JPH11326455A5 - - Google Patents
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- JPH11326455A5 JPH11326455A5 JP1998124712A JP12471298A JPH11326455A5 JP H11326455 A5 JPH11326455 A5 JP H11326455A5 JP 1998124712 A JP1998124712 A JP 1998124712A JP 12471298 A JP12471298 A JP 12471298A JP H11326455 A5 JPH11326455 A5 JP H11326455A5
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また、内部ロジック523からの出力は信号入力部609を介してドライバ524への入力として取り込み、ドライバ524の出力がデータ入出力部612を介してデータ端子521に出力される。
したがって、クロックCLKがデータDATAより0.6nsの位相遅れがある場合でも、製品規格のセットアップである0.2nsを確実に保証するためにはテスタプログラム値を−0.4ns(クロックCLKの位相をデータDATAより0.4nsを早める)としなければならない。なぜならば、テストプログラム値tpを−0.4nsより大きな値に設定にすると、クロックCLKがデータDATAより0.6nsの位相遅れがある場合に、0.2より大きい(tp+0.6)セットアップタイムでタイミング検証試験が行われることになり、セットアップタイム0.2nsを満足しない被試験LSI505を誤って良と判定してしまう危険性があるからである。
【0017】
【課題を解決するための手段】
この発明にかかる請求項1記載の半導体装置は、第1及び第2の入力信号並びに第1のテストモード信号を受け、前記第1の入力信号をバッファリング処理して内部信号を出力する第1の入出力バッファセルを有しており、前記第1の入出力バッファセルは、前記第1の入力信号を受け、前記第1の入力信号を所定の遅延時間遅延させて第1の遅延入力信号を出力する遅延手段と、前記第1のテストモード信号に基づき、前記第1の遅延入力信号及び前記第2の入力信号のうち一方の信号を第1の選択信号として出力する第1の入力信号選択手段と、前記第1の選択信号に基づき動作制御され、前記第1の入力信号をバッファリング処理して前記内部信号を出力する内部信号出力手段とを備えている。
【課題を解決するための手段】
この発明にかかる請求項1記載の半導体装置は、第1及び第2の入力信号並びに第1のテストモード信号を受け、前記第1の入力信号をバッファリング処理して内部信号を出力する第1の入出力バッファセルを有しており、前記第1の入出力バッファセルは、前記第1の入力信号を受け、前記第1の入力信号を所定の遅延時間遅延させて第1の遅延入力信号を出力する遅延手段と、前記第1のテストモード信号に基づき、前記第1の遅延入力信号及び前記第2の入力信号のうち一方の信号を第1の選択信号として出力する第1の入力信号選択手段と、前記第1の選択信号に基づき動作制御され、前記第1の入力信号をバッファリング処理して前記内部信号を出力する内部信号出力手段とを備えている。
また、請求項6記載の半導体装置において、前記複数のインバータの最終段のインバータの出力が前記初段のインバータの入力に接続されることにより、前記複数のインバータはループ接続され、前記複数のインバータは3以上の奇数個のインバータを含み、前記インバータ遅延時間制御手段は、ループ接続された前記3以上の奇数個のインバータを発振させて得られる発振信号の所定期間内の発振回数と基準発振回数とを比較して、その比較結果を出力する信号比較手段と、前記比較結果に基づき前記信号伝搬遅延時間を決定し、前記信号伝搬遅延時間を指示する制御信号を前記複数のインバータに与える制御信号出力手段とを含んでいる。
この際、レシーバ6の一方入力及び制御入力に付与されるそれぞれの信号は、データDATA1として得られた全く同一のクロックであり、LSIテスタ500〜被試験LSI505に至るまでの信号伝搬経路が同一になるため、LSIテスタ500が発生する信号のタイミングスキュー、DUTボード511の配線512やソケット513の電極514の長さのばらつきによる信号伝搬時間のばらつき及びパッケージ515の配線516の長さばらつきによる信号伝搬時間のばらつきが実施の形態1のLSIのタイミング検証時に生じることはあり得ない。
