JPH11326012A - エンジンのオイルレベルゲージ構造 - Google Patents

エンジンのオイルレベルゲージ構造

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JPH11326012A
JPH11326012A JP13198198A JP13198198A JPH11326012A JP H11326012 A JPH11326012 A JP H11326012A JP 13198198 A JP13198198 A JP 13198198A JP 13198198 A JP13198198 A JP 13198198A JP H11326012 A JPH11326012 A JP H11326012A
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JP
Japan
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oil
engine
level
upper limit
supply port
Prior art date
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Pending
Application number
JP13198198A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Shimizu
靖弘 清水
Tamotsu Momozaki
保 百▲崎▼
Hirosuke Ogawa
啓輔 小川
Yoshikazu Yamada
義和 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 エンジンの油溜室の一側壁に設けられる給油
口を,エンジンが適正な給油姿勢にあるとき該給油口の
下縁が油溜室のオイル貯留量の上限レベルと一致するよ
うに配置したオイルレベルゲージ構造において,エンジ
ンの設置場所に拘らず,エンジンを適正な給油姿勢に調
整できて,上限レベルまで的確に給油し得るようにす
る。 【解決手段】 エンジンEの油溜室14の,給油口40
と反対側の側壁に,その内部の貯留オイル16の液面を
透視し得るレベルファインダ43を付設し,このレベル
ファインダ43又はその周辺部に,エンジンEが適正な
給油姿勢にあるとき上限レベルと一致する上限レベルマ
ークAを表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,エンジンの油溜室
の一側壁に設けられる給油口を,エンジンが適正な給油
姿勢にあるとき該給油口の下縁が油溜室のオイル貯留量
の上限レベルと一致するように配置し,この給油口にオ
イルキャップを嵌めてなる,エンジンのオイルレベルゲ
ージ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】かゝるエンジンのオイルレベルゲージ構
造は,従来,定置型エンジンや自動二輪車用エンジンに
広く実施されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かゝるオイルレベルゲ
ージ構造を備えたエンジンの油溜室に給油する場合に
は,エンジンを適正な給油姿勢に保持した状態で,給油
口から油溜室に注入したオイルがその給油口から溢れ出
る直前で給油を終えれば,規定の上限レベルまで油溜室
に給油したことになる。しかしながら,エンジンの設置
場所によっては,エンジンに適正な給油姿勢を与えるこ
とが困難な場合があり,若し,エンジンを傾けた姿勢で
給油を行えば,油溜室のオイル貯留量が多過ぎたり,少
な過ぎたりして,好ましくない。
【0004】本発明は,かゝる事情に鑑みてなされたも
ので,油溜室への給油時,エンジンの設置場所に拘ら
ず,エンジンを適正な給油姿勢に調整できて,規定の上
限レベルまで的確に給油し得るようにした,前記エンジ
ンのオイルレベルゲージ構造を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に,本発明は,エンジンの油溜室の一側壁に設けられる
給油口を,エンジンが適正な給油姿勢にあるとき該給油
口の下縁が油溜室のオイル貯留量の上限レベルと一致す
るように配置し,この給油口にオイルキャップを嵌めて
なる,エンジンのオイルレベルゲージ構造において,油
溜室の他側壁に,その内部の貯留オイルの液面を透視し
得るレベルファインダを付設し,このレベルファインダ
又はその周辺部に,エンジンが適正な給油姿勢にあると
き前記上限レベルと一致する上限レベルマークを表示し
たことを特徴とする。
【0006】この特徴によれば,給油口から油溜室への
給油時,油溜室に注入したオイルが給油口から溢出する
手前で,レベルファインダから見た油溜室内のオイルの
液面が上限レベルマークと一致させるように,エンジン
の姿勢を微調整する。こうすることにより,エンジンの
設置場所の傾斜如何に拘らず,油溜室への,規定の上限
レベルまでの給油を容易,的確に行うことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を,添付図面
に示す本発明の一実施例に基づいて,以下に説明する。
【0008】図1は本発明のオイルレベルゲージ構造を
備える空冷エンジンを動力源とした動力トリマの使用状
態斜視図,図2は上記エンジンの縦断正面図,図3は図
2の3−3線断面図,図4は図2の4−4線断面図,図
5は図4の5−5線断面図,図6は上記エンジンの給油
姿勢を示す動力トリマの側面図である。
【0009】先ず,図1に示すように,空冷エンジンE
はハンドヘルド型に構成されて,例えば動力トリマTの
駆動部に取付けられる。動力トリマTは,その作業状態
により刃具をあらゆる方向へ向けて使用されるので,そ
