JPH11327677A - 信号入力装置 - Google Patents

信号入力装置

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JPH11327677A
JPH11327677A JP10128820A JP12882098A JPH11327677A JP H11327677 A JPH11327677 A JP H11327677A JP 10128820 A JP10128820 A JP 10128820A JP 12882098 A JP12882098 A JP 12882098A JP H11327677 A JPH11327677 A JP H11327677A
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JP
Japan
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vibration
operation unit
signal input
input device
sound
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Withdrawn
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JP10128820A
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English (en)
Inventor
Mikio Onodera
幹夫 小野寺
Hidetaka Numata
秀隆 沼田
Katsuya Mitsuzuka
克也 三塚
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Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 操作部による操縦が正確に把握でき、部品点
数が少なく、構造が簡単な信号入力装置を提供する。 【解決手段】 移動可能でその移動位置の選択により所
望の信号入力ができる操作部Xと、その操作部Xの移動
位置を検出する移動位置検出手段31と、その移動位置
検出手段31からの移動位置信号に基づいて操作者に異
なるモードの情報を報知する報知手段41を設けたこと
を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば車輛などに
搭載される信号入力装置に係り、特に移動可能な操作部
から所望の信号入力ができる、所謂、ジョイステックタ
イプの信号入力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の信号入力装置として、例
えば図6ならびに図7に示すような構成のものが提案さ
れている(実開昭62−81142号公報参照)。この
ジョイステック100の握り部101の周面に縦,横4
個ずつ、すなわち合計で16個の進退可能な突起102
が接近して設けられている。
【0003】各突起102は、図7に示すように手10
3で握り部101を握った際に符号104で示す各部に
対応する位置、すなわち手103の人差指から小指まで
の4本の各指の指先、指の腹の部分、指の付け根部分よ
り若干掌寄りの部分に対応する位置に設けられている。
図示していないが各突起102の内側には圧電素子を備
えた振動手段が設けられ、各突起102が個別に振動制
御される。
【0004】手103で握り部101を握ってジョイス
テック100を所望の方向に倒すと、その動作に伴って
発生する出力信号で車載機器の操縦が行なえると共に、
この出力信号に基づいて前記振動手段が駆動されて突起
102に振動が伝達される。手103はどの位置の突起
102が振動しているかを触覚的に知ることができ、現
在どのような車載機器の操縦が行なわれているかを手1
03で確認することができる。
【0005】車輛を運転しながら車載機器を操縦し、そ
の操縦を運転中にモニタ表示装置を見ながら確認するこ
とは困難である。その点この提案は、手103の触覚で
車載機器の操縦を確認することができるから、モニタ表
示装置を見る必要がなく、安全運転ができるという特長
を有しているが、欠点がない訳ではない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、このジョイ
ステック100では多数の突起102と、各突起102
に対応した振動手段と、多数の振動手段を個別に駆動制
御するための制御手段などが必要となり、そのため部品
点数が増え、構造が複雑で、大型化,コスト高ならびに
組立て作業の煩雑さを招く。
【0007】また、ジョイステック100を操作する手
103の大きさ、すなわち図7で示す符号104の位置
は個人差があるから、どの位置の突起102が振動して
いるかを触覚的に感知するときにずれが生じ、車載機器
操縦の適正な確認ができないなどの欠点を有している。
【0008】本発明は、このような従来技術の欠点を解
消し、操作部による操縦が正確に把握でき、しかも部品
点数が少なく、構造が簡単で、小型化,コストの低減な
らびに組立て作業の簡略化が図れる信号入力装置を提供
することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
め、本発明は、移動可能でその移動位置の選択により所
