JPH11326697A - 光コネクタ - Google Patents
光コネクタInfo
- Publication number
- JPH11326697A JPH11326697A JP13083298A JP13083298A JPH11326697A JP H11326697 A JPH11326697 A JP H11326697A JP 13083298 A JP13083298 A JP 13083298A JP 13083298 A JP13083298 A JP 13083298A JP H11326697 A JPH11326697 A JP H11326697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical connector
- ferrule
- guide pin
- optical fiber
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 光コネクタフェルールの後端側に、フェルー
ルに予め内挿した光ファイバに別の光ファイバを突き合
わせ接続するための接続機構を有する光コネクタにおい
て、別のフェルールとの嵌合に使用されるガイドピンの
抜けを防止できるようにする。 【解決手段】 光コネクタフェルール21に、突き合わ
せ接続される相手側の光コネクタフェルールに形成され
たガイドピン穴に挿入されることにより両光コネクタフ
ェルールを位置決めするためのガイドピン34を挿入す
るとともに、このガイドピン34を、ガイドピン孔33
後端部に設けた縮径部33aにて固定する。
ルに予め内挿した光ファイバに別の光ファイバを突き合
わせ接続するための接続機構を有する光コネクタにおい
て、別のフェルールとの嵌合に使用されるガイドピンの
抜けを防止できるようにする。 【解決手段】 光コネクタフェルール21に、突き合わ
せ接続される相手側の光コネクタフェルールに形成され
たガイドピン穴に挿入されることにより両光コネクタフ
ェルールを位置決めするためのガイドピン34を挿入す
るとともに、このガイドピン34を、ガイドピン孔33
後端部に設けた縮径部33aにて固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光コネクタに係り、
特に光コネクタフェルールの後端側に、光コネクタフェ
ルールに予め内挿した光ファイバに別の光ファイバを突
き合わせ接続するための接続機構を備えた光コネクタに
関するものである。
特に光コネクタフェルールの後端側に、光コネクタフェ
ルールに予め内挿した光ファイバに別の光ファイバを突
き合わせ接続するための接続機構を備えた光コネクタに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】テープ状の光ファイバ心線(いわゆる光
ファイバテープ心線)同士を切替可能に接続する光コネ
クタとしては、例えば、JIS C 5981等に制定
されるような、プラスチック製光コネクタ(いわゆるM
T形光コネクタ: Mechanically Transferable)が提供
されている。また、前記プラスチック製光コネクタ(以
下「プラスチックコネクタ」)の接続作業性の向上等に
鑑みて、近年では、いわゆるMPOコネクタ(JIS
C5981等に制定される光コネクタフェルールをハウ
ジング内部に収納した構造の光コネクタ)が提供されて
いる。
ファイバテープ心線)同士を切替可能に接続する光コネ
クタとしては、例えば、JIS C 5981等に制定
されるような、プラスチック製光コネクタ(いわゆるM
T形光コネクタ: Mechanically Transferable)が提供
されている。また、前記プラスチック製光コネクタ(以
下「プラスチックコネクタ」)の接続作業性の向上等に
鑑みて、近年では、いわゆるMPOコネクタ(JIS
C5981等に制定される光コネクタフェルールをハウ
ジング内部に収納した構造の光コネクタ)が提供されて
いる。
【0003】図5および図6は前記MPOコネクタ1を
示す。図6において、このMPOコネクタ1は、JIS
C 5981等に制定される光コネクタフェルール2
(以下「フェルール」)と、該フェルール2に挿通した
ガイドピン3をフェルール2の後端部(図6右側)近傍
にてクランプするピンクランプ4とを筒状のハウジング
5に内装支持し、該ハウジング5の後端部を筒状のカッ
プリング6に内装支持し、カップリング6内に突き合わ
せ力発生用のコイルスプリング7を収容した構成になっ
ている。フェルール2はハウジング5内を前後(図6左
右)方向に移動可能であり、ハウジング5は別途設置さ
れたハウジング用スプリング8によって前方(図6中左
側)に付勢されており、フェルール2がMPOコネクタ
1の奥方に押し込まれた際にハウジング5がフェルール
2に従動せずにMPOコネクタ1の先端位置にあれば、
ハウジング5内側にフェルール2全体が入り込むように
なっている。またハウジング5の側面に突設した係合突
