JPH11327893A - ライセンス管理方法、ならびに、ライセンス管理方法が記録された記録媒体 - Google Patents
ライセンス管理方法、ならびに、ライセンス管理方法が記録された記録媒体Info
- Publication number
- JPH11327893A JPH11327893A JP10124936A JP12493698A JPH11327893A JP H11327893 A JPH11327893 A JP H11327893A JP 10124936 A JP10124936 A JP 10124936A JP 12493698 A JP12493698 A JP 12493698A JP H11327893 A JPH11327893 A JP H11327893A
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- Japan
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- file system
- information processing
- capacity
- processing apparatus
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 マイグレーションソフトウェアの不法な使用
を防止する。 【解決手段】 ファイルシステム監視モジュール14で
は、ホストであるクライアント4のIDが設定IDと一
致するかどうかが判断されると共に、マウント時に、フ
ァイルシステム5の容量をライセンス供与時の設定値と
比較し、容量が設定値以下であればモジュール14を起
動させる。また、ライブラリ制御モジュール12および
データベース管理モジュール13では、ホストであるサ
ーバ2のIDが設定IDと一致するかどうかが判断され
ると共に、対象とされるモジュールの種類および起動さ
れた個数がチェックされる。モジュール12および13
は、設定個数を越えて起動されない。
を防止する。 【解決手段】 ファイルシステム監視モジュール14で
は、ホストであるクライアント4のIDが設定IDと一
致するかどうかが判断されると共に、マウント時に、フ
ァイルシステム5の容量をライセンス供与時の設定値と
比較し、容量が設定値以下であればモジュール14を起
動させる。また、ライブラリ制御モジュール12および
データベース管理モジュール13では、ホストであるサ
ーバ2のIDが設定IDと一致するかどうかが判断され
ると共に、対象とされるモジュールの種類および起動さ
れた個数がチェックされる。モジュール12および13
は、設定個数を越えて起動されない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、情報処理装置で
用いられるファイルシステム管理ソフトウェアのライセ
ンスを管理するライセンス管理方法、ならびに、ライセ
ンス管理方法が記録された記録媒体に関する。
用いられるファイルシステム管理ソフトウェアのライセ
ンスを管理するライセンス管理方法、ならびに、ライセ
ンス管理方法が記録された記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、映像および音声情報を扱うAVサ
ーバやデータベースなどの情報システムでは、管理され
る情報量が膨大となり、ときには数100T(Tera)バイ
トにも達する。また、扱われるファイルサイズも大き
く、ときには数Gバイト〜数10Gバイトにも達する。
ーバやデータベースなどの情報システムでは、管理され
る情報量が膨大となり、ときには数100T(Tera)バイ
トにも達する。また、扱われるファイルサイズも大き
く、ときには数Gバイト〜数10Gバイトにも達する。
【0003】このような情報システムでは、ファイルシ
ステムにおける容量の管理が特に重要となる。すなわ
ち、ファイルシステムは、扱っている容量が最大値に達
すると、システムの停止などの重大なトラブルが発生す
るため、容量の管理を行う必要がある。例えば、最大値
の90%などといった所定の容量を上限としてシステム
を監視し、ファイルシステムの容量がこの上限に達する
ような場合、予め設定された優先順位に基づきファイル
を選択してライブラリに移動させ、容量に空きを作ると
共にバックアップをとる。
ステムにおける容量の管理が特に重要となる。すなわ
ち、ファイルシステムは、扱っている容量が最大値に達
すると、システムの停止などの重大なトラブルが発生す
るため、容量の管理を行う必要がある。例えば、最大値
の90%などといった所定の容量を上限としてシステム
を監視し、ファイルシステムの容量がこの上限に達する
ような場合、予め設定された優先順位に基づきファイル
を選択してライブラリに移動させ、容量に空きを作ると
共にバックアップをとる。
【0004】このような、ファイルシステムの管理を行
うためのソフトウェアを、マイグレーションソフトウェ
アと称する。マイグレーションソフトウェアは、他のソ
フトウェアと同様に、例えば、提供者とユーザとの間で
使用契約が交わされた後、システムに応じてソースコー
ドをモジュール化して使用される。また、マイグレーシ
ョンソフトウェアは、適用するファイルシステムの容量
に応じて有利/不利があり、より大容量のシステムに適
用すると効果的である。
うためのソフトウェアを、マイグレーションソフトウェ
アと称する。マイグレーションソフトウェアは、他のソ
フトウェアと同様に、例えば、提供者とユーザとの間で
使用契約が交わされた後、システムに応じてソースコー
ドをモジュール化して使用される。また、マイグレーシ
ョンソフトウェアは、適用するファイルシステムの容量
