JPH11328127A - 統合運用管理の遠隔コマンド実行システム、及びその方法 - Google Patents

統合運用管理の遠隔コマンド実行システム、及びその方法

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JPH11328127A
JPH11328127A JP10137091A JP13709198A JPH11328127A JP H11328127 A JPH11328127 A JP H11328127A JP 10137091 A JP10137091 A JP 10137091A JP 13709198 A JP13709198 A JP 13709198A JP H11328127 A JPH11328127 A JP H11328127A
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JP
Japan
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machine
agent
command
manager
execution
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JP10137091A
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Yuji Hirano
裕司 平野
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 統合運用管理におけるコンピュータシステム
において、1台のマネージャマシンから複数台のエージ
ェントマシンを遠隔操作する場合に、同一の遠隔操作を
同時に複数のエージェント上で実行させることで運用者
の操作の軽減を可能とする。 【解決手段】 ネットワークに接続された複数のサーバ
ホストコンピュータ( エージェント) とそれらを統合的
に管理/運用するマネージャコンピュータで構成された
コンピュータシステムにおいて、エージェントを管理す
るエージェント管理手段115からエージェントマシン
名を取得して、実行するコンピュータの選択及び実行コ
マンドを入力する機能を有する入力制御手段113によ
って、運用者からの要求を受け付け、運用者の要求に応
じて、複数の当該エージェントに対し、入力されたコマ
ンドを遠隔実行手段112で配信する。マネージャ11
からの要求を受信した各エージェントマシンでは、コマ
ンドを実行しその結果をマネージャに返却する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワークで接
続された複数台のエージェントマシンを1台のマネージ
ャマシンによって運用/管理する統合運用管理における
コンピュータシステムの遠隔コマンド実行の技術に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の統合運用管理の遠隔コマ
ンド実行方式は、ネットワークで接続された複数のエー
ジェントマシンをある1台のマネージャマシンから運用
/管理を行っている。システムの一例が、特開平9−3
30296号公報に記載されている。
【0003】この公報に記載された遠隔操作システムで
は、遠隔地にある複数の計算機システムの操作を自計算
機システムから行う手段を開示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の方式
では以下のような問題があった。第1の問題点は、エー
ジェントマシンが複数台あり、マネージャマシンからそ
れぞれのエージェントマシンで同一の遠隔操作を実行す
るといった場合に、マネージャマシンから操作するエー
ジェントマシンはそれぞれ単独に操作しなければならな
かった。すなわち、エージェントマシンの数が非常に多
い場合には、同一の遠隔操作を運用者が繰り返し実行し
なくてはならないということである。
【0005】その理由は、マネージャマシンから遠隔操
作するための要求は1台のエージェントマシンに対して
のみ実行されるので、複数のエージェントに対して同時
に実行することが出来なかったからである。そこで、本
発明の目的は、複数のエージェントマシンを管理/運用
するマネージャマシンで同時に、複数のエージェントマ
シンの遠隔操作を実現することにある。これにより、運
用者の操作の軽減をはかることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明は、ネットワークに接続された複数のエージェントマ
シンと、前記エージェントマシンを統合的に管理/運用
