JPH11326029A - ラベル貼り付け装置 - Google Patents

ラベル貼り付け装置

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JPH11326029A
JPH11326029A JP13645798A JP13645798A JPH11326029A JP H11326029 A JPH11326029 A JP H11326029A JP 13645798 A JP13645798 A JP 13645798A JP 13645798 A JP13645798 A JP 13645798A JP H11326029 A JPH11326029 A JP H11326029A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conveyor
label
article
pasting
weighing
Prior art date
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Pending
Application number
JP13645798A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumihiro Tato
文浩 田遠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ishida Co Ltd
Original Assignee
Ishida Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH11326029A publication Critical patent/JPH11326029A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 品物が円滑に搬送され、しかもラベルが該品
物の所定位置に正しく貼り付けられるラベル貼り付け装
置を提供することを課題とする。 【解決手段】 本体2の上面に上流側(図1側面視にて
左側)から供給コンベア10、計量コンベア20及び貼
り付けコンベア30を直列状に配置すると共に、貼り付
けコンベア30の上方にラベル貼り付けユニット40を
配置した構成とされた計量値付け装置1において、上記
供給コンベア30の一側部に、該コンベア30上の品物
の一方の側面のコンベア幅方向の位置を第1基準位置b
に合わせる位置合わせ部材12が設けられていると共
に、貼り付けコンベア30の一側部には、該コンベア3
0上の品物の上記一方の側面に当接して、該側面を上記
第1基準位置bよりコンベア幅方向の中央寄りの第2基
準位置dに寄せるガイド部材44が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、計量値付け装置等
として用いられるラベル貼り付け装置に関し、ラベル貼
り付け技術分野に属する。
【0002】
【従来の技術】スーパーマーケットのバックヤードやコ
ンビニエンスストア向け商品のパックセンター等におい
ては、商品の重量を計量した後、その重量と予め設定さ
れた単価や風袋重量等のデータとからその商品の価格を
算出すると共に、この価格等を印字したラベルを発行し
て当該商品に貼り付けるようにした自動計量値付け装置
が用いられており、この装置は、例えば実公平4−30
505号公報に開示されたものがある。
【0003】この装置は、図8に示すように、第1搬送
コンベアAと第2搬送コンベアBと第3搬送コンベアC
とを直列に配置すると共に、第2搬送コンベアBには、
該コンベアB上の品物の重量を計量する計量機Dを備
え、かつ、第3搬送コンベアCの上方に、上記計量機D
で得られた重量に基づいて算出された価格等を印字した
ラベルを発行して、該コンベアC上の品物に貼り付ける
ラベル貼り付け機Eを配置した構成とされている。
【0004】そして、この自動計量装置においては、上
記ラベル貼り付け機Eにより、品物の所定位置に正しく
ラベルが貼り付けられるようにするため、品物をコンベ
ア幅方向の所定位置にガイドするための左右の一対のガ
イド部材F,Fが、第1〜第3搬送コンベアA〜Cに渡
って配設されており、これにより、品物が第3搬送コン
ベアC上をラベル貼り付け機Eに対して所定の位置関係
で通過するようになっている。その場合に、上記第2搬
送コンベアBから第3コンベアCに品物が受け渡される
際に、第2搬送コンベアBに設けられた品物検出センサ
が該品物の先端を検知してコントローラに信号を送り、
その信号に基づいて上記ラベル貼り付け機Eの作動のタ
イミングを制御することによって、該品物の送り方向の
所定位置に正しくラベルが貼り付けられる。
【0005】なお、このガイド部材F,Fの間隔は第2
搬送コンベアBでは広くなって、品物が該第2搬送コン
ベアB上を通過する間、このガイド部材F,Fに接触し
ないようになっている。これは、このガイド部材F,F
