JPH11324598A - トンネル内消火システム - Google Patents
トンネル内消火システムInfo
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- JPH11324598A JPH11324598A JP14835598A JP14835598A JPH11324598A JP H11324598 A JPH11324598 A JP H11324598A JP 14835598 A JP14835598 A JP 14835598A JP 14835598 A JP14835598 A JP 14835598A JP H11324598 A JPH11324598 A JP H11324598A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 84
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract 1
- 238000010791 quenching Methods 0.000 abstract 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 トンネル内の交通量に左右されることなく、
迅速、安全かつ効果的に消火活動を行うことができる消
火システムを提供する。 【解決手段】 トンネル10の内部に長手方向に沿って
設置された上面の少なくとも一部が開口する給水溝24
と、該給水溝に消火用水を給水する給水設備12と、該
給水溝に沿って走行可能な台車36と、該台車に載置さ
れ、該給水溝の開口部より前記消火用水を吸い上げて所
要箇所に噴出させるポンプ装置46とを有する。
迅速、安全かつ効果的に消火活動を行うことができる消
火システムを提供する。 【解決手段】 トンネル10の内部に長手方向に沿って
設置された上面の少なくとも一部が開口する給水溝24
と、該給水溝に消火用水を給水する給水設備12と、該
給水溝に沿って走行可能な台車36と、該台車に載置さ
れ、該給水溝の開口部より前記消火用水を吸い上げて所
要箇所に噴出させるポンプ装置46とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トンネル内で発生
した火災を消火するための消火システムに関する。
した火災を消火するための消火システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のトンネル内消防車は、火災発生と
同時に火災発生箇所付近まで乗り入れ、付近の消火用水
源に連なる給水口に消防車の消火ポンプに連なる吸込ホ
ースを接続し、このポンプで消火用水を噴出させて火災
発生箇所に当てて消火する。また、別のシステムでは、
トンネル内の天井に大型のスプリンクラーを設置して火
災発生位置のそれを作動させて消火するようにしてい
る。
同時に火災発生箇所付近まで乗り入れ、付近の消火用水
源に連なる給水口に消防車の消火ポンプに連なる吸込ホ
ースを接続し、このポンプで消火用水を噴出させて火災
発生箇所に当てて消火する。また、別のシステムでは、
トンネル内の天井に大型のスプリンクラーを設置して火
災発生位置のそれを作動させて消火するようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者に
おいては、交通量が多い場合は消防車が火災現場に到着
するまでに遅れが生じたりする上、火災と同時に発生す
る有害ガスによる人的災害をも心配しなければならなか
った。
おいては、交通量が多い場合は消防車が火災現場に到着
するまでに遅れが生じたりする上、火災と同時に発生す
る有害ガスによる人的災害をも心配しなければならなか
った。
【0004】また、後者においては、スプリンクラーか
ら消火用水を火災発生箇所に有効に放出させるのが困難
である。消火を有効にするため、テレビカメラにより監
視しながらスプリンクラーを遠隔操作することは可能で
あるが、固定したスプリンクラーからの消火用水ではそ
の効果に限度があった。
ら消火用水を火災発生箇所に有効に放出させるのが困難
である。消火を有効にするため、テレビカメラにより監
視しながらスプリンクラーを遠隔操作することは可能で
あるが、固定したスプリンクラーからの消火用水ではそ
の効果に限度があった。
【0005】本発明は、トンネル内の交通量に左右され
ることなく、迅速、安全かつ効果的に消火活動を行うこ
とができる消火システムを提供することを目的とする。
ることなく、迅速、安全かつ効果的に消火活動を行うこ
とができる消火システムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明は、トンネルの内部に長手方向に沿って設置
された上面の少なくとも一部が開口する給水溝と、該給
水溝に消火用水を給水する給水設備と、該給水溝に沿っ
て走行可能な台車と、該台車に載置され、該給水溝の開
口部より前記消火用水を吸い上げて所要箇所に噴出させ
るポンプ装置とを有することを特徴とするトンネル内消
火システムである。
