JPH11329569A - ジョイントコネクタにおける防水構造 - Google Patents
ジョイントコネクタにおける防水構造Info
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- JPH11329569A JPH11329569A JP12916798A JP12916798A JPH11329569A JP H11329569 A JPH11329569 A JP H11329569A JP 12916798 A JP12916798 A JP 12916798A JP 12916798 A JP12916798 A JP 12916798A JP H11329569 A JPH11329569 A JP H11329569A
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Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 防水ジョイントコネクタを安価でかつ小
型化が達成されるようにする。 【解決手段】 コネクタハウジング内にジョイント端子
5を収容する端子収容室4を形成する。ジョイント端子
5にはロック孔6を貫通して形成しておく。一方、ジョ
イントをとるべき端子金具7は弾性舌片に係止凸部9が
設けられ、ジョイント端子5と端子金具7とを接続させ
ると、ロック孔6と係止凸部9とが係止する。このとき
には、電線Wに嵌着されたゴム栓10が端子収容室4の
入り口をシール状態で密封する。
型化が達成されるようにする。 【解決手段】 コネクタハウジング内にジョイント端子
5を収容する端子収容室4を形成する。ジョイント端子
5にはロック孔6を貫通して形成しておく。一方、ジョ
イントをとるべき端子金具7は弾性舌片に係止凸部9が
設けられ、ジョイント端子5と端子金具7とを接続させ
ると、ロック孔6と係止凸部9とが係止する。このとき
には、電線Wに嵌着されたゴム栓10が端子収容室4の
入り口をシール状態で密封する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ジョイントコネ
クタにおける防水構造に関するものである。
クタにおける防水構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の防水ジョイントコネクタとして、
図7に示すようなものが知られている。このものは、雄
側コネクタハウジング50の内部にジョイント端子51
がインサート成形によって組み込まれ、上記した雄側コ
ネクタハウジング50に嵌合可能な雌側コネクタハウジ
ング52の内部に端子収容部53を設けてジョイントす
べき複数の雌端子金具54を組み込んでいる。ハウジン
グ50,52同士のシールは端子収容部53の外周面に
嵌め付けられたシールリング55によってなされ、各雌
端子金具54に対する個別なシールはそれぞれの電線W
に嵌着されたゴム栓56によってなされるようにしてあ
る。
図7に示すようなものが知られている。このものは、雄
側コネクタハウジング50の内部にジョイント端子51
がインサート成形によって組み込まれ、上記した雄側コ
ネクタハウジング50に嵌合可能な雌側コネクタハウジ
ング52の内部に端子収容部53を設けてジョイントす
べき複数の雌端子金具54を組み込んでいる。ハウジン
グ50,52同士のシールは端子収容部53の外周面に
嵌め付けられたシールリング55によってなされ、各雌
端子金具54に対する個別なシールはそれぞれの電線W
に嵌着されたゴム栓56によってなされるようにしてあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ものでは、各雌端子金具に対してジョイントをとるの
に、雌雄のコネクタハウジングを嵌め合うという構造と
なっているため、コネクタハウジングを必要とする分、
コストアップと構造全体が大型化する、という問題点が
あった。本発明は、こうした要請に応えるために開発さ
れたものであり、その目的とするところは、安価で小型
化を図りうるジョイントコネクタにおける防水構造を提
供することである。
ものでは、各雌端子金具に対してジョイントをとるの
に、雌雄のコネクタハウジングを嵌め合うという構造と
なっているため、コネクタハウジングを必要とする分、
コストアップと構造全体が大型化する、という問題点が
あった。本発明は、こうした要請に応えるために開発さ
れたものであり、その目的とするところは、安価で小型
化を図りうるジョイントコネクタにおける防水構造を提
供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの請求項1の発明は、コネクタハウジングには内部に
ジョイント端子が収容される複数の端子収容室が奥側に