の都度,エンジンEも大きく傾けられ,あるいは逆さに
され,その運転姿勢は一定しない。
【0010】図2及び図3において,上記空冷エンジン
Eのエンジン本体1には,その前後に気化器2及び排気
マフラ3がそれぞれ取付けられ,気化器2の吸気道入口
にエアクリーナ4が装着される。またエンジン本体1の
一側から下部に沿って燃料タンク5が配設され,その上
端の注入口に燃料キャップ5aが螺着される。気化器2
は,エンジンEの吸気脈動を利用して燃料タンク5から
燃料を汲み上げ,余剰燃料を該タンク5に還流させるダ
イヤフラムポンプを備えており,どのような姿勢でもエ
ンジンEの吸気ポートに燃料を供給し得るようになって
いる。
【0011】エンジン本体1は,ヘッド一体型のシリン
ダブロック6と,このシリンダブロック6の下端面に接
合されるクランクケース7からなっており,シリンダブ
ロック6は,ピストン8を収容する単一のシリンダ9を
中心部に備え,その外周には多数の冷却フィン10を備
えている。
【0012】クランクケース7は,上下一対のケース半
体7a,7bを相互にボルト結合してなるもので,ピス
トン8にコンロッド11を介して連接するクランク軸1
2は,両ケース半体7a,7b間に支承される。
【0013】クランクケース7の一端部には,クランク
室13に隣接する油溜室14が形成され,該室14に貯
留されるオイル16を攪拌してオイルミストを生成する
オイルスリンガ15がクランク軸12に固着される。こ
の油溜室14で生成されたオイルミストは,エンジンE
の各部に,その潤滑のために供給される。
【0014】クランク軸12の一端には,フライホイー
ルマグネトー19の冷却ファン20付きロータ21が固
着され,このロータ21と作業機用駆動軸23との間に
遠心クラッチ22が介裝される。
【0015】エンジン本体1には,上記ロータ21及び
シリンダブロック6の周囲を覆う導風板24と,燃料タ
ンク5と共にエンジン本体1の下面を覆う下部カバー2
5とが取付けられ,これらによりエンジンEの下部から
ロータ21周りを経て排気マフラ3の周囲に至る冷却風
通路26が形成され,その入口26iは下部カバー25
の周壁に設けられる。したがって,エンジンEの作動
中,冷却ファン20がクランク軸12により回転駆動さ
れると,入口26iに吸い込まれた外気,即ち冷却風
は,燃料タンク5,クランクケース7及びシリンダブロ
ック6を順次冷却しながら冷却風通路26を通過してい
き,最後に排気マフラ3を冷却して外部に排出される。
【0016】下部カバー25は合成樹脂製であって,エ
ンジン本体1の下面に突設された複数の取付けボス30
にボルト31により固着される。この下部カバー25
は,その中心部上面に一枚の支持壁321 を,また一端
部両側に一対の支持ボス322を備えており,前記燃料
タンク5の下部の先端に形成された短軸33が弾性グロ
メット34を介して支持壁321 の孔に嵌合して支持さ
れ,燃料タンク5の中間部両側面に突設された一対の支
持腕35が支持ボス322 にボルト36により固着され
る。
【0017】図2に示すように,下部カバー25の,遠
心クラッチ22側の一側部には,外方に張り出した支持
板37が一体に形成されており,この支持板37は,そ
の下面にクランク軸12と直角方向に延びる複数本(図
示例では2本)の脚片38を一体に備える。図6に示す
ように,これら脚片38と,動力トリマTの刃具カバー
Taとを平坦な地面Gに接地させたとき,エンジンEは
適正な給油姿勢を取るようになっている。
【0018】支持板37の上面には,エンジン本体1の
一部1aが微小間隙sを存して対置される。而して,脚
片38を勢い良く接地させたとき,合成樹脂製の支持板
37の弾性変形により接地衝撃を吸収し得ると共に,該
支持板37がエンジン本体1の一部1aに当接すること
により,その過度の変形を防ぎ,その耐久性を確保する
ことができる。
【0019】図4及び図5において,油溜室14の一側
壁には給油口40が設けられる。この給油口40は,エ
ンジンEが前記給油姿勢を取るとき,給油口40の下縁
が油溜室14内のオイル貯留量の規定の上限レベルと一
致するように配置される。この給油口40には,レベル
ゲージ棒41を内端に持ったオイルキャップ42が取外
し可能に螺着される。
【0020】油溜室14の他側壁には,該室14の内部
を透視するレベルファインダ43が設けられる。このレ
ベルファインダ43は,油溜室14の他側壁の円形の開
口部44に,透明の合成樹脂製ファインダ板45を油密
に嵌め込んで構成される。このファインダ板45には,
その内面に一定の間隙を置いて対置する反射板46が設
けられ,ファインダ板45及び反射板46間に,油溜室
14の貯留オイル16が自由に出入りし得るようになっ
ている。したがって,反射板からの反射光を利用して,
ファインダ板45から油溜室14内の貯留オイル16の
液面を容易に見ることができる。
【0021】ファインダ板45又はその周辺のエンジン
本体1外側面には,エンジンEが前記給油姿勢を取ると
き,油溜室14内のオイル貯留量の規定の上限レベル及
び下限レベルとそれぞれ一致する上限レベルマークA及
び下限レベルマークLが表示される。
【0022】レベルファインダ43の前方には,ファイ
ンダ板45への他物の接触を阻止する防護壁25aが配
置される。この防護壁25aは前記下部カバー25に一
体成形される。
【0023】次に,この実施例の作用について説明す
る。
【0024】エンジンEの油溜室14に給油する際に
は,図6に示すように,先ず,下部カバー25の脚片3
8及び刃具カバーTaが接地するように,動力トリマT
を平坦な地面Gに置き,オイルキャップ42を外して,
給油口40から油溜室14にオイルを注入する。そし
て,油溜室14に注入したオイルが給油口40から溢出
する手前で給油を一旦停止する。このとき,給油口40