するマネージャマシンとで構成されたコンピュータシス
テムにおいて、前記マネージャマシンは、前記エージェ
ントマシンとして運用・制御するマシンを管理するエー
ジェント管理手段と、前記エージェント管理手段からエ
ージェントマシン名を取得して、実行するマシンの選択
及び実行コマンドを入力する機能を有する入力制御手段
と、前記入力制御手段から遠隔実行するコマンド及びマ
シン名を受け取り、対象マシンに対して前記コマンド及
びマシン名を配信し、その実行結果を受信する遠隔実行
手段とを有し、前記各エージェントマシンは、前記マネ
ージャマシンからのコマンドを受信して前記コマンドを
実行し、その結果を前記マネージャマシンに返信する手
段とを有することを特徴とする。
【0007】又、上記目的を達成する本発明は、ネット
ワークに接続された複数のエージェントマシンと、前記
エージェントマシンを統合的に管理/運用するマネージ
ャマシンとで構成されたコンピュータシステムにおけ
る、エージェントマシンとマネージャマシンと間で行わ
れる統合運用管理の遠隔コマンド実行システムであっ
て、前記マネージャマシンは、ネットワークで接続され
たコンピュータ間での通信を制御する通信制御手段と、
エージェントマシンとして運用・制御するマシンを管理
するエージェント管理手段と、前記エージェント管理手
段からエージェントマシン名を取得して、実行するマシ
ンの選択及び実行コマンドを入力する機能を有する入力
制御手段と、前記入力制御手段から遠隔実行するコマン
ド及びマシン名を受け取り、対象マシンに対し、前記通
信制御手段を利用してデータ送信を行い、その実行結果
を受信する遠隔実行手段と、遠隔実行されたコマンド及
びその実行結果を前記遠隔実行手段から受け取り表示す
る出力制御手段とを有し、前記エージャントマシンは、
ネットワークで接続されたマシン間での通信を制御する
通信制御手段と、前記通信制御手段を利用してマネージ
ャからのコマンド実行要求を受信する要求着信手段と、
着信したマネージャからの要求コマンドを実行するコマ
ンド実行手段と、前記コマンド実行手段で実行した処理
の結果をマネージャに返却する応答返却手段とを有する
ことを特徴とする。
【0008】尚、上記出力制御手段は、エージャントマ
シンのコマンドの実効結果をエージャントマシン毎に表
示・出力することが好ましい。又、上記入力制御手段
は、エージェントで実行するコマンドを入力可能なコマ
ンド入力部と、エージェント管理手段からエージェント
のマシン名を取得し、エージェントを一覧を表示させ、
そのエージェント一覧から実行するマシンを選択する機
能を有する実行マシン選択部とから構成される。
【0009】上記目的を達成する本発明は、ネットワー
クに接続された複数のエージェントマシンと、前記エー
ジェントマシンを統合的に管理/運用するマネージャマ
シンとで構成されたコンピュータシステムにおける、エ
ージェントマシンとマネージャマシンと間で行われる統
合運用管理の遠隔コマンド実行方法であって、前記マネ
ージャマシンにおいて、前記エージェントマシンとして
運用・制御するマシンの情報を記憶する工程と、前記マ
ネージャマシンにおいて、コマンドを実行させるエージ
ェントマシンを、記憶されているエージェントマシン名
から取得し、実行コマンドを入力する工程と、前記マネ
ージャマシンから対象となるエージェントマシンに前記
コマンド及びマシン名を送信する工程と、前記エージェ
ントマシンにおいて、前記マネージャマシンからのコマ
ンドを受信して前記コマンドを実行し、その結果を前記
マネージャマシンに返信する工程と、前記マネージャマ
シンにおいて、前記マネージャマシンから、コマンドの
実行結果を受信する工程とを有することを特徴とする。
【0010】尚、マネージャマシンにおいて、エージャ
ントマシンのコマンドの実効結果をエージャントマシン
毎に表示・出力する工程を有することが好ましい。以上
の如く本発明は、マネージャマシンから複数のエージェ
ントに対して同時に同一操作を行うことを可能とする。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について、図
面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明における
実施の形態の構成例を示している。本実施形態のコンピ
ュータシステムでは、1台のマネージャマシン11とエ
ージェントマシン21と、エージェントマシン22と構
成される。
【0012】それぞれのコンピュータは、ネットワーク
31で接続されており、それぞれ通信制御手段111、
通信制御手段211及び通信制御手段221が備えら
