JPH11328538A - 販売システム - Google Patents
販売システムInfo
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- JPH11328538A JPH11328538A JP13821098A JP13821098A JPH11328538A JP H11328538 A JPH11328538 A JP H11328538A JP 13821098 A JP13821098 A JP 13821098A JP 13821098 A JP13821098 A JP 13821098A JP H11328538 A JPH11328538 A JP H11328538A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 より簡単かつ効果的に広告を行うことを可能
とする。 【解決手段】 広告内容情報を、それを選択指定するた
めの見出しに対応付けてフラッシュメモリ4の広告情報
記憶領域4aに記憶しておく。そしてCPU1は、受領
証を発行する際、タッチパネル9での選択指定を受け付
け、それで指定された広告内容情報に応じた広告データ
を受領証に追加印字させる。
とする。 【解決手段】 広告内容情報を、それを選択指定するた
めの見出しに対応付けてフラッシュメモリ4の広告情報
記憶領域4aに記憶しておく。そしてCPU1は、受領
証を発行する際、タッチパネル9での選択指定を受け付
け、それで指定された広告内容情報に応じた広告データ
を受領証に追加印字させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商品販売の内容の
入力を受けて、その商品販売の結果を示した受領証を発
行するようにした販売システムに関する。
入力を受けて、その商品販売の結果を示した受領証を発
行するようにした販売システムに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の販売システムとしては、郵便局
に設置される窓口処理装置、商店、コンビニエンススト
ア、スーパーマーケット等に設置される電子式キャッシ
ュレジスタなどがある。例えば、郵便局に設置される窓
口処理装置は、切手やその他のポスタルグッズの販売
や、有料サービスの受け付けを行った際に、その販売内
容の入力を受けて、料金管理や販売数量管理などを行
う。
に設置される窓口処理装置、商店、コンビニエンススト
ア、スーパーマーケット等に設置される電子式キャッシ
ュレジスタなどがある。例えば、郵便局に設置される窓
口処理装置は、切手やその他のポスタルグッズの販売
や、有料サービスの受け付けを行った際に、その販売内
容の入力を受けて、料金管理や販売数量管理などを行
う。
【0003】そして、この窓口処理装置では、当該販売
の結果を、客先表示器への表示や受領証の発行によって
顧客に通知する。
の結果を、客先表示器への表示や受領証の発行によって
顧客に通知する。
【0004】ところで、例えば記念切手の発売予定など
といった商品に関する情報は、一般にポスターやチラ
シ、あるいは局員による口頭説明によって広告されてい
る。
といった商品に関する情報は、一般にポスターやチラ
シ、あるいは局員による口頭説明によって広告されてい
る。
【0005】また近年は、上記の客先表示器を流用し、
ここに商品情報を表示することで広告することも行われ
ている。
ここに商品情報を表示することで広告することも行われ
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ポスタ
ーや口頭説明、あるいは客先表示器での表示による広告
では、顧客がその広告内容を忘れてしまうおそれがあ
り、不確実である。
ーや口頭説明、あるいは客先表示器での表示による広告
では、顧客がその広告内容を忘れてしまうおそれがあ
り、不確実である。
【0007】またチラシは、その製作に大きな費用を要
するとともに、設置場所を確保する必要があることか
ら、限られた種類、枚数しか用意することができない。
このため、広告範囲が限られたり、チラシ切れが生じた
りといった不具合があり、やはり不確実である。
するとともに、設置場所を確保する必要があることか
ら、限られた種類、枚数しか用意することができない。
このため、広告範囲が限られたり、チラシ切れが生じた
りといった不具合があり、やはり不確実である。
【0008】本発明はこのような事情を考慮してなされ
たものであり、その目的とするところは、より簡単かつ
効果的に広告を行うことができる販売システムを提供す
ることにある。
たものであり、その目的とするところは、より簡単かつ
効果的に広告を行うことができる販売システムを提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに第1の本発明は、商品の販売結果を示した受領証を
発行する販売システムにおいて、例えば広告内容情報な
どの複数の所定の提供情報を記憶する例えばフラッシュ
メモリなどの記憶手段と、この記憶手段に記憶された複
数の提供情報のうちのいずれかを指定する選択指定を受
け付ける、例えばタッチパネルおよびCPUからなる情
報選択受付手段と、例えばCPUなどの提供情報付加印
字手段とを備え、この提供情報付加印字手段が、前記情
報選択受付手段により受け付けられた選択指定により指
定されている提供情報を前記受領証に付加印字させるよ
うにした。
めに第1の本発明は、商品の販売結果を示した受領証を
発行する販売システムにおいて、例えば広告内容情報な
どの複数の所定の提供情報を記憶する例えばフラッシュ
メモリなどの記憶手段と、この記憶手段に記憶された複
数の提供情報のうちのいずれかを指定する選択指定を受
け付ける、例えばタッチパネルおよびCPUからなる情
報選択受付手段と、例えばCPUなどの提供情報付加印
字手段とを備え、この提供情報付加印字手段が、前記情
報選択受付手段により受け付けられた選択指定により指
定されている提供情報を前記受領証に付加印字させるよ
うにした。
【0010】このような手段を講じたことにより、商品
の販売結果を顧客に通知するために顧客に手渡される受
領証を発行する際、記憶手段に記憶された複数の提供情
