JPH11324111A - 鉄骨梁のバランス構造 - Google Patents
鉄骨梁のバランス構造Info
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- JPH11324111A JPH11324111A JP15234798A JP15234798A JPH11324111A JP H11324111 A JPH11324111 A JP H11324111A JP 15234798 A JP15234798 A JP 15234798A JP 15234798 A JP15234798 A JP 15234798A JP H11324111 A JPH11324111 A JP H11324111A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 39
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 39
- 238000010276 construction Methods 0.000 title abstract description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 21
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の構築物の鉄骨ブレース構造は、柱を通
し、大梁を柱にピン接合するか全溶接で接合し、小梁は
大梁にピン接合する工法が一般的であり鉄骨材料費およ
び加工費が安くならない。 【解決手段】 構築物の鉄骨構造において、同一フロア
の全床体を一版構造とすることで、全ての水平力を鉛直
ブレースに負担させ、鉛直荷重は、大梁2を通し梁5と
し、任意のスパンの中間にピン接合8を設けることによ
り梁に生じる鉛直曲げモーメントおよびたわみを小さく
する。その結果、鉄骨使用量を大幅に削減でき、材料
費、加工費を削減できる。また、柱1の柱頭6、柱脚7
をピン接合させて鉛直荷重を負担させ、同様に鉄骨量、
加工費を削減させる。
し、大梁を柱にピン接合するか全溶接で接合し、小梁は
大梁にピン接合する工法が一般的であり鉄骨材料費およ
び加工費が安くならない。 【解決手段】 構築物の鉄骨構造において、同一フロア
の全床体を一版構造とすることで、全ての水平力を鉛直
ブレースに負担させ、鉛直荷重は、大梁2を通し梁5と
し、任意のスパンの中間にピン接合8を設けることによ
り梁に生じる鉛直曲げモーメントおよびたわみを小さく
する。その結果、鉄骨使用量を大幅に削減でき、材料
費、加工費を削減できる。また、柱1の柱頭6、柱脚7
をピン接合させて鉛直荷重を負担させ、同様に鉄骨量、
加工費を削減させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、全床体の一版構造
を利用して大梁、小梁、柱を接合することにより使用す
る鉄骨量を節減して構築することを可能とした鉄骨梁の
バランス構造に関するものである。
を利用して大梁、小梁、柱を接合することにより使用す
る鉄骨量を節減して構築することを可能とした鉄骨梁の
バランス構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の構築物の鉄骨ブレース構造は柱を
通し、大梁を柱にピン接合するか全溶接で剛接合する工
法を採用し、小梁は大梁にピン接合する工法が一般的で
ある。
通し、大梁を柱にピン接合するか全溶接で剛接合する工
法を採用し、小梁は大梁にピン接合する工法が一般的で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の構築物の鉄骨ブ
レース構造は、柱を通し、大梁と柱を全溶接で剛接合と
するので高度な溶接技術が必要となり、溶接部の検査に
費用もかかり梁上の鉛直等分布荷重Wと梁の長さlに対
して梁端部の曲げモーメントの最小値が、図8および数
式1にて示すモーメントM1 にしかならず、梁中央部の
曲げモーメントの最小値が、図8および数式2にて示す
モーメントM2 にしかならず不経済な鉄骨部材を採用し
ていた。また運搬の都合から梁の長さlの中間部にスプ
ライス接合を必要としたので鉄骨工事費が安くならない
問題点があった。
レース構造は、柱を通し、大梁と柱を全溶接で剛接合と
するので高度な溶接技術が必要となり、溶接部の検査に
費用もかかり梁上の鉛直等分布荷重Wと梁の長さlに対
して梁端部の曲げモーメントの最小値が、図8および数
式1にて示すモーメントM1 にしかならず、梁中央部の
曲げモーメントの最小値が、図8および数式2にて示す
