JPH11329558A - 電気コネクタ - Google Patents
電気コネクタInfo
- Publication number
- JPH11329558A JPH11329558A JP10150690A JP15069098A JPH11329558A JP H11329558 A JPH11329558 A JP H11329558A JP 10150690 A JP10150690 A JP 10150690A JP 15069098 A JP15069098 A JP 15069098A JP H11329558 A JPH11329558 A JP H11329558A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- plug
- plug insertion
- socket
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 指先等を挿入できない程度にプラグ挿入口の
開口面積が極力小さく、同プラグ挿入口に指先が触れら
れても、内部回路を充分に保護できるコネクタソケット
を得るにある。 【解決手段】 一方向に細長いプラグ挿入口を表面に形
成された細長いコネクタモールド3を有するコネクタソ
ケット1と、前記プラグ挿入口に挿入されるプラグ部を
もつコネクタプラグ2とを備える電気コネクタにおい
て、前記コネクタモールド3の内部に仕切り壁3bを一
体成形して、同仕切り壁3bの両側に一対のプラグ挿入
口7U,7Lを形成し、これらのプラグ挿入口7U,7
Lの内部にソケットコンタクタ5U,5Lをそれぞれ配
置し、前記コネクタプラグ2の対向表面に前記各プラグ
挿入口7U,7Lに挿入される二又状の一対の前記プラ
グ部6U,6Lを設けた電気コネクタ。
開口面積が極力小さく、同プラグ挿入口に指先が触れら
れても、内部回路を充分に保護できるコネクタソケット
を得るにある。 【解決手段】 一方向に細長いプラグ挿入口を表面に形
成された細長いコネクタモールド3を有するコネクタソ
ケット1と、前記プラグ挿入口に挿入されるプラグ部を
もつコネクタプラグ2とを備える電気コネクタにおい
て、前記コネクタモールド3の内部に仕切り壁3bを一
体成形して、同仕切り壁3bの両側に一対のプラグ挿入
口7U,7Lを形成し、これらのプラグ挿入口7U,7
Lの内部にソケットコンタクタ5U,5Lをそれぞれ配
置し、前記コネクタプラグ2の対向表面に前記各プラグ
挿入口7U,7Lに挿入される二又状の一対の前記プラ
グ部6U,6Lを設けた電気コネクタ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気コネクタに関
し、特に、カーステレオ等に用いる電気コネクタに関す
る。
し、特に、カーステレオ等に用いる電気コネクタに関す
る。
【0002】
【従来の技術】周知のように、駐車中における盗難事故
を防止するため、図3に示すようなカーステレオにおい
ては、ステレオ本体Xに対してフロントパネルYを取り
外せる構造とし、路上に車両を駐車する場合に、制御ボ
タン等を搭載したフロントパネルYを取り外して帯行さ
せる場合がある。
を防止するため、図3に示すようなカーステレオにおい
ては、ステレオ本体Xに対してフロントパネルYを取り
外せる構造とし、路上に車両を駐車する場合に、制御ボ
タン等を搭載したフロントパネルYを取り外して帯行さ
せる場合がある。
【0003】つまり、このフロントパネルYは、2点鎖
線で示すように、左右方向に細長いステレオ本体Xに対
して、取り外し可能な下ヒンジで下側辺を取り付けられ
るが、このステレオ本体XとフロントパネルYを電気的
に結合するため、フロントパネルYとステレオ本体Xと
の間には、図4に示すようなコネクタプラグP及びコネ
クタソケットSが設けられる。
線で示すように、左右方向に細長いステレオ本体Xに対
して、取り外し可能な下ヒンジで下側辺を取り付けられ
るが、このステレオ本体XとフロントパネルYを電気的
に結合するため、フロントパネルYとステレオ本体Xと
の間には、図4に示すようなコネクタプラグP及びコネ
クタソケットSが設けられる。
【0004】即ち、このような目的のコネクタソケット
Sは、左右方向に細長いコネクタモールドAを有し、こ
のコネクタモールドAの表面には、フロントパネルYの
背面に取り付けるコネクタプラグPのプラグ部Bを受け
入れる左右方向のプラグ挿入口Cが形成される。そし
て、前記コネクタモールドAの内部には、図4に拡大し
て示すように、前記プラグ部Bのプラグコンタクタbに
接触できる先端圧接部d1をもつ複数対のソケットコン
