JPH11323824A - 吊構造物のケーブル連結金具 - Google Patents

吊構造物のケーブル連結金具

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JPH11323824A
JPH11323824A JP12598498A JP12598498A JPH11323824A JP H11323824 A JPH11323824 A JP H11323824A JP 12598498 A JP12598498 A JP 12598498A JP 12598498 A JP12598498 A JP 12598498A JP H11323824 A JPH11323824 A JP H11323824A
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JP
Japan
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cable
suspended
bolt insertion
suspension
main
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JP12598498A
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Toshio Haraguchi
俊男 原口
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Kobelco Wire Co Ltd
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Shinko Wire Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 吊構造物における主ケーブルに対して大きな
ねじりを発生させることなく、安定した耐力を保持し、
ケーブルの長寿命化が可能なケーブル連結金具の提供。 【解決手段】 主ケーブル3から吊り下げた吊りケーブ
ル6により水平桁4が吊り支持される吊構造物におい
て、ケーブル抱持部10及び短冊片状の合着部11を一
体に有するサドル形状の2個一組の金具片9からなり、
主ケーブル合着用ボルト14の締め付けにより合着し、
吊ケーブル6の上端固定部を一組の金具片9にピンボル
ト15を介して固定することにより、主ケーブル3と吊
りケーブル6とを連結するケーブル連結金具8であっ
て、合着用ボルト挿通孔12及びピンボルト挿通孔13
が、ケーブル抱持部10の中心軸線に対して略等距離に
位置し、また、ピンボルト挿通孔13が、その両側の合
着用ボルト挿通孔12相互を結ぶ線と金具片9における
吊り下げ時の吊り支点からの鉛直線との交点に穿設され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、吊り橋や吊り屋根
の如きケーブルを支持用構造部材として用いてなる吊構
造物において、主ケーブルと吊りケーブルとを連結する
ためのケーブル連結金具に関する。
【0002】
【従来の技術】吊構造物の典型的な例である吊り橋が図
1に示される。この吊り橋は周知の如く、橋台で実現さ
れる基台1上にそれぞれ立設させた一対の主塔2の頂部
間に左右一対の主ケーブル3をそれぞれ亘らせ、その両
端部をアンカレッジ5にそれぞれ固定して、前記主塔2
の下部間に水平に配設した水平桁4を左右一対の前記主
ケーブル3から吊り下げた吊りケーブル6により吊り支
持してなる構造であり、上部構造物を主ケーブル3で補
強することにより、多数の橋脚が減少され、かつ、設計
荷重を主ケーブル3が分担することから、水平桁4の横
断面形状を小さくできる。このために、集中荷重は主ケ
ーブル3の任意変形によって分散緩和して支持すること
ができる特徴を備えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような吊構造物
において、主ケーブル3に吊りケーブル6を連結させる
個所には、ケーブル連結金具が使用される。従来のケー
ブル連結金具の例が図4に示されるが、このケーブル連
結金具21はサドル形状の2個一組の金具片22からな
っていて、主ケーブル3の周面部に合掌状に挟ませて合
着用ボルト14の締め付けにより合着し、吊ケーブル6
の上端固定部となる止め金具16を一組の金具片22に
ピンボルト15を介して固定することにより、主ケーブ
ル3と吊りケーブル6とを連結するようになっている。
【0004】ところで、金具片22におけるピンボルト
15の取り付け位置は、図4(イ)から明らかなよう
に、抱持している主ケーブル3に対して、合着用ボルト
14の取り付け位置よりもかなり離れて設けられてお
り、金具片22の吊り下げ時の吊り支点20からの距離
が大きくなっている。例えばストランドロープからなる
主ケーブル3の径をφ40mmとしたとき、鋼鉄製の金
具片22としては厚み12mm、長さ(主ケーブル3に
直交する方向の長さ)240mm、幅150mmのもの
が使用されて、ピンボルト15の取り付け位置の主ケー
ブル3に対する偏心量e0 が135mmと大きくなって