れ、互いに通信が可能である。マネージャマシン11
は、エージェントを構成するマシン情報を管理するエー
ジェント管理手段115と、エージェント管理手段11
5からエージェントのマシン情報を取得し、遠隔操作が
可能なマシンを選択したり、実行するコマンドを入力し
たりする機能を有する入力制御手段113と、入力制御
手段113から入力された情報を受け取り、通信制御手
段111を利用して指定されたエージェントに対して送
信したり、エージェントマシンで実行されたコマンドの
実行結果の待ち合わせを行う遠隔実行手段112と、遠
隔実行手段112が受信したエージェントマシンからの
実行結果を受け取り、その情報をエージェント単位に表
示する機能を持つ出力制御手段114を備えている。
【0013】入力制御手段113は、図2に示すよう
に、運用者がエージェントで実行するコマンドを自由に
入力可能なコマンド入力部1131と、エージェント管
理手段115からエージェントのマシン名を取得し、エ
ージェント一覧を表示させ、運用者が、そのエージェン
ト一覧から実行するマシンを1台あるいは複数選択が可
能な機能を持つ実行マシン選択部1132からなる。
【0014】また、エージェントマシン21、22に
は、それぞれ、通信制御手段を利用してマネージャマシ
ン11からの処理要求を受信する要求着信手段212、
222と、要求着信手段212,222で受信した処理
要求を実際に実行するコマンド実行手段214,224
と、コマンド実行手段214,224の処理結果を受け
取り通信制御手段を利用して、マネージャマシン11に
結果を送信する応答返却手段213,223を備えてい
る。
【0015】次に、本実施の形態の全体動作について詳
細に説明する。以下、図3のシステム構成例において、
図4のような処理を実施する場合の動作について説明す
る。図3のマネージャ11および、それぞれのエージェ
ント21、22、23、24には図1で説明したように
各種手段が備えられている。
【0016】それぞれのエージェントマシン上では、シ
ステム起動時に要求着信手段、応答返却手段、コマンド
実行手段が起動されており、マネージャ11からの要求
を着信するのを常に待ち合わせている。マネージャマシ
ン11で、運用者は図4に示す処理を行うため、遠隔コ
マンド実行のために必要な手段である入力制御手段11
3、出力制御手段114、および遠隔実行手段112を
起動する。これらの起動は、マネージャマシン11のシ
ステム起動時に行われていてもよい。
【0017】入力制御手段113が起動されると、コマ
ンド入力部1131は運用者からのコマンド入力を受け
付ける状態となる。また、実行マシン選択部1132で
は、エージェント管理手段115から管理しているエー
ジェント名を取得する。図3のシステム構成環境では、
エージェント管理手段115は、エージェント21〜2
4の情報を保持している。実行マシン選択部1132
は、これらのエージェントの一覧を表示した状態で運用
者からの入力を待ち合わせている。
【0018】また、出力制御手段114は、エージェン
ト管理手段115から入力制御手段113と同様にエー
ジェントの構成情報を取得し、それぞれのエージェント
ごとに遠隔コマンドの実行結果を表示させる表示部をウ
ィンドウ上に表示する。図4のステップ1を実施する時
の流れを以下に説明する。まず、運用者は入力制御手段
113の実行マシン選択部1132で、エージェント2
3を選択する。
【0019】次に、コマンド入力部1131で遠隔実行
するコマンドC1を入力し、遠隔実行処理を開始する。
遠隔実行手段112は、入力制御手段113から実行す
るエージェント名 (エージェント23) と実行するコマ
ンドC1を受け取る。遠隔実行手段112は、通信制御
手段111を利用して、エージェント23に対し、コマ
ンドC1を送信するとともに、出力制御手段114にそ
の情報を表示させる。エージェント23の要求着信手段
232は、通信制御手段231からマネージャ11の処
理要求( コマンドC1) を受信する。コマンド実行手段
234は、要求着信手段232からマネージャ11の実
行要求を受け付け、コマンドC1を実行させる。
【0020】コマンドC1の処理が正常に終了すると、
コマンド実行手段234は、応答返却手段233に対
し、実行結果の可否およびコマンドの出力情報を受け渡
す。応答返却手段233は、その情報を通信制御手段2
31を介して、マネージャ11に返却する。マネージャ
11の遠隔実行手段112は、通信制御手段111から
その結果を受信し、出力制御手段114に通知する。出
力制御手段114は、遠隔実行手段112から通知され
た情報をエージェント23の出力表示部に表示する。運