報のうちで選択指定された提供情報がこの受領証に付加
印字され、受領証において広告が行われる。
の販売結果を顧客に通知するために顧客に手渡される受
領証を発行する際、記憶手段に記憶された複数の提供情
報のうちで選択指定された提供情報がこの受領証に付加
印字され、受領証において広告が行われる。
【0011】また第2の本発明では、商品の販売結果を
示した受領証を発行する販売システムにおいて、例えば
広告内容情報などの複数の所定の提供情報をそれぞれ商
品に対応付けて記憶する例えばフラッシュメモリなどの
記憶手段と、例えばCPUなどの提供情報追加印字手段
とを備え、この提供情報追加印字手段により、販売した
商品に対応する提供情報が前記記憶手段に記憶されてい
るならば、その提供情報を前記受領証に追加印字させる
ようにした。
示した受領証を発行する販売システムにおいて、例えば
広告内容情報などの複数の所定の提供情報をそれぞれ商
品に対応付けて記憶する例えばフラッシュメモリなどの
記憶手段と、例えばCPUなどの提供情報追加印字手段
とを備え、この提供情報追加印字手段により、販売した
商品に対応する提供情報が前記記憶手段に記憶されてい
るならば、その提供情報を前記受領証に追加印字させる
ようにした。
【0012】このような手段を講じたことにより、商品
の販売結果を顧客に通知するために顧客に手渡される受
領証を発行する際、記憶手段に記憶された複数の提供情
報のうちから販売した商品に対応する提供情報が自動的
に選択されてこの受領証に追加印字され、受領証におい
て広告が行われる。
の販売結果を顧客に通知するために顧客に手渡される受
領証を発行する際、記憶手段に記憶された複数の提供情
報のうちから販売した商品に対応する提供情報が自動的
に選択されてこの受領証に追加印字され、受領証におい
て広告が行われる。
【0013】また第3の本発明では、前記第1の発明ま
たは第2の発明に加えて、提供情報を2次元コードで印
字するか否かの指定を受け付ける、例えばタッチパネル
およびCPUからなる印字種類指定受付手段を備え、か
つ前記提供情報付加印字手段または.前記提供情報追加
印字手段を、前記印字種類指定受付手段により2次元コ
ードでの印字が指定された場合には、前記提供情報を2
次元コードで印字することとした。
たは第2の発明に加えて、提供情報を2次元コードで印
字するか否かの指定を受け付ける、例えばタッチパネル
およびCPUからなる印字種類指定受付手段を備え、か
つ前記提供情報付加印字手段または.前記提供情報追加
印字手段を、前記印字種類指定受付手段により2次元コ
ードでの印字が指定された場合には、前記提供情報を2
次元コードで印字することとした。
【0014】このような手段を講じたことにより、2次
元コードでの印字が指定されているならば、2次元コー
ドを用いて高密度に提供情報の印字が行われる。
元コードでの印字が指定されているならば、2次元コー
ドを用いて高密度に提供情報の印字が行われる。
【0015】
【発明の実施の形態】(第1の実施形態)以下、本発明
の販売システムを窓口処理装置に適用した場合の第1の
実施形態につき図面を参照して説明する。
の販売システムを窓口処理装置に適用した場合の第1の
実施形態につき図面を参照して説明する。
【0016】図1は、本実施形態に係る窓口処理装置の
要部構成を示すブロック図である。
要部構成を示すブロック図である。
【0017】この図に示すように本実施形態の窓口処理
装置は、CPU1、ROM2、RAM3、フラッシュメ
モリ4、キーボード5、バーコードリーダ6、オペレー
タ用表示器7、客用表示器8、タッチパネル9、ドロワ
ー10、釣銭機11およびプリンタ12を有し、これら
がシステムバス13を介して互いに接続されている。
装置は、CPU1、ROM2、RAM3、フラッシュメ
モリ4、キーボード5、バーコードリーダ6、オペレー
タ用表示器7、客用表示器8、タッチパネル9、ドロワ
ー10、釣銭機11およびプリンタ12を有し、これら
がシステムバス13を介して互いに接続されている。
【0018】CPU1は、ROM2に格納された制御プ
ログラムに基づいて本窓口処理装置の各部を総括制御す
るための制御処理を行うことで窓口処理装置としての動
作を実現する。このCPU1が制御プログラムに基づく
ソフトウエア処理により実現する制御手段は、窓口処理
装置における周知の一般的な機能を実現するための周知
の制御手段に加えて、情報選択受付手段と提供情報追加
印字手段とを有している。ここで情報選択受付手段は、
顧客により選択指定された広告が何であるかの判定を行
う。また提供情報追加印字手段は、情報選択受付手段に
より判定された広告を受領証に付加印字するための制御
を行うものである。
ログラムに基づいて本窓口処理装置の各部を総括制御す
るための制御処理を行うことで窓口処理装置としての動
作を実現する。このCPU1が制御プログラムに基づく
ソフトウエア処理により実現する制御手段は、窓口処理
装置における周知の一般的な機能を実現するための周知
の制御手段に加えて、情報選択受付手段と提供情報追加
印字手段とを有している。ここで情報選択受付手段は、
顧客により選択指定された広告が何であるかの判定を行
う。また提供情報追加印字手段は、情報選択受付手段に
より判定された広告を受領証に付加印字するための制御
を行うものである。
【0019】ROM2は、CPU1の制御プログラム等
を記憶する。
を記憶する。
【0020】RAM3は、CPU1が各種の処理を行う
上で必要となる各種の情報を一時的に記憶しておく。
上で必要となる各種の情報を一時的に記憶しておく。
【0021】フラッシュメモリ4は、ある程度の期間に
渡り保持しておく必要がある任意の情報を記憶してお
く。このフラッシュメモリ4の一部領域は、複数の広告
内容情報を記憶しておくための広告情報記憶領域4aと
して用いられる。広告内容情報は例えばテキストデータ
であって、例えば図2に示すように、見出しに対応付け
た状態で広告情報記憶領域4aにそれぞれ記憶される。
渡り保持しておく必要がある任意の情報を記憶してお
く。このフラッシュメモリ4の一部領域は、複数の広告
内容情報を記憶しておくための広告情報記憶領域4aと
して用いられる。広告内容情報は例えばテキストデータ