に応じて有利/不利があり、より大容量のシステムに適
用すると効果的である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来、このマイグレー
ションソフトウェアに対して、ライセンス管理を目的と
したアルゴリズムが組み込まれていなかったという問題
点があった。したがって、各ホスト間で不法にモジュー
ルをコピーして利用されてしまうおそれがあるという問
題点があった。
ションソフトウェアに対して、ライセンス管理を目的と
したアルゴリズムが組み込まれていなかったという問題
点があった。したがって、各ホスト間で不法にモジュー
ルをコピーして利用されてしまうおそれがあるという問
題点があった。
【0006】すなわち、提供者と使用契約を交わしてお
らず、マイグレーションソフトウェアを使用する権利を
持たない者によって、自由にマイグレーションソフトウ
ェアを利用されてしまうおそれがあるという問題点があ
った。
らず、マイグレーションソフトウェアを使用する権利を
持たない者によって、自由にマイグレーションソフトウ
ェアを利用されてしまうおそれがあるという問題点があ
った。
【0007】したがって、この発明の目的は、マイグレ
ーションソフトウェアに適したライセンス管理方法、な
らびに、ライセンス管理方法が記録された記録媒体を提
供することにある。
ーションソフトウェアに適したライセンス管理方法、な
らびに、ライセンス管理方法が記録された記録媒体を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、上述した課
題を解決するために、情報処理装置で用いられるファイ
ルシステム管理ソフトウェアのライセンスを管理するラ
イセンス管理方法において、情報処理装置で使用可能な
状態にされたファイルシステムの容量を取得する第1の
ステップと、第1のステップで取得されたファイルシス
テムの容量と予め設定された容量とを比較すると共に、
情報処理装置のIDと予め設定されたIDとを比較する
第2のステップと、第2のステップの比較結果に基づ
き、情報処理装置のファイルシステムを管理するファイ
ルシステム管理ソフトウェアを使用可能とする第3のス
テップとからなることを特徴とするライセンス管理方法
である。
題を解決するために、情報処理装置で用いられるファイ
ルシステム管理ソフトウェアのライセンスを管理するラ
イセンス管理方法において、情報処理装置で使用可能な
状態にされたファイルシステムの容量を取得する第1の
ステップと、第1のステップで取得されたファイルシス
テムの容量と予め設定された容量とを比較すると共に、
情報処理装置のIDと予め設定されたIDとを比較する
第2のステップと、第2のステップの比較結果に基づ
き、情報処理装置のファイルシステムを管理するファイ
ルシステム管理ソフトウェアを使用可能とする第3のス
テップとからなることを特徴とするライセンス管理方法
である。
【0009】また、この発明は、情報処理装置で用いら
れるファイルシステム管理ソフトウェアのライセンスを
管理するライセンス管理方法において、管理対象のモジ
ュールが起動された個数を取得する第1のステップと、
第1のステップで取得された個数と予め設定された個数
とを比較すると共に、管理対象のモジュールが起動され
た情報処理装置のIDと予め設定されたIDとを比較す
る第2のステップと、第2のステップの比較結果に基づ
き、情報処理装置のファイルシステムを管理するファイ
ルシステム管理ソフトウェアを使用可能とする第3のス
テップとからなることを特徴とするライセンス管理方法
である。
れるファイルシステム管理ソフトウェアのライセンスを
管理するライセンス管理方法において、管理対象のモジ
ュールが起動された個数を取得する第1のステップと、
第1のステップで取得された個数と予め設定された個数
とを比較すると共に、管理対象のモジュールが起動され
た情報処理装置のIDと予め設定されたIDとを比較す
る第2のステップと、第2のステップの比較結果に基づ
き、情報処理装置のファイルシステムを管理するファイ
ルシステム管理ソフトウェアを使用可能とする第3のス
テップとからなることを特徴とするライセンス管理方法
である。
【0010】また、この発明は、情報処理装置で用いら
れるファイルシステム管理ソフトウェアのライセンスを
管理するライセンス管理方法であって、膨大な容量の情
報を扱う情報処理装置で使用可能な状態にされたファイ
ルシステムの容量を取得する第1のステップと、第1の
ステップで取得されたファイルシステムの容量と予め設
定された容量とを比較すると共に、情報処理装置のID
と予め設定されたIDとを比較する第2のステップと、
第2のステップの比較結果に基づき、情報処理装置のフ
ァイルシステムを管理するファイルシステム管理ソフト
ウェアを使用可能とする第3のステップとからなるライ
センス管理方法が記録されたコンピュータによって読み
取り可能な記録媒体である。
れるファイルシステム管理ソフトウェアのライセンスを
管理するライセンス管理方法であって、膨大な容量の情
報を扱う情報処理装置で使用可能な状態にされたファイ
ルシステムの容量を取得する第1のステップと、第1の
ステップで取得されたファイルシステムの容量と予め設
定された容量とを比較すると共に、情報処理装置のID
と予め設定されたIDとを比較する第2のステップと、
第2のステップの比較結果に基づき、情報処理装置のフ
ァイルシステムを管理するファイルシステム管理ソフト
ウェアを使用可能とする第3のステップとからなるライ
センス管理方法が記録されたコンピュータによって読み
取り可能な記録媒体である。
【0011】また、この発明は、情報処理装置で用いら