<<実施の形態3>>
図3は実施の形態3のLSIの構成を示す説明図である。同図に示すように、実施の形態3のLSIはI/Oバッファセル15,16、バッファ18、MUX19及びランダムロジック20から構成される。I/Oバッファセル15,16は図2で示した実施の形態2と同様な内部構成である。なお、図1と同様の部分については同一の参照符号を付しその説明を適宜省略する。
図3は実施の形態3のLSIの構成を示す説明図である。同図に示すように、実施の形態3のLSIはI/Oバッファセル15,16、バッファ18、MUX19及びランダムロジック20から構成される。I/Oバッファセル15,16は図2で示した実施の形態2と同様な内部構成である。なお、図1と同様の部分については同一の参照符号を付しその説明を適宜省略する。
マルチプレクサM1〜M17は制御入力にI/Oバッファ入力部51fより得られる信号に基づき、A入力及びB入力に得られる信号のうち一方の信号をセレクタ50に出力する。
セレクタ50はI/Oバッファ入力部51a〜51eより得られる信号に基づき、マルチプレクサM1〜M17の出力のうち、一の出力を遅延データDDTとして出力する。
このような構成において、インバータチェーン33内の16個のインバータ34それぞれの信号伝搬遅延時間(比較的小さな遅延時間)は電源制御線39の制御電位によって決定することができる。また、I/Oバッファ入力部51a〜51eに与える信号によって、セレクタ50はマルチプレクサM1〜M17のうちの一の出力を遅延データDDTとしてデータ端子5から出力させることにより比較的大きな遅延時間の変動を制御できる。
カウンタレジスタ44への設定カウント値が設定された後、クロック入力部38から周期(2・Δt36)のクロックを与えるとともに、(2・Δt36)の2倍以上の周期のクロックをクロック入力部45から与えることにより、カウンタ部43のカウント値を“1”から1ずつ繰り上げる。
マルチプレクサM1〜M17は、セレクタ50への出力信号を遅延回路2の入力部2Aに印加された波形と同じ真理値あるいは反転した真理値にするために設けられ、バッファB1〜B17の出力信号を適宜選択して出力する。また、テストモード時にテストモード関連信号入力部28より得られるテスト信号は“H”にすれば、トランスファゲート63はオフしインバータチェーン33が自走することは停止され、トランスファゲート64はオンしデータDATA1をインバータチェーン33に伝達する。ラッチ部65はトランスファゲート36がオフ状態のときにカウンタ37のDフリップフロップ371のクロック入力が不確定になることを避けるために設けられる。
マルチプレクサM1〜M16は制御入力にI/Oバッファ入力部51fより得られる信号に基づき、A入力及びB入力に得られる信号のうち一方の信号をセレクタ50Aに出力する。
各マルチプレクサM1〜M16の出力はバッファ82を介してセレクタ50Aに与えられる。セレクタ50AはI/Oバッファ入力部51a〜51dより得られる信号に基づき、バッファ82を介して得られるマルチプレクサM1〜M16の出力のうち、一の出力を遅延データDDTとして出力する。
なお、クロック端子107に接続していたLSIテスタ500のドライバ100の出力は、デバイス99の近傍に設けたリレー110により遮断される。デバイス99の近傍にリレー110を設ける理由は、LSIテスタ500のドライバ109から出力される信号の伝送線路111の浮遊容量112の容量負荷をなくすためである。なお、114,115はレシーバである。
この際、DUTボード102Aは、LSIテスタ500から発生する同一の信号をリレー101によって2つに分岐してデバイス99のデータ入力端子105及びクロック端子107に付与しているため、LSIテスタ500が発生する信号のタイミングスキュー、DUTボード511の配線512による信号伝搬時間のばらつきが実施の形態5の第1の構成のDUTボード102Aを用いたLSIのタイミング検証時に生じることはあり得ない。
加えて、DUTボード102A上で一度リレーの設置、同軸ケーブルの長さ設定をしてしまえば、物理的な電気長が固定される。量産工場では温度が一定になるよう管理されており、テスト環境下においてはタイミングが狂う要因がない。したがって、量産時においてはいつも安定した時間差が実現でき、高精度なタイミング検証試験が実現可能となる。また、同軸ケーブルは長さを調整することにより、容易にタイミング条件を変更することができる。