起9が光コネクタアダプタ10(図5参照)等の受け側
のハウジングと係脱可能に係合することで、該受け側の
ハウジングに差し込んだMPOコネクタ1の差し込み状
態が維持される。
示す。図6において、このMPOコネクタ1は、JIS
C 5981等に制定される光コネクタフェルール2
(以下「フェルール」)と、該フェルール2に挿通した
ガイドピン3をフェルール2の後端部(図6右側)近傍
にてクランプするピンクランプ4とを筒状のハウジング
5に内装支持し、該ハウジング5の後端部を筒状のカッ
プリング6に内装支持し、カップリング6内に突き合わ
せ力発生用のコイルスプリング7を収容した構成になっ
ている。フェルール2はハウジング5内を前後(図6左
右)方向に移動可能であり、ハウジング5は別途設置さ
れたハウジング用スプリング8によって前方(図6中左
側)に付勢されており、フェルール2がMPOコネクタ
1の奥方に押し込まれた際にハウジング5がフェルール
2に従動せずにMPOコネクタ1の先端位置にあれば、
ハウジング5内側にフェルール2全体が入り込むように
なっている。またハウジング5の側面に突設した係合突
起9が光コネクタアダプタ10(図5参照)等の受け側
のハウジングと係脱可能に係合することで、該受け側の
ハウジングに差し込んだMPOコネクタ1の差し込み状
態が維持される。
【0004】図6中符号11はブーツであり、フェルー
ル2によって突き合わせ接続可能に成端した光ファイバ
12(光ファイバテープ心線)をフェルール2に引き留
めている。図6中符号13は光ファイバ穴であり、前記
光ファイバ12を収納している。この光ファイバ穴13
は、テープ状である前記光ファイバ12に対応して角溝
状になっている。またピンクランプ4はフェルール2の
後端から突設した鍔部2aに当接して組み立てられてい
る。このようなMPOコネクタ1では一対のMPOコネ
クタ1を光コネクタアダプタ10の両側から差し込むこ
とで接続されるようになっており、一対のMPOコネク
タ1のフェルール2同士は一方のフェルール2のガイド
ピン3と他方のフェルール2のガイドピン穴との嵌合に
よって位置決めされる。またガイドピン3はピンクラン
プ4によって固定されていて、これによりフェルール2
同士の接続を解除する際にガイドピン3が抜けてしまわ
ないようになっている。
ル2によって突き合わせ接続可能に成端した光ファイバ
12(光ファイバテープ心線)をフェルール2に引き留
めている。図6中符号13は光ファイバ穴であり、前記
光ファイバ12を収納している。この光ファイバ穴13
は、テープ状である前記光ファイバ12に対応して角溝
状になっている。またピンクランプ4はフェルール2の
後端から突設した鍔部2aに当接して組み立てられてい
る。このようなMPOコネクタ1では一対のMPOコネ
クタ1を光コネクタアダプタ10の両側から差し込むこ
とで接続されるようになっており、一対のMPOコネク
タ1のフェルール2同士は一方のフェルール2のガイド
ピン3と他方のフェルール2のガイドピン穴との嵌合に
よって位置決めされる。またガイドピン3はピンクラン
プ4によって固定されていて、これによりフェルール2
同士の接続を解除する際にガイドピン3が抜けてしまわ
ないようになっている。
【0005】ところで、図5や図6に示したMPOコネ
クタでは、フェルール2の先端研磨に専用の研磨機を使
用し手間を要するため、現場にて光ファイバ先端にフェ
ルール2を組み立てることは非常に工数を必要とする。
そこで、現場にて簡便に組み立てることができる光コネ
クタの開発が望まれており、近年では図7に示すように
フェルール51の後端側に接続機構52を設けたタイプ
の光コネクタが提案されている。この光コネクタは、予
め光ファイバ53をフェルール51から接続機構52に
亘って内挿固定して、その光ファイバの端面53aを接
続機構52内に位置させておき、現場にて別の光ファイ
バを接続機構52内に挿通させ、接続機構52内におい
て前記の固定済みの光ファイバ53と突き合わせ接続す
るように構成されている。図7中符号54はガイドピン
である。
クタでは、フェルール2の先端研磨に専用の研磨機を使
用し手間を要するため、現場にて光ファイバ先端にフェ
ルール2を組み立てることは非常に工数を必要とする。
そこで、現場にて簡便に組み立てることができる光コネ
クタの開発が望まれており、近年では図7に示すように
フェルール51の後端側に接続機構52を設けたタイプ
の光コネクタが提案されている。この光コネクタは、予
め光ファイバ53をフェルール51から接続機構52に
亘って内挿固定して、その光ファイバの端面53aを接
続機構52内に位置させておき、現場にて別の光ファイ
バを接続機構52内に挿通させ、接続機構52内におい
て前記の固定済みの光ファイバ53と突き合わせ接続す
るように構成されている。図7中符号54はガイドピン
である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成の光コネクタにあってはフェルール51の後端
