JPH11324802A - ロータリ絞り弁式気化器 - Google Patents
ロータリ絞り弁式気化器Info
- Publication number
- JPH11324802A JPH11324802A JP13772298A JP13772298A JPH11324802A JP H11324802 A JPH11324802 A JP H11324802A JP 13772298 A JP13772298 A JP 13772298A JP 13772298 A JP13772298 A JP 13772298A JP H11324802 A JPH11324802 A JP H11324802A
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- passage
- intake
- carburetor
- throttle valve
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- Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 機関の始動時吸気路の絞り弁の弁室よりも下
流側部分の通路面積を、弁室よりも上流側部分の通路面
積よりも広くすることにより、燃料ノズルに作用する吸
気負圧を高めるようにする。 【解決手段】 気化器の吸気路16を横切る円筒形の弁
室57に、吸気路16と整合する絞り孔47aを有する
絞り弁47を回動可能に嵌挿する。弁室57の中央部分
50aと吸気路16の弁室57よりも下流側部分50b
とを結ぶ通路50を気化器本体15に設ける。通路50
の途中に機関の始動時開く開閉弁52を備える。
流側部分の通路面積を、弁室よりも上流側部分の通路面
積よりも広くすることにより、燃料ノズルに作用する吸
気負圧を高めるようにする。 【解決手段】 気化器の吸気路16を横切る円筒形の弁
室57に、吸気路16と整合する絞り孔47aを有する
絞り弁47を回動可能に嵌挿する。弁室57の中央部分
50aと吸気路16の弁室57よりも下流側部分50b
とを結ぶ通路50を気化器本体15に設ける。通路50
の途中に機関の始動時開く開閉弁52を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は動力鋸、刈払機など
の携帯作業機に搭載される機関の膜型気化器、特に機関
の始動性を高めるために、機関の始動時濃い混合気を供
給するようにしたロータリ絞り弁式気化器に関するもの
である。
の携帯作業機に搭載される機関の膜型気化器、特に機関
の始動性を高めるために、機関の始動時濃い混合気を供
給するようにしたロータリ絞り弁式気化器に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】ロータリ絞り弁式気化器は燃料ノズルに
作用する吸気負圧が高くなつているが、チヨーク弁を備
えても燃料ノズルに作用する吸気負圧を一層高める効果
が少いので、チヨーク弁により気化器の吸気路を絞ると
いう方法では機関の始動が難しく、他の措置を講じる必
要がある。
作用する吸気負圧が高くなつているが、チヨーク弁を備
えても燃料ノズルに作用する吸気負圧を一層高める効果
が少いので、チヨーク弁により気化器の吸気路を絞ると
いう方法では機関の始動が難しく、他の措置を講じる必
要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は上述の
問題に鑑み、機関の始動時吸気路の絞り弁の弁室よりも
下流側部分の通路面積を、弁室よりも上流側部分の通路
面積よりも広くすることにより、燃料ノズルに作用する
吸気負圧を高めるようにしたロータリ絞り弁式気化器を
提供することにある。
問題に鑑み、機関の始動時吸気路の絞り弁の弁室よりも
下流側部分の通路面積を、弁室よりも上流側部分の通路
面積よりも広くすることにより、燃料ノズルに作用する
吸気負圧を高めるようにしたロータリ絞り弁式気化器を
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の構成は気化器の吸気路を横切る円筒形の弁
