JPH11325899A - レーザー装置 - Google Patents
レーザー装置Info
- Publication number
- JPH11325899A JPH11325899A JP10155325A JP15532598A JPH11325899A JP H11325899 A JPH11325899 A JP H11325899A JP 10155325 A JP10155325 A JP 10155325A JP 15532598 A JP15532598 A JP 15532598A JP H11325899 A JPH11325899 A JP H11325899A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- unit
- deflecting means
- deflecting
- mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C15/00—Surveying instruments or accessories not provided for in groups G01C1/00 - G01C13/00
- G01C15/002—Active optical surveying means
- G01C15/004—Reference lines, planes or sectors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Lasers (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
準平面を形成することのできるレーザー測量機に係わ
り、特に、水平基準線及び基準平面のみならず、水平面
に対して所定の角度傾斜した基準線や基準平面を形成す
ることのできるレーザー測量機を提供することを目的と
する。 [構成] 本発明は、托架部を鉛直軸周りに回動させ、
レーザー投光部が水平軸周りに回動させ、光源部が水平
軸と平行な方向にレーザー光を照射させ、回動照射部が
基準平面上にレーザー光を回動照射させ、レーザー投光
部に設けられた第1の偏向手段が、レーザー光を直交す
る方向に偏向させ、回動照射部に設けられた第2の偏向
手段が、第1の偏向手段からのレーザー光を直交する方
向に偏向させる様になっており、第1の偏向手段は、ミ
ラーから構成されており、イメージローテーターが、ミ
ラーと光源部との間に配置されている。
Description
基準線や基準平面を形成することのできるレーザー測量
機に係わり、特に、水平基準線及び基準平面のみなら
ず、水平面に対して所定の角度傾斜した基準線や基準平
面を形成することのできるレーザー測量機に関するもの
である。
には、レーザー投光部が自在に傾斜できる様にジンバル
又は球面で支持される構造のものや、垂直軸及び水平軸
回りに回転して傾斜設定できる様にレーザー投光部が支
持されるものがある。
が、球面で支持される構造のものを説明する。レーザー
投光部9100は、球面で支持されており、レーザー投
光部9100に設けられた回転照射部9200から、レ
ーザー光が基準平面上に回転照射される様に構成されて
いる。なお回転照射部9200は、モータ9250によ
り駆動されている。
向に伸びるアーム9300(1方向は図示せず)をモー
タ9350により駆動される上下機構で上下させること
により、1方向又は2方向に傾斜可能に構成されてい
る。このレーザー投光部9100は、本体に形成された
2個の傾斜センサ9410、9420とにより、整準さ
れている。そしてレーザー投光部9100は、整準され
た後に所定の方向に傾斜設定される。
直接、又は2個の傾斜センサ9410、9420の出力
をモータのパルス数に換算し、演算された角度に基づい
て、モータ9350を駆動させることにより設定するこ
とができる。なお、適宜の傾斜検出器を採用することが
できる。そして、レーザー投光部9100を1方向のみ
傾斜させれば、所定の方向に対する傾斜面を形成し、レ
ーザー投光部9100を2方向傾斜させれば、複合傾斜
面を形成することができる。
設定可能なレーザー投光部9100が垂直軸及び水平軸
上で支持される構成を説明する。垂直軸周りに回動する
托架部9500と、托架部9500上の水平軸周りに回
動するレーザー投光部9100とから構成されている。
このレーザー投光部9100上には、回転照射部920
0が設けられ、基準平面上にレーザー光を回転照射する
ことができる。そして、レーザー投光部が球面で支持さ
れる構成と同様に、適宜の整準手段により整準されてい
る。
軸上で支持される構成では、レーザー投光部9100の
回動方向が、傾斜方向と一致する様に托架部を水平軸回
りに回転させ、この托架部の回転の後、レーザー投光部
9100を垂直軸回りに傾斜させることにより、傾斜設
定を行う様に構成されている。
ら複合傾斜角を演算し、演算結果に基づいて決定された
方向に傾斜させることにより形成することができる。
来のレーザー測量機は、傾斜設定装置の回転軸が、理想
的な任意の軸を中心に回転する場合には誤差を生じさせ
ることはないが、現実には、円滑に回転させるための軸
ガタが必要であり、軸ガタの角度の換算分が傾斜誤差と
なるという問題点があった。
し、傾斜設定精度を高めることのできるレーザー測量機
の出現が強く望まれていた。
は、傾斜を設定するための基本的構造が簡単であるた
め、比較的精度の高い設定が可能であるが、設定勾配に
構造的限界があるため、高勾配の設定には適さないとい
う問題点があった。
転レーザー装置は、高勾配の設定は比較的容易である