は上記自動計量装置の両側部で支持されており、計量機
Dにはその荷重が負荷されていないので、品物がガイド
部材F,Fに接触すると、計量誤差が生じるからであ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
なガイド部材を用いた場合、左右一対のガイド部材F,
Fの間隔を各品物の幅に合わせて、その都度変更する必
要がある。その場合に、この幅が狭すぎると第2搬送コ
ンベアBから第3搬送コンベアCに品物が受け渡される
際に、両ガイド部材F,Fの幅が狭くなっている部分で
品物が詰まり易くなると共に、この幅が広すぎると、第
1、第2搬送コンベアA,B間及び第2、第3搬送コン
ベアB,C間で品物が受け渡される際の姿勢の乱れが修
正されず、その結果、ラベルの貼り付け位置が正しく規
制されないことになる。
【0007】そこで、本発明は、品物が円滑に搬送さ
れ、しかもラベルが該品物の所定位置に正しく貼り付け
られるラベル貼り付け装置を提供することを課題とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次のように構成したことを特徴とする。
【0009】まず、本願の請求項1に係る発明(以下、
第1発明という)は、供給コンベアと、該供給コンベア
の下流側に配置された貼り付けコンベアと、該貼り付け
コンベアの上方に配置されて該コンベア上の品物にラベ
ルを貼り付けるラベル貼り付け機とを有するラベル貼り
付け装置において、上記供給コンベアの一側部に、該コ
ンベア上の品物の一方の側面のコンベア幅方向の位置を
所定の第1基準位置に合わせる位置合わせ手段を設ける
と共に、貼り付けコンベアの一側部には、該コンベア上
の品物の上記一方の側面に当接して、該側面を上記第1
基準位置よりコンベア幅方向の中央寄りの第2基準位置
に寄せるガイド手段が設けらていることを特徴とする。
【0010】また、請求項2に係る発明(以下、第2発
明という)は、上記第1発明のラベル貼り付け装置にお
いて、供給コンベアにおける位置合わせ手段及び貼り付
けコンベアにおけるガイド手段により第1、第2基準位
置にそれぞれ位置合わせされる品物の側面は、ラベル貼
り付け機によるラベルの貼り付け位置を設定する際の基
準となる側面であることを特徴とする。
【0011】また、請求項3に係る発明(以下、第3発
明という)は、上記第1発明のラベル貼り付け装置にお
いて、供給コンベアと貼り付けコンベアとの間に、搬送
中の品物の重量を計量する計量コンベアが介設され、ラ
ベル貼り付け機は、上記計量コンベアで得られた重量に
基づいて算出された価格等を印字したラベルを発行して
当該品物に貼り付けるように構成されていることを特徴
とする。
【0012】上記のように構成することにより、本願発
明によれば、次の作用が得られる。
【0013】まず、第1発明のラベル貼り付け装置によ
れば、供給コンベアにより品物が搬送される際に、該コ
ンベアの一側部に設けられた位置合わせ手段により品物
の一方の側面のコンベア幅方向の位置が所定の第1基準
位置に位置合わせされると共に、この品物が貼り付けコ
ンベアに受け渡された後、該品物の上記側面は貼り付け
コンベアの一側部に設けられたガイド手段により第2基
準位置にガイドされることになるが、このとき、この第
2基準位置は上記供給コンベアの位置合わせ手段による
第1基準位置よりコンベア幅方向の中央寄りに設定され
ているので、供給コンベアで位置合わせされた後、貼り
付けコンベアに受け渡されるまでの間に品物の姿勢が乱
れても、貼り付けコンベア上では上記品物の側面が所定
の第2基準位置に確実に位置合わせされることになる。
【0014】したがって、該貼り付けコンベア上でラベ
ル貼り付け機により品物にラベルが貼り付けられるとき
に、該ラベルが品物の所定位置に常に正しく貼り付けら
れることになる。
【0015】また、上記ガイド手段は貼り付けコンベア
の一側部にしか設けられていないので、品物を左右一対
のガイド部材で姿勢を矯正するもののように、両ガイド
部材の間隔を各品物の幅に合わせてその都度変更する必
要がなく、しかも、この幅が狭すぎて供給コンベアから
貼り付けコンベアに品物が受け渡される際に、両ガイド
部材の幅が狭くなっている部分で品物が詰まるようなこ
ともない。
【0016】また、第2発明のラベル貼り付け装置によ
れば、供給コンベアにおける位置合わせ手段及び貼り付
けコンベアにおけるガイド手段により品物の側面が第
1、第2基準位置にそれぞれ位置合わせされることにな
るが、このとき、上記品物の側面がラベル貼り付け機に
よるラベルの貼り付け位置を設定する際の基準とされて
いるので、品物の大きさが変わっても、ラベルは該品物
の側面から所定量離れた位置に常に正しく貼り付けられ
ることになる。
【0017】また、第3発明のラベル貼り付け装置によ
れば、上記供給コンベアと貼り付けコンベアとの間に計
量コンベアが介設されているので、供給コンベアから受