閉じた袋状に形成される一方、この端子収容室に対しジ
ョイントすべき端子金具は外部に露出したままの状態で
挿入されて前記ジョイント端子と電気的に接続可能で、
かつ端子金具が挿入されたときには抜け止め手段が前記
コネクタハウジングと係止可能となっているとともに、
前記端子金具に接続された電線にはシール部材が嵌着さ
れこのシール部材によって前記端子収容室の入り口側が
水密状に封止されることを特徴とするものである。また
請求項2の発明は、請求項1記載のものにおいて、前記
抜け止め手段は、前記ジョイント端子および前記端子金
具のそれぞれの対向部位に配されて相互に係止可能な凹
凸部によって形成されていることを特徴とするものであ
る。
めの請求項1の発明は、コネクタハウジングには内部に
ジョイント端子が収容される複数の端子収容室が奥側に
閉じた袋状に形成される一方、この端子収容室に対しジ
ョイントすべき端子金具は外部に露出したままの状態で
挿入されて前記ジョイント端子と電気的に接続可能で、
かつ端子金具が挿入されたときには抜け止め手段が前記
コネクタハウジングと係止可能となっているとともに、
前記端子金具に接続された電線にはシール部材が嵌着さ
れこのシール部材によって前記端子収容室の入り口側が
水密状に封止されることを特徴とするものである。また
請求項2の発明は、請求項1記載のものにおいて、前記
抜け止め手段は、前記ジョイント端子および前記端子金
具のそれぞれの対向部位に配されて相互に係止可能な凹
凸部によって形成されていることを特徴とするものであ
る。
【0005】
【発明の作用および効果】請求項1の発明によれば、ジ
ョイントすべき端子金具が端子収容室内に挿入される
と、各端子金具はジョイント端子と電気的に接続されて
相互が短絡される。このときには抜け止め手段がコネク
タハウジングと係止されるため、端子金具は抜け止め状
態で保持される。そして、シール部材が端子収容室の入
り口をシールするため、端子収容室に対する防水性が確
保される。このように、請求項1の発明によれば、ジョ
イントすべき端子金具はコネクタハウジング内に収容す
るのでなく、剥き出し状態のまま相手側コネクタハウジ
ングに差し込むものであるため、コネクタハウジング同
士の嵌め合いによる従来形式に比較して安価でかつ小型
化が達成できる。請求項2の発明によれば、端子金具の
抜け止めの方式はジョイント端子と端子金具との双方に
設けられた凹凸の係合によるものであるため、構造がよ
り簡素なものでよい。
ョイントすべき端子金具が端子収容室内に挿入される
と、各端子金具はジョイント端子と電気的に接続されて
相互が短絡される。このときには抜け止め手段がコネク
タハウジングと係止されるため、端子金具は抜け止め状
態で保持される。そして、シール部材が端子収容室の入
り口をシールするため、端子収容室に対する防水性が確
保される。このように、請求項1の発明によれば、ジョ
イントすべき端子金具はコネクタハウジング内に収容す
るのでなく、剥き出し状態のまま相手側コネクタハウジ
ングに差し込むものであるため、コネクタハウジング同
士の嵌め合いによる従来形式に比較して安価でかつ小型
化が達成できる。請求項2の発明によれば、端子金具の
抜け止めの方式はジョイント端子と端子金具との双方に
設けられた凹凸の係合によるものであるため、構造がよ
り簡素なものでよい。
【0006】
【発明の実施の形態】−第1実施形態− 以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1乃至図4は本発明の第1実施形態を示すものであ
る。図中、1は合成樹脂製のコネクタハウジングであ
り、基部2の後部には図示二列の筒部3が平行に突出し
ている。両筒部3は後方へ向けて開口する円筒状に形成
され、その内部は基部2の壁面によって閉じられた袋状
の端子収容室4となっている。両端子収容室4内にはジ
ョイント端子5の分岐片5aがそれぞれ突出している。
すなわち、ジョイント端子5は、全体がコの字状に形成
され、両分岐片5aを接続させている連結部分5bをイ
ンサート成形によって基部2の奥壁内に埋め込むように
している。また、ジョイント端子5の両分岐片5aの先
端寄りの位置には、ロック孔6が貫通している。
図1乃至図4は本発明の第1実施形態を示すものであ
る。図中、1は合成樹脂製のコネクタハウジングであ
り、基部2の後部には図示二列の筒部3が平行に突出し
ている。両筒部3は後方へ向けて開口する円筒状に形成
され、その内部は基部2の壁面によって閉じられた袋状
の端子収容室4となっている。両端子収容室4内にはジ
ョイント端子5の分岐片5aがそれぞれ突出している。
すなわち、ジョイント端子5は、全体がコの字状に形成
され、両分岐片5aを接続させている連結部分5bをイ
ンサート成形によって基部2の奥壁内に埋め込むように
している。また、ジョイント端子5の両分岐片5aの先
