JPH1133009A - 身体のインピーダンス測定用電極の配置構造 - Google Patents
身体のインピーダンス測定用電極の配置構造Info
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- JPH1133009A JPH1133009A JP9191589A JP19158997A JPH1133009A JP H1133009 A JPH1133009 A JP H1133009A JP 9191589 A JP9191589 A JP 9191589A JP 19158997 A JP19158997 A JP 19158997A JP H1133009 A JPH1133009 A JP H1133009A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/48—Other medical applications
- A61B5/4869—Determining body composition
- A61B5/4872—Body fat
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- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
隔を広狭自在に調節できる構造を提供して、正確なイン
ピーダンスの測定を可能とすること。 【解決手段】 左足用の踏み台1と右足用の踏み台2に
はスライド板3がスライド自在に挿入され、両踏み台の
間隔を拡縮調節することができる。そこで、被測定者の
両足の大腿部の内側が接触するような場合には、踏み台
1、2の間隔を広げることによって、大腿部が接触しな
い適切な間隔に調節することができるので、正確なイン
ピーダンスの測定が可能となる。また、小児の場合には
踏み台1、2の間隔を狭めるとよい。
Description
肪の割合や重量を測定するために必要である身体のイン
ピーダンスを、正確に測定するための電極回りの構造に
関するものである。
して、身体の末端間のインピーダンスを四端子電極法で
測定し、測定したインピーダンスと、被測定者の体重、
身長、性別、年齢等の個人データとから、体脂肪重量を
算出する方法が知られている。(例えば、特開平2─6
0626号公報) また、かかるインピーダンスの測定と同時に被測定者の
体重をも同時に測定するものとして、特公平5−490
50号に開示されたものがある。
の測定台からの電気信号を体重信号に変換する体重測定
部とを設け、インピーダンス測定部に電気接続され、被
測定者の両足の裏面にそれぞれ接触でき、しかも測定台
に互いに電気絶縁された二つの足用電極を一体に組み込
んだことを特徴とする体内体脂肪重量計である。これ
は、体重測定用の測定台の表面に電極を一体に組み込む
ことにより、測定台に素足で乗るだけで、体重の測定と
同時にインピーダンスも測定できるようにしたものであ
る。
体脂肪重量をより正確に算出するために必要な年齢・性
別等の個人情報はキー入力部から別途入力するように構
成されている。
うな特公平5−49050号の脂肪計では、電極が測定
台に固定的に一体に組み込まれているため、電極間の距
離は一定であって調節できない。そのため、被測定者の
体格によっては、図9に示したように、両足の大腿部の
内側が接触してしまうことがある。このような状態にな
ると、矢線Aで示した本来の回路以外に、矢線Bで示し
た短絡回路が発生するので、インピーダンスの測定値が
大幅に小さくなってしまうという問題があった。
の電極を広く設定しておくと、小さな子供等の場合には
両足を広げて測定しなければならないので不安定な姿勢
となり不便となってしまうのである。
じて、左右の電極の間隔を広狭自在に調節できる構造を
提供して、正確なインピーダンスの測定を可能とするこ
とを目的としてなされたものである。
被測定者のインピーダンスを測定するために、被測定者
の足の裏と電気的に接触しうる右足用の二つの電極と左
足用の二つの電極の合計4つの電極が表面に形成されて
いる電極の配置構造において、左足用の二つの電極と右
足用の二つの電極との間の距離は広狭調節自在に配設さ
れている構成とした。
を測定するために、被測定者の足の裏と電気的に接触し
うる右足用の二つの電極と左足用の二つの電極の合計4
つの電極が表面に形成されている電極の配置構造におい
て、左足用の二つの電極間の距離及び、右足用の二つの
電極間の距離はそれぞれ広狭調節自在に配設されている
構成とした。
を測定するために、被測定者の足の裏と電気的に接触し
うる右足用の二つの電極と左足用の二つの電極の合計4
つの電極が表面に形成されている電極の配置構造におい
て、左足用の二つの電極を結ぶ線と、右足用の二つの電
極を結ぶ線とが成す角は大小調節自在に配設されている
構成とした。
独立した構成としてもよいが、スライド板等を介して広
狭調節自在に連結された構成でもよい。なお、左右の電
極の下には、体重測定手段を配設して、インピーダンス
の測定と同時に体重も測定できるようにしてもよい。こ
のとき、それぞれの電極は体重測定手段の表面に一体に
設けても、分離自在に別体に設けてもよい。
ンピーダンス測定用電極の配置構造の実施の形態を、図
面に基づいて詳細に説明する。
ス測定用電極の配置構造の平面図を示した図1、正面断
面図を示した図2、及び、側面断面図を示した図3にお