であって、例えば図2に示すように、見出しに対応付け
た状態で広告情報記憶領域4aにそれぞれ記憶される。
【0022】キーボード5は、販売商品入力キー、置数
キー、料金算出キー、クリアキー、取消キー等の各種キ
ーを配設したものであり、オペレータ(郵便局員)によ
るCPU1に対する各種の指示入力を受け付ける。
キー、料金算出キー、クリアキー、取消キー等の各種キ
ーを配設したものであり、オペレータ(郵便局員)によ
るCPU1に対する各種の指示入力を受け付ける。
【0023】バーコードリーダ6は、商品に付されてい
るバーコードや、郵便物の宛先の住所等を表したバーコ
ードなどを光学的に読取る。
るバーコードや、郵便物の宛先の住所等を表したバーコ
ードなどを光学的に読取る。
【0024】オペレータ用表示器7は、CRTディスプ
レイや液晶ディスプレイ等が用いられ、オペレータに対
して報知すべき各種の情報をCPU1の制御の下に表示
する。
レイや液晶ディスプレイ等が用いられ、オペレータに対
して報知すべき各種の情報をCPU1の制御の下に表示
する。
【0025】客用表示器8は、CRTディスプレイや液
晶ディスプレイ等が用いられ、顧客に対して報知すべき
各種の情報をCPU1の制御の下に表示する。
晶ディスプレイ等が用いられ、顧客に対して報知すべき
各種の情報をCPU1の制御の下に表示する。
【0026】タッチパネル9は、例えば客用表示器8の
表示面に積層した状態で設けられ、顧客によるCPU1
に対する各種の指示入力を受け付ける。
表示面に積層した状態で設けられ、顧客によるCPU1
に対する各種の指示入力を受け付ける。
【0027】ドロワー10は、現金等を収容する。
【0028】釣銭機11は、釣銭に必要な硬貨を選択し
て釣銭払出口に排出する。
て釣銭払出口に排出する。
【0029】プリンタ12は、受領証用紙への受領証デ
ータの印字を行って、受領証を発行する。
ータの印字を行って、受領証を発行する。
【0030】システムバス13は、CPU1乃至プリン
タ12の各部が接続され、それらの間で授受される各種
のデータを伝送する。
タ12の各部が接続され、それらの間で授受される各種
のデータを伝送する。
【0031】次に以上のように構成された窓口処理装置
の動作を図3を用いて説明する。
の動作を図3を用いて説明する。
【0032】商品販売(有料サービスの受け付けも含
む)の開始を指定する所定の指示操作が例えばキーボー
ド5でなされると、CPU1は図3に示すような販売業
務処理を開始する。
む)の開始を指定する所定の指示操作が例えばキーボー
ド5でなされると、CPU1は図3に示すような販売業
務処理を開始する。
【0033】この販売業務処理においてCPU1はま
ず、例えば販売品目の入力などといった販売内容の入力
を受けて、料金管理や販売数量管理などを行う販売業務
の主処理を例えば周知の手順で実行する(ステップST
1)。
ず、例えば販売品目の入力などといった販売内容の入力
を受けて、料金管理や販売数量管理などを行う販売業務
の主処理を例えば周知の手順で実行する(ステップST
1)。
【0034】この販売業務主処理が終了したならばCP
U1は、受領証の発行が要求されているか否かの判断を
行う(ステップST2)。そして、ここで受領証の発行
が不要であるとされているならば、CPU1はそのまま
この販売業務処理を終了する。
U1は、受領証の発行が要求されているか否かの判断を
行う(ステップST2)。そして、ここで受領証の発行
が不要であるとされているならば、CPU1はそのまま
この販売業務処理を終了する。
【0035】これに対して受領証の発行が要求されてい
るならば、CPU1は続いて受領証への広告の追加が要
求されているか否かの判断を行う(ステップST3)。
るならば、CPU1は続いて受領証への広告の追加が要
求されているか否かの判断を行う(ステップST3)。
【0036】ここで、広告の追加が不要であるとされて
いるならば、CPU1はステップST1での販売業務種
処理での処理内容に基づいて、所定の受領証データを作
成する(ステップST4)。受領証データは、例えば販
売商品の内訳や合計金額などを示した、図4に示すよう
な受領証を表す。そしてCPU1は、この作成した受領
証データをプリンタ12に与え、図4に示すような受領
証としての発行を指示する(ステップST5)。
いるならば、CPU1はステップST1での販売業務種
処理での処理内容に基づいて、所定の受領証データを作
成する(ステップST4)。受領証データは、例えば販
売商品の内訳や合計金額などを示した、図4に示すよう
な受領証を表す。そしてCPU1は、この作成した受領
証データをプリンタ12に与え、図4に示すような受領
証としての発行を指示する(ステップST5)。
【0037】一方、広告の追加が要求されている場合、
CPU1は例えば図5に示すような広告選択画面を客用
表示器8に表示させる(ステップST6)。この広告選
択画面は、広告情報記憶領域4aに記憶されている広告
内容情報のそれぞれの見出しをボタン状のイメージとし
て示したものである。
CPU1は例えば図5に示すような広告選択画面を客用
表示器8に表示させる(ステップST6)。この広告選
択画面は、広告情報記憶領域4aに記憶されている広告
内容情報のそれぞれの見出しをボタン状のイメージとし
て示したものである。
【0038】そしてこの広告選択画面が客用表示器8に
表示された状態で、CPU1は選択指示がなされるのを
待ち受ける(ステップST7)。ここで、選択指示がな
されたことが、すなわち広告選択画面中のいずれかの見
出しのタッチが顧客によりなされたことがタッチパネル
9により検出されると、CPU1は選択された広告が広
告情報記憶領域4aに記憶されているもののうちのいず
れであるかの判断を行う(ステップST8)。すなわち
ここでは、「記念切手」「郵便番号7桁」「書留」「小
包」の各見出しを有した4つの広告が存在するので、C
PU1は、これらのいずれが選択されているかを判断す
る。
表示された状態で、CPU1は選択指示がなされるのを
待ち受ける(ステップST7)。ここで、選択指示がな
されたことが、すなわち広告選択画面中のいずれかの見
出しのタッチが顧客によりなされたことがタッチパネル
9により検出されると、CPU1は選択された広告が広