タクタD1,D2が前記プラグ挿入口Cに対して対象配置
されるが、これらの先端圧接部d1は、ステレオ本体X
に乱暴に取り付けられるおそれがあるプラグ部Bのプラ
グコンタクタbに充分に追従できるように、その取付基
部d2に対して”く”の字状に折曲げ成形される。
Sは、左右方向に細長いコネクタモールドAを有し、こ
のコネクタモールドAの表面には、フロントパネルYの
背面に取り付けるコネクタプラグPのプラグ部Bを受け
入れる左右方向のプラグ挿入口Cが形成される。そし
て、前記コネクタモールドAの内部には、図4に拡大し
て示すように、前記プラグ部Bのプラグコンタクタbに
接触できる先端圧接部d1をもつ複数対のソケットコン
タクタD1,D2が前記プラグ挿入口Cに対して対象配置
されるが、これらの先端圧接部d1は、ステレオ本体X
に乱暴に取り付けられるおそれがあるプラグ部Bのプラ
グコンタクタbに充分に追従できるように、その取付基
部d2に対して”く”の字状に折曲げ成形される。
【0005】そして、従来の各ソケットコンタクタ
D1,D2の外部接続端部d3は、図4から理解されるよ
うに、前記取付溝E1,E2に対する取付基部d2の取り
付け後に、上下方向に直角に折曲げ加工され、コネクタ
モールドAが固定されるステレオ本体Xのプリント配線
基板等にハンダ接続される。
D1,D2の外部接続端部d3は、図4から理解されるよ
うに、前記取付溝E1,E2に対する取付基部d2の取り
付け後に、上下方向に直角に折曲げ加工され、コネクタ
モールドAが固定されるステレオ本体Xのプリント配線
基板等にハンダ接続される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、フロントパ
ネルYを所謂下ヒンジの状態で取り付ける最近のカース
テレオにおいては、プラグ挿入口Cから挿入された帯電
した指先等がコネクタソケットSのソケットコンタクタ
D1,D2に直接に触れるのを防止するため、プラグ部B
の運動奇跡に応じて、コネクタソケットSに対するプラ
グ挿入口Cの位置を上方に偏在させ、同プラグ挿入口C
の開孔幅Lを極力削減する対策がとられている(特願平
9−314893号出願参照)。しかしながら、このよ
うな従来のプラグ挿入口Cの片寄せ対策では、プラグ挿
入口Cの開孔幅Lの削減には限界があり、同プラグ挿入
口Cの開孔幅Lは実際上、約5.1mm程度であり、同
プラグ挿入口Cの内部に指先等の異物が挿入される可能
性が残されている。
ネルYを所謂下ヒンジの状態で取り付ける最近のカース
テレオにおいては、プラグ挿入口Cから挿入された帯電
した指先等がコネクタソケットSのソケットコンタクタ
D1,D2に直接に触れるのを防止するため、プラグ部B
の運動奇跡に応じて、コネクタソケットSに対するプラ
グ挿入口Cの位置を上方に偏在させ、同プラグ挿入口C
の開孔幅Lを極力削減する対策がとられている(特願平
9−314893号出願参照)。しかしながら、このよ
うな従来のプラグ挿入口Cの片寄せ対策では、プラグ挿
入口Cの開孔幅Lの削減には限界があり、同プラグ挿入
口Cの開孔幅Lは実際上、約5.1mm程度であり、同
プラグ挿入口Cの内部に指先等の異物が挿入される可能
性が残されている。
【0007】つまり、プラグ挿入口Cから挿入された帯
電した指先等がソケットコンタクタD1,D2に直接に触
れると、指先の静電気がソケットコンタクタD1,D2か
らステレオ本体Xの内部回路に流れ、不都合が生じる可
能性が残されている。
電した指先等がソケットコンタクタD1,D2に直接に触
れると、指先の静電気がソケットコンタクタD1,D2か
らステレオ本体Xの内部回路に流れ、不都合が生じる可
能性が残されている。
【0008】本発明の目的は、以上に述べたような従来
のコネクタソケットの問題に鑑み、指先等を挿入できな
い程度にプラグ挿入口の開口面積が極力小さく、同プラ
グ挿入口に指先が触れられても、内部回路を充分に保護
できるコネクタソケットを得るにある。
のコネクタソケットの問題に鑑み、指先等を挿入できな
い程度にプラグ挿入口の開口面積が極力小さく、同プラ
グ挿入口に指先が触れられても、内部回路を充分に保護
できるコネクタソケットを得るにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明は、一方向に細長いプラグ挿入口を表面に形
成された細長いコネクタモールドを有するコネクタソケ
ットと、前記プラグ挿入口に挿入されるプラグ部をもつ
コネクタプラグとを備える電気コネクタにおいて、前記
コネクタモールドの内部に仕切り壁を一体成形して、同
仕切り壁の両側に一対のプラグ挿入口を形成し、これら
のプラグ挿入口の内部にソケットコンタクタをそれぞれ