用者は、出力制御手段114に表示された実行結果を確
認し、ステップ2を行う。
【0021】次に、ステップ2の動作について説明す
る。ステップ2では、運用者はマネージャ11上の入力
制御手段113の実行マシン選択部1132で、エージ
ェント21とエージェント22を選択し、さらにコマン
ド入力部1131でコマンドC2を入力して、遠隔処理
を開始する。遠隔実行手段112は、入力制御手段11
3より、実行エージェント情報( エージェント21、エ
ージェント22) と実行するコマンド情報( コマンドC
2) を受け取り、エージェント21とエージェント22
に対し、それぞれコマンドC2を通信制御手段111を
介して送信する。コマンドC2はステップ1で説明した
ように、エージェント21とエージェント22で実行さ
れ、コマンドの実行結果がそれぞれのエージェントマシ
ンからマネージャ11に返却される。マネージャ11の
遠隔実行手段112は、個々のエージェントからの情報
を受け取り、出力制御手段114に通知する。出力制御
手段114はそれぞれのエージェントマシンの結果表示
部に実行結果を表示する。
【0022】ステップ3では、全てのエージェントに対
して、コマンドC3を実行する。マネージャ11からの
実行要求は、ステップ2のように、遠隔実行手段112
で各エージェントに対して配信される。ステップ31に
おいて、エージェント24のコマンド実行手段244が
実行したコマンドC3が異常終了する。コマンド実行手
段244は、応答返却手段243に対し、コマンドC3
が異常終了した結果とその出力情報を受け渡す。応答返
却手段243は、通信制御手段241を使って、マネー
ジャ11に応答を返却する。マネージャ11で受信され
たそれぞれの実行結果は、出力制御手段114によっ
て、エージェントごとに表示される。運用者は、この実
行結果を確認し、エージェント24での処理が正常終了
しなかったことを認識する。
【0023】運用者は、エージェント24で実行したコ
マンドC3が異常終了した要因を取り除き、ステップ4
を実施する。ステップ4の実行の流れについては、これ
まで説明してきた動作と同様である。
【0024】
【発明の効果】第1の効果は、マネージャマシンから複
数のエージェントマシンに対し、同一の遠隔操作を行う
場合に、同時に複数のエージェントに対しての操作が行
えるため、運用者の操作が軽減されることにある。第2
の効果は、それぞれのエージェントで実行された遠隔操
作の実行結果がエージェントごとにわかれて表示される
ため、運用者が各エージェントごとの実行結果を判断し
やすい点にある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の構成を示すシステム構成図
である。
【図2】図1中の入力制御手段の構成を示すブロック図
である。
【図3】本発明の実施形態の構成の概略図である。
【図4】本発明の実施例を操作説明する図である。
【符号の説明】
11 マネージャマシン( 運用
管理コンピュータ) 21、22、23、24 エージェントマシン( サ
ーバコンピュータ) 111、211、221 通信制御手段 112 遠隔実行手段 113 入力制御手段 1131 コマンド入力部 1132 実行マシン選択部 114 出力制御手段 115 エージェント管理手段 212、222 要求着信手段 213、223 応答返却手段 214、224 コマンド実行手段

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワークに接続された複数のエージ
    ェントマシンと、前記エージェントマシンを統合的に管
    理/運用するマネージャマシンとで構成されたコンピュ
    ータシステムにおいて、 前記マネージャマシンは、 前記エージェントマシンとして運用・制御するマシンを
    管理するエージェント管理手段と、 前記エージェント管理手段からエージェントマシン名を
    取得して、実行するマシンの選択及び実行コマンドを入
    力する機能を有する入力制御手段と、 前記入力制御手段から遠隔実行するコマンド及びマシン
    名を受け取り、対象マシンに対して前記コマンド及びマ
    シン名を配信し、その実行結果を受信する遠隔実行手段
    とを有し、 前記各エージェントマシンは、 前記マネージャマシンからのコマンドを受信して前記コ
    マンドを実行し、その結果を前記マネージャマシンに返
    信する手段とを有することを特徴とする統合運用管理の
    遠隔コマンド実行システム。
  2. 【請求項2】 ネットワークに接続された複数のエージ
    ェントマシンと、前記エージェントマシンを統合的に管
