JPH11329149A - 携帯電子機器の構造 - Google Patents

携帯電子機器の構造

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JPH11329149A
JPH11329149A JP10145184A JP14518498A JPH11329149A JP H11329149 A JPH11329149 A JP H11329149A JP 10145184 A JP10145184 A JP 10145184A JP 14518498 A JP14518498 A JP 14518498A JP H11329149 A JPH11329149 A JP H11329149A
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JP
Japan
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electronic device
portable electronic
key
sheet
proof
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JP10145184A
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Susumu Otsuki
進 大槻
Toshiyasu Kitamura
敏康 北村
Akira Wakasa
亮 若狭
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 キートップスイッチを有する携帯電子機器に
おいて、キートップを形成するキーベース部を厚さが均
一な薄く軽いシートで作ることにより、電子機器の形状
を薄くかつ軽くできる携帯電子機器の構造を提供する。 【解決手段】 キートップは、ボタン部11a、キーシー
ト11b、さらに防塵防滴用壁としての弾性材11cで構成さ
れる。筐体部カバー1の内部にはクリック板12、クリッ
ク板固定シート13、プリント基板14、15、LEDランプ
16が備えられる。塵18や水滴19の侵入を防止するために
防塵防滴用壁としての弾性材11cが設けられる。防塵防
滴用壁11cは、ボタン部11a、LEDランプ16、キーシー
ト11bの端面を囲むことで、筐体内部に塵18や水滴19を
侵入させないようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器の本体に
設けられた押圧で動作するスイッチすなわちキートップ
スイッチを有する携帯端末例えば携帯電話やコードレス
電話、ハンディゲーム機などの構造に関し、特にキート
ップ部の構造を薄形化し、それに基づいて電子機器の軽
量化、低コスト化をはかるよう構成したものである。
【0002】
【従来の技術】従来のキートップスイッチを有する携帯
電子機器のキートップは図11に示されるように、キー
べ−ス部51をエストラマ素材で、ボタン部52を樹脂素材
またはエストラマ素材で構成され各部を一体で形成され
るかまたは溶着され一体部品となっている。
【0003】前記キートップは携帯電子機器の機能部品
として、スイッチ部品の一部としてだけではなく電子機
器内部への塵や水滴の侵入防止の役割がある。内部電子
回路ヘの塵や水滴の侵入により内部電気部品53の酸化や
誤動作の恐れがあり、非常に重要な役割を持つ。
【0004】また携帯電子機器のサービス性をキートッ
プについて考慮すると、キートップは取付け易く且つ使
用による部品の破損時の交換が容易でなければならな
い。
【0005】さらに携帯電子機器は消費者ニーズに応え
てますます小型化、低価格化が進み薄型化、軽量化を目
指さなければならず、キートップについても同様に考慮
されなければならない。
【0006】以上の点を考慮し従来のキートップ構造を
幾つかのグループに分けて説明する。第一のグループの
従来例として、まず、実開平1-168920号公報は、キート
ップ周辺から侵入する水滴を筐体内部に侵入するのを防
止する方法としてキーベース部の一部に溝を設け、筐体
からリブを出し嵌合圧着することで、水滴が筐体内部に
侵入するのを防止している。
【0007】特開平8-298386号公報も同様で、それを図
11に示すが、本例は、キーベース側に溝を設けるので
はなく、筐体部カバー60からのリブ54をキーベース部51
に圧接することで、筐体内部に水滴が侵入するのを防止
している。
【0008】また、キーベース部からリブを設け、筐体
内部に圧接することで、水滴が筐体内部に侵入するのを
防止する例として、実開平2−65828号公報がある。
【0009】さらに実開平6−28952号公報に示されるよ
うに防滴シートをキーシート部の下に配置することで筐
体にキーシート部を押し付け水滴や塵が回路部に侵入す
るのを防止する方法も提案されている。
【0010】総じてこれら第一のグループの従来例は、