望の信号入力ができる操作部と、その操作部の移動位置
を検出する移動位置検出手段(例えばメンブレンスイッ
チなど)と、その移動位置検出手段からの移動位置信号
に基づいて操作者に異なるモード(例えば異なる振動モ
ードや音モードなど)の情報を報知する報知手段(例え
ばソレノイドの如き振動手段やスピーカの如き音発生手
段など)を設けたことを特徴とするものである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明はこのように、操作部の移
動位置信号である傾倒位置信号に基づいて異なるモード
の振動や音などの情報を発する報知手段を設けているた
め、報知手段は最低1つでよく、従来提案されたものに
比べると部品点数が少なく、構造が簡単で、小型化,コ
ストの低減ならびに組立て作業の簡略化が図れる。
【0011】また、前記報知手段は従来提案されたもの
のように指先や指の腹などと対応したものでなく、例え
ば操作部である操作レバーの握り部全体を振動する構成
になっているから、手の大きさなどに関係なく、従って
操作部による操縦が正確に把握できる。
【0012】次に本発明の実施の形態を図とともに説明
する。図1は、本実施の形態に係る例えばカーオーディ
オ,カーエアコン,ナビゲーションシステムなどを操縦
するジョイステックタイプの信号入力装置の断面図であ
る。
【0013】ハウジング1に設けられた筒状の受け部2
の中間位置に球体3が回転自在に支持され、球体3に操
作軸であるレバー軸4が貫通し、レバー軸4の上部はハ
ウジング1より突出して、頭部に握り部5が設けられて
いる。
【0014】握り部5の周面には回転ノブ6が設けら
れ、回転ノブ6は握り部5に内蔵されたボリューム式ス
イッチ7と連結している。本実施の形態ではボリューム
式スイッチ7を用いたが、その代わりに通常のボリュー
ムを使用することもできる。握り部5の頂部にはスイッ
チキャップ8が設けられ、スイッチキャップ8は基板9
に搭載されたプッシュ式スイッチ10と連結している。
【0015】握り部5の周壁を構成するカバー11は若
干弾性を有する合成樹脂の成形体からなり、カバー11
の内側に振動ヘッド12が当接し、振動ヘッド12はソ
レノイド13に連結している。本実施の形態では振動手
段として振動ヘッド12とソレノイド13を用いたが、
その代わりに圧電素子を使用することもできる。ソレノ
イド13は、ソレノイドホルダー14を介してプレート
15に取り付けられている。
【0016】握り部5の振動がレバー軸4に伝わらない
ように両者の間に、ゴムや軟質合成樹脂などからなる振
動吸収部材16が介在され、握り部5は振動吸収部材1
6を介してボルト17でレバー軸4に固定されている。
【0017】レバー軸4の下端にはコイルスプリング1
8を介してボール19が出没可能に支持され、ボール1
9はガイドベース20上を移動するようになっている。
【0018】ガイドベース20の表面は円弧状に窪み、
図2に示すように縦、横に所定の間隔をおいて9個所に
半球状のポジションホール21a〜21iが形成され、
各ポジションホール21の間は浅いガイド溝22で連通
している。図1に示すようにガイドベース20は、箱型
の保持部材23によって前記受け部2の下方に取付けら
れている。
【0019】前記球体3とレバー軸4と握り部5とで操
作部Xが構成され、球体3を中心にして操作部Xを移動
することにより、前記ボール19がいずれかのポジショ
ンホール21に弾性的に嵌合することにより、操作部X
の移動状態が保持される。
【0020】図3は操作部Xの操作位置と操作方向を示
す図で、図2に示すガイドベース20の各ポジションホ
ール21a〜21iと対応して縦、横にNo.0〜N
o.8の9個所の操作位置を有し、No.0の位置が操
作部Xの中立点となっている。例えば操作部Xを中立点
のNo.0の位置からNo.3の位置に移動(移動)す
る場合、同図に矢印で示すように中立点のNo.0の位
置からNo.1の位置を経てNo.3の位置に移動する
ようになっている(No.0→No.1→No.3)。
【0021】球体3からロッド24が突設され、ロッド
24の先端部にコイルスプリング25を介してボール2
6が出没可能に支持され、ボール26はメンブレンスイ
ッチの1種であるグランドポイントスイッチ27に圧接
している。グランドポイントスイッチ27は基板28に
支持され、基板28はブラケット29を介して保持部材
23に取付けられている。操作部Xの移動動作に伴って
ロッド24が球体3を中心にして回動するため、その回
動動作を許容するのに受け部2と保持部材23に大きな
切欠部30が形成されている。
【0022】操作部Xを所望の方向に移動するとそれに
伴ってロッド24も移動し、グランドポイントスイッチ
27のX−Y座標上におけるボール26の位置が変わ
り、グランドポイントスイッチ27から位置信号が出力
される。本実施の形態ではロッド24、ボール26なら
びにグランドポイントスイッチ27によって操作部Xの
移動位置を検出する移動位置検出手段を構成している
が、この機械的な位置検出手段に代えて光学的な位置検
出手段を用いることもできる。
【0023】図4は、制御部の一例を示す図である。同
図に示すように操作部Xの移動位置を検出する移動位置
検出手段(ロッド24、ボール26、グランドポイント
スイッチ27で構成)からの位置検出信号32は、入力
ポート33を介してCPU(中央処理装置)34に入力
される。またCPU34は、キーボードスイッチ35か