なお、時刻t1と時刻t2とを同じコンパレータ130で検出するメリットは、異なるコンパレータを用いることにより生じるスキューのばらつきがなく、LSIテスタ500で可能な最小のタイミングでブロックの立ち上がりエッジのタイミング比較検証が可能となることである。
このとき、ユーザーロジック145の演算結果を無効にした状態となるため、デバイス99の試験時に、データ入力端子105に入力されるデータを確実データ出力端子137からモニタすることができる。
すなわち、図15で示した構成のデバイス99に対して、ユーザーロジック145にI/Oバッファセル140,I/Oバッファセル141の直結を指示する信号を与えることなく(通常のLSIには図15に示すようなI/Oバッファセル140,141間を直結した配線はなされていない)、比較的容易にセットアップタイム検証をモニタすることができる。
<<実施の形態8>>
図17は実施の形態8のDUTボードの構成を示す説明図である。同図に示すように、LSIテスタ500のドライバ100から出力された信号は、DUTボード102E上のリレー101及び伝送線路103を介してデバイス99のデータ端子105に伝達される。伝送線路103上には同軸ケーブル104が設けられる。
図17は実施の形態8のDUTボードの構成を示す説明図である。同図に示すように、LSIテスタ500のドライバ100から出力された信号は、DUTボード102E上のリレー101及び伝送線路103を介してデバイス99のデータ端子105に伝達される。伝送線路103上には同軸ケーブル104が設けられる。
さらにLSIテスタ500のドライバ100から出力された信号は、DUTボード102E上のリレー101、伝送線路106及びリレー110を介して差動第1クロック端子160に伝達される。伝送線路106上には同軸ケーブル108が設けられる。なお、リレー110は伝送線路106及び伝送線路111の一方と差動第1クロック端子160とを選択的に接続する。
このように、実施の形態9のDUTボード102Fは、デバイス98のデータ入力端子105を終端抵抗150によって終端するとともに、差動第1クロック端子160と差動第2クロック端子161との間を抵抗素子170を介して接続することのより、データ入力端子105、差動第1クロック端子160及び差動第2クロック端子161に付与される信号の反射ノイズの発生を防止することができる。
なお、終端抵抗150は反射ノイズの発生の防止効果を高めるにはそれぞれの抵抗値を伝送線路103の配線インピーダンスと同程度に設定し、抵抗素子170は伝送線路106の配線インピーダンスにデバイス98の内部抵抗を加味した抵抗値に設定する方が望ましい。さらに、終端抵抗150及び抵抗素子170をデバイス98の端子105及び107の近傍(ソケットのピンの近く)に配置することが望ましい。他の構成は図17で示した実施の形態8の構成と同様である。
【0162】
【発明の効果】
以上説明したように、この発明における請求項1記載の半導体装置の入出力バッファセルは、第1の入力信号を所定の遅延時間遅延させて第1の遅延入力信号を出力する遅延手段と、第1のテストモード信号に基づき、第1の遅延入力信号及び第2の信号のうち一方の信号を第1の選択信号として出力する第1の入力信号選択手段と、第1の選択信号に基づき動作制御され、第1の入力信号をバッファリング処理して内部信号を出力する内部信号出力手段とを備えている。
【発明の効果】
以上説明したように、この発明における請求項1記載の半導体装置の入出力バッファセルは、第1の入力信号を所定の遅延時間遅延させて第1の遅延入力信号を出力する遅延手段と、第1のテストモード信号に基づき、第1の遅延入力信号及び第2の信号のうち一方の信号を第1の選択信号として出力する第1の入力信号選択手段と、第1の選択信号に基づき動作制御され、第1の入力信号をバッファリング処理して内部信号を出力する内部信号出力手段とを備えている。
上記テスト状態時に内部信号の選択を指示する第2のテストモード信号を第2の入力信号選択手段に付与することにより、内部信号を出力信号として外部でモニタすることができる。
したがって、第1の入力端子と第2の入力端子に、第1及び第2の信号伝搬遅延時間の時間差をセットアップタイムあるいはホールドタイムとした信号を与えてタイミング検証試験を行うことができる。このとき、第1のテスト信号をテスタ等で出力する場合に生じる第1のテスト信号のタイミングスキューによる影響は受けないため、正確なタイミング検証試験を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1のLSIのI/Oバッファセルの内部構成を示す回路図である。
