JPH11324454A - 身障者住宅用緊急保護装置 - Google Patents

身障者住宅用緊急保護装置

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JPH11324454A
JPH11324454A JP13988798A JP13988798A JPH11324454A JP H11324454 A JPH11324454 A JP H11324454A JP 13988798 A JP13988798 A JP 13988798A JP 13988798 A JP13988798 A JP 13988798A JP H11324454 A JPH11324454 A JP H11324454A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sliding door
main shaft
protection device
handicapped
emergency
Prior art date
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Pending
Application number
JP13988798A
Other languages
English (en)
Inventor
Mariko Shintani
まり子 進谷
Takashi Araki
隆史 新木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FUKUSHI SEIKATSU KENKYUSHO KK
Mie Prefecture
Original Assignee
FUKUSHI SEIKATSU KENKYUSHO KK
Mie Prefecture
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Publication date
Application filed by FUKUSHI SEIKATSU KENKYUSHO KK, Mie Prefecture filed Critical FUKUSHI SEIKATSU KENKYUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 身障者および高齢者のプライバシーを十分に
保護できるとともに、車椅子であっても簡易な操作で緊
急時に身障者等が室内から、また介護者が室外から容易
に解錠できる。 【解決手段】 引戸で仕切られた空間を身障者が内部よ
り施錠でき、かつ緊急時に外部から解錠することのでき
る身障者住宅用緊急保護装置であって、上記引戸が、そ
の厚さ方向に引戸を貫通して出没する主軸を備える錠取
手を有し、施錠時には、錠取手の主軸が引戸外部に突出
し、解錠時には、主軸が引戸面に後退する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は身障者住宅用緊急保
護装置に関し、特に浴室やトイレなどのプライバシーの
保護を必要とする場所に使用される身障者住宅用緊急保
護装置に関する。
【0002】
【従来の技術】身障者および高齢者用住宅においては、
浴室やトイレなどのプライバシーの保護を必要とする空
間においても車椅子で移動する場合が多い。従来、この
ような浴室やトイレなどにおいては、プライバシー保護
の観点より身障者等自身が室内より鍵をつまみ捻り回す
形式の錠が多用されている。一方、住宅の部屋や廊下等
は開戸や引戸で分けられているが、一辺の軸を回動させ
ることにより開閉させる開戸に比較して、開閉時に回動
空間がいらない、体重の移動が少ないなどの利点を有す
る引戸が身障者および高齢者用住宅において用いられて
いる。また、引戸には、上記つまみ捻り回す形式の錠が
取付けられているか、あるいは錠なしで引戸が取付けら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、身障者
および高齢者は、浴室やトイレなど介護者の目の行き届
かない室内空間において身体状況が不安定になり、緊急
に保護を求めることが多い。この場合、従来のつまみ捻
り回す形式の錠は、手や指に障害のある身障者、あるい
は筋力の衰えた高齢者にとって緊急時に容易に解錠でき
なくなる。また、室内より施錠した場合、室外より解錠
することができない。このため、室内より身障者等が自
身で施錠していると室外より救出することができなくな
るという問題がある。