配置し、前記コネクタプラグの対向表面に前記各プラグ
挿入口に挿入される二又状の一対の前記プラグ部を設け
た電気コネクタを提案するものである。
め、本発明は、一方向に細長いプラグ挿入口を表面に形
成された細長いコネクタモールドを有するコネクタソケ
ットと、前記プラグ挿入口に挿入されるプラグ部をもつ
コネクタプラグとを備える電気コネクタにおいて、前記
コネクタモールドの内部に仕切り壁を一体成形して、同
仕切り壁の両側に一対のプラグ挿入口を形成し、これら
のプラグ挿入口の内部にソケットコンタクタをそれぞれ
配置し、前記コネクタプラグの対向表面に前記各プラグ
挿入口に挿入される二又状の一対の前記プラグ部を設け
た電気コネクタを提案するものである。
【0010】後述する本発明の好ましい実施例の説明に
おいては、 1)前記コネクタモールドの表面には前記プラグ挿入口
を取り囲むシールド板が配置されてなる構造、 2)前記コネクタプラグは、コネクタソケットに係脱さ
れる際、円弧状運動軌跡とされ、前記仕切り壁及びコネ
クタモールドの内部には、円弧運動される前記プラグ部
を避ける斜面が形成された構造が説明される。
おいては、 1)前記コネクタモールドの表面には前記プラグ挿入口
を取り囲むシールド板が配置されてなる構造、 2)前記コネクタプラグは、コネクタソケットに係脱さ
れる際、円弧状運動軌跡とされ、前記仕切り壁及びコネ
クタモールドの内部には、円弧運動される前記プラグ部
を避ける斜面が形成された構造が説明される。
【0011】
【実施例】以下、図1及び図2について本発明の実施例
の詳細を説明する。図示実施例の電気コネクタは、下ヒ
ンジの状態でステレオ本体Xに対してフロントパネルY
を取り付ける場合に適した構造である。
の詳細を説明する。図示実施例の電気コネクタは、下ヒ
ンジの状態でステレオ本体Xに対してフロントパネルY
を取り付ける場合に適した構造である。
【0012】図1及び図2において、本発明のコネクタ
ソケット1は、例えばカーステレオのステレオ本体Xの
前面に固定され、このコネクタソケット1に併用される
コネクタプラグ2は同カーステレオのフロントパネルY
の背面に固定して用いられる。
ソケット1は、例えばカーステレオのステレオ本体Xの
前面に固定され、このコネクタソケット1に併用される
コネクタプラグ2は同カーステレオのフロントパネルY
の背面に固定して用いられる。
【0013】また、前記コネクタソケット1は絶縁樹脂
で成形されるコネクタモールド3を備え、同コネクタモ
ールド3は位置決めピン3aによりステレオ本体Xのプ
リント配線基板xに位置決め固定されるけれども、この
コネクタモールド3の内部には、図2の紙面と直角な方
向に隣り合った上下2列の複数対のコンタクト収容室4
U,4Lが形成され、コネクタモールド3の上下側面に
開放された前記各対のコンタクタ収容室4U,4Lの内
部にはコネクタモールド3の上下方向から複数対のソケ
ットコンタクタ5U,5Lが前記プラグ部3の上下に対
称的に収容される。
で成形されるコネクタモールド3を備え、同コネクタモ
ールド3は位置決めピン3aによりステレオ本体Xのプ
リント配線基板xに位置決め固定されるけれども、この
コネクタモールド3の内部には、図2の紙面と直角な方
向に隣り合った上下2列の複数対のコンタクト収容室4
U,4Lが形成され、コネクタモールド3の上下側面に
開放された前記各対のコンタクタ収容室4U,4Lの内
部にはコネクタモールド3の上下方向から複数対のソケ
ットコンタクタ5U,5Lが前記プラグ部3の上下に対
称的に収容される。
【0014】そして、前記コネクタモールド3の前面に
は、詳細を後述するコネクタプラグ2の一対の二又状プ
ラグ部6U,6Lを受け入れる一対のプラグ挿入口7
U,7Lが前記各コンタクタ収容室4U,4Lに連絡し
た状態で形成される。即ち、互いに平行関係におかれる
両プラグ挿入口7U,7Lは両コンタクタ収容室4U,
4Lを上下に仕切るコネクタモールド3の仕切り壁3b
の上下に形成される。つまり、これらのプラグ挿入口7
U,7Lは前述したソケットコンタクタ5U,5Lに対
して対称状態にあるけれども、下ヒンジのフロントパネ
ルYの場合、プラグ部6U,6Lの係合軌跡Kがコネク
タモールド3の下方に回転中心をもつ円弧状軌跡となる
から、同プラグ部6U,6Lの係脱に障害とならぬよう
に、コネクタモールド3の内部側面及び仕切り壁3bに
斜面8,9が形成してある。
は、詳細を後述するコネクタプラグ2の一対の二又状プ
ラグ部6U,6Lを受け入れる一対のプラグ挿入口7
U,7Lが前記各コンタクタ収容室4U,4Lに連絡し
た状態で形成される。即ち、互いに平行関係におかれる
