JPH11328047A - デバイスのアラーム検出方法及びデバイスのアラーム検出プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 - Google Patents
デバイスのアラーム検出方法及びデバイスのアラーム検出プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体Info
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- JPH11328047A JPH11328047A JP10129221A JP12922198A JPH11328047A JP H11328047 A JPH11328047 A JP H11328047A JP 10129221 A JP10129221 A JP 10129221A JP 12922198 A JP12922198 A JP 12922198A JP H11328047 A JPH11328047 A JP H11328047A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 59
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 44
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 claims description 15
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 2
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、さまざまなアラーム検出条件が設
定可能なデバイスのアラーム検出方法を提供する。 【解決手段】 ドライバは、デバイスのアラームを周期
T毎に収集する。収集したアラームを用いてアラーム情
報テーブルの更新処理を行う。続いて、更新されたアラ
ーム情報テーブルと、アラーム発生及び消滅条件である
アラーム検出パターンテーブルを比較する。一致した場
合には、該当する条件にあるようにアラームの発生、ま
たは消滅と見なして、アプリケーションに通知する。一
致しなかった場合には、何も処理が行われない。通知を
受けたアプリケーションは、アラーム発生状況テーブル
の該当するアラーム種別の項の内容を更新すると共に、
アラーム発生または消滅時に行う所定の処理があれば、
それを実行する。
定可能なデバイスのアラーム検出方法を提供する。 【解決手段】 ドライバは、デバイスのアラームを周期
T毎に収集する。収集したアラームを用いてアラーム情
報テーブルの更新処理を行う。続いて、更新されたアラ
ーム情報テーブルと、アラーム発生及び消滅条件である
アラーム検出パターンテーブルを比較する。一致した場
合には、該当する条件にあるようにアラームの発生、ま
たは消滅と見なして、アプリケーションに通知する。一
致しなかった場合には、何も処理が行われない。通知を
受けたアプリケーションは、アラーム発生状況テーブル
の該当するアラーム種別の項の内容を更新すると共に、
アラーム発生または消滅時に行う所定の処理があれば、
それを実行する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデバイスのアラーム
検出方法に関し、さらに詳しくはドライバの検出パター
ンを用いたデバイスのアラーム検出方法に関するもので
ある。
検出方法に関し、さらに詳しくはドライバの検出パター
ンを用いたデバイスのアラーム検出方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】パーソナル・コンピューターは、キーボ
ード、マウス、ディスプレイ、ディスクドライブ、プリ
ンタ、モデム等、各種入出力デバイスを有し、CPUと
メモリ(ROM及びRAM)等からなるデータ処理部が
オペレーションシステム(以下OSと表記する)の制御
によって種々のアプリケーション・プログラムを実行し
ている。このデバイスは、OSに設けられているドライ
バによって制御されていて、アプリケーション・プログ
ラムとデバイス間の通信は、OSの下でドライバを介し
て行われている。
ード、マウス、ディスプレイ、ディスクドライブ、プリ
ンタ、モデム等、各種入出力デバイスを有し、CPUと
メモリ(ROM及びRAM)等からなるデータ処理部が
オペレーションシステム(以下OSと表記する)の制御
によって種々のアプリケーション・プログラムを実行し
ている。このデバイスは、OSに設けられているドライ
バによって制御されていて、アプリケーション・プログ
ラムとデバイス間の通信は、OSの下でドライバを介し
て行われている。
【0003】特に、デバイスに発生するアラーム情報の
処理は、デバイスに対応するドライバが取得し、ドライ
バ内で設定されている固定的な条件を用いて、アラーム
の種類、発生、消滅といった情報を処理し、アプリケー
ション・プログラムに通知していた。
処理は、デバイスに対応するドライバが取得し、ドライ
バ内で設定されている固定的な条件を用いて、アラーム
の種類、発生、消滅といった情報を処理し、アプリケー
