JPH1132705A - 顆粒状食品およびその製造方法 - Google Patents
顆粒状食品およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH1132705A JPH1132705A JP9192134A JP19213497A JPH1132705A JP H1132705 A JPH1132705 A JP H1132705A JP 9192134 A JP9192134 A JP 9192134A JP 19213497 A JP19213497 A JP 19213497A JP H1132705 A JPH1132705 A JP H1132705A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- royal jelly
- trehalose
- granular food
- raw
- dried
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 生ローヤルゼリー100g相当量とし
て、乾燥ローヤルゼリー粉末(アピ株式会社製)33.
4gに、トレハロース200g、粉末マルチトール20
0g、結晶クエン酸3.0gを添加・混合した後、アル
コールを少量加えて混練し、押出し造粒法にて顆粒状食
品を製造した。 【効果】 ローヤルゼリーを含有する顆粒状食品におい
て、ローヤルゼリーに起因する特有の刺激臭味を低減す
る。
て、乾燥ローヤルゼリー粉末(アピ株式会社製)33.
4gに、トレハロース200g、粉末マルチトール20
0g、結晶クエン酸3.0gを添加・混合した後、アル
コールを少量加えて混練し、押出し造粒法にて顆粒状食
品を製造した。 【効果】 ローヤルゼリーを含有する顆粒状食品におい
て、ローヤルゼリーに起因する特有の刺激臭味を低減す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ローヤルゼリーの
刺激臭味が低減された顆粒状食品およびその製造方法に
関する。
刺激臭味が低減された顆粒状食品およびその製造方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】ローヤルゼリーは、若い働き蜂の咽頭部
から分泌される半透明乳白色のゼラチン状の物質で、ビ
タミン、ミネラル、アミノ酸、等の栄養成分の他、アセ
チルコリン、デセン酸等の有効成分を多く含有してお
り、血中脂質改善、滋養強壮の効果の他、多くの薬理作
用を有することが報告されている。このような特有の優
れた薬理効果のために、古くから生ローヤルゼリーの摂
取が注目されているが、生ローヤルゼリーは多くの水分
と栄養成分を含有するため保存中の品質保持が難しく、
保存は冷蔵や冷凍にて行わざるを得ない。
から分泌される半透明乳白色のゼラチン状の物質で、ビ
タミン、ミネラル、アミノ酸、等の栄養成分の他、アセ
チルコリン、デセン酸等の有効成分を多く含有してお
り、血中脂質改善、滋養強壮の効果の他、多くの薬理作
用を有することが報告されている。このような特有の優
れた薬理効果のために、古くから生ローヤルゼリーの摂
取が注目されているが、生ローヤルゼリーは多くの水分
と栄養成分を含有するため保存中の品質保持が難しく、
保存は冷蔵や冷凍にて行わざるを得ない。
【0003】そこで、長期保存が可能となる方法とし
て、生ローヤルゼリーをカプセルに封入したり、生ロー
ヤルゼリーを乾燥処理した乾燥タイプ、さらに造粒した
顆粒タイプ、糖衣錠タイプとすることが行われるように
なった。このような各種タイプのローヤルゼリーの加工
方法については多く提案されており、例えば、粉末ロー
ヤルゼリーについては、特開平3−83551号、特開
平3−91448号、特開平5−103604号、顆粒
ローヤルゼリーとしては、特公平4−52749号、特
開平3−123452号等が提案されている。
て、生ローヤルゼリーをカプセルに封入したり、生ロー
ヤルゼリーを乾燥処理した乾燥タイプ、さらに造粒した
顆粒タイプ、糖衣錠タイプとすることが行われるように
なった。このような各種タイプのローヤルゼリーの加工
方法については多く提案されており、例えば、粉末ロー
ヤルゼリーについては、特開平3−83551号、特開
平3−91448号、特開平5−103604号、顆粒
ローヤルゼリーとしては、特公平4−52749号、特
開平3−123452号等が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、取り扱い
の容易な各種ローヤルゼリーが提案されているが、ロー
ヤルゼリーは、元来、特有の強い刺激と酸味を有するた
めに嗜好的に好まれるものではなく、その薬理効果に期
待して摂取されているのが現状である。一方、その薬理
効果を期待するため、一定以上のローヤルゼリーの含有
率を維持する必要があった。また、乾燥タイプや顆粒タ
