JPH11326456A - テスト方法及び集積回路装置 - Google Patents
テスト方法及び集積回路装置Info
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- JPH11326456A JPH11326456A JP10125986A JP12598698A JPH11326456A JP H11326456 A JPH11326456 A JP H11326456A JP 10125986 A JP10125986 A JP 10125986A JP 12598698 A JP12598698 A JP 12598698A JP H11326456 A JPH11326456 A JP H11326456A
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- integrated circuit
- pins
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- circuit device
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 151
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 24
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Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 テスタを使用しないで集積回路装置1を高速
でテストする。 【解決手段】 複数のピン6と、複数のピン6にそれぞ
れ接続された複数のフリップフロップ11とを有し、複
数のフリップフロップ11は、テスト時にシフトレジス
タとしてシフト動作を行うスキャンパス3を構成すべ
く、互いにシリアルに接続されている集積回路装置1を
テストする方法において、スキャンパス3を用いたテス
トを行うテスト制御回路部5を予め集積回路装置1にテ
スト制御回路部5がスキャンパス3に接続された状態
に、設けておくステップと、複数のピン6を互いに外部
配線4で接続するステップと、複数のピン6が互いに外
部配線4で接続された状態で、テスト制御回路部5にテ
ストモード信号を与えて、テスト制御回路部5に、スキ
ャンパス3を用いたテストを行わせるステップとを有す
ることを特徴とする。
でテストする。 【解決手段】 複数のピン6と、複数のピン6にそれぞ
れ接続された複数のフリップフロップ11とを有し、複
数のフリップフロップ11は、テスト時にシフトレジス
タとしてシフト動作を行うスキャンパス3を構成すべ
く、互いにシリアルに接続されている集積回路装置1を
テストする方法において、スキャンパス3を用いたテス
トを行うテスト制御回路部5を予め集積回路装置1にテ
スト制御回路部5がスキャンパス3に接続された状態
に、設けておくステップと、複数のピン6を互いに外部
配線4で接続するステップと、複数のピン6が互いに外
部配線4で接続された状態で、テスト制御回路部5にテ
ストモード信号を与えて、テスト制御回路部5に、スキ
ャンパス3を用いたテストを行わせるステップとを有す
ることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スキャンパスを構
成するように設計されたパッケージやカード等の集積回
路装置を被試験物として検査する技術に関する。
成するように設計されたパッケージやカード等の集積回
路装置を被試験物として検査する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プリント基板やセラミック基板な
どにICやLSI等の集積回路部を搭載することにより
作られたパッケージやカード(集積回路装置)を被試験
物として検査する方法としては、被試験物のI/O(入
出力)ピンをアクセスする方法や、インサーキットテス
トと呼ばれるような、被試験物の各ノ一ドにプロービン
グしてテスタからアクセスを行いテストする方法が一般
的である。いずれの方法においても、被試験物の高密度
化に伴い、テスタは膨大な数のピン(ドライバ/レシー
バ)が必要になる。
どにICやLSI等の集積回路部を搭載することにより
作られたパッケージやカード(集積回路装置)を被試験
物として検査する方法としては、被試験物のI/O(入
出力)ピンをアクセスする方法や、インサーキットテス
トと呼ばれるような、被試験物の各ノ一ドにプロービン
グしてテスタからアクセスを行いテストする方法が一般
的である。いずれの方法においても、被試験物の高密度
化に伴い、テスタは膨大な数のピン(ドライバ/レシー
バ)が必要になる。
【0003】また、図4に示すように、集積化された被
試験物1の検査容易化を図るため、被試験物1のLSI
2にそれぞれ本来構成素子として備えられているフリッ
プフロップ(或いはラッチ)11を用いて、スキャンパ
ス3を構成する方法が知られている。即ち、この方法で
は、予め、被試験物1のLSI2のフリップフロップ
(或いはラッチ)11を、シフトレジスタとして働かせ
るべくシリアルに接続してスキャンパス3を構成してお
く。そして、テスタ10からスキャンパス3のスキャン
インピンを介してシフト動作によって1ビットずつ全フ
リップフロップ11にデータをセットし、その後シフト
動作を解除する。続いて、被試験物1のLSI2のフリ