いる。
【0005】このようなケーブル連結金具21を用い
て、吊りケーブル6を介して水平桁4を吊り支持した場
合、図4(ロ)に示されるように、吊荷重Pの鉛直方向
に対して金具片22が角度θ傾斜したとすると、そのと
きの吊荷重Pが主ケーブル3に与えるねじりモーメント
r0=P×e0 (135)×cosθとなり、e0 が大
きいことから、ねじりモーメントTr0は当然大きくな
り、その結果、ねじり変形されやすくなって、主ケーブ
ル3の荷重に対する耐力を低下させる問題があった。
【0006】本発明は、このような問題点の解消を図る
ために成されたものであり、本発明の目的は、吊構造物
における主ケーブルに対して大きなねじりを発生させる
ことなく、安定した耐力を保持させてケーブルの長寿命
化を果たし得るケーブル連結金具を提供することであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するため以下に述べる構成としたものである。即
ち、本発明に係る請求項1の発明は、主塔2間に亘らせ
基台1に固定した主ケーブル3から吊り下げた吊りケー
ブル6により水平桁4が吊り支持されてなる吊構造物に
おいて、主ケーブル3の半外周部に沿わせる半円樋状の
ケーブル抱持部10及び該ケーブル抱持部10の両端辺
からその径延長方向に折曲して延在する短冊片状の合着
部11を一体に有するサドル形状の2個一組の金具片9
からなり、主ケーブル3の周面部に合掌状に挟ませて合
着用ボルト14の締め付けにより合着し、吊ケーブル6
の上端固定部を前記一組の金具片9にピンボルト15を
介して固定することにより、主ケーブル3と吊りケーブ
ル6とを連結するケーブル連結金具8であって、吊りケ
ーブル固定側である一方の前記合着部11に穿設される
複数個の合着用ボルト挿通孔12及び1個のピンボルト
挿通孔13が、ケーブル抱持部10の中心軸線19に対
して略等距離に位置し、かつ、ピンボルト挿通孔13を
合着用ボルト挿通孔12間に位置させて設けられてなる
構成としたことを特徴とする。
【0008】また、本発明に係る請求項2の発明は、上
記請求項1の発明に関して、ピンボルト挿通孔13が、
その両側の合着用ボルト挿通孔12相互を結ぶ線と金具
片9における吊り下げ時の吊り支点20からの鉛直線と
の交点に穿設されてなることを特徴とする。なお前記鉛
直線とは、詳細には、吊り支点20からの鉛直線を含ん
で金具片9に直交する鉛直面と該金具片9との交差線の
ことである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施形態
を、添付図面を参照しながら具体的に説明する。図2に
は、図1に示される前記吊り橋に好適に使用される本発
明の実施の形態に係るケーブル連結金具8が分離斜視図
で表される。また、図3には、図2図示のケーブル連結
金具8が(イ)に正面図で、(ロ)に側面図でそれぞれ
表される。
【0010】本発明の実施形態に係る上記ケーブル連結
金具8は、図4に示される従来例と同じように、主ケー
ブル3に吊りケーブル6を連結させる個所に用いられる
ものであって、同じ形のサドル形状を成す2個一組の金
具片9から形成される。金具片9は、半円樋状のケーブ
ル抱持部10と短冊片状の合着部11とからなってい
る。
【0011】ケーブル抱持部10は、主ケーブル3の外
周面に対応した径の半円筒状の内壁面を有していて、主
ケーブル3の半外周部に沿わせて該主ケーブル3に密に
包囲し固定させる部分に形成される。一方、合着部11
は、ケーブル抱持部10の両端辺からその径延長方向に
折れ曲がって延在していて、主ケーブル3に取付けた際
に上方部となる一方には、合着用ボルト挿通孔12が複
数個、例えば2個穿設されており、下方部の吊りケーブ
ル固定側となる他方には、合着用ボルト挿通孔12が複
数個、例えば2個、ピンボルト挿通孔13が1個、都合
3個の孔が穿設されている。なお、上方部の合着部11
と下方部の合着部11とは、ケーブル抱持部10を挟ん
で対称を成す同一若しくは略同一の形状となっている。
【0012】合着用ボルト挿通孔12は、後述する合着
用ボルト14を遊挿通するための丸孔であって、ケーブ
ル抱持部10の中心軸線19に対して等距離に位置して
穿設され、即ち、中心軸線19に一定距離を有する平行
な線上に互いに間隔を存してそれぞれ穿設される。一
方、ピンボルト挿通孔13は、後述するピンボルト15
を遊挿通するための丸孔であって、2個の合着用ボルト
挿通孔12間に位置し、かつ、ケーブル抱持部10の中
心軸線19に対して合着用ボルト挿通孔12と等距離若
しくは略等距離に位置して穿設される。この場合、ピン
ボルト挿通孔13は図3(イ)に示されるように、その
両側の合着用ボルト挿通孔12相互を結ぶ線と金具片9
における吊り下げ時の吊り支点20からの鉛直線との交
点に穿設させることが好ましい手段であって、吊り橋の
中央個所において主ケーブル3に取付けられるものにつ
いては、合着用ボルト挿通孔12間の等分中心位置に設
け、前後に離れるにつれて、いずれかの合着用ボルト挿
通孔12に近づく位置に設けるようにすればよい。
【0013】このように構成されるケーブル連結金具8
は、2個一組の金具片9を主ケーブル3の所定個所に両