れるファイルシステム管理ソフトウェアのライセンスを
管理するライセンス管理方法が記録された記録媒体にお
いて、管理対象のモジュールが起動された個数を取得す
る第1のステップと、第1のステップで取得された個数
と予め設定された個数とを比較すると共に、管理対象の
モジュールが起動された情報処理装置のIDと予め設定
されたIDとを比較する第2のステップと、第2のステ
ップの比較結果に基づき、情報処理装置のファイルシス
テムを管理するファイルシステム管理ソフトウェアを使
用可能とする第3のステップとからなるライセンス管理
方法が記録されたコンピュータによって読み取り可能な
記録媒体である。
れるファイルシステム管理ソフトウェアのライセンスを
管理するライセンス管理方法が記録された記録媒体にお
いて、管理対象のモジュールが起動された個数を取得す
る第1のステップと、第1のステップで取得された個数
と予め設定された個数とを比較すると共に、管理対象の
モジュールが起動された情報処理装置のIDと予め設定
されたIDとを比較する第2のステップと、第2のステ
ップの比較結果に基づき、情報処理装置のファイルシス
テムを管理するファイルシステム管理ソフトウェアを使
用可能とする第3のステップとからなるライセンス管理
方法が記録されたコンピュータによって読み取り可能な
記録媒体である。
【0012】上述したように、この発明は、使用可能な
状態にされたファイルシステムの容量と予め設定された
容量との比較と、情報処理装置のIDと予め設定された
IDとの比較に基づきライセンス管理を行っているた
め、このファイルシステム管理ソフトウェアの他の情報
処理装置での使用と共に、本来の情報処理装置における
設定容量以上での使用とを共に防止することができる。
状態にされたファイルシステムの容量と予め設定された
容量との比較と、情報処理装置のIDと予め設定された
IDとの比較に基づきライセンス管理を行っているた
め、このファイルシステム管理ソフトウェアの他の情報
処理装置での使用と共に、本来の情報処理装置における
設定容量以上での使用とを共に防止することができる。
【0013】また、この発明は、管理対象のモジュール
が起動された個数と予め設定されたモジュールの個数と
の比較と、情報処理装置のIDと予め設定されたIDと
の比較に基づきライセンス管理を行っているため、この
ファイルシステム管理ソフトウェアの他の情報処理装置
での使用と共に、設定個数以上のモジュールでの使用を
共に防止することができる。
が起動された個数と予め設定されたモジュールの個数と
の比較と、情報処理装置のIDと予め設定されたIDと
の比較に基づきライセンス管理を行っているため、この
ファイルシステム管理ソフトウェアの他の情報処理装置
での使用と共に、設定個数以上のモジュールでの使用を
共に防止することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態
を、図面を参照しながら説明する。図1は、この発明を
適用することができる情報システム100の構成の一例
を示す。ネットワーク1に対して、サーバコンピュータ
(以下、サーバと略称する)2および複数のクライアン
トコンピュータ(以下、クライアントと略称する)4,
4,・・・とがが接続される。データベース3は、サー
バ2をホストとする。また、ファイルシステム5,5,
・・・は、ハードディスクなどに構築され、例えばそれ
ぞれ数100Tバイトといった、非常に大きな容量を有
し、それぞれ対応するクライアント4,4,・・・をホ
ストとする。
を、図面を参照しながら説明する。図1は、この発明を
適用することができる情報システム100の構成の一例
を示す。ネットワーク1に対して、サーバコンピュータ
(以下、サーバと略称する)2および複数のクライアン
トコンピュータ(以下、クライアントと略称する)4,
4,・・・とがが接続される。データベース3は、サー
バ2をホストとする。また、ファイルシステム5,5,
・・・は、ハードディスクなどに構築され、例えばそれ
ぞれ数100Tバイトといった、非常に大きな容量を有
し、それぞれ対応するクライアント4,4,・・・をホ
ストとする。
【0015】サーバ2およびクライアント4,4,・・
・は、例えばUNIXをOS(Operation System)として
動作する。UNIXでは、マウントと称される作業によ
って、接続された例えばハードディスクといった記憶装
置がファイルシステムに割り当てられる。マウントされ
ることによって、その記憶装置などがシステムで使用可
能な状態とされる。また、UNIXの基本機能の多く
は、自動的に自分自身を起動するように見えるデーモン
と称されるプロセスで実行される。さらに、プログラム
は、モジュールと称される単位で管理ならびに実行され
る。
・は、例えばUNIXをOS(Operation System)として
動作する。UNIXでは、マウントと称される作業によ
って、接続された例えばハードディスクといった記憶装
置がファイルシステムに割り当てられる。マウントされ
ることによって、その記憶装置などがシステムで使用可
能な状態とされる。また、UNIXの基本機能の多く
は、自動的に自分自身を起動するように見えるデーモン
と称されるプロセスで実行される。さらに、プログラム
は、モジュールと称される単位で管理ならびに実行され
る。
【0016】サーバ2には、さらに、パーソナルコンピ
ュータ6を介してライブラリ装置7が接続される。ライ
ブラリ装置7は、カセット棚11に例えば数100本の
データカセットが収納されると共に、データカセットに
対してデータの読み/書きを行うための複数のドライブ
10A,10B,10C,および10Dを有する。デー
タカセットの1本には、例えば数Gバイトのデータを記