ション・プログラムに通知していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のデバイスのアラーム検出方法では、アラームの検出
は、ドライバ内で設定されている固定的な条件を用いて
処理していたため、アラームの検出条件を変更すること
が容易でなかった。例えば、ある特定のアラームのみの
検出を行うようにしたい場合、あるいはドライバが取得
するデバイスのアラーム発生を示す信号の動作が不安定
(例えばチャタリングが発生する等)で、それをドライ
バ側で隠蔽する必要がある場合等、アラーム検出検出条
件を変更する際には、該当するドライバ・プログラムを
変更する必要があり、さらにはドライバを作り直さなけ
ればならないこともある。
来のデバイスのアラーム検出方法では、アラームの検出
は、ドライバ内で設定されている固定的な条件を用いて
処理していたため、アラームの検出条件を変更すること
が容易でなかった。例えば、ある特定のアラームのみの
検出を行うようにしたい場合、あるいはドライバが取得
するデバイスのアラーム発生を示す信号の動作が不安定
(例えばチャタリングが発生する等)で、それをドライ
バ側で隠蔽する必要がある場合等、アラーム検出検出条
件を変更する際には、該当するドライバ・プログラムを
変更する必要があり、さらにはドライバを作り直さなけ
ればならないこともある。
【0005】また、ドライバはOSの一部であるため、
OSに新たなドライバを組み込む場合や、ドライバの内
部のデータを変更する等、わずかな変更を加えただけの
場合であっても、システムの再立ち上げという作業が必
要であった。
OSに新たなドライバを組み込む場合や、ドライバの内
部のデータを変更する等、わずかな変更を加えただけの
場合であっても、システムの再立ち上げという作業が必
要であった。
【0006】上記問題点に鑑み、本発明は、さまざまな
アラーム検出条件が設定可能なデバイスのアラーム検出
方法を提供することを目的とする。
アラーム検出条件が設定可能なデバイスのアラーム検出
方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、デバイスのアラーム検出方法において、
デバイスとのインタフェイスであるドライバが一定周期
ごとにデバイスのアラームを収集する手順と、前記収集
したアラームをアラーム種別毎に編集しアラーム情報と
して記憶する手順と、前記アラーム種別毎に記憶された
アラーム情報と予め登録されたアプリケーションにアラ
ームが発生あるいは消滅したことを通知する条件である
アラーム検出パターンとを比較する手順と、前記アラー
ム種別毎に記憶されたアラームと前記アラーム検出パタ
ーンとが一致した場合に一致したアラーム種別とアラー
ム発生またはアラーム消滅をアプリケーションに通知す
る手順と、から成るデバイスのアラーム検出方法である
ことを特徴とする。
め、本発明は、デバイスのアラーム検出方法において、
デバイスとのインタフェイスであるドライバが一定周期
ごとにデバイスのアラームを収集する手順と、前記収集
したアラームをアラーム種別毎に編集しアラーム情報と
して記憶する手順と、前記アラーム種別毎に記憶された
アラーム情報と予め登録されたアプリケーションにアラ
ームが発生あるいは消滅したことを通知する条件である
アラーム検出パターンとを比較する手順と、前記アラー
ム種別毎に記憶されたアラームと前記アラーム検出パタ
ーンとが一致した場合に一致したアラーム種別とアラー
ム発生またはアラーム消滅をアプリケーションに通知す
る手順と、から成るデバイスのアラーム検出方法である
ことを特徴とする。
【0008】また本発明のうち、請求項2に記載の発明
は、前記デバイスのアラーム検出方法がさらに、前記ア
ラーム発生またはアラーム消滅の通知を受けたアプリケ
ーションがアラーム種別ごとのアラーム発生状況を記憶
する手順とを有する請求項1記載のデバイスのアラーム
検出方法であることを特徴とする。また本発明のうち、
請求項3に記載の発明は、前記収集したアラームをアラ
ーム種別毎に編集しアラーム情報として記憶する手順
は、収集したアラームをアラーム種別毎に分ける手順
と、アラーム種別毎に前周期に記憶したアラーム情報の
うち最も古い情報を消去する手順と、前記消去する手順
と同時にまたは消去後に残ったアラーム情報を収集時刻
順に並びかえる手順と、前記アラーム種別毎に分けられ
たアラームのうちアラーム種別が同一のアラームを前記
アラーム情報の最新として追加する手順と、前記最新の
アラームが追加されたアラーム情報を記憶する手順と、
から成る請求項1または2記載のデバイスのアラーム検
出方法であることを特徴とする。また本発明のうち、請
求項4に記載の発明は、前記アラーム検出パターンは、
共通のアラーム検出パターンを有すアラーム種別を前記
アラーム検出パターンごとに分類し対応させたアラーム
検出パターンである請求項1、2、または3記載のデバ
イスのアラーム検出方法であることを特徴とする。
は、前記デバイスのアラーム検出方法がさらに、前記ア
ラーム発生またはアラーム消滅の通知を受けたアプリケ
ーションがアラーム種別ごとのアラーム発生状況を記憶
する手順とを有する請求項1記載のデバイスのアラーム
検出方法であることを特徴とする。また本発明のうち、
請求項3に記載の発明は、前記収集したアラームをアラ
ーム種別毎に編集しアラーム情報として記憶する手順