ップフロップ11に接続されているI/O(入出力)ピ
ン6に接続されたテスタ10から、クロックCLKを被
試験物1のLSI2に供給するノ一マル動作によつて、
今度は、通常の方向にデータを送受する。その結果デー
タを再びシフト動作によって1ビットずつスキャンパス
3のスキャンアウトピンから抜き出し、観測し、該結果
データをテスタ10にて、期待値と比較して検査を行
う。
試験物1の検査容易化を図るため、被試験物1のLSI
2にそれぞれ本来構成素子として備えられているフリッ
プフロップ(或いはラッチ)11を用いて、スキャンパ
ス3を構成する方法が知られている。即ち、この方法で
は、予め、被試験物1のLSI2のフリップフロップ
(或いはラッチ)11を、シフトレジスタとして働かせ
るべくシリアルに接続してスキャンパス3を構成してお
く。そして、テスタ10からスキャンパス3のスキャン
インピンを介してシフト動作によって1ビットずつ全フ
リップフロップ11にデータをセットし、その後シフト
動作を解除する。続いて、被試験物1のLSI2のフリ
ップフロップ11に接続されているI/O(入出力)ピ
ン6に接続されたテスタ10から、クロックCLKを被
試験物1のLSI2に供給するノ一マル動作によつて、
今度は、通常の方向にデータを送受する。その結果デー
タを再びシフト動作によって1ビットずつスキャンパス
3のスキャンアウトピンから抜き出し、観測し、該結果
データをテスタ10にて、期待値と比較して検査を行
う。
【0004】しかし、テスト時の動作速度はテスタ10
の動作速度に依存してしまうため、高速動作でのテスト
は事実上不可能である。
の動作速度に依存してしまうため、高速動作でのテスト
は事実上不可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図4を用いて説明した
従来の方法における第1の問題点は、被試験物1の高密
度化に伴い、非常に多ピン(ドライバ/レシーバ)の高
価なテスタ10を必要とすることである。
従来の方法における第1の問題点は、被試験物1の高密
度化に伴い、非常に多ピン(ドライバ/レシーバ)の高
価なテスタ10を必要とすることである。
【0006】その理由は、非常に多ピン化した被試験物
1に対し、それらピン6に1対1でテスタピンを接続し
てテストするためである。
1に対し、それらピン6に1対1でテスタピンを接続し
てテストするためである。
【0007】図4を用いて説明した従来の方法における
第2の問題点は、高速に動作させてテストを行うことが
困難なことである。
第2の問題点は、高速に動作させてテストを行うことが
困難なことである。
【0008】その理由は、テスト時の動作速度はテスタ
10の動作速度によって制限されるからである。
10の動作速度によって制限されるからである。
【0009】それ故、本発明の課題は、テスタを使用し
ないで集積回路装置(パッケージやカード)を高速でテ
ストする方法を提供することにある。
ないで集積回路装置(パッケージやカード)を高速でテ
ストする方法を提供することにある。
【0010】本発明の別の課題は、テスタを使用しない
で高速でテストされ得る集積回路装置(パッケージやカ
ード)を提供することにある。
で高速でテストされ得る集積回路装置(パッケージやカ
ード)を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数の
ピンと、前記複数のピンにそれぞれ接続された複数の構
成素子とを有する集積回路装置をテストするテスト方法
であって、前記複数の構成素子は、テスト時にシフトレ
ジスタとしてシフト動作を行うスキャンパスを構成すべ
く、互いにシリアルに接続されている状態の前記集積回
路装置をテストする方法において、前記スキャンパスを
用いたテストを行うテスト制御回路部を、予め、前記集
積回路装置に、該テスト制御回路部が前記スキャンパス
に接続された状態に、設けておくステップと、前記複数
のピンを互いに外部配線で接続するステップと、前記複
数のピンが互いに前記外部配線で接続された状態で、前
記テスト制御回路部にテストモード信号を与えて、前記
テスト制御回路部に、前記スキャンパスを用いたテスト
を行わせるステップとを有することを特徴とするテスト
方法が得られる。
ピンと、前記複数のピンにそれぞれ接続された複数の構
成素子とを有する集積回路装置をテストするテスト方法
であって、前記複数の構成素子は、テスト時にシフトレ
ジスタとしてシフト動作を行うスキャンパスを構成すべ
く、互いにシリアルに接続されている状態の前記集積回
路装置をテストする方法において、前記スキャンパスを
用いたテストを行うテスト制御回路部を、予め、前記集
積回路装置に、該テスト制御回路部が前記スキャンパス
に接続された状態に、設けておくステップと、前記複数
のピンを互いに外部配線で接続するステップと、前記複
数のピンが互いに前記外部配線で接続された状態で、前
記テスト制御回路部にテストモード信号を与えて、前記
テスト制御回路部に、前記スキャンパスを用いたテスト
を行わせるステップとを有することを特徴とするテスト
方法が得られる。
【0012】更に本発明によれば、基板と、該基板に実
装された複数の第1のピンと、前記基板に実装され、前
記複数の第1のピンにそれぞれ接続された複数の第1の
構成素子を有する第1の集積回路部と、前記基板に実装
された複数の第2のピンと、前記基板に実装され、前記
複数の第2のピンにそれぞれ接続された複数の第2の構