モーメントM2 にしかならず不経済な鉄骨部材を採用し
ていた。また運搬の都合から梁の長さlの中間部にスプ
ライス接合を必要としたので鉄骨工事費が安くならない
問題点があった。
【0004】
【数1】
【数2】
【0005】また、大梁に小梁を接合させる場合は、ピ
ン接合を採用しているので小梁上の鉛直等分荷重Wと梁
の長さlに対して梁の曲げモーメントの最小値が、同様
に図9および数式3にて示すモーメントM3 にしかなら
ないので鉄骨工事費が安くならない問題点があった。
ン接合を採用しているので小梁上の鉛直等分荷重Wと梁
の長さlに対して梁の曲げモーメントの最小値が、同様
に図9および数式3にて示すモーメントM3 にしかなら
ないので鉄骨工事費が安くならない問題点があった。
【0006】
【数3】
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、H型鋼等の鉄
骨を素材として構築する構築物において、大梁2を通し
梁5とし、任意のスパンの中間にピン接合8を設けると
ともに、同一フロアの全床体を一版構造とし、垂直荷重
を支持する柱1の柱頭6および柱脚7をピン支持13と
し、横方向の地震力等を外壁面構造体にて支受せるよう
に構成したことを特徴とする鉄骨梁のバランス構造であ
る。
骨を素材として構築する構築物において、大梁2を通し
梁5とし、任意のスパンの中間にピン接合8を設けると
ともに、同一フロアの全床体を一版構造とし、垂直荷重
を支持する柱1の柱頭6および柱脚7をピン支持13と
し、横方向の地震力等を外壁面構造体にて支受せるよう
に構成したことを特徴とする鉄骨梁のバランス構造であ
る。
【0008】更に、小梁4においても大梁と同様に通し
小梁51として構成し、任意のスパンの中間にピン接合
81を設けて構成した構築物の構造をも含むことを特徴
とする。
小梁51として構成し、任意のスパンの中間にピン接合
81を設けて構成した構築物の構造をも含むことを特徴
とする。
【0009】
【発明の実施の形態】すなわち本発明は、大梁を通し梁
5とし、任意の梁の中間にピン接合8を設けるととも
に、柱1の柱頭6、柱脚7をピン支持とすることで高度
な溶接技術が不用となり、梁との鉛直等分布荷重Wに対
して梁端部の曲げモーメントの最小値が、図10にて示
すようになる。したがって、前述の数式1にて示すモー
メントM1 が数式4にて示すモーメントM4 まで小さく
することができ、同様に、数式3にて示すモーメントM
3 を数式5にて示すモーメントM6 まで小さくすること
ができる。その結果、梁中間部のスプライス接合9を削
除するとともに使用する鉄骨量を削減し、結果として鉄
骨工事費を安くすることができる。
5とし、任意の梁の中間にピン接合8を設けるととも
に、柱1の柱頭6、柱脚7をピン支持とすることで高度
な溶接技術が不用となり、梁との鉛直等分布荷重Wに対
して梁端部の曲げモーメントの最小値が、図10にて示
すようになる。したがって、前述の数式1にて示すモー
メントM1 が数式4にて示すモーメントM4 まで小さく
することができ、同様に、数式3にて示すモーメントM
3 を数式5にて示すモーメントM6 まで小さくすること
ができる。その結果、梁中間部のスプライス接合9を削
除するとともに使用する鉄骨量を削減し、結果として鉄
骨工事費を安くすることができる。
【0010】
【数4】
【数5】
【0011】また、大梁に小梁を接合させる場合も、小
梁4を通し小梁51とし、任意の小梁の中間に小梁のピ
ン接合81を設けることで曲げモーメントの最小値が、
前述した数式1にて示すモーメントM1 を数式4にて示
すモーメントM4 まで小さくることができ、数式3にて
示すモーメントM3 を数式5にて示すモーメントM6ま
で小さくすることができ使用する鉄骨量を削減できる。
梁4を通し小梁51とし、任意の小梁の中間に小梁のピ
ン接合81を設けることで曲げモーメントの最小値が、
前述した数式1にて示すモーメントM1 を数式4にて示
すモーメントM4 まで小さくることができ、数式3にて
示すモーメントM3 を数式5にて示すモーメントM6ま
で小さくすることができ使用する鉄骨量を削減できる。
【0012】
【実施例】次に、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、実施した平面の1部を本発明に関する大
梁の通し梁および通し小梁のピン接合部を表した平面図
である。図2は、実施した内壁面を示す軸組図である。
図3は、実施した外壁面を示す軸組図である。図中、1
は柱、2は大梁、5は通し梁、8はピン接合、4は小
梁、51は通し小梁、81は小梁のピン接合、3は鉄骨