め、本発明は、トンネルの内部に長手方向に沿って設置
された上面の少なくとも一部が開口する給水溝と、該給
水溝に消火用水を給水する給水設備と、該給水溝に沿っ
て走行可能な台車と、該台車に載置され、該給水溝の開
口部より前記消火用水を吸い上げて所要箇所に噴出させ
るポンプ装置とを有することを特徴とするトンネル内消
火システムである。
【0007】これにより、ポンプ装置は給水を受けるた
めの継手構造を設けることなく、給水溝に沿った任意の
位置で給水を受けることができ、消火作業が迅速に行わ
れるとともに、ポンプ車の構造が簡略化される。台車や
ポンプ装置の駆動制御等を操作室から遠隔操作するよう
にしてもよく、また、温度センサ等で火災を検知してこ
れに向けて台車を走行させ、給水するような完全に自動
化した制御機構を組み込むこともできる。
めの継手構造を設けることなく、給水溝に沿った任意の
位置で給水を受けることができ、消火作業が迅速に行わ
れるとともに、ポンプ車の構造が簡略化される。台車や
ポンプ装置の駆動制御等を操作室から遠隔操作するよう
にしてもよく、また、温度センサ等で火災を検知してこ
れに向けて台車を走行させ、給水するような完全に自動
化した制御機構を組み込むこともできる。
【0008】請求項2に記載の発明は、前記給水溝を形
成する壁に、前記台車を案内する案内レール部が形成さ
れていることを特徴とする請求項1に記載のトンネル内
消火システムである。これにより、給水溝と案内レール
部が互いに隣接して簡単な構造で形成される。給水溝
は、台車がトンネル内を走行する車両等と干渉しない位
置を走行するように形成するのが好ましい。
成する壁に、前記台車を案内する案内レール部が形成さ
れていることを特徴とする請求項1に記載のトンネル内
消火システムである。これにより、給水溝と案内レール
部が互いに隣接して簡単な構造で形成される。給水溝
は、台車がトンネル内を走行する車両等と干渉しない位
置を走行するように形成するのが好ましい。
【0009】請求項3に記載の発明は、トンネルの内部
に長手方向に沿って設置された給水溝に沿って走行可能
な台車と、該台車に載置され、該給水溝より前記消火用
水を吸い上げて所要箇所に噴出させるポンプ装置とを有
することを特徴とするトンネル内消火ポンプ車である。
に長手方向に沿って設置された給水溝に沿って走行可能
な台車と、該台車に載置され、該給水溝より前記消火用
水を吸い上げて所要箇所に噴出させるポンプ装置とを有
することを特徴とするトンネル内消火ポンプ車である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態につ
いて、添付の図面を使用して説明する。図1はトンネル
内消火システム全体概念図を、図2は消火ポンプ車全体
図を、図3は消火ポンプ車の側面図を、図4は車輪の駆
動系統図を示す。
いて、添付の図面を使用して説明する。図1はトンネル
内消火システム全体概念図を、図2は消火ポンプ車全体
図を、図3は消火ポンプ車の側面図を、図4は車輪の駆
動系統図を示す。
【0011】トンネル10の外部の所定位置には、給水
設備12が設けられている。これは、雨水を貯留した貯
水槽、河川水などをポンプで揚水した貯水槽を用いる方
法、あるいは水道管から直接ボールタップなどにより給
水する方法等がある。給水設備12には、トンネル10
内の状態を監視するモニターテレビ14、制御装置1
6、電源盤等を備えた操作室18が設けられている。ト
ンネル10には、所定の間隔で火災感知器が設けられて
おり、その動作によって操作室18ではトンネル10の
火災発生の位置を大まかに知ることができる。
設備12が設けられている。これは、雨水を貯留した貯
水槽、河川水などをポンプで揚水した貯水槽を用いる方
法、あるいは水道管から直接ボールタップなどにより給
水する方法等がある。給水設備12には、トンネル10
内の状態を監視するモニターテレビ14、制御装置1
6、電源盤等を備えた操作室18が設けられている。ト
ンネル10には、所定の間隔で火災感知器が設けられて
おり、その動作によって操作室18ではトンネル10の
火災発生の位置を大まかに知ることができる。
【0012】トンネル10の側壁20には、トンネル1
0の長軸方向に沿って延びる突条部22が形成されてい
る。これには側壁20によって内側に上に開口する幅
0.5m、深さ0.5m程度の給水溝24がほぼ全長に
渡って形成され、側壁20の上部は消火ポンプ車26の
案内レール部28となっている。突条部22は、消火ポ
ンプ車26がトンネル10内を走行する車両と干渉しな
いような高い位置に設けられている。給水溝24は、ト
ンネル10の起伏に応じてできるだけ一方向の傾斜が所
定の距離続くように形成されている。給水設備12か
ら、流量計30、開閉弁32a,32b・・を有する給
水配管34a,34b・・が延びており、給水溝24の
所定箇所、すなわち、一方向の傾斜が続く区間の高い側
に開口している。
0の長軸方向に沿って延びる突条部22が形成されてい
る。これには側壁20によって内側に上に開口する幅
0.5m、深さ0.5m程度の給水溝24がほぼ全長に