イプに加工されたローヤルゼリーは、乳糖や澱粉等の各
種賦形剤を含有していたり、砂糖等により味付けされて
いるなど生ローヤルゼリーと比較して摂取しやすくなっ
ているものもあるが、いずれも特有の風味を十分に改善
するには至っておらず、さらに風味を改善することが望
まれていた。つまり、本発明の課題は、ローヤルゼリー
を生ローヤルゼリー換算で10%以上、好ましくは15
%以上含有する顆粒状食品において、ローヤルゼリーに
起因する特有の刺激臭味を低減することである。
の容易な各種ローヤルゼリーが提案されているが、ロー
ヤルゼリーは、元来、特有の強い刺激と酸味を有するた
めに嗜好的に好まれるものではなく、その薬理効果に期
待して摂取されているのが現状である。一方、その薬理
効果を期待するため、一定以上のローヤルゼリーの含有
率を維持する必要があった。また、乾燥タイプや顆粒タ
イプに加工されたローヤルゼリーは、乳糖や澱粉等の各
種賦形剤を含有していたり、砂糖等により味付けされて
いるなど生ローヤルゼリーと比較して摂取しやすくなっ
ているものもあるが、いずれも特有の風味を十分に改善
するには至っておらず、さらに風味を改善することが望
まれていた。つまり、本発明の課題は、ローヤルゼリー
を生ローヤルゼリー換算で10%以上、好ましくは15
%以上含有する顆粒状食品において、ローヤルゼリーに
起因する特有の刺激臭味を低減することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
に鑑み研究を行ったところ、ローヤルゼリーにトレハロ
ースを混合した後、造粒することによりローヤルゼリー
特有の刺激臭味が低減された顆粒状食品が得られること
を見出し、本発明を完成した。すなわち、本発明は、ロ
ーヤルゼリーとトレハロースを含有することを特徴とす
る刺激臭味が低減された顆粒状食品である。また、本発
明は、ローヤルゼリーにトレハロースを混合した後、造
粒することを特徴とする顆粒状食品の製造方法である。
に鑑み研究を行ったところ、ローヤルゼリーにトレハロ
ースを混合した後、造粒することによりローヤルゼリー
特有の刺激臭味が低減された顆粒状食品が得られること
を見出し、本発明を完成した。すなわち、本発明は、ロ
ーヤルゼリーとトレハロースを含有することを特徴とす
る刺激臭味が低減された顆粒状食品である。また、本発
明は、ローヤルゼリーにトレハロースを混合した後、造
粒することを特徴とする顆粒状食品の製造方法である。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明で原料として用いるローヤ
ルゼリーは、生ローヤルゼリーあるいはそれを乾燥処理
したものを使用することができるが、生ローヤルゼリー
を凍結乾燥することにより得られた乾燥ローヤルゼリー
を用いることが望ましい。なお、市販されている乾燥ロ
ーヤルゼリーの例としては、乾燥ローヤルゼリー粉末
(アピ株式会社製)などがある。本発明ではトレハロー
ス(α-D-グルコピラノシル-α-D-グルコピラノシ
ド)は、生ローヤルゼリー100mgに対し、25〜90
0mg、好ましくは300〜600mg含有させる。粉末ロ
ーヤルゼリーを用いる場合には、生ローヤルゼリーに換
算した割合でトレハロースを含有させればよい。
ルゼリーは、生ローヤルゼリーあるいはそれを乾燥処理
したものを使用することができるが、生ローヤルゼリー
を凍結乾燥することにより得られた乾燥ローヤルゼリー
を用いることが望ましい。なお、市販されている乾燥ロ
ーヤルゼリーの例としては、乾燥ローヤルゼリー粉末
(アピ株式会社製)などがある。本発明ではトレハロー
ス(α-D-グルコピラノシル-α-D-グルコピラノシ
ド)は、生ローヤルゼリー100mgに対し、25〜90
0mg、好ましくは300〜600mg含有させる。粉末ロ
ーヤルゼリーを用いる場合には、生ローヤルゼリーに換
算した割合でトレハロースを含有させればよい。
【0007】なお、刺激臭味の低減効果はトレハロース
を添加することにより達成されるが、消費者の嗜好性に
合わせ、乳糖、砂糖、果糖、糖アルコール、またはその
他の糖類や酸味料等の添加物を含有させてもよい。ま
た、マルチトールおよびエリスリトールについては、ロ
ーヤルゼリーに対する刺激臭味低減効果が若干認めら
れ、さらにトレハロースと比べ甘味度が強いため、これ
らの糖を選択してトレハロースと共に風味形成に利用す
ることも有効である。
を添加することにより達成されるが、消費者の嗜好性に
合わせ、乳糖、砂糖、果糖、糖アルコール、またはその
他の糖類や酸味料等の添加物を含有させてもよい。ま
た、マルチトールおよびエリスリトールについては、ロ
ーヤルゼリーに対する刺激臭味低減効果が若干認めら
れ、さらにトレハロースと比べ甘味度が強いため、これ
らの糖を選択してトレハロースと共に風味形成に利用す
ることも有効である。
【0008】ローヤルゼリーとトレハロースを混合した