は、収集したアラームをアラーム種別毎に分ける手順
と、アラーム種別毎に前周期に記憶したアラーム情報の
うち最も古い情報を消去する手順と、前記消去する手順
と同時にまたは消去後に残ったアラーム情報を収集時刻
順に並びかえる手順と、前記アラーム種別毎に分けられ
たアラームのうちアラーム種別が同一のアラームを前記
アラーム情報の最新として追加する手順と、前記最新の
アラームが追加されたアラーム情報を記憶する手順と、
から成る請求項1または2記載のデバイスのアラーム検
出方法であることを特徴とする。また本発明のうち、請
求項4に記載の発明は、前記アラーム検出パターンは、
共通のアラーム検出パターンを有すアラーム種別を前記
アラーム検出パターンごとに分類し対応させたアラーム
検出パターンである請求項1、2、または3記載のデバ
イスのアラーム検出方法であることを特徴とする。
【0009】また本発明のうち、請求項5に記載の発明
は、デバイスのアラーム検出をコンピュータに実行させ
るプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記
録媒体において、一定周期ごとにデバイスとのインタフ
ェイスであるドライバがデバイスのアラームを収集する
手順と、前記収集したアラームをアラーム種別毎に編集
しアラーム情報として記憶する手順と、前記アラーム種
別毎に記憶されたアラーム情報と予め登録されたアプリ
ケーションにアラームが発生あるいは消滅したことを通
知する条件であるアラーム検出パターンとを比較する手
順と、前記アラーム種別毎に記憶されたアラームと前記
アラーム検出パターンとが一致した場合に一致したアラ
ーム種別とアラーム発生またはアラーム消滅をアプリケ
ーションに通知する手順と、をコンピュータに実行させ
るデバイスのアラーム検出プログラムを記録したコンピ
ュータ読み取り可能な記録媒体であることを特徴とす
る。また本発明のうち、請求項6に記載の発明は、前記
デバイスのアラーム検出プログラムを記録したコンピュ
ータ読み取り可能な記録媒体がさらに、前記アラーム発
生またはアラーム消滅の通知を受けたアプリケーション
がアラーム種別ごとのアラーム発生状況を記憶する手順
をコンピュータに実行させる請求項5に記載のデバイス
のアラーム検出プログラムを記録したコンピュータ読み
取り可能な記録媒体であることを特徴とする。また本発
明のうち、請求項7に記載の発明は、前記収集したアラ
ームをアラーム種別毎に編集しアラーム情報として記憶
する手順は、収集したアラームをアラーム種別毎に分け
る手順と、アラーム種別毎に前周期に記憶したアラーム
情報のうち最も古い情報を消去する手順と、前記消去す
る手順と同時にまたは消去後に残ったアラーム情報を収
集時刻順に並びかえる手順と、前記アラーム種別毎に分
けられたアラームのうちアラーム種別が同一のアラーム
を前記アラーム情報の最新として追加する手順と、前記
最新のアラームが追加されたアラーム情報を記憶する手
順と、をコンピュータに実行させる請求項5または6に
記載のデバイスのアラーム検出プログラムを記録したコ
ンピュータ読み取り可能な記録媒体であることを特徴と
する。
は、デバイスのアラーム検出をコンピュータに実行させ
るプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記
録媒体において、一定周期ごとにデバイスとのインタフ
ェイスであるドライバがデバイスのアラームを収集する
手順と、前記収集したアラームをアラーム種別毎に編集
しアラーム情報として記憶する手順と、前記アラーム種
別毎に記憶されたアラーム情報と予め登録されたアプリ
ケーションにアラームが発生あるいは消滅したことを通
知する条件であるアラーム検出パターンとを比較する手
順と、前記アラーム種別毎に記憶されたアラームと前記
アラーム検出パターンとが一致した場合に一致したアラ
ーム種別とアラーム発生またはアラーム消滅をアプリケ
ーションに通知する手順と、をコンピュータに実行させ
るデバイスのアラーム検出プログラムを記録したコンピ
ュータ読み取り可能な記録媒体であることを特徴とす
る。また本発明のうち、請求項6に記載の発明は、前記
デバイスのアラーム検出プログラムを記録したコンピュ
ータ読み取り可能な記録媒体がさらに、前記アラーム発
生またはアラーム消滅の通知を受けたアプリケーション
がアラーム種別ごとのアラーム発生状況を記憶する手順
をコンピュータに実行させる請求項5に記載のデバイス
のアラーム検出プログラムを記録したコンピュータ読み
取り可能な記録媒体であることを特徴とする。また本発
明のうち、請求項7に記載の発明は、前記収集したアラ
ームをアラーム種別毎に編集しアラーム情報として記憶
する手順は、収集したアラームをアラーム種別毎に分け
る手順と、アラーム種別毎に前周期に記憶したアラーム
情報のうち最も古い情報を消去する手順と、前記消去す
る手順と同時にまたは消去後に残ったアラーム情報を収
集時刻順に並びかえる手順と、前記アラーム種別毎に分
けられたアラームのうちアラーム種別が同一のアラーム
を前記アラーム情報の最新として追加する手順と、前記
最新のアラームが追加されたアラーム情報を記憶する手
順と、をコンピュータに実行させる請求項5または6に
記載のデバイスのアラーム検出プログラムを記録したコ
ンピュータ読み取り可能な記録媒体であることを特徴と