が、上述の様に、回転軸に多くの誤差が蓄積されるの
で、高い工作精度を要求され、コスト高となるという問
題点があった。
案出されたもので、鉛直軸周りに回動する托架部と、こ
の托架部に支持され、水平軸周りに回動するレーザー投
光部と、該レーザー投光部に設けられ、水平軸と平行な
方向にレーザー光を照射させるための光源部と、前記レ
ーザー投光部に設けられ、基準平面上にレーザー光を回
動照射させるための回動照射部と、前記レーザー投光部
に設けられ、前記レーザー光を直交する方向に偏向する
ための第1の偏向手段と、前記回動照射部に設けられ、
前記第1の偏向手段からのレーザー光を直交する方向に
偏向するための第2の偏向手段とからなり、前記第1の
偏向手段は、ミラーから構成されており、このミラーと
前記光源部との間に配置されたイメージローテーターを
備えて構成されている。
部と、この托架部に支持され、水平軸周りに回動するレ
ーザー投光部と、該レーザー投光部に設けられ、水平軸
と平行な方向にレーザー光を照射させるための光源部
と、前記レーザー投光部に設けられ、基準平面上にレー
ザー光を回動照射させるための回動照射部と、前記レー
ザー投光部に設けられ、前記レーザー光を直交する方向
に偏向するための第1の偏向手段と、前記回動照射部に
設けられ、前記第1の偏向手段からのレーザー光を直交
する方向に偏向するための第2の偏向手段とからなり、
前記第1の偏向手段は、ペンタミラーから構成されてお
り、このペンタミラーと前記光源部との間に配置された
イメージローテーターを備えて構成されている。
えて、第1の反射ミラーと第2の反射ミラーと第3の反
射ミラーとを使用する構成にすることもできる。
架部と、この托架部に設けられ、水平軸と平行な方向に
レーザー光を照射させるための光源部と、前記托架部に
支持され、水平軸周りに回動するレーザー投光部と、こ
のレーザー投光部に設けられ基準平面上にレーザー光を
回動照射させるための回動照射部と、前記レーザー投光
部に設けられ、前記レーザー光を直交する方向に偏向す
るための第1の偏向手段と、前記回動照射部に設けら
れ、前記第1の偏向手段からのレーザー光を直交する方
向に偏向するための第2の偏向手段とからなり、前記第
1の偏向手段は、偏光ビームスピリッタから構成されて
おり、この偏光ビームスピリッタを透過したレーザー光
を反射するためのミラーと、このミラーと前記偏光ビー
ムスピリッタとの間に配置された、1/4波長板とイメ
ージローテーターとを備えた構成にすることもできる。
向手段との光路上に、角倍率縮小手段を備えた構成にす
ることもできる。
動を検出するための第1の回転角検出部が設けられ、前
記レーザー投光部には、水平軸周りの回動を検出するた
めの第2の回転角検出部が設けられている構成にするこ
ともできる。
第1の回転角検出部と、前記第2の回転角検出部との角
度検出に基づいて、所定方向の傾斜面にレーザー光を照
射する構成にすることもできる。
托架部を鉛直軸周りに回動させ、托架部に支持されたレ
ーザー投光部が、水平軸周りに回動させ、レーザー投光
部に設けられた光源部が、水平軸と平行な方向にレーザ
ー光を照射させ、レーザー投光部に設けられた回動照射
部が、基準平面上にレーザー光を回動照射させ、レーザ
ー投光部に設けられた第1の偏向手段が、レーザー光を
直交する方向に偏向させ、回動照射部に設けられた第2
の偏向手段が、第1の偏向手段からのレーザー光を直交
する方向に偏向させる様になっており、第1の偏向手段
は、ミラーから構成されており、イメージローテーター
が、ミラーと光源部との間に配置されている。
ラーから構成されており、イメージローテーターが、ペ
ンタミラーと光源部との間に配置されている。
代えて、第1の反射ミラーと第2の反射ミラーと第3の
反射ミラーとを使用することもできる。
ムスピリッタから構成されており、ミラーが、偏光ビー
ムスピリッタを透過したレーザー光を反射し、1/4波
長板とイメージローテーターとが、ミラーと偏光ビーム
スピリッタとの間に配置されている。
向手段との光路上に、角倍率縮小手段を備えることもで
きる。
動を検出するための第1の回転角検出部を設け、レーザ
ー投光部に、水平軸周りの回動を検出するための第2の
回転角検出部を設けることもできる。
の回転角検出部と、第2の回転角検出部との角度検出に
基づいて、所定方向の傾斜面にレーザー光を照射するこ
ともできる。
る。
が設置されており、第1のベアリング710と第2のベ
アリング720とにより、回動自在に軸止されている。
そして、この回転軸700(X軸)と直交する方向に、
レーザー光が照射され、このレーザー照射光軸をZ軸と
する。
斜誤差は、図5に示す様にXZ平面内誤差θ1と、図6
に示すXY平面内誤差θ2となる。
転軸700が、原点を中心にXZ平面内で、角度θ1だ
け回転した場合である。この場合には、照射されるレー
ザー光は、Z軸から倒れることになる。
は、回転軸700が、原点を中心にXY平面内で、角度
θ2だけ回転した場合である。
補正の原理」
0からのレーザー光が、コリメータレンズ910により
平行とされてイメージローテーター960に入射され
る。そして、イメージローテーター960を通過したレ
ーザー光は、ミラー970に入射される。このミラー9
70に入射されたレーザー光は、90度偏向され、入射
方向と直交するZ軸上に反射される様になっている。
950が配置されている。本実施例の角倍率縮小手段9
20は、f1:f2=2:1となっており、XZ平面内誤
差θ1を補正するものである。イメージローテーター9
60を除き、回転軸700上に構成されている。そし
て、イメージローテーター960は本体側に固定されて
いる。
実施例が角度θ1 回転した場合には、イメージローテー