【0004】また、従来引戸の錠は、引戸を閉めたとき
の先端部に設けられている場合が多いが、車椅子に乗っ
ている身障者等の場合、上腕の可動域が限定されるた
め、緊急時に室内より容易に解錠できないという問題が
ある。
【0005】一方、錠なしの引戸では、身障者や高齢者
のプライバシーが十分に保護できないという問題があ
る。
【0006】本発明は、このような問題に対処するため
になされたもので、身障者および高齢者のプライバシー
を十分に保護できるとともに、車椅子であっても簡易な
操作で緊急時に身障者等が室内から、また介護者が室外
から容易に解錠できる身障者住宅用緊急保護装置を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の身障者住宅用緊
急保護装置は、引戸で仕切られた空間を身障者が内部よ
り施錠でき、かつ緊急時に外部から解錠することのでき
る身障者住宅用緊急保護装置であって、上記引戸の厚さ
方向に貫通する貫通孔内を出没する主軸を備える錠取手
を有し、施錠時には、錠取手の主軸が引戸外部に突出す
ることによりなされ、解錠は上記主軸が引戸面に後退す
ることによりなされることを特徴とする。
【0008】また、上記錠取手が、錠取手の主軸内であ
って、その軸方向に平行に設けられた水平溝と、この水
平溝に垂直に連通して設けられた回転ガイド溝とを有
し、上記貫通孔側面に固定され前記水平溝内を摺動する
ピンが上記回転ガイド溝内にて回動することにより施錠
されることを特徴とする。
【0009】また、錠取手の取付け位置は、引戸を閉じ
たときの引戸先端部に対して後端部に設けられているこ
とを特徴とする。
【0010】本発明は、身障者や高齢者のプライバシー
を十分に保護する必要のある浴室やトイレなどにおい
て、引戸を確実に施錠しておけばプライバシーは保護さ
れるが、一方、緊急救出を求められる場合に外部より解
錠が困難なため、緊急救出時の問題点を感じる身障者や
高齢者の身体的・心理的安全を保護するために開発され
た装置である。本発明は、引戸の厚さ方向に貫通する貫
通孔内を出没する主軸を備える錠取手を有し、施錠時に
は、錠取手の主軸が引戸外部に突出し、解錠時には、主
軸が引戸面に後退することにより、引戸の施錠がトイレ
等の内部から、また解錠が内部から、あるいは外部から
でもできる。これらの操作はつまみ捻り回す操作を行な
うことなく、押す・引くという簡単な操作で行なうこと
ができる。このため、身障者や高齢者の身体的・心理的
安全を確保できる。また、錠取手の取付け位置を引戸を
閉じたときの引戸先端部に対して後端部とすることによ
り、車椅子に乗っている身障者等の上腕の可動域で操作
が可能となる。更に、健常者等にとっては内部において
捻り回す操作を行なうことにより外部より解錠できなく
なるため、プライバシーを十分に保護できる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明に係る身障者住宅は、少な
くとも居住空間内を車椅子で移動できるように設計され
ている住宅であればよい。そのような身障者住宅に用い
られる緊急保護装置について図1により説明する。図1
は、引戸に設けられた錠取手を示す図であり、(a)図
は取付け状態を、(b)図は(a)図におけるA−A断
面をそれぞれ示す。錠取手1は、引戸2内の貫通孔3を
貫通して出没する主軸4と、この主軸4に取付けられた
取手5とを備えている。主軸4内には、軸の直径方向に
貫通して軸方向に平行に所定長さの水平溝6が設けら
れ、この水平溝6内に貫通孔3に固定されたピン7が摺
接している。水平溝6およびピン7により、主軸4の回
転を防止しつつ主軸4の出没量を制御することができ
る。なお、8は貫通孔3内での主軸4の移動に所定の摩
擦力を付与するための摩擦材、例えばバネ材である。こ
の装置により錠取手1の主軸4は、自由に回転すること
なく水平溝6で案内される量だけ引戸2内の貫通孔3を
貫通して出没することができる。なお、本発明における
水平溝6は、主軸4の自由回転を阻止できる形状であれ
ば、軸の直径方向に貫通することなく、直径方向に一部
形成されていてもよい。また、少なくとも一つ以上の水
平溝があればよい。
【0012】図2および図3を参照して、本発明の身障
者住宅用緊急保護装置の作動状況を説明する。図2
(a)は施錠時を、図2(b)は解錠時をそれぞれ示す
図である。また、図3は浴室ユニット内での車椅子の移
動状況と、車椅子に乗っている身障者等の上腕の可動域
と、錠取手1の取付け状態を示す図である。主軸4の先
端部4aが引戸2の外部に突出することにより、先端部