成素子を有する第2の集積回路部とを有する集積回路装
置をテストするテスト方法であって、前記複数の第1の
構成素子及び前記複数の第2の構成素子は、テスト時に
シフトレジスタとしてシフト動作を行うスキャンパスを
構成すべく、互いにシリアルに接続されている状態の前
記集積回路装置をテストする方法において、前記スキャ
ンパスを用いたテストを行うテスト制御回路部を、予
め、前記基板に、該テスト制御回路部が前記スキャンパ
スに接続された状態に、実装しておくステップと、前記
複数の第1のピンと前記複数の第2のピンとを互いに複
数の外部配線で接続するステップと、前記複数の第1の
ピンと前記複数の第2のピンとが互いに前記複数の外部
配線で接続された状態で、前記テスト制御回路部にテス
トモード信号を与えて、前記テスト制御回路部に、前記
スキャンパスを用いたテストを行わせるステップとを有
することを特徴とするテスト方法が得られる。
装された複数の第1のピンと、前記基板に実装され、前
記複数の第1のピンにそれぞれ接続された複数の第1の
構成素子を有する第1の集積回路部と、前記基板に実装
された複数の第2のピンと、前記基板に実装され、前記
複数の第2のピンにそれぞれ接続された複数の第2の構
成素子を有する第2の集積回路部とを有する集積回路装
置をテストするテスト方法であって、前記複数の第1の
構成素子及び前記複数の第2の構成素子は、テスト時に
シフトレジスタとしてシフト動作を行うスキャンパスを
構成すべく、互いにシリアルに接続されている状態の前
記集積回路装置をテストする方法において、前記スキャ
ンパスを用いたテストを行うテスト制御回路部を、予
め、前記基板に、該テスト制御回路部が前記スキャンパ
スに接続された状態に、実装しておくステップと、前記
複数の第1のピンと前記複数の第2のピンとを互いに複
数の外部配線で接続するステップと、前記複数の第1の
ピンと前記複数の第2のピンとが互いに前記複数の外部
配線で接続された状態で、前記テスト制御回路部にテス
トモード信号を与えて、前記テスト制御回路部に、前記
スキャンパスを用いたテストを行わせるステップとを有
することを特徴とするテスト方法が得られる。
【0013】また本発明によれば、複数のピンと、前記
複数のピンにそれぞれ接続された複数の構成素子とを有
する集積回路装置であって、前記複数の構成素子は、テ
スト時にシフトレジスタとしてシフト動作を行うスキャ
ンパスを構成すべく、互いにシリアルに接続されている
前記集積回路装置において、前記複数のピンを互いに接
続する外部配線と、前記スキャンパスに接続され、テス
トモード信号を受けると、前記スキャンパスを用いたテ
ストを行うテスト制御回路部とを有することを特徴とす
る集積回路装置が得られる。
複数のピンにそれぞれ接続された複数の構成素子とを有
する集積回路装置であって、前記複数の構成素子は、テ
スト時にシフトレジスタとしてシフト動作を行うスキャ
ンパスを構成すべく、互いにシリアルに接続されている
前記集積回路装置において、前記複数のピンを互いに接
続する外部配線と、前記スキャンパスに接続され、テス
トモード信号を受けると、前記スキャンパスを用いたテ
ストを行うテスト制御回路部とを有することを特徴とす
る集積回路装置が得られる。
【0014】更に本発明によれば、基板と、該基板に実
装された複数の第1のピンと、前記基板に実装され、前
記複数の第1のピンにそれぞれ接続された複数の第1の
構成素子を有する第1の集積回路部と、前記基板に実装
された複数の第2のピンと、前記基板に実装され、前記
複数の第2のピンにそれぞれ接続された複数の第2の構
成素子を有する第2の集積回路部とを有する集積回路装
置であって、前記複数の第1の構成素子及び前記複数の
第2の構成素子は、テスト時にシフトレジスタとしてシ
フト動作を行うスキャンパスを構成すべく、互いにシリ
アルに接続されている前記集積回路装置において、前記
複数の第1のピンと前記複数の第2のピンとを互いに接
続する複数の外部配線と、前記基板に、前記スキャンパ
スに接続された状態に実装され、テストモード信号を受
けると、前記スキャンパスを用いたテストを行うテスト
制御回路部とを有することを特徴とする集積回路装置が
得られる。
装された複数の第1のピンと、前記基板に実装され、前
記複数の第1のピンにそれぞれ接続された複数の第1の
構成素子を有する第1の集積回路部と、前記基板に実装
された複数の第2のピンと、前記基板に実装され、前記
複数の第2のピンにそれぞれ接続された複数の第2の構
成素子を有する第2の集積回路部とを有する集積回路装
置であって、前記複数の第1の構成素子及び前記複数の
第2の構成素子は、テスト時にシフトレジスタとしてシ
フト動作を行うスキャンパスを構成すべく、互いにシリ
アルに接続されている前記集積回路装置において、前記
複数の第1のピンと前記複数の第2のピンとを互いに接
続する複数の外部配線と、前記基板に、前記スキャンパ
スに接続された状態に実装され、テストモード信号を受
けると、前記スキャンパスを用いたテストを行うテスト
制御回路部とを有することを特徴とする集積回路装置が
得られる。
【0015】集積回路装置は、典型的には、構成素子と
してフリップフロップ或いはラッチを有する集積回路部
(LSIやIC)を有するパッケージ又はカードであ
る。
してフリップフロップ或いはラッチを有する集積回路部
(LSIやIC)を有するパッケージ又はカードであ
る。