ブレースを示す。実施は、大梁に対し柱頭、柱脚をピン
接合とすることで、柱を支持点とした連続梁として応力
解析ができることに着目し、図1のイ通りの下から2番
目の梁端の曲げモーメントと、中央の曲げモーメントが
近似するように1番目の梁の任意の位置にピン接合を設
け、同様に4番目の梁端の曲げモーメントと中央の曲げ
モーメントが近似するように、3番目の梁の任意の位置
にピン接合を設けることで大梁と柱の鉄骨工事費を従来
より削減した。
する。図1は、実施した平面の1部を本発明に関する大
梁の通し梁および通し小梁のピン接合部を表した平面図
である。図2は、実施した内壁面を示す軸組図である。
図3は、実施した外壁面を示す軸組図である。図中、1
は柱、2は大梁、5は通し梁、8はピン接合、4は小
梁、51は通し小梁、81は小梁のピン接合、3は鉄骨
ブレースを示す。実施は、大梁に対し柱頭、柱脚をピン
接合とすることで、柱を支持点とした連続梁として応力
解析ができることに着目し、図1のイ通りの下から2番
目の梁端の曲げモーメントと、中央の曲げモーメントが
近似するように1番目の梁の任意の位置にピン接合を設
け、同様に4番目の梁端の曲げモーメントと中央の曲げ
モーメントが近似するように、3番目の梁の任意の位置
にピン接合を設けることで大梁と柱の鉄骨工事費を従来
より削減した。
【0013】小梁は大梁を支持点とし、図1のロ通りの
左から2番目梁端の曲げモーメントと、中央の曲げモー
メントが近似するように1番目の梁の任意の位置に小梁
のピン接合を設け、同様に4番目の梁端の曲げモーメン
トと中央の曲げモーメントが近似するように、3番目の
梁の任意の位置に小梁のピン接合を設けることで小梁の
鉄骨工事費を従来より削減した。鉄骨ブレースは、図3
のように逆V型のブレースを建物の外周部にバランスよ
く配置することで、地震力および風圧力を一版構造の理
論より鉄骨ブレースが効率よく負担できるように設計し
た。
左から2番目梁端の曲げモーメントと、中央の曲げモー
メントが近似するように1番目の梁の任意の位置に小梁
のピン接合を設け、同様に4番目の梁端の曲げモーメン
トと中央の曲げモーメントが近似するように、3番目の
梁の任意の位置に小梁のピン接合を設けることで小梁の
鉄骨工事費を従来より削減した。鉄骨ブレースは、図3
のように逆V型のブレースを建物の外周部にバランスよ
く配置することで、地震力および風圧力を一版構造の理
論より鉄骨ブレースが効率よく負担できるように設計し
た。
【0014】図4は、従来の柱と梁の接合部を示す。こ
の方法は、剛接合としているため高度な溶接技術による
突合わせ溶接となり、運搬可能とするためのスプライス
接合が不可欠である。
の方法は、剛接合としているため高度な溶接技術による
突合わせ溶接となり、運搬可能とするためのスプライス
接合が不可欠である。
【0015】図5は、図4の問題点を解消し、本発明請
求項1に該当する接合部を示し、柱はピン接合とし、梁
に取り付けた補強プレート10を介して下部柱に垂直荷
重を伝達させるので高度な溶接技術を必要としない。大
梁は通し梁5としているので、スプライス接合を必要と
せず簡単なピン接合8でよい。
求項1に該当する接合部を示し、柱はピン接合とし、梁
に取り付けた補強プレート10を介して下部柱に垂直荷
重を伝達させるので高度な溶接技術を必要としない。大
梁は通し梁5としているので、スプライス接合を必要と
せず簡単なピン接合8でよい。
【0016】図6は、従来の小梁と大梁の接合部を示
す。この場合の小梁の曲げモーメントは、図11の応力
図となり、中央の最も不利な曲げモーメントで鉄骨部材
が決定する。
す。この場合の小梁の曲げモーメントは、図11の応力
図となり、中央の最も不利な曲げモーメントで鉄骨部材
が決定する。
【0017】図7は、本発明の請求項2に該当する小梁
の接合部を示し、図6に示す従来の手段に対して小梁4
の曲げモーメントが図10の応力図となり小さくなるこ
とで、鉄骨量を削減できる。ただし、スパンが小さい場
合は従来の図6と鉄骨量が変わらないこともあるので注
意する。
の接合部を示し、図6に示す従来の手段に対して小梁4
の曲げモーメントが図10の応力図となり小さくなるこ
とで、鉄骨量を削減できる。ただし、スパンが小さい場
合は従来の図6と鉄骨量が変わらないこともあるので注
意する。
【0018】図10の応力図は、本発明の請求項1およ
び2に該当し、実施設計に使用した例を示す。図中、W
1 、W2 、W3 、W4 は、鉛直時等分布荷重を示し、l
1 、l2 、l3 、l4 は、柱をピン支持13とした場合
の梁のスパンを示し、M4 、M5 、M6 、M7 は、曲げ