渡って形成され、側壁20の上部は消火ポンプ車26の
案内レール部28となっている。突条部22は、消火ポ
ンプ車26がトンネル10内を走行する車両と干渉しな
いような高い位置に設けられている。給水溝24は、ト
ンネル10の起伏に応じてできるだけ一方向の傾斜が所
定の距離続くように形成されている。給水設備12か
ら、流量計30、開閉弁32a,32b・・を有する給
水配管34a,34b・・が延びており、給水溝24の
所定箇所、すなわち、一方向の傾斜が続く区間の高い側
に開口している。
【0013】消火ポンプ車26は、この例では、案内レ
ール部28を跨ぐ台車36を有する跨座式のものである
が、台車36からつり下げられる懸架式のものでもよ
い。この消火ポンプ車26には、案内レール部28の上
面及び両側面に接触する車輪38a,38b,38c・
・が台車36に内蔵され、これを図3及び図4に示すよ
うな傘歯車40を介して駆動する電動モータ42が設け
られている。
ール部28を跨ぐ台車36を有する跨座式のものである
が、台車36からつり下げられる懸架式のものでもよ
い。この消火ポンプ車26には、案内レール部28の上
面及び両側面に接触する車輪38a,38b,38c・
・が台車36に内蔵され、これを図3及び図4に示すよ
うな傘歯車40を介して駆動する電動モータ42が設け
られている。
【0014】台車36の上部には、吸水管44を給水溝
24内に開口させた消火ポンプ装置46が設けられ、こ
れの噴出ノズル48は台車36の内側面に設けられたパ
ンチルト制御部50によりその取り付け方向が可変とな
っている。台車36の側面には照明設備52及びパンチ
ルト制御部54によりその取り付け方向が可変なテレビ
カメラ56が設けられている。給水溝24の上部には、
消火ポンプ車26及び積載するポンプ装置46の駆動装
置や、照明設備52及びテレビカメラ56等の設備等の
電源、あるいは画像や制御信号を授受するための架線5
8が敷設されており、台車36にはこれらにスライダ6
0を通して接続する端子盤62が設けられている。操作
室18では、この架線58を介して消火ポンプ車26と
の間で電源や信号を授受可能にして消火ポンプ車26を
制御することができる。
24内に開口させた消火ポンプ装置46が設けられ、こ
れの噴出ノズル48は台車36の内側面に設けられたパ
ンチルト制御部50によりその取り付け方向が可変とな
っている。台車36の側面には照明設備52及びパンチ
ルト制御部54によりその取り付け方向が可変なテレビ
カメラ56が設けられている。給水溝24の上部には、
消火ポンプ車26及び積載するポンプ装置46の駆動装
置や、照明設備52及びテレビカメラ56等の設備等の
電源、あるいは画像や制御信号を授受するための架線5
8が敷設されており、台車36にはこれらにスライダ6
0を通して接続する端子盤62が設けられている。操作
室18では、この架線58を介して消火ポンプ車26と
の間で電源や信号を授受可能にして消火ポンプ車26を
制御することができる。
【0015】以上のように構成された消火システムの作
用を説明する。火災が発生してトンネル10の所定箇所
に設けた感知器の警報が発せられると、まず、この消火
ポンプ車26を遠隔操作により火災発生現場に急行させ
る。給水溝24をトンネル10内の走行車両と干渉しな
い高い位置に設置しているので、トンネル10内がたと
え交通渋滞の状態にあっても迅速に火災現場に急行する
ことができる。遠隔操作において、テレビカメラ56か
らの画像をモニターテレビ14によりモニターして火災
現場の状況を把握できるため、当該消火ポンプ車26を
消火に有効な位置に移動させることができる。
用を説明する。火災が発生してトンネル10の所定箇所
に設けた感知器の警報が発せられると、まず、この消火
ポンプ車26を遠隔操作により火災発生現場に急行させ
る。給水溝24をトンネル10内の走行車両と干渉しな
い高い位置に設置しているので、トンネル10内がたと
え交通渋滞の状態にあっても迅速に火災現場に急行する
ことができる。遠隔操作において、テレビカメラ56か
らの画像をモニターテレビ14によりモニターして火災
現場の状況を把握できるため、当該消火ポンプ車26を
消火に有効な位置に移動させることができる。
【0016】消火ポンプ車26の移動と同時に、操作室
18内の制御装置16の操作盤を操作して火災発生区間
の給水溝24へ給水する開閉弁32a,32b・・を開
く。これにより、給水溝24の所定の該当区間に給水配
管から給水され、溝内に消火用水の流れが形成される。
消火ポンプ車26は、積載したポンプ装置46により給
水溝24を流れてくる消火用水を吸い上げて加圧し、噴
出ノズル48から火災発生箇所に向けてジェット状に噴
出する。操作室18内ではテレビカメラ56の画像をモ
ニターして消火用水が火災発生箇所に有効に注がれてい
るかを確認し、必要に応じてパンチルト制御部50によ
り噴出ノズル48の向きを調整する。
18内の制御装置16の操作盤を操作して火災発生区間
の給水溝24へ給水する開閉弁32a,32b・・を開
く。これにより、給水溝24の所定の該当区間に給水配