【0016】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施例について図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0017】以下に、集積回路装置が、構成素子として
フリップフロップを有するLSIを有するパッケージで
ある場合について主に説明されるが、構成素子としてラ
ッチを用いた場合や、LSIの代りにICを用いた場合
や、集積回路装置がパッケージである場合にも同様に動
作する。
フリップフロップを有するLSIを有するパッケージで
ある場合について主に説明されるが、構成素子としてラ
ッチを用いた場合や、LSIの代りにICを用いた場合
や、集積回路装置がパッケージである場合にも同様に動
作する。
【0018】本発明では、被試験物(即ち、集積回路装
置)内にテスト制御回路を設け、テスト時には被試験物
1のI/O信号を折り返して、テスタと接続せずに、高
速にテストを行う。
置)内にテスト制御回路を設け、テスト時には被試験物
1のI/O信号を折り返して、テスタと接続せずに、高
速にテストを行う。
【0019】より具体的には、被試験物であるパッケー
ジやカードに対しスキャンパス設計を行い、テスト時は
I/Oピンどうしを接続する。このとき、接続されるI
/Oピンどうしは互いにデータを送受できる入出力関係
になるように選択して接続する。また、被試験物には、
スキャンパスを制御し、テストパタンを実行するテスト
制御回路を設けておく。被試験物に対しては電源供給と
テストモードの設定を行うだけでテスト制御回路が動作
し、スキャンパスを用いたテストを行う。
ジやカードに対しスキャンパス設計を行い、テスト時は
I/Oピンどうしを接続する。このとき、接続されるI
/Oピンどうしは互いにデータを送受できる入出力関係
になるように選択して接続する。また、被試験物には、
スキャンパスを制御し、テストパタンを実行するテスト
制御回路を設けておく。被試験物に対しては電源供給と
テストモードの設定を行うだけでテスト制御回路が動作
し、スキャンパスを用いたテストを行う。
【0020】被試験物はスキャンパス設計となってい
る。LSI間の接続については、従来通り、各LSIの
スキャンパスによりデータを送受して検査を行う。I/
Oピンは治具などにより出力ピンと入力ピンの1:1接
続、あるいは1:n(2以上の整数)接続とし折り返し
配線を行う。双方向ピンはテスト時には入力あるいは出
力に任意に固定するように制御される。全てのI/Oピ
ンは一方の出力データを他方の入力データとして利用す
るため、テスタがドライブ/レシープをする必要がな
い。
る。LSI間の接続については、従来通り、各LSIの
スキャンパスによりデータを送受して検査を行う。I/
Oピンは治具などにより出力ピンと入力ピンの1:1接
続、あるいは1:n(2以上の整数)接続とし折り返し
配線を行う。双方向ピンはテスト時には入力あるいは出
力に任意に固定するように制御される。全てのI/Oピ
ンは一方の出力データを他方の入力データとして利用す
るため、テスタがドライブ/レシープをする必要がな
い。
【0021】テスト制御回路5は、予めシミュレーショ
ンなどによって用意されたテストパタンや期待値を記憶
する機能を持ち、テストが開始されると、スキャンパス
を制御してシフト動作を行いデータをセットする。テス
ト制御回路は、スキャンパスによって観測されたデータ
送受の結果を再びシフト動作によって抜き出して、予め
記憶された期待値と比較を行い、結果を出力する。従っ
て、テスタでデータ入力、データ観測、期待値比較をす
る必要がない。
ンなどによって用意されたテストパタンや期待値を記憶
する機能を持ち、テストが開始されると、スキャンパス
を制御してシフト動作を行いデータをセットする。テス
ト制御回路は、スキャンパスによって観測されたデータ
送受の結果を再びシフト動作によって抜き出して、予め
記憶された期待値と比較を行い、結果を出力する。従っ
て、テスタでデータ入力、データ観測、期待値比較をす
る必要がない。
【0022】このようにテスタと接続する必要がないた
め、テスト時の動作速度もテスタの動作速度に依存せ
ず、高速な検査が可能となる。
め、テスト時の動作速度もテスタの動作速度に依存せ
ず、高速な検査が可能となる。
【0023】図1を参照すると、本発明の第1の実施例
は、同様の参照符号で示される同様の部分を含む。本実
施例では、被試験物(集積回路装置としてパッケージ)
1はスキャンパス3が組み込まれたLSI2と、それら
を制御するテスト制御回路5で構成される。被試験物の
I/O(入出力)ピン6は外部に設けられた折り返し配
線(外部配線)4により、出力ピンと入力ピンが1:1
または1:nで接続される。双方向ピンについては、テ
スト制御回路5によって入力あるいは出力に任意に固定
されるように制御される。このようにして、すべてのI
/Oピン6は一方の出力データを他方の入力データとし
て利用し、テスタからのドライブ/レシーブは行わな
い。
は、同様の参照符号で示される同様の部分を含む。本実
施例では、被試験物(集積回路装置としてパッケージ)
1はスキャンパス3が組み込まれたLSI2と、それら
を制御するテスト制御回路5で構成される。被試験物の
I/O(入出力)ピン6は外部に設けられた折り返し配
線(外部配線)4により、出力ピンと入力ピンが1:1
または1:nで接続される。双方向ピンについては、テ
スト制御回路5によって入力あるいは出力に任意に固定
されるように制御される。このようにして、すべてのI
