JPH11330481A - 薄膜トランジスタ及び液晶表示装置 - Google Patents

薄膜トランジスタ及び液晶表示装置

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JPH11330481A
JPH11330481A JP13693998A JP13693998A JPH11330481A JP H11330481 A JPH11330481 A JP H11330481A JP 13693998 A JP13693998 A JP 13693998A JP 13693998 A JP13693998 A JP 13693998A JP H11330481 A JPH11330481 A JP H11330481A
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JP
Japan
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film
gate electrode
tft
active layer
thin film
Prior art date
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Pending
Application number
JP13693998A
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English (en)
Inventor
Ryuji Nishikawa
龍司 西川
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 レーザ照射によって非晶質シリコン膜を多結
晶化するに際し、熱伝導率の違うガラス基板1とゲート
電極2の境界上方の多結晶シリコン膜が熱によるストレ
スによって膜割れが生じないTFTを提供する。 【解決手段】 ガラス基板1上に、クロムから成るゲー
ト電極2、ゲート絶縁膜3及び非晶質シリコン膜を積層
し、この非晶質シリコン膜にエキシマレーザを照射して
多結晶化し、その多結晶シリコン膜を能動層4として備
えたTFTであり、ゲート電極2にエキシマレーザ照射
の開始側及び終了側に突起部15を設け、その突起部1
5によってゲート電極2の両側におけるレーザ光による
熱的ストレスを抑制する。

Description

【発明の詳細な説明】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザ照射にて非
晶質半導体膜を多結晶化した多結晶半導体膜を能動層と
する薄膜トランジスタ(Thin Film Transist or:以
下、「TFT」と称する。)及びそのTFTを備えた液
晶表示装置(Liquid Crystal Display:以下、「LC
D」と称する。)に関する。
【従来の技術】近年、アクティブマトリクス型LCDの
駆動ドライバ素子あるいは画素駆動素子として多結晶シ
リコン膜を能動層として用いたTFTの開発が進められ
ている。以下に従来のTFTについて説明する。図5に
従来のTFTの画素部平面図を示し、図6に図5中のC
−C線に