JPH11325632A - 空気調和機の制御方法 - Google Patents
空気調和機の制御方法Info
- Publication number
- JPH11325632A JPH11325632A JP13817098A JP13817098A JPH11325632A JP H11325632 A JPH11325632 A JP H11325632A JP 13817098 A JP13817098 A JP 13817098A JP 13817098 A JP13817098 A JP 13817098A JP H11325632 A JPH11325632 A JP H11325632A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 空気調和機の暖房運転において、室外送風機
が正常に動作しているかどうかを室外熱交換器の温度変
化から推定できるようにすることにより、電流検出セン
サを不要にし、コストの低減を図る。 【解決手段】 暖房運転開始後所定時間が経過するま
で、一定時間毎に室外熱交換器の温度Tnを検出し、最
後に検出された温度Taと、それまでに検出された温度
Tnの最小値との差が所定値以上のときは室外送風機が
正常に動作しているものと推定し、通常の暖房運転を行
うが、所定値未満のときは室外送風機への通電を継続し
たまま圧縮機の運転を所定時間停止し、その後、室外熱
交換器の温度を再検出し、この温度Ta’と、前記最小
値との差が所定値以上のときは通常の暖房運転に戻し、
所定値未満のときは室外送風機への通電を停止するとと
もに、室内機の報知部から室外送風機が異常であること
を報知する。
が正常に動作しているかどうかを室外熱交換器の温度変
化から推定できるようにすることにより、電流検出セン
サを不要にし、コストの低減を図る。 【解決手段】 暖房運転開始後所定時間が経過するま
で、一定時間毎に室外熱交換器の温度Tnを検出し、最
後に検出された温度Taと、それまでに検出された温度
Tnの最小値との差が所定値以上のときは室外送風機が
正常に動作しているものと推定し、通常の暖房運転を行
うが、所定値未満のときは室外送風機への通電を継続し
たまま圧縮機の運転を所定時間停止し、その後、室外熱
交換器の温度を再検出し、この温度Ta’と、前記最小
値との差が所定値以上のときは通常の暖房運転に戻し、
所定値未満のときは室外送風機への通電を停止するとと
もに、室内機の報知部から室外送風機が異常であること
を報知する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空気調和機の暖房運
転時の制御技術に係わり、詳しくは、室外送風機の異常
停止を室外熱交換器の温度状態から推定可能とする空気
調和機の制御方法に関する。
転時の制御技術に係わり、詳しくは、室外送風機の異常
停止を室外熱交換器の温度状態から推定可能とする空気
調和機の制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】空気調和機の冷凍サイクルは例えば図4
に示すように、圧縮機1と、四方弁2と、室内熱交換器
3と、キャピラリチューブ等の減圧装置4と、室外熱交
換器5とで構成され、暖房運転時に圧縮機1より吐出し
た高温高圧の冷媒は四方弁2を経て室内熱交換器3、減
圧装置4、室外熱交換器5の順に流れ、再度、四方弁2
を経て圧縮機1に循環するようになっている。
に示すように、圧縮機1と、四方弁2と、室内熱交換器
3と、キャピラリチューブ等の減圧装置4と、室外熱交
換器5とで構成され、暖房運転時に圧縮機1より吐出し
た高温高圧の冷媒は四方弁2を経て室内熱交換器3、減
圧装置4、室外熱交換器5の順に流れ、再度、四方弁2
を経て圧縮機1に循環するようになっている。
【0003】図5は空気調和機の制御系を示したもの
で、室内機Aには室内熱交換器3と、同室内熱交換器3
で熱交換された空気を室内へ送出する室内送風機6と、
室内への風向を調節する風向調節装置7およびこれらを
制御する室内機制御部8と、機器の異常発生等を報知す
る報知部9等が配設され、室内機制御部8には温度セン
サ10で検出された室内熱交換器3の温度に関する情報、
温度センサ11で検出された室温に関する情報、リモコン
12からの信号等が入力され、一方の室外機Bには前記圧
縮機1、四方弁2、減圧装置4、室外熱交換器5の他
に、室外熱交換器5で熱交換された空気を外部へ送出す
る室外送風機13と、圧縮機1、四方弁2および室外送風
機13等を制御する室外機制御部14等が配設され、圧縮機
1の吐出配管にはその温度を検出する温度センサ15が、
室外熱交換器5には同室外熱交換器5の温度を検出する
温度センサ16が、圧縮機1の電源線には電流センサ17
が、また、室外送風機(ACモータを使用)12の電源線
には電流センサ18がそれぞれ設けられ、電流センサ18に
よる検出電流の変化から室外送風機13の異常停止等を推
定するようになっている。
で、室内機Aには室内熱交換器3と、同室内熱交換器3
で熱交換された空気を室内へ送出する室内送風機6と、
室内への風向を調節する風向調節装置7およびこれらを
制御する室内機制御部8と、機器の異常発生等を報知す
る報知部9等が配設され、室内機制御部8には温度セン
サ10で検出された室内熱交換器3の温度に関する情報、
温度センサ11で検出された室温に関する情報、リモコン
12からの信号等が入力され、一方の室外機Bには前記圧
縮機1、四方弁2、減圧装置4、室外熱交換器5の他
に、室外熱交換器5で熱交換された空気を外部へ送出す
る室外送風機13と、圧縮機1、四方弁2および室外送風
機13等を制御する室外機制御部14等が配設され、圧縮機
1の吐出配管にはその温度を検出する温度センサ15が、
室外熱交換器5には同室外熱交換器5の温度を検出する
温度センサ16が、圧縮機1の電源線には電流センサ17
が、また、室外送風機(ACモータを使用)12の電源線
には電流センサ18がそれぞれ設けられ、電流センサ18に
よる検出電流の変化から室外送風機13の異常停止等を推
定するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、冷房運転時
は室外熱交換器5側が高温高圧となり、室外送風機13が
異常停止した場合には室外熱交換器5の圧力(管内圧
力)と温度が急上昇するため、温度センサ16で検出され
た室外熱交換器5の温度から室外送風機13の異常を推定
でき、電流センサ18は必ずしも必要ではないが、暖房運
転時は室外熱交換器5側が低温低圧となるため室外送風
機13が異常停止したとしても室外熱交換器5の温度上昇
は小さく、この温度変化量から室外送風機13の異常停止
を推定するのは難しいとされ、電流センサ18が使用され
てきたが、電流センサ18の使用はその取付に要する手間
およびコストの面で問題があった。したがって、本発明
においては電流検出センサを使用することなく、室外送
風機の異常停止を的確に検知できるようにした空気調和
機の制御方法を提供することを目的としている。
は室外熱交換器5側が高温高圧となり、室外送風機13が
異常停止した場合には室外熱交換器5の圧力(管内圧
力)と温度が急上昇するため、温度センサ16で検出され
た室外熱交換器5の温度から室外送風機13の異常を推定
でき、電流センサ18は必ずしも必要ではないが、暖房運
転時は室外熱交換器5側が低温低圧となるため室外送風
機13が異常停止したとしても室外熱交換器5の温度上昇
は小さく、この温度変化量から室外送風機13の異常停止
を推定するのは難しいとされ、電流センサ18が使用され
てきたが、電流センサ18の使用はその取付に要する手間
およびコストの面で問題があった。したがって、本発明
においては電流検出センサを使用することなく、室外送
風機の異常停止を的確に検知できるようにした空気調和
機の制御方法を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためなされたもので、室内熱交換器と、同室内熱
交換器で熱交換された空気を室内へ送出する室内送風機
と、同室内送風機等を制御する室内機制御部等を備えた
室内機と、室外熱交換器と、同室外熱交換器の温度を検
出する温度センサと、圧縮機、四方弁、減圧装置および
室外送風機と、これらを制御する室外機制御部等を備え
た室外機とからなる空気調和機において、暖房運転開始
後所定時間が経過するまで、一定時間毎に室外熱交換器
の温度を検出し、最後に検出された温度と、それまでに
検出された温度の最小値との差が所定値以上のときは通
常の暖房運転を行い、所定値未満のときは前記圧縮機の
運転を所定時間停止した後に前記室外熱交換器の温度を
再度検出し、この温度と、前記最小値との差が所定値以
上のときは前記通常の暖房運転を行い、所定値未満のと
きは前記室外送風機への通電を停止するよう制御を行う
ことにした。また、前記室外送風機への通電を停止する
と共に、前記室外送風機が異常であることを前記報知部
により報知するようにした。また、前記温度差の所定値
が5℃でなるようにした。
決するためなされたもので、室内熱交換器と、同室内熱
交換器で熱交換された空気を室内へ送出する室内送風機
と、同室内送風機等を制御する室内機制御部等を備えた
室内機と、室外熱交換器と、同室外熱交換器の温度を検
出する温度センサと、圧縮機、四方弁、減圧装置および
室外送風機と、これらを制御する室外機制御部等を備え
た室外機とからなる空気調和機において、暖房運転開始
後所定時間が経過するまで、一定時間毎に室外熱交換器
の温度を検出し、最後に検出された温度と、それまでに
検出された温度の最小値との差が所定値以上のときは通
常の暖房運転を行い、所定値未満のときは前記圧縮機の
運転を所定時間停止した後に前記室外熱交換器の温度を
再度検出し、この温度と、前記最小値との差が所定値以
上のときは前記通常の暖房運転を行い、所定値未満のと
きは前記室外送風機への通電を停止するよう制御を行う
ことにした。また、前記室外送風機への通電を停止する
と共に、前記室外送風機が異常であることを前記報知部
により報知するようにした。また、前記温度差の所定値
が5℃でなるようにした。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
〜図3に基づいて説明する。なお、図1中、図5と同一
および相当する部分には同一符号を付して重複説明を省
略する。また、当該空気調和機の冷凍サイクルについて
は図4を参照されたい。
〜図3に基づいて説明する。なお、図1中、図5と同一
および相当する部分には同一符号を付して重複説明を省
略する。また、当該空気調和機の冷凍サイクルについて
は図4を参照されたい。
【0007】図1は空気調和機の制御系の概略を示した
もので、Aは室内機制御部8、報知部9等を備えた室内
機、Bは圧縮機1、四方弁2、室外送風機13等を制御す
る室外機制御部14等を備えた室外機で、室外機制御部14
は温度センサ16により検出された室外熱交換器5の温度
を記憶する記憶部14a、後述する温度比較の作業を行う
温度比較部14b等を備えている。室内機制御部8はリモ
コン12からの信号にしたがって室内送風機6等を駆動す
る一方、室温を検出してリモコンによる設定温度と比較
し、この比較結果にしたがって圧縮機1の運転周波数コ
ード等の指令を室外機制御部14に転送する。室外機制御
部14はその指令(運転開始指令も含む)にしたがって圧
縮機1を制御し、室外送風機13を駆動するとともに、四
方弁2を制御する。
もので、Aは室内機制御部8、報知部9等を備えた室内
機、Bは圧縮機1、四方弁2、室外送風機13等を制御す
る室外機制御部14等を備えた室外機で、室外機制御部14
は温度センサ16により検出された室外熱交換器5の温度
を記憶する記憶部14a、後述する温度比較の作業を行う
温度比較部14b等を備えている。室内機制御部8はリモ
コン12からの信号にしたがって室内送風機6等を駆動す
る一方、室温を検出してリモコンによる設定温度と比較
し、この比較結果にしたがって圧縮機1の運転周波数コ
ード等の指令を室外機制御部14に転送する。室外機制御
部14はその指令(運転開始指令も含む)にしたがって圧
縮機1を制御し、室外送風機13を駆動するとともに、四
方弁2を制御する。
【0008】ところで、暖房運転が始まり、圧縮機1お
よび室外送風機13等が正常に動作していれば、室外熱交
換器5の温度は図2の(A)に実線で示すような曲線を
描きながら低下した後上昇に転ずる所謂冷媒のプルダウ
ン特性が検出されるが、室外送風機13が異常停止状態に
あると、室外熱交換器5の温度は破線で示すように低下
したままとなる。本発明では、暖房運転開始時における
室外熱交換器5のこのような温度変化を監視し、冷媒の
プルダウン特性が検出された場合は室外送風器13が正常
であると判定し、検出されなかった場合は室外送風機13
が異常停止しているものと判定し、圧縮機1の運転を停
止するなどの制御を行うようになっている。以下、制御
方法を具体的に説明する。
よび室外送風機13等が正常に動作していれば、室外熱交
換器5の温度は図2の(A)に実線で示すような曲線を
描きながら低下した後上昇に転ずる所謂冷媒のプルダウ
ン特性が検出されるが、室外送風機13が異常停止状態に
あると、室外熱交換器5の温度は破線で示すように低下
したままとなる。本発明では、暖房運転開始時における
室外熱交換器5のこのような温度変化を監視し、冷媒の
プルダウン特性が検出された場合は室外送風器13が正常
であると判定し、検出されなかった場合は室外送風機13
が異常停止しているものと判定し、圧縮機1の運転を停
止するなどの制御を行うようになっている。以下、制御
方法を具体的に説明する。
【0009】図3は暖房運転開始後の制御動作例を示し
たもので、暖房運転が開始されるとステップST1で1
0秒間の時間待ちをした後、ステップST2で室外熱交
換器5の温度Tnを検出し、これをステップST3で記
憶部14aに記憶させ、これら一連の動作をステップST
4に示す15分が経過するまで繰り返し行わせた後、ス
テップST5でもう一度室外熱交換器5の温度Taを検
出させ、ステップST6ではそれまでに検出された温度
Tnの最小値(図2参照)と、最後に検出された温度T
aとの差が5℃以上であるかどうかの判定を行う。
たもので、暖房運転が開始されるとステップST1で1
0秒間の時間待ちをした後、ステップST2で室外熱交
換器5の温度Tnを検出し、これをステップST3で記
憶部14aに記憶させ、これら一連の動作をステップST
4に示す15分が経過するまで繰り返し行わせた後、ス
テップST5でもう一度室外熱交換器5の温度Taを検
出させ、ステップST6ではそれまでに検出された温度
Tnの最小値(図2参照)と、最後に検出された温度T
aとの差が5℃以上であるかどうかの判定を行う。
【0010】そして、その判定条件を満足すれば圧縮機
1および室外送風器13が正常に動作しているものとし、
ステップST7に進めて通常の暖房運転に移行させる
が、判定条件を満足しなかった場合にはステップST8
に進め、室外送風機13への通電を継続したまま、圧縮機
1の運転を停止し、ステップST9でこの状態を10分
間保持した後、ステップST10に進め、室外熱交換器5
の温度を再検出し、これをTa’とし、ステップST11
において、それまでに検出された室外熱交換器5の温度
Tnの最小値(図2参照)と、再検出された室外熱交換
器5の温度Ta’との差が5℃以上であるかどうかの判
定を行うようにしている。
1および室外送風器13が正常に動作しているものとし、
ステップST7に進めて通常の暖房運転に移行させる
が、判定条件を満足しなかった場合にはステップST8
に進め、室外送風機13への通電を継続したまま、圧縮機
1の運転を停止し、ステップST9でこの状態を10分
間保持した後、ステップST10に進め、室外熱交換器5
の温度を再検出し、これをTa’とし、ステップST11
において、それまでに検出された室外熱交換器5の温度
Tnの最小値(図2参照)と、再検出された室外熱交換
器5の温度Ta’との差が5℃以上であるかどうかの判
定を行うようにしている。
【0011】何故ならば、図2に示すプルダウン特性は
常に一定であるとは限らず、運転条件等によっては破線
(太線)で示すような特性にもなり、室外送風機6に異
常がなくてもTnの最小値とTaの差がステップST6
における判定で5℃未満となる恐れがあり、このような
場合に圧縮機1の運転を長時間停止したり、即座に室外
送風機13が異常であると報知したりするのは使用者に不
便をかけることになるからである。
常に一定であるとは限らず、運転条件等によっては破線
(太線)で示すような特性にもなり、室外送風機6に異
常がなくてもTnの最小値とTaの差がステップST6
における判定で5℃未満となる恐れがあり、このような
場合に圧縮機1の運転を長時間停止したり、即座に室外
送風機13が異常であると報知したりするのは使用者に不
便をかけることになるからである。
【0012】したがって、本発明の実施にあたっては上
述のように室外熱交換器5の温度判定を二度行い、ステ
ップST11での判定で、その判定条件を満足すれば圧縮
機1および室外送風機13が正常に動作しているものと
し、ステップST7に進めて通常の暖房運転に移行させ
るが、もし、判定条件を満足しなかった場合には室外送
風機13が異常停止しているものと判定し、ステップST
12に進めて室外送風機13への通電を停止する一方、ステ
ップST13に進めて室外送風機13が異常であることを室
内機側に設けられた報知部9で報知するようになってい
る。
述のように室外熱交換器5の温度判定を二度行い、ステ
ップST11での判定で、その判定条件を満足すれば圧縮
機1および室外送風機13が正常に動作しているものと
し、ステップST7に進めて通常の暖房運転に移行させ
るが、もし、判定条件を満足しなかった場合には室外送
風機13が異常停止しているものと判定し、ステップST
12に進めて室外送風機13への通電を停止する一方、ステ
ップST13に進めて室外送風機13が異常であることを室
内機側に設けられた報知部9で報知するようになってい
る。
【0013】
【発明の効果】以上説明したような制御機能を備えた空
気調和機であれば、室外送風機の電源線に電流センサを
設けなくとも室外送風機の異常停止等の検出が可能であ
り、従来機同様に電気部品の破壊防止に役立つと共に、
電流センサが不要になるためコスト低減にも寄与するこ
とになる。
気調和機であれば、室外送風機の電源線に電流センサを
設けなくとも室外送風機の異常停止等の検出が可能であ
り、従来機同様に電気部品の破壊防止に役立つと共に、
電流センサが不要になるためコスト低減にも寄与するこ
とになる。
【図1】本発明の制御方法の適用例を示す空気調和機の
制御系のブロック図である。
制御系のブロック図である。
【図2】空気調和機の暖房運転開始当初の室外熱交換器
の温度特性図である。
の温度特性図である。
【図3】本発明の制御動作の概略を示すフローチャート
である。
である。
【図4】本発明および従来例に係わる空気調和機の冷凍
サイクルの概略図である。
サイクルの概略図である。
【図5】従来例を示す空気調和機の制御系のブロック図
である。
である。
A 室内機 B 室外機 1 圧縮機 2 四方弁 3 室内熱交換器 4 減圧装置 5 室外熱交換器 8 室内機制御部 9 報知部 12 リモコン 13 室外送風機 14 室外機制御部 16 温度センサ(室外熱交換器用)
Claims (3)
- 【請求項1】 室内熱交換器と、同室内熱交換器で熱交
換された空気を室内へ送出する室内送風機と、同室内送
風機等を制御する室内機制御部および機器の異常を報知
する報知部等を備えた室内機と、室外熱交換器と、同室
外熱交換器の温度を検出する温度センサと、圧縮機、四
方弁、減圧装置および室外送風機と、これらを制御する
室外機制御部等を備えた室外機とからなる空気調和機に
おいて、暖房運転開始後所定時間が経過するまで、一定
時間毎に室外熱交換器の温度を検出し、最後に検出され
た温度と、それまでに検出された温度の最小値との差が
所定値以上のときは通常の暖房運転を行い、所定値未満
のときは前記圧縮機の運転を所定時間停止した後に前記
室外熱交換器の温度を再度検出し、この温度と、前記最
小値との差が所定値以上のときは前記通常の暖房運転を
行い、所定値未満のときは前記室外送風機への通電を停
止するように制御してなることを特徴とする空気調和機
の制御方法。 - 【請求項2】 前記室外送風機への通電を停止すると共
に、前記室外送風機が異常であることを前記報知部によ
り報知するようにしてなることを特徴とする請求項1記
載の空気調和機の制御方法。 - 【請求項3】 前記温度差の所定値が5℃でなることを
特徴とする請求項1記載の空気調和機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13817098A JPH11325632A (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | 空気調和機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13817098A JPH11325632A (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | 空気調和機の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11325632A true JPH11325632A (ja) | 1999-11-26 |
Family
ID=15215678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13817098A Pending JPH11325632A (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | 空気調和機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11325632A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005207644A (ja) * | 2004-01-21 | 2005-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | 機器診断装置、冷凍サイクル装置、流体回路診断方法、機器監視システム、冷凍サイクル監視システム |
| CN116007251A (zh) * | 2022-12-06 | 2023-04-25 | 珠海格力电器股份有限公司 | 具有无通讯温控器的热泵机组控制方法、装置及热泵机组 |
-
1998
- 1998-05-20 JP JP13817098A patent/JPH11325632A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005207644A (ja) * | 2004-01-21 | 2005-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | 機器診断装置、冷凍サイクル装置、流体回路診断方法、機器監視システム、冷凍サイクル監視システム |
| US7558700B2 (en) | 2004-01-21 | 2009-07-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Equipment diagnosis device, refrigerating cycle apparatus, fluid circuit diagnosis method, equipment monitoring system, and refrigerating cycle monitoring system |
| CN116007251A (zh) * | 2022-12-06 | 2023-04-25 | 珠海格力电器股份有限公司 | 具有无通讯温控器的热泵机组控制方法、装置及热泵机组 |
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