ター960に入射するレーザー光も、角度θ1だけ傾く
ことになる。そして、イメージローテーター960は、
入射されたレーザー光が屈折し、内部の壁面で1回反射
した後、再び屈折した後、外部に射出する様になってい
る。
と出射面とは、同一角度の傾斜面を有しているので、射
出されたレーザー光は、入射角度θ1 とは反対方向に角
度2θ1 だけ傾くことになる。
ーザー光は、ミラー970で90度偏向され、Z軸に対
して角度2θ1 だけ傾くことになる。
段950に入射するレーザー光線は、Z軸に対して角度
2θ1 、鉛直軸に対して角度2θ1+θ1傾いているが、
角倍率縮小手段950により、入射するレーザー光線は
逆方向に傾くが、f1:f2=2:1のため、傾きが2θ
1 *1/2補正されて、XZ平面内誤差は補正される。
で、本実施例が角度θ2 回転した場合には、イメージロ
ーテーター960に関わらず、角度θ2 だけ傾くことに
なるが、レーザー光源600とミラー970とは一体で
あるため、ミラー970の反射面で90度方向に直角に
反射される。これにより、XY平面内誤差θ2 はキャン
セルされる。
は、図1に示す様に、所定の方向に傾斜を設定すること
のできるレーザー装置本体1000と、このレーザー装
置本体1000を水平に載置するための自動整準部20
00とから構成されている。レーザー装置本体1000
は、自動整準部2000に連結されており、水平方向に
回転自在に取り付けられている。
様に、垂直軸周りに回動して傾斜方向に向けるための托
架部1010と、この托架部1010上にあり、鉛直軸
に交わる水平軸周りに回動して傾斜を設定するためのレ
ーザー投光部1020とから構成されている。
手段から構成された托架部駆動手段8100により回動
可能に構成されている。
の適宜の回動手段から構成されたレーザー投光部駆動手
段8200により回動可能に構成されている。
1100と、コリメータレンズ1200と、イメージロ
ーテーター1350と、ミラー1360と、角倍率縮小
部1400と、回転照射部1500と、傾斜センサ16
00と、第1の回転角検出部1700と、第2の回転角
検出部1800とが備えられている。
実施例では、半導体レーザーが採用されているが、レー
ザー光を照射可能である素子であれば、何れの素子を使
用することができる。
00からのレーザー光を平行光線とするためのものであ
る。本実施例では、レーザー装置本体1000の水平方
向にレーザー光が照射される様に構成されている。
部1100からのレーザー光の射出方向を中心軸とし
て、回動自在に構成されている。従って、レーザー装置
本体1000は、水平方向と直交する面内で回転自在に
取り付けられている。
ータレンズ1200を介して入射されたレーザー光を透
過し、ミラー1360に入射させるものである。このミ
ラー1360に入射されたレーザー光は、90度偏向さ
れ、鉛直上方に反射される様になっている。
0が配置されている。本第1実施例の角倍率縮小部14
00は、f1:f2=2:1となっており、XZ平面内誤
差θ1を補正するものである。
した場合には、イメージローテーター1530に入射す
るレーザー光も、角度θ1だけ傾くことになる。そし
て、イメージローテーター1530は、入射されたレー
ザー光が屈折し、内部の壁面で1回反射した後、再び屈
折した後、外部に射出する様になっている。このイメー
ジローテーター1530の入射面と出射面とは、同一角
度の傾斜面を有しているので、射出されたレーザー光
は、入射角度θ1 とは反対方向に角度2θ1 だけ傾くこ
とになる。
レーザー光は、ミラー1360で90度偏向され、Z軸
に対して角度2θ1 だけ傾くことになる。
部1400に入射するレーザー光線は、Z軸に対して角
度2θ1 、鉛直軸に対して角度2θ1+θ1傾いている
が、角倍率縮小部1400により、入射するレーザー光
線は逆方向に傾くが、f1:f2=2:1のため、傾きが
2θ1 *1/2補正されて、XZ平面内誤差は補正され
る。
020に設けられ、傾斜設定した基準平面上にレーザー
光を回転照射させるためのものである。この回転照射部
1500には、ペンタプリズム1510が固定されてお
り、回転照射部駆動手段8300により回転可能に構成
されている。レーザー光偏角部1300により鉛直上方
に反射されたレーザー光は、角倍率縮小部1400を通
過した後、ペンタプリズム1510に入射される。
ザー光は、90度偏向されて、レーザー装置本体100
0に対して水平方向に反射されると共に、回転ヘッド1
500の回転に伴って、水平方向に回転照射される様に
構成されている。従って、基準平面内にレーザー光を照
射してレーザー基準面を形成することができる。
向手段に該当するものである。
1610と第2の傾斜センサ1620とから構成されて
おり、レーザー装置本体1000の傾きを検出すること
ができる。この傾斜センサ1600は、傾きを検出する
ことができるものであれば、何れのセンサを採用するこ
とができる。本実施例では、気泡管が採用されており、
第1の傾斜センサ1610と第2の傾斜センサ1620
により、レーザー装置本体1000の水平に対する傾き
を検出することができる。
例えば、図2に示す様な気泡管を用いたセンサが利用で
きる。このセンサは、気泡管1650の上面に2つの電
極1651、1652、下面に電極1653を配置し、
気泡1650aが気泡管の傾きに従って移動し、電極1
651と電極1653間及び電極1652と電極165
3間の静電容量C1、C2 の変化に変換し、これを検出
することにより、気泡管1650の傾きθを求めるもの
である。
010の垂直軸周り(水平方向)の回転角度を検出する