室に、吸気路と整合する絞り孔を有する絞り弁が回動可
能に嵌挿されたロータリ絞り弁式気化器において、前記
弁室の中央部分と吸気路の前記弁室よりも下流側部分と
を結ぶ通路を気化器本体に設け、該通路の途中に始動時
開く開閉弁を備えたことを特徴とする。
に、本発明の構成は気化器の吸気路を横切る円筒形の弁
室に、吸気路と整合する絞り孔を有する絞り弁が回動可
能に嵌挿されたロータリ絞り弁式気化器において、前記
弁室の中央部分と吸気路の前記弁室よりも下流側部分と
を結ぶ通路を気化器本体に設け、該通路の途中に始動時
開く開閉弁を備えたことを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】絞り弁の弁室の中央部分と、吸気
路の弁室よりも下流側部分とを結ぶ通路を気化器本体に
設け、該通路の途中に設けた開閉弁を、機関の始動時開
く。この時、吸気路の弁室よりも下流側部分の通路面積
が、弁室よりも上流側部分の通路面積よりも広くなり、
吸気路を流れる空気量に変化はないが、燃料ノズルに作
用する吸気負圧が高くなり、燃料量が多くなるので、濃
い混合気が機関へ供給されることになり、機関が始動性
が向上する。
路の弁室よりも下流側部分とを結ぶ通路を気化器本体に
設け、該通路の途中に設けた開閉弁を、機関の始動時開
く。この時、吸気路の弁室よりも下流側部分の通路面積
が、弁室よりも上流側部分の通路面積よりも広くなり、
吸気路を流れる空気量に変化はないが、燃料ノズルに作
用する吸気負圧が高くなり、燃料量が多くなるので、濃
い混合気が機関へ供給されることになり、機関が始動性
が向上する。
【0006】
【実施例】図1に示すように、機関の吸気口(図示せ
ず)には、断熱管63とガスケツト62を介してロータ
リ絞り弁式気化器の本体15が接続される。吸気路16
と直交する円筒形の弁室57が気化器本体15に形成さ
れ、弁室57に絞り孔47bを有する絞り弁47が回動
可能かつ昇降可能に嵌挿される。絞り弁47から弁室5
7を閉鎖する蓋板53を貫通して、上方へ突出する軸部
47aに絞り弁操作レバー51が結合され、絞り弁操作
レバー51の下側のカム面51aと蓋板53のフオロア
52とからカム機構が構成される。絞り弁操作レバー5
1により絞り弁47をばね54の力に抗して加速方向へ
回動すると、絞り孔47bが吸気路16と連通する開度
が増加し、また、絞り弁47の軸部47aから絞り孔4
7bへ突出しかつ燃料ノズル56へ嵌挿されるニードル
弁55が、燃料ノズル56の噴孔56aから上昇し、噴
孔56aの開度が増加する。不動の燃料ノズル56は気
化器本体15の底部の孔58へ嵌合支持され、ジエツト
59、逆止弁66を経て燃料定量機構Aの定圧燃料室2
5へ連通される。
ず)には、断熱管63とガスケツト62を介してロータ
リ絞り弁式気化器の本体15が接続される。吸気路16
と直交する円筒形の弁室57が気化器本体15に形成さ
れ、弁室57に絞り孔47bを有する絞り弁47が回動
可能かつ昇降可能に嵌挿される。絞り弁47から弁室5
7を閉鎖する蓋板53を貫通して、上方へ突出する軸部
47aに絞り弁操作レバー51が結合され、絞り弁操作
レバー51の下側のカム面51aと蓋板53のフオロア
52とからカム機構が構成される。絞り弁操作レバー5
1により絞り弁47をばね54の力に抗して加速方向へ
回動すると、絞り孔47bが吸気路16と連通する開度
が増加し、また、絞り弁47の軸部47aから絞り孔4
7bへ突出しかつ燃料ノズル56へ嵌挿されるニードル
弁55が、燃料ノズル56の噴孔56aから上昇し、噴
孔56aの開度が増加する。不動の燃料ノズル56は気
化器本体15の底部の孔58へ嵌合支持され、ジエツト
59、逆止弁66を経て燃料定量機構Aの定圧燃料室2
5へ連通される。
【0007】気化器本体15の下部に燃料ポンプ11と
燃料定量機構Aが構成される。すなわち、燃料ポンプ1
1は気化器本体15の下端面に膜10を挟んで中間壁体
49を結合し、膜10の上側にばね8aを収容する脈動
