JPH1132385A - 車載用ハンズフリーユニットのマイク及びその組立方法 - Google Patents

車載用ハンズフリーユニットのマイク及びその組立方法

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JPH1132385A
JPH1132385A JP20232897A JP20232897A JPH1132385A JP H1132385 A JPH1132385 A JP H1132385A JP 20232897 A JP20232897 A JP 20232897A JP 20232897 A JP20232897 A JP 20232897A JP H1132385 A JPH1132385 A JP H1132385A
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JP
Japan
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microphone
heat
cylindrical
shrinkable tube
sound
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JP20232897A
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Inventor
Yoshikazu Saito
義和 斉藤
Minoru Ueda
稔 上田
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Namiki Precision Jewel Co Ltd
Original Assignee
Namiki Precision Jewel Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 円筒ケース内のマイクロホン本体を挟んだ二
つの空間を、接着剤等を使わずに容易にかつ完全に遮断
し、マイクロホンユニットとして構造的に優れた機密性
を得る。 【構成】 フレキシブル基板付のマイクロホンと、筒状
ケース中央の円周面の一部に切り込みを入れた前記マイ
クロホンより大口径の円筒状熱収縮チューブを組み合わ
せ、円筒開口部一端から熱収縮チューブ内にマイクロホ
ンを挿入し、前記切り込み部分からマイクロホン付属の
フレキシブル基板を突出させ、その後、円筒状熱収縮チ
ューブ全体を加熱し収縮させ、マイクロホン本体の円筒
外径側面部分を外周から熱収縮チューブで締め付けて固
定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、双方向同時音声通
信端末器(携帯電話等)における外付けの車載用送受話
器であって、頭部を挟んで音声スピーカを一方の外耳道
近くに配置し、また、採音用のマイクロホンを前記スピ
ーカと反対側他方からフレキシブルアームの先端に取り
付けて口元まで伸ばし、運転中に手を使用しない状態で
送話及び受話が行えるヘッドレスト装着型のハンズフリ
ーマイクロホン送受話器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ハンズフリーマイクロホン送受話
器は、図4に示すようなシガーライターへの配線コード
101付きの送受信機(市販の携帯電話等)ホルダー部が
一体の本体部102と、本体と接続されたリード線103付き
の採音用マイクロホン104及び外部スピーカ105がそれぞ
れ別体となり、車内の別々の位置に配置する据え置きタ
イプのものと、図5に示されるような簡易型のマイクロ
ホン吊り下げ型のイヤホンタイプの2種類の送受話器が
ある。以下、これら従来例について説明する。
【0003】図5において、1は外耳道の入口に装着す
る小型スピーカで、受信機よりの音声信号を変換して外
耳道内に放音する公知のイヤホンであり、2は図示しな
い送受信機(携帯電話等)に接続されるプラグであり、
前記したイヤホン1とリード線3によって接続されてい
る。
【0004】4はリード線3の途中に接続されたマイク
ロホンユニットにして、前記リード線3に電気的に接続
されたマイクロホン4aと、これを包囲するごとく形成
した樹脂製のケース4bとより構成され、また、ケース
4bの前記マイクロホン4aの集音面と対抗する部分に
