JPH11324063A - 水洗便器の洗浄装置 - Google Patents
水洗便器の洗浄装置Info
- Publication number
- JPH11324063A JPH11324063A JP14005198A JP14005198A JPH11324063A JP H11324063 A JPH11324063 A JP H11324063A JP 14005198 A JP14005198 A JP 14005198A JP 14005198 A JP14005198 A JP 14005198A JP H11324063 A JPH11324063 A JP H11324063A
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- JP
- Japan
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- hot water
- toilet
- flush toilet
- nozzle
- washing
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 title abstract description 18
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 54
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 28
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 claims description 22
- 210000000436 anus Anatomy 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000013872 defecation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000011086 high cleaning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】水洗便器1の内面に大便が付着した場合、冷水
では十分に洗浄することができない場合が生じる。一
方、洗浄のために冷水を加熱する加熱器を設けることは
コストが高くなり採用できない。 【解決手段】肛門洗浄用ノズル41に温水を供給する加
熱器51に水洗便器洗浄用ノズル52を取り付け、水洗
便器洗浄用のスイッチ44が押し操作されると、肛門洗
浄用ノズル41ではなく水洗便器洗浄用ノズル52に加
熱器51からの温水を供給するようにした。
では十分に洗浄することができない場合が生じる。一
方、洗浄のために冷水を加熱する加熱器を設けることは
コストが高くなり採用できない。 【解決手段】肛門洗浄用ノズル41に温水を供給する加
熱器51に水洗便器洗浄用ノズル52を取り付け、水洗
便器洗浄用のスイッチ44が押し操作されると、肛門洗
浄用ノズル41ではなく水洗便器洗浄用ノズル52に加
熱器51からの温水を供給するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、肛門洗浄用の操作
ボタンの操作により肛門洗浄用ノズルから噴出する温水
により肛門を洗浄する温水シャワー機構を備えた水洗便
器の洗浄装置に関する。
ボタンの操作により肛門洗浄用ノズルから噴出する温水
により肛門を洗浄する温水シャワー機構を備えた水洗便
器の洗浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の水洗便器では、排便が済
むと便座の近傍に設けられた肛門洗浄用の操作ボタンを
操作し、便座の下方に格納されている肛門洗浄用ノズル
を肛門の略下方まで伸張させ、該肛門洗浄用ノズルから
上方に位置する肛門に向かって温水を噴出し、肛門を洗
浄するように構成されている。
むと便座の近傍に設けられた肛門洗浄用の操作ボタンを
操作し、便座の下方に格納されている肛門洗浄用ノズル
を肛門の略下方まで伸張させ、該肛門洗浄用ノズルから
上方に位置する肛門に向かって温水を噴出し、肛門を洗
浄するように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記肛門洗浄用ノズル
から温水を噴出して肛門の洗浄をした後は通常の水洗便