圧室8を、膜10の下側にポンプ室9をそれぞれ区画さ
れる。燃料ポンプ11は4行程機関では断熱管63の吸
気路63aの脈動する吸気負圧を、入口61a、通路6
1を経て脈動圧室8へ導入し、2行程機関ではクランク
室の脈動圧を脈動圧室8へ導入することにより、燃料槽
37の燃料を通路38、入口13、逆止弁12、通路1
2aを経てポンプ室9へ吸引し、通路12a、逆止弁7
を経て通路7aへ吐き出す。
燃料定量機構Aが構成される。すなわち、燃料ポンプ1
1は気化器本体15の下端面に膜10を挟んで中間壁体
49を結合し、膜10の上側にばね8aを収容する脈動
圧室8を、膜10の下側にポンプ室9をそれぞれ区画さ
れる。燃料ポンプ11は4行程機関では断熱管63の吸
気路63aの脈動する吸気負圧を、入口61a、通路6
1を経て脈動圧室8へ導入し、2行程機関ではクランク
室の脈動圧を脈動圧室8へ導入することにより、燃料槽
37の燃料を通路38、入口13、逆止弁12、通路1
2aを経てポンプ室9へ吸引し、通路12a、逆止弁7
を経て通路7aへ吐き出す。
【0008】燃料定量機構Aは中間壁体49の下端面に
膜29を挟んでカバー30aを結合し、定圧燃料室25
と大気室30を区画する。定圧燃料室25の内部にレバ
ー28が軸27により回動可能に支持される。レバー2
8の一端部は流入弁2に係合され、流入弁2はばね24
の力を受けて通路7aの端部の弁座へ当接するように構
成される。レバー28の他端部は膜29へ当接可能とさ
れ、膜29に作用する大気圧と吸気圧の力がばね24の
力よりも大きくなると、レバー28が時計方向へ回動し
て流入弁2が開き、通路7aから燃料が定圧燃料室25
へ補給され、こうして、定圧燃料室25は所定量の燃料
を所定圧に保持する。定圧燃料室25の燃料は逆止弁6
6、ジエツト59、燃料ノズル56の噴孔56a、絞り
孔47bを経て吸気路16へ供給される。図示の実施例
では、燃料の滞留を防ぐために機関の吸気口と気化器本
体15との間に接続される吸気路63aを有する断熱管
63よりも内径が小さい、アルミニウムなどの熱伝導性
の大なる金属からなるリング部材26が、気化器の吸気
路16の出口に配設される。
膜29を挟んでカバー30aを結合し、定圧燃料室25
と大気室30を区画する。定圧燃料室25の内部にレバ
ー28が軸27により回動可能に支持される。レバー2
8の一端部は流入弁2に係合され、流入弁2はばね24
の力を受けて通路7aの端部の弁座へ当接するように構
成される。レバー28の他端部は膜29へ当接可能とさ
れ、膜29に作用する大気圧と吸気圧の力がばね24の
力よりも大きくなると、レバー28が時計方向へ回動し
て流入弁2が開き、通路7aから燃料が定圧燃料室25
へ補給され、こうして、定圧燃料室25は所定量の燃料
を所定圧に保持する。定圧燃料室25の燃料は逆止弁6
6、ジエツト59、燃料ノズル56の噴孔56a、絞り
孔47bを経て吸気路16へ供給される。図示の実施例
では、燃料の滞留を防ぐために機関の吸気口と気化器本
体15との間に接続される吸気路63aを有する断熱管
63よりも内径が小さい、アルミニウムなどの熱伝導性
の大なる金属からなるリング部材26が、気化器の吸気
路16の出口に配設される。
【0009】上述のような膜型気化器は例えば特開昭59
-20551号公報により公知であり、機関のいかなる姿勢
(例えば横転された状態)でも、燃料ポンプ11により
定圧燃料室25へ送られた燃料が、機関の吸気負圧によ
り燃料ノズル56の噴孔56aから吸気路16へ吸引さ
れる。
-20551号公報により公知であり、機関のいかなる姿勢
(例えば横転された状態)でも、燃料ポンプ11により
定圧燃料室25へ送られた燃料が、機関の吸気負圧によ
り燃料ノズル56の噴孔56aから吸気路16へ吸引さ
れる。
【0010】図2に示すように、本発明によれば、気化
器の吸気路16を横切る円筒形の弁室57に、吸気路1
6と整合する絞り孔47bを有する絞り弁47が回動可
能に嵌挿され、弁室57の中央部分50aと吸気路16
の弁室57よりも下流側部分50bとを結ぶ通路50が
気化器本体15に設けられる。通路50の途中に機関の