    理/運用するマネージャマシンとで構成されたコンピュ
    ータシステムにおける、エージェントマシンとマネージ
    ャマシンと間で行われる統合運用管理の遠隔コマンド実
    行システムであって、 前記マネージャマシンは、 ネットワークで接続されたコンピュータ間での通信を制
    御する通信制御手段と、 エージェントマシンとして運用・制御するマシンを管理
    するエージェント管理手段と、 前記エージェント管理手段からエージェントマシン名を
    取得して、実行するマシンの選択及び実行コマンドを入
    力する機能を有する入力制御手段と、 前記入力制御手段から遠隔実行するコマンド及びマシン
    名を受け取り、対象マシンに対し、前記通信制御手段を
    利用してデータ送信を行い、その実行結果を受信する遠
    隔実行手段と、 遠隔実行されたコマンド及びその実行結果を前記遠隔実
    行手段から受け取り表示する出力制御手段とを有し、 前記エージャントマシンは、 ネットワークで接続されたマシン間での通信を制御する
    通信制御手段と、 前記通信制御手段を利用してマネージャからのコマンド
    実行要求を受信する要求着信手段と、 着信したマネージャからの要求コマンドを実行するコマ
    ンド実行手段と、 前記コマンド実行手段で実行した処理の結果をマネージ
    ャに返却する応答返却手段とを有することを特徴とする
    統合運用管理の遠隔コマンド実行システム。
  3. 【請求項3】 前記出力制御手段は、エージャントマシ
    ンのコマンドの実効結果をエージャントマシン毎に表示
    ・出力することを特徴とする請求項2に記載の統合運用
    管理の遠隔コマンド実行システム。
  4. 【請求項4】 前記入力制御手段は、 エージェントで実行するコマンドを入力可能なコマンド
    入力部と、 エージェント管理手段からエージェントのマシン名を取
    得し、エージェントを一覧を表示させ、そのエージェン
    ト一覧から実行するマシンを選択する機能を有する実行
    マシン選択部と を有することを特徴とする請求項2又は請求項4に記載
    の統合運用管理の遠隔コマンド実行システム。
  5. 【請求項5】 ネットワークに接続された複数のエージ
    ェントマシンと、前記エージェントマシンを統合的に管
    理/運用するマネージャマシンとで構成されたコンピュ
    ータシステムにおける、エージェントマシンとマネージ
    ャマシンと間で行われる統合運用管理の遠隔コマンド実
    行方法であって、 前記マネージャマシンにおいて、前記エージェントマシ
    ンとして運用・制御するマシンの情報を記憶する工程
    と、 前記マネージャマシンにおいて、コマンドを実行させる
    エージェントマシンを、記憶されているエージェントマ
    シン名から取得し、実行コマンドを入力する工程と、 前記マネージャマシンから対象となるエージェントマシ
    ンに前記コマンド及びマシン名を送信する工程と、 前記エージェントマシンにおいて、前記マネージャマシ
    ンからのコマンドを受信して前記コマンドを実行し、そ
    の結果を前記マネージャマシンに返信する工程と、 前記マネージャマシンにおいて、前記マネージャマシン
    から、コマンドの実行結果を受信する工程とを有するこ
    とを特徴とする統合運用管理の遠隔コマンド実行方法。
  6. 【請求項6】 前記マネージャマシンにおいて、エージ
    ャントマシンのコマンドの実効結果をエージャントマシ
    ン毎に表示・出力する工程を有することを特徴とする請
    求項5に記載の統合運用管理の遠隔コマンド実行方法。
JP10137091A 1998-05-19 1998-05-19 統合運用管理の遠隔コマンド実行システム、及びその方法 Pending JPH11328127A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002169766A (ja) * 2000-10-05 2002-06-14 Hewlett Packard Co <Hp> デバイス検出システムおよび方法
JP2008250778A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Nec Corp Guiシステム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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