告情報記憶領域4aに記憶されているもののうちのいず
れであるかの判断を行う(ステップST8)。すなわち
ここでは、「記念切手」「郵便番号7桁」「書留」「小
包」の各見出しを有した4つの広告が存在するので、C
PU1は、これらのいずれが選択されているかを判断す
る。
【0039】ここで「記念切手」が選択されたならば、
CPU1はステップST1での販売業務種処理での処理
内容に基づいて、ステップST4で作成したのと同様な
受領証データを作成する(ステップST9)。そしてさ
らにCPU1は、「記念切手」なる見出しに対応付けて
広告情報記憶領域4aに記憶された広告内容情報に基づ
いて受領証データに付加するための広告データを作成
し、この広告データをステップST9で作成した受領証
データに例えば図6に示すように付加する(ステップS
T10)。そしてCPU1は、このように広告データを
付加した受領証データをプリンタ12に与え、受領証と
しての発行を指示する(ステップST5)。
CPU1はステップST1での販売業務種処理での処理
内容に基づいて、ステップST4で作成したのと同様な
受領証データを作成する(ステップST9)。そしてさ
らにCPU1は、「記念切手」なる見出しに対応付けて
広告情報記憶領域4aに記憶された広告内容情報に基づ
いて受領証データに付加するための広告データを作成
し、この広告データをステップST9で作成した受領証
データに例えば図6に示すように付加する(ステップS
T10)。そしてCPU1は、このように広告データを
付加した受領証データをプリンタ12に与え、受領証と
しての発行を指示する(ステップST5)。
【0040】一方CPU1は、「郵便番号7桁」が選択
されたならばステップST11およびステップST12
で、「書留」が選択されたならばステップST13およ
びステップST14で、そして「小包」が選択されたな
らばステップST15およびステップST16で、それ
ぞれの広告内容情報に基づいて作成した広告データを付
加した受領証データを作成し、この受領証データによる
受領証の発行をステップST5にてプリンタ12に指示
する。
されたならばステップST11およびステップST12
で、「書留」が選択されたならばステップST13およ
びステップST14で、そして「小包」が選択されたな
らばステップST15およびステップST16で、それ
ぞれの広告内容情報に基づいて作成した広告データを付
加した受領証データを作成し、この受領証データによる
受領証の発行をステップST5にてプリンタ12に指示
する。
【0041】かくして本実施形態によれば、顧客が希望
する項目の広告が受領証に付加印字される。この受領証
は、顧客に渡され、顧客が持ち帰ることができるもので
あるので、顧客は印字され、確実に内容を認識すること
ができる状態で所望の情報を取得することができる。ま
た、広告は受領証に付加して受領証を印字するのと同一
のプリンタで同時に印字するので、広告を印字するため
のハードウエアを別途設ける必要が無く、容易かつ安価
に広告を発行することができる。しかも受領証の用紙
は、なくなった場合にはオペレータによって速やかに補
充されるものであるため、切らすことなく確実に広告を
発行することができる。
する項目の広告が受領証に付加印字される。この受領証
は、顧客に渡され、顧客が持ち帰ることができるもので
あるので、顧客は印字され、確実に内容を認識すること
ができる状態で所望の情報を取得することができる。ま
た、広告は受領証に付加して受領証を印字するのと同一
のプリンタで同時に印字するので、広告を印字するため
のハードウエアを別途設ける必要が無く、容易かつ安価
に広告を発行することができる。しかも受領証の用紙
は、なくなった場合にはオペレータによって速やかに補
充されるものであるため、切らすことなく確実に広告を
発行することができる。
【0042】また、本実施形態によれば、顧客が要求す
る項目の広告を印字するから、顧客が本当に必要とする
適切な広告を提供することができる。
る項目の広告を印字するから、顧客が本当に必要とする
適切な広告を提供することができる。
【0043】(第2の実施形態)続いて、本発明の販売
システムを窓口処理装置に適用した場合の第2の実施形
態につき図面を参照して説明する。
システムを窓口処理装置に適用した場合の第2の実施形
態につき図面を参照して説明する。
【0044】本実施形態の窓口処理装置は、ハードウエ
ア構成としては図1に示した前記第1実施形態の窓口処
理装置の構成と同様である。
ア構成としては図1に示した前記第1実施形態の窓口処
理装置の構成と同様である。
【0045】本実施形態の窓口処理装置が前記第1実施
形態の窓口処理装置と異なる点は、CPU1がソフトウ
エア処理により実現する制御手段と、広告情報記憶領域
4aに記憶された情報である。
形態の窓口処理装置と異なる点は、CPU1がソフトウ
エア処理により実現する制御手段と、広告情報記憶領域
4aに記憶された情報である。
【0046】すなわち本実施形態においてCPU1は、
窓口処理装置における周知の一般的な機能を実現するた
めの周知の制御手段に加えて、提供情報追加印字手段を
有している。この提供情報追加印字手段は、販売した商
品に対応する広告を受領証に追加印字するための制御を
行うものである。
窓口処理装置における周知の一般的な機能を実現するた
めの周知の制御手段に加えて、提供情報追加印字手段を
有している。この提供情報追加印字手段は、販売した商
品に対応する広告を受領証に追加印字するための制御を
行うものである。
【0047】また本実施形態において広告情報記憶領域
4aには、見出しとして、対応付けられる広告内容情報
に関連する販売商品名を設定する。すなわち広告情報記
憶領域4aには、例えば図2に示す「郵便番号7桁」な
る見出しを「はがき」に変更したものを設定しておく。
4aには、見出しとして、対応付けられる広告内容情報
に関連する販売商品名を設定する。すなわち広告情報記
憶領域4aには、例えば図2に示す「郵便番号7桁」な
る見出しを「はがき」に変更したものを設定しておく。
【0048】次に以上のように構成された窓口処理装置
の動作を図7を用いて説明する。
の動作を図7を用いて説明する。
【0049】商品販売(有料サービスの受け付けも含