らの選択信号36も入力される。入力された選択信号3
6ならびに位置検出信号32に基づいてCPU34から
は表示信号37がディスプレイからなる表示装置38に
出力され、それに基づいて車載機器の操縦情報が表示さ
れる。
【0024】CPU34からは振動信号40が、出力ポ
ート39を介して振動手段41(振動ヘッド12、ソレ
ノイド13で構成)に入力され、振動信号40の内容に
応じて個別の振動モードが得られる。
【0025】図5は、振動手段41の振動源であるソレ
ノイド13に供給するパルス波形の例を示す図である。
同図Aはソレノイド13に対して周期的に1パルスの通
電がなされ、それにより操作部Xを握っている運転者の
手の腹の部分に周期的に1回の振動が与えられる。Bは
周期的に2パルスの通電がなされ、それにより周期的に
2回の振動が与えられ、Cは周期的に3回の振動が与え
られる。このようにして振動数を徐々に増やすことがで
き、例えば図3に示す操作部Xの移動位置に対応して振
動数を決めておくこともできる。Dは一定時間多数のパ
ルス電流を流して、その間振動を継続させる。
【0026】前記A〜Dは振動の強さが一定であるが、
E〜Jは振動の強さに変化をもたせている。すなわちE
は周期的に強、弱の振動を与える2パルスの通電がなさ
れ、Fは反対に弱、強の振動を与える2パルスの通電が
なされ、Gは周期的に強、弱、強の振動を与える3パル
スの通電がなされ、Hは反対に弱、強、弱の振動を与え
る3パルスの通電がなされる。またIは徐々に振動が強
くなるように電流値を変化させ、Jは徐々に振動が弱く
なるように電流値を変化させている。このようにして各
種の振動モードを設定している。
【0027】次に車載用信号入力装置の具体例について
説明する。キーボードスイッチ35には、例えばエアコ
ン、オーディオ、ナビゲーションシステム、電話、ゲー
ムなどの車内機器の操作を選択するためのスイッチ群が
設けられている。
【0028】一方、操作部Xの位置は図3に示すように
9個所に設定されている。そしてキーボードスイッチ3
5でエアコンの操作が選択された場合、 No.0の位置……中立 No.1の位置……風の吹き出し位置 No.2の位置……風の吹き出し方向が水平と下方 No.3の位置……風量アップ No.4の位置……オートエアコン No.5の位置……デフ(フロント) No.6の位置……風量ダウン No.7の位置……リアデフ No.8の位置……風の吹き出し方向が水平 と予め決められているとともに、各位置に対応して図5
に示すような個別の振動モードが決められている。例え
ばエアコンの風量を増加させたいときには操作部Xの位
置を図3に示すNo.3の位置に移動すれば、その移動
位置をグランドポイントスイッチ27で検出し、検出信
号に基づいてエアコンの風量が調節されるとともに、表
示装置38に風量増加の表示がなされ、振動手段41
(振動ヘッド12、ソレノイド13)によって例えば周
期的に3回ずつ運転者の手に振動を与えて、風量増加を
選択したことを感覚的に知らせる仕組みになっている。
図1に示すスイッチキャップ8を1回押すことにより操
作部Xの移動位置の決定がなされ、2回押すことにより
位置決定の解除がなされ、エアコンの温度調節は回転ノ
ブ6の回転操作でなされる。
【0029】キーボードスイッチ35でオーディオの操
作が選択された場合、 No.0の位置……中立 No.1の位置……AM/FMの切り換え No.2の位置……選局1 No.3の位置……AM No.4の位置……選局2 No.5の位置……選局3 No.6の位置……FM No.7の位置……選局4 No.8の位置……選局5 と予め決められているとともに、各位置に対応して図5
に示すような個別の振動モードが決められている。音量
調整は回転ノブ6の回転操作でなされる。
【0030】本実施の形態では操作者への報知手段とし
て振動手段を用いたが、異なる音、メロデー、音声など
を発する例えばスピーカなどの音発生手段を報知手段と
して用いることもでき、また振動手段と音発生手段を併
用することも可能である。
【0031】本実施の形態ではキーボードスイッチで操
縦すべき機能(機器)の選択を行なっていたが、操作部
に設けたスイッチ類により操縦すべき機能(機器)の切
り換え・設定を行なうこともできる。
【0032】本実施の形態では車載用の信号入力装置に
ついて説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、飛行機や船舶などの他の乗物、クレーン、測定機
器、精密機器など各種の装置に適用可能である。
【0033】
【発明の効果】本発明は請求項1記載のように、操作部
の移動位置信号に基づいて異なるモードの振動や音など
の情報を発する報知手段を設けているため、報知手段は
最低1つでよく、従来提案されたものに比べると部品点
数が少なく、構造が簡単で、小型化,コストの低減なら
びに組立て作業の簡略化が図れる。
【0034】また、前記報知手段は従来提案されたもの
のように指先や指の腹などと対応したものでなく、例え
ば操作部である操作レバーの握り部全体を振動するなど
の構成になっているから、手の大きさなどに関係なく、
従って操作部による操縦が正確に把握できる。
【0035】請求項5記載のように、報知手段として振
動手段と音発生手段を併用すれば、操作部による操縦が
より正確に把握できる。
【0036】請求項6記載のように、振動手段を操作部
の握り部に内蔵して、その握り部と操作軸の間に振動吸