に接続機構52を隣接して設けるため、図6に示した従
来のMPOコネクタのようにピンクランプ4をフェルー
ル2の後端部近傍に設けることができず、ガイドピン5
4を光コネクタに固定するのが構造上困難であった。
うな構成の光コネクタにあってはフェルール51の後端
に接続機構52を隣接して設けるため、図6に示した従
来のMPOコネクタのようにピンクランプ4をフェルー
ル2の後端部近傍に設けることができず、ガイドピン5
4を光コネクタに固定するのが構造上困難であった。
【0007】本発明は前記事情に鑑みてなされたもの
で、フェルールの後端側に接続機構を有する光コネクタ
において、別のフェルールとの嵌合に使用されるガイド
ピンの抜けを防止できるようにすることを目的とする。
で、フェルールの後端側に接続機構を有する光コネクタ
において、別のフェルールとの嵌合に使用されるガイド
ピンの抜けを防止できるようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明の光コネクタは、光ファイバを突き合わせ接続
可能に成端する光コネクタフェルールと、この光コネク
タフェルールの突き合わせ接続される接合端面に対向す
る後端側に組み立てられ、前記光コネクタフェルールに
予め内挿した光ファイバに別の光ファイバを突き合わせ
接続する接続機構とを備えてなる光コネクタにおいて、
前記光コネクタフェルールには、突き合わせ接続される
相手側の光コネクタフェルールに形成されたガイドピン
穴に挿入されることにより両光コネクタフェルールを位
置決めするガイドピンが挿入され、このガイドピンが、
光コネクタフェルール内に設けられた固定手段により固
定されていることを特徴とするものである。前記固定手
段として、ガイドピン穴に縮径部を設けることができ
る。あるいは前記固定手段として、光コネクタフェルー
ル内にガイドピンを接着固定する接着剤を注入してもよ
い。
に本発明の光コネクタは、光ファイバを突き合わせ接続
可能に成端する光コネクタフェルールと、この光コネク
タフェルールの突き合わせ接続される接合端面に対向す
る後端側に組み立てられ、前記光コネクタフェルールに
予め内挿した光ファイバに別の光ファイバを突き合わせ
接続する接続機構とを備えてなる光コネクタにおいて、
前記光コネクタフェルールには、突き合わせ接続される
相手側の光コネクタフェルールに形成されたガイドピン
穴に挿入されることにより両光コネクタフェルールを位
置決めするガイドピンが挿入され、このガイドピンが、
光コネクタフェルール内に設けられた固定手段により固
定されていることを特徴とするものである。前記固定手
段として、ガイドピン穴に縮径部を設けることができ
る。あるいは前記固定手段として、光コネクタフェルー
ル内にガイドピンを接着固定する接着剤を注入してもよ
い。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の光コネクタの第1
の実施形態を図1〜図3を参照して説明する。図1
(a)、(b)に示すように、本実施形態の光コネクタ
20において、光コネクタフェルール21(以下「フェ
ルール」)および接続機構22は角筒状のハウジング2
3内に内装支持されている。フェルール21および接続
機構22は連結されており、ハウジング23内を進退方
向(図1(a)、(b)中左右)に一体的に移動できる
ように構成されている。前記ハウジング23の後部(図
1(a)、(b)右側)には角筒状の後部ハウジング2
4が固定されており、該後部ハウジング24内に収納し
て反力をとったコイルスプリング25により前記フェル
ール21および接続機構22が前方(図1(a)、
(b)左側)へ付勢されている。フェルール21は、そ
の後端に突設された鍔部21aが、ハウジング23先端
部の内壁に形成された移動規制手段としての段部26と
当接することで前方への移動が規制される。移動規制手
段としては段部26に限定されず、当接壁や、突起等、
各種構成が採用可能である。またフェルール21および
接続機構22は、コイルスプリング25の弾性変形範囲
内で後部ハウジング24方向へ押し込み可能である。光
コネクタフェルール21および接続機構22を前方へ付
勢する付勢手段としては、コイルスプリング25に限定
されず、板バネ、ゴム等の弾性体等の採用も可能であ
る。
の実施形態を図1〜図3を参照して説明する。図1
(a)、(b)に示すように、本実施形態の光コネクタ
20において、光コネクタフェルール21(以下「フェ
ルール」)および接続機構22は角筒状のハウジング2
3内に内装支持されている。フェルール21および接続
機構22は連結されており、ハウジング23内を進退方
向(図1(a)、(b)中左右)に一体的に移動できる
ように構成されている。前記ハウジング23の後部(図
1(a)、(b)右側)には角筒状の後部ハウジング2
4が固定されており、該後部ハウジング24内に収納し
て反力をとったコイルスプリング25により前記フェル