後は、必要により結合剤、アルコール等を少量加えて混
練し、造粒装置により造粒する。本発明の顆粒状食品の
造粒は、公知の造粒法により行うことができ、押出し造
粒法、圧縮造粒法、撹拌造粒法などにより行えばよい
が、押出し造粒法により造粒することが好適であり、こ
の場合は、例えば、公知のスクリュー型押出し造粒機等
を使用すればよい。
後は、必要により結合剤、アルコール等を少量加えて混
練し、造粒装置により造粒する。本発明の顆粒状食品の
造粒は、公知の造粒法により行うことができ、押出し造
粒法、圧縮造粒法、撹拌造粒法などにより行えばよい
が、押出し造粒法により造粒することが好適であり、こ
の場合は、例えば、公知のスクリュー型押出し造粒機等
を使用すればよい。
【0009】
(試験例1)生ローヤルゼリー100mg相当量として、
乾燥ローヤルゼリー粉末(アピ株式会社製)33.4mg
に、各種の糖をそれぞれ添加・混合し、95%エタノー
ルを少量加えて混練し、押出し造粒後、乾燥、整粒し評
価した。さらに37℃で一週間保存し再評価した。
乾燥ローヤルゼリー粉末(アピ株式会社製)33.4mg
に、各種の糖をそれぞれ添加・混合し、95%エタノー
ルを少量加えて混練し、押出し造粒後、乾燥、整粒し評
価した。さらに37℃で一週間保存し再評価した。
【0010】
【表1】
【0011】上記試験例1によれば、製造時、保存時共
にトレハロースを添加した場合は、他の糖に比べて25
〜600mgの全添加量の範囲において刺激臭味が弱くな
る。特に添加量が300〜600mgの範囲においては、
その傾向が著しい。
にトレハロースを添加した場合は、他の糖に比べて25
〜600mgの全添加量の範囲において刺激臭味が弱くな
る。特に添加量が300〜600mgの範囲においては、
その傾向が著しい。
【0012】(試験例2)生ローヤルゼリー100mg相
当量として、乾燥ローヤルゼリー粉末(アピ株式会社
製)33.4mgに、トレハロース、マルチトール、また
はエリスリトールをそれぞれの割合で添加・混合した
後、アルコールを少量加えて混練し、押出し造粒後、乾
燥、整粒し評価した。さらに37℃で1週間保存し再評
価した。
当量として、乾燥ローヤルゼリー粉末(アピ株式会社
製)33.4mgに、トレハロース、マルチトール、また
はエリスリトールをそれぞれの割合で添加・混合した
後、アルコールを少量加えて混練し、押出し造粒後、乾
燥、整粒し評価した。さらに37℃で1週間保存し再評
価した。
【0013】
【表2】
【0014】上記試験例2によれば、製造時、保存時共
にトレハロースに加えてマルチトールまたは/及びエリ
スリトールを添加した場合は、トレハロース単独の場合
に比べて刺激臭味が弱くなる。特に、ローヤルゼリーに
比べてトレハロース、マルチトールおよびエリスリトー
ルの添加割合を大きくした例(サンプル4)の場合はこ
の傾向が著しい。
にトレハロースに加えてマルチトールまたは/及びエリ
スリトールを添加した場合は、トレハロース単独の場合
に比べて刺激臭味が弱くなる。特に、ローヤルゼリーに
比べてトレハロース、マルチトールおよびエリスリトー
ルの添加割合を大きくした例(サンプル4)の場合はこ
の傾向が著しい。
【0015】(実施例1)生ローヤルゼリー100g相
当量として、乾燥ローヤルゼリー粉末(アピ株式会社
製)33.4gに、トレハロース200g、粉末マルチ
トール200g、結晶クエン酸3.0gを添加・混合し
た後、アルコールを少量加えて混練し、押出し造粒法に
て顆粒状食品を製造した。得られた顆粒状食品は、ロー
ヤルゼリー特有の刺激臭味がほとんど感じられないもの
であった。
当量として、乾燥ローヤルゼリー粉末(アピ株式会社
製)33.4gに、トレハロース200g、粉末マルチ
トール200g、結晶クエン酸3.0gを添加・混合し
た後、アルコールを少量加えて混練し、押出し造粒法に
て顆粒状食品を製造した。得られた顆粒状食品は、ロー
ヤルゼリー特有の刺激臭味がほとんど感じられないもの
であった。
【0016】(実施例2)生ローヤルゼリー100g相
当量として、乾燥ローヤルゼリー粉末(アピ株式会社
製)33.4gに、トレハロース300gおよびエリス
リトール200gを添加・混合した後、アルコールを少
量加えて混練し、押出し造粒法にて顆粒状食品を製造し
たところ、ローヤルゼリー特有の刺激臭味が低減された
非常に食べやすいものであった。
当量として、乾燥ローヤルゼリー粉末(アピ株式会社
製)33.4gに、トレハロース300gおよびエリス
リトール200gを添加・混合した後、アルコールを少
量加えて混練し、押出し造粒法にて顆粒状食品を製造し
たところ、ローヤルゼリー特有の刺激臭味が低減された
非常に食べやすいものであった。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、ローヤルゼリーにトレ
ハロースを含有させることにより、従来から課題となっ
ていたローヤルゼリー特有の刺激臭味が低減された非常