は集音孔4cが形成されている。
【0005】前記した構成のマイクロホン吊り型イヤー
セット送受話器は、受信機で受信した電気信号がプラグ
2、リード線3を介してイヤホン1に伝達され、スピー
カで音声に変換させ外耳道内に放音される。
【0006】一方、本送受話器を装着している使用者が
発音する音声は、マイクロホンユニット4におけるケー
ス4bの集音孔4cを介してマイクロホン4aに伝送さ
れ、このマイクロホン4aによって電気信号に変換さ
れ、リード線3、プラグ2を介して送信機に伝達される
ものである。
【0007】また、据え置きタイプのものとしては、図
4に示すように、基本的には上記イヤホンタイプと同様
の部品構成からなり、受信機よりの音声信号を変換する
外部スピーカ105と、使用者側の音声を採音するリード
線付のマイクロホン104、及び送受信機に接続されるプ
ラグ106を共に有しており、違いとしては音量調節機能
を含めた開放型の外部スピーカであるためのアンプ機能
を一部回路として用いるので、駆動電源の供給が必要
で、車載用シガーライター電源への配線コード101が付
属している。
【0008】さらに取付位置としては、据え置きタイプ
の小型マイクロホン104の設置場所が、車内のサンバイ
ザーやステアリングポスト、又はシートベルト等に取り
付けて用いることが一般的である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このようにハンズフリ
ー用マイクロホンの取付位置にはいろいろな場所が考え
られるが、前記した従来のマイクロホン吊り型イヤーセ
ット送受話器にあっては、マイクロホン4aに無指向性
のものを使用し、ケース4bの集音孔4cから入ってく
る音声を電気信号に変換するものであるから、ケース4
bの集音孔4cがリード先3のねじれ等によって使用者
の口とは反対方向に向いてしまった場合に、無指向性で
あっても人間の身体等との相互位置により指向性が変化
して相手方への音量が変化し、場合によっては極端に小
さくなったり、また、集音孔4cが衣服等でふさがれて
音量が小さくなってしまうという問題がある。
【0010】また同様に、前記した従来の据え置きタイ
プのマイクロホン104においても、車内のマイクロホン
の取付位置がある程度限定されてしまい、使用者の口と
の距離が離れてしまっており、運転姿勢の変化に加え、
さらに個人差があるシートのスライド量により指向性が
大きく変化し、相手方への音量が小さくなってしまうと
いう問題がある。
【0011】またさらに、前記相手方への音量が小さく
なるのを補正するため、マイク音量を大きくすると、外
部の雑音をも大きく集音することとなるため、効果的で
はなく、騒音の大きな場所で使用する場合には、マイク
ロホンユニットを手に持って、口を近づけて送信するこ
ととなり、ハンズフリーの目的が失われてしまうという
問題もあった。
【0012】この問題に対しては、特開平6−5439
0公報で示される通り、マイクロホン送受話器として、
小型マイクロホンを口のすぐ下にくるようにイヤホンを
接続するリード線途中に取付けたので、周囲の騒音と感
度の差が大きくとれ、また、該リード線が垂直に垂れ下
がるので、口の下方の位置で上向きに指向性があるマイ
クロホンを採用することにより、マイクロホンの指向性
の軸と直角に交わる水平面から来る周囲の騒音を良く抑
えることができるマイクロホン吊り型イヤーセット送受
話器が得られている。
【0013】また、マイクロホンには単一指向性または
双指向性のバックエレクトレット型のものを使用したの
で、リード線のねじれや回転に対してマイクロホンの指
向性が軸対象となり、口からの音声を音量の変化が少な
く採音でき、しかも、リード線からの接触雑音は低感度
でしか採音することがなく、また、小型、軽量であるこ
とから、リード線に取り付けても耳に大きな負担となる
ことがないものであった。
【0014】しかし、上記のマイク構造部分においても
マイクロホンユニット組立構造上の問題が生じていた。
つまり上記の構造であるマイクロホンユニットは、図6
に示すように、比較的柔軟な樹脂製の筒状ケース5aと
5b、そしてバックエレクトレット型の単指向性あるい
は双指向性のマイクロホン6とから構成したことを特徴
とし、そして、ケース5aと5bは組み合わされて軸方
向がリード線3の外皮と一体的に取付られ、また、ケー
ス5aと5b内にはリード線3と電気的に接続されたマ