/Oピン6は一方の出力データを他方の入力データとし
て利用し、テスタからのドライブ/レシーブは行わな
い。
【0024】テスト制御回路5は電源投入とテストモー
ド信号によってテストを開始する。テスト制御回路5は
予めシミュレーションなどによって用意されたテストパ
タンや期待値を記憶する部分をもち、テストが開始され
ると、スキャンパス3を制御してシフト動作を行い、ス
キャンパス3を構成する各フリップフロップ11にデー
タをセットする。データをセットし終わると、デスト制
御回路5はスキャンパス3のシフト動作を解除して、L
SI2にクロックを供給し、フリップフロップ11間、
LSI2間でデータの送受を行う。このとき、I/Oピ
ン6に接続された信号は出力ピンから入力ピンへI/O
ピン間でデータの送受が行われる。
ド信号によってテストを開始する。テスト制御回路5は
予めシミュレーションなどによって用意されたテストパ
タンや期待値を記憶する部分をもち、テストが開始され
ると、スキャンパス3を制御してシフト動作を行い、ス
キャンパス3を構成する各フリップフロップ11にデー
タをセットする。データをセットし終わると、デスト制
御回路5はスキャンパス3のシフト動作を解除して、L
SI2にクロックを供給し、フリップフロップ11間、
LSI2間でデータの送受を行う。このとき、I/Oピ
ン6に接続された信号は出力ピンから入力ピンへI/O
ピン間でデータの送受が行われる。
【0025】テスト制御回路5は、スキャンパス3によ
って観測されたデータ送受の結果を再びシフト動作によ
って抜き出して、予め用意された期待値と比較を行い、
結果を出力する。
って観測されたデータ送受の結果を再びシフト動作によ
って抜き出して、予め用意された期待値と比較を行い、
結果を出力する。
【0026】このようにしてテスタと接続することな
く、高速なテストが可能となる。
く、高速なテストが可能となる。
【0027】図2を参照すると、本発明の第2の実施例
は、同様の参照符号で示される同様の部分を含む。この
実施例では、被試験物1はスキャンパス3が組み込まれ
たLSI2とそれらを制御し被試験物単体でのテストを
行うテスト制御回路5で構成される。被試験物1のI/
0ピン6は外部に設けられた折り返し配線4により、出
力ピンと入力ピンが1:1または1:n(nは2以上の
整数)で接続される。双方向ピンについては、入力ある
いは出力に任意に固定されるようにテスト制御回路5に
よって制御される。このようにして、すべてのI/Oピ
ン6は一方の出力データを他方の入カデータとして利用
し、テスタからのドライブ/レシーブは行わない。
は、同様の参照符号で示される同様の部分を含む。この
実施例では、被試験物1はスキャンパス3が組み込まれ
たLSI2とそれらを制御し被試験物単体でのテストを
行うテスト制御回路5で構成される。被試験物1のI/
0ピン6は外部に設けられた折り返し配線4により、出
力ピンと入力ピンが1:1または1:n(nは2以上の
整数)で接続される。双方向ピンについては、入力ある
いは出力に任意に固定されるようにテスト制御回路5に
よって制御される。このようにして、すべてのI/Oピ
ン6は一方の出力データを他方の入カデータとして利用
し、テスタからのドライブ/レシーブは行わない。
【0028】次に各部の機能について説明する。
【0029】テスト制御回路5は、例えば、テスト時に
スキャンパス3にセットするテストパタンやそれに対す
る期待値を記億しているパタンメモリ部7と、スキャン
パス3で実際に観測された値と期待値を比較するための
コンパレータ部8と、それらの動作を制御する制御部9
とで構成される。被試験物1に電源を供給し、テストモ
ード信号によりテスト制御回路5をテストモードに設定
すると、テストを開始する。制御部9はパタンメモリ部
7からテストパタンを読み出し、LSIテストモード信
号(TST)やスキャンモードコントロール信号(SM
C)などを制御してスキャンパス3をシフト動作させ、
スキャンパス3を構成する各フリップフロップ11にデ
ータをセットする。データをセットし終わると、制御部
9はスキャンパス3のシフト動作を解除して、所定の回
数のクロック(CLK)をLSI2に供給し、フリップ
フロップ11間で折り返し配線4を介してデータの送受
を行う。場合によってはこの動作を数回繰り返すことも
ある。このとき、I/Oピン6に接続された信号は出力
ピンから入力ピンへ折り返し配線4を介してI/Oピン
6間でデータの送受が行われる。
スキャンパス3にセットするテストパタンやそれに対す
る期待値を記億しているパタンメモリ部7と、スキャン
パス3で実際に観測された値と期待値を比較するための
コンパレータ部8と、それらの動作を制御する制御部9
とで構成される。被試験物1に電源を供給し、テストモ
ード信号によりテスト制御回路5をテストモードに設定
すると、テストを開始する。制御部9はパタンメモリ部
7からテストパタンを読み出し、LSIテストモード信
号(TST)やスキャンモードコントロール信号(SM
C)などを制御してスキャンパス3をシフト動作させ、
スキャンパス3を構成する各フリップフロップ11にデ
ータをセットする。データをセットし終わると、制御部
9はスキャンパス3のシフト動作を解除して、所定の回
数のクロック(CLK)をLSI2に供給し、フリップ
フロップ11間で折り返し配線4を介してデータの送受
を行う。場合によってはこの動作を数回繰り返すことも
ある。このとき、I/Oピン6に接続された信号は出力