ール21および接続機構22が前方(図1(a)、
(b)左側)へ付勢されている。フェルール21は、そ
の後端に突設された鍔部21aが、ハウジング23先端
部の内壁に形成された移動規制手段としての段部26と
当接することで前方への移動が規制される。移動規制手
段としては段部26に限定されず、当接壁や、突起等、
各種構成が採用可能である。またフェルール21および
接続機構22は、コイルスプリング25の弾性変形範囲
内で後部ハウジング24方向へ押し込み可能である。光
コネクタフェルール21および接続機構22を前方へ付
勢する付勢手段としては、コイルスプリング25に限定
されず、板バネ、ゴム等の弾性体等の採用も可能であ
る。
【0010】ハウジング23の外側にはカップリング2
7が進退自在に装着されており、光コネクタ20を光コ
ネクタアダプタ等の受け側のハウジング(図示せず)に
差し込んだ時に、前記受け側のハウジングに前記カップ
リング27が係脱可能に係合するようになっている。ま
た、この時、カップリング27とハウジング23との間
に介装したスプリング28によってハウジング23は後
方に付勢されるが、コイルスプリング25の付勢力によ
りフェルール21が前方に付勢されているため、前記受
け側のハウジング内に保持された接続相手側のフェルー
ルにこのフェルール21が当接するとコイルスプリング
25の付勢力によって両フェルール間に突き合わせ力が
付与される。図1(a)、(b)中符号29はブーツ、
30は光ファイバ穴である。
7が進退自在に装着されており、光コネクタ20を光コ
ネクタアダプタ等の受け側のハウジング(図示せず)に
差し込んだ時に、前記受け側のハウジングに前記カップ
リング27が係脱可能に係合するようになっている。ま
た、この時、カップリング27とハウジング23との間
に介装したスプリング28によってハウジング23は後
方に付勢されるが、コイルスプリング25の付勢力によ
りフェルール21が前方に付勢されているため、前記受
け側のハウジング内に保持された接続相手側のフェルー
ルにこのフェルール21が当接するとコイルスプリング
25の付勢力によって両フェルール間に突き合わせ力が
付与される。図1(a)、(b)中符号29はブーツ、
30は光ファイバ穴である。
【0011】図2において、フェルール21はJIS
C 5981に制定される光コネクタフェルールに似た
構成であり、全体がプラスチック等の樹脂からなり、複
数本(図2では4本)の光ファイバ31(裸ファイバ)
が並列に内挿固定されている。前記光ファイバ31の先
端はフェルール21の接合端面32に露出しており、ま
た光ファイバ31の後端はフェルール21の後端から突
出させて接続機構22内に挿入されている。
C 5981に制定される光コネクタフェルールに似た
構成であり、全体がプラスチック等の樹脂からなり、複
数本(図2では4本)の光ファイバ31(裸ファイバ)
が並列に内挿固定されている。前記光ファイバ31の先
端はフェルール21の接合端面32に露出しており、ま
た光ファイバ31の後端はフェルール21の後端から突
出させて接続機構22内に挿入されている。
【0012】また図3に示すようにフェルール21には
その接合端面32および後端面で開口するガイドピン穴
33が設けられており、ここにガイドピン34が挿入さ
れている。ガイドピン34はJIS C 5981に制
定されるガイドピンであり、これを突き合わせ接続され
る相手側のフェルール(図示せず)に形成されているガ
イドピン穴に挿入することによって、両フェルール間を
位置決めするものである。ガイドピン穴33は、JIS
C 5981に制定されるガイドピン穴33に似た構
成であるが、本実施形態においてはガイドピン穴33の
フェルール21後端側の端部(好ましくは後半分)に縮
径部33aが設けられていることを特徴とする。この縮
径部33aの内径は、ガイドピン穴33の他の部分の内
径より小さくてガイドピン34を嵌合固定し得る大きさ
に形成されている。
その接合端面32および後端面で開口するガイドピン穴
33が設けられており、ここにガイドピン34が挿入さ
れている。ガイドピン34はJIS C 5981に制
定されるガイドピンであり、これを突き合わせ接続され
る相手側のフェルール(図示せず)に形成されているガ
イドピン穴に挿入することによって、両フェルール間を
位置決めするものである。ガイドピン穴33は、JIS
C 5981に制定されるガイドピン穴33に似た構
成であるが、本実施形態においてはガイドピン穴33の
フェルール21後端側の端部(好ましくは後半分)に縮
径部33aが設けられていることを特徴とする。この縮
径部33aの内径は、ガイドピン穴33の他の部分の内
径より小さくてガイドピン34を嵌合固定し得る大きさ
に形成されている。
【0013】フェルール21内にて光ファイバ31はガ
イドピン穴33と平行となるように長手方向全体にわた
って精密に位置決めしてエポキシ樹脂などの接着剤にて
固定されており、フェルール21の接合端面32は光フ