む)の開始を指定する所定の指示操作が例えばキーボー
ド5でなされると、CPU1は図7に示すような販売業
務処理を開始する。なお、図3に示した販売業務処理に
おける処理と同一の処理には同一の符号を付し、その詳
細な説明は省略する。
む)の開始を指定する所定の指示操作が例えばキーボー
ド5でなされると、CPU1は図7に示すような販売業
務処理を開始する。なお、図3に示した販売業務処理に
おける処理と同一の処理には同一の符号を付し、その詳
細な説明は省略する。
【0050】このように本実施形態の販売業務処理でC
PU1は、ステップST1乃至ステップST5の処理は
前記第1実施形態の場合と同様にして行う。
PU1は、ステップST1乃至ステップST5の処理は
前記第1実施形態の場合と同様にして行う。
【0051】しかしながら、広告の追加が要求されてい
た場合にCPU1は、販売業務主処理にて入力されたデ
ータに基づいて販売品目が何で有るかの判断を行う(ス
テップST21)。
た場合にCPU1は、販売業務主処理にて入力されたデ
ータに基づいて販売品目が何で有るかの判断を行う(ス
テップST21)。
【0052】そしてCPU1は、販売品目が「記念切
手」であると判定したならばステップST9およびステ
ップST10で、販売品目が「はがき」であると判定し
たならばステップST22およびステップST23で、
販売品目が「書留」であると判定したならばステップS
T13およびステップST14で、そして販売品目が
「小包」であると判定したならばステップST15およ
びステップST16で、それぞれの販売品目を見出しに
持つ広告内容情報に基づいて作成した広告データを追加
した受領証データを作成し、この受領証データによる受
領証の発行をステップST5にてプリンタ12に指示す
る。
手」であると判定したならばステップST9およびステ
ップST10で、販売品目が「はがき」であると判定し
たならばステップST22およびステップST23で、
販売品目が「書留」であると判定したならばステップS
T13およびステップST14で、そして販売品目が
「小包」であると判定したならばステップST15およ
びステップST16で、それぞれの販売品目を見出しに
持つ広告内容情報に基づいて作成した広告データを追加
した受領証データを作成し、この受領証データによる受
領証の発行をステップST5にてプリンタ12に指示す
る。
【0053】かくして本実施形態によれば、販売した商
品に関連する広告が自動的に選択され、受領証に追加印
字される。この受領証は、顧客に渡され、顧客が持ち帰
ることができるものであるので、顧客は印字され、確実
に内容を認識することができる状態で所望の情報を取得
することができる。また、広告は受領証に付加して受領
証を印字するのと同一のプリンタで同時に印字するの
で、広告を印字するためのハードウエアを別途設ける必
要が無く、容易かつ安価に広告を発行することができ
る。しかも受領証の用紙は、なくなった場合にはオペレ
ータによって速やかに補充されるものであるため、切ら
すことなく確実に広告を発行することができる。
品に関連する広告が自動的に選択され、受領証に追加印
字される。この受領証は、顧客に渡され、顧客が持ち帰
ることができるものであるので、顧客は印字され、確実
に内容を認識することができる状態で所望の情報を取得
することができる。また、広告は受領証に付加して受領
証を印字するのと同一のプリンタで同時に印字するの
で、広告を印字するためのハードウエアを別途設ける必
要が無く、容易かつ安価に広告を発行することができ
る。しかも受領証の用紙は、なくなった場合にはオペレ
ータによって速やかに補充されるものであるため、切ら
すことなく確実に広告を発行することができる。
【0054】また本実施形態によれば、顧客が広告の選
択指示を行う必要がないので、顧客の負担を前記第1実
施形態に比べて軽減することができる。また本実施形態
によれば、販売者側の事情に応じて広告の提供を行うこ
とができるので、広告による拡販などを図ることが可能
となる。
択指示を行う必要がないので、顧客の負担を前記第1実
施形態に比べて軽減することができる。また本実施形態
によれば、販売者側の事情に応じて広告の提供を行うこ
とができるので、広告による拡販などを図ることが可能
となる。
【0055】(第3の実施形態)続いて、本発明の販売
システムを窓口処理装置に適用した場合の第3の実施形
態につき図面を参照して説明する。
システムを窓口処理装置に適用した場合の第3の実施形
態につき図面を参照して説明する。
【0056】本実施形態の窓口処理装置は、ハードウエ
ア構成としては図1に示した前記第1実施形態の窓口処
理装置の構成と同様である。
ア構成としては図1に示した前記第1実施形態の窓口処
理装置の構成と同様である。
【0057】本実施形態の窓口処理装置が前記第1実施
形態の窓口処理装置と異なる点は、CPU1がソフトウ
エア処理により実現する制御手段である。
形態の窓口処理装置と異なる点は、CPU1がソフトウ
エア処理により実現する制御手段である。
【0058】すなわち本実施形態においてCPU1は、
窓口処理装置における周知の一般的な機能を実現するた
めの周知の制御手段および前記第1実施形態に示した情
報選択受付手段と提供情報付加手段とに加えて、印字種
類指定受付手段を有している。ここで、印字種類指定受
付手段は、広告を2次元コードで印字するか否かの指定
を受け付け、これにより印字する広告に2次元コードを
使用するか否かを決定する。
窓口処理装置における周知の一般的な機能を実現するた
めの周知の制御手段および前記第1実施形態に示した情
報選択受付手段と提供情報付加手段とに加えて、印字種
類指定受付手段を有している。ここで、印字種類指定受
付手段は、広告を2次元コードで印字するか否かの指定
を受け付け、これにより印字する広告に2次元コードを
使用するか否かを決定する。
【0059】次に以上のように構成された窓口処理装置
の動作につき説明する。
の動作につき説明する。
【0060】商品販売(有料サービスの受け付けも含
む)の開始を指定する所定の指示操作が例えばキーボー
ド5でなされると、CPU1は販売業務処理を開始す
る。そしてこの販売業務処理においてCPU1は、ステ