ピンから入力ピンへ折り返し配線4を介してI/Oピン
6間でデータの送受が行われる。
【0030】フリップフロップ11間でデータの送受が
行われた後、制御部9は、スキャンパス3によって観測
されたデータ送受の結果を再びシフト動作によって抜き
出して、パタンメモリ部7に予め記憶された期待値とコ
ンパレータ部8において比較を行い、結果を出力する。
行われた後、制御部9は、スキャンパス3によって観測
されたデータ送受の結果を再びシフト動作によって抜き
出して、パタンメモリ部7に予め記憶された期待値とコ
ンパレータ部8において比較を行い、結果を出力する。
【0031】このようにしてテスタと接続することな
く、被試験物1の実際の動作に近い速度でのテストが可
能となる。
く、被試験物1の実際の動作に近い速度でのテストが可
能となる。
【0032】図3を参照すると、本発明の第3の実施例
は、同様の参照符号で示される同様の部分を含む。この
実施例の特徴は、テスト制御回路5が独立して存在せ
ず、各LSI2に分散して内蔵されている点である。こ
のような構成をとった場合、個々のLSI2にテスト制
御回路5を作り込まなければならないが、テスト専用の
LSIなどの部品を実装する必要がなく、被試験物1の
実装密度を上げることができるという効果がある。
は、同様の参照符号で示される同様の部分を含む。この
実施例の特徴は、テスト制御回路5が独立して存在せ
ず、各LSI2に分散して内蔵されている点である。こ
のような構成をとった場合、個々のLSI2にテスト制
御回路5を作り込まなければならないが、テスト専用の
LSIなどの部品を実装する必要がなく、被試験物1の
実装密度を上げることができるという効果がある。
【0033】
【発明の効果】本発明による第1の効果は、高価なテス
タを使用せずにI/Oピンを含めてテストができること
である。
タを使用せずにI/Oピンを含めてテストができること
である。
【0034】その理由は、I/Oピンを折り返して接続
し、内蔵したテスト制御回路によってスキャンパスを用
いたテストを行うからである。
し、内蔵したテスト制御回路によってスキャンパスを用
いたテストを行うからである。
【0035】本発明による第2の効果は、実動作に近い
速度で被試験物単体のテストができることである。
速度で被試験物単体のテストができることである。
【0036】その理由は、テスタに接続せず、被試験物
自身のテスト制御回路でテストを行うためである。
自身のテスト制御回路でテストを行うためである。
【図1】本発明の第1の実施例を説明するための図であ
る。
る。
【図2】本発明の第2の実施例を説明するための図であ
る。
る。
【図3】本発明の第3の実施例を説明するための図であ
る。
る。
【図4】従来技術を説明するための図である。
1 被試験物(集積回路装置) 2 LSI 3 スキャンパス 4 折り返し配線 5 テスト制御回路 6 I/Oピン 7 パタンメモリ部 8 コンパレータ部 9 制御部 10 テスタ 11 フリップフロップ(構成素子)
Claims (16)
- 【請求項1】 複数のピンと、前記複数のピンにそれぞ
れ接続された複数の構成素子とを有する集積回路装置を
テストするテスト方法であって、前記複数の構成素子
は、テスト時にシフトレジスタとしてシフト動作を行う
スキャンパスを構成すべく、互いにシリアルに接続され
ている状態の前記集積回路装置をテストする方法におい
て、 前記スキャンパスを用いたテストを行うテスト制御回路
部を、予め、前記集積回路装置に、該テスト制御回路部
が前記スキャンパスに接続された状態に、設けておくス
テップと、 前記複数のピンを互いに外部配線で接続するステップ
と、 前記複数のピンが互いに前記外部配線で接続された状態
で、前記テスト制御回路部にテストモード信号を与え
て、前記テスト制御回路部に、前記スキャンパスを用い
たテストを行わせるステップとを有することを特徴とす
るテスト方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載のテスト方法において、 前記集積回路装置は、前記複数のピンと、前記複数のピ
ンにそれぞれ接続された複数のフリップフロップ又は複
数のラッチを前記複数の構成素子として有するパッケー
ジ又はカードであることを特徴とするテスト方法。 - 【請求項3】 基板と、該基板に実装された複数の第1
のピンと、前記基板に実装され、前記複数の第1のピン
にそれぞれ接続された複数の第1の構成素子を有する第
1の集積回路部と、前記基板に実装された複数の第2の
ピンと、前記基板に実装され、前記複数の第2のピンに
それぞれ接続された複数の第2の構成素子を有する第2
の集積回路部とを有する集積回路装置をテストするテス
ト方法であって、前記複数の第1の構成素子及び前記複
数の第2の構成素子は、テスト時にシフトレジスタとし
てシフト動作を行うスキャンパスを構成すべく、互いに
シリアルに接続されている状態の前記集積回路装置をテ
ストする方法において、 前記スキャンパスを用いたテストを行うテスト制御回路
部を、予め、前記基板に、該テスト制御回路部が前記ス
キャンパスに接続された状態に、実装しておくステップ
と、 前記複数の第1のピンと前記複数の第2のピンとを互い
に複数の外部配線で接続するステップと、 前記複数の第1のピンと前記複数の第2のピンとが互い
に前記複数の外部配線で接続された状態で、前記テスト
制御回路部にテストモード信号を与えて、前記テスト制
御回路部に、前記スキャンパスを用いたテストを行わせ