ァイバ31の光軸に対して例えば8゜程度傾斜してPC
研磨されている。傾斜した接合端面32はこのフェルー
ル21と突き合わせ接続する別のフェルールにも必要で
あり、しかも、接合端面の傾斜方向が丁度逆の関係の時
にのみ両フェルールが接続可能になるので、フェルール
同士を接続すると目的の光ファイバ同士が確実に接続さ
れることになり、光ファイバ同士が逆順で接続される心
配は無い。
イドピン穴33と平行となるように長手方向全体にわた
って精密に位置決めしてエポキシ樹脂などの接着剤にて
固定されており、フェルール21の接合端面32は光フ
ァイバ31の光軸に対して例えば8゜程度傾斜してPC
研磨されている。傾斜した接合端面32はこのフェルー
ル21と突き合わせ接続する別のフェルールにも必要で
あり、しかも、接合端面の傾斜方向が丁度逆の関係の時
にのみ両フェルールが接続可能になるので、フェルール
同士を接続すると目的の光ファイバ同士が確実に接続さ
れることになり、光ファイバ同士が逆順で接続される心
配は無い。
【0014】接続機構22はフェルール21の後端側に
配置されている。この接続機構22は全体として角ロッ
ド状であり、長手方向を光ファイバ31の長手方向に揃
えている。この接続機構22は、二つ割り構造の素子3
5、35a、35bをその外側から装着したバネ36
(片持ち方式のコ字状バネ)により一体化状態を維持す
るようにしてクランプ保持して構成されている。接続機
構22は、細長形状の素子35と、該素子35に沿って
直列に配置した素子35a、35bとの間が開閉可能に
構成されており、フェルール側(図1左側)の素子3
5,35a間にフェルール21後端から突出する光ファ
イバ31の先端部が収納、保持される。そしてこのフェ
ルール側の素子35,35aには、複数本(本実施形態
では4本)の光ファイバ31の先端部を精密に位置決め
調心する調心機構(図示せず)が設けられている。
配置されている。この接続機構22は全体として角ロッ
ド状であり、長手方向を光ファイバ31の長手方向に揃
えている。この接続機構22は、二つ割り構造の素子3
5、35a、35bをその外側から装着したバネ36
(片持ち方式のコ字状バネ)により一体化状態を維持す
るようにしてクランプ保持して構成されている。接続機
構22は、細長形状の素子35と、該素子35に沿って
直列に配置した素子35a、35bとの間が開閉可能に
構成されており、フェルール側(図1左側)の素子3
5,35a間にフェルール21後端から突出する光ファ
イバ31の先端部が収納、保持される。そしてこのフェ
ルール側の素子35,35aには、複数本(本実施形態
では4本)の光ファイバ31の先端部を精密に位置決め
調心する調心機構(図示せず)が設けられている。
【0015】また接続機構22の後端側(図1右側)の
素子35,35b間には、別の光ファイバ38(本実施
形態では4心光ファイバテープ心線)が収納、保持され
る。この別の光ファイバ38は先端部の被覆層が除去さ
れて単心の裸ファイバが露出されており、先端の裸ファ
イバは前記フェルール側の素子35,35aの調心機構
に収納され、この調心機構内にてフェルール21側の光
ファイバ31と突き合わせ接続される。そして調心機構
内で突き合わせ接続した光ファイバ31および別の光フ
ァイバ38の先端部をフェルール側の素子35a、35
間にてクランプ保持して接続状態を維持するとともに、
別の光ファイバ38の被覆部を後端部側の素子35b、
35間に挟み込んでクランプ保持し、引き抜き抵抗を与
えるようになっている。なお調心機構としては、V溝、
U溝等各種形状の調心溝によるものや、マイクロキャピ
ラリ、精密ボール、あるいは精密ロッドによるものなど
各種構成が採用可能である。
素子35,35b間には、別の光ファイバ38(本実施
形態では4心光ファイバテープ心線)が収納、保持され
る。この別の光ファイバ38は先端部の被覆層が除去さ
れて単心の裸ファイバが露出されており、先端の裸ファ
イバは前記フェルール側の素子35,35aの調心機構
に収納され、この調心機構内にてフェルール21側の光
ファイバ31と突き合わせ接続される。そして調心機構
内で突き合わせ接続した光ファイバ31および別の光フ
ァイバ38の先端部をフェルール側の素子35a、35
間にてクランプ保持して接続状態を維持するとともに、
別の光ファイバ38の被覆部を後端部側の素子35b、
35間に挟み込んでクランプ保持し、引き抜き抵抗を与
えるようになっている。なお調心機構としては、V溝、
U溝等各種形状の調心溝によるものや、マイクロキャピ
ラリ、精密ボール、あるいは精密ロッドによるものなど
各種構成が採用可能である。
【0016】また本実施形態において、接続機構22の
フェルール側の素子35a,35は延出部44を有する
形状に形成されており、この延出部44がフェルール2
1後端部に形成された切込部43に挿入されている。一
方の素子35の延出部はフェルール21に接着固定され
ており、他方の素子35aの延出部44はフェルール2