イクロホン6が、集音面が上下方向(単指向性のマイク
ロホンにあっては上方向)に向くように嵌合固定される
という基本構造であるが、マイクロホンユニットとして
は、マイクロホン6を間挿するケース5aと5bの組立
接着時に、分割される二つの筒状空間の相互の機密性が
得られにくいという構造上の欠点があった。
【0015】要するに図7に示すように、別体である筒
状ケース5aと5bは、マイクロホン6に装着するゴム
ダンパー7を介して両端から挟み込む形で、かつリード
線3の逃げ溝を設けて隙間に接着充填して固定する構造
であるので、接着剤の充填量不足が原因となる機密性不
良、あるいは接着剤に劣化が生じた場合の接着強度不足
等の機密性の問題が多々発生することがあり、完全な機
密構造である本来のマイクロホンとしての効果が得られ
ないという重大な欠点があった。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明のマイクロホンユ
ニットの構造は、前記した機密性の問題を解決するもの
であり、その手段は、マイク部としてマイクロホン本体
に接続される従来タイプのリード線の代わりにフレキシ
ブル基板を用いたフレキ付マイクロホンと、筒状ケース
の一定長さに切断し、中央の筒状円周面の一部に切り込
みを入れたマイクロホンより多少大きめの円筒状の熱収
縮チューブを組み合わせ、円筒開口部一端からチューブ
内にマイクロホンを挿入し、切り込み部分からマイクロ
ホン付属のフレキシブル基板を突出させ、その後、円筒
状チューブ全体を加熱し収縮させ、マイクロホン本体の
円筒外径側面部分を外周から熱収縮チューブで締め付け
て固定するものである。
【0017】また、前記マイクロホンユニットにおける
チューブの開口面はテーパ状に形成してもよく、さらに
前記チューブの開口部には吸音材を充填してもよく、例
えば吸音材としてはグラスウール、ロックウール、フェ
ルト、高密度スポンジのような多孔質の材料や綿等の繊
維質の材料を圧縮した材料等で構成するとより良い。
【0018】なお、前記マイクロホンに単指向性のもの
を使用するか双指向性のものを使用するかは自由である
が、図8に示す如く単指向性の指向範囲Aは双指向性の
指向範囲Bに比較して横方向に広いため、外部音を拾い
易いので水平面からの騒音の大きい場所での使用には双
指向性のマイクロホンの方が好ましい。
【0019】
【作用】前記した如く構成した本発明のマイクロホンユ
ニットを用いた送受話器は、マイクロホン本来の特性を
維持しながら、安定した採音が得られ、この小型マイク
ロホンを後頭部側から口の近くに配置したので、周囲の
騒音と感度の差が大きくとれ、また、口の近くの位置に
おいて一軸方向に指向性があるマイクロホンを採用した
ので、マイクロホンの指向性の軸と直角に交わる水平面
から来る周囲の騒音を良く抑えることができる。
【0020】また、マイクロホンには単一指向性または
双指向性のバックエレクトレット型のものを使用したの
で、送受話器の取付アームの回転に対してマイクロホン
の指向性が軸対象となり、口からの音声を音量の変化少
なく採音でき、しかも、マイク部外装材部分に肌が触れ
る等以外には雑音はほとんど低感度でしか採音すること
がなく、また、小型、軽量で軟質材であることから、ヘ
ッドレスト装着型の送受話器のフレキシブルアーム先端
に取り付けても危険性がなく、また運転に差し支えのな
い位置に配置できる。
【0021】
【実施例】以下、本発明に係るマイクロホンユニットの
組立方法と、車載のヘッドレスト装着型のハンズフリー
マイクロホン送受話器に組み込んだ実施例を図1,図2
と共に説明する。
【0022】本発明に使用されるマイクロホンユニット
8は、図1に示す工程手順(a)〜(d)により順次組立られ
る。まず従来のマイク部としてマイクロホン本体に電気
的に接続していたリード線の代わりに、新たにフレキシ
ブル基板9を採用してマイクロホン10本体部分を作成
し、従来の樹脂性の筒状ケースと同等の長さ寸法に切断
した円筒状の熱収縮チューブ11と組み合わせる。
【0023】作業手順としてはマイクロホン外径寸法よ
り多少大口径の円筒状熱収縮チューブ11の二等分位置に
切り込みDを入れ、切り込みを入れた一方の縁の円筒部
分を指で押しつぶすようにしながら、他端側開口部から
チューブ内に前記フレキ付マイクロホン10を挿入し、切