器の場合と同じく貯水タンクや水道から水を洗浄水とし
て水洗便器に供給し、排便された大便を下水道へ洗い流
すと共に、水洗便器の内面に付着した大便を該洗浄水で
洗い流すようにしている。ところが、洗浄水は冷水であ
るため、特に冬季のように水温が低い場合には水洗便器
の内面に付着した大便を十分に洗い流すことができな
い。そのため、水洗便器の清掃時に柄付きブラシ等を用
いて水洗便器の内面に付着した大便を擦り落とす必要が
あり、水洗便器の清掃作業が煩わしいものになるという
不具合が生じる。
から温水を噴出して肛門の洗浄をした後は通常の水洗便
器の場合と同じく貯水タンクや水道から水を洗浄水とし
て水洗便器に供給し、排便された大便を下水道へ洗い流
すと共に、水洗便器の内面に付着した大便を該洗浄水で
洗い流すようにしている。ところが、洗浄水は冷水であ
るため、特に冬季のように水温が低い場合には水洗便器
の内面に付着した大便を十分に洗い流すことができな
い。そのため、水洗便器の清掃時に柄付きブラシ等を用
いて水洗便器の内面に付着した大便を擦り落とす必要が
あり、水洗便器の清掃作業が煩わしいものになるという
不具合が生じる。
【0004】そこで本発明は、上記の問題点に鑑み、大
便が水洗便器の内面に付着しても簡単に洗い流すことの
できる水洗便器の洗浄装置を提供することを課題とす
る。
便が水洗便器の内面に付着しても簡単に洗い流すことの
できる水洗便器の洗浄装置を提供することを課題とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、肛門洗浄用の操作ボタンの操作により肛門
洗浄用ノズルから噴出する温水により肛門を洗浄する温
水シャワー機構を備えた水洗便器の洗浄装置において、
便器洗浄用の操作ボタンを供え、該便器洗浄用の操作ボ
タンの操作により、上記温水シャワー機構内の温水を上
記水洗便器の内面に向かって噴出する便器洗浄用ノズル
を有することを特徴とする。
に本発明は、肛門洗浄用の操作ボタンの操作により肛門
洗浄用ノズルから噴出する温水により肛門を洗浄する温
水シャワー機構を備えた水洗便器の洗浄装置において、
便器洗浄用の操作ボタンを供え、該便器洗浄用の操作ボ
タンの操作により、上記温水シャワー機構内の温水を上
記水洗便器の内面に向かって噴出する便器洗浄用ノズル
を有することを特徴とする。
【0006】温水シャワー機構で生成される温水を便器
洗浄用ノズルから水洗便器の内面に向かって噴出するこ
とにより、水洗便器の内面に付着した大便に対する洗浄
力の強い温水で洗浄を行うことができる。
洗浄用ノズルから水洗便器の内面に向かって噴出するこ
とにより、水洗便器の内面に付着した大便に対する洗浄
力の強い温水で洗浄を行うことができる。
【0007】ところで、便器洗浄用ノズルを肛門洗浄用
ノズルとは別個に設けてもよいが、上記便器洗浄用の操
作ボタンの操作により、上記肛門洗浄用ノズルの温水噴
出方向を水洗便器の内面に向かう方向に変向する温水噴
出方向変向機構を備え、肛門洗浄用ノズルを上記便器洗
浄用ノズルと兼用してもよい。
ノズルとは別個に設けてもよいが、上記便器洗浄用の操
作ボタンの操作により、上記肛門洗浄用ノズルの温水噴
出方向を水洗便器の内面に向かう方向に変向する温水噴
出方向変向機構を備え、肛門洗浄用ノズルを上記便器洗
浄用ノズルと兼用してもよい。
【0008】
【発明の実施の形態】図1を参照して、1は洋式の水洗
便器である。該水洗便器1には開閉式の便座2と、該便
座2を覆う開閉式の蓋3とが取り付けられている。該便
座2には温水シャワー機構4が取り付けられている。該
温水シャワー機構4は肛門洗浄用ノズル41を備えてお
り、操作パネル42に設けられた肛門洗浄用のスイッチ
43を押し操作すると、該肛門洗浄用ノズル41は格納
されていた状態から図1に示す状態に伸張し、先端に設
けたノズル孔から上方に温水を噴出して肛門を洗浄す
る。
便器である。該水洗便器1には開閉式の便座2と、該便
座2を覆う開閉式の蓋3とが取り付けられている。該便
座2には温水シャワー機構4が取り付けられている。該
温水シャワー機構4は肛門洗浄用ノズル41を備えてお
り、操作パネル42に設けられた肛門洗浄用のスイッチ
43を押し操作すると、該肛門洗浄用ノズル41は格納
されていた状態から図1に示す状態に伸張し、先端に設
けたノズル孔から上方に温水を噴出して肛門を洗浄す
る。
【0009】図2を参照して、本発明では温水シャワー
機構4内に水洗便器洗浄用ノズル52を取り付けた。該