始動時開く開閉弁45が備えられる。図示の実施例で
は、通路50の吸気路16と平行をなす部分に、該通路
部分と直交する円筒部42を設け、該円筒部42に操作
杆41aを有する弁体41が摺動可能に嵌挿される。円
筒部42を閉鎖する蓋44と弁体41との間に介装した
ばね43の力により、弁体41は閉位置へ付勢される。
器の吸気路16を横切る円筒形の弁室57に、吸気路1
6と整合する絞り孔47bを有する絞り弁47が回動可
能に嵌挿され、弁室57の中央部分50aと吸気路16
の弁室57よりも下流側部分50bとを結ぶ通路50が
気化器本体15に設けられる。通路50の途中に機関の
始動時開く開閉弁45が備えられる。図示の実施例で
は、通路50の吸気路16と平行をなす部分に、該通路
部分と直交する円筒部42を設け、該円筒部42に操作
杆41aを有する弁体41が摺動可能に嵌挿される。円
筒部42を閉鎖する蓋44と弁体41との間に介装した
ばね43の力により、弁体41は閉位置へ付勢される。
【0011】好ましくは、機関の始動時、絞り弁操作レ
バー51を所定の開度まで開く方向へ操作する操作に連
動して弁体41が開き、暖機運転が終了した時、絞り弁
操作レバー51を所定の開度以上に開く方向へ操作した
時に、弁体41がばね43の力を受けて閉じるように構
成される。
バー51を所定の開度まで開く方向へ操作する操作に連
動して弁体41が開き、暖機運転が終了した時、絞り弁
操作レバー51を所定の開度以上に開く方向へ操作した
時に、弁体41がばね43の力を受けて閉じるように構
成される。
【0012】次に、本発明によるロータリ絞り弁式気化
器の作動について説明する。機関の始動時、吸気路16
へ吸引された吸気は、絞り弁47の入口部分67から絞
り孔47bを通過する時、燃料ノズル56の噴孔56a
から燃料を吸引し、絞り孔47bの出口部分67a、吸
気路16、断熱管63を経て機関へ供給する。
器の作動について説明する。機関の始動時、吸気路16
へ吸引された吸気は、絞り弁47の入口部分67から絞
り孔47bを通過する時、燃料ノズル56の噴孔56a
から燃料を吸引し、絞り孔47bの出口部分67a、吸
気路16、断熱管63を経て機関へ供給する。
【0013】開閉弁45を開くと吸気路16の絞り弁4
7よりも下流側の通路面積が上流側の通路面積よりも広
くなるので、燃料ノズル56に作用する吸気負圧が強く
なり、燃料量が増加する。この時の空気量は絞り孔47
bが吸気路16の弁室57よりも上流側部分と連通する
入口部分67の開度で決まるので、弁体41が閉位置に
ある時と殆ど変らない。したがつて、混合気が濃くなる
ので、機関の始動性が向上される。
7よりも下流側の通路面積が上流側の通路面積よりも広
くなるので、燃料ノズル56に作用する吸気負圧が強く
なり、燃料量が増加する。この時の空気量は絞り孔47
bが吸気路16の弁室57よりも上流側部分と連通する
入口部分67の開度で決まるので、弁体41が閉位置に
ある時と殆ど変らない。したがつて、混合気が濃くなる
ので、機関の始動性が向上される。
【0014】
【発明の効果】本発明は上述のように、気化器の吸気路
を横切る円筒形の弁室に、吸気路と整合する絞り孔を有
する絞り弁が回動可能に嵌挿されたロータリ絞り弁式気
化器において、前記弁室の中央部分と吸気路の前記弁室
よりも下流側部分とを結ぶ通路を気化器本体に設け、該
通路の途中に始動時開く開閉弁を備えたから、機関の始
動時開閉弁を開くと、吸気路の絞り弁よりも下流側の通
路面積が上流側の通路面積よりも広くなるので、空気量
には変化が生じないが、燃料ノズルに作用する吸気負圧
が強くなり燃料量が増加する。換言すると、混合気が濃
くなるので、機関の始動性が向上される。
を横切る円筒形の弁室に、吸気路と整合する絞り孔を有
する絞り弁が回動可能に嵌挿されたロータリ絞り弁式気
化器において、前記弁室の中央部分と吸気路の前記弁室
よりも下流側部分とを結ぶ通路を気化器本体に設け、該
通路の途中に始動時開く開閉弁を備えたから、機関の始
動時開閉弁を開くと、吸気路の絞り弁よりも下流側の通
路面積が上流側の通路面積よりも広くなるので、空気量