録することができる。
ュータ6を介してライブラリ装置7が接続される。ライ
ブラリ装置7は、カセット棚11に例えば数100本の
データカセットが収納されると共に、データカセットに
対してデータの読み/書きを行うための複数のドライブ
10A,10B,10C,および10Dを有する。デー
タカセットの1本には、例えば数Gバイトのデータを記
録することができる。
【0017】また、ライブラリ装置7は、図示されない
ロボット機構を備え、サーバ2の指示に基づくパーソナ
ルコンピュータ6の制御によって、自動的に所定のデー
タカセットを選択してデータの読み/書きを行うことが
できる。なお、データカセットは、インプットスロット
8およびアウトプットスロット9から補充や取り出しを
行うことができる。また、図示しないが、ライブラリ装
置7は、自身を管理するパーソナルコンピュータを有す
る。
ロボット機構を備え、サーバ2の指示に基づくパーソナ
ルコンピュータ6の制御によって、自動的に所定のデー
タカセットを選択してデータの読み/書きを行うことが
できる。なお、データカセットは、インプットスロット
8およびアウトプットスロット9から補充や取り出しを
行うことができる。また、図示しないが、ライブラリ装
置7は、自身を管理するパーソナルコンピュータを有す
る。
【0018】情報システム100において、ファイルシ
ステム5,5,・・・やデータベース3,およびライブ
ラリ装置7を管理するために、マイグレーションソフト
ウェアが搭載される。情報システム100では、搭載さ
れたマイグレーションソフトウェアによって、ファイル
システム5,5,・・・やデータベース3の保護ならび
に保守などが行われる。
ステム5,5,・・・やデータベース3,およびライブ
ラリ装置7を管理するために、マイグレーションソフト
ウェアが搭載される。情報システム100では、搭載さ
れたマイグレーションソフトウェアによって、ファイル
システム5,5,・・・やデータベース3の保護ならび
に保守などが行われる。
【0019】マイグレーションソフトウェアは、例えば
CD−ROMや磁気テープといった記録媒体に記録され
て提供される。記録媒体には、例えばソースコードの形
態で記録され、システムに搭載される際に、適宜、実行
可能なモジュールとして構築される。マイグレーション
ソフトウェアは、複数のモジュールから構成される。こ
の例では、サーバ2に搭載されるライブラリ制御モジュ
ール12,データベース管理モジュール13,およびク
ライアント4に搭載されるファイルシステム監視モジュ
ール14からマイグレーションソフトウェアが構成され
る。
CD−ROMや磁気テープといった記録媒体に記録され
て提供される。記録媒体には、例えばソースコードの形
態で記録され、システムに搭載される際に、適宜、実行
可能なモジュールとして構築される。マイグレーション
ソフトウェアは、複数のモジュールから構成される。こ
の例では、サーバ2に搭載されるライブラリ制御モジュ
ール12,データベース管理モジュール13,およびク
ライアント4に搭載されるファイルシステム監視モジュ
ール14からマイグレーションソフトウェアが構成され
る。
【0020】以下、マイグレーションソフトウェアを用
いた情報システム100の動作について、概略的に説明
する。例えば情報システム100が起動されると、サー
バ2において、ライブラリ制御モジュール12およびデ
ータベース管理モジュール13が起動される。その際、
後述する方法によって、所定の条件に基づきマイグレー
ションソフトウェアのライセンスが確認される。
いた情報システム100の動作について、概略的に説明
する。例えば情報システム100が起動されると、サー
バ2において、ライブラリ制御モジュール12およびデ
ータベース管理モジュール13が起動される。その際、
後述する方法によって、所定の条件に基づきマイグレー
ションソフトウェアのライセンスが確認される。
【0021】続いて、クライアント4,4,・・・のそ
れぞれにおいて、ファイルシステム監視モジュール14
が起動され、マイグレーションファイルシステムがマウ
ントされる。マイグレーションファイルシステムは、マ
イグレーションソフトウェアによるファイルシステムで
ある。マウントの際に、上述と同様に、後述する方法に
よって、所定の条件に基づきマイグレーションソフトウ
ェアのライセンスが確認される。以下、複数接続される
クライアント4,4,・・・のうちの一つを取り上げ
て、説明する。
れぞれにおいて、ファイルシステム監視モジュール14
が起動され、マイグレーションファイルシステムがマウ
ントされる。マイグレーションファイルシステムは、マ
イグレーションソフトウェアによるファイルシステムで
ある。マウントの際に、上述と同様に、後述する方法に
よって、所定の条件に基づきマイグレーションソフトウ
ェアのライセンスが確認される。以下、複数接続される
クライアント4,4,・・・のうちの一つを取り上げ
て、説明する。
【0022】クライアント4において、マイグレーショ
ンファイルシステムがマウントされると、ファイルシス
テム5のデータがマイグレーションファイルシステムに
移動される。これにより、データは、マイグレーション
監視モジュール14の監視下に置かれることになる。マ
イグレーション監視モジュール14によってマイグレー
ションファイルシステム監視デーモンが起動される。こ
のマイグレーションファイルシステム監視デーモンによ
り、ファイルシステムのデータが一定の容量に達したこ
とが検知されると、サーバ2におけるモジュール12お
よび13に対して、データの移動処理を行うためのマイ
グレーション命令が出される。例えば、予め設定された
優先順位などに基づき、ファイルシステム5から移動さ
