JPH11329570A - 防水コネクタ - Google Patents
防水コネクタInfo
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- JPH11329570A JPH11329570A JP13199098A JP13199098A JPH11329570A JP H11329570 A JPH11329570 A JP H11329570A JP 13199098 A JP13199098 A JP 13199098A JP 13199098 A JP13199098 A JP 13199098A JP H11329570 A JPH11329570 A JP H11329570A
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- HUWSZNZAROKDRZ-RRLWZMAJSA-N (3r,4r)-3-azaniumyl-5-[[(2s,3r)-1-[(2s)-2,3-dicarboxypyrrolidin-1-yl]-3-methyl-1-oxopentan-2-yl]amino]-5-oxo-4-sulfanylpentane-1-sulfonate Chemical compound OS(=O)(=O)CC[C@@H](N)[C@@H](S)C(=O)N[C@@H]([C@H](C)CC)C(=O)N1CCC(C(O)=O)[C@H]1C(O)=O HUWSZNZAROKDRZ-RRLWZMAJSA-N 0.000 abstract 3
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 キャビティ内へのシール充填剤漏入を防ぎ、
信頼性を高くすることが可能な防水コネクタを提供す
る。 【解決手段】 コネクタハウジング10の凹所の底面1
6に合わせてシールシート30を敷設する。電線25を
接続された端子金具20は、シールシート30に設けた
切れ込み31部分に挿入された後、コネクタハウジング
10の上方よりキャビティ14内に挿入されて、抜け止
めされる。切れ込み31部分の先端が、挿入された電線
25を押えるように密着するので、キャビティ14の端
子挿入口18と端子金具20との隙間を塞ぐことがで
き、充填したシール剤40が、キャビティ14内へ漏入
することを防ぐことが可能となり、コネクタハウジング
10の嵌合部分にシール剤40が付着したために、コネ
クタハウジング10の嵌合に支障をきたすことや、端子
金具20にシール剤が付着することを防ぎ、端子接合や
電気的導通の信頼性を向上させることが可能となる。
信頼性を高くすることが可能な防水コネクタを提供す
る。 【解決手段】 コネクタハウジング10の凹所の底面1
6に合わせてシールシート30を敷設する。電線25を
接続された端子金具20は、シールシート30に設けた
切れ込み31部分に挿入された後、コネクタハウジング
10の上方よりキャビティ14内に挿入されて、抜け止
めされる。切れ込み31部分の先端が、挿入された電線
25を押えるように密着するので、キャビティ14の端
子挿入口18と端子金具20との隙間を塞ぐことがで
き、充填したシール剤40が、キャビティ14内へ漏入
することを防ぐことが可能となり、コネクタハウジング
10の嵌合部分にシール剤40が付着したために、コネ
クタハウジング10の嵌合に支障をきたすことや、端子
金具20にシール剤が付着することを防ぎ、端子接合や
電気的導通の信頼性を向上させることが可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、凹所内にシール剤
を充填してなる防水コネクタに関する。
を充填してなる防水コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】防水コネクタには、図5に示すように、
端子金具2を収容するキャビティ1Bを備えたコネクタ
ハウジング1に、前記端子金具2に連なる電線3を囲む
囲壁1Aを設けて、その囲壁1Aにより形成された凹所
の内部にシール剤4を充填したものがある。
端子金具2を収容するキャビティ1Bを備えたコネクタ
ハウジング1に、前記端子金具2に連なる電線3を囲む
囲壁1Aを設けて、その囲壁1Aにより形成された凹所
の内部にシール剤4を充填したものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の防水
コネクタにおいては、シール剤の充填作業の効率を向上
させるためにシール剤の粘性を低くすると、シール剤
が、端子とキャビティの隙間を伝って漏入し、コネクタ
の嵌合に支障をきたす場合がある。さらに、最悪の場
合、端子に付着し、端子接合の障害となり電気的導通が
得られなくなることもありコネクタとしての信頼性が乏