モーメントを示す。またa、b、cは、通し梁とするた
めの梁の片持長さを示す。
び2に該当し、実施設計に使用した例を示す。図中、W
1 、W2 、W3 、W4 は、鉛直時等分布荷重を示し、l
1 、l2 、l3 、l4 は、柱をピン支持13とした場合
の梁のスパンを示し、M4 、M5 、M6 、M7 は、曲げ
モーメントを示す。またa、b、cは、通し梁とするた
めの梁の片持長さを示す。
【0019】次に図10に示す梁端部の上端の曲げモー
メントM4 と梁中央下端の曲げモーメントM5 が決定し
た数値を利用して、図10のW1 とl2 より梁の片持長
さaを算出することで図10のl1 の任意の位置のピン
接合部8が決定する。同様に図10のM4 の値、M6 の
値を利用して図10のW3 とl3 より片持長さb、cを
算出することでl3 の任意の位置のピン接合部8がきま
る。
メントM4 と梁中央下端の曲げモーメントM5 が決定し
た数値を利用して、図10のW1 とl2 より梁の片持長
さaを算出することで図10のl1 の任意の位置のピン
接合部8が決定する。同様に図10のM4 の値、M6 の
値を利用して図10のW3 とl3 より片持長さb、cを
算出することでl3 の任意の位置のピン接合部8がきま
る。
【0020】以上の結果、従来の梁の応力がM1 に対し
てM4 まで小さくなり、M3 に対してM7 まで小さくな
り、使用する鉄骨断面が小さくて済む、その結果鉄骨量
を削減できる。この方法は、鉛直時等分荷重が集中荷重
に置変えられても同様の扱いである。
てM4 まで小さくなり、M3 に対してM7 まで小さくな
り、使用する鉄骨断面が小さくて済む、その結果鉄骨量
を削減できる。この方法は、鉛直時等分荷重が集中荷重
に置変えられても同様の扱いである。
【0021】
【発明の効果】本発明は、上記説明したように構築され
ているので、以下に記載されるような効果があり従来の
鉄骨ブレース構造に対して20〜25%工事費が削減さ
れる。
ているので、以下に記載されるような効果があり従来の
鉄骨ブレース構造に対して20〜25%工事費が削減さ
れる。
【0022】大梁を通し梁としているので部材に有効な
位置にピン接合を設けることにより梁の鉄骨量が15〜
20%削減できる。
位置にピン接合を設けることにより梁の鉄骨量が15〜
20%削減できる。
【0023】小梁を通し梁としているので部材に有効な
位置にピン接合を設けることにより梁の鉄骨量が同様に
削減できる。
位置にピン接合を設けることにより梁の鉄骨量が同様に
削減できる。
【0024】柱の柱頭、柱脚をピン接合にすることで、
高度な溶接の技術を必要とせず工場での加工手間と部材
の鉄骨量が削減される。
高度な溶接の技術を必要とせず工場での加工手間と部材
の鉄骨量が削減される。
【0025】柱、大梁、小梁、鉄骨ブレースの接合部
は、ボルト接合としているので、従来の鉄骨造の運搬よ
り多く積載でき、運搬費が安くなる。
は、ボルト接合としているので、従来の鉄骨造の運搬よ
り多く積載でき、運搬費が安くなる。
【0026】鉄骨ラーメン構造の鉄骨量が80〜100
kg/m2に比べて、本発明の鉄骨梁のバランス構造は、5
5〜70kg/m2に削減できるので、鉄骨工事費を大幅に
安くすることができる。
kg/m2に比べて、本発明の鉄骨梁のバランス構造は、5
5〜70kg/m2に削減できるので、鉄骨工事費を大幅に
安くすることができる。
【図1】本発明の実施例を示す平面図である。
【図2】本発明の実施例の内壁面を示す軸組図である。
【図3】本発明の実施例の外壁面を示す軸組図である。
【図4】従来の柱と梁の接合部を示す説明図である。
【図5】本発明の柱と梁の接合部を示す説明図である。
【図6】従来の小梁と大梁の接合部を示す説明図であ
る。
る。
【図7】本発明の小梁と大梁の接合部を示す説明図であ
る。
る。
【図8】従来の大梁の曲げモーメントを示した応力図で
ある。
ある。
【図9】従来の大梁、小梁の曲げモーメントを示した応
力図である。
力図である。
【図10】本発明の通し梁を実施したときの曲げモーメ
ントを示した応力図である。
ントを示した応力図である。
1 柱 2 大梁 3 鉄骨ブレース 4 小梁 5 通し梁 6 柱頭 7 柱脚 8 ピン接合 9 スプライス接合 10 補強プレート 11 ガセットプレート 12 ハイテンションボルト 13 ピン支持 14 スプライスプレート 51 通し小梁 81 小梁のピン接合
Claims (2)
- 【請求項1】 大梁2を通し梁5とし、任意のスパンの
中間にピン接合8を設けるとともに、同一フロアの全床
体を一版構造とし、垂直荷重を支持する柱1の柱頭6お