に摂取しやすい顆粒状食品を得ることができる。また、
ローヤルゼリーとトレハロースを混合した後、混練して
造粒するだけであるから、製造方法が簡単であり、また
顆粒状態であるから、生ローヤルゼリーに比べて品質が
安定しており、長期間の保存が可能であり、携帯に便利
で飲み易い製品を提供できる。
ハロースを含有させることにより、従来から課題となっ
ていたローヤルゼリー特有の刺激臭味が低減された非常
に摂取しやすい顆粒状食品を得ることができる。また、
ローヤルゼリーとトレハロースを混合した後、混練して
造粒するだけであるから、製造方法が簡単であり、また
顆粒状態であるから、生ローヤルゼリーに比べて品質が
安定しており、長期間の保存が可能であり、携帯に便利
で飲み易い製品を提供できる。
Claims (2)
- 【請求項1】 ローヤルゼリーとトレハロースを含有す
ることを特徴とする顆粒状食品。 - 【請求項2】 ローヤルゼリーにトレハロースを混合し
た後、造粒することを特徴とする顆粒状食品の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9192134A JPH1132705A (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | 顆粒状食品およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9192134A JPH1132705A (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | 顆粒状食品およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1132705A true JPH1132705A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16286256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9192134A Pending JPH1132705A (ja) | 1997-07-17 | 1997-07-17 | 顆粒状食品およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1132705A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000342231A (ja) * | 1999-06-04 | 2000-12-12 | Kanebo Ltd | ローヤルゼリー含有固形飲食用組成物 |
| WO2001060388A1 (en) * | 2000-02-15 | 2001-08-23 | Kabushiki Kaisha Hayashibara Seibutsu Kagaku Kenkyujo | Cell activator |
| KR100406486B1 (ko) * | 2001-03-30 | 2003-11-19 | 이지우 | 과립형 로얄제리 제조 방법 |
| WO2009094811A1 (en) * | 2008-01-28 | 2009-08-06 | Guangyong Zhu | A royal jelly acidic mixture preparation and application thereof |
-
1997
- 1997-07-17 JP JP9192134A patent/JPH1132705A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000342231A (ja) * | 1999-06-04 | 2000-12-12 | Kanebo Ltd | ローヤルゼリー含有固形飲食用組成物 |
| WO2001060388A1 (en) * | 2000-02-15 | 2001-08-23 | Kabushiki Kaisha Hayashibara Seibutsu Kagaku Kenkyujo | Cell activator |
| JP4844786B2 (ja) * | 2000-02-15 | 2011-12-28 | 株式会社林原生物化学研究所 | 細胞賦活剤 |
| KR100406486B1 (ko) * | 2001-03-30 | 2003-11-19 | 이지우 | 과립형 로얄제리 제조 방법 |
| WO2009094811A1 (en) * | 2008-01-28 | 2009-08-06 | Guangyong Zhu | A royal jelly acidic mixture preparation and application thereof |
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