れるデータが選択される。
ンファイルシステムがマウントされると、ファイルシス
テム5のデータがマイグレーションファイルシステムに
移動される。これにより、データは、マイグレーション
監視モジュール14の監視下に置かれることになる。マ
イグレーション監視モジュール14によってマイグレー
ションファイルシステム監視デーモンが起動される。こ
のマイグレーションファイルシステム監視デーモンによ
り、ファイルシステムのデータが一定の容量に達したこ
とが検知されると、サーバ2におけるモジュール12お
よび13に対して、データの移動処理を行うためのマイ
グレーション命令が出される。例えば、予め設定された
優先順位などに基づき、ファイルシステム5から移動さ
れるデータが選択される。
【0023】サーバ2において、データベース管理モジ
ュール13によって、データベース3に対して、移動さ
れるデータが登録される。そして、データベース管理モ
ジュール13からライブラリ制御モジュール12に対し
て指示が出され、所定のテープマウントがなされる。モ
ジュール12では、この指示に基づきライブラリ装置7
を制御する。この制御により、ライブラリ装置7では、
例えばテープ棚11から所定のテープが取り出され、ド
ライブ10A〜10Dのうち適当なものにセットされ、
テープへのデータの書き込みが準備される。
ュール13によって、データベース3に対して、移動さ
れるデータが登録される。そして、データベース管理モ
ジュール13からライブラリ制御モジュール12に対し
て指示が出され、所定のテープマウントがなされる。モ
ジュール12では、この指示に基づきライブラリ装置7
を制御する。この制御により、ライブラリ装置7では、
例えばテープ棚11から所定のテープが取り出され、ド
ライブ10A〜10Dのうち適当なものにセットされ、
テープへのデータの書き込みが準備される。
【0024】サーバ2では、ライブラリ装置7において
テープに対するデータの書き込みや読み出しを制御す
る、テープI/Oモジュールにより、データのテープへ
の書き込みが実行される。データの書き込みが完了した
ら、サーバ2のモジュール12および13からファイル
システム監視モジュール14に対して、完了の通知が送
られる。ファイルシステム監視モジュール14では、こ
の通知を受け、ファイルシステム5上の該当するデータ
を削除し、データが移動されマイグレーション処理が完
了される。
テープに対するデータの書き込みや読み出しを制御す
る、テープI/Oモジュールにより、データのテープへ
の書き込みが実行される。データの書き込みが完了した
ら、サーバ2のモジュール12および13からファイル
システム監視モジュール14に対して、完了の通知が送
られる。ファイルシステム監視モジュール14では、こ
の通知を受け、ファイルシステム5上の該当するデータ
を削除し、データが移動されマイグレーション処理が完
了される。
【0025】なお、図1に示した構成ならびにその構成
における処理は、一例であって、これに限定されるもの
ではない。
における処理は、一例であって、これに限定されるもの
ではない。
【0026】次に、上述した、マイグレーションソフト
ウェアのライセンスの確認方法について説明する。先
ず、マイグレーションソフトウェアを情報システム10
0に導入する際に、ソフトウェア提供者とユーザとの間
で、所定の契約が交わされ、ユーザに対してライセンス
が与えられる。ライセンスの供与は、契約の対象となる
情報システム100の大きさに応じて行われる。
ウェアのライセンスの確認方法について説明する。先
ず、マイグレーションソフトウェアを情報システム10
0に導入する際に、ソフトウェア提供者とユーザとの間
で、所定の契約が交わされ、ユーザに対してライセンス
が与えられる。ライセンスの供与は、契約の対象となる
情報システム100の大きさに応じて行われる。
【0027】例えば、契約の際に、情報システム100
のファイルシステム全体の容量が計算され、その容量に
対してある程度の余裕を持った容量をライセンス容量と
して契約が行われる。また、データベース3やライブラ
リ装置7に対しては、ファイル数や装置台数に対して契
約がなされ、この契約に基づき起動可能なモジュール数
が決められる。設定されたライセンス容量やモジュール
のライセンス数は、キーコード化され、システムに持た
れる。
のファイルシステム全体の容量が計算され、その容量に
対してある程度の余裕を持った容量をライセンス容量と
して契約が行われる。また、データベース3やライブラ
リ装置7に対しては、ファイル数や装置台数に対して契
約がなされ、この契約に基づき起動可能なモジュール数
が決められる。設定されたライセンス容量やモジュール
のライセンス数は、キーコード化され、システムに持た
れる。
【0028】一方、情報システム100を構成するホス
ト(サーバ2、クライアント4,4,・・・など)のそ
れぞれには、予め固有のIDが与えられている。そし
て、契約時には、マイグレーションソフトウェアが使用
されるホストのそれぞれのIDがキーコード化され、シ
ステムに持たれる。
ト(サーバ2、クライアント4,4,・・・など)のそ
れぞれには、予め固有のIDが与えられている。そし
て、契約時には、マイグレーションソフトウェアが使用
されるホストのそれぞれのIDがキーコード化され、シ
ステムに持たれる。
【0029】ユーザが契約時に供与されたライセンスを
守っているかどうかは、マイグレーションソフトウェア
が起動される度にチェックされる。上述したように、マ
イグレーションソフトウェアは、それぞれ目的および処
理が異なる複数のモジュールから構成されているため、
チェックは、これらモジュール毎に行われる。