管から給水され、溝内に消火用水の流れが形成される。
消火ポンプ車26は、積載したポンプ装置46により給
水溝24を流れてくる消火用水を吸い上げて加圧し、噴
出ノズル48から火災発生箇所に向けてジェット状に噴
出する。操作室18内ではテレビカメラ56の画像をモ
ニターして消火用水が火災発生箇所に有効に注がれてい
るかを確認し、必要に応じてパンチルト制御部50によ
り噴出ノズル48の向きを調整する。
【0017】消火用水給水設備12から、トンネル10
内の給水溝24に至る給水配管34a,34b・・中を
流れる流量を測定する流量計30の出力信号を制御装置
16にフィードバックして開閉弁32a,32b・・の
開度を調節すれば、無駄な流量を送ることがなく、給水
溝24から消火用水が流れ出ることはない。
内の給水溝24に至る給水配管34a,34b・・中を
流れる流量を測定する流量計30の出力信号を制御装置
16にフィードバックして開閉弁32a,32b・・の
開度を調節すれば、無駄な流量を送ることがなく、給水
溝24から消火用水が流れ出ることはない。
【0018】給水溝24の1つの同一傾斜の区間が非常
に長い場合、1つの給水配管34a,34b・・を開口
させてこの区間に給水すると給水溝24の壁面流動抵抗
によって、洗浄用消火用水が給水溝24の上部からトン
ネル10内部に溢れ出てしまう恐れがある。この場合
は、1つの給水配管34a,34b・・で給水する区間
が短くなるように給水配管34a,34b・・を設ける
ようにすれば、そのような不都合が解決できる。
に長い場合、1つの給水配管34a,34b・・を開口
させてこの区間に給水すると給水溝24の壁面流動抵抗
によって、洗浄用消火用水が給水溝24の上部からトン
ネル10内部に溢れ出てしまう恐れがある。この場合
は、1つの給水配管34a,34b・・で給水する区間
が短くなるように給水配管34a,34b・・を設ける
ようにすれば、そのような不都合が解決できる。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、ポンプ装置は給水を受
けるための継手構造を設けることなく、給水溝に沿った
任意の位置で給水を受けることができ、消火作業が迅速
に行われるとともに、ポンプ車の構造が簡略化され、ト
ンネル内の壁の上部等適宜の位置を走行させることが可
能である。これにより、トンネル内の交通量に左右され
ることなく、迅速かつ効果的に消火活動を行うことがで
きる。また、遠隔操作することにより、消火作業員の安
全性を確保できる。
けるための継手構造を設けることなく、給水溝に沿った
任意の位置で給水を受けることができ、消火作業が迅速
に行われるとともに、ポンプ車の構造が簡略化され、ト
ンネル内の壁の上部等適宜の位置を走行させることが可
能である。これにより、トンネル内の交通量に左右され
ることなく、迅速かつ効果的に消火活動を行うことがで
きる。また、遠隔操作することにより、消火作業員の安
全性を確保できる。
【図1】本発明の1つの実施の形態のトンネル消火シス
テムの全体の構造を示す図である。
テムの全体の構造を示す図である。
【図2】消火ポンプ車の全体図である。
【図3】消火ポンプ車の側面図である。
【図4】車輪の駆動系統図である。
10 トンネル 12 給水設備 24 給水溝 26 消火ポンプ車 28 案内レール部 36 台車 46 ポンプ装置
Claims (3)
- 【請求項1】 トンネルの内部に長手方向に沿って設置
された上面の少なくとも一部が開口する給水溝と、 該給水溝に消火用水を給水する給水設備と、 該給水溝に沿って走行可能な台車と、 該台車に載置され、該給水溝の開口部より前記消火用水
を吸い上げて所要箇所に噴出させるポンプ装置とを有す
ることを特徴とするトンネル内消火システム。 - 【請求項2】 前記給水溝を形成する壁に、前記台車を
案内する案内レールが形成されていることを特徴とする
請求項1に記載のトンネル内消火システム。 - 【請求項3】 トンネルの内部に長手方向に沿って設置
された給水溝に沿って走行可能な台車と、 該台車に載置され、該給水溝より前記消火用水を吸い上
げて所要箇所に噴出させるポンプ装置とを有することを
特徴とするトンネル内消火ポンプ車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14835598A JPH11324598A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | トンネル内消火システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14835598A JPH11324598A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | トンネル内消火システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11324598A true JPH11324598A (ja) | 1999-11-26 |
Family