1に固定されておらず、素子35に対して開閉可能にな
っている。延出部44は切込部43にほぼ隙間無く収納
されるため、フェルール側の光ファイバ31はフェルー
ル21および接続機構22から全く露出せず収納保護さ
れ、傷める心配が無い。
フェルール側の素子35a,35は延出部44を有する
形状に形成されており、この延出部44がフェルール2
1後端部に形成された切込部43に挿入されている。一
方の素子35の延出部はフェルール21に接着固定され
ており、他方の素子35aの延出部44はフェルール2
1に固定されておらず、素子35に対して開閉可能にな
っている。延出部44は切込部43にほぼ隙間無く収納
されるため、フェルール側の光ファイバ31はフェルー
ル21および接続機構22から全く露出せず収納保護さ
れ、傷める心配が無い。
【0017】このような構成の光コネクタ20は、目的
の光ファイバ38先端に簡便に組み立てることができ
る。すなわち、この光コネクタ20を組み立てる際に
は、まず、光ファイバ38をブーツ29、光ファイバ穴
30、コイルスプリング25に挿通しておき、単心の裸
ファイバを露出させた先端を接続機構22に挿入してフ
ェルール21側の光ファイバ31と接続する。そして、
接続作業の完了後、フェルール21および接続機構22
をハウジング23に収納すれば良い。
の光ファイバ38先端に簡便に組み立てることができ
る。すなわち、この光コネクタ20を組み立てる際に
は、まず、光ファイバ38をブーツ29、光ファイバ穴
30、コイルスプリング25に挿通しておき、単心の裸
ファイバを露出させた先端を接続機構22に挿入してフ
ェルール21側の光ファイバ31と接続する。そして、
接続作業の完了後、フェルール21および接続機構22
をハウジング23に収納すれば良い。
【0018】また本実施形態によれば、ガイドピン34
をガイドピン穴33後端の縮径部33aに嵌合させるこ
とによってフェルール21内に固定できるので、図6に
示したような従来のピンクランプを設けることなくガイ
ドピン34の抜けを防止できる。またフェルール21内
に縮径部33aを形成するだけで別途部品を使用するこ
となくガイドピン34を固定できるので、光コネクタの
小型化の点で有利であり、低コスト化が可能である。さ
らにガイドピン34をガイドピン穴33に挿入する際
に、ガイドピン34を縮径部33aに押し込むだけで固
定できるので、作業が非常に簡単であり、必要に応じて
ガイドピン34を引き抜くことも可能である。なお、本
実施の形態ではガイドピン穴33の後端に縮径部33a
を設けることでガイドピン34を嵌合固定する構成とし
たが、縮径部33aはガイドピン穴33内の他の位置に
形成することも可能である。
をガイドピン穴33後端の縮径部33aに嵌合させるこ
とによってフェルール21内に固定できるので、図6に
示したような従来のピンクランプを設けることなくガイ
ドピン34の抜けを防止できる。またフェルール21内
に縮径部33aを形成するだけで別途部品を使用するこ
となくガイドピン34を固定できるので、光コネクタの
小型化の点で有利であり、低コスト化が可能である。さ
らにガイドピン34をガイドピン穴33に挿入する際
に、ガイドピン34を縮径部33aに押し込むだけで固
定できるので、作業が非常に簡単であり、必要に応じて
ガイドピン34を引き抜くことも可能である。なお、本
実施の形態ではガイドピン穴33の後端に縮径部33a
を設けることでガイドピン34を嵌合固定する構成とし
たが、縮径部33aはガイドピン穴33内の他の位置に
形成することも可能である。
【0019】図4は本発明の第2の実施形態を示したも
ので、フェルール50および接続機構22の斜視図であ
る。本実施形態が上記第1の実施形態と大きく異なるの
は、ガイドピン穴33に縮径部33aが設けられておら
ず、図4に示すようにフェルール50の上面(図1
(b)における上側の面)に、ガイドピン穴33に連通
する連通孔40が穿設されている点である。この連通孔
40は、ガイドピン穴33内に接着剤を注入するための
もので、ガイドピン穴33内にガイドピン34を挿入し
た後、連通孔40からガイドピン穴33内に接着剤を注
入し、これを固化させることによってガイドピン34が
フェルール50に接着固定されている。連通孔40は、
ここから接着剤を注入することによってガイドピン34
をガイドピン穴33内に接着固定することが可能であれ
ば、他の部品と干渉しない範囲で任意の位置に形成可能
であり、また形状も本実施形態の形状に限らず適宜変更
可能である。
ので、フェルール50および接続機構22の斜視図であ
る。本実施形態が上記第1の実施形態と大きく異なるの
は、ガイドピン穴33に縮径部33aが設けられておら
ず、図4に示すようにフェルール50の上面(図1
(b)における上側の面)に、ガイドピン穴33に連通
する連通孔40が穿設されている点である。この連通孔
40は、ガイドピン穴33内に接着剤を注入するための
もので、ガイドピン穴33内にガイドピン34を挿入し
た後、連通孔40からガイドピン穴33内に接着剤を注
