JPH11327655A - 二段減圧式圧力調整器 - Google Patents
二段減圧式圧力調整器Info
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Abstract
減圧室の形状及び調整スプリングの配置位置を工夫する
ことにより装置全体の小型化を図る。 【解決手段】第一減圧部20と第二減圧部40とを略円
柱状のハウジング10の軸方向の前面及び後面に互に反
対位置となるようにそれぞれ形成し、第一減圧部と第二
減圧部とを連通させる流路を設けて成り、第一減圧部の
第一減圧室11を円柱状空間に形成し、この円柱状空間
に、弁の開閉を行う弁シート25が装着された減圧ピス
トン21を配するとともに、断面がL字片の環状のスプ
リング受け24を介在させて減圧ピストンを付勢する調
整スプリング22を装着し、前記流路64の第一減圧室
側の開口位置をスプリング受け設置で形成された空間に
臨ませることにより、調整スプリングが流路の開口位置
を塞ぐことを防止する。
Description
(ボンベ)から取り出した高圧ガスを所要のガス圧に減
圧調整する圧力調整器にかかり、特に、減圧を二段階で
行う二段減圧式圧力調整器において装置の小型化を図る
構造に関する。
び図6に示すように、第一減圧部201をピストン型の
圧力調整器とし、第二減圧部202をダイヤフラム型の
圧力調整器とし、第二減圧部202の流入口圧力を計測
する圧力計203を備えた構造が知られている。図5は
二段減圧式圧力調整器の縦断面、図6は二段減圧式圧力
調整器の横断面をそれぞれ示している。
ハウジング100に流入口101,第一減圧部201、
第二減圧部202,流出口102をそれぞれ中心に向っ
て刻設し、前記第一減圧部201と第二減圧部202と
を略円柱状のハウジング100の軸方向の前面及び後面
に互に反対位置となるようにそれぞれ形成している。ま
た、流入口101,流出口102は、ハウジング100
の中央部付近の側面側において、前記第一減圧部201
と第二減圧部202とを結ぶ方向に直交するようそれぞ
れ位置をずらして形成されている。
中央に刻設された第一減圧室103と、第一減圧室10
3の周囲に壁を介在させて刻設された環状溝104と、
大径部及び小径部を有し小径部が前記第一減圧室103
内に挿入される減圧ピストン105と、前記環状溝部1
04に装着され減圧ピストン105の大径部を付勢する
調整スプリング(コイルスプリング)106と、ピスト
ン全体を被冠してハウジング100に固定されるカバー
107とから構成されている。
弁シート108が装着され、ハウジング100の中央の
軸方向に形成された流入通路109の開口周囲の環状凸
部(弁座)110に接離することにより弁の開閉動作が
行われるようになっている。また、減圧ピストン105
の小径部の先端部は、第一減圧室103の壁との間に隙
間ができる内径となっており、減圧ピストン105に形
成された横通路111及び縦通路112により、第一減
圧室の圧力がピストン大径部の受圧面113に加わるよ
うになっている。
口101と第一減圧室103の流入通路109とを連通
する連通路114、第一減圧室102と第二減圧室10
3を連通する流路115、第二減圧室102と流出口1
02を連通する流出通路116がそれぞれ形成されてい
る。前記流路115は、前記流入通路109と平行とな
るように設けられ、第一減圧部201の圧力が一定圧力
以上の場合に、外部へガスを放出するための安全弁40
0が接続されている。
グ100の流入口101に接続された入口継手300を
介してボンベ(図示せず)側から供給された高圧ガス
は、ハウジング内に形成された流入通路109に導か
れ、第一減圧部201において調整スプリング106の
力を受けた減圧ピストン105により減圧されて流路1
15を介して第二減圧部202に導かれる。
整弁案内120の下側に受ける圧力と、調整弁案内12
0の上側を付勢する調整スプリング121の力とにより
移動する調整弁案内120の先端棒状部122が当接す
る調整弁123による弁孔124の開閉により減圧さ
れ、所望の圧力に調整される。
の圧力調整器によると、小型化を図ることが困難であっ
た。すなわち、圧力調整器の設置場所での空間が制限さ
れる等の理由により、装置の小型化は要望されている
が、上記構造によると、図6のX方向のハウジング幅を
短くしようとすると、流入通路109及び連通路114