け渡された品物の重量を計量する計量作業と、その重量
に基づいて算出された価格等を印字したラベルを当該品
物に貼り付けるラベル貼り付け作業とが連続で行なわれ
ることになる。
【0018】したがって、これら計量作業とラベル貼り
付け作業とが、上記ラベル貼り付け装置のみで行なわれ
ることになる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。なお、この実施の形態は本発明に係るラベ
ル貼り付け装置を計量値付け装置に適用した場合のもの
である。
【0020】図1〜図3に示すように、この計量値付け
装置1は、本体2の上面に上流側(図1側面視にて左
側)から供給コンベア10、計量コンベア20及び貼り
付けコンベア30を直列状に配置すると共に、貼り付け
コンベア30の上方にラベル貼り付けユニット40を配
置した構成とされている。
【0021】上記供給コンベア10は、搬送面に多数の
ローラ11…11が配設されたローラコンベアによって
構成されている。そして、これらのローラ11…11
は、図示しないが内部に設置されたモータが駆動するこ
とにより一斉に同じ方向に回転するようになっている。
これによって、上記搬送面に載せられた品物は、上流側
から下流側(矢印a方向)へ搬送されるようになってい
る。
【0022】また、上記本体2の上面の一側部には、搬
送方向に沿って供給コンベア10の搬送面に載せられた
品物の一方の側面のコンベア幅方向の位置を第1基準位
置b(図3参照)に位置合わせさせる位置合わせ部材1
2と、他側部には、該位置合わせ部材12に品物を案内
する案内部材13が設けられている。これら位置合わせ
部材12及び案内部材13は、その位置が調整可能な構
成とされている。
【0023】なお、上記ローラ11…11は、供給コン
ベア10の搬送面に載せられた品物が、図3に示す矢印
方向に流れるようにコンベア幅方向に対して時計回りに
角度のついた配列とされている。
【0024】一方、上記計量コンベア20は、搬送コン
ベア21が計量機22に載置された構成とされている。
そして、この搬送コンベア21に載せられた品物は、図
示しないが内部に設置されたモータが駆動することによ
って、上流側から下流側(矢印a方向)へ搬送されると
同時に、その重量が上記計量機22によって計量される
ようになっている。なお、上記本体2の上面の計量コン
ベア20の下流側両側部には、該計量コンベア20によ
って搬送される品物を検知するセンサ23,23が設け
られている。
【0025】また、上記貼り付けコンベア30は、図示
しないが内部に設置されたモータが駆動することによ
り、該コンベア30に載せられた品物が上流側から下流
側(矢印a方向)へ搬送されるようになっている。
【0026】そして、この貼り付けコンベア30の上方
に配置されたラベル貼り付けユニット40が、上記本体
2の上面に立設された支柱部材41に取り付けられてい
る。このユニット40は、ラベルプリンタ42と貼り付
け機43によって構成されている。
【0027】また、上記本体2の上面の貼り付けコンベ
ア30の上流側には、上記位置合わせ部材12が設けら
れている側部に、第1基準位置bより所定量cだけコン
ベア幅方向の中央寄りの第2基準位置dに品物の上記一
方の側面に当接してガイドするガイド部材44が設けら
れている。なお、このガイド部材44は、上流側から下
流側にかけてコンベア幅方向の中央寄りに向って緩やか
な角度αを持つ傾斜部44aと直線部44bとを有し、
その位置が調整可能な構成とされている。
【0028】さらに、図4に示すように、上記計量機2
2から品物の重量値のデータとセンサ23,23から該
品物の先端を検知した信号とがコントローラ45に送ら
れることにより、これらのデータと信号に基づいてラベ
ルプリンタ42から価格等を印字したラベルを発行した
後、該ラベルが貼り付け機43に受け渡されて該貼り付
け機43の貼り付け部43aの下を通過する品物の所定
位置に貼り付けられるようになっている。
【0029】次に、この実施の形態に係る計量値付け装
置1の作用を説明する。
【0030】図5に示すように、まず最初に供給コンベ
ア10の搬送面に作業者の手によって、品物Xが載置さ
れる。
【0031】そして、上記品物Xは、二点鎖線で示すよ
うに、この供給コンベア10のローラ11…11に沿っ
て搬送されると共に、該品物Xの側面X1が位置合わせ
部材12によって第1基準位置b(図3参照)に位置合
わせされた状態で計量コンベア20に受け渡される。
【0032】さらに、品物Xは、この計量コンベア20
によって搬送されながら、その重量が計量されて貼り付
けコンベア30に受け渡される。このとき、上記品物X
の重量のデータと品物Xの先端がセンサ23,23の間
を通過することによって該センサ23,23から出され
る信号とがコントローラ45(図4参照)に送られる。
【0033】次に、図6に示すように、上記品物Xは、
この貼り付けコンベア30によって搬送される途中で、