いて、1は左足用の踏み台であり、その表面には電極1
1,12が配設されている。2は右足用の踏み台であ
り、その表面には電極21,22が配設されている。
先が左右の踏み台1、2に設けられた貫通孔Dにスライ
ド自在に挿入されている。なお、図4に示した詳細図の
ように、貫通孔Dの天井面には小突起が形成され、小突
起がスライド板3の腕の部分ぢCの上面には小凹部が形
成され、踏み台に被測定者が乗って荷重がかかったとき
には、天井面が押されて下方に湾曲して、前記小突起と
小凹部とがかみ合って、踏み台が不用意にスライドする
ことを抑止するように構成されている。
を用いて二つの踏み台を連結してもよい。そして、上記
電極11、12、21、22は、図8に示したような構
成のインピーダンス測定回路4(詳細は後述する。)に
接続されている。
ダンス測定用電極の配置構造によれば、被測定者の体格
が肥満体のように両足の大腿部の内側が接触するような
場合には、踏み台1、2の間隔を広げる。また、被測定
者の体格が小児のように両足の間隔を広げて踏み台に乗
ることが苦痛であり不安定な姿勢となる場合には、踏み
台1、2の間隔を狭める。
て、図5に示したように、大腿部が接触しない適切な間
隔に調節することができるので、種々の体格の被測定者
のインピーダンスを正確・快適かつ安定した姿勢で測定
することができるのである。
足の大きさは一定ではないため、電極11、電極21の
形状を長円形状としたが、図6に示したように、足の長
さに応じて、電極11と電極12との間隔および、電極
21と電極22との間隔を調節可能な構成としてもよ
い。このような構成によって、種々の体格の被測定者の
インピーダンスを正確に測定できるとともに、全ての電
極を円形にすることができるので、部品の種類を減らし
て効率のよい部品管理も可能になる。
の開き角度θを大小調節可能な構成を備えてもよい。被
測定者の足先の開き角度の大小によってインピーダンス
の測定値が異なるので、基準となる水中体重法で求めた
脂肪率との相関関係を調べることによって、最適な足先
の開き角度を決定することも可能になる。その角度に合
わせた角度に、左右の踏み台の開き角度θを調節するこ
とにより、さらに正確なインピーダンスの測定が可能と
なるのである。また、足先を開く癖のある被測定者や内
股になる癖の被測定者であっても、好みの開き角度で測
定できるとともに、足を開くことにより大腿部の内側が
接触しにくいので正確なインピーダンスの測定が可能と
なる。
定用のロードセルを内蔵した体重測定部に乗せて使用す
れば、インピーダンスの測定と同時に体重の測定も可能
となり、インピーダンス測定回路4に脂肪重量算出機能
を付加することにより、測定したインピーダンスと体重
と、入力部から入力された性別・身長・年齢等の個人デ
ータとに基づいて、被測定者の体脂肪率、体脂肪重量、
肥満率等を算出して、表示部に表示させることも可能に
なる。また、各踏み台1、2にロードセルを内蔵し、加
算合成して被測定者の体重信号を得るようにしてもよ
い。
構成を以下に説明する。このインピーダンス測定回路4
には、体重測定部5のロードセルによって検出された被
測定者の体重信号が入力されるとともに、各電極11、
12、21、22が接続されている。また、被測定者の
性別・年齢・身長等の個人データを入力する入力部43
と、被測定者の体内の体脂肪率と体脂肪重量を算出する
演算部44と、算出された体内の体脂肪率,体脂肪重
量,体重等を表示する表示部45とを内蔵している。
インピーダンス測定回路4の切り換え器47に入力され
る。切り換え器47に入力された体重信号はA/D変換
器48によってデジタル信号に変換されてマイコンによ
る演算部44に入力されて体重表示データに変換されて
表示部45にて表示される。このとき、体重データは演
算部44のメモリに記憶される。
弦波信号は、定電流回路42において定電流正弦波信号
として印加電極11、21を介して被測定者の両足の裏
に印加される。検出電極12、22から検出される正弦
波信号は差動増幅器43で増幅され、さらに整流・平滑
回路44で直流信号に変換されて、インピーダンス測定
回路4の切り換え器47に入力される。
路44からの直流信号はA/D変換器48によってデジ
タル信号に変換されてマイコンによる演算部44に入力
される。
法によって検出電極12、22間の人体のインピーダン
スを算出し、この測定インピーダンスと、体重測定部5
からの体重信号及び入力部43で入力された性別・身長
等の個人データを用いて、下記の変換式に基づいて体脂
肪率,体脂肪重量,肥満度が算出され、表示部45に
て、体重,体脂肪率,体脂肪重量,肥満度の全てもしく
は指定したデータが表示される。体脂肪率や肥満度はグ
ラフィック表示すると視認性がよい。
ーダンスの測定と体重の測定とは何方を先に行ってもよ
く、時分割で並行して行ってもよい。
するとともに、不揮発性メモリとすることにより、被測
定者の個人データを記憶保持する機能を備えると、測定
の度に入力する手間が省ける。また、演算部44にカレ
ンダー機能を備えることにより、被測定者の体重や体脂
肪の変化を日付データとともに記憶させ、それらの変化
をグラフ表示させることができる。
行っていないが、複数の被測定者が使用する場合には、
各被測定者の個人データと測定データを個別に記憶し、
呼び出しキーによって簡単に呼び出して演算や表示に利
用できるように構成するとよい。なお、入力部や表示部
は図1のスライド板3の表面に配設してもよい。