よび柱脚7をピン支持13とし、横方向の地震力等を外
壁面構造体にて支受せるように構成したことを特徴とす
る鉄骨梁のバランス構造。 - 【請求項2】 大梁2を通し梁5とし、任意のスパンの
中間にピン接合8を設けるとともに、同一フロアの全床
体を一版構造とし、垂直荷重を支持する柱1の柱頭6お
よび柱脚7をピン支持13とし、小梁4も大梁と同様に
通し小梁51として構成し、横方向の地震力等を外壁面
構造体にて支受せるようにした鉄骨梁のバランス構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15234798A JPH11324111A (ja) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | 鉄骨梁のバランス構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15234798A JPH11324111A (ja) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | 鉄骨梁のバランス構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11324111A true JPH11324111A (ja) | 1999-11-26 |
Family
ID=15538563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15234798A Pending JPH11324111A (ja) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | 鉄骨梁のバランス構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11324111A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002348962A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-04 | Daiwa House Ind Co Ltd | 鉄骨建物構造 |
| JP2007270560A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Okumura Corp | 鉄骨造建物の床構造 |
| JP2010248760A (ja) * | 2009-04-14 | 2010-11-04 | Kajima Corp | 梁構造 |
| JP2015214807A (ja) * | 2014-05-08 | 2015-12-03 | 株式会社竹中工務店 | 異種鉄骨梁接合構造 |
| JP2018131832A (ja) * | 2017-02-16 | 2018-08-23 | ジェイアール東海静岡開発株式会社 | 高架下建物構造体 |
| JP2023085079A (ja) * | 2021-12-08 | 2023-06-20 | 株式会社竹中工務店 | 構造物 |
-
1998
- 1998-05-15 JP JP15234798A patent/JPH11324111A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002348962A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-04 | Daiwa House Ind Co Ltd | 鉄骨建物構造 |
| JP2007270560A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Okumura Corp | 鉄骨造建物の床構造 |
| JP2010248760A (ja) * | 2009-04-14 | 2010-11-04 | Kajima Corp | 梁構造 |
| JP2015214807A (ja) * | 2014-05-08 | 2015-12-03 | 株式会社竹中工務店 | 異種鉄骨梁接合構造 |
| JP2018131832A (ja) * | 2017-02-16 | 2018-08-23 | ジェイアール東海静岡開発株式会社 | 高架下建物構造体 |
| JP2023085079A (ja) * | 2021-12-08 | 2023-06-20 | 株式会社竹中工務店 | 構造物 |
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