する。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態であるデバ
イスのアラーム検出方法について説明する。まず、本発
明の一実施の形態であるデバイスのアラーム検出方法が
組み込まれるシステムについて、図1を用いて説明す
る。図1は、このシステムの構成図である。このシステ
ムは、キーボード、マウス、ディスプレイ、ディスクド
ライブ、プリンタ、モデム等、各種入出力デバイス1
と、CPUとメモリ(ROM及びRAM)等からなるデ
ータ処理部に存在し、システム全体の制御を行うOS2
と、種々のアプリケーション3とから構成されている。
さらに、デバイス1とOS2の間は、インタフェイス5
で結合しており、OS2とアプリケーション3間はイン
タフェイス6で結合している。このデバイス1とOS2
間のインタフェイス5の制御は、OS2に設けられてい
るドライバ4によって行われている。このようにデバイ
ス1は、OS2の下で、ドライバ4によって制御されて
いる。また、アプリケーション3とデバイス1間の通信
も、OS2の下でドライバ4を介して行われている。
イスのアラーム検出方法について説明する。まず、本発
明の一実施の形態であるデバイスのアラーム検出方法が
組み込まれるシステムについて、図1を用いて説明す
る。図1は、このシステムの構成図である。このシステ
ムは、キーボード、マウス、ディスプレイ、ディスクド
ライブ、プリンタ、モデム等、各種入出力デバイス1
と、CPUとメモリ(ROM及びRAM)等からなるデ
ータ処理部に存在し、システム全体の制御を行うOS2
と、種々のアプリケーション3とから構成されている。
さらに、デバイス1とOS2の間は、インタフェイス5
で結合しており、OS2とアプリケーション3間はイン
タフェイス6で結合している。このデバイス1とOS2
間のインタフェイス5の制御は、OS2に設けられてい
るドライバ4によって行われている。このようにデバイ
ス1は、OS2の下で、ドライバ4によって制御されて
いる。また、アプリケーション3とデバイス1間の通信
も、OS2の下でドライバ4を介して行われている。
【0011】デバイス1は、電源オフ等の検出可能なア
ラーム情報をn個有しており、このアラーム情報はOS
2がドライバ4を用いてインタフェイス5を通して取得
する。OS2は、システム全体を制御するプログラムで
あり、ドライバ4も含まれる。OS2は、ドライバ4と
デバイス1とのインタフェイス5及びアプリケーション
3とのインタフェイス6を用いて、アプリケーション3
とデバイス1間の通信を制御する。アプリケーション3
は、インタフェイス6と通して、デバイス1のアラーム
情報収集及びアラー検出条件設定を行う。ドライバ4
は、OS2の下でデバイス1とのインタフェイス5及び
デバイス1の制御を行う。ドライバ4は、内部に3種類
のテーブル、アラーム情報テーブル7、アラーム検出パ
ターンテーブル8、アラーム発生状況テーブル9を有
す。
ラーム情報をn個有しており、このアラーム情報はOS
2がドライバ4を用いてインタフェイス5を通して取得
する。OS2は、システム全体を制御するプログラムで
あり、ドライバ4も含まれる。OS2は、ドライバ4と
デバイス1とのインタフェイス5及びアプリケーション
3とのインタフェイス6を用いて、アプリケーション3
とデバイス1間の通信を制御する。アプリケーション3
は、インタフェイス6と通して、デバイス1のアラーム
情報収集及びアラー検出条件設定を行う。ドライバ4
は、OS2の下でデバイス1とのインタフェイス5及び
デバイス1の制御を行う。ドライバ4は、内部に3種類
のテーブル、アラーム情報テーブル7、アラーム検出パ
ターンテーブル8、アラーム発生状況テーブル9を有
す。
【0012】アラーム情報テーブル7は、ドライバ4が
インタフェイス5を介してデバイス1より収集したアラ
ーム情報をアラーム種別毎に格納したテーブルであり、
図3にその一例を示す。アラーム情報テーブル7は、デ
バイス1が検出できるアラーム数と同じ数のメンバを有
し、それぞれのメンバはアラームが発生していないこと
を示す0、またはアラームが発生していることを示す1
の値の並びで構成されている。周期T毎にドライバ4が
読み出したデバイス1が検出したアラームの0か1の状
態が、下位ビットから順に時系列に並べられている。例
えば、デバイス1より取得したアラーム情報で、アラー
ム種別kに該当するアラームが発生していた場合、アラ
ーム種別kに該当するテーブルに格納されているデータ
のビット列を1ビット左にシフトして、最下位ビットに
アラーム発生を示す1がセットされる。アラームが発生
していなければ、同様に最下位ビットに0がセットされ
る。アラーム検出パターンテーブル8は、アラーム情報
テーブル7よりアラームの発生と消滅を検出するための
比較パターンが登録されているテーブルであり、図4に
その一例を示す。アラーム検出パターンテーブル8は、
デバイス1が検出できるアラーム数と同じ数のメンバを
有し、アラームの発生とみなすアラーム情報テーブル7
のビットパターン及びアラームの消滅とみなすビットパ
ターンと値なしが登録されている。このアラーム検出パ
ターン8へのビットパターンは、アプリケーション3か
ら任意に設定する。アラーム発生状況テーブル9は、取
得したアラームの情報を格納するテーブルであり、図5