キーベース部を構成するエストラマ素材の弾性力を使用
することで、水滴や塵などが内部回路部に侵入するのを
防止している。
【0011】つぎに第二のグループの従来例は、特開平
6−68747号公報に示されるようにキーベース部が筐体と
キーベース部を保持するホルダーとで完全に圧接される
ことで水滴や塵が筐体内部に侵入できない構造のもので
ある。本構造は、キーベース部に厚さが不均一な薄膜の
弾性力で密着し、水滴や塵の侵入を防止する。
【0012】第三のグループの従来例は、特開平7-3145
80号公報に示されるようにキーシート部を筐体と一体成
形することで、筐体内部に水滴や塵が侵入するのを防止
する。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかし携帯電子機器の
小型化、薄形化という点について考慮すると上記の第
一、第二のグループの従来例では、キーシート部をエラ
ストマなどの金型成形して形成する材料で作られている
ため、金型成形するためにある程度の厚みが必要となる
欠点を有している。また、第三のグループの従来例で
は、キートップ部が筐体本体と一体成形されているため
キーシート部を設ける必要がなく薄くできるが、ボタン
部が使用による破損等で交換される場合、筐体ごと交換
する必要があり、サービス性が低下するという欠点を有
している。
【0014】本発明は上記従来例の問題を解決するため
に、キートップを形成するキーベース部を厚さが均一な
薄く軽いシートで作ることで、機器の形状を薄く、更に
軽くできるようにした携帯電子機器の構造を提供するこ
とを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明に係わる携帯電子機器のキートップ構造
は、キートップのキーベース部を厚さが均一な薄い樹脂
製フィルムシートにて構成することで携帯電子機器の厚
みを薄くできるよう構成したものである。さらに樹脂製
フィルムシートを加工することで塵や水滴の侵入を防止
できるよう構成したものである。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を用いて説明する。
【0017】(第1の実施の形態)図1は本発明の実施
の形態に係る携帯電子機器の1つである携帯電話機の構
造を示す斜視図である。筐体部カバー1、キートップス
イッチ2、筐体部ケース3、液晶表示部4、送話部5、
受話部6、アンテナ7で構成されている。図1は本発明
のすべての実施形態に共通の携帯電話機の構造を示して
いる。
【0018】図2は第1の実施の形態の携帯電子機器の
断面構造を示すもので、図1に示すA−A部のキートッ
プ断面を示している。キートップは、ボタン部11a、キ
ーシート11b、さらに防塵防滴用壁としての弾性材11cで
構成されている。
【0019】筐体部カバー1の内部にはクリック板12、
クリック板固定シート13、プリント基板14、15、LED
ランプ16が設けられている。
【0020】キーボタン部11aは樹脂材料またはエラス
トマ材料で形成され、キーシート11bに溶着または接着
される。
【0021】ボタン部11a周辺のすきまから筐体内部に
塵18や水滴19が侵入してくる。筐体内部には電子機器を
構成する内部電気部品17が多数あり、侵入した塵18や水
滴19が端子などに付着すると酸化や誤動作の原因となる
ので、塵18や水滴19の侵入を防止するため、防塵防滴用
壁としての弾性材11cを設けている。
【0022】防塵防滴用壁11cは弾性力を有するスポン
ジやエラストマ材を粘着材や硬化材等でキーシート11b
に取り付けるか、筐体部カバー1の内面に貼り付けて使
用する。またスポンジではなく発泡材を使用することで
同様な効果を得ることができる。
【0023】防塵防滴用壁11cは、ボタン部11a、LED
ランプ16、キーシート11bの端面を囲むことで、筐体内
部に塵18や水滴19を侵入させない構造としている。
【0024】さらに筐体部カバー1に設けられたボタン
穴の周辺には、侵入した塵18や水滴19が筐体内部から抜
け出やすいように筐体穴周囲に筐体部テーパ20を設けて
いる。
【0025】また筐体内部に塵18や水滴19が留まりにく
くするために、構成部品の表面に図示しない撥水処理を
施すことも有効である。また使用するキーシート11bの
材料をシリコンシートなど撥水効果がある材料を使用す
るのも有効である。
【0026】(第2の実施の形態)図3は、本発明の第
2の実施の形態の携帯電子機器の断面構造を示すもの
で、キーシート11bに半球状または紐状の突起11dを設
け、筐体内面に圧接させることで防塵防滴用壁として使
用するものである。
【0027】またキーシート11bの端面を階段状または
∧状の突起11eにすべく曲げて形成し、筐体内面に圧接
することでキーシート11bの端面部の防塵防滴用壁とし
て使用するものである。
【0028】(第3の実施の形態)本発明の第3の実施
の形態の構造は、キートップ部のキーシートを硬度の異
なる樹脂性フィルムシートを2枚重ねで構成し、キート
ップ面側をキーべ−ス上部(上部キーシート)とし、片側
をキーベース下部(下部キーシート)とする。
【0029】キーベース上部に柔軟性のある材質のシー
トを配置しその下部に硬い樹脂性フィルムシートを配置
し互いに接着する。
【0030】上部キーシートに半球状または紐状の突起
部11dを複数個設け筐体内面に圧接することは上記図3
に示した第2の実施形態と同様であるが、半球状の突起
11dの内部に図示しない気体を密封し半球状突起に弾性
力を持たせることで更なる防塵防滴用壁としての作用を
持たせることができる。
【0031】また、キーベース上部にプレス加工等で半
球状または紐状の突起を形成した硬いシートを配置しそ
の下部に保持するための樹脂性フィルムシートを配置し
互いに接着する。本部位を筐体内部に圧接させることで
防塵、防水用壁としての作用を持たせることができる。
【0032】なお下部キーシートとしてクリック板固定
シート13を使用するとさらに低コスト、薄形化できる。
【0033】(第4の実施の形態)本発明の第4の実施
の形態の構造は、上記第3の実施の形態のクリック板固
定シート13に図示しない光拡散剤や光反射剤を塗布貼付
または印刷した構成にしたものである。こうすると、L
EDランプ16からの光がキーシート11bの表面からボタ
ン部11aに導くことができる。
【0034】さらにキーシートに接する筐体部カバ−1
内面に光反射剤を塗布貼付または印刷することでも同様
にLEDランプ16からの光をボタン部11aに導くことが
できるという作用効果を奏する。
【0035】(第5の実施の形態)図4は、本発明の第
5の実施の形態の携帯電子機器の断面構造を示すもの
で、キーシート11bに半球状または紐状の突起11dを設
け、筐体内面に圧接させることは上記した図3に示した
第2の実施形態と同様であるが、半球状の突起11dでL
EDランプ16を全面的に覆うことで、LEDランプ16の
金属端子が露出しないので外部からの静電気21が帯電す
るのを防止できるようにしたものである。
【0036】(第6の実施の形態)図5は、本発明の第
6の実施の形態の携帯電子機器の断面構造を示すもの
で、エラストマ材で形成したボタン部11aと弓状に形成
したキーシートの突起11fを接合し、弓状のキーシート
の突起11fの対向面側にスイッチ用の上部電極11gを設
け、プリント基板14には対になる下部電極22を設ける。
キーシートに設けられた弓状の突起11fを設けることで
クリック固定板12を兼用できる効果を有する。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明は、キートップのキ
ーベース部を厚さが均一な薄い樹脂製フィルムシートに
て構成し、さらに樹脂製フィルムシートを加工すること
で塵や水滴の侵入を防止できるよう構成したものである
ので、電子機器の形状を薄くでき、さらに軽くできると
いう効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の各実施の形態に共通の携帯電話機の構
造を示す斜視図、
【図2】本発明の第1の実施の形態の携帯電子機器の断
面構造を示す図、
【図3】本発明の第2の実施の形態の携帯電子機器の断
面構造を示す図、
【図4】本発明の第5の実施の形態の携帯電子機器の断
面構造を示す図、
【図5】本発明の第6の実施の形態の携帯電子機器の断
面構造を示す図、
【図6】従来の携帯電子機器の断面構造を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 筐体カバー 2 キートップスイッチ 3 筐体ケース 4 液晶表示部 5 送話部 6 受話部 7 アンテナ 11a、52 ボタン部 11b キーシート部 11c 弾性材 11d 半球または紐状突起 11e ∧状または階段状突起 11f 弓状突起 11g 上部電極 12、55 クリック板 13、59 クリック板固定シート 14、15、57、58 プリント基板 16、56 LEDランプ 17、53 内部電気部品 18 塵 19 水滴 20 筐体部テーパ 21 静電気 22 下部電極 54 リブ 60 筐体部カバー 61 筐体部ケース

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トップを押圧することで動作するキース
    イッチを有する携帯電子機器において、キートップのキ
    ーベース部を厚さが均一な樹脂製フィルムシートにて構
    成することを特徴とする携帯電子機器の構造。
  2. 【請求項2】 トップを押圧することで動作するキース
    イッチを有する携帯電子機器において、筐体内部への塵
    や水滴の侵入を防止する手段として、前記フィルムシー
    ト上に防塵、防滴材を貼付することを特徴とする請求項
    1に記載の携帯電子機器の構造。
  3. 【請求項3】 前記防塵、防滴材として片面に粘着材を
    付けたスポンジで構成し、これを前記キーシートに貼付
    するか、又は、スポンジを筐体側に取付けることを特徴
    とする請求項2に記載の携帯電子機器の構造。
  4. 【請求項4】 前記防塵、防滴材として片面に粘着材を
    付けたゴム材で構成し、これを前記キーシートに貼付す
    るか、又は、ゴムを筐体側に取付けることを特徴とする
    請求項2に記載の携帯電子機器の構造。
  5. 【請求項5】 前記防塵、防滴材として発泡剤で構成
    し、これを前記キーシートに充填するか、又は、発泡材
    を筐体側に充填したことを特徴とする請求項2に記載の
    携帯電子機器の構造。
  6. 【請求項6】 前記樹脂製フィルムシート表面に撥水処
    埋を施すことを特徴とする請求項1に記載の携帯電子機
    器の構造。
  7. 【請求項7】 筐体内部で前記樹脂製フィルムシートと
    向かい合う面に撥水処理を施すことを特徴とする請求項
    1に記載の携帯電子機器の構造。
  8. 【請求項8】 筐体部の前記キートップ穴周辺にテーパ
    をつけることを特徴とする請求項1に記載の携帯電子機
    器の構造。
  9. 【請求項9】 トップを押圧することで動作するキース
    イッチを有する携帯電子機器において、キートップのキ
    ーベース部を硬度の異なる樹脂性フィルムシートを2枚
    重ねにて構成することを特徴とする携帯電子機器の構
    造。
  10. 【請求項10】 前記2枚重ねの樹脂性フィルムシート
    において、キートップ面側をキーべ−ス上部とし、片側
    をキーベース下部とし、前記キーベース上部に柔軟性の
    ある材質の樹脂性フィルムシートを配置し且つ半球状か
    または紐状の突起を複数個設けると共に前記半球状かま
    たは紐状の突起と前記キーベース下部に配置した硬い樹
    脂性フィルムシートの間を空気等の気体で密封充填する
    ことで柔軟性のある前記シートの半球状または紐状突起
    に弾力性を持たせたことを特徴とする請求項9に記載の
    携帯電子機器の構造。
  11. 【請求項11】 前記キーベース上部にプレス加工等で
    半球状または紐状の突起を形成した硬いシートを配置し
    その下部に保持するための柔軟性のある材質の樹脂性フ
    ィルムシートをキーベース下部として配置したことを特
    徴とする請求項10に記載の携帯電子機器の構造。
  12. 【請求項12】 LEDランプを配置した個所の前記キ
    ーシート上部に半球状または紐状の突起を設け、前記L
    EDランプを覆うことを特徴とする請求項11に記載の
    携帯電子機器の構造。
  13. 【請求項13】 前記半球状または紐状の突起を防塵、
    防水用壁と兼用することを特徴とする請求項12に記載
    の携帯電子機器の構造。
  14. 【請求項14】 前記キーベース部端面全周を階段状ま
    たは∧状に曲げ、筐体内面に接触させることで防塵防滴
    用壁とすることを特徴とする請求項9乃至請求項12に
    記載の携帯電子機器の構造。
  15. 【請求項15】 前記キーベース下部の樹脂製フィルム
    シートに光拡散剤を混入させて形成されたことを特徴と
    するに請求項9、請求項11又は請求項12記載の携帯
    電子機器の構造。
  16. 【請求項16】 前記キーベース部を保持するクリック
    板固定部表面に光拡散剤または光反射剤を塗布または印
    刷したことを特徴とする請求項9、請求項11又は請求
    項12記載の携帯電子機器の構造。
  17. 【請求項17】 前記キーベース下部に光反射剤を塗布
    または印刷したことを特徴とする請求項15に記載の携
    帯電子機器の構造。
  18. 【請求項18】 前記キーシートに接する筐体部カバ−
    内面に光反射剤を塗布または蒸着させたことを特徴とす
    る請求項1又は請求項9に記載の携帯電子機器の構造。
  19. 【請求項19】 前記キーシートに接する筐体部カバ−
    内面に光反射剤を塗布または蒸着させたことを特徴とす
    る請求項16又は請求項17に記載の携帯電子機器の構
    造。
  20. 【請求項20】 前記キーベースの形状を弓状に形成し
    たキーベース部下面に導電部を設け、前記キーベースの
    形状が弓状であることの弾性復元力によりスイッチのク
    リックを持たせたことを特徴とする請求項9、請求項1
    0又は請求項11記載の携帯電子機器の構造。
  21. 【請求項21】 2材料成形でプラスチック樹脂筐体の
    内面にエラストマ材を成形することで筐体内面に弾力体
    を形成し、これを前記防塵防滴用壁としたことを特徴と
    する請求項2に記載の携帯電子機器の構造。
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