4aが壁9等の開口面に係合する(図2(a)および図
3)。その結果、引戸2が閉じられた状態で施錠され
る。施錠時における先端部4aの突出幅10は、壁9等
の開口面に係合できるとともに、外部から容易に指で掴
めない程度とする。具体的には、壁9と引戸2とが接し
て設けられている場合、突出幅10は 15〜 20mm 程度
の長さとする。突出幅をこの程度とすることにより、指
で掴んで捻り回すことによる解錠ができなくなる。施錠
された状態を解錠するためには、外部より主軸4を押し
込む、あるいは室内より引き込む(図2(a)における
矢印方向)。これにより、引戸2と壁9の開口面との係
合状態が外れ、主軸の先端面4aが引戸面に後退し解錠
できる(図2(b))。また、室内より壁9側へ向かっ
て錠取手1を押し込む(図2(b)における矢印方向)
ことにより施錠される。本発明は、上述したように、捻
り回すという動作でなく、押す、引くという簡単な動作
で施錠・解錠ができる。また、身障者等の自由意志のみ
により室内側より施錠できる。更に、身障者等が緊急に
保護を求める場合、外側より容易に解錠して救出するこ
とができる。
【0013】錠取手1は、引戸2を閉じたときの引戸先
端部2aに対して後端部2bに取付ける。後端部2bの
位置とすることにより、身障者等の上腕可動域となる。
すなわち、車椅子の前輪などがあるため、引戸先端部2
aにアプローチできない車椅子の身障者等であっても容
易に施錠・解錠できる。なお、錠取手1の取付け高さも
車椅子に乗った身障者等の上腕可動域の高さに取付け
る。
【0014】また、車椅子で移動する場合にあっては、
引戸先端部2aに取付けられる引手13は、引戸2の開
口側の側端面に設けられ、かつ引戸2の全開時に実質的
に引き残しがないことが好ましい。このような引手13
を有する引戸2とすることにより、引戸2の開口部を広
くすることができ、車椅子での移動が容易となる。ま
た、錠取手1と組み合わせることにより、身障者等のプ
ライバシーが保護されるとともに身障者住宅内での行動
範囲がより広がる。
【0015】引戸2の全開時に実質的に引き残しがない
引手13の一例を図4に示す。ここで引き残しとは、引
戸を全開したとき引戸の開口端面が仕切り壁等の先端面
より突出する程度をいい、実質的に引き残しがないと
は、引き残しが無いか、あるいは、引き残しが取手の握
る部分を除いた引戸開閉方向における取手の厚み以下で
あることをいう。引戸2の開口側の側端面であって壁9
側に引手13が設けられている。引手13は、少なくと
も壁9の厚さおよび握る手の大きさが入る立上がり部の
長さlを有することが好ましい。この立上がり部の長さ
とすることにより、柱または壁側より引戸を容易に操作
することができる。また、立上がり部を開口側端縁2c
と面一になるように取付け固定することにより、全開時
の引き残しが引手の厚さとなるので開口部が確保でき
る。握り部13aは引戸2の開口側端縁2cの面より後
退する方向に曲げられる。これにより握り部13aが障
害とならずに引戸2が片開き引戸の場合であっても完全
に閉じることができる。なお、引手13が取付けられた
反対側に補助引手13bを取付けることが好ましい。補
助引手13bにより、逆側からでも容易に引戸の開閉が
できる。
【0016】身障者や高齢者の身体的・心理的状況下に
あっては、あるいは健常者が同居して使用する場合にあ
っては、より確実な施錠を望む場合がある。また、この
ような場合にあっては、押す、引くという簡単な動作以
外にも、捻り回すという動作を健常者等は行なうことが
できる。図5は、健常者等が同居する場合において、よ
り確実な施錠を望む場合における緊急保護装置の例であ
る。図5(a)図は取付け状態を、(b)図は(a)図
におけるB−B断面を、(c)図は(a)図におけるC
−C断面をそれぞれ示す。錠取手1は、引戸内の貫通孔
3を貫通して出没する主軸4と、この主軸4に取付けら
れた取手5とを備えている。主軸4内には、その軸方向
に平行な水平溝6a、6bと、この水平溝6a、6bに
垂直に連通して設けられた回転ガイド溝11とが設けら
れている。この水平溝6a、6b内に貫通孔3に固定さ
れたピン7a、7bが摺接し、主軸4の回転を防止しつ
つ主軸4の出没量を制御することができる。なお、8は
ボール鋼とバネ材により構成された摩擦材である。
【0017】施錠は、図1と同様に、室内から主軸4を
突き出すことにより、主軸4の先端部4aが突出するこ
とによりなされる。更に、突出した状態で回転ガイド溝
11で設定された角度だけ取手5をもって主軸4を捻り