と共に、傾斜方向の設定を行うためのものである。本実
施例ではローター1710が、托架部1010に取り付
けられており、このローター1710と対向する位置に
ステータ1720を配置し、ローター1710とステー
タ1720との間の回転角を検出する様に構成されてい
る。第1の回転角検出部1700は、托架部1010の
水平方向の回転角度を検出することが可能なものであれ
ば、何れのセンサを使用することができる。
投光部1020に設けられ、水平軸周りの回転角度を検
出するためのものである。本実施例ではローター181
0が、レーザー投光部1020に取り付けられており、
このローター1810と対向する位置にステータ182
0を配置し、ローター1810とステータ1820との
間の回転角を検出する様に構成されている。第2の回転
角検出部1800は、レーザー投光部1020の水平軸
周りの回転角度を検出することが可能なものであれば、
何れのセンサを使用することができる。
気的構成を説明する。
この托架部駆動手段8100を制御駆動するための托架
部駆動回路8110と、レーザー投光部駆動手段820
0と、このレーザー投光部駆動手段8200を駆動する
ためのレーザー投光部駆動回路8210と、回転照射部
駆動手段8300と、この回転照射部駆動手段8300
を駆動するための回転照射部駆動回路8310と、第1
の回転角検出部1700と、この第1の回転角検出部1
700からの信号を処理するための第1の信号処理回路
1730と、第2の回転角検出部1800と、この第2
の回転角検出部1800からの信号を処理するための第
2の信号処理回路1830と、制御手段6000と、設
定手段8500と、自動整準部2000とから構成され
ている。
角検出部1800の検出信号に基づき、制御手段600
0が、所定の方向にレーザー基準面を作成させる駆動量
を演算し、托架部駆動回路8110と、レーザー投光部
駆動回路8210と、回転照射部駆動回路8310とを
介して、托架部駆動手段8100とレーザー投光部駆動
手段8200と回転照射部駆動手段8300とを駆動す
る様に構成されている。
ー基準面を得るためのデータを設定する様になってい
る。例えば設定手段8500が、2方向の複合傾斜を設
定すれば、制御手段6000が設定データに基づいた演
算を行い、所定のレーザー基準面を形成させる。
定手段に該当するものである。
の駆動手段に該当し、托架部駆動手段8100が第2の
駆動手段に該当し、レーザー投光部駆動手段8200が
第3の駆動手段に該当するものである。
センサ1610と第2の傾斜センサ1620のデータに
基づき、制御手段6000が、托架部1010の回転中
心を鉛直方向と一致させる様にするものである。詳細は
以下に説明する。
000は、水平又は鉛直方向にレーザー光線を走査させ
るものであり、水平出し、心出し、鉛直出し等を行うこ
とができる。即ち、水平面内に走査されるレーザー光線
を、測量対象上で検出し、その到達高さから水準測量等
を行ったり、鉛直方向にレーザー光線を視光させて、地
上の基準点を移行設定させることができる。
底板2200とからなっており、整準台2100は、3
個の整準ネジ2300、2300、2300により上下
動自在に支持されている。
3(b)に基づいて説明すると、第1の傾斜センサ16
10と、第2の傾斜センサ1620と、制御手段600
0と、第1のモータ駆動手段7100と、第2のモータ
駆動手段7200と、第3のモータ駆動手段7300
と、第1のモータ4310と、第2のモータ4320
と、第3のモータ4330とからなっている。
ンサ1620とは、直交する2軸方向の傾きを検出する
様に設定され、レーザー装置本体1000の傾きを検出
するものである。
ンサ1610との検出により、托架部の回転中心を垂直
に設定するものである。
610と第2の傾斜センサ1620の出力信号に基づ
き、整準台2100を基準面に設定するために必要な整
準ネジ2300、2300、2300の変位量を演算す
るものである。即ち、第1の傾斜センサ1610と第2
の傾斜センサ1620とが検出した傾き角が、両方とも
0度となる様な3個の整準ネジ2300、2300、2
300の移動量をそれぞれ計算するものである。
2300、2300、2300の移動量に相当する制御
信号を、対応する第1、2、3のモータ駆動手段710
0、7200、7300に送出する。第1、2、3のモ
ータ駆動手段7100、7200、7300は、図示せ
ぬコネクタを介して制御手段6000からの制御信号に
基ずき、モータ4310、4320、4330を回動さ
せるための電力を発生させる様になっている。
モータ駆動手段7100、7200、7300から供給
された電力により整準ネジ2300、2300、230
0を回動させ、整準台2100の傾きを修正する。そし
て、第1の傾斜センサ1610と第2の傾斜センサ16
20は、再び整準台2100の傾きを検出し、フィード
バック制御を行うことにより、レーザー装置本体100
0の鉛直軸を正確に鉛直に整準(基準面に設定)させる
ことができる。なお、任意の2個の整準ネジのみを駆動
する様に構成しても、整準が可能である。
準部2000が採用されているので、観測者が平盤水準
器を視認しながら、整準ネジ230、230、230を
手動で操作することなく、レーザー装置本体1000の
鉛直軸の整準を自動的に行うことができる。
は、図8に示す様に、所定の方向に傾斜を設定すること
のできるレーザー装置本体1002と、このレーザー装
置本体1002を水平に載置するための自動整準部20
00とから構成されている。レーザー装置本体1002
は、自動整準部2000に対して連結されており、水平
方向に回転自在に取り付けられている。