と流路115との位置(特に、連通路114の端部と流
路115の壁面)が接近し、加工が非常に難しくなると
いう問題があった。
器のように、安全弁400の設置位置を第一減圧部20
1側に移動し、第一減圧部201に通じる安全弁400
の流通路401に第二減圧部202への流路115を設
けることが考えられるが、この構造であると、安全弁4
00の設置位置の移動にともない、ハウジング100の
Y方向の寸法が長くなるという問題がある。更に、この
構造であると、ハウジング100の環状凸部(弁座)1
10と安全弁400の流通路401との位置が接近する
ので、流通路401の形成の際に発生するバリが問題と
なり、バリ取りを怠ると弁座110と弁シート108と
の間に挟まって、ガスを止めることができなくなり、圧
力調整器の機能を失うというようなことが発生する可能
性がある。
で、二段減圧式圧力調整器において、圧力調整機能に何
等問題を発生させることなく装置全体の小型化を図るこ
とができる圧力調整器の構造を提供することを目的とし
ている。
請求項1は、略円柱状のハウジングに流入口,第一減圧
部、第二減圧部,流出口をそれぞれ中心に向って刻設
し、前記第一減圧部と第二減圧部とを略円柱状のハウジ
ングの軸方向の前面及び後面に互に反対位置となるよう
にそれぞれ形成し、前記流入口,流出口をハウジングの
中央部付近の側面側において前記第一減圧部と第二減圧
部とを結ぶ方向に直交するようそれぞれ形成し、前記流
入口と第一減圧部とを連通する流入通路、第一減圧部と
第二減圧部とをハウジングの軸方向に沿って連通する流
路、第二減圧部と流出口を連通する流出通路をそれぞれ
ハウジング内に形成して成る二段減圧式圧力調整器であ
って、次の構成を含むことを特徴としている。第一減圧
部を形成する第一減圧室を円柱状空間に形成し、この円
柱状空間に前記流入通路を開閉する弁シートが装着され
た減圧ピストンを配するとともに、この減圧ピストンを
付勢する調整スプリングを位置させる。前記流路の第一
減圧室側の開口位置を円柱状空間に臨ませる。
力調整器において、前記調整スプリングは、流路の開口
位置を塞ぐことを防止する機能を有するスプリング受け
を介在して配置させたことを特徴としている。
力調整器において、前記スプリング受けは、断面形状が
L字片の環状リングで構成し、L字片の開口側が流路側
に位置するように装着したことを特徴としている。
第一減圧室を円柱状空間に形成し、この円柱状空間に減
圧ピストン及び減圧ピストンを付勢するスプリングを配
置させ、流路の第一減圧室側の開口位置を円柱状空間に
臨ませているため、この部分をコンパクトに構成するこ
とができる。
て、図1ないし図4を参照しながら説明する。図1ない
し図3は、本発明の実施例の形態の一例に係る二段減圧
式圧力調整器を示すもので、略円柱状のハウジング(調
整器本体)20に流入口及び流出口を設け、流入口に入
口継手を連結し、減圧されたガス圧力を計測する圧力計
をハウジング上側に連結して構成されている。図1は二
段減圧式圧力調整器の正面説明図であり、図2は図1の
A−A′の断面説明図、図3は図1のB−B′断面説明
図である。
及び後面に、第一減圧部20及び第二減圧部40が互に
反対に位置するようにそれぞれ形成されている。第一減
圧部20は、ハウジング10の中央の軸に沿った形成さ
れた円柱状の第一減圧室11と、この第一減圧室11に
挿入配置される減圧ピストン21と、第一減圧室11内
に配置され減圧ピストン21を付勢する調整スプリング
(コイルスプリング)22と、減圧ピストン21を被冠
するようにハウジング10に連結された調整器カバー1
2とを有して構成されている。
1の壁面を摺動するシリンダ部21aと、シリンダ部2
1aに連設して第一減圧室側に形成された小径部21b
と、シリンダ部21aに連設して反第一減圧室側に形成
された大径部21cとを有している。したがって、シリ
ンダ部21aと小径部21bとの間に環状段部23が形
成され、この段部23と第一減圧室11の底面13側に
配置された環状リングのスプリング受け24との間に調
整スプリング22が装着されている。
4に示すように、その断面形状をL字片とし、第一減圧
室11の底面13側及び第一減圧室11の中心側にL字
片の開口側24′が位置するように配置して、底面側に
空間を形成している。また、調整スプリング22と当接
する環状面24aは、減圧ピストン21の小径部21b
と干渉しない大きさとしている。