ップST1乃至ステップST7の処理については、前記
第1実施形態と同様にして行う。そしてCPU1は、選
択指示がなされたことをステップST7にて検出したな
らば、以降は図8に示すような処理を行う。
む)の開始を指定する所定の指示操作が例えばキーボー
ド5でなされると、CPU1は販売業務処理を開始す
る。そしてこの販売業務処理においてCPU1は、ステ
ップST1乃至ステップST7の処理については、前記
第1実施形態と同様にして行う。そしてCPU1は、選
択指示がなされたことをステップST7にて検出したな
らば、以降は図8に示すような処理を行う。
【0061】すなわちCPU1は、選択指示がなされた
ことに応じて、2次元コードの付加が要求されているか
否かの判断を行う(ステップST31)。この判断は例
えば、客用表示器8に2次元コードの要否を選択するた
めのボタン状のイメージを表示しておき、そのボタンの
顧客による操作状況をタッチパネル9の出力に基づいて
判断することで行う。
ことに応じて、2次元コードの付加が要求されているか
否かの判断を行う(ステップST31)。この判断は例
えば、客用表示器8に2次元コードの要否を選択するた
めのボタン状のイメージを表示しておき、そのボタンの
顧客による操作状況をタッチパネル9の出力に基づいて
判断することで行う。
【0062】ここで、2次元コードが不要であるとされ
たならば、CPU1はステップST8以降の処理を前記
第1実施形態の場合と同様にして行うので、説明および
図示を省略する。しかし、2次元コードが必要であると
されたならば、CPU1は続いて、選択された広告が広
告情報記憶領域4aに記憶されているもののうちのいず
れであるかの判断を行う(ステップST32)。
たならば、CPU1はステップST8以降の処理を前記
第1実施形態の場合と同様にして行うので、説明および
図示を省略する。しかし、2次元コードが必要であると
されたならば、CPU1は続いて、選択された広告が広
告情報記憶領域4aに記憶されているもののうちのいず
れであるかの判断を行う(ステップST32)。
【0063】そしてCPU1は、「記念切手」が選択さ
れたならばステップST9およびステップST33で、
「郵便番号7桁」が選択されたならばステップST11
およびステップST34で、「書留」が選択されたなら
ばステップST13およびステップST35で、そして
「小包」が選択されたならばステップST15およびス
テップST36で、それぞれの広告内容情報に基づいて
作成した広告データを付加した受領証データを作成し、
この受領証データによる受領証の発行をステップST5
にてプリンタ12に指示する。
れたならばステップST9およびステップST33で、
「郵便番号7桁」が選択されたならばステップST11
およびステップST34で、「書留」が選択されたなら
ばステップST13およびステップST35で、そして
「小包」が選択されたならばステップST15およびス
テップST36で、それぞれの広告内容情報に基づいて
作成した広告データを付加した受領証データを作成し、
この受領証データによる受領証の発行をステップST5
にてプリンタ12に指示する。
【0064】ただしこの場合にCPU1は、ステップS
T33、ステップST34、ステップST35およびス
テップST36で作成する広告データに2次元コードを
含ませる。すなわち、例えば「郵便番号7桁」に関する
広告が選択された場合であれば、図9に示すような広告
データを含んだ受領証を発行する。この場合、2次元コ
ードは、例えば地名と郵便番号との対応を示したリスト
を示すものとする。
T33、ステップST34、ステップST35およびス
テップST36で作成する広告データに2次元コードを
含ませる。すなわち、例えば「郵便番号7桁」に関する
広告が選択された場合であれば、図9に示すような広告
データを含んだ受領証を発行する。この場合、2次元コ
ードは、例えば地名と郵便番号との対応を示したリスト
を示すものとする。
【0065】このように本実施形態によれば、前記第1
実施形態と同様な効果を得られる上、2次元コードを含
んだ広告データを印字するので、より多くの情報を含ん
だ広告を顧客に提供することができる。
実施形態と同様な効果を得られる上、2次元コードを含
んだ広告データを印字するので、より多くの情報を含ん
だ広告を顧客に提供することができる。
【0066】なお本発明は前記各実施形態に限定される
ものではない。例えば前記各実施形態では、本発明の販
売システムを郵便局の窓口処理装置に適用した場合につ
いて説明したが、必ずしもこれに限定されるものではな
く、銀行に設置される窓口処理装置や、商店・コンビニ
エンスストア・スーパーマーケット等に設置される電子
式キャッシュレジスタ、あるいはオペレータが介さずに
商品を販売する自動販売装置などに適用してもよい。
ものではない。例えば前記各実施形態では、本発明の販
売システムを郵便局の窓口処理装置に適用した場合につ
いて説明したが、必ずしもこれに限定されるものではな
く、銀行に設置される窓口処理装置や、商店・コンビニ
エンスストア・スーパーマーケット等に設置される電子
式キャッシュレジスタ、あるいはオペレータが介さずに
商品を販売する自動販売装置などに適用してもよい。
【0067】また前記第3実施形態では、前記第1実施
形態のように顧客により選択された広告を追加印字する
場合において必要に応じて2次元コードを広告に含める
ようにしたが、前記第2実施形態のように販売品目に応
じて自動的に広告を選択して追加印字する場合において
も、同様にして2次元コードを広告に含めるようにして
も良い。すなわち例えば、図7におけるステップST3
でYESならば、その後に図8のステップST31以降
の処理と同様な処理を実行すればよい。ただしこの場合
には、選択広告ではなく図7に示すように販売品目に応
じた処理を行う。
形態のように顧客により選択された広告を追加印字する
場合において必要に応じて2次元コードを広告に含める
ようにしたが、前記第2実施形態のように販売品目に応
じて自動的に広告を選択して追加印字する場合において
も、同様にして2次元コードを広告に含めるようにして
も良い。すなわち例えば、図7におけるステップST3
でYESならば、その後に図8のステップST31以降