側から合掌状に挟ませて各合着用ボルト挿通孔12に挿
通した合着用ボルト14をナット17で締め付け、これ
と相前後して、吊りケーブル6の上端部に固着した止め
金具16を金具片9の合着部11間に介挿し、かつ、ピ
ンボルト挿通孔13及び止め金具16に挿通したピンボ
ルト15をナット18で締め付け、これにより、ケーブ
ル連結金具8を主ケーブル3に強力に固着するととも
に、主ケーブル3と吊りケーブル6とを確実に連結する
ことができる。
【0014】本発明の実施形態によれば、金具片9にお
けるピンボルト15の取り付け位置は、図3(イ)から
明らかなように、抱持している主ケーブル3に対して、
合着用ボルト14の取り付け位置と略等距離にあり、構
造的に最短距離となっている。従って、このようなケー
ブル連結金具8を用いて、吊りケーブル6を介して水平
桁4を吊り支持した場合、そのときの吊荷重Pが主ケー
ブル3に与えるねじりモーメントTr1=P×e1 ×co
sθとなり(図3(イ),(ロ)参照)、e1が小さい
ことから、ねじりモーメントTr1は当然小さくなり、主
ケーブル3のねじれ変形を減少させて、荷重に対する耐
力を保持させることが可能である。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例について図2,3を参
照しながら説明する。例えばストランドロープからなる
主ケーブル3の径をφ40mmとしたとき、鋼鉄製の金
具片9としては厚み12mm、長さ(主ケーブル3に直
交する方向の長さ)150mm、幅150mmのものが
使用されて、ピンボルト15の取り付け位置の主ケーブ
ル3に対する偏心量e1 が45mmと非常に小さくなっ
ている。図3(ロ)に示されるように、吊荷重Pの鉛直
方向に対して金具片9が角度θ傾斜したとすると、その
ときの吊荷重Pが主ケーブル3に与えるねじりモーメン
トTr1=P×45×cosθとなり、e1 が小さいこと
から、ねじりモーメントTr1は当然小さくなり、図4
(ロ)に示される従来のものと比較して1/3となるの
で、ねじり変形が発生し難くなって、主ケーブル3の荷
重に対する耐力を低下させることがない。また、従来の
金具に比して、外形状、重量共60%と小型化される。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。即ち、
本発明によれば、吊構造物における荷重担持材であるケ
ーブルのねじれ変形を減少させることができるので、ケ
ーブルの耐力を安定的に保持することにより、吊構造物
の長寿命化を図らせる効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
【図1】吊り橋の立面図である。
【図2】本発明の実施の形態に係るケーブル連結金具の
分離斜視図である。
【図3】(イ)は図2に対応するケーブル連結金具の正
面図、(ロ)は同じく側面図である。
【図4】(イ)は従来のケーブル連結金具の正面図、
(ロ)は同じく側面図である。
【符号の説明】
1…基台 2…主塔 3
…主ケーブル 4…水平桁 5…アンカレッジ 6
…吊りケーブル 7…集中荷重 8…ケーブル連結金具 9
…金具片 10…ケーブル抱持部 11…合着部 1
2…合着用ボルト挿通孔 13…ピンボルト挿通孔 14…合着用ボルト 1
5…ピンボルト 16…止め金具 17…ナット 1
8…ナット 19…中心軸線 20…吊り支点 2
1…ケーブル連結金具 22…金具片

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主塔間に亘らせ基台に固定した主ケーブ
    ルから吊り下げた吊りケーブルにより水平桁が吊り支持
    されてなる吊構造物において、主ケーブルの半外周部に
    沿わせる半円樋状のケーブル抱持部及び該ケーブル抱持
    部の両端辺からその径延長方向に折曲して延在する短冊
    片状の合着部を一体に有するサドル形状の2個一組の金
    具片からなり、主ケーブルの周面部に合掌状に挟ませて
    合着用ボルトの締め付けにより合着し、吊ケーブルの上
    端固定部を前記一組の金具片にピンボルトを介して固定
    することにより、主ケーブルと吊りケーブルとを連結す
    るケーブル連結金具であって、吊りケーブル固定側であ
    る一方の前記合着部に穿設される複数個の合着用ボルト
    挿通孔及び1個のピンボルト挿通孔が、ケーブル抱持部
    の中心軸線に対して略等距離に位置し、かつ、ピンボル
    ト挿通孔を合着用ボルト挿通孔間に位置させて設けられ
    てなることを特徴とする吊構造物のケーブル連結金具。
  2. 【請求項2】 ピンボルト挿通孔が、その両側の合着用
    ボルト挿通孔相互を結ぶ線と金具片における吊り下げ時
    の吊り支点からの鉛直線との交点に穿設される請求項1
    記載の吊構造物のケーブル連結金具。
JP12598498A 1998-05-08 1998-05-08 吊構造物のケーブル連結金具 Withdrawn JPH11323824A (ja)

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