状凸部とした弁座14が形成されている。減圧ピストン
21の小径部21bには、その先端部に前記弁座14に
当接する弁シート25が装着されている。小径部21b
の先端側における反弁シート側には、ピストン軸の方向
に直交する方向に横通路26が形成され、ピストン軸の
方向に沿った中央部には前記横通路26と大径部側の端
部(受圧面)との間を貫通する縦通路27が形成され、
第一減圧室11内の圧力が減圧ピストン21の受圧面2
8に作用するようになっている。また、シリンダ部21
aと第一減圧室11の壁面との間、大径部21cの側面
部と調整器カバー12の内側面との間には、Oリング2
9,30がそれぞれ装着され、第一減圧室内と外部との
間をシールしている。
側より軸に沿って形成された円状凹部15、これより大
径の円柱状部16、円柱状部16に連続し更に径が大き
い大径部17を有している。円柱状部には中央に孔42
が形成された弁座本体41を装着して大径部17を二次
側とするとともに円柱状部16を一次側とし、弁座本体
41内に調整弁43を挿入配置している。弁座本体41
の孔42の周囲の円柱状部側には、弁座44が形成され
ている。円状凹部15と調整弁43間には緩衝スプリン
グ45が装着されている。調整弁43の反緩衝スプリン
グ45側にはシート取付ビス(図示せず)により低圧側
調整弁シート47が装着され、前記弁座44に当接する
ようになっている。第一減圧部20の第一減圧室11の
内径と、第二減圧部40の円柱状部16の内径とは、略
同じ大きさに形成されている。
の棒状部50aが挿入されている。調整弁案内50は、
前記棒状部50aに連続する円盤部50bと、円盤部5
0bの反棒状部50a側に設けた円柱部50cを有して
いる。円盤部50bの円柱部50c側に円柱部50cに
固定されるダイヤフラム取付ナット51によりダイヤフ
ラム52を挟持して固定するとともに、このダイヤフラ
ム52が大径部17を覆うようにハウジング10に低圧
調整器カバー18を被冠している。低圧調整器カバー1
8の頭部には圧力調整ネジ53が螺着され、このネジの
進退によりスプリング受け54とダイヤフラム取付ナッ
ト51との間に装着された圧力調整スプリング55の付
勢力により調整弁案内50及びダイヤフラム52に生じ
させる力を可変できるようになっている。
いて、前記第一減圧部20及び第二減圧部40を結ぶ線
に直交する方向(ハウジング10の中心部に向う方向)
に流入口60を形成し、この流入口60に対して90度
ずれた位置で中心部に向う方向に流出口61を形成す
る。流入口60には、同心状に連続しより小径の連通路
62がハウジング20の中央位置まで形成され、この連
通路62は前記第一減圧室11と同心状に形成された流
入通路63を介して底面13の弁座14の中央に連通し
ている。そして、流入口60には入口継手70が、流出
口61には出口継手(図示せず)が接続されるようにな
っている。
減圧部40の円柱状部16とは、前記連通路63と平行
して軸方向に沿ってハウジング10に形成された流路6
4により連通されている。流路64の開口部は、スプリ
ング受け24の装着によって形成された空間に臨むよう
になっている。また、流路64には、第一減圧部20に
よるガス圧が一定圧以上の場合にガスを外部に放出する
安全弁80が接続されている。
に連通する流出口82を有しハウジングに形成された安
全弁装着用ねじ部83に固定される安全弁本体84と、
円板の弁シートから構成される弁体85と、前記内部空
間81に装着され弁体85を押圧するスプリング86と
から構成され、前記弁体85の側面は、流路64に連通
するようハウジング10に形成された孔部87周囲の環
状凸部(弁座)88に前記スプリング86の付勢力によ
り密着し、前記孔部87を塞ぐように構成されている。
したがって、流路64内の圧力(第一減圧部20による
減圧されたガス圧(減圧ピストン21の受圧面28に作
用する圧力))が上昇すると、スプリング86の弾性力
に抗して弁体85を押圧し、弁体85の弁シート面と環
状凸部(弁座)88との間に隙間が形成されてガスが流
出口82より流出するようになっている。
グ10の軸方向に沿って形成された流出通路65により
流出口61に連通している。また、流出通路65と反対
位置のハウジング10には流通路66が形成され、大径
部17と流出口圧力を計測する圧力計90が装着される
圧力検出部67とが連通している。
の動作について説明する。入口継手70を介してボンベ