入し、これを固化させることによってガイドピン34が
フェルール50に接着固定されている。連通孔40は、
ここから接着剤を注入することによってガイドピン34
をガイドピン穴33内に接着固定することが可能であれ
ば、他の部品と干渉しない範囲で任意の位置に形成可能
であり、また形状も本実施形態の形状に限らず適宜変更
可能である。
【0020】本実施形態によれば、接着剤によってガイ
ドピン34をフェルール50に固定するので、図6に示
したような従来のピンクランプを設けることなくガイド
ピン34の抜けを防止することができる。またフェルー
ル50にガイドピン穴33への連通孔40を形成しここ
に接着剤を注入するだけで、別途部品を使用することな
くガイドピン34を固定できるので、部品の作製が容易
であり、光コネクタの小型化の点で有利であるうえ、低
コスト化が可能である。
ドピン34をフェルール50に固定するので、図6に示
したような従来のピンクランプを設けることなくガイド
ピン34の抜けを防止することができる。またフェルー
ル50にガイドピン穴33への連通孔40を形成しここ
に接着剤を注入するだけで、別途部品を使用することな
くガイドピン34を固定できるので、部品の作製が容易
であり、光コネクタの小型化の点で有利であるうえ、低
コスト化が可能である。
【0021】なお、以上の実施形態はコネクタのハウジ
ングがMPO型式の光コネクタについてのものである
が、MPO型式の光コネクタに限らず、例えば、光コネ
クタアダプタ等の雌側のハウジングに挿入した時に、こ
の雌側ハウジングに対して手動操作により係脱される弾
性片(ラッチ)が突設されてなり、簡便に着脱できるタ
イプ(いわゆるRJタイプ)の光コネクタにも適用可能
である。
ングがMPO型式の光コネクタについてのものである
が、MPO型式の光コネクタに限らず、例えば、光コネ
クタアダプタ等の雌側のハウジングに挿入した時に、こ
の雌側ハウジングに対して手動操作により係脱される弾
性片(ラッチ)が突設されてなり、簡便に着脱できるタ
イプ(いわゆるRJタイプ)の光コネクタにも適用可能
である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明の光コネクタ
によれば、光コネクタフェルール内にガイドピンを固定
するための固定手段が設けられているので、光コネクタ
を大型化することなく、ガイドピンを光コネクタフェル
ールに固定することができる。また請求項2記載の構成
を採用すれば、ガイドピン穴内に設けた縮径部にてガイ
ドピンを嵌合固定できるので、光コネクタの小型化の点
で有利であり、低コスト化が可能である。またガイドピ
ンを縮径部に嵌合させるだけで固定することができ、必
要に応じて引き抜くことも可能である。また請求項3記
載の構成を採用すれば、光コネクタフェルール内に接着
剤を注入し、これによってガイドピンを固定するので、
別途部品を使用することなくガイドピンを固定できる。
よって部品の作製が容易であり、光コネクタの小型化の
点で有利であるうえ、低コスト化が可能である。
によれば、光コネクタフェルール内にガイドピンを固定
するための固定手段が設けられているので、光コネクタ
を大型化することなく、ガイドピンを光コネクタフェル
ールに固定することができる。また請求項2記載の構成
を採用すれば、ガイドピン穴内に設けた縮径部にてガイ
ドピンを嵌合固定できるので、光コネクタの小型化の点
で有利であり、低コスト化が可能である。またガイドピ
ンを縮径部に嵌合させるだけで固定することができ、必
要に応じて引き抜くことも可能である。また請求項3記
載の構成を採用すれば、光コネクタフェルール内に接着
剤を注入し、これによってガイドピンを固定するので、
別途部品を使用することなくガイドピンを固定できる。
よって部品の作製が容易であり、光コネクタの小型化の
点で有利であるうえ、低コスト化が可能である。
【図1】 本発明の光コネクタの第1の実施形態を示す
もので、(a)は平断面図、(b)は正断面図である。
もので、(a)は平断面図、(b)は正断面図である。
【図2】 図1の光コネクタの分解斜視図である。
【図3】 図1の光コネクタにおけるガイドピン穴の説
明図である。
明図である。
【図4】 本発明の光コネクタの第2の実施形態におけ
る光コネクタフェルールおよび接続機構を示す斜視図で
ある。
る光コネクタフェルールおよび接続機構を示す斜視図で
ある。
【図5】 従来の光コネクタを示す分解斜視図である。
【図6】 従来の光コネクタを示す正断面図である。
【図7】 接続機構を備えた光コネクタの概略説明図で
ある。
ある。
20…光コネクタ、21,50…光コネクタフェルー
ル、22…接続機構、31…光ファイバ、32…接合端
面、33a…縮径部、34…ガイドピン、38…別の光
ファイバ、40…連通孔(接着剤注入用)
ル、22…接続機構、31…光ファイバ、32…接合端
面、33a…縮径部、34…ガイドピン、38…別の光
ファイバ、40…連通孔(接着剤注入用)