の処理と同様な処理を実行すればよい。ただしこの場合
には、選択広告ではなく図7に示すように販売品目に応
じた処理を行う。
【0068】また広告の項目の種類やその数、さらには
広告内容などは、いずれも任意であって良く、前記各実
施形態に挙げたものには限定されない。
広告内容などは、いずれも任意であって良く、前記各実
施形態に挙げたものには限定されない。
【0069】また前記各実施形態では、独立した装置と
してなる例を示しているが、例えばホストコンピュータ
に端末装置を接続してなるシステムとして実現すること
も可能である。そしてこの場合には、販売業務処理をホ
ストコンピュータのCPUと端末装置のCPUとで協同
して実行するようにしても良い。またこの場合には、広
告内容情報をホストコンピュータ側に保持させておき、
複数の端末装置で共通利用するようにしても良い。
してなる例を示しているが、例えばホストコンピュータ
に端末装置を接続してなるシステムとして実現すること
も可能である。そしてこの場合には、販売業務処理をホ
ストコンピュータのCPUと端末装置のCPUとで協同
して実行するようにしても良い。またこの場合には、広
告内容情報をホストコンピュータ側に保持させておき、
複数の端末装置で共通利用するようにしても良い。
【0070】このほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々の変形実施が可能である。
で種々の変形実施が可能である。
【0071】
【発明の効果】第1の本発明によれば、商品の販売結果
を示した受領証を発行する販売システムにおいて、複数
の所定の提供情報を記憶する記憶手段と、この記憶手段
に記憶された複数の提供情報のうちのいずれかを指定す
る選択指定を受け付ける情報選択受付手段と、提供情報
付加印字手段とを備え、この提供情報付加印字手段が、
前記情報選択受付手段により受け付けられた選択指定に
より指定されている提供情報を前記受領証に付加印字さ
せるようにしたので、チラシやポスターなどを特別に製
作することなしに簡単に、かつ例えば顧客が必要とする
情報を顧客に手渡す受領証に印字することで効果的に広
告を行うことができる販売システムとなる。
を示した受領証を発行する販売システムにおいて、複数
の所定の提供情報を記憶する記憶手段と、この記憶手段
に記憶された複数の提供情報のうちのいずれかを指定す
る選択指定を受け付ける情報選択受付手段と、提供情報
付加印字手段とを備え、この提供情報付加印字手段が、
前記情報選択受付手段により受け付けられた選択指定に
より指定されている提供情報を前記受領証に付加印字さ
せるようにしたので、チラシやポスターなどを特別に製
作することなしに簡単に、かつ例えば顧客が必要とする
情報を顧客に手渡す受領証に印字することで効果的に広
告を行うことができる販売システムとなる。
【0072】また第2の本発明では、商品の販売結果を
示した受領証を発行する販売システムにおいて、複数の
所定の提供情報をそれぞれ商品に対応付けて記憶する記
憶手段と、提供情報追加印字手段とを備え、この提供情
報追加印字手段により、販売した商品に対応する提供情
報が前記記憶手段に記憶されているならば、その提供情
報を前記受領証に追加印字させるようにしたので、チラ
シやポスターなどを特別に製作することなしに簡単に、
かつ提供情報を顧客に手渡す受領証に印字することで効
果的に広告を行うことができ、さらには顧客などが提供
情報を選択する手間を省くことができる販売システムと
なる。
示した受領証を発行する販売システムにおいて、複数の
所定の提供情報をそれぞれ商品に対応付けて記憶する記
憶手段と、提供情報追加印字手段とを備え、この提供情
報追加印字手段により、販売した商品に対応する提供情
報が前記記憶手段に記憶されているならば、その提供情
報を前記受領証に追加印字させるようにしたので、チラ
シやポスターなどを特別に製作することなしに簡単に、
かつ提供情報を顧客に手渡す受領証に印字することで効
果的に広告を行うことができ、さらには顧客などが提供
情報を選択する手間を省くことができる販売システムと
なる。
【0073】また第3の本発明では、前記第1の発明ま
たは第2の発明に加えて、提供情報を2次元コードで印
字するか否かの指定を受け付ける印字種類指定受付手段
を備え、かつ前記提供情報追加印字手段または前記提供
情報追加印字手段を、前記印字種類指定受付手段により
2次元コードでの印字が指定された場合には、前記提供
情報を2次元コードで印字することとしたので、チラシ
やポスターなどを特別に製作することなしに簡単に、か
つ提供情報を顧客に手渡す受領証に印字することで効果
的に広告を行うことができ、しかも2次元コードでの印
字が指定された場合には2次元コードにより高密度に効
率よく提供情報を印字できる販売システムとなる。
たは第2の発明に加えて、提供情報を2次元コードで印
字するか否かの指定を受け付ける印字種類指定受付手段
を備え、かつ前記提供情報追加印字手段または前記提供
情報追加印字手段を、前記印字種類指定受付手段により
2次元コードでの印字が指定された場合には、前記提供
情報を2次元コードで印字することとしたので、チラシ
やポスターなどを特別に製作することなしに簡単に、か
つ提供情報を顧客に手渡す受領証に印字することで効果
的に広告を行うことができ、しかも2次元コードでの印
字が指定された場合には2次元コードにより高密度に効
率よく提供情報を印字できる販売システムとなる。
【図1】第1実施形態に係る窓口処理装置の要部構成を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】広告情報記憶領域4aでの広告内容情報の記憶
状態の一例を模式的に示す図。
状態の一例を模式的に示す図。
【図3】第1実施形態における販売業務処理の際のCP
U1の処理手順を示すフローチャート。
U1の処理手順を示すフローチャート。
【図4】広告を追加印字しない通常の受領証の発行例を
示す図。
示す図。
【図5】広告選択画面の一例を示す図。
【図6】広告を追加印字した受領証の発行例を示す図。
【図7】第2実施形態における販売業務処理の際のCP
U1の処理手順を示すフローチャート。
U1の処理手順を示すフローチャート。