回すことにより、確実に施錠される。すなわち、ピン7
a、7bが回転ガイド溝11内にて係止されるので、室
外より主軸4を押し込むことができなくなる。また、先
端部4aの突出幅を外部から容易に指で掴めない程度と
するので、室外より主軸4を捻り回すことができない。
解錠は、主軸4を捻り回して水平溝6a、6b内にピン
7a、7bを案内して室内に主軸4を引き込むことによ
りなされる。一方、身障者等が緊急に保護を求める場合
に備えて、主軸の先端面4aにドライバーあるいはコイ
ン等の係合溝12を設けておくことが好ましい。この係
合溝12により、室外より主軸4を捻り回すことができ
るようになる。
【0018】図6は、本発明に係る緊急保護装置を引き
違い戸に応用した例である。室内側の引戸2aに錠取手
1が設けられ、その先端部4aは施錠時に外側の引戸2
bの貫通孔に挿入する。外側の引戸2bにも室内側の引
戸2aの先端部4aが衝合する位置に貫通孔およびその
貫通孔内に主軸4bが設けられている。施錠は、室内か
ら主軸4を突き出すことにより、主軸4の先端部4aが
外側の引戸2bの貫通孔に突出することによりなされ
る。解錠は、主軸4の先端部4aに連動して施錠時に突
き出された主軸4bを押し込むことにより引戸2aと引
戸2bとの係合状態が外れることによりなされる。
【0019】
【発明の効果】本発明の身障者住宅用緊急保護装置は、
引戸の厚さ方向に引戸を貫通して出没する主軸を備える
錠取手を有し、施錠時には、錠取手の主軸が引戸外部に
突出し、解錠時には、主軸が引戸面に後退するので、捻
り回す操作が困難な身障者や高齢者であっても容易に施
錠・解錠することができる。その結果、引戸を確実に閉
めておくことに、緊急救出時の困難を感じる身障者や高
齢者の身体的・心理的安全を確保できる。また、高齢者
夫婦所帯、身障者と高齢者との所帯などで、安心感と緊
急時の即応態勢を確保できる。
【0020】また、錠取手の主軸内に水平溝と、この水
平溝に垂直に連通して設けられた回転ガイド溝とを設け
たので、健常者が同居する場合においても十分にプライ
バシーを確保することができる。
【0021】錠取手の取付け位置を引戸を閉じたときの
先端部に対して後端部に設けるので、車椅子に乗ってい
る身障者等の上腕の可動域で操作が可能となり、車椅子
に乗ったままでも容易に施錠・解錠することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】引戸に設けられた錠取手を示す図である。
【図2】錠取手の施錠・解錠を示す図である。
【図3】浴室ユニット内での車椅子の移動状況を示す図
である。
【図4】引戸の全開時に実質的に引き残しがない引手の
一例を示す図である。
【図5】引戸に設けられた他の錠取手を示す図である。
【図6】錠取手を引き違い戸に応用した例である。
【符号の説明】
1 錠取手 2 引戸 3 貫通孔 4 主軸 5 取手 6 水平溝 7 ピン 8 摩擦材 9 壁 10 突出幅 11 回転ガイド溝 12 係合溝 13 引手

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 引戸で仕切られた空間を身障者が内部よ
    り施錠でき、かつ緊急時に外部から解錠することのでき
    る身障者住宅用緊急保護装置であって、 前記引戸の厚さ方向に貫通する貫通孔内を出没する主軸
    を備える錠取手を有し、前記施錠は、前記主軸が前記外
    部に突出することによりなされ、前記解錠は、前記主軸
    が前記引戸面に後退することによりなされることを特徴
    とする身障者住宅用緊急保護装置。
  2. 【請求項2】 前記錠取手は、前記主軸内の軸方向に平
    行に設けられた水平溝と、この水平溝に垂直に連通して
    設けられた回転ガイド溝とを有し、前記貫通孔側面に固
    定され前記水平溝内を摺動するピンが前記回転ガイド溝
    内にて回動することにより施錠されることを特徴とする
    請求項1記載の身障者住宅用緊急保護装置。
  3. 【請求項3】 前記錠取手の取付け位置は、前記引戸を
    閉じたときの引戸先端部に対して後端部に設けられてい
    ることを特徴とする請求項1記載の身障者住宅用緊急保
    護装置。
JP13988798A 1998-05-21 1998-05-21 身障者住宅用緊急保護装置 Pending JPH11324454A (ja)

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