【図2】 実施の形態2のLSIのI/Oバッファセルの周辺の構成を示す説明図である。
【図3】 実施の形態3のLSIのI/Oバッファセルの周辺の構成を示す説明図である。
【図4】 実施の形態4のLSIの遅延回路の第1の構成を示す回路図である。
【図5】 実施の形態4のLSIの遅延回路の第1の構成を示す回路図である。
【図6】 実施の形態4のLSIの遅延回路の第2の構成を示す回路図である。
【図7】 実施の形態4のLSIの遅延回路の第2の構成を示す回路図である。
【図8】 実施の形態5のDUTボードの第1の構成を示す説明図である。
【図9】 実施の形態5の第1の構成のDUTボードを用いたテスト動作を示すタイミング図である。
【図10】 実施の形態5のDUTボードの第2の構成を示す説明図である。
【図11】 実施の形態5の第2の構成のDUTボードを用いたテスト動作を示すタイミング図である。
【図12】 実施の形態6のDUTボードの構成を示す説明図である。
【図13】 実施の形態6のDUTボードの構成を示す説明図である。
【図14】 実施の形態6のDUTボードを用いたテスト動作を示すタイミング図である。
【図15】 実施の形態6のDUTボードを用いてデバイスに対するテストを行う場合の具体例を示した説明図である。
【図16】 実施の形態7のDUTボードの構成を示す説明図である。
【図17】 実施の形態8のDUTボードの構成を示す説明図である。
【図18】 実施の形態8のDUTボードを用いたテスト動作を示すタイミング図である。
【図19】 実施の形態9のDUTボードの構成を示す説明図である。
【図20】 実施の形態9のDUTボードを用いたテスト動作のシミュレーション時の観測ポイント示す説明図である。
【図21】 実施の形態9のDUTボードを用いたテスト動作のシミュレーション結果(低速クロック入力時)を示すグラフである。
【図22】 実施の形態9のDUTボードを用いたテスト動作のシミュレーション結果(高速クロック入力時)を示すグラフである。
【図23】 LSIテスタを用いたLSIの試験実施時の構成を示す説明図である。
【図24】 従来のLSIのI/Oバッファセルの内部構成を示す回路図である。
【図25】 データとクロックとの間に生じるスキューを示したタイミング図である。
【符号の説明】
1,15,16 I/Oバッファセル、2 遅延回路、3 MUX(マルチプレクサ)、33 インバータチェーン、50 セレクタ、102A〜102F DUTボード、104,108,113,121,131 同軸ケーブル。
【図1】 この発明の実施の形態1のLSIのI/Oバッファセルの内部構成を示す回路図である。
【図2】 実施の形態2のLSIのI/Oバッファセルの周辺の構成を示す説明図である。
【図3】 実施の形態3のLSIのI/Oバッファセルの周辺の構成を示す説明図である。
【図4】 実施の形態4のLSIの遅延回路の第1の構成を示す回路図である。
【図5】 実施の形態4のLSIの遅延回路の第1の構成を示す回路図である。
【図6】 実施の形態4のLSIの遅延回路の第2の構成を示す回路図である。
【図7】 実施の形態4のLSIの遅延回路の第2の構成を示す回路図である。
【図8】 実施の形態5のDUTボードの第1の構成を示す説明図である。
【図9】 実施の形態5の第1の構成のDUTボードを用いたテスト動作を示すタイミング図である。
【図10】 実施の形態5のDUTボードの第2の構成を示す説明図である。
【図11】 実施の形態5の第2の構成のDUTボードを用いたテスト動作を示すタイミング図である。
【図12】 実施の形態6のDUTボードの構成を示す説明図である。
【図13】 実施の形態6のDUTボードの構成を示す説明図である。
【図14】 実施の形態6のDUTボードを用いたテスト動作を示すタイミング図である。
【図15】 実施の形態6のDUTボードを用いてデバイスに対するテストを行う場合の具体例を示した説明図である。
【図16】 実施の形態7のDUTボードの構成を示す説明図である。
【図17】 実施の形態8のDUTボードの構成を示す説明図である。
【図18】 実施の形態8のDUTボードを用いたテスト動作を示すタイミング図である。
【図19】 実施の形態9のDUTボードの構成を示す説明図である。
【図20】 実施の形態9のDUTボードを用いたテスト動作のシミュレーション時の観測ポイント示す説明図である。