守っているかどうかは、マイグレーションソフトウェア
が起動される度にチェックされる。上述したように、マ
イグレーションソフトウェアは、それぞれ目的および処
理が異なる複数のモジュールから構成されているため、
チェックは、これらモジュール毎に行われる。
【0030】図2は、ファイルシステム監視モジュール
14におけるライセンス管理の処理の一例のフローチャ
ートを示す。この処理は、対応するホスト毎に行われ
る。図1に示される例では、クライアント4,4,・・
・のそれぞれにおいて、この処理が行われる。
14におけるライセンス管理の処理の一例のフローチャ
ートを示す。この処理は、対応するホスト毎に行われ
る。図1に示される例では、クライアント4,4,・・
・のそれぞれにおいて、この処理が行われる。
【0031】最初のステップS10で、ファイルシステ
ム5のマウントが実行されると共に、ファイルシステム
監視モジュール14が起動される。そして、次のステッ
プS11で、マウントされたファイルシステム5の容量
が計算される。このとき、現在マウントされているファ
イルシステムだけでなく、過去にマウントされた分も参
照され、それらも含めて容量が計算される。
ム5のマウントが実行されると共に、ファイルシステム
監視モジュール14が起動される。そして、次のステッ
プS11で、マウントされたファイルシステム5の容量
が計算される。このとき、現在マウントされているファ
イルシステムだけでなく、過去にマウントされた分も参
照され、それらも含めて容量が計算される。
【0032】容量が求められると、ステップS12で、
計算された容量とライセンス容量とが比較される。それ
と共に、モジュールが起動されたホストが有するID
と、ライセンスにおいて設定されているIDとが比較さ
れる。
計算された容量とライセンス容量とが比較される。それ
と共に、モジュールが起動されたホストが有するID
と、ライセンスにおいて設定されているIDとが比較さ
れる。
【0033】次のステップS13では、ステップS12
での比較結果が所定の条件を満たしているかどうかが判
断される。すなわち、計算された容量がライセンス容量
以下であり、且つ、ホストIDとライセンスでのIDと
が一致している場合に、条件を満たしているとされる。
条件を満たしていれば、処理はステップS14に移行
し、マウント成功処理が行われる。すなわち、ファイル
システム監視モジュール14によりマイグレーションフ
ァイルシステムのマウントが行われる。そして、ステッ
プS15でその旨表示される。
での比較結果が所定の条件を満たしているかどうかが判
断される。すなわち、計算された容量がライセンス容量
以下であり、且つ、ホストIDとライセンスでのIDと
が一致している場合に、条件を満たしているとされる。
条件を満たしていれば、処理はステップS14に移行
し、マウント成功処理が行われる。すなわち、ファイル
システム監視モジュール14によりマイグレーションフ
ァイルシステムのマウントが行われる。そして、ステッ
プS15でその旨表示される。
【0034】一方、ステップS13で、上述の条件を満
たしていないとされれば、処理はステップS16に移行
する。条件を満たしていなければ、ファイルシステム監
視モジュール14は、使用することができないため、マ
イグレーションファイルシステムのマウントが失敗した
とされ、エラー処理が行われ、ステップS15でその旨
表示される。
たしていないとされれば、処理はステップS16に移行
する。条件を満たしていなければ、ファイルシステム監
視モジュール14は、使用することができないため、マ
イグレーションファイルシステムのマウントが失敗した
とされ、エラー処理が行われ、ステップS15でその旨
表示される。
【0035】図3は、ライブラリ制御モジュール12お
よびデータベース管理モジュール13におけるライセン
ス管理の処理の一例のフローチャートを示す。これらの
場合、ライセンス時に起動の許可を与えられた個数の
み、モジュールの実行権が与えられる。例えば、データ
ベース3においては、一つのデータベース3に対して一
つのデータベース管理モジュール13の実行権が与えら
れる。ライブラリ制御モジュール12についても同様で
ある。
よびデータベース管理モジュール13におけるライセン
ス管理の処理の一例のフローチャートを示す。これらの
場合、ライセンス時に起動の許可を与えられた個数の
み、モジュールの実行権が与えられる。例えば、データ
ベース3においては、一つのデータベース3に対して一
つのデータベース管理モジュール13の実行権が与えら
れる。ライブラリ制御モジュール12についても同様で
ある。
【0036】ここでは、一例としてデータベース3を管
理するデータベース管理モジュール13について説明す
る。この処理も、上述と同様に、対応するホスト毎に行
われる。図1に示される例では、データベース3は、サ
ーバ2のみに存在するため、サーバ2で実行される。
理するデータベース管理モジュール13について説明す
る。この処理も、上述と同様に、対応するホスト毎に行
われる。図1に示される例では、データベース3は、サ
ーバ2のみに存在するため、サーバ2で実行される。
【0037】最初のステップS20で、起動されたモジ
ュールの種類と個数とがチェックされる。種類では、例
えば、サーバ2においては同時に複数のモジュールが起
動され動作するが、それらのうち、この例では、データ
ベース管理モジュール13が対象としているモジュール
が起動されているかどうか、また、起動されている場
合、その個数がチェックされる。これは例えば、サーバ
2のメモリ上に展開されている、対象となるデーモンの
個数を数えることでなされる。
ュールの種類と個数とがチェックされる。種類では、例