り込みDの開口孔部分にマイクロホン10のフレキシブル
基板9を貫通させ、その後、円筒状熱収縮チューブ11全
体を温風加熱してチューブを熱収縮させ、マイクロホン
10本体の円筒外径側面部分を外周から締め付けて固定し
た。
【0024】これによりマイクロホン10本体を挟んだ円
筒状熱収縮チューブ11の左右の空間は、接着剤等を使わ
ずに容易にかつ完全に遮断され、マイクロホンユニット
8として構造的に空間が二つに分割され、双方の機密性
が得られることとなる。
【0025】本実施例におけるマイクロホン10には、バ
ックエレクトレット型の双指向性のマイクロホンを使用
したが、単指向性のものでも可能で、図8に示す如く単
指向性の指向Aは双指向性の指向Bに比較して横方向に
広く、外部音を拾い易いので、水平面からの騒音の大き
い場所での使用には、双指向性のマイクロホンの方がよ
り良好であった。
【0026】このマイクロホンユニット8を組み込んだ
ハンズフリーユニット送受話器の一例を図2に示す。図
のようにマイク取付の外装材筒状ケースは、軸方向がフ
レキシブルアーム12の先端向きと一体的に構成され、ま
た、図2(b)のように筒状ケース内にフレキで電気的に
接続されたマイクロホンユニット8が、集音面がフレキ
シブルアーム12と同一方向(単指向性のマイクロホンに
あってはアームの先端方向)に向くように嵌合固定され
ている。
【0027】この送受話器の車載取付方法としては、一
例を図3に示すが、ハンズフリーユニット送受話器本体
を運転席シートとヘッドレストの間に取付け、ドライバ
ーの頭部を挟んで音声スピーカ13を一方の外耳道近くに
配置し、また、採音用のマイクロホンユニット8を前記
スピーカと反対側他方からフレキシブルアーム12の先端
に取り付けて口元まで伸ばして使用するものである。こ
れにより実際に運転中に手を使用しない状態で送話及び
受話を行うことができ、耳元の外部スピーカ13とマイク
ロホンユニット8により送受話は明瞭となり、普段と変
わらぬ会話が行えた。
【0028】このように、本発明のマイクロホンユニッ
トを用いた送受話器は、マイクロホン本来の特性を維持
しながら、安定した採音が得られ、この小型マイクロホ
ンを後頭部側から口の近くに配置したので、周囲の騒音
と感度の差が大きくとれ、また、口の近くの位置におい
て一軸方向に指向性があるマイクロホンを採用したの
で、マイクロホンの指向性の軸と直角に交わる水平面か
ら来る周囲の騒音を良く抑えることができた。
【0029】また、マイクロホンには双指向性のバック
エレクトレット型のものを使用したので、送受話器の取
付用フレキシブルアームの回転に対してマイクロホンの
指向性が軸対象となり、口からの音声を音量の変化少な
く採音でき、しかもマイク部外装材部分に肌が触れる等
以外には接触雑音はほとんど低感度でしか採音すること
がなく、また、小型、軽量でかつ軟質材であることか
ら、ヘッドレスト装着型の送受話器のフレキシブルアー
ム先端に取り付けても危険性がなく、また運転に差し支
えのない位置に配置できた。
【0030】さらに夏の炎天下における車内温度上昇時
においても、従来接着方法では問題となっていた接着剤
の劣化による機密性不良の心配がなく、マイク特性の熱
による経時変化の影響は全くなかった。
【0031】
【発明の効果】本発明は、フレキシブル基板付のマイク
ロホンと、筒状ケース中央の円周面の一部に切り込みを
入れた前記マイクロホンより大口径の円筒状熱収縮チュ
ーブを組み合わせ、円筒開口部一端からチューブ内にマ
イクロホンを挿入し、切り込み部分からマイクロホン付
属のフレキシブル基板を突出させ、その後、円筒状熱収
縮チューブ全体を加熱し収縮させ、マイクロホン本体の
円筒外径側面部分を外周から収縮チューブで締め付けて
固定する車載用ハンズフリーユニット用マイクの組立方
法であり、これによりマイクロホン本体を挟んだ円筒状
熱収縮チューブの二つの空間は、接着剤等を使わずに容
易にかつ完全に遮断され、マイクロホンユニットとして
構造的に優れた機密性を得ることができた。
【0032】また、組立工程の作業手順が簡素化された
ので、量産性が向上し、品質的にも機密不良がなくなり
歩留まりが向上し、さらにマイクロホン組み込み後の熱
による経時劣化も皆無となった。
【0033】また、前記の如く構成した本発明のマイク
ロホンユニットを用いた送受話器は、マイクロホン本来
の特性を維持しながら、安定した採音が得られ、この小