(図示せず)側から二段減圧式圧力調整器へ供給された
高圧ガスは、ハウジング10内に形成された連通路62
及び流入通路63(一次側室)に導かれれる。第一減圧
部20の減圧ピストン21の弁シート25は、調整スプ
リング22の付勢力を受けて弁座14から離れているの
で、ガスは第一減圧室11に流入し、横通路26及び縦
通路27を通って減圧ピストン21の受圧面28側に流
れる。そして、ガスの流入により減圧ピストン21の受
圧面28が圧力を受けると、圧力上昇にともなって減圧
ピストン21を上方(図3)に移動させ、弁シート25
が弁座14に当接しガスの流入を止める。以上の動作が
繰り返し行われ第一減圧部20内のガスを所望の圧力で
ある調整圧(例えば、5 kgf/cm2 程度)に減圧させる
ことができる。
4を通って第二減圧部40の円柱状部16に流入する。
ここにおいて、第一減圧部20の圧力が異常に上昇する
と流路64に接続される安全弁80が作動し、上述した
ようにスプリング86の弾性力に抗して弁体85が押圧
され、弁シート面と環状凸部(弁座)88との間に隙間
が形成されて第一減圧部25のガスを流出口82より流
出させる。
力調整スプリング55の付勢力が作用しているので、弁
座44に対して低圧側調整弁シート47が離れており、
円柱状部16に導かれるたガスは、弁本体41内から孔
42を通って大径部17に流入する。そして、ガスの流
入によりダイヤフラム52が圧力を受けると、圧力上昇
にともなって圧力調整スプリング55の付勢力に抗して
調整弁案内50を押圧し、棒状部50aが孔42内に退
避し、緩衝スプリング45の付勢力により調整弁43を
移動させ、低圧側調整弁シート47が弁座44に当接し
ガスの流入を止める。以上の動作が繰り返し行われ第二
減圧部40の大径部17内のガスを所望の圧力である調
整圧(例えば、0.7〜3.5 kgf/cm2 程度)に減圧
させることができる。減圧されたガスは流通路65及び
出口継手(図示せず)を介して外部に取り出される。ま
た、ここで減圧されたガスの圧力は流通路66及び圧力
検出部67を介して圧力計90で計測することができ
る。
ば、ハウジング10に形成される第一減圧室11内に減
圧ピストン21及び調整スプリング22を配置するの
で、従来例のように調整スプリング挿入用の環状溝を設
ける必要がなく、ハウジング10における第一減圧部2
0と第二減圧部40とを繋ぐ流路64の形成位置の自由
度を増加させ、第一減圧部20をコンパクトに構成する
ことができる。また、調整スプリング22は、減圧ピス
トン21の段部23とスプリング受け24との間に配置
されているので、第一減圧部20と第二減圧部40とを
繋ぐ流路64の第一減圧室11側の開口部分をスプリン
グ受け24により形成される空間に臨ませることがで
き、第一減圧室11に調整スプリングを配置した場合で
あっても、流路64の開口部分が調整スプリング22で
塞がれることを防止することができる。
る第一減圧室内に減圧ピストン及び調整スプリングを配
置し、第一減圧部と第二減圧部とを繋ぐ流路を軸方向に
沿って形成しているので、調整器の機能に支障を来すこ
となく装置全体をコンパクトに構成することができる。
また、第一減圧室内において、スプリング受けを介在さ
せて調整スプリングを装着しているので、第一減圧室内
に減圧ピストン及び調整スプリングを配置させても、流
路が調整スプリングで塞がれることがない。
圧力調整器の外観を示す正面説明図である。
明図である。
明図である。
減圧室に配置されるスプリング受けを示すもので、
(a)は斜視説明図、(b)は断面説明図である。
ある。
ある。
明図である。
器カバー、13…底面、 14…弁座、 15…円状凹
部、 16…円柱状部、17…大径部、 18…低圧調
整器カバー、20…第一減圧部、 21…減圧ピスト
ン、 22…調整スプリング、23…段部、 24…ス
プリング受け、 25…弁シート、 28…受圧面、4
0…第二減圧部、 41…弁本体、 42…弁孔、 4
3…調整弁、44…弁座、 45…緩衝スプリング、
47…低圧側調整弁シート、50…調整弁案内、 52
…ダイヤフラム、 55…圧力調整スプリング、60…
流入口、 61…流出口、 62…連通路、 63…流
入通路、64…流路、 65…流出通路、 66…流通
路、70…入口継手、 80…安全弁、 90…圧力計
Claims (3)
- 【請求項1】略円柱状のハウジングに流入口,第一減圧