にその一例を示す。アラーム発生状況テーブル9は、デ
バイス1が検出できるアラーム数と同じ数のメンバを有
し、アラーム発生中あるいはアラーム消滅中のどちらか
の状態が格納されている。
インタフェイス5を介してデバイス1より収集したアラ
ーム情報をアラーム種別毎に格納したテーブルであり、
図3にその一例を示す。アラーム情報テーブル7は、デ
バイス1が検出できるアラーム数と同じ数のメンバを有
し、それぞれのメンバはアラームが発生していないこと
を示す0、またはアラームが発生していることを示す1
の値の並びで構成されている。周期T毎にドライバ4が
読み出したデバイス1が検出したアラームの0か1の状
態が、下位ビットから順に時系列に並べられている。例
えば、デバイス1より取得したアラーム情報で、アラー
ム種別kに該当するアラームが発生していた場合、アラ
ーム種別kに該当するテーブルに格納されているデータ
のビット列を1ビット左にシフトして、最下位ビットに
アラーム発生を示す1がセットされる。アラームが発生
していなければ、同様に最下位ビットに0がセットされ
る。アラーム検出パターンテーブル8は、アラーム情報
テーブル7よりアラームの発生と消滅を検出するための
比較パターンが登録されているテーブルであり、図4に
その一例を示す。アラーム検出パターンテーブル8は、
デバイス1が検出できるアラーム数と同じ数のメンバを
有し、アラームの発生とみなすアラーム情報テーブル7
のビットパターン及びアラームの消滅とみなすビットパ
ターンと値なしが登録されている。このアラーム検出パ
ターン8へのビットパターンは、アプリケーション3か
ら任意に設定する。アラーム発生状況テーブル9は、取
得したアラームの情報を格納するテーブルであり、図5
にその一例を示す。アラーム発生状況テーブル9は、デ
バイス1が検出できるアラーム数と同じ数のメンバを有
し、アラーム発生中あるいはアラーム消滅中のどちらか
の状態が格納されている。
【0013】次に、本発明のデバイスのアラーム検出方
法手順を図2に示したフローチャートを用いて説明す
る。ドライバ4は、デバイス1のアラーム情報を周期T
毎にインタフェイス5を介して収集する(21)。収集
したアラームをアラーム種別毎に分け、アラーム情報テ
ーブル7のアラーム種別に該当するテーブルに格納され
ているデータのビット列を1ビット左にシフトし、最下
位ビットに収集したアラームをセットし、再び該当アラ
ーム情報テーブル7の該当する個所に格納する(2
2)。この時最下位ビットには、アラームが発生してい
れば1がセットされ、アラームが発生していなければ0
がセットされる。すべてのアラーム種別について前述の
ようなアラーム情報テーブル7の更新処理を行う。
法手順を図2に示したフローチャートを用いて説明す
る。ドライバ4は、デバイス1のアラーム情報を周期T
毎にインタフェイス5を介して収集する(21)。収集
したアラームをアラーム種別毎に分け、アラーム情報テ
ーブル7のアラーム種別に該当するテーブルに格納され
ているデータのビット列を1ビット左にシフトし、最下
位ビットに収集したアラームをセットし、再び該当アラ
ーム情報テーブル7の該当する個所に格納する(2
2)。この時最下位ビットには、アラームが発生してい
れば1がセットされ、アラームが発生していなければ0
がセットされる。すべてのアラーム種別について前述の
ようなアラーム情報テーブル7の更新処理を行う。
【0014】続いて、更新されたアラーム情報テーブル
7と、アラーム発生及び消滅条件となるビットパターン
が格納されているアラーム検出パターンテーブル8を、
アラーム種別毎に比較する(23)。アラーム情報テー
ブル7の内容とアラーム検出パターンテーブル8のビッ
トパターンが一致した場合には、該当する条件にあるよ
うにアラームの発生、または消滅と見なして、アプリケ
ーション3に通知する(24)。一致しなかった場合に
は、何も処理が行われない。アラームの発生、または消
滅の通知を受けたアプリケーション3は、アラーム発生
状況テーブル9の該当するアラーム種別の項の内容を更
新する(25)と共に、アラーム発生または消滅時に行
う所定の処理があれば、それを実行する。アラーム検出
パターンテーブル8の登録内容は、アプリケーション3
から任意に設定可能で、登録内容変更時、ドライバ4
は、変更されるアラーム種別に対応するアラーム情報テ
ーブル7のメンバをゼロクリアする。アプリケーション
3もまた、同様に対応するアラーム発生状況テーブル9
のメンバをアラーム消滅の状態にする。以上のように、
本発明のデバイスのアラーム検出方法によれば、アラー
ムの検出パターンを容易に変更することが可能である。
7と、アラーム発生及び消滅条件となるビットパターン
が格納されているアラーム検出パターンテーブル8を、
アラーム種別毎に比較する(23)。アラーム情報テー
ブル7の内容とアラーム検出パターンテーブル8のビッ
トパターンが一致した場合には、該当する条件にあるよ
うにアラームの発生、または消滅と見なして、アプリケ
ーション3に通知する(24)。一致しなかった場合に
は、何も処理が行われない。アラームの発生、または消
滅の通知を受けたアプリケーション3は、アラーム発生
状況テーブル9の該当するアラーム種別の項の内容を更
新する(25)と共に、アラーム発生または消滅時に行