えば、サーバ2においては同時に複数のモジュールが起
動され動作するが、それらのうち、この例では、データ
ベース管理モジュール13が対象としているモジュール
が起動されているかどうか、また、起動されている場
合、その個数がチェックされる。これは例えば、サーバ
2のメモリ上に展開されている、対象となるデーモンの
個数を数えることでなされる。
【0038】次のステップS21では、ステップS20
でのチェックの結果が所定の条件を満たしているかどう
かが判断される。すなわち、所定のモジュールの起動数
がライセンス時に契約した個数以下であるかどうかが判
断される。条件を満たしていれば、ステップS22で正
常起動ルーチンに処理が移行し、データベース管理モジ
ュール13が起動される。
でのチェックの結果が所定の条件を満たしているかどう
かが判断される。すなわち、所定のモジュールの起動数
がライセンス時に契約した個数以下であるかどうかが判
断される。条件を満たしていれば、ステップS22で正
常起動ルーチンに処理が移行し、データベース管理モジ
ュール13が起動される。
【0039】一方、ステップS21で、上述の条件を満
たしていないとされた場合、ライセンスによって許可さ
れた個数だけのモジュールが起動される。そして、処理
はステップS23に移行し、エラー処理が行われ、ステ
ップS24でその旨表示される。
たしていないとされた場合、ライセンスによって許可さ
れた個数だけのモジュールが起動される。そして、処理
はステップS23に移行し、エラー処理が行われ、ステ
ップS24でその旨表示される。
【0040】なお、この図3に示される処理は、ライブ
ラリ制御モジュール12においても同様の手順で行われ
る。
ラリ制御モジュール12においても同様の手順で行われ
る。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ファイルシステムの容量とホスト固有のIDとでフ
ァイルシステム監視モジュールのライセンス管理が行わ
れるので、マイグレーションソフトウェアのホスト間で
の不法なコピーを防止する効果がある。それと共に、契
約時の容量を越えての使用を防止することができる効果
がある。
ば、ファイルシステムの容量とホスト固有のIDとでフ
ァイルシステム監視モジュールのライセンス管理が行わ
れるので、マイグレーションソフトウェアのホスト間で
の不法なコピーを防止する効果がある。それと共に、契
約時の容量を越えての使用を防止することができる効果
がある。
【0042】また、この発明によれば、ホスト固有のI
Dと共に、起動されるモジュールの個数や種類でデータ
ベース管理モジュールやライブラリ制御モジュールのラ
イセンス管理を行っているため、モジュールの個数や種
類がシステムに応じて正しく起動ならびに動作すること
が可能になる効果がある。
Dと共に、起動されるモジュールの個数や種類でデータ
ベース管理モジュールやライブラリ制御モジュールのラ
イセンス管理を行っているため、モジュールの個数や種
類がシステムに応じて正しく起動ならびに動作すること
が可能になる効果がある。
【図1】この発明を適用することができる情報システム
の構成の一例を示す略線図である。
の構成の一例を示す略線図である。
【図2】ファイルシステム監視モジュールにおけるライ
センス管理の処理の一例のフローチャートである。
センス管理の処理の一例のフローチャートである。
【図3】ライブラリ制御モジュールおよびデータベース
管理モジュールにおけるライセンス管理の処理の一例の
フローチャートである。
管理モジュールにおけるライセンス管理の処理の一例の
フローチャートである。
2・・・サーバ、3・・・データベース、4・・・クラ
イアント、5・・・ファイルシステム、7・・・ライブ
ラリ装置、12・・・ライブラリ制御モジュール、13
・・・データベース管理モジュール、14・・・ファイ
ルシステム監視モジュール、100・・・情報システム
イアント、5・・・ファイルシステム、7・・・ライブ
ラリ装置、12・・・ライブラリ制御モジュール、13
・・・データベース管理モジュール、14・・・ファイ
ルシステム監視モジュール、100・・・情報システム
Claims (7)
- 【請求項1】 情報処理装置で用いられるファイルシス
テム管理ソフトウェアのライセンスを管理するライセン
ス管理方法において、 情報処理装置で使用可能な状態にされたファイルシステ
ムの容量を取得する第1のステップと、 上記第1のステップで取得された上記ファイルシステム
の容量と予め設定された容量とを比較すると共に、上記
情報処理装置のIDと予め設定されたIDとを比較する
第2のステップと、 上記第2のステップの比較結果に基づき、上記情報処理
装置のファイルシステムを管理するファイルシステム管
理ソフトウェアを使用可能とする第3のステップとから
なることを特徴とするライセンス管理方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載のライセンス管理方法に
おいて、 上記第1のステップでは、過去に使用可能な状態にされ
たファイルシステムの容量を参照して上記ファイルシス
テムの容量を取得することを特徴とするライセンス管理
方法。 - 【請求項3】 請求項1に記載のライセンス管理方法に
おいて、 上記第1,第2,および第3のステップは、ホスト毎に
実行されることを特徴とするライセンス管理方法。 - 【請求項4】 情報処理装置で用いられるファイルシス
テム管理ソフトウェアのライセンスを管理するライセン
ス管理方法において、 管理対象のモジュールが起動された個数を取得する第1
のステップと、 上記第1のステップで取得された上記個数と予め設定さ
れた個数とを比較すると共に、上記管理対象のモジュー