しくなるという欠点があった。
コネクタにおいては、シール剤の充填作業の効率を向上
させるためにシール剤の粘性を低くすると、シール剤
が、端子とキャビティの隙間を伝って漏入し、コネクタ
の嵌合に支障をきたす場合がある。さらに、最悪の場
合、端子に付着し、端子接合の障害となり電気的導通が
得られなくなることもありコネクタとしての信頼性が乏
しくなるという欠点があった。
【0004】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、キャビティ内へのシール剤漏入を防ぎ、端子接合の
信頼性を高くすることが可能な防水コネクタの提供を目
的とする。
で、キャビティ内へのシール剤漏入を防ぎ、端子接合の
信頼性を高くすることが可能な防水コネクタの提供を目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明は、端子金具を収容するキャビ
ティを備えたコネクタハウジングに、前記端子金具に連
なる電線を囲む囲壁を設けて、その囲壁により形成され
た凹所の内部にシール剤を充填したものにおいて、前記
凹所の底面には、その凹所の底面に開口した前記キャビ
ティの端子挿入口を塞ぐようにシールシートが敷設さ
れ、そのシールシートには、前記電線の挿通部が形成さ
れているところに特徴を有する。
め、請求項1に係る発明は、端子金具を収容するキャビ
ティを備えたコネクタハウジングに、前記端子金具に連
なる電線を囲む囲壁を設けて、その囲壁により形成され
た凹所の内部にシール剤を充填したものにおいて、前記
凹所の底面には、その凹所の底面に開口した前記キャビ
ティの端子挿入口を塞ぐようにシールシートが敷設さ
れ、そのシールシートには、前記電線の挿通部が形成さ
れているところに特徴を有する。
【0006】請求項2にかかる発明は、請求項1記載の
防水コネクタにおいて、前記囲壁は、角筒状に形成さ
れ、前記シールシートは、前記角筒内に位置決め状態で
収容可能な角形状に形成されているところに特徴を有す
る。
防水コネクタにおいて、前記囲壁は、角筒状に形成さ
れ、前記シールシートは、前記角筒内に位置決め状態で
収容可能な角形状に形成されているところに特徴を有す
る。
【0007】請求項3にかかる発明は、請求項1又は請
求項2記載の防水コネクタにおいて、前記シールシート
の挿通部が、放射状の切れ込みによって形成されている
ところに特徴を有する。
求項2記載の防水コネクタにおいて、前記シールシート
の挿通部が、放射状の切れ込みによって形成されている
ところに特徴を有する。
【0008】請求項4にかかる発明は、請求項1〜請求
項3のいずれかに記載の防水コネクタにおいて、前記シ
ールシートと前記凹所の底部との間に、粘着層が形成さ
れているところに特徴を有する。
項3のいずれかに記載の防水コネクタにおいて、前記シ
ールシートと前記凹所の底部との間に、粘着層が形成さ
れているところに特徴を有する。
【0009】
【発明の作用及び効果】上記のように構成した請求項1
に係る発明においては、シールシートによりキャビティ
の端子挿入口が塞がれているので、凹所に充填されたシ
ール剤がキャビティ内に漏入しないように規制される。
これにより、キャビティ内の端子金具にシール剤が付着
することを防ぎ、相手側との電気的導通の信頼性が向上
する。
に係る発明においては、シールシートによりキャビティ
の端子挿入口が塞がれているので、凹所に充填されたシ
ール剤がキャビティ内に漏入しないように規制される。
これにより、キャビティ内の端子金具にシール剤が付着
することを防ぎ、相手側との電気的導通の信頼性が向上
する。
【0010】請求項2に係る発明においては、角筒状の
囲壁に角形状のシールシートを位置決め状態で収容可能
なのでシールシートを配置する際、シールシートとキャ
ビティの端子挿入口との間に隙間が空くことがなく、確
実にシール剤の漏入を防ぐ位置への配置が簡単に可能と
なり、シールシートの配置作業の効率が向上する。
囲壁に角形状のシールシートを位置決め状態で収容可能
なのでシールシートを配置する際、シールシートとキャ
ビティの端子挿入口との間に隙間が空くことがなく、確
実にシール剤の漏入を防ぐ位置への配置が簡単に可能と
なり、シールシートの配置作業の効率が向上する。
【0011】請求項3にかかる発明においては、挿通部
が放射状の切れ込みによって容易に開閉するから端子金
具の挿通部への挿通作業の効率が向上する。
が放射状の切れ込みによって容易に開閉するから端子金
具の挿通部への挿通作業の効率が向上する。
【0012】請求項4にかかる発明においては、粘着層
によりシールシートと凹所の底部とが密着して、容易に
固定され、電線を挿通したときにシールシートがずれる
ことなくなり作業効率が向上する。
によりシールシートと凹所の底部とが密着して、容易に