う所定の処理があれば、それを実行する。アラーム検出
パターンテーブル8の登録内容は、アプリケーション3
から任意に設定可能で、登録内容変更時、ドライバ4
は、変更されるアラーム種別に対応するアラーム情報テ
ーブル7のメンバをゼロクリアする。アプリケーション
3もまた、同様に対応するアラーム発生状況テーブル9
のメンバをアラーム消滅の状態にする。以上のように、
本発明のデバイスのアラーム検出方法によれば、アラー
ムの検出パターンを容易に変更することが可能である。
【0015】具体的な例で図2を説明する。この例で
は、アラーム情報テーブル7のビット長は8とする。ア
ラーム種別kは、これまでアラームが発生していなかっ
た、すなわち、該当するアラーム情報テーブルの内容が
00000000であった場合を想定する(31)。周
期Tのドライバ4によるアラーム収集時、ドライバ4が
アラームを検出し、アラーム情報テーブル7の最下位ビ
ットはアラーム発生を示す1になり、00000001
と更新される。次に、アラーム種別kのアラーム検出パ
ターン8のアラーム発生条件ビットパターンを01に設
定していたとする。この場合、アラーム情報テーブル7
の内容は00000001であるため、アラーム発生が
アプリケーション3に通知される。しかしながら、アラ
ーム検出パターン8のアラーム発生条件ビットパターン
が011と設定されていた場合、この周期ではアラーム
発生が通知されない。そして、デバイス1のアラーム状
態が継続していて、次の周期Tでアラーム情報テーブル
7の内容が00000011と更新されていれば、アラ
ーム発生条件ビットパターンと一致するため、アラーム
発生がアプリケーション3に通知される。もし、次の周
期でアラームが消滅していて、アラーム情報テーブルの
内容が00000010となっていたら、アラームは発
生したとみなされない。このようにして、アラーム検出
パターン8のビットパターンの設定によって、デバイス
1から発せられる一過性のアラームをアプリケーション
3に通知することを防ぐことができる。
は、アラーム情報テーブル7のビット長は8とする。ア
ラーム種別kは、これまでアラームが発生していなかっ
た、すなわち、該当するアラーム情報テーブルの内容が
00000000であった場合を想定する(31)。周
期Tのドライバ4によるアラーム収集時、ドライバ4が
アラームを検出し、アラーム情報テーブル7の最下位ビ
ットはアラーム発生を示す1になり、00000001
と更新される。次に、アラーム種別kのアラーム検出パ
ターン8のアラーム発生条件ビットパターンを01に設
定していたとする。この場合、アラーム情報テーブル7
の内容は00000001であるため、アラーム発生が
アプリケーション3に通知される。しかしながら、アラ
ーム検出パターン8のアラーム発生条件ビットパターン
が011と設定されていた場合、この周期ではアラーム
発生が通知されない。そして、デバイス1のアラーム状
態が継続していて、次の周期Tでアラーム情報テーブル
7の内容が00000011と更新されていれば、アラ
ーム発生条件ビットパターンと一致するため、アラーム
発生がアプリケーション3に通知される。もし、次の周
期でアラームが消滅していて、アラーム情報テーブルの
内容が00000010となっていたら、アラームは発
生したとみなされない。このようにして、アラーム検出
パターン8のビットパターンの設定によって、デバイス
1から発せられる一過性のアラームをアプリケーション
3に通知することを防ぐことができる。
【0016】以上の本発明の一実施の形態では、周期T
毎に、すべてのアラーム種別に対して処理21と処理2
2を行い、続いて処理23、24、25を行うとした
が、アラーム種別毎に処理21〜25までを連続して実
行することもできる。
毎に、すべてのアラーム種別に対して処理21と処理2
2を行い、続いて処理23、24、25を行うとした
が、アラーム種別毎に処理21〜25までを連続して実
行することもできる。
【0017】さらに、本発明のその他の実施の形態につ
いて、図6を用いて説明する。図6は、本発明のその他
の実施の形態のアラーム検出パターン8を示す図であ
る。アラーム検出パターン8をアラーム種別毎に設定し
た場合、情報量が多くなりすぎることがある。また、ア
ラームの種別は異なっていても、アラームの検出パター
ンは同じである場合も多い。このような場合、アラーム
の種類をカテゴリに分けて検出パターンを設定する。図
6に示したように、検出パターンをいくつか用意して、
各アラーム種別毎に用意したパターンを割り振れば、ド
ライバ4が内部に持つデータ量を減少させることができ
る。
いて、図6を用いて説明する。図6は、本発明のその他
の実施の形態のアラーム検出パターン8を示す図であ
る。アラーム検出パターン8をアラーム種別毎に設定し
た場合、情報量が多くなりすぎることがある。また、ア
ラームの種別は異なっていても、アラームの検出パター
ンは同じである場合も多い。このような場合、アラーム
の種類をカテゴリに分けて検出パターンを設定する。図
6に示したように、検出パターンをいくつか用意して、
各アラーム種別毎に用意したパターンを割り振れば、ド
ライバ4が内部に持つデータ量を減少させることができ
る。
【0018】
【発明の効果】以上のように、本発明のデバイスのアラ
ーム検出方法は、アラーム発生または消滅の条件となる