めに、足の裏と電極との安定した接触状態が得られ、種
々の体格の被測定者のインピーダンスを正確に且つ安定
した姿勢で測定することが可能となるのである。また、
少なくとも入力部と表示部とを含んだ操作部を、踏み台
や体重測定部と分離することにより、操作部を、見やす
く操作性の良い所に取りつけてもよい。
者の体格に応じて、広狭自在に調節できるので、種々の
体格の被測定者のインピーダンスを正確に且つ安定した
姿勢で測定できるという効果が得られる。特に、請求項
1においては、大腿部の内側が接触するような体格の被
測定者の場合には、両踏み台の間隔を広げることにより
両足を広げて測定できるので、大腿部の内側が接触せず
に、正確なインピーダンスが測定できる。
わせて、左足用の二つの電極間の距離及び、右足用の二
つの電極間の距離をそれぞれ広狭調節できるので、足の
大小に関わらず、正確なインピーダンスの測定ができ
る。請求項3においては、左足用の二つの電極を結ぶ線
と、右足用の二つの電極を結ぶ線とが成す角を大小調節
することによって、最適な足先の開き角度でインピーダ
ンスを測定できる。
置構造の実施の形態の平面図である。
る。
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】被測定者のインピーダンスを測定するため
に、被測定者の足の裏と電気的に接触しうる右足用の二
つの電極と左足用の二つの電極の合計4つの電極が表面
に形成されている電極の配置構造において、左足用の二
つの電極と右足用の二つの電極との間の距離は広狭調節
自在に配設されていることを特徴とする身体のインピー
ダンス測定用電極の配置構造。 - 【請求項2】被測定者のインピーダンスを測定するため
に、被測定者の足の裏と電気的に接触しうる右足用の二
つの電極と左足用の二つの電極の合計4つの電極が表面
に形成されている電極の配置構造において、左足用の二
つの電極間の距離及び、右足用の二つの電極間の距離は
それぞれ広狭調節自在に配設されていることを特徴とす
る身体のインピーダンス測定用電極の配置構造。 - 【請求項3】被測定者のインピーダンスを測定するため
に、被測定者の足の裏と電気的に接触しうる右足用の二
つの電極と左足用の二つの電極の合計4つの電極が表面
に形成されている電極の配置構造において、左足用の二
つの電極を結ぶ線と、右足用の二つの電極を結ぶ線とが
成す角は大小調節自在に配設されていることを特徴とす
る身体のインピーダンス測定用電極の配置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9191589A JPH1133009A (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 身体のインピーダンス測定用電極の配置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9191589A JPH1133009A (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 身体のインピーダンス測定用電極の配置構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1133009A true JPH1133009A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16277164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9191589A Pending JPH1133009A (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 身体のインピーダンス測定用電極の配置構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1133009A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007014578A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Tanita Corp | 電極間距離測定機能付き体幹部脂肪測定装置 |
| CN101377436A (zh) * | 2007-08-30 | 2009-03-04 | 松下电工株式会社 | 体组成体重计 |
-
1997
- 1997-07-16 JP JP9191589A patent/JPH1133009A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007014578A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Tanita Corp | 電極間距離測定機能付き体幹部脂肪測定装置 |
| CN101377436A (zh) * | 2007-08-30 | 2009-03-04 | 松下电工株式会社 | 体组成体重计 |
| JP2009056010A (ja) * | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 体組成体重計 |
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