型マイクロホンを後頭部側から口の近くに配置したの
で、周囲の騒音と感度の差が大きくとれ、また、口の近
くの位置において一軸方向に指向性があるマイクロホン
を採用したので、マイクロホンの指向性の軸と直角に交
わる水平面から来る周囲の騒音を良く抑えることができ
た。
【0034】また、マイクロホンには単一指向性または
双指向性のバックエレクトレット型のものを使用したの
で、送受話器の取付アームの回転に対してマイクロホン
の指向性が軸対象となり、口からの音声を音量の変化少
なく採音でき、しかも、マイク部外装材部分に肌が触れ
る等以外には接触雑音はほとんど低感度でしか採音する
ことがなく、また、小型、軽量で軟質材であることか
ら、ヘッドレスト装着型の送受話器のフレキシブルアー
ム先端に取り付けても危険性がなく、また運転に差し支
えのない位置に配置できた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るマイクロホンユニットの組立工程
図。
【図2】本発明に係るマイクロホンを組み込んだ車載用
ハンズフリーユニット送受話器の外観図(a)及び内部構
造図(b)。
【図3】本発明に係る車載用ハンズフリーユニット送受
話器の取付使用例を示す図。
【図4】従来の据え置きタイプの車載用ハンズフリーユ
ニットの一例を示す図。
【図5】従来の簡易型マイクロホン吊り下げ型のイヤホ
ンタイプの使用の一例を示す図。
【図6】従来の簡易型マイクロホン吊り下げ型のイヤホ
ンタイプに用いられたマイクロホンユニットの構造を示
す図。
【図7】従来タイプのマイクロホンユニットの構造を示
す側断面図。
【図8】マイクロホンユニットの指向性の違いを示す
図。
【符号の説明】
1 スピーカ 2 プラグ 3 リード線 4 マイクロホンユニット 4a マイクロホン 4b マイクロホンケース 4c 集音孔 5 マイクロホンユニット 5a 筒状ケース 5b 筒状ケース 6 マイクロホン 7 ゴムダンパー 8 マイクロホンユニット 9 フレキシブル基板 10 マイクロホン 11 熱収縮チューブ 12 フレキシブルアーム 13 外部スピーカ 101 配線コード 102 ホルダー一体型本体部 103 リード線 104 マイクロホン 105 外部スピーカ 106 プラグ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレキシブル基板付のマイクロホンと、
    筒状ケース中央の円周面の一部に切り込みを入れた熱収
    縮チューブからなり、前記切り込み部分内方側からマイ
    クロホン付属のフレキシブル基板を突出させ、熱収縮チ
    ューブ内部中央でマイクロホン本体を熱収縮固定したこ
    とを特徴とする車載用ハンズフリーユニットのマイク。
  2. 【請求項2】 フレキシブル基板付のマイクロホンと、
    筒状ケース中央の円周面の一部に切り込みを入れた前記
    マイクロホンより大口径の円筒状熱収縮チューブを組み
    合わせ、円筒開口部一端から熱収縮チューブ内にマイク
    ロホンを挿入し、前記切り込み部分からマイクロホン付
    属のフレキシブル基板を突出させ、その後、円筒状熱収
    縮チューブ全体を加熱し収縮させ、マイクロホン本体の
    円筒外径側面部分を外周から熱収縮チューブで締め付け
    て固定することを特徴とする車載用ハンズフリーユニッ
    ト用マイクの組立方法。
JP20232897A 1997-07-11 1997-07-11 車載用ハンズフリーユニットのマイク及びその組立方法 Withdrawn JPH1132385A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2813745A1 (fr) * 2000-09-05 2002-03-08 Francois Giry Micro hyper sensible a reduction d'amplitude
KR101034731B1 (ko) 2009-05-25 2011-05-17 에스텍 주식회사 이어폰 장치용 마이크로폰 장치
JP2013219575A (ja) * 2012-04-10 2013-10-24 Brother Ind Ltd 音響装置

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