部、第二減圧部,流出口をそれぞれ中心に向って刻設
し、前記第一減圧部と第二減圧部とを略円柱状のハウジ
ングの軸方向の前面及び後面に互に反対位置となるよう
にそれぞれ形成し、前記流入口,流出口をハウジングの
中央部付近の側面側において前記第一減圧部と第二減圧
部とを結ぶ方向に直交するようそれぞれ形成し、前記流
入口と第一減圧部とを連通する流入通路、第一減圧部と
第二減圧部とをハウジングの軸方向に沿って連通する流
路、第二減圧部と流出口を連通する流出通路をそれぞれ
ハウジング内に形成して成る二段減圧式圧力調整器であ
って、 第一減圧部を形成する第一減圧室を円柱状空間に形成
し、この円柱状空間に前記流入通路を開閉する弁シート
が装着された減圧ピストンを配するとともに、この減圧
ピストンを付勢する調整スプリングを位置させ、 前記流路の第一減圧室側の開口位置を円柱状空間に臨ま
せて成ることを特徴とする二段減圧式圧力調整器。 - 【請求項2】前記調整スプリングは、流路の開口位置を
塞ぐことを防止する機能を有するスプリング受けを介在
して配置させた請求項1記載の二段減圧式圧力調整器。 - 【請求項3】前記スプリング受けは、断面形状がL字片
の環状リングで構成し、L字片の開口側が流路側に位置
するように装着した請求項2記載の二段減圧式圧力調整
器。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP12561898A JP4114996B2 (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | 二段減圧式圧力調整器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12561898A JP4114996B2 (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | 二段減圧式圧力調整器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11327655A true JPH11327655A (ja) | 1999-11-26 |
| JP4114996B2 JP4114996B2 (ja) | 2008-07-09 |
Family
ID=14914540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12561898A Expired - Fee Related JP4114996B2 (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | 二段減圧式圧力調整器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4114996B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100438637B1 (ko) * | 2001-01-30 | 2004-07-02 | 에스엠시 가부시키가이샤 | 스페이서형 감압밸브 |
| KR100938151B1 (ko) | 2007-11-02 | 2010-01-22 | (주)모토닉 | 고압 가스용 레귤레이터 |
| JP2017129114A (ja) * | 2016-10-06 | 2017-07-27 | 株式会社ケーヒン | ガス用減圧弁 |
-
1998
- 1998-05-08 JP JP12561898A patent/JP4114996B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| WO2018066197A1 (ja) * | 2016-10-06 | 2018-04-12 | 株式会社ケーヒン | ガス用減圧弁 |
| US11072523B2 (en) | 2016-10-06 | 2021-07-27 | Keihin Corporation | Pressure reducing valve for gas |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4114996B2 (ja) | 2008-07-09 |
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