両プラグ挿入口7U,7Lは両コンタクタ収容室4U,
4Lを上下に仕切るコネクタモールド3の仕切り壁3b
の上下に形成される。つまり、これらのプラグ挿入口7
U,7Lは前述したソケットコンタクタ5U,5Lに対
して対称状態にあるけれども、下ヒンジのフロントパネ
ルYの場合、プラグ部6U,6Lの係合軌跡Kがコネク
タモールド3の下方に回転中心をもつ円弧状軌跡となる
から、同プラグ部6U,6Lの係脱に障害とならぬよう
に、コネクタモールド3の内部側面及び仕切り壁3bに
斜面8,9が形成してある。
【0015】また、コネクタプラグ2のプラグ部6U,
6Lは厚みの薄い二又状とされると共に、これらのプラ
グ部6U,6Lの前端上下面には図2の紙面と直角な方
向に整列する複数対のプラグコンタクタ10U,10L
がそれぞれ露呈してある。したがって、係合軌跡Kの薄
い両プラグ部6U,6Lが挿入される両プラグ挿入口7
U,7Lの開口幅L1は、スロット状に非常に小さくな
るから、これらのプラグ挿入口7U,7Lから帯電した
指先等が内部に挿入される可能性をなくすことができ
る。
6Lは厚みの薄い二又状とされると共に、これらのプラ
グ部6U,6Lの前端上下面には図2の紙面と直角な方
向に整列する複数対のプラグコンタクタ10U,10L
がそれぞれ露呈してある。したがって、係合軌跡Kの薄
い両プラグ部6U,6Lが挿入される両プラグ挿入口7
U,7Lの開口幅L1は、スロット状に非常に小さくな
るから、これらのプラグ挿入口7U,7Lから帯電した
指先等が内部に挿入される可能性をなくすことができ
る。
【0016】なお、プラグ挿入口7U,7Lの開口部周
囲にはコネクタモールド3の前面全体を覆うシールド板
11が位置されるから、帯電した指先がプラグ挿入口7
U,7Lに挿入されようとすると、指先と同シールド板
11との接触により、指先の静電気が同シールド板11
からアースされることになる。
囲にはコネクタモールド3の前面全体を覆うシールド板
11が位置されるから、帯電した指先がプラグ挿入口7
U,7Lに挿入されようとすると、指先と同シールド板
11との接触により、指先の静電気が同シールド板11
からアースされることになる。
【0017】図示実施例による電気コネクタは、以上に
述べたような構造であるから、プラグ挿入口7U,7L
の幅L1は、二又状に分割される薄いプラグ部6U,6
Lの係合軌跡Kに相当したものとなるので、これらのプ
ラグ挿入口7U,7Lから帯電した指先等がコネクタモ
ールド3の内部に挿入されることがなくなる。
述べたような構造であるから、プラグ挿入口7U,7L
の幅L1は、二又状に分割される薄いプラグ部6U,6
Lの係合軌跡Kに相当したものとなるので、これらのプ
ラグ挿入口7U,7Lから帯電した指先等がコネクタモ
ールド3の内部に挿入されることがなくなる。
【0018】また、図示実施例におけるコネクタソケッ
ト1にあっては、プラグ挿入口7U,7Lの開口部周囲
にはコネクタモールド3の前面全体を覆うシールド板1
1が位置されるので、帯電した指先がプラグ挿入口7
U,7Lに挿入されようとすると、指先と同シールド板
11との接触により、指先の静電気が同シールド板11
からアースされることになるため、仮に指先がソケット
コンタクタ5U,5Lに触れても、同シールド板11に
静電気が流れるので、ソケットコンタクタ5U,5Lに
接続された内部機器への静電気の流れが防止される。
ト1にあっては、プラグ挿入口7U,7Lの開口部周囲
にはコネクタモールド3の前面全体を覆うシールド板1
1が位置されるので、帯電した指先がプラグ挿入口7
U,7Lに挿入されようとすると、指先と同シールド板
11との接触により、指先の静電気が同シールド板11
からアースされることになるため、仮に指先がソケット
コンタクタ5U,5Lに触れても、同シールド板11に
静電気が流れるので、ソケットコンタクタ5U,5Lに
接続された内部機器への静電気の流れが防止される。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1記載の発明によると、プラグ挿入口の開口幅を極力小
さくできるので、同プラグ挿入口に帯電した指先が挿入
されて、内部のコンタクタへの接触を回避できる。ま
た、請求項2記載の発明によれば、指先の帯電静電気は
シールド板を通じてアースできるから、悪戯によってプ
ラグ挿入口の内部のコンタクタが触れられようとして
も、事前に帯電静電気を除去できる利点があり、また、
請求項3記載の発明では、これらの利点を利用した比較
的小型のコネクタソケットを得ることができる。
1記載の発明によると、プラグ挿入口の開口幅を極力小