るステップとを有することを特徴とするテスト方法。 - 【請求項4】 請求項3に記載のテスト方法において、 前記第1の集積回路部は、前記複数の第1のピンにそれ
ぞれ接続された複数の第1のフリップフロップ又は複数
の第1のラッチを前記複数の第1の構成素子として有
し、 前記第2の集積回路部は、前記複数の第2のピンにそれ
ぞれ接続された複数の第2のフリップフロップ又は複数
の第2のラッチを前記複数の第2の構成素子として有
し、 前記集積回路装置は、前記複数の第1のピンと、前記第
1の集積回路部と、前記複数の第2のピンと、前記第2
の集積回路部とを有するパッケージ又はカードであるこ
とを特徴とするテスト方法。 - 【請求項5】 複数のピンと、前記複数のピンにそれぞ
れ接続された複数の構成素子とを有する集積回路装置で
あって、前記複数の構成素子は、テスト時にシフトレジ
スタとしてシフト動作を行うスキャンパスを構成すべ
く、互いにシリアルに接続されている前記集積回路装置
において、 前記複数のピンを互いに接続する外部配線と、 前記スキャンパスに接続され、テストモード信号を受け
ると、前記スキャンパスを用いたテストを行うテスト制
御回路部とを有することを特徴とする集積回路装置。 - 【請求項6】 請求項5に記載の集積回路装置におい
て、 前記集積回路装置は、前記複数のピンと、前記複数のピ
ンにそれぞれ接続された複数のフリップフロップ又は複
数のラッチを前記複数の構成素子として有するパッケー
ジであることを特徴とする集積回路装置。 - 【請求項7】 請求項5に記載の集積回路装置におい
て、 前記テスト制御回路部は、 テストパタン及び該テストパタンによる期待値パタンと
を予め記憶しているパタンメモリ部と、 前記パタンメモリに接続され、前記テストモード信号を
受けると、前記スキャンパスに前記シフト動作を行わ
せ、前記テストパタンを前記スキャンパスの前記複数の
構成素子にデータとしてセットする機能と、前記シフト
動作を解除し、前記複数の構成素子間で前記外部配線を
介して前記データの送受を行わせる機能と、前記スキャ
ンパスに再び前記シフト動作を行わせ、前記スキャンパ
スの前記複数の構成素子から前記データの送受の結果を
抜き出す機能と、前記データの送受の結果を前記期待値
パタンと比較し、比較結果をテスト結果として出力する
機能とを有する制御及び比較部とを有することを特徴と
する集積回路装置。 - 【請求項8】 請求項7に記載の集積回路装置におい
て、 前記集積回路装置は、前記複数のピンと、前記複数のピ
ンにそれぞれ接続された複数のフリップフロップ又は複
数のラッチを前記複数の構成素子として有するパッケー
ジであることを特徴とする集積回路装置。 - 【請求項9】 基板と、該基板に実装された複数の第1
のピンと、前記基板に実装され、前記複数の第1のピン
にそれぞれ接続された複数の第1の構成素子を有する第
1の集積回路部と、前記基板に実装された複数の第2の
ピンと、前記基板に実装され、前記複数の第2のピンに
それぞれ接続された複数の第2の構成素子を有する第2
の集積回路部とを有する集積回路装置であって、前記複
数の第1の構成素子及び前記複数の第2の構成素子は、
テスト時にシフトレジスタとしてシフト動作を行うスキ
ャンパスを構成すべく、互いにシリアルに接続されてい
る前記集積回路装置において、 前記複数の第1のピンと前記複数の第2のピンとを互い
に接続する複数の外部配線と、 前記基板に、前記スキャンパスに接続された状態に実装
され、テストモード信号を受けると、前記スキャンパス
を用いたテストを行うテスト制御回路部とを有すること
を特徴とする集積回路装置。 - 【請求項10】 請求項9に記載の集積回路装置におい
て、 前記第1の集積回路部は、前記複数の第1のピンにそれ
ぞれ接続された複数の第1のフリップフロップ又は複数
の第1のラッチを前記複数の第1の構成素子として有
し、 前記第2の集積回路部は、前記複数の第2のピンにそれ
ぞれ接続された複数の第2のフリップフロップ又は複数
の第2のラッチを前記複数の第2の構成素子として有
し、 前記集積回路装置は、前記複数の第1のピンと、前記第
1の集積回路部と、前記複数の第2のピンと、前記第2
の集積回路部とを有するパッケージ又はカードであるこ
とを特徴とする集積回路装置。 - 【請求項11】 請求項9に記載の集積回路装置におい
て、 前記テスト制御回路部は、 テストパタン及び該テストパタンによる期待値パタンと
を予め記憶しているパタンメモリ部と、 前記パタンメモリに接続され、前記テストモード信号を
受けると、前記スキャンパスに前記シフト動作を行わ
せ、前記テストパタンを前記スキャンパスの前記複数の
第1の構成素子及び前記複数の第2の構成素子にデータ
としてセットする機能と、前記シフト動作を解除し、前
記複数の第1の構成素子及び前記複数の第2の構成素子
間で前記複数の外部配線を介して前記データの送受を行
わせる機能と、前記スキャンパスに再び前記シフト動作
を行わせ、前記スキャンパスの前記複数の第1の構成素
子及び前記複数の第2の構成素子から前記データの送受
の結果を抜き出す機能と、前記データの送受の結果を前
記期待値パタンと比較し、比較結果をテスト結果として
出力する機能とを有する制御及び比較部とを有すること
を特徴とする集積回路装置。 - 【請求項12】 請求項11に記載の集積回路装置にお
いて、 前記第1の集積回路部は、前記複数の第1のピンにそれ
ぞれ接続された複数の第1のフリップフロップ又は複数