端寄りの位置には、ロック孔6が貫通している。
【0007】一方、ジョイントすべき端子金具7(雌端
子金具7)はのその先端部に分岐片5aを受入可能な接
続部7aが、角筒状をなして形成されている。また、接
続部7aの内部には前端縁を内側へ折り返すことで弾性
接触片8が形成され、ジョイント端子5の両分岐片5a
と所定の接圧をもって接触することができる。さらに、
弾性接触片8は中央部が盛り上がった緩やかな山形状を
なすとともに、その頂部には前記ロック孔6に係止して
端子金具7の抜け止めをなす係止凸部9が形成されてい
る。この係止凸部9は弾性接触片8の頂部を切り起こし
て、先端縁がほぼ半円形状をなすようにして形成したも
のであり、この先端縁は図4に示すように、ジョイント
端子5のロック孔6の孔縁と係止可能である。
子金具7)はのその先端部に分岐片5aを受入可能な接
続部7aが、角筒状をなして形成されている。また、接
続部7aの内部には前端縁を内側へ折り返すことで弾性
接触片8が形成され、ジョイント端子5の両分岐片5a
と所定の接圧をもって接触することができる。さらに、
弾性接触片8は中央部が盛り上がった緩やかな山形状を
なすとともに、その頂部には前記ロック孔6に係止して
端子金具7の抜け止めをなす係止凸部9が形成されてい
る。この係止凸部9は弾性接触片8の頂部を切り起こし
て、先端縁がほぼ半円形状をなすようにして形成したも
のであり、この先端縁は図4に示すように、ジョイント
端子5のロック孔6の孔縁と係止可能である。
【0008】さらにまた、端子金具7の後部には電線W
が接続されている。なお、電線Wは先端部が皮むきされ
て芯線が露出されていて、端子金具7のワイヤバレル
(図示しない)にて、電線W被覆は同じくインシュレー
ションバレル(図示しない)にてそれぞれかしめ付けら
れている。また、電線W被覆の先端部にはシール部材と
してのゴム栓10が嵌着されており、端子金具7がジョ
イント端子5と接続されたときには、端子収容室4の入
り口部分の内壁面の全周に密接して水密状に封止可能と
している。
が接続されている。なお、電線Wは先端部が皮むきされ
て芯線が露出されていて、端子金具7のワイヤバレル
(図示しない)にて、電線W被覆は同じくインシュレー
ションバレル(図示しない)にてそれぞれかしめ付けら
れている。また、電線W被覆の先端部にはシール部材と
してのゴム栓10が嵌着されており、端子金具7がジョ
イント端子5と接続されたときには、端子収容室4の入
り口部分の内壁面の全周に密接して水密状に封止可能と
している。
【0009】このように構成された第1実施形態では、
コネクタハウジング1の端子収容室4内に端子金具7単
体の状態で差し込むと、分岐片5aが弾性接触片8を撓
ませつつ接続部7a内に嵌め込まれてゆき、正規に嵌合
したときにロック孔6と係止凸部9が係合して抜け止め
がなされる。その結果、コネクタハウジング1内に挿入
された端子金具7同士がジョイント端子5によって短絡
状態となる。また、端子金具7の挿入によってゴム栓1
0が端子収容室4の入り口部分を水密に閉止するため、
端子収容室4への浸水を防止することができる。以上の
ように、第1実施形態では端子金具7を単体のまま、つ
まりコネクタハウジング1内に収めることなく剥き出し
のままの状態で端子収容室4へ差し込むことで、シール
を確保しつつジョイントもとることができるため、防水
ジョイント構造全体の部品点数も少なく、したがってコ
ストダウンと小型化が達成できる。特に、端子金具7自
体にロック構造を設定しているため、特別な抜け止め手
段を設定するものに比べてより構造の簡素化が図られ
る。
コネクタハウジング1の端子収容室4内に端子金具7単
体の状態で差し込むと、分岐片5aが弾性接触片8を撓
ませつつ接続部7a内に嵌め込まれてゆき、正規に嵌合
したときにロック孔6と係止凸部9が係合して抜け止め
がなされる。その結果、コネクタハウジング1内に挿入
された端子金具7同士がジョイント端子5によって短絡
状態となる。また、端子金具7の挿入によってゴム栓1
0が端子収容室4の入り口部分を水密に閉止するため、
端子収容室4への浸水を防止することができる。以上の
ように、第1実施形態では端子金具7を単体のまま、つ
まりコネクタハウジング1内に収めることなく剥き出し
のままの状態で端子収容室4へ差し込むことで、シール
を確保しつつジョイントもとることができるため、防水
ジョイント構造全体の部品点数も少なく、したがってコ
ストダウンと小型化が達成できる。特に、端子金具7自
体にロック構造を設定しているため、特別な抜け止め手
段を設定するものに比べてより構造の簡素化が図られ
る。
【0010】−第2実施形態− 図5は本発明の第2実施形態を示すものであり、このも
のは第1実施形態のものをアースジョイント構造に転用
したものである。具体的には、ジョイント端子5の他端