【図21】 実施の形態9のDUTボードを用いたテスト動作のシミュレーション結果(低速クロック入力時)を示すグラフである。
【図22】 実施の形態9のDUTボードを用いたテスト動作のシミュレーション結果(高速クロック入力時)を示すグラフである。
【図23】 LSIテスタを用いたLSIの試験実施時の構成を示す説明図である。
【図24】 従来のLSIのI/Oバッファセルの内部構成を示す回路図である。
【図25】 データとクロックとの間に生じるスキューを示したタイミング図である。
【符号の説明】
1,15,16 I/Oバッファセル、2 遅延回路、3 MUX(マルチプレクサ)、33 インバータチェーン、50 セレクタ、102A〜102F DUTボード、104,108,113,121,131 同軸ケーブル。
Claims (2)
- 第1及び第2の入力信号並びに第1のテストモード信号を受け、前記第1の入力信号をバッファリング処理して内部信号を出力する第1の入出力バッファセルを有する半導体装置であって、
前記第1の入出力バッファセルは、
前記第1の入力信号を受け、前記第1の入力信号を所定の遅延時間遅延させて第1の遅延入力信号を出力する遅延手段と、
前記第1のテストモード信号に基づき、前記第1の遅延入力信号及び前記第2の入力信号のうち一方の信号を第1の選択信号として出力する第1の入力信号選択手段と、
前記第1の選択信号に基づき動作制御され、前記第1の入力信号をバッファリング処理して前記内部信号を出力する内部信号出力手段とを備える、
半導体装置。 - 前記複数のインバータの最終段のインバータの出力が前記初段のインバータの入力に接続されることにより、前記複数のインバータはループ接続され、前記複数のインバータは3以上の奇数個のインバータを含み、
前記インバータ遅延時間制御手段は、
ループ接続された前記3以上の奇数個のインバータを発振させて得られる発振信号の所定期間内の発振回数と基準発振回数とを比較して、その比較結果を出力する信号比較手段と、
前記比較結果に基づき前記信号伝搬遅延時間を決定し、前記信号伝搬遅延時間を指示する制御信号を前記複数のインバータに与える制御信号出力手段とを含む、
請求項5記載の半導体装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12471298A JP4201878B2 (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | 半導体装置及び試験ボード |
| US09/146,173 US6356096B2 (en) | 1998-05-07 | 1998-09-03 | Test board for testing a semiconductor device utilizing first and second delay elements in a signal-transmission-path |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12471298A JP4201878B2 (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | 半導体装置及び試験ボード |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11326455A JPH11326455A (ja) | 1999-11-26 |
| JPH11326455A5 true JPH11326455A5 (ja) | 2005-08-25 |
| JP4201878B2 JP4201878B2 (ja) | 2008-12-24 |
Family
ID=14892249
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12471298A Expired - Fee Related JP4201878B2 (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | 半導体装置及び試験ボード |
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| Country | Link |
|---|---|
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