の第1のラッチを前記複数の第1の構成素子として有
し、 前記第2の集積回路部は、前記複数の第2のピンにそれ
ぞれ接続された複数の第2のフリップフロップ又は複数
の第2のラッチを前記複数の第2の構成素子として有
し、 前記集積回路装置は、前記複数の第1のピンと、前記第
1の集積回路部と、前記複数の第2のピンと、前記第2
の集積回路部とを有するパッケージ又はカードであるこ
とを特徴とする集積回路装置。 - 【請求項13】 請求項9に記載の集積回路装置におい
て、 前記テスト制御回路部は、前記基板に、前記第1及び前
記第2の集積回路部に対応して分散されて実装された第
1及び第2の分散テスト制御回路部を有することを特徴
とする集積回路装置。 - 【請求項14】 請求項13に記載の集積回路装置にお
いて、 前記第1の集積回路部は、前記複数の第1のピンにそれ
ぞれ接続された複数の第1のフリップフロップ又は複数
の第1のラッチを前記複数の第1の構成素子として有
し、 前記第2の集積回路部は、前記複数の第2のピンにそれ
ぞれ接続された複数の第2のフリップフロップ又は複数
の第2のラッチを前記複数の第2の構成素子として有
し、 前記集積回路装置は、前記複数の第1のピンと、前記第
1の集積回路部と、前記複数の第2のピンと、前記第2
の集積回路部とを有するパッケージ又はカードであるこ
とを特徴とする集積回路装置。 - 【請求項15】 請求項13に記載の集積回路装置にお
いて、 前記第1及び前記第2の分散テスト制御回路部が前記第
1及び前記第2の集積回路部に内臓されていることを特
徴とする集積回路装置。 - 【請求項16】 請求項15に記載の集積回路装置にお
いて、 前記第1の集積回路部は、前記複数の第1のピンにそれ
ぞれ接続された複数の第1のフリップフロップ又は複数
の第1のラッチを前記複数の第1の構成素子として有
し、 前記第2の集積回路部は、前記複数の第2のピンにそれ
ぞれ接続された複数の第2のフリップフロップ又は複数
の第2のラッチを前記複数の第2の構成素子として有
し、 前記集積回路装置は、前記複数の第1のピンと、前記第
1の集積回路部と、前記複数の第2のピンと、前記第2
の集積回路部とを有するパッケージ又はカードであるこ
とを特徴とする集積回路装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10125986A JPH11326456A (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | テスト方法及び集積回路装置 |
| CA 2271184 CA2271184A1 (en) | 1998-05-08 | 1999-05-06 | Integrated circuit device including scan-path testing function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10125986A JPH11326456A (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | テスト方法及び集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11326456A true JPH11326456A (ja) | 1999-11-26 |
Family
ID=14923908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10125986A Pending JPH11326456A (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | テスト方法及び集積回路装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11326456A (ja) |
| CA (1) | CA2271184A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003014819A (ja) * | 2001-07-03 | 2003-01-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体配線基板,半導体デバイス,半導体デバイスのテスト方法及びその実装方法 |
-
1998
- 1998-05-08 JP JP10125986A patent/JPH11326456A/ja active Pending
-
1999
- 1999-05-06 CA CA 2271184 patent/CA2271184A1/en not_active Abandoned
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003014819A (ja) * | 2001-07-03 | 2003-01-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体配線基板,半導体デバイス,半導体デバイスのテスト方法及びその実装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2271184A1 (en) | 1999-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010808 |