ルが起動された情報処理装置のIDと予め設定されたI
Dとを比較する第2のステップと、 上記第2のステップの比較結果に基づき、上記情報処理
装置のファイルシステムを管理するファイルシステム管
理ソフトウェアを使用可能とする第3のステップとから
なることを特徴とするライセンス管理方法。 - 【請求項5】 請求項4に記載されたライセンス管理方
法において、 上記第1,第2,および第3のステップは、ホスト毎に
実行されることを特徴とするライセンス管理方法。 - 【請求項6】 情報処理装置で用いられるファイルシス
テム管理ソフトウェアのライセンスを管理するライセン
ス管理方法であって、 情報処理装置で使用可能な状態にされたファイルシステ
ムの容量を取得する第1のステップと、 上記第1のステップで取得された上記ファイルシステム
の容量と予め設定された容量とを比較すると共に、上記
情報処理装置のIDと予め設定されたIDとを比較する
第2のステップと、 上記第2のステップの比較結果に基づき、上記情報処理
装置のファイルシステムを管理するファイルシステム管
理ソフトウェアを使用可能とする第3のステップとから
なるライセンス管理方法が記録されたコンピュータによ
って読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項7】 情報処理装置で用いられるファイルシス
テム管理ソフトウェアのライセンスを管理するライセン
ス管理方法であって、 管理対象のモジュールが起動された個数を取得する第1
のステップと、 上記第1のステップで取得された上記個数と予め設定さ
れた個数とを比較すると共に、上記管理対象のモジュー
ルが起動された情報処理装置のIDと予め設定されたI
Dとを比較する第2のステップと、 上記第2のステップの比較結果に基づき、上記情報処理
装置のファイルシステムを管理するファイルシステム管
理ソフトウェアを使用可能とする第3のステップとから
なるライセンス管理方法が記録されたコンピュータによ
って読み取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10124936A JPH11327893A (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | ライセンス管理方法、ならびに、ライセンス管理方法が記録された記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10124936A JPH11327893A (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | ライセンス管理方法、ならびに、ライセンス管理方法が記録された記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11327893A true JPH11327893A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=14897851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10124936A Pending JPH11327893A (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | ライセンス管理方法、ならびに、ライセンス管理方法が記録された記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11327893A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040043867A (ko) * | 2002-11-20 | 2004-05-27 | 주식회사 한국인식기술 | 프로그램의 불법 설치 방지 방법 |
| JP2006350824A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Hitachi Ltd | ストレージシステムにインストールされるプログラムのライセンスを管理する管理計算機、計算機システム及び制御方法 |
| CN114637675A (zh) * | 2022-03-18 | 2022-06-17 | 展讯通信(上海)有限公司 | 软件评估方法及装置、计算机可读存储介质 |
-
1998
- 1998-05-07 JP JP10124936A patent/JPH11327893A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040043867A (ko) * | 2002-11-20 | 2004-05-27 | 주식회사 한국인식기술 | 프로그램의 불법 설치 방지 방법 |
| JP2006350824A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Hitachi Ltd | ストレージシステムにインストールされるプログラムのライセンスを管理する管理計算機、計算機システム及び制御方法 |
| CN114637675A (zh) * | 2022-03-18 | 2022-06-17 | 展讯通信(上海)有限公司 | 软件评估方法及装置、计算机可读存储介质 |
| CN114637675B (zh) * | 2022-03-18 | 2025-02-07 | 展讯通信(上海)有限公司 | 软件评估方法及装置、计算机可读存储介质 |
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