アラーム検出パターンテーブルを、アプリケーションか
ら任意に設定可能なデバイスのアラーム検出方法を提供
する。さらに、アラーム検出パターンの設定により、ア
ラームとしてアプリケーションに通知すべきでない一時
的なアラームの発生、消滅を隠蔽することができる。ま
た、システム動作中に、アプリケーションからアラーム
検出パターンを変更できるため、検出パターンの変更後
にシステムの再立ち上げ作業が必要なくなる。
ーム検出方法は、アラーム発生または消滅の条件となる
アラーム検出パターンテーブルを、アプリケーションか
ら任意に設定可能なデバイスのアラーム検出方法を提供
する。さらに、アラーム検出パターンの設定により、ア
ラームとしてアプリケーションに通知すべきでない一時
的なアラームの発生、消滅を隠蔽することができる。ま
た、システム動作中に、アプリケーションからアラーム
検出パターンを変更できるため、検出パターンの変更後
にシステムの再立ち上げ作業が必要なくなる。
【図1】 本発明の一実施の形態のシステムの構成図で
ある。
ある。
【図2】 本発明の一実施の形態のフローチャートであ
る。
る。
【図3】 本発明の一実施の形態のアラーム情報テーブ
ルである。
ルである。
【図4】 本発明の一実施の形態のアラーム検出パター
ンテーブルである。
ンテーブルである。
【図5】 本発明の一実施の形態のアラーム発生状況テ
ーブルである。
ーブルである。
【図6】 本発明の他の実施の形態のアラーム検出パタ
ーンテーブルである。
ーンテーブルである。
1 デバイス 2 オペレーションシステム(OS) 3 アプリケーション 4 ドライバ 5 インタフェイス 6 インタフェイス 7 アラーム情報テーブル 8 アラーム検出パターンテーブル 9 アラーム発生状況テーブル
Claims (7)
- 【請求項1】デバイスのアラーム検出方法において、デ
バイスとのインタフェイスであるドライバが一定周期ご
とにデバイスのアラームを収集する手順と、前記収集し
たアラームをアラーム種別毎に編集しアラーム情報とし
て記憶する手順と、前記アラーム種別毎に記憶されたア
ラーム情報と予め登録されたアプリケーションにアラー
ムが発生あるいは消滅したことを通知する条件であるア
ラーム検出パターンとを比較する手順と、前記アラーム
種別毎に記憶されたアラームと前記アラーム検出パター
ンとが一致した場合に一致したアラーム種別とアラーム
発生またはアラーム消滅をアプリケーションに通知する
手順と、から成ることを特徴とするデバイスのアラーム
検出方法。 - 【請求項2】前記デバイスのアラーム検出方法がさら
に、 前記アラーム発生またはアラーム消滅の通知を受けたア
プリケーションがアラーム種別ごとのアラーム発生状況
を記憶する手順とを有することを特徴とする請求項1に
記載のデバイスのアラーム検出方法。 - 【請求項3】前記収集したアラームをアラーム種別毎に
編集しアラーム情報として記憶する手順は、 収集したアラームをアラーム種別毎に分ける手順と、 アラーム種別毎に前周期に記憶したアラーム情報のうち
最も古い情報を消去する手順と、 前記消去する手順と同時にまたは消去後に残ったアラー
ム情報を収集時刻順に並びかえる手順と、 前記アラーム種別毎に分けられたアラームのうちアラー
ム種別が同一のアラームを前記アラーム情報の最新とし
て追加する手順と、 前記最新のアラームが追加されたアラーム情報を記憶す
る手順と、 から成ることを特徴とする請求項1または2に記載のデ
バイスのアラーム検出方法。 - 【請求項4】 前記アラーム検出パターンは、共通のア
ラーム検出パターンを有すアラーム種別を前記アラーム
検出パターンごとに分類し対応させたアラーム検出パタ
ーンであることを特徴とする請求項1、2、または3に
記載のデバイスのアラーム検出方法。 - 【請求項5】デバイスのアラーム検出をコンピュータに
実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り
可能な記録媒体において、一定周期ごとにデバイスとの
インタフェイスであるドライバがデバイスのアラームを
収集する手順と、前記収集したアラームをアラーム種別
毎に編集しアラーム情報として記憶する手順と、前記ア
ラーム種別毎に記憶されたアラーム情報と予め登録され
たアプリケーションにアラームが発生あるいは消滅した
ことを通知する条件であるアラーム検出パターンとを比
較する手順と、前記アラーム種別毎に記憶されたアラー
ムと前記アラーム検出パターンとが一致した場合に一致
したアラーム種別とアラーム発生またはアラーム消滅を
アプリケーションに通知する手順と、 をコンピュータに実行させることを特徴とするデバイス
のアラーム検出プログラムを記録したコンピュータ読み
取り可能な記録媒体。 - 【請求項6】 前記デバイスのアラーム検出プログラム
を記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体がさら
に、前記アラーム発生またはアラーム消滅の通知を受け
たアプリケーションがアラーム種別ごとのアラーム発生
状況を記憶する手順をコンピュータに実行させることを
特徴とする請求項5に記載のデバイスのアラーム検出プ
ログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒
体。 - 【請求項7】前記収集したアラームをアラーム種別毎に
編集しアラーム情報として記憶する手順は、 収集したアラームをアラーム種別毎に分ける手順と、ア
ラーム種別毎に前周期に記憶したアラーム情報のうち最
も古い情報を消去する手順と、前記消去する手順と同時
にまたは消去後に残ったアラーム情報を収集時刻順に並
びかえる手順と、前記アラーム種別毎に分けられたアラ
ームのうちアラーム種別が同一のアラームを前記アラー
ム情報の最新として追加する手順と、前記最新のアラー
ムが追加されたアラーム情報を記憶する手順と、をコン
ピュータに実行させることを特徴とする請求項5または
6に記載のデバイスのアラーム検出プログラムを記録し
たコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10129221A JPH11328047A (ja) | 1998-05-12 | 1998-05-12 | デバイスのアラーム検出方法及びデバイスのアラーム検出プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10129221A JPH11328047A (ja) | 1998-05-12 | 1998-05-12 | デバイスのアラーム検出方法及びデバイスのアラーム検出プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11328047A true JPH11328047A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=15004148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10129221A Pending JPH11328047A (ja) | 1998-05-12 | 1998-05-12 | デバイスのアラーム検出方法及びデバイスのアラーム検出プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11328047A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008020984A (ja) * | 2006-07-11 | 2008-01-31 | Yokogawa Electric Corp | アラーム情報表示装置およびアラーム情報表示方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06132857A (ja) * | 1992-10-21 | 1994-05-13 | Nec Corp | 伝送路の品質監視回路 |
| WO1996020549A1 (en) * | 1994-12-23 | 1996-07-04 | British Telecommunications Public Limited Company | Fault monitoring |
| JPH0950386A (ja) * | 1995-05-31 | 1997-02-18 | Hitachi Ltd | コンピュータ管理システム |
| JPH0955738A (ja) * | 1995-08-11 | 1997-02-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 故障分析装置 |
| JPH1027290A (ja) * | 1996-07-09 | 1998-01-27 | Toshiba Corp | アラーム管理装置 |
-
1998
- 1998-05-12 JP JP10129221A patent/JPH11328047A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06132857A (ja) * | 1992-10-21 | 1994-05-13 | Nec Corp | 伝送路の品質監視回路 |
| WO1996020549A1 (en) * | 1994-12-23 | 1996-07-04 | British Telecommunications Public Limited Company | Fault monitoring |
| JPH0950386A (ja) * | 1995-05-31 | 1997-02-18 | Hitachi Ltd | コンピュータ管理システム |
| JPH0955738A (ja) * | 1995-08-11 | 1997-02-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 故障分析装置 |
| JPH1027290A (ja) * | 1996-07-09 | 1998-01-27 | Toshiba Corp | アラーム管理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008020984A (ja) * | 2006-07-11 | 2008-01-31 | Yokogawa Electric Corp | アラーム情報表示装置およびアラーム情報表示方法 |
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