1100と、コリメータレンズ1200と、第1の反射
ミラー1351と第2の反射ミラー1352と第3の反
射ミラー1353と、ミラー1360と、角倍率縮小部
1400と、回転照射部1500と、傾斜センサ160
0と、第1の回転角検出部1700と、第2の回転角検
出部1800とが備えられている。
ラー1352と第3の反射ミラー1353とは、第1実
施例のイメージローテーター1350と等価なものであ
る。
した場合には、第1の反射ミラー1351に入射するレ
ーザー光も、角度θ1だけ傾くことになる。そして、第
1の反射ミラー1351は、入射されたレーザー光が反
射し、第2の反射ミラー1352で反射した後、第3の
反射ミラー1353で反射された後、外部に射出する様
になっている。
ラー1352と第3の反射ミラー1353を経て、出射
されたレーザー光は、ミラー1360で90度偏向さ
れ、角度2θ1 だけ傾くことになる。
部1400に入射するレーザー光線は、第1実施例と同
様に角度2θ1 傾いているが、角倍率縮小部1400に
より、傾きが2θ1 *1/2に補正されて、XZ平面内
誤差θ1 は補正される。
は、第1実施例と同様であるから、説明を省略する。
は、図9に示す様に、所定の方向に傾斜を設定すること
のできるレーザー装置本体1003と、このレーザー装
置本体1003を水平に載置するための自動整準部20
00とから構成されている。レーザー装置本体1003
は、自動整準部2000に対して連結されており、水平
方向に回転自在に取り付けられている。
1100と、コリメータレンズ1200と、イメージロ
ーテーター1350と、ペンタミラー1365と、角倍
率縮小部1400と、回転照射部1500と、傾斜セン
サ1600と、第1の回転角検出部1700と、第2の
回転角検出部1800とが備えられている。
ータレンズ1200を介して入射されたレーザー光を透
過し、ペンタミラー1365に入射させるものである。
このペンタミラー1365に入射されたレーザー光は、
90度偏向され、鉛直上方に反射される様になってい
る。
0が配置されている。本第2実施例の角倍率縮小部14
00は、f1:f2=2:1となっており、XZ平面内誤
差θ1を補正するものである。
した場合には、イメージローテーター1530に入射す
るレーザー光も、角度θ1だけ傾くことになる。そし
て、イメージローテーター1530は、入射されたレー
ザー光が屈折し、内部の壁面で1回反射した後、再び屈
折した後、外部に射出する様になっている。このイメー
ジローテーター1530の入射面と出射面とは、同一角
度の傾斜面を有しているので、射出されたレーザー光
は、入射角度θ1 とは反対の方向に角度2θ1 だけ傾く
ことになる。
レーザー光は、ペンタプリズム1365で偏向され、Z
軸に対して角度2θ1 だけ傾くことになる。
り、Z軸に対して逆方向に角度2θ1傾けるため「オウ
レンズ」を使用した角倍率縮小部での補正となる。
部1400に入射するレーザー光線は、角度2θ1 回転
傾いているが、角倍率縮小部1400により、傾きが2
θ1*1/2に補正されて、XZ平面内誤差θ1 は補正
される。
は、第1〜2実施例と同様であるから、説明を省略す
る。
は、図10に示す様に、所定の方向に傾斜を設定するこ
とのできるレーザー装置本体1004と、このレーザー
装置本体1004を水平に載置するための自動整準部2
000とから構成されている。レーザー装置本体100
4は、自動整準部2000に対して連結されており、水
平方向に回転自在に取り付けられている。
施例と異なり、軸の反対側に設けた光源部1100と、
コリメータレンズ1200と、偏光ビームスピリッタ1
310と、1/4波長板1320と、イメージローテー
ター1530と、ミラー1325と、角倍率縮小部14
00と、回転照射部1500と、傾斜センサ1600
と、第1の回転角検出部1700と、第2の回転角検出
部1800とが備えられている。
ータレンズ1200を介して入射されたレーザー光を透
過し、1/4波長板1320を介して、イメージローテ
ーター1530に入射される。そしてイメージローテー
ター1530から出射されたレーザー光は、ミラー13
25で反射され、再び、イメージローテーター1530
を通過した後、1/4波長板1320を介して、偏光ビ
ームスピリッタ1310に入射される。
たレーザー光は、90度偏向され、鉛直上方に反射され
る様になっている。
0が配置されている。本第4実施例の角倍率縮小部14
00は、f1:f2=4:1となっており、XZ平面内誤
差θ1を補正するものである。即ち、本第5実施例で
は、イメージローテーター1530を2回通過するた
め、4θ1となっている。
レーザー光源等が一体であるため、直角プリズム等を必
要としない。
回動する托架部と、この托架部に支持され、水平軸周り
に回動するレーザー投光部と、該レーザー投光部に設け
られ、水平軸と平行な方向にレーザー光を照射させるた
めの光源部と、前記レーザー投光部に設けられ、基準平
面上にレーザー光を回動照射させるための回動照射部
と、前記レーザー投光部に設けられ、前記レーザー光を
直交する方向に偏向するための第1の偏向手段と、前記
回動照射部に設けられ、前記第1の偏向手段からのレー
ザー光を直交する方向に偏向するための第2の偏向手段
とからなり、前記第1の偏向手段は、ミラーから構成さ
れており、このミラーと前記光源部との間に配置された
イメージローテーターを備える構成となっているので、
球面で支持されるタイプの回転レーザー装置でも、高勾
配の設定が可能であり、垂直軸及び水平軸上で支持され
るタイプの回転レーザー装置でも、回転軸に多くの誤差