固定され、電線を挿通したときにシールシートがずれる
ことなくなり作業効率が向上する。
【0013】
【発明の実施の形態】<第1実施形態>以下、本発明の
第1実施形態を図1〜4図を参照して説明する。図1に
示すように、本実施形態に係る防水コネクタにおいて、
コネクタハウジング10は、角柱形状をなし、嵌合部1
1と端子収容部12とシール部13とからなる。
第1実施形態を図1〜4図を参照して説明する。図1に
示すように、本実施形態に係る防水コネクタにおいて、
コネクタハウジング10は、角柱形状をなし、嵌合部1
1と端子収容部12とシール部13とからなる。
【0014】嵌合部11は、下側に開放したフード状を
なし、内側に図示されていない相手コネクタを挿入可能
となっている。
なし、内側に図示されていない相手コネクタを挿入可能
となっている。
【0015】端子収容部12には、複数のキャビティ1
4が貫通形成されている。キャビティ14の上端は、端
子金具20を挿入可能な端子挿入口18をなし、キャビ
ティ14の下端は、前述した嵌合部11の奥面に開放し
て端子金具20に設けたタブ22を挿通するタブ挿通口
19となっている。また、各キャビティ14内には端子
金具20を係止するためのランス15が設けられてい
る。
4が貫通形成されている。キャビティ14の上端は、端
子金具20を挿入可能な端子挿入口18をなし、キャビ
ティ14の下端は、前述した嵌合部11の奥面に開放し
て端子金具20に設けたタブ22を挿通するタブ挿通口
19となっている。また、各キャビティ14内には端子
金具20を係止するためのランス15が設けられてい
る。
【0016】シール部13には、角筒状の囲壁17が形
成されるとともに上側に開放される凹所が設けられた構
成である。その凹所の底面16はキャビティ14に通じ
る端子挿入口18が並べられている。
成されるとともに上側に開放される凹所が設けられた構
成である。その凹所の底面16はキャビティ14に通じ
る端子挿入口18が並べられている。
【0017】端子金具20は、角筒状の本体21の先端
に図示されていない相手の端子金具と接続されるタブ2
2を備えるとともに、本体の後端に圧着バレル部23を
備えて、そこに電線25の端末が圧着されている。
に図示されていない相手の端子金具と接続されるタブ2
2を備えるとともに、本体の後端に圧着バレル部23を
備えて、そこに電線25の端末が圧着されている。
【0018】また、端子金具20には、端子金具20を
キャビティ14内に抜け止めするためにキャビティ14
内のランス15が係止される長方形の孔24が設けてあ
る。
キャビティ14内に抜け止めするためにキャビティ14
内のランス15が係止される長方形の孔24が設けてあ
る。
【0019】さて、凹所の底面16には、シールシート
30が敷設される。シールシート30はPET(ポリエ
チレンテレフタレート)製のフィルムで、凹所の底面形
状に対応させて矩形状となっており、凹所の底面16上
に密着した際に囲壁17との間に隙間が生じないよう、
凹所の底面16と囲壁17との境界に合わせて形成され
ている。シールシート30には、キャビティ14の端子
挿入口18を覆う個所に予め端子金具20を挿通させる
ための放射状の切れ込み31が入れられており、端子金
具20を容易に通すことが可能となっている。また、シ
ールシート30の下面には、凹所の底面16に密着させ
るための粘着面32が設けてある。
30が敷設される。シールシート30はPET(ポリエ
チレンテレフタレート)製のフィルムで、凹所の底面形
状に対応させて矩形状となっており、凹所の底面16上
に密着した際に囲壁17との間に隙間が生じないよう、
凹所の底面16と囲壁17との境界に合わせて形成され
ている。シールシート30には、キャビティ14の端子
挿入口18を覆う個所に予め端子金具20を挿通させる
ための放射状の切れ込み31が入れられており、端子金
具20を容易に通すことが可能となっている。また、シ
ールシート30の下面には、凹所の底面16に密着させ
るための粘着面32が設けてある。
【0020】凹所にはシール剤40が充填される。シー
ル剤40は、充填時には粘性のある液体状であり、充填
後は、固化されて、凹所内に固定される。
ル剤40は、充填時には粘性のある液体状であり、充填
後は、固化されて、凹所内に固定される。
【0021】以下、本実施形態の作用及び効果について
説明する。シールシート30は、コネクタハウジング1
0の凹所の底面16に合わせて配置され、シールシート
30の粘着面32により密着される。すると、シールシ
ート30は、凹所の底面16を覆い隠すとともに、シー
ルシート30の周囲と囲壁17との間に隙間を生じさせ
ない。端子金具20は、電線25の端末を圧着バレル部
23に圧着することにより、電線25を接続され、前記
シールシート30の切れ込み31部分に挿入された後、
コネクタハウジング10の上方よりキャビティ14内に
挿入される。
説明する。シールシート30は、コネクタハウジング1
0の凹所の底面16に合わせて配置され、シールシート
30の粘着面32により密着される。すると、シールシ
ート30は、凹所の底面16を覆い隠すとともに、シー
ルシート30の周囲と囲壁17との間に隙間を生じさせ
ない。端子金具20は、電線25の端末を圧着バレル部
23に圧着することにより、電線25を接続され、前記
シールシート30の切れ込み31部分に挿入された後、
コネクタハウジング10の上方よりキャビティ14内に
挿入される。
【0022】端子金具20がコネクタハウジング10の
キャビティ14内に挿入されると、端子金具20のタブ
22がキャビティ14の下面を挿通し、嵌合部11内に
突出する。そして、タブ22の基端がキャビティ14の
下面に突き当たるとともに、端子金具20に設けられた
孔24にキャビティ14内のランス15が挿入されるこ
とにより、端子金具20が抜け止めされる。
キャビティ14内に挿入されると、端子金具20のタブ
22がキャビティ14の下面を挿通し、嵌合部11内に
突出する。そして、タブ22の基端がキャビティ14の
下面に突き当たるとともに、端子金具20に設けられた
孔24にキャビティ14内のランス15が挿入されるこ
とにより、端子金具20が抜け止めされる。
【0023】図2に示すように、端子金具20に接続さ
れた電線25が、凹所の底面16の端子挿入口18にシ
ールシート30を密着した面から、コネクタハウジング
10のシール部13の囲壁17内へ突出している。その
囲壁17内へシール剤40を充填すると、シール剤40
がコネクタハウジング10のシール部13の囲壁17内
を塞ぐ。これにより、本実施形態における防水コネクタ
が構成される。
れた電線25が、凹所の底面16の端子挿入口18にシ
ールシート30を密着した面から、コネクタハウジング
10のシール部13の囲壁17内へ突出している。その
囲壁17内へシール剤40を充填すると、シール剤40
がコネクタハウジング10のシール部13の囲壁17内
を塞ぐ。これにより、本実施形態における防水コネクタ
が構成される。
【0024】ここで、シールシート30のキャビティ1
4の端子挿入口18を覆い電線25を挿通した切れ込み
31は、切れ込み31部分の先端が電線25を押えるよ
うに密着しているので、キャビティ14の端子挿入口1
8との隙間を塞ぐことができる(図3参照)。シール剤
40は、粘性のある液体状のものを用いるのでシールシ
ート30と電線25との隙間を伝わり充填したシール剤
40がキャビティ14内へ漏入することを規制すること
が可能となる。
4の端子挿入口18を覆い電線25を挿通した切れ込み
31は、切れ込み31部分の先端が電線25を押えるよ
うに密着しているので、キャビティ14の端子挿入口1
8との隙間を塞ぐことができる(図3参照)。シール剤
40は、粘性のある液体状のものを用いるのでシールシ
ート30と電線25との隙間を伝わり充填したシール剤
40がキャビティ14内へ漏入することを規制すること
が可能となる。
【0025】このように、本実施形態に係る防水コネク
タは、シールシート30が電線25とキャビティ14に
生じる隙間を塞いでいる構造であるので、シール剤40
を充填した場合にシール剤40のキャビティ14内への
漏入を規制することができ、コネクタハウジング10の
嵌合部分にシール剤40が付着したためにコネクタハウ
ジング10の嵌合に支障をきたすことや、端子金具20
にシール剤40が付着することを防ぎ、端子接合や電気
的導通の信頼性を向上させることが可能となる。また、
シール剤40の粘性が低いものを用いることが可能とな
り、シール剤40の充填作業の効率が向上する。
タは、シールシート30が電線25とキャビティ14に
生じる隙間を塞いでいる構造であるので、シール剤40
を充填した場合にシール剤40のキャビティ14内への
漏入を規制することができ、コネクタハウジング10の
嵌合部分にシール剤40が付着したためにコネクタハウ
ジング10の嵌合に支障をきたすことや、端子金具20
にシール剤40が付着することを防ぎ、端子接合や電気
的導通の信頼性を向上させることが可能となる。また、
シール剤40の粘性が低いものを用いることが可能とな
り、シール剤40の充填作業の効率が向上する。
【0026】<他の実施形態>本発明は、前記実施形態
に限定されるものではなく、例えば、以下に説明するよ
うな実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、
下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実
施することができる。
に限定されるものではなく、例えば、以下に説明するよ