Claims (3)
- 【請求項1】 光ファイバ(31)を突き合わせ接続可能に
成端する光コネクタフェルール(21)と、この光コネクタ
フェルールの突き合わせ接続される接合端面(32)に対向
する後端側に組み立てられ、前記光コネクタフェルール
に予め内挿した光ファイバに別の光ファイバ(38)を突き
合わせ接続する接続機構(22)とを備えてなる光コネクタ
(20)において、 前記光コネクタフェルールには、突き合わせ接続される
相手側の光コネクタフェルールに形成されたガイドピン
穴に挿入されることにより両光コネクタフェルールを位
置決めするガイドピン(34)が挿入され、 このガイドピンが、光コネクタフェルール内に設けられ
た固定手段により固定されていることを特徴とする光コ
ネクタ。 - 【請求項2】 前記固定手段が、ガイドピン穴(33)の一
部を縮径させた縮径部(33a)であることを特徴とする請
求項1記載の光コネクタ。 - 【請求項3】 前記固定手段が、光コネクタフェルール
内に注入され前記ガイドピンを接着固定する接着剤であ
ることを特徴とする請求項1記載の光コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13083298A JPH11326697A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 光コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13083298A JPH11326697A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 光コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11326697A true JPH11326697A (ja) | 1999-11-26 |
Family
ID=15043750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13083298A Withdrawn JPH11326697A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 光コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11326697A (ja) |
-
1998
- 1998-05-13 JP JP13083298A patent/JPH11326697A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4699546B2 (ja) | 光ファイバ接続方法及び光ファイバ接続工具 | |
| JP3602339B2 (ja) | 光コネクタ | |
| WO1999009442A1 (fr) | Connecteur optique | |
| WO1997003374A1 (en) | Optical fiber connector plug and optical fiber connector | |
| JP4036912B2 (ja) | 光コネクタ | |
| JPH10160966A (ja) | 光コネクタ | |
| JP4192751B2 (ja) | 光ファイバ接続器及び光ファイバ接続方法 | |
| JP2005107309A (ja) | 光コネクタおよび光コネクタの組立方法 | |
| JPH1172653A (ja) | 光コネクタ | |
| JP4372803B2 (ja) | 光ファイバ接続方法 | |
| JP4209036B2 (ja) | 光コネクタおよび光コネクタ接続方式 | |
| JPH11160579A (ja) | 光コネクタ | |
| JP4047104B2 (ja) | 光コネクタハウジング | |
| JPH11326697A (ja) | 光コネクタ | |
| JPH11326702A (ja) | 光コネクタ | |
| JPH10319275A (ja) | ピンクランプ | |
| JP3929713B2 (ja) | 光コネクタ用スペーサ部品、光コネクタ用部品、光コネクタ | |
| JPH10239561A (ja) | 光コネクタ | |
| JP3515418B2 (ja) | 光コネクタ | |
| JP4263311B2 (ja) | 光コネクタ | |
| JP4192748B2 (ja) | 光ファイバ接続部材及び光ファイバ接続方法 | |
| JPH11142689A (ja) | 光コネクタ | |
| JP4008053B2 (ja) | 光コネクタ | |
| JPH09197186A (ja) | 光コネクタ | |
| JPH10300986A (ja) | 光コネクタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050802 |