さくできるので、同プラグ挿入口に帯電した指先が挿入
されて、内部のコンタクタへの接触を回避できる。ま
た、請求項2記載の発明によれば、指先の帯電静電気は
シールド板を通じてアースできるから、悪戯によってプ
ラグ挿入口の内部のコンタクタが触れられようとして
も、事前に帯電静電気を除去できる利点があり、また、
請求項3記載の発明では、これらの利点を利用した比較
的小型のコネクタソケットを得ることができる。
【図1】本発明のコネクタソケットとコネクタプラグと
の関係を示す全体斜視図である。
の関係を示す全体斜視図である。
【図2】図1の2−2線に沿う同コネクタソケットとコ
ネクタプラグとの関係を示す拡大断面図である。
ネクタプラグとの関係を示す拡大断面図である。
【図3】一部を切欠いて示すカーステレオの全体斜視図
である。
である。
【図4】従来のコネクタソケットとコネクタプラグとの
関係を示す全体斜視図である。
関係を示す全体斜視図である。
【図5】図4の5−5線に沿う同コネクタソケットとコ
ネクタプラグとの関係を示す断面図である。
ネクタプラグとの関係を示す断面図である。
X ステレオ本体 Y フロントパネル 1 コネクタソケット 2 コネクタプラグ 3 プラグ部 4U,4L コンタクタ収容室 5U,5L ソケットコンタクタ 6U,6L プラグ部 7U,7L プラグ挿入口 8,9 斜面 10U,10L プラグコンタクタ 11 シールド板
Claims (3)
- 【請求項1】 一方向に細長いプラグ挿入口を表面に形
成された細長いコネクタモールドを有するコネクタソケ
ットと、前記プラグ挿入口に挿入されるプラグ部をもつ
コネクタプラグとを備える電気コネクタにおいて、前記
コネクタモールドの内部に仕切り壁を一体成形して、同
仕切り壁の両側に一対のプラグ挿入口を形成し、これら
のプラグ挿入口の内部にソケットコンタクタをそれぞれ
配置し、前記コネクタプラグの対向表面に前記各プラグ
挿入口に挿入される二又状の一対の前記プラグ部を設け
たことを特徴とする電気コネクタ。 - 【請求項2】 前記コネクタモールドの表面には前記プ
ラグ挿入口を取り囲むシールド板が配置されてなること
を特徴とする請求項1記載の電気コネクタ。 - 【請求項3】 前記コネクタプラグは、コネクタソケッ
トに係脱される際、円弧状運動軌跡とされ、前記仕切り
壁及びコネクタモールドの内部には、円弧運動される前
記プラグ部を避ける斜面が形成されたことを特徴とする
請求項1または請求項2記載の電気コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10150690A JPH11329558A (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | 電気コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10150690A JPH11329558A (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | 電気コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11329558A true JPH11329558A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=15502334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10150690A Pending JPH11329558A (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | 電気コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11329558A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100803655B1 (ko) | 2006-07-06 | 2008-02-19 | 쟈베스코리아전자(주) | 접촉식 콘넥터 |
-
1998
- 1998-05-14 JP JP10150690A patent/JPH11329558A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100803655B1 (ko) | 2006-07-06 | 2008-02-19 | 쟈베스코리아전자(주) | 접촉식 콘넥터 |
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