ID=15450910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14835598A Pending JPH11324598A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | トンネル内消火システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11324598A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001078840A1 (fr) * | 2000-04-18 | 2001-10-25 | Robert Poinsard | Procede d'extinction d'incendie en tunnel avec deploiement rapide de l'element extincteur |
| WO2001097918A1 (en) * | 2000-06-23 | 2001-12-27 | Demole Frederic Jean Pierre | Fire extinguishing system |
| WO2001076695A3 (de) * | 2000-03-23 | 2002-04-11 | Klaus Spies | Maschinen- und gerätekombination zu rettungszwecken bei katastrophen und zur bekämpfung von bränden in langgestreckten räumen, vorzugsweise tunneln |
| CN108187268A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-06-22 | 安徽建筑大学 | 一种公路隧道可移动式水喷雾灭火叉系统 |
| CN108211165A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-06-29 | 安徽建筑大学 | 一种地下公路隧道可移动式水喷雾灭火排系统 |
| CN108744346A (zh) * | 2018-04-18 | 2018-11-06 | 杨雪锋 | 一种机舱用自动灭火装置 |
-
1998
- 1998-05-13 JP JP14835598A patent/JPH11324598A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001076695A3 (de) * | 2000-03-23 | 2002-04-11 | Klaus Spies | Maschinen- und gerätekombination zu rettungszwecken bei katastrophen und zur bekämpfung von bränden in langgestreckten räumen, vorzugsweise tunneln |
| WO2001078840A1 (fr) * | 2000-04-18 | 2001-10-25 | Robert Poinsard | Procede d'extinction d'incendie en tunnel avec deploiement rapide de l'element extincteur |
| FR2808215A1 (fr) * | 2000-04-18 | 2001-11-02 | Poinsard Brisson De Saint Aman | Application nouvelle permettant notamment dans les tunnels routiers, en cas d'incendie de positionner en quelques secondes, l'element extincteur en face du feu |
| WO2001097918A1 (en) * | 2000-06-23 | 2001-12-27 | Demole Frederic Jean Pierre | Fire extinguishing system |
| AU772432B2 (en) * | 2000-06-23 | 2004-04-29 | Frederic Jean-Pierre Demole | Fire extinguishing system |
| CN108187268A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-06-22 | 安徽建筑大学 | 一种公路隧道可移动式水喷雾灭火叉系统 |
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| CN108744346A (zh) * | 2018-04-18 | 2018-11-06 | 杨雪锋 | 一种机舱用自动灭火装置 |
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