品物Xのコーナー部X2がガイド部材44の傾斜部44
aに当接し、品物Xの側面X1が該ガイド部材44の傾
斜部44a、直線部44bにガイドされて搬送されると
共に、第2基準位置(図3参照)に側面X1が位置合わ
せされた状態で貼り付け機43の貼り付け部43aの下
を通過する。
【0034】このとき、ラベルプリンタ42から価格等
を印字したラベルYが貼り付け機43に受け渡されて該
貼り付け機43の貼り付け部43aを介して、図7に示
すように、上記品物Xの側面X1から所定量e及び、前
面X3から所定量fだけ離れた位置にラベルYが品物X
に貼り付けられる。
【0035】この計量値付け装置1によれば、第2基準
位置dは上記供給コンベア10の位置合わせ部材12に
よる第1基準位置bより所定量cだけコンベア幅方向の
中央寄りに設定されているので、供給コンベア10で位
置合わせされた後、貼り付けコンベア30に受け渡され
るまでの間に品物Xの姿勢が乱れても、貼り付けコンベ
30上ではガイド部材44によって上記品物Xの側面X
1が第2基準位置dに確実に位置合わせされる。
【0036】したがって、該貼り付けコンベア30上で
ラベル貼り付け機43により品物XにラベルYを貼り付
けるときに、該品物Xの所定位置に常に正しく貼り付け
られる。
【0037】また、上記ガイド部材44は貼り付けコン
ベア30の一側部にしか設けられていないので、品物X
を左右一対のガイド部材で姿勢を矯正するもののよう
に、両ガイド部材の間隔を各品物の幅に合わせてその都
度変更する必要がなく、しかも、この幅が狭すぎて供給
コンベアから貼り付けコンベアに品物が受け渡される際
に、両ガイド部材の幅が狭くなっている部分で品物が詰
まるようなこともない。
【0038】また、上記品物Xの側面X1がラベル貼り
付け機43によるラベルの貼り付け位置を設定する際の
基準とされているので、品物Xの大きさが、例えば図7
で示す二点鎖線のように変わっても、ラベルYは該品物
Xの側面X1から所定量離れた位置に常に正しく貼り付
けられる。
【0039】さらに、この計量値付け装置1は、供給コ
ンベア10と貼り付けコンベア30との間に計量コンベ
ア20が介設されているので、供給コンベア10から受
け渡された品物Xの重量を計量する計量作業と、その重
量に基づいて算出された価格等を印字したラベルYを当
該品物Xに貼り付けるラベル貼り付け作業がと連続で行
なわれる。
【0040】
【発明の効果】以上のように、まず、第1発明のラベル
貼り付け装置によれば、供給コンベアで第1基準位置に
位置合わせされた後、貼り付けコンベアに受け渡される
までの間に品物の姿勢が乱れても、貼り付けコンベア上
では上記品物の側面が所定の第2基準位置に確実に位置
合わせされるので、該貼り付けコンベア上でラベル貼り
付け機によりラベルを品物の所定位置に常に正しく付け
られることができる。
【0041】また、上記ガイド手段は貼り付けコンベア
の一側部にしか設けられていないので、品物を左右一対
のガイド部材で姿勢を矯正するもののように、両ガイド
部材の間隔を各品物の幅に合わせてその都度変更する必
要がなく、しかも、この幅が狭すぎて供給コンベアから
貼り付けコンベアに品物が受け渡される際に、両ガイド
部材の幅が狭くなっている部分で品物が詰まることがな
いので、品物の大きさに関係なく連続して品物にラベル
を貼り付けることができる。
【0042】また、第2発明のラベル貼り付け装置によ
れば、上記品物の側面がラベル貼り付け機によるラベル
の貼り付け位置を設定する際の基準とされているので、
品物の大きさが変わっても、ラベルは該品物の側面から
所定量離れた位置に常に正しく貼り付けられることがで
きる。
【0043】また、第3発明のラベル貼り付け装置によ
れば、上記供給コンベアと貼り付けコンベアとの間に計
量コンベアが介設されることによって、供給コンベアか
ら貼り付けコンベアまでの一連の搬送過程で品物の計量
作業と該品物へのラベル貼り付け作業とが行なわれるの
で、効率よく品物にラベルを貼り付けることができる
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態に係る計量値付け装置の
全体を示す側面図である。
【図2】 同装置の全体を示す平面図である。
【図3】 図3の拡大図である。
【図4】 コントローラの制御を示すシステム図であ
る。
【図5】 本発明の実施の形態に係る計量値付け装置の
動作を説明する平面図である。
【図6】 同装置の動作を説明する平面図である。
【図7】 同装置によってラベルが貼り付けられた品物
を説明する平面図である。
【図8】 従来の自動計量値付け装置の全体を示す平面
図である。
【符号の説明】
1 計量値付け装置(ラベル貼り付け装置) 10 供給コンベア 12 位置合わせ部材(位置合わせ手段) 20 計量コンベア 30 貼り付けコンベア 40 ラベル貼り付けユニット(ラベル貼り付
け機) 44 ガイド部材(ガイド手段) b 第1基準位置 d 第2基準位置 X 品物