【図8】第3実施形態における販売業務処理の際のCP
U1の処理手順を示すフローチャート。
U1の処理手順を示すフローチャート。
【図9】2次元コードを含む広告を追加印字した受領証
の発行例を示す図。
の発行例を示す図。
1…CPU 2…ROM 3…RAM 4…フラッシュメモリ 4a…広告情報記憶領域 5…キーボード 6…バーコードリーダ 7…オペレータ用表示器 8…客用表示器 9…タッチパネル 10…ドロワー 11…釣銭機 12…プリンタ 13…システムバス
Claims (3)
- 【請求項1】 商品の販売結果を示した受領証を発行す
る販売システムにおいて、 複数の所定の提供情報を記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された複数の提供情報のうちのいず
れかを指定する選択指定を受け付ける情報選択受付手段
と、 この情報選択受付手段により受け付けられた選択指定に
より指定されている提供情報を前記受領証に付加印字す
る提供情報付加印字手段とを具備したことを特徴とする
販売システム。 - 【請求項2】 商品の販売結果を示した受領証を発行す
る販売システムにおいて、 複数の所定の提供情報をそれぞれ商品に対応付けて記憶
する記憶手段と、 販売した商品に対応する提供情報が前記記憶手段に記憶
されているならば、その提供情報を前記受領証に追加印
字する提供情報追加印字手段とを具備したことを特徴と
する販売システム。 - 【請求項3】 提供情報を2次元コードで印字するか否
かの指定を受け付ける印字種類指定受付手段を備え、 かつ前記提供情報付加印字手段または前記提供情報追加
印字手段は、前記印字種類指定受付手段により2次元コ
ードでの印字が指定された場合には、前記提供情報を2
次元コードで印字することとしたことを特徴とする請求
項1または請求項2に記載の販売システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13821098A JPH11328538A (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | 販売システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13821098A JPH11328538A (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | 販売システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11328538A true JPH11328538A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=15216663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13821098A Pending JPH11328538A (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | 販売システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11328538A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1139316A2 (en) * | 2000-03-27 | 2001-10-04 | Seiko Epson Corporation | System for and method of printing and issuing receipts and data storage medium |
| KR20020017895A (ko) * | 2000-08-30 | 2002-03-07 | 이순 | 카드매출전표를 이용한 온라인 광고 방법, 및 그 방법을수행하는 카드조회 및 매출전표 발행 단말기 |
| JP2002197541A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-12 | Casio Comput Co Ltd | レシート発行装置、委託広告提示方法、及び記録媒体 |
-
1998
- 1998-05-20 JP JP13821098A patent/JPH11328538A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1139316A2 (en) * | 2000-03-27 | 2001-10-04 | Seiko Epson Corporation | System for and method of printing and issuing receipts and data storage medium |
| JP2001273560A (ja) * | 2000-03-27 | 2001-10-05 | Seiko Epson Corp | レシート印刷・発行システム、これを用いた付加情報の印刷処理方法および情報記録媒体 |
| US7188154B2 (en) | 2000-03-27 | 2007-03-06 | Seiko Epson Corporation | Receipt printing and issuing system, an added-value printing processing method and a data storage medium using the same |
| KR20020017895A (ko) * | 2000-08-30 | 2002-03-07 | 이순 | 카드매출전표를 이용한 온라인 광고 방법, 및 그 방법을수행하는 카드조회 및 매출전표 발행 단말기 |
| JP2002197541A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-12 | Casio Comput Co Ltd | レシート発行装置、委託広告提示方法、及び記録媒体 |
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