側がコネクタハウジング1の外部に引き出されるよう、
インサート成形されている。このジョイント端子5にお
いて外部に引き出された部分の先端にはボルト11を通
すための通し孔5cが開口している。したがって、適当
なアース面に対してジョイント端子5をボルト止めして
やれば、コネクタハウジング1内に挿入された端子金具
7は一斉にアースがとられる。他の構成は第1実施形態
と同様であり、もって同様の作用効果を発揮することが
できる。
のは第1実施形態のものをアースジョイント構造に転用
したものである。具体的には、ジョイント端子5の他端
側がコネクタハウジング1の外部に引き出されるよう、
インサート成形されている。このジョイント端子5にお
いて外部に引き出された部分の先端にはボルト11を通
すための通し孔5cが開口している。したがって、適当
なアース面に対してジョイント端子5をボルト止めして
やれば、コネクタハウジング1内に挿入された端子金具
7は一斉にアースがとられる。他の構成は第1実施形態
と同様であり、もって同様の作用効果を発揮することが
できる。
【0011】−第3実施形態− 図6は本発明の第3実施形態を示すものである。前記し
た第1,第2の実施形態では端子金具7とジョイント端
子5にロック構造を設けたが、これに代えて抜け止め手
段としてのリテーナ13を設けたものである。リテーナ
13は端子金具7が挿入された後にコネクタハウジング
1の外側に嵌め込み可能となっている。このリテーナ1
3は両電線Wをそれぞれ個別に挿通可能な孔14が貫通
しているとともに、その開口縁にはゴム栓10の後端面
に当接するゴム栓押さえ15が突出している。また、リ
テーナ13には、詳しくは図示はしないが、コネクタハ
ウジング1の外面に解離可能に係止される係止手段が設
けられている。他の構成は、第1,第2の実施形態と同
様であり、同様の作用効果を発揮することができる。
た第1,第2の実施形態では端子金具7とジョイント端
子5にロック構造を設けたが、これに代えて抜け止め手
段としてのリテーナ13を設けたものである。リテーナ
13は端子金具7が挿入された後にコネクタハウジング
1の外側に嵌め込み可能となっている。このリテーナ1
3は両電線Wをそれぞれ個別に挿通可能な孔14が貫通
しているとともに、その開口縁にはゴム栓10の後端面
に当接するゴム栓押さえ15が突出している。また、リ
テーナ13には、詳しくは図示はしないが、コネクタハ
ウジング1の外面に解離可能に係止される係止手段が設
けられている。他の構成は、第1,第2の実施形態と同
様であり、同様の作用効果を発揮することができる。
【0012】なお、本発明は種々の変更が可能であり、
次のような変形例も本発明の技術的範囲に含まれる。 いずれの実施形態でもジョイント端子5はインサート
成形によって取り付けるようにしたが、圧入あるいは突
起と孔との係合によって取り付けるようにしてもよい。 また、抜け止め手段としての係止凸部9は、必ずしも
切り起こしによって形成されたものでなくともよく、打
ち出しによって形成したものであってもよい。 いずれの実施形態も説明の簡単のために、横2列、縦
一段のジョイントコネクタを示したが、配列の数、段数
等は限定されるべきものではない。
次のような変形例も本発明の技術的範囲に含まれる。 いずれの実施形態でもジョイント端子5はインサート
成形によって取り付けるようにしたが、圧入あるいは突
起と孔との係合によって取り付けるようにしてもよい。 また、抜け止め手段としての係止凸部9は、必ずしも
切り起こしによって形成されたものでなくともよく、打
ち出しによって形成したものであってもよい。 いずれの実施形態も説明の簡単のために、横2列、縦
一段のジョイントコネクタを示したが、配列の数、段数
等は限定されるべきものではない。
【図1】第1実施形態における防水ジョイントコネクタ
の分解斜視図
の分解斜視図
【図2】端子金具の挿入前の状態を示す断面図
【図3】組み付け完了後の状態を示す断面図
【図4】係止凸部の係止状況を拡大して示す断面図
【図5】防水タイプのアースジョイントコネクタに適用
した第2実施形態の断面図
した第2実施形態の断面図
【図6】第3実施形態における防水ジョイントコネクタ
の断面図
の断面図
【図7】従来の防水ジョイントコネクタの断面図
1…コネクタハウジング 4…端子収容室 5…ジョイント端子 6…ロック孔(抜け止め手段) 7…端子金具 9…係止凸部(抜け止め手段) 10…ゴム栓 13…リテーナ
Claims (2)
- 【請求項1】 コネクタハウジングには内部にジョイン
ト端子が収容される複数の端子収容室が奥側に閉じた袋
状に形成される一方、この端子収容室に対しジョイント
すべき端子金具は外部に露出したままの状態で挿入され
て前記ジョイント端子と電気的に接続可能で、かつ端子
金具が挿入されたときには抜け止め手段が前記コネクタ