が蓄積されることなく、コスト安で高精度のレーザー装
置を提供できるという卓越した効果がある。
0を説明する図である。
る。
る図である。
である。
説明する図である。
2を説明する図である。
3を説明する図である。
04を説明する図である。
0を説明する図である。
る。
る図である。
である。
説明する図である。
2を説明する図である。
3を説明する図である。
04を説明する図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 鉛直軸周りに回動する托架部と、この
托架部に支持され、水平軸周りに回動するレーザー投光
部と、該レーザー投光部に設けられ、水平軸と平行な方
向にレーザー光を照射させるための光源部と、前記レー
ザー投光部に設けられ、基準平面上にレーザー光を回動
照射させるための回動照射部と、前記レーザー投光部に
設けられ、前記レーザー光を直交する方向に偏向するた
めの第1の偏向手段と、前記回動照射部に設けられ、前
記第1の偏向手段からのレーザー光を直交する方向に偏
向するための第2の偏向手段とからなり、前記第1の偏
向手段は、ミラーから構成されており、このミラーと前
記光源部との間に配置されたイメージローテーターを備
えたレーザー装置。 - 【請求項2】 鉛直軸周りに回動する托架部と、この
托架部に支持され、水平軸周りに回動するレーザー投光
部と、該レーザー投光部に設けられ、水平軸と平行な方
向にレーザー光を照射させるための光源部と、前記レー
ザー投光部に設けられ、基準平面上にレーザー光を回動
照射させるための回動照射部と、前記レーザー投光部に
設けられ、前記レーザー光を直交する方向に偏向するた
めの第1の偏向手段と、前記回動照射部に設けられ、前
記第1の偏向手段からのレーザー光を直交する方向に偏
向するための第2の偏向手段とからなり、前記第1の偏
向手段は、ペンタミラーから構成されており、このペン
タミラーと前記光源部との間に配置されたイメージロー
テーターを備えたレーザー装置。 - 【請求項3】 イメージローテーターに代えて、第1の
反射ミラーと第2の反射ミラーと第3の反射ミラーとを
使用する請求項1又は2記載のレーザー装置。 - 【請求項4】 鉛直軸周りに回動する托架部と、この托
架部に設けられ、水平軸と平行な方向にレーザー光を照
射させるための光源部と、前記托架部に支持され、水平
軸周りに回動するレーザー投光部と、このレーザー投光
部に設けられ基準平面上にレーザー光を回動照射させる
ための回動照射部と、前記レーザー投光部に設けられ、
前記レーザー光を直交する方向に偏向するための第1の
偏向手段と、前記回動照射部に設けられ、前記第1の偏
向手段からのレーザー光を直交する方向に偏向するため
の第2の偏向手段とからなり、前記第1の偏向手段は、
偏光ビームスピリッタから構成されており、この偏光ビ
ームスピリッタを透過したレーザー光を反射するための
ミラーと、このミラーと前記偏光ビームスピリッタとの
間に配置された、1/4波長板とイメージローテーター
とを備えたレーザー装置。 - 【請求項5】 第1の偏向手段と第2の偏向手段との光
路上に、角倍率縮小手段を備えた請求項1〜4記載の何
れか1つであるレーザー装置。 - 【請求項6】 托架部には、垂直軸周りの回動を検出す
るための第1の回転角検出部が設けられ、前記レーザー
投光部には、水平軸周りの回動を検出するための第2の
回転角検出部が設けられている請求項1〜5記載の何れ
か1つであるレーザー装置。 - 【請求項7】 傾斜設定のデータと、前記第1の回転角
検出部と、前記第2の回転角検出部との角度検出に基づ
いて、所定方向の傾斜面にレーザー光を照射する請求項
1〜6記載の何れか1つであるレーザー装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15532598A JP3937268B2 (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | レーザー装置 |
| US09/313,915 US6104479A (en) | 1998-05-19 | 1999-05-18 | Laser system |
| EP99108699A EP0959326B1 (en) | 1998-05-19 | 1999-05-19 | Laser system |
| DE69932668T DE69932668T2 (de) | 1998-05-19 | 1999-05-19 | Lasersystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15532598A JP3937268B2 (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | レーザー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11325899A true JPH11325899A (ja) | 1999-11-26 |
| JP3937268B2 JP3937268B2 (ja) | 2007-06-27 |
Family
ID=15603431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15532598A Expired - Fee Related JP3937268B2 (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | レーザー装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6104479A (ja) |