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 供給コンベアと、該供給コンベアの下流
    側に配置された貼り付けコンベアと、該貼り付けコンベ
    アの上方に配置されて該コンベア上の品物にラベルを貼
    り付けるラベル貼り付け機とを有するラベル貼り付け装
    置であって、上記供給コンベアの一側部に、該コンベア
    上の品物の一方の側面のコンベア幅方向の位置を所定の
    第1基準位置に合わせる位置合わせ手段が設けられてい
    ると共に、貼り付けコンベアの一側部には、該コンベア
    上の品物の上記一方の側面に当接して、該側面を上記第
    1基準位置よりコンベア幅方向の中央寄りの第2基準位
    置に寄せるガイド手段が設けられていることを特徴とす
    るラベル貼り付け装置。
  2. 【請求項2】 供給コンベアにおける位置合わせ手段及
    び貼り付けコンベアにおけるガイド手段により第1、第
    2基準位置にそれぞれ位置合わせされる品物の側面は、
    ラベル貼り付け機によるラベルの貼り付け位置を設定す
    る際の基準となる側面であることを特徴とする請求項1
    に記載のラベル貼り付け装置。
  3. 【請求項3】 供給コンベアと貼り付けコンベアとの間
    に、搬送中の品物の重量を計量する計量コンベアが介設
    され、ラベル貼り付け機は、上記計量コンベアで得られ
    た重量に基づいて算出された価格等を印字したラベルを
    発行して当該品物に貼り付けるように構成されているこ
    とを特徴とする請求項1に記載のラベル貼り付け装置。
JP13645798A 1998-05-19 1998-05-19 ラベル貼り付け装置 Pending JPH11326029A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13645798A JPH11326029A (ja) 1998-05-19 1998-05-19 ラベル貼り付け装置

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JP13645798A JPH11326029A (ja) 1998-05-19 1998-05-19 ラベル貼り付け装置

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JPH11326029A true JPH11326029A (ja) 1999-11-26

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ID=15175571

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JP (1) JPH11326029A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021037984A (ja) * 2019-09-02 2021-03-11 株式会社ダイフク ラベル貼付設備

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2021037984A (ja) * 2019-09-02 2021-03-11 株式会社ダイフク ラベル貼付設備

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