収部材を介在すれば、振動が操作軸に伝達せず、操作部
の移動位置の検出などが正確に行なえる。
【0037】請求項7記載のように、操作部が複数の機
能を操作することのできる操作レバーであって、その操
作部に機能切換手段が設けられ、その機能切換手段によ
って切り換え・設定された機能の操作量を操作部の移動
位置によって操縦できるように構成されておれば、操作
部の多機能化が図れて便利である。
【0038】請求項8記載のように、操作部が車載用の
操作部であって、その操作部により車載機器が操縦され
るように構成されておれば、表示装置を見なくても車載
機器の操縦ができ、安全運転に寄与することができるな
どの特長を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る信号入力装置の断面
図である。
【図2】その信号入力装置に用いられるガイドベースの
平面図である。
【図3】その信号入力装置における操作部の操作位置を
示す図である。
【図4】その信号入力装置における制御部のブロック図
である。
【図5】その信号入力装置の振動手段に供給するパルス
波形図である。
【図6】従来提案された信号入力装置の斜視図である。
【図7】その信号入力装置を操作する手の平面図であ
る。
【符号の説明】
1 ハウジング 2 受け部 3 球体 4 レバー軸 5 握り部 6 回転ノブ 7 ボリューム式スイッチ 8 スイッチキャップ 10 プッシュ式スイッチ 12 振動ヘッド 13 ソレノイド 16 振動吸収材 20 ガイドベース 21a〜21i ポジションホール 24 ロッド 27 グランドポイントスイッチ 31 移動位置検出手段 32 位置検出信号 34 CPU 35 キーボードスイッチ 36 選択信号 37 表示信号 38 表示装置 40 振動信号 41 振動手段 X 操作部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G06F 3/033 330 G06F 3/033 330A

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動可能でその移動位置の選択により所
    望の信号入力ができる操作部と、その操作部の移動位置
    を検出する移動位置検出手段と、その移動位置検出手段
    からの移動位置信号に基づいて操作者に異なるモードの
    情報を報知する報知手段を設けたことを特徴とする信号
    入力装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載において、前記報知手段が
    1つ設けられ、その1つの報知手段から異なるモードの
    情報が出力されることを特徴とする信号入力装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載において、前記報知手段が
    前記操作部に振動を与える振動手段であって、その振動
    手段により異なる振動モードが出力されることを特徴と
    する信号入力装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載において、前記報知手段が
    音を発する音発生手段であって、その音発生手段により
    異なる音モードが出力されることを特徴とする信号入力
    装置。
  5. 【請求項5】 請求項1記載において、前記報知手段が
    前記操作部に振動を与える振動手段と音を発する音発生
    手段であって、前記振動手段により異なる振動モードが
    出力されるとともに前記音発生手段により異なる音モー
    ドが出力されるように構成されていることを特徴とする
    信号入力装置。
  6. 【請求項6】 請求項3記載において、前記振動手段が
    前記操作部の握り部に内蔵され、その握り部と操作軸の
    間に振動吸収部材が介在されていることを特徴とする信
    号入力装置。
  7. 【請求項7】 請求項1記載において、前記操作部が複
    数の機能を操作することのできる操作レバーであって、
    その操作部に機能切換手段が設けられ、その機能切換手
    段によって切り換え・設定された機能の操作量を前記操
    作レバーの移動位置によって操作できるように構成され
    ていることを特徴とする信号入力装置。
  8. 【請求項8】 請求項1記載において、前記操作部が車
    載用の操作部であって、その操作部により車載機器が操
    縦されるように構成されていることを特徴とする信号入
    力装置。
JP10128820A 1998-05-12 1998-05-12 信号入力装置 Withdrawn JPH11327677A (ja)

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JP10128820A JPH11327677A (ja) 1998-05-12 1998-05-12 信号入力装置
US09/309,759 US6448670B1 (en) 1998-05-12 1999-05-11 Signal input device
EP99303710A EP0957423A3 (en) 1998-05-12 1999-05-12 Signal input device

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