| EP (1) | EP0959326B1 (ja) |
| JP (1) | JP3937268B2 (ja) |
| DE (1) | DE69932668T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010286362A (ja) * | 2009-06-12 | 2010-12-24 | Topcon Corp | 回転レーザ出射装置 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI981630A7 (fi) * | 1998-07-17 | 2000-01-18 | Geopolar Oy | Menetelmä ja laitteisto kohteen sijaintikulman määrittämiseksi |
| US7278218B2 (en) | 2003-06-18 | 2007-10-09 | Irwin Industrial Tool Company | Laser line generating device with swivel base |
| US6938350B1 (en) | 2002-12-31 | 2005-09-06 | PLS—Pacific Laser Systems | Apparatus for producing a reference plane |
| US7013570B2 (en) | 2003-06-18 | 2006-03-21 | Irwin-Industrial Tool Company | Stud finder |
| US7269907B2 (en) | 2003-07-01 | 2007-09-18 | Irwin Industrial Tool Company | Laser line generating device with swivel base |
| US7487596B2 (en) | 2004-06-25 | 2009-02-10 | Irwin Industrial Tool Company | Laser line projected on an edge of a surface |
| US7178250B2 (en) | 2004-07-21 | 2007-02-20 | Irwin Industrial Tool Company | Intersecting laser line generating device |
| EP1736732A1 (de) * | 2005-06-20 | 2006-12-27 | Leica Geosystems AG | Verfahren zum Horizontieren eines Messgeräts und Messgerät mit einer Horizontiereinrichtung |
| DE102005042636A1 (de) * | 2005-09-07 | 2007-03-15 | Prüftechnik Dieter Busch AG | Optisches Element zur Verbesserung einer Laser-Strahllage |
| US7497018B2 (en) | 2006-05-26 | 2009-03-03 | William Hersey | Laser-based alignment tool |
| JP5616174B2 (ja) * | 2010-09-14 | 2014-10-29 | 株式会社トプコン | レーザ測量装置 |
| DE102020006290A1 (de) | 2020-10-13 | 2022-04-14 | Leo Bobenstetter | Adapter für ein Trägerelement eines Vermessungsinstruments und Verfahren |
| IT202100015224A1 (it) * | 2021-06-10 | 2022-12-10 | Giorgio Pisani | Sistema migliorato di misurazione di spostamenti o scorrimenti longitudinali di rotaia, per controlli anche su binari ferroviari in esercizio |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH504756A (fr) * | 1968-11-18 | 1971-03-15 | Optical Res & Dev Corp | Compensateur des mouvements fortuits pour un système optique |
| US4895440A (en) * | 1988-08-22 | 1990-01-23 | Spectra-Physics, Inc. | Laser-based measurement system |
| US5784155A (en) * | 1996-02-08 | 1998-07-21 | Kabushiki Kaisha Topcon | Laser survey instrument |
| JP3582918B2 (ja) * | 1995-02-14 | 2004-10-27 | 株式会社トプコン | レーザ測量機 |
| JP3681198B2 (ja) * | 1995-05-25 | 2005-08-10 | 株式会社トプコン | レーザ測量機 |
-
1998