うな実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、
下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実
施することができる。
【0027】(1)本実施形態ではシールシート30に
予め放射状の切れ込み31を設けてあるが、これを予め
設けず、端子金具20を挿入する際に端子金具20でシ
ールシート30に穴を開けることにより挿通部を形成す
る構造であってもよい。
予め放射状の切れ込み31を設けてあるが、これを予め
設けず、端子金具20を挿入する際に端子金具20でシ
ールシート30に穴を開けることにより挿通部を形成す
る構造であってもよい。
【0028】(2)本実施形態においてシールシート3
0の素材にPET(ポリエチレンテレフタレート)以外
のプラスチックや、ゲル状の素材を用いるものであって
もよい。
0の素材にPET(ポリエチレンテレフタレート)以外
のプラスチックや、ゲル状の素材を用いるものであって
もよい。
【図1】本発明の一実施形態に係る防水コネクタの構成
部品の斜視断面図
部品の斜視断面図
【図2】シール剤充填前の防水コネクタの断面図
【図3】防水コネクタの拡大図
【図4】シール剤充填後の防水コネクタの断面図
【図5】防水コネクタの従来例の断面図
10…コネクタハウジング 14…キャビティ 16…凹所の底面 17…囲壁 18…端子挿入口 20…端子金具 25…電線 30…シールシート 31…切れ込み(挿通部) 32…粘着面(粘着層) 40…シール剤
Claims (4)
- 【請求項1】 端子金具を収容するキャビティを備えた
コネクタハウジングに、前記端子金具に連なる電線を囲
む囲壁を設けて、その囲壁により形成された凹所の内部
にシール剤を充填したものにおいて、 前記凹所の底面には、その凹所の底面に開口した前記キ
ャビティの端子挿入口を塞ぐようにシールシートが敷設
され、そのシールシートには、前記電線の挿通部が形成
されていることを特徴とする防水コネクタ。 - 【請求項2】 前記囲壁は、角筒状に形成され、前記シ
ールシートは、前記角筒内に位置決め状態で収容可能な
角形状に形成されていることを特徴とする請求項1記載
の防水コネクタ。 - 【請求項3】 前記シールシートの挿通部が、放射状の
切れ込みによって形成されていることを特徴とする請求
項1又は請求項2記載の防水コネクタ。 - 【請求項4】 前記シールシートと前記凹所の底部との
間に、粘着層が形成されていることを特徴とする請求項
1〜請求項3のいずれかに記載の防水コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13199098A JPH11329570A (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | 防水コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13199098A JPH11329570A (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | 防水コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11329570A true JPH11329570A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=15070984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13199098A Pending JPH11329570A (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | 防水コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11329570A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003257572A (ja) * | 2002-02-28 | 2003-09-12 | Toshiba Lighting & Technology Corp | ランプソケット及び照明器具 |
| KR102136966B1 (ko) * | 2020-02-25 | 2020-07-22 | 유종현 | 수중펌프 |
-
1998
- 1998-05-14 JP JP13199098A patent/JPH11329570A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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