ハウジングと係止可能となっているとともに、前記端子
金具に接続された電線にはシール部材が嵌着されこのシ
ール部材によって前記端子収容室の入り口側が水密状に
封止されることを特徴とするジョイントコネクタにおけ
る防水構造。 - 【請求項2】 前記抜け止め手段は、前記ジョイント端
子および前記端子金具のそれぞれの対向部位に配されて
相互に係止可能な凹凸部によって形成されていることを
特徴とする請求項1記載のジョイントコネクタにおける
防水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12916798A JPH11329569A (ja) | 1998-05-12 | 1998-05-12 | ジョイントコネクタにおける防水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12916798A JPH11329569A (ja) | 1998-05-12 | 1998-05-12 | ジョイントコネクタにおける防水構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11329569A true JPH11329569A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=15002807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12916798A Pending JPH11329569A (ja) | 1998-05-12 | 1998-05-12 | ジョイントコネクタにおける防水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11329569A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005228686A (ja) * | 2004-02-16 | 2005-08-25 | Yazaki Corp | 車両ドア用ワイヤハーネスの接続構造 |
| JP2010050007A (ja) * | 2008-08-22 | 2010-03-04 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
| WO2013069224A1 (en) | 2011-11-09 | 2013-05-16 | Yazaki Corporation | Joint connector |
| WO2013141411A1 (en) * | 2012-03-23 | 2013-09-26 | Yazaki Corporation | Connecting Structure of Terminal |
| KR102204447B1 (ko) * | 2019-10-25 | 2021-01-19 | 주식회사 경신 | 버스바 타입의 멀티접속모듈 |
| CN117039555A (zh) * | 2023-09-26 | 2023-11-10 | 深圳市协美科技有限公司 | 一种多点紧固型导电连接器及使用方法 |
-
1998
- 1998-05-12 JP JP12916798A patent/JPH11329569A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005228686A (ja) * | 2004-02-16 | 2005-08-25 | Yazaki Corp | 車両ドア用ワイヤハーネスの接続構造 |
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| WO2013141411A1 (en) * | 2012-03-23 | 2013-09-26 | Yazaki Corporation | Connecting Structure of Terminal |
| US9614326B2 (en) | 2012-03-23 | 2017-04-04 | Yazaki Corporation | Connecting structure of terminal |
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| CN117039555A (zh) * | 2023-09-26 | 2023-11-10 | 深圳市协美科技有限公司 | 一种多点紧固型导电连接器及使用方法 |
| CN117039555B (zh) * | 2023-09-26 | 2023-12-26 | 深圳市协美科技有限公司 | 一种多点紧固型导电连接器及使用方法 |
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