水洗便器洗浄用ノズル52には温水を生成する加熱器5
1が接続されており、該加熱器51は水道管11から供
給される冷水を加熱して温水として吐出する。一方、該
加熱器51には上記肛門洗浄用ノズル41も接続されて
いる。該加熱器51は温水を肛門洗浄用ノズル41と水
洗便器洗浄用ノズル52とのいずれか一方に切り替える
切替バルブを内部に備えている。また、該加熱器51は
制御ユニット5により制御されるものであり、上記スイ
ッチ43が押し操作されると、温水を肛門洗浄用ノズル
41に供給する。一方、肛門洗浄用ノズル41にはモー
タ53を備えた伸張機構が取り付けられており、上記ス
イッチ43が押し操作されると制御ユニット5はモータ
53を作動させ肛門洗浄用ノズル41を図示の状態に伸
張させる。
機構4内に水洗便器洗浄用ノズル52を取り付けた。該
水洗便器洗浄用ノズル52には温水を生成する加熱器5
1が接続されており、該加熱器51は水道管11から供
給される冷水を加熱して温水として吐出する。一方、該
加熱器51には上記肛門洗浄用ノズル41も接続されて
いる。該加熱器51は温水を肛門洗浄用ノズル41と水
洗便器洗浄用ノズル52とのいずれか一方に切り替える
切替バルブを内部に備えている。また、該加熱器51は
制御ユニット5により制御されるものであり、上記スイ
ッチ43が押し操作されると、温水を肛門洗浄用ノズル
41に供給する。一方、肛門洗浄用ノズル41にはモー
タ53を備えた伸張機構が取り付けられており、上記ス
イッチ43が押し操作されると制御ユニット5はモータ
53を作動させ肛門洗浄用ノズル41を図示の状態に伸
張させる。
【0010】一方、操作パネル42に設けられた水洗便
器洗浄用のスイッチ44を押し操作すると、制御ユニッ
ト5は加熱器51に対して信号を出力し、温水を水洗便
器洗浄用ノズル52に供給させる。すると温水は該水洗
便器洗浄用ノズル52の先端に形成したノズル孔から水
洗便器1の内面に向かって噴出される。ところで、上記
実施の形態では水洗便器洗浄用ノズル52を肛門洗浄用
ノズル41とは別体として設けたが、肛門洗浄用ノズル
41のノズル孔を下方に向けるように肛門洗浄用ノズル
41を回転させる機構を設け、上記スイッチ44が押し
操作されると該機構により肛門洗浄用ノズル41のノズ
ル孔を下方に向けて水洗便器洗浄用ノズルとして兼用さ
せるようにしてもよい。
器洗浄用のスイッチ44を押し操作すると、制御ユニッ
ト5は加熱器51に対して信号を出力し、温水を水洗便
器洗浄用ノズル52に供給させる。すると温水は該水洗
便器洗浄用ノズル52の先端に形成したノズル孔から水
洗便器1の内面に向かって噴出される。ところで、上記
実施の形態では水洗便器洗浄用ノズル52を肛門洗浄用
ノズル41とは別体として設けたが、肛門洗浄用ノズル
41のノズル孔を下方に向けるように肛門洗浄用ノズル
41を回転させる機構を設け、上記スイッチ44が押し
操作されると該機構により肛門洗浄用ノズル41のノズ
ル孔を下方に向けて水洗便器洗浄用ノズルとして兼用さ
せるようにしてもよい。
【0011】また、図3に示すように、便座2の中空内
部に加熱器51から温水の供給を受ける配管54を取り
付け、該配管54の途中の4カ所に水洗便器洗浄用ノズ
ル55を取り付け、該水洗便器洗浄用ノズル55から温
水を噴出させるようにしてもよい。
部に加熱器51から温水の供給を受ける配管54を取り
付け、該配管54の途中の4カ所に水洗便器洗浄用ノズ
ル55を取り付け、該水洗便器洗浄用ノズル55から温
水を噴出させるようにしてもよい。
【0012】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、温水シャワー機構により生成される温水を水
洗便器の洗浄用の用いるので、温水を生成するための新
たな加熱装置を設けなくても洗浄効果の高い温水で水洗
便器の内面を洗浄することができる。
によれば、温水シャワー機構により生成される温水を水
洗便器の洗浄用の用いるので、温水を生成するための新
たな加熱装置を設けなくても洗浄効果の高い温水で水洗
便器の内面を洗浄することができる。
【図1】本発明の一実施の形態の構成を示す斜視図
【図2】本発明の構成を示すブロック図
【図3】他の実施の形態を説明する部分斜視図
1 水洗便器 2 便座 4 温水シャワー機構 41 肛門洗浄用ノズル 51 加熱器 52 水洗便器洗浄用ノズル
Claims (2)
- 【請求項1】 肛門洗浄用の操作ボタンの操作により
肛門洗浄用ノズルから噴出する温水により肛門を洗浄す
る温水シャワー機構を備えた水洗便器の洗浄装置におい
て、便器洗浄用の操作ボタンを供え、該便器洗浄用の操
作ボタンの操作により、上記温水シャワー機構内の温水
を上記水洗便器の内面に向かって噴出する便器洗浄用ノ
ズルを有することを特徴とする水洗便器の洗浄装置。 - 【請求項2】 上記便器洗浄用の操作ボタンの操作に
より、上記肛門洗浄用ノズルの温水噴出方向を水洗便器
の内面に向かう方向に変向する温水噴出方向変向機構を
備え、肛門洗浄用ノズルを上記便器洗浄用ノズルと兼用
したことを特徴とする請求項1記載の水洗便器の洗浄装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14005198A JPH11324063A (ja) | 1998-05-21 | 1998-05-21 | 水洗便器の洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14005198A JPH11324063A (ja) | 1998-05-21 | 1998-05-21 | 水洗便器の洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11324063A true JPH11324063A (ja) | 1999-11-26 |
Family
ID=15259851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14005198A Withdrawn JPH11324063A (ja) | 1998-05-21 | 1998-05-21 | 水洗便器の洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11324063A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100378659B1 (ko) * | 2000-05-09 | 2003-03-31 | 한대완 | 자동식 변기 |
| WO2012141515A3 (ko) * | 2011-04-15 | 2013-01-10 | Lim Young Fan | 호스펌프를 이용한 화장실 변기 |
| CN103758195A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-04-30 | 阮小晨 | 一种座便器的臀部冲洗装置 |
| CN105464187A (zh) * | 2016-01-17 | 2016-04-06 | 阮小晨 | 一种座便器冲洗装置 |
| CN106065652A (zh) * | 2015-04-22 | 2016-11-02 | 杜拉维特股份公司 | 卫生设备 |
| CN114099825A (zh) * | 2021-11-05 | 2022-03-01 | 孙蕾蕾 | 基于互联网的便于清洁的外科用智能肛肠内腔整复系统 |
-
1998
- 1998-05-21 JP JP14005198A patent/JPH11324063A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100378659B1 (ko) * | 2000-05-09 | 2003-03-31 | 한대완 | 자동식 변기 |
| WO2012141515A3 (ko) * | 2011-04-15 | 2013-01-10 | Lim Young Fan | 호스펌프를 이용한 화장실 변기 |
| CN103758195A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-04-30 | 阮小晨 | 一种座便器的臀部冲洗装置 |
| CN106065652A (zh) * | 2015-04-22 | 2016-11-02 | 杜拉维特股份公司 | 卫生设备 |
| CN105464187A (zh) * | 2016-01-17 | 2016-04-06 | 阮小晨 | 一种座便器冲洗装置 |
| CN114099825A (zh) * | 2021-11-05 | 2022-03-01 | 孙蕾蕾 | 基于互联网的便于清洁的外科用智能肛肠内腔整复系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050802 |