には変化が生じないが、燃料ノズルに作用する吸気負圧
が強くなり燃料量が増加する。換言すると、混合気が濃
くなるので、機関の始動性が向上される。
【0015】吸気路の絞り弁よりも上流側にチヨーク弁
を配設するものに比べて、吸気路全体の流体抵抗が小さ
いので空気量が多くなる。
を配設するものに比べて、吸気路全体の流体抵抗が小さ
いので空気量が多くなる。
【図1】本発明に係るロータリ絞り弁式気化器の側面断
面図である。
面図である。
【図2】同ロータリ絞り弁式気化器の平面断面図であ
る。
る。
A:燃料定量機構 2:流入弁 7:逆止弁 8:脈動
圧室 9:ポンプ室 10:膜 11:燃料ポンプ 1
2:逆止弁 15:気化器本体 16:吸気路 25:定圧燃料室 28:レバー 29:膜 30:大
気室 37:燃料槽 41:弁体 41a:操作杆 4
2:円筒部 43:ばね 44:蓋 45:開閉弁 4
7:絞り弁 47b:絞り孔 49:中間壁体 50:
通路 50a:中央部分 50b:下流側部分 51:
絞り弁操作レバー 51a:カム面 52:フオロア
53:蓋板 54:ばね 55:ニードル弁 56:燃
料ノズル 56a:噴孔 57:弁室 61:通路 66:逆止弁
67:入口部分 67b:出口部分
圧室 9:ポンプ室 10:膜 11:燃料ポンプ 1
2:逆止弁 15:気化器本体 16:吸気路 25:定圧燃料室 28:レバー 29:膜 30:大
気室 37:燃料槽 41:弁体 41a:操作杆 4
2:円筒部 43:ばね 44:蓋 45:開閉弁 4
7:絞り弁 47b:絞り孔 49:中間壁体 50:
通路 50a:中央部分 50b:下流側部分 51:
絞り弁操作レバー 51a:カム面 52:フオロア
53:蓋板 54:ばね 55:ニードル弁 56:燃
料ノズル 56a:噴孔 57:弁室 61:通路 66:逆止弁
67:入口部分 67b:出口部分
Claims (2)
- 【請求項1】気化器の吸気路を横切る円筒形の弁室に、
吸気路と整合する絞り孔を有する絞り弁が回動可能に嵌
挿されたロータリ絞り弁式気化器において、前記弁室の
中央部分と吸気路の前記弁室よりも下流側部分とを結ぶ
通路を気化器本体に設け、該通路の途中に始動時開く開
閉弁を備えたことを特徴とするロータリ絞り弁式気化
器。 - 【請求項2】前記開閉弁は絞り弁操作レバーの始動操作
に連動して開く、請求項1に記載のロータリ絞り弁式気
化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13772298A JPH11324802A (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | ロータリ絞り弁式気化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13772298A JPH11324802A (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | ロータリ絞り弁式気化器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11324802A true JPH11324802A (ja) | 1999-11-26 |
Family
ID=15205308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13772298A Pending JPH11324802A (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | ロータリ絞り弁式気化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11324802A (ja) |
-
1998
- 1998-05-01 JP JP13772298A patent/JPH11324802A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050418 |