と反対側のレベルファインダ43から油溜室14内のオ
イル16の液面を透視し,その液面と上限レベルマーク
Aとが一致していれば,エンジンEは正に適正な給油姿
勢にあり,給油が規定の上限レベルまで行われたことに
なる。
【0025】しかしながら,動力トリマTを置いた地面
Gが傾斜している場合には,レベルファインダ43から
見たオイルの液面が上限レベルと一致せず,その上方又
は下方にくることになる。そのような場合には,動力ト
リマT即ちエンジンEの姿勢を微調整して,油溜室14
内のオイルが給油口40から溢出する手前で,レベルフ
ァインダ43から見たオイルの液面を上限レベルと一致
させる。かくして,動力トリマTを設置する地面Gの傾
斜に拘らず,油溜室14への給油を規定の上限レベルま
で容易,的確に行うことができる。
【0026】尚,図示例の場合,油溜室14からオイル
を排出する際にも,オイルキャップ42を外し,エンジ
ンEを傾けて給油口40から排出するものである。
【0027】本発明は,上記各実施例に限定されること
なく,その要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更が可
能である。例えば,本発明のオイルレベルゲージ構造を
定置型エンジンや,作業車用エンジンに適用することも
できる。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明によれば,エンジン
の油溜室の一側壁に設けられる給油口を,エンジンが適
正な給油姿勢にあるとき該給油口の下縁が油溜室のオイ
ル貯留量の上限レベルと一致するように配置し,この給
油口にオイルキャップを嵌めてなる,エンジンのオイル
レベルゲージ構造において,油溜室の他側壁に,その内
部の貯留オイルの液面を透視し得るレベルファインダを
付設し,このレベルファインダ又はその周辺部に,エン
ジンが適正な給油姿勢にあるとき前記上限レベルと一致
する上限レベルマークを表示したので,油溜室への給油
時,油溜室に注入したオイルが給油口から溢出する手前
で,レベルファインダから見た油溜室内のオイルの液面
が上限レベルマークと一致させるように,エンジンの姿
勢を微調整するという,極めて簡単な操作により,エン
ジンの設置場所の傾斜如何に拘らず,油溜室への,規定
の上限レベルまでの給油を容易,的確に行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るオイルレベルゲージ構
造を備えるエンジンを動力源とした動力トリマの使用状
態斜視図。
【図2】上記エンジンの縦断正面図。
【図3】図2の3−3線断面図。
【図4】図2の4−4線断面図。
【図5】図4の5−5線断面図。
【図6】上記エンジンの給油姿勢を示す動力トリマの側
面図。
【符号の説明】
14・・・・油溜室 40・・・・給油口 42・・・・オイルキャップ 43・・・・レベルファインダ E・・・・・エンジン A・・・・・上限レベルマーク L・・・・・下限レベルマーク
フロントページの続き (72)発明者 山田 義和 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジン(E)の油溜室(14)の一側
    壁に設けられる給油口(40)を,エンジン(E)が適
    正な給油姿勢にあるとき該給油口(40)の下縁が油溜
    室(14)のオイル貯留量の上限レベルと一致するよう
    に配置し,この給油口(40)にオイルキャップ(4
    2)を嵌めてなる,エンジンのオイルレベルゲージ構造
    において,油溜室(14)の他側壁に,その内部の貯留
    オイルの液面を透視し得るレベルファインダ(43)を
    付設し,このレベルファインダ(43)又はその周辺部
    に,エンジン(E)が適正な給油姿勢にあるとき前記上
    限レベルと一致する上限レベルマーク(A)を表示した
    ことを特徴とする,エンジンのオイルレベルゲージ構
    造。
JP13198198A 1998-05-14 1998-05-14 エンジンのオイルレベルゲージ構造 Pending JPH11326012A (ja)

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JP13198198A JPH11326012A (ja) 1998-05-14 1998-05-14 エンジンのオイルレベルゲージ構造

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6494176B2 (en) 2000-03-21 2002-12-17 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Oil mist generation system in handheld type four-cycle engine
JP2021063462A (ja) * 2019-10-15 2021-04-22 本田技研工業株式会社 鞍乗り型車両用内燃機関

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6494176B2 (en) 2000-03-21 2002-12-17 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Oil mist generation system in handheld type four-cycle engine
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Effective date: 20040421

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