- 1998-05-19 JP JP15532598A patent/JP3937268B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-05-18 US US09/313,915 patent/US6104479A/en not_active Expired - Lifetime
- 1999-05-19 DE DE69932668T patent/DE69932668T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1999-05-19 EP EP99108699A patent/EP0959326B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010286362A (ja) * | 2009-06-12 | 2010-12-24 | Topcon Corp | 回転レーザ出射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0959326A2 (en) | 1999-11-24 |
| EP0959326A3 (en) | 2001-03-21 |
| JP3937268B2 (ja) | 2007-06-27 |
| US6104479A (en) | 2000-08-15 |
| DE69932668T2 (de) | 2006-12-14 |
| EP0959326B1 (en) | 2006-08-09 |
| DE69932668D1 (de) | 2006-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6688011B2 (en) | Modular laser system for level determination | |
| EP0797072B1 (en) | Laser survey instrument | |
| JP3937268B2 (ja) | レーザー装置 | |
| US8174682B2 (en) | Shape measuring instrument with light source control | |
| JP3706203B2 (ja) | 回転レーザ装置 | |
| US8132334B2 (en) | Rotating construction laser with a dual grade mechanism | |
| JPH10221073A (ja) | 位置検出測量機 | |
| JP4913388B2 (ja) | レーザ測量装置 | |
| US7454842B2 (en) | Laser surveying apparatus | |
| EP1321739B1 (en) | Position measuring instrument | |
| JP4870283B2 (ja) | レーザ照準装置 | |
| US6160616A (en) | Laser system | |
| JP3978737B2 (ja) | レーザーレベル装置 | |
| CN113030922B (zh) | 多线激光雷达光机调校装置、调平方法及应用 | |
| US6151106A (en) | Laser irradiation system | |
| JP3937261B2 (ja) | レーザー装置 | |
| JP4035800B2 (ja) | レーザー装置 | |
| JP2000180166A (ja) | レーザ測量装置 | |
| JP3619370B2 (ja) | レーザ測量装置 | |
| JP3623885B2 (ja) | レーザ測量装置 | |
| JP4074967B2 (ja) | レーザー照射装置 | |
| JP4824212B2 (ja) | レーザ照射装置 | |
| JP6670355B2 (ja) | 傾斜検出装置及び回転レーザ装置 | |
| JP2627105B2 (ja) | 工事用測量機械 | |
| JPH08128826A (ja) | レーザ測量装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050414 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061212 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070208 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070313 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070315 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110406 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120406 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130406 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130406 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140406 Year of fee payment: 7 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |