JPH11329370A - ハロゲンランプ - Google Patents
ハロゲンランプInfo
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- JPH11329370A JPH11329370A JP11071816A JP7181699A JPH11329370A JP H11329370 A JPH11329370 A JP H11329370A JP 11071816 A JP11071816 A JP 11071816A JP 7181699 A JP7181699 A JP 7181699A JP H11329370 A JPH11329370 A JP H11329370A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01K—ELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
- H01K1/00—Details
- H01K1/40—Leading-in conductors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/36—Seals between parts of vessels; Seals for leading-in conductors; Leading-in conductors
-
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- H01K1/02—Incandescent bodies
- H01K1/04—Incandescent bodies characterised by the material thereof
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-
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- H01K1/18—Mountings or supports for the incandescent body
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01K—ELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
- H01K3/00—Apparatus or processes adapted to the manufacture, installing, removal, or maintenance of incandescent lamps or parts thereof
- H01K3/06—Attaching of incandescent bodies to mount
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 発光体を良好に心合わせすることができ、そ
れにもかかわらず製造費用が非常に僅かであるようなハ
ロゲンランプを提供する。 【解決手段】 ハロゲンランプ用のリード7がU形に湾
曲され、リード基部15と二つのリード脚16とから構
成される。そのリード脚の先端18は発光体の終端部位
6にフック部20によって係合する。そのモリブデン箔
8の発光体側端部分11が折り返され、リード基部15
を機械的に保持する折り目12を形成している。
れにもかかわらず製造費用が非常に僅かであるようなハ
ロゲンランプを提供する。 【解決手段】 ハロゲンランプ用のリード7がU形に湾
曲され、リード基部15と二つのリード脚16とから構
成される。そのリード脚の先端18は発光体の終端部位
6にフック部20によって係合する。そのモリブデン箔
8の発光体側端部分11が折り返され、リード基部15
を機械的に保持する折り目12を形成している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は請求項1の前文に記
載のハロゲンランプに関する。これは特に軸線に配置さ
れた発光体を備えた両側圧潰形白熱電球である。
載のハロゲンランプに関する。これは特に軸線に配置さ
れた発光体を備えた両側圧潰形白熱電球である。
【0002】
【従来の技術】この種のハロゲンランプはヨーロッパ特
許出願公開第475508号明細書で既に知られてい
る。筒形発光体の終端部位はその中に挿入されたリード
によって、このリードが一平面内で非対称に曲げられて
いることにより機械的に保持されている。詳しくはリー
ドは軸線に平行に延びる第1のリード脚に自由端を持つ
第2のリード脚が一体成形されているように形成されて
いる。この第2のリード脚の自由端は発光体の先端から
間隔を隔てられている発光体のコイルターンの後ろに片
側で引っ掛かり、これに対して第1のリード脚は自由端
に向かい合って発光体のコイルターンに接している。リ
ードの箔側端は通常箔に溶接されている。この構造は、
リードが非対称的形状をしているために発光体およびリ
ード系の心合わせが確実に保証されないという欠点があ
る。更に溶接は非常に時間と経費がかかる。
許出願公開第475508号明細書で既に知られてい
る。筒形発光体の終端部位はその中に挿入されたリード
によって、このリードが一平面内で非対称に曲げられて
いることにより機械的に保持されている。詳しくはリー
ドは軸線に平行に延びる第1のリード脚に自由端を持つ
第2のリード脚が一体成形されているように形成されて
いる。この第2のリード脚の自由端は発光体の先端から
間隔を隔てられている発光体のコイルターンの後ろに片
側で引っ掛かり、これに対して第1のリード脚は自由端
に向かい合って発光体のコイルターンに接している。リ
ードの箔側端は通常箔に溶接されている。この構造は、
リードが非対称的形状をしているために発光体およびリ
ード系の心合わせが確実に保証されないという欠点があ
る。更に溶接は非常に時間と経費がかかる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、請求
項1の前文に記載のハロゲンランプを、発光体の良好な
心合わせを保証し、それにもかかわらず製造費が非常に
僅かであるように改良することにある。更に本発明の課
題は簡単に且つ迅速に製造できるハロゲンランプを提供
することにある。
項1の前文に記載のハロゲンランプを、発光体の良好な
心合わせを保証し、それにもかかわらず製造費が非常に
僅かであるように改良することにある。更に本発明の課
題は簡単に且つ迅速に製造できるハロゲンランプを提供
することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は請求項1の特
徴部分に記載の手段によって解決される。特に従属請求
項に本発明の特に有利な実施態様が記載されている。
徴部分に記載の手段によって解決される。特に従属請求
項に本発明の特に有利な実施態様が記載されている。
【0005】本発明は、発光体に有利にばね作用を及ぼ
し従って自動的に発光体の心合わせを保証する単純に形
成されできるだけ対称に構成されたリードに基づいてい
る。このリードの構想は特に箔との接続が溶接によって
ではなく機械的接触によって行われるという利点を有す
る。従って費用および製造時間が著しく減少されるだけ
でなく、潜在的弱点も無くなる。即ち従来溶接する際に
高価な白金ペーストを利用しなければならなかった。ま
た従来は溶接点の範囲が酸化され、これが寿命を縮めて
いた。
し従って自動的に発光体の心合わせを保証する単純に形
成されできるだけ対称に構成されたリードに基づいてい
る。このリードの構想は特に箔との接続が溶接によって
ではなく機械的接触によって行われるという利点を有す
る。従って費用および製造時間が著しく減少されるだけ
でなく、潜在的弱点も無くなる。即ち従来溶接する際に
高価な白金ペーストを利用しなければならなかった。ま
た従来は溶接点の範囲が酸化され、これが寿命を縮めて
いた。
【0006】詳細には本発明に基づくハロゲンランプ
は、ランプ中心軸線を規定している光透過材料製の気密
に密閉されたガラス球を有している。更にこれは両側終
端部位を備え好適には軸線に配置されコイル状に巻回さ
れた(従って筒形に形成された)発光体およびこの発光
体の両終端部位に接続されているリード系を有してい
る。このリード系は箔と内部リードと外部リードとを有
し、このリードの発光体側内側端は発光体の終端部位を
内側から保持している。リードの箔側外側端は箔に接続
されている。リード自体はU形に形成され、このU形リ
ードの有利にばね力を与えられた二つの自由なリード脚
は同一平面内に位置し真っ直ぐなリード基部を介して互
いに接続されている。箔の発光体側終端部分は折り返さ
れ、リード基部を機械的に保持する折り目を形成してい
る。リード脚の自由端は発光体の終端部位の中に突入し
ている。リード脚端の1つにおいて少なくとも一つのフ
ック部が外向きに突出している。このフック部は発光体
の二つのコイルターン間に係合している。
は、ランプ中心軸線を規定している光透過材料製の気密
に密閉されたガラス球を有している。更にこれは両側終
端部位を備え好適には軸線に配置されコイル状に巻回さ
れた(従って筒形に形成された)発光体およびこの発光
体の両終端部位に接続されているリード系を有してい
る。このリード系は箔と内部リードと外部リードとを有
し、このリードの発光体側内側端は発光体の終端部位を
内側から保持している。リードの箔側外側端は箔に接続
されている。リード自体はU形に形成され、このU形リ
ードの有利にばね力を与えられた二つの自由なリード脚
は同一平面内に位置し真っ直ぐなリード基部を介して互
いに接続されている。箔の発光体側終端部分は折り返さ
れ、リード基部を機械的に保持する折り目を形成してい
る。リード脚の自由端は発光体の終端部位の中に突入し
ている。リード脚端の1つにおいて少なくとも一つのフ
ック部が外向きに突出している。このフック部は発光体
の二つのコイルターン間に係合している。
【0007】箔の折り返された終端部分の面は通常長方
形をしている。このような箔の折り返された長方形の終
端部分は既にヨーロッパ特許出願公開第780883号
明細書で知られている。しかしこの面はいまや本発明に
基づいて有利に少なくとも一つあるいは両方の自由角部
において減少させられている。これはリードを箔の折り
目の中に自動的に引っかけることを容易にする。更にこ
れによって箔材料が節約される。折り返された部分は好
適には三角形(対称あるいは非対称)に形成されてい
る。しかし例えば丸く縁取りして形成することもでき
る。箔の終端部分のこの有利な形状は原理的には箔に掛
けられるリードの特殊な供給様式に左右されない。これ
は原理的には外部リードにも内部リードにも適してい
る。従って折り返された終端部分の面積を減少させるこ
の特別な形状は、その中に係止されるリードの特殊な形
態とは無関係に、権利を保護されるべきである。この折
り返された箔終端部分は原理的には他の形式のランプ
(特に金属ハロゲン化物を封入した放電ランプ)にも使
用できる。
形をしている。このような箔の折り返された長方形の終
端部分は既にヨーロッパ特許出願公開第780883号
明細書で知られている。しかしこの面はいまや本発明に
基づいて有利に少なくとも一つあるいは両方の自由角部
において減少させられている。これはリードを箔の折り
目の中に自動的に引っかけることを容易にする。更にこ
れによって箔材料が節約される。折り返された部分は好
適には三角形(対称あるいは非対称)に形成されてい
る。しかし例えば丸く縁取りして形成することもでき
る。箔の終端部分のこの有利な形状は原理的には箔に掛
けられるリードの特殊な供給様式に左右されない。これ
は原理的には外部リードにも内部リードにも適してい
る。従って折り返された終端部分の面積を減少させるこ
の特別な形状は、その中に係止されるリードの特殊な形
態とは無関係に、権利を保護されるべきである。この折
り返された箔終端部分は原理的には他の形式のランプ
(特に金属ハロゲン化物を封入した放電ランプ)にも使
用できる。
【0008】両リード脚がそれぞれフック部を有してい
ることが有利である。これによって保持機能は向上し、
心合わせも一層確実になる。
ることが有利である。これによって保持機能は向上し、
心合わせも一層確実になる。
【0009】リード脚は通常同じ長さを有している。し
かし特別な用途に対しては異なった長さのリード脚を使
用すると有利である。
かし特別な用途に対しては異なった長さのリード脚を使
用すると有利である。
【0010】本発明に基づく構想は特に両側圧潰形ある
いはまた片側圧潰形のハロゲンランプに特に良く適す
る。その場合両終端部位は新規なリードによって保持で
きる。
いはまた片側圧潰形のハロゲンランプに特に良く適す
る。その場合両終端部位は新規なリードによって保持で
きる。
【0011】リードに使用される線の直径が発光体の二
つのコイルターン間の距離と少なくとも同じ大きさをし
ていると有利である。このようにして保持機能は発光体
の両端間の引張り応力によってだけでなく、発光体の二
つのコイルターン間におけるフック部のきつい挟み込み
によってもあるいはこれによって主に発生させられる。
リードの線直径がリードを挿入する際にコイルが幾分広
げられるように発光体の二つのコイルターン間の距離よ
り大きいと有利であり、一方ではきつい挟み込みが容易
に実現され、他方ではそれにもかかわらず保持力が十分
確実であるように、それより10〜30%大きいと好ま
しい。
つのコイルターン間の距離と少なくとも同じ大きさをし
ていると有利である。このようにして保持機能は発光体
の両端間の引張り応力によってだけでなく、発光体の二
つのコイルターン間におけるフック部のきつい挟み込み
によってもあるいはこれによって主に発生させられる。
リードの線直径がリードを挿入する際にコイルが幾分広
げられるように発光体の二つのコイルターン間の距離よ
り大きいと有利であり、一方ではきつい挟み込みが容易
に実現され、他方ではそれにもかかわらず保持力が十分
確実であるように、それより10〜30%大きいと好ま
しい。
【0012】最も単純にはフック部はリードの平面内で
曲げられている。しかしフック部はリードの平面外に曲
げることもでき、場合によっては両リード脚のフック部
は互いに逆方向を指している。
曲げられている。しかしフック部はリードの平面外に曲
げることもでき、場合によっては両リード脚のフック部
は互いに逆方向を指している。
【0013】発光体からのフック部の抜け落ちを確実に
防止するために、フック部が発光体より幾分外に突出し
ていると好ましい。
防止するために、フック部が発光体より幾分外に突出し
ていると好ましい。
【0014】自由なリード脚は真っ直ぐに軸線に平行に
延び、これは最も簡単に製造できる。他の実施態様にお
いてリード脚は箔の幅が発光体の寸法に無関係に選定で
きるように形成されている。そのためにリード脚は中心
軸線に対して内側に傾斜されているか、特に有利な実施
態様において両リード脚は発光体の終体部位の直前にリ
ード脚端間の間隔を減少する内向きの湾曲部を有してい
る。この形状は発光体の保持および心合わせが特に確実
に機能するように、発光体の終端部位に理想的に合わさ
れる。
延び、これは最も簡単に製造できる。他の実施態様にお
いてリード脚は箔の幅が発光体の寸法に無関係に選定で
きるように形成されている。そのためにリード脚は中心
軸線に対して内側に傾斜されているか、特に有利な実施
態様において両リード脚は発光体の終体部位の直前にリ
ード脚端間の間隔を減少する内向きの湾曲部を有してい
る。この形状は発光体の保持および心合わせが特に確実
に機能するように、発光体の終端部位に理想的に合わさ
れる。
【0015】フック部は好適にはリード脚に対して外側
に突出する角度を有し、そのフック部は自由リード脚に
対して30〜120°、特に約50〜60°の角度αで
曲げられている。
に突出する角度を有し、そのフック部は自由リード脚に
対して30〜120°、特に約50〜60°の角度αで
曲げられている。
【0016】確実な保持を保証するために、リード脚は
少なくとも二つのコイルターン、好適には三つより多く
のコイルターンにわたって発光体の終端部位の中に挿入
されねばならない。
少なくとも二つのコイルターン、好適には三つより多く
のコイルターンにわたって発光体の終端部位の中に挿入
されねばならない。
【0017】リードはたいていタングステンからあるい
はモリブデンからでも作られる。
はモリブデンからでも作られる。
【0018】なおフック部はその押し合わされた状態に
おける発光体側幅が常に発光体の内径より小さいように
構成されねばならないことに注意しなければならない。
両フック部の(それが互いに直角に折り曲げられる場
合)の長さおよび(フック部がリード脚に対して鋭角に
形成される場合)ランプ中心軸線に対して直角に投射し
た長さは、最大で発光体で形成された筒の内側半径に相
当していなければならない。従って、単一のフック部の
場合その長さは全内側直径の大きさまで許される。
おける発光体側幅が常に発光体の内径より小さいように
構成されねばならないことに注意しなければならない。
両フック部の(それが互いに直角に折り曲げられる場
合)の長さおよび(フック部がリード脚に対して鋭角に
形成される場合)ランプ中心軸線に対して直角に投射し
た長さは、最大で発光体で形成された筒の内側半径に相
当していなければならない。従って、単一のフック部の
場合その長さは全内側直径の大きさまで許される。
【0019】上述のハロゲンランプの製造方法はリード
の両リード脚がまず押し合わされることに基づいてい
る。この状態においてリードは発光体の終端部位の中に
少なくとも二つのコイルターンにわたって挿入される。
リードを緩めた際にリード脚は外向きにはじき返り、内
側から発光体の終端部位を一様に押圧する。このあるい
はこれらのフック部は二つのコイルターン間の隙間の中
にきつく入り込む。そのために二つのコイルターン間の
距離が増大するので、コイルの締付けは有効となる。続
いて箔とこれに固定された外部リードとから成る構造部
品が内部リード基部に固定される。この目的のために箔
の発光体側部分は、箔に折り目が生ずるように90°よ
り大きく(好適には少なくとも100°)折り曲げられ
る。この折り目の中に内部リードがその基部を引っ掛け
られ、発光体が箔に関して引張り応力状態で保持され
る。続いて箔の折り曲げられた部分が、それが全体で1
80°の曲がりを生ずるように一層折り曲げられる。次
の製造工程(圧潰工程)に搬送する際にフック部が箔の
折り目から抜け落ちないようにするために引張り応力が
維持される。ガラス球端を箔の周りに圧潰する際、好適
にはほぼ中央に突起を備えた圧潰ジョーが使用される。
その突起は他の圧潰面より隆起しており、リード脚間に
多くのガラス球材料(好適には石英ガラスが利用され
る)を押し入れさせる。これによってリードの確実な保
持が保証されるだけでなく、圧潰過程自体において箔が
ステムの中心に心合わせされたままにすることもでき
る。
の両リード脚がまず押し合わされることに基づいてい
る。この状態においてリードは発光体の終端部位の中に
少なくとも二つのコイルターンにわたって挿入される。
リードを緩めた際にリード脚は外向きにはじき返り、内
側から発光体の終端部位を一様に押圧する。このあるい
はこれらのフック部は二つのコイルターン間の隙間の中
にきつく入り込む。そのために二つのコイルターン間の
距離が増大するので、コイルの締付けは有効となる。続
いて箔とこれに固定された外部リードとから成る構造部
品が内部リード基部に固定される。この目的のために箔
の発光体側部分は、箔に折り目が生ずるように90°よ
り大きく(好適には少なくとも100°)折り曲げられ
る。この折り目の中に内部リードがその基部を引っ掛け
られ、発光体が箔に関して引張り応力状態で保持され
る。続いて箔の折り曲げられた部分が、それが全体で1
80°の曲がりを生ずるように一層折り曲げられる。次
の製造工程(圧潰工程)に搬送する際にフック部が箔の
折り目から抜け落ちないようにするために引張り応力が
維持される。ガラス球端を箔の周りに圧潰する際、好適
にはほぼ中央に突起を備えた圧潰ジョーが使用される。
その突起は他の圧潰面より隆起しており、リード脚間に
多くのガラス球材料(好適には石英ガラスが利用され
る)を押し入れさせる。これによってリードの確実な保
持が保証されるだけでなく、圧潰過程自体において箔が
ステムの中心に心合わせされたままにすることもでき
る。
【0020】本発明は好適には両口金形ハロゲンランプ
(管形ランプ)に適用される。しかし別のランプにも例
えば片口金形ランプにも利用できる。
(管形ランプ)に適用される。しかし別のランプにも例
えば片口金形ランプにも利用できる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下図に示した複数の実施例を参
照して本発明を詳細に説明する。
照して本発明を詳細に説明する。
【0022】図1は電力150Wの全般照明用の両側圧
潰形両口金形ハロゲンランプ1(管形ランプ)を示して
いる。これは230V電源に直接接続するのに適し、石
英ガラス製の筒形ガラス球2を有している。その中央に
真空引き口3が設けられている。ガラス球2の両端はそ
れぞれ圧潰封止部4で閉鎖されている。ガラス球2には
それ自体公知のハロゲン化物が付加されているアルゴン
が封入されている。
潰形両口金形ハロゲンランプ1(管形ランプ)を示して
いる。これは230V電源に直接接続するのに適し、石
英ガラス製の筒形ガラス球2を有している。その中央に
真空引き口3が設けられている。ガラス球2の両端はそ
れぞれ圧潰封止部4で閉鎖されている。ガラス球2には
それ自体公知のハロゲン化物が付加されているアルゴン
が封入されている。
【0023】軸線に配置され中央発光部分を備えた発光
体5は単コイルフィラメントの形に巻回されている(あ
るいは他の実施例において二重コイルフィラメントの形
に巻回されている)。従って単コイルフィラメント形発
光体の(一次)コイル(ないしは二重コイルフィラメン
ト形発光体の(二次)コイル)は筒を形成している。二
つのコイルターン間の距離は線直径が約190μmの場
合に約50μmである。発光体5は両端にそれぞれ大き
なターンピッチをした終端部位6を有している。即ちこ
こでは2つのコイルターン間の距離は約500μmとな
っている。発光体5はガラス球2の両端における圧潰封
止部4内に埋設されているモリブデン箔8に内部リード
7を介して接続されている。モリブデン箔8は外側端が
セラミック口金10内の接触部に接続されている電気外
部導体(外部リード)9に溶接されている。
体5は単コイルフィラメントの形に巻回されている(あ
るいは他の実施例において二重コイルフィラメントの形
に巻回されている)。従って単コイルフィラメント形発
光体の(一次)コイル(ないしは二重コイルフィラメン
ト形発光体の(二次)コイル)は筒を形成している。二
つのコイルターン間の距離は線直径が約190μmの場
合に約50μmである。発光体5は両端にそれぞれ大き
なターンピッチをした終端部位6を有している。即ちこ
こでは2つのコイルターン間の距離は約500μmとな
っている。発光体5はガラス球2の両端における圧潰封
止部4内に埋設されているモリブデン箔8に内部リード
7を介して接続されている。モリブデン箔8は外側端が
セラミック口金10内の接触部に接続されている電気外
部導体(外部リード)9に溶接されている。
【0024】図2にはリード系が詳細に示されている。
発光体5の終端部位6は数個のコイルターンにわたって
延びている(一つのコイルターンだけ概略的に示されて
いる)。線直径約600μmのタングステン製リード7
はほぼU形に湾曲され真っ直ぐなリード基部15を有し
ている。このリード基部15はモリブデン箔8の折り目
12の中にはめ込まれ係止されている。即ちモリブデン
箔8の発光体5側にランプ中心軸線に対して非対称的な
三角形をしたモリブデン箔終端部分11がつながってお
り、このモリブデン箔終端部分11が折り返されて折り
目12が形成され、この折り目12の中にリード基部1
5がはめ込まれ係止されている。リード基部15の両側
に直角に弾力的なリード脚16がつながっており、これ
らの両リード脚16の自由端18は(場所17で)内側
に折り曲げられ、発光体5の終端部位6の内部まで延び
ている。その屈曲部17は発光体5の先端直前で内側に
向いたクランク部17を形成し、リード脚自由端18は
それぞれ内側が発光体5の終端部位6のコイルターンに
接している。リード脚自由端18は有利には、それが組
み立てられた状態において常に或るばね力を発生するよ
うに発光体5の中に挿入する前に僅かに外側に曲げられ
ている。
発光体5の終端部位6は数個のコイルターンにわたって
延びている(一つのコイルターンだけ概略的に示されて
いる)。線直径約600μmのタングステン製リード7
はほぼU形に湾曲され真っ直ぐなリード基部15を有し
ている。このリード基部15はモリブデン箔8の折り目
12の中にはめ込まれ係止されている。即ちモリブデン
箔8の発光体5側にランプ中心軸線に対して非対称的な
三角形をしたモリブデン箔終端部分11がつながってお
り、このモリブデン箔終端部分11が折り返されて折り
目12が形成され、この折り目12の中にリード基部1
5がはめ込まれ係止されている。リード基部15の両側
に直角に弾力的なリード脚16がつながっており、これ
らの両リード脚16の自由端18は(場所17で)内側
に折り曲げられ、発光体5の終端部位6の内部まで延び
ている。その屈曲部17は発光体5の先端直前で内側に
向いたクランク部17を形成し、リード脚自由端18は
それぞれ内側が発光体5の終端部位6のコイルターンに
接している。リード脚自由端18は有利には、それが組
み立てられた状態において常に或るばね力を発生するよ
うに発光体5の中に挿入する前に僅かに外側に曲げられ
ている。
【0025】リード脚自由端18の先端は直角に外向き
に約1mm折り曲げられて短いフック部20を形成して
いる。このフック部20は発光体5の二つのコイルター
ン間に挟み込まれコイルターンより外に突出している。
に約1mm折り曲げられて短いフック部20を形成して
いる。このフック部20は発光体5の二つのコイルター
ン間に挟み込まれコイルターンより外に突出している。
【0026】この実施例は発光体が電気的理由から非常
に小さく不安定である小電力用に適している。
に小さく不安定である小電力用に適している。
【0027】図3に示した実施例において、第1のリー
ド脚自由端18は図2と全く同じようにフック部を備え
て形成されているが、第2のリード脚自由端19は第1
のリード脚自由端18より長くされている。この第2の
リード脚自由端19は案内手段として使用され、そこで
はフック部は内向きにされている。この実施例において
モリブデン箔8の終端部分13は丸く縁取りされてい
る。
ド脚自由端18は図2と全く同じようにフック部を備え
て形成されているが、第2のリード脚自由端19は第1
のリード脚自由端18より長くされている。この第2の
リード脚自由端19は案内手段として使用され、そこで
はフック部は内向きにされている。この実施例において
モリブデン箔8の終端部分13は丸く縁取りされてい
る。
【0028】図4に示した実施例において、高電力ラン
プ(500W)の発光体25は、45°の角度αで鋭角
に折り曲げられているフック部26が二番目のコイルタ
ーンの後ろで早くも係止されるほどに安定している。リ
ード脚28の湾曲部27は第1の実施例の場合よりも緩
やかに曲げられている。この実施例は比較的大きな線直
径のリードに有利に利用できる。折り返されたモリブデ
ン終端部分14はランプ中心軸線に対して対称に配置さ
れている三角形をしている。
プ(500W)の発光体25は、45°の角度αで鋭角
に折り曲げられているフック部26が二番目のコイルタ
ーンの後ろで早くも係止されるほどに安定している。リ
ード脚28の湾曲部27は第1の実施例の場合よりも緩
やかに曲げられている。この実施例は比較的大きな線直
径のリードに有利に利用できる。折り返されたモリブデ
ン終端部分14はランプ中心軸線に対して対称に配置さ
れている三角形をしている。
【0029】図5に示したリード系29の実施例におい
て、両リード脚30はリード基部31に直角につなげら
れ互いに平行に延びている。フック部32は90°折り
曲げられ、リード脚30の平面から互いに逆向きに垂直
に突出している。
て、両リード脚30はリード基部31に直角につなげら
れ互いに平行に延びている。フック部32は90°折り
曲げられ、リード脚30の平面から互いに逆向きに垂直
に突出している。
【0030】図6に示したリード系34の実施例におい
て、リード脚35は斜め内側に傾斜してリード基部36
につなげられている。フック部37は110°折り曲げ
られ、リード脚35およびリード基部36から成ってい
るリード系の平面内にとどまっている。
て、リード脚35は斜め内側に傾斜してリード基部36
につなげられている。フック部37は110°折り曲げ
られ、リード脚35およびリード基部36から成ってい
るリード系の平面内にとどまっている。
【0031】図7には二つのモリブデン箔41が互いに
平行に単一の圧潰封止部42内に埋設されている片側圧
潰形ハロゲンランプ40が示されている。二つの内部リ
ード43は図2で説明したと同様に構成され、U形に曲
げられた発光体44の終端を保持している。
平行に単一の圧潰封止部42内に埋設されている片側圧
潰形ハロゲンランプ40が示されている。二つの内部リ
ード43は図2で説明したと同様に構成され、U形に曲
げられた発光体44の終端を保持している。
【図1】管形ランプの概略断面図。
【図2】図1におけるリード系の拡大詳細図。
【図3】リード系の異なった実施例の拡大詳細図。
【図4】リード系の異なった実施例の拡大詳細図。
【図5】リードの異なった実施例の拡大詳細図。
【図6】リードの異なった実施例の拡大詳細図。
【図7】片側圧潰形ハロゲンランプの実施例の概略断面
図。
図。
1 ハロゲンランプ 2 ガラス球 4 圧潰封止部 5 発光体 6 発光管の終端部位 7 内部リード 8 モリブデン箔 9 外部リード 10 セラミック口金 11 モリブデン箔の終端部分 12 折り目 15 リード基部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘルムート ベルガー ドイツ連邦共和国 51689 リントラール ブーフホルツ 15 (72)発明者 ハンス リールマン ドイツ連邦共和国 51515 キュルテン ハッヒェンベルガーヴェーク 16 (72)発明者 ラインホルト マイヤー ドイツ連邦共和国 51688 ウィッパーフ ュルト ニーダーガウル 14ツェー
Claims (6)
- 【請求項1】 ランプ中心軸線を規定している光透過材
料製の気密に密閉されたガラス球(2)、コイル状に巻
回され筒を形成し両側終端部位(6)を備えた発光体
(5)およびこの発光体(5)の終端部位(6)に接続
されているリード系を備え、このリード系が箔(8)と
リード(7)とを有し、リード(7)の発光体側内側端
が発光体(5)の終端部位(6)を内側から保持し、リ
ード(7)の箔側外側端が箔(8)に接続されているハ
ロゲンランプにおいて、リード(7)がU形に形成さ
れ、このU形リード(7)の両リード脚(16)が同一
平面内に位置し真っ直ぐなリード基部(15)を介して
互いに接続され、箔(8)の発光体側端部分(11)が
折り返されてリード基部(15)を機械的に保持する折
り目(12)を形成し、リード脚(16)の端(18)
が発光体(5)の終端部位(6)の中に突入し、リード
脚端の1つにおいて少なくとも一つのフック部(20)
が外向きに突出して発光体(5)の二つのコイルターン
間に係合していることを特徴とするハロゲンランプ。 - 【請求項2】 リード(7)の線直径がフック部の係合
範囲において発光体の二つのコイルターン間の距離と少
なくとも丁度同じ大きさであり、好適にはそれより10
〜30%大きいことを特徴とする請求項1記載のハロゲ
ンランプ。 - 【請求項3】 箔(8)の折り返し部分(11)がその
両側の自由な角の少なくとも一つが面積を狭められた形
をし、特に三角形をしているか丸く縁取りされているこ
とを特徴とする請求項1記載のハロゲンランプ。 - 【請求項4】 ランプ中心軸線を規定している光透過材
料製の気密に密閉されたガラス球(2)、両側終端部位
(6)を備えた発光体(5)およびこの発光体(5)の
両終端部位(6)に接続されているリード系を備え、こ
のリード系が箔(8)と内部リード(7)と外部リード
(9)とを有し、内部リード(7)の発光体側内側端が
発光体(5)を保持し、内部リード(7)の箔側外側端
並びに外部リード(9)が箔(8)に接続され、箔
(8)の一端における少なくとも一部分(11)が折り
返されて折り目(12)を形成し、少なくとも一方のリ
ードがこの折り目(12)の中に機械的に保持されてい
る電球において、箔(8)の折り返された部分(11)
はその両自由角部の少なくとも一つが面積を狭められ、
特に三角形をしているか丸く縁取りされていることを特
徴とする電球。 - 【請求項5】 リードの両リード脚がまず互いに押し合
わされ、発光体の終端部位の中に少なくとも二つのコイ
ルターンにわたって挿入され、そして緩められ、その弛
緩の際にリード脚が外側に押し戻され、内側から一様に
発光体の終端部位に接し、フック部が二つのコイルター
ン間の隙間にきつく入り込むことを特徴とする請求項1
記載のハロゲンランプの製造方法。 - 【請求項6】 箔の発光体側終端部分がまず90°以上
(好適には100°)折り曲げられて、箔に折り目が形
成され、この折り目の中にリード基部が引っ掛けられ、
続いて箔の折り曲げられた部分が全体として180°の
曲がりを生ずるように完全に折り曲げられることを特徴
とする請求項5記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19812379.5 | 1998-03-20 | ||
| DE19812379A DE19812379A1 (de) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | Halogenglühlampe |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11329370A true JPH11329370A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=7861750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11071816A Pending JPH11329370A (ja) | 1998-03-20 | 1999-03-17 | ハロゲンランプ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6291934B1 (ja) |
| EP (2) | EP1355344A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11329370A (ja) |
| CN (1) | CN1296965C (ja) |
| CA (1) | CA2265397A1 (ja) |
| DE (2) | DE19812379A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003162982A (ja) * | 2001-10-23 | 2003-06-06 | Koninkl Philips Electronics Nv | フィラメントを電流導入線に付着させるシステム |
| JP2011503811A (ja) * | 2007-11-14 | 2011-01-27 | オスラム ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 電球用箔およびこれに付属するリード系 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2795553A1 (fr) * | 1999-06-28 | 2000-12-29 | Koninkl Philips Electronics Nv | Lampe a incandescence comprenant une ampoule en verre de forme tubulaire dans laquelle est dispose axialement un filament |
| JP3085303B1 (ja) * | 1999-07-05 | 2000-09-04 | ウシオ電機株式会社 | 放電ランプ |
| US20050093420A1 (en) * | 2003-11-05 | 2005-05-05 | Fridrich Elmer G. | Spurred light source lead wire for handling and for assembling with a filament |
| DE102004061734A1 (de) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Befestigungsverfahren und danach hergestellte Lampe |
| DE202008008379U1 (de) | 2008-06-23 | 2008-09-04 | Osram Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Folie für Lampen und zugehöriges Stromzuführungssystem und elektrische Lampe mit jeweils einer derartigen Folie |
| DE102008037319A1 (de) | 2008-08-11 | 2010-02-18 | Osram Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Folie für Lampen und elektrische Lampe mit einer derartigen Folie sowie zugehöriges Herstellverfahren |
| DE102011089810A1 (de) | 2011-12-23 | 2013-06-27 | Evonik Industries Ag | Mischoxid enthaltend die Elemente Lithium, Nickel, Cobalt und Mangan und Verfahren zu deren Herstellung |
| US20140038117A1 (en) * | 2012-07-31 | 2014-02-06 | Bishara Tannous | Ignition device and method |
| CN104588899B (zh) * | 2014-12-01 | 2017-02-01 | 广明源光科技股份有限公司 | 一种卤素灯的自动点焊工艺及其自动点焊机 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2786882A (en) * | 1951-01-25 | 1957-03-26 | Krefft Hermann Eduard | Lead-in seal for electrical discharge devices |
| DE1589294A1 (de) * | 1967-06-19 | 1970-06-04 | Patra Patent Treuhand | Halogengluehlampe,insbesondere fuer Kraftfahrzeugscheinwerfer |
| GB1340778A (en) * | 1971-12-02 | 1974-01-30 | Thorn Electrical Ind Ltd | Filament assejbly for incandescent lamps |
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-
1998
- 1998-03-20 DE DE19812379A patent/DE19812379A1/de not_active Withdrawn
-
1999
- 1999-02-26 DE DE59906318T patent/DE59906318D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1999-02-26 EP EP03013242A patent/EP1355344A3/de not_active Withdrawn
- 1999-02-26 EP EP99103807A patent/EP0944112B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1999-03-12 US US09/267,810 patent/US6291934B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-03-17 CA CA002265397A patent/CA2265397A1/en not_active Abandoned
- 1999-03-17 JP JP11071816A patent/JPH11329370A/ja active Pending
- 1999-03-22 CN CNB991041682A patent/CN1296965C/zh not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0944112A2 (de) | 1999-09-22 |
| CN1296965C (zh) | 2007-01-24 |
| DE59906318D1 (de) | 2003-08-28 |
| EP1355344A2 (de) | 2003-10-22 |
| US6291934B1 (en) | 2001-09-18 |
| EP1355344A3 (de) | 2009-04-01 |
| CA2265397A1 (en) | 1999-09-20 |
| EP0944112A3 (de) | 1999-09-29 |
| CN1230011A (zh) | 1999-09-29 |
| DE19812379A1 (de) | 1999-09-23 |
| EP0944112B1 (de) | 2003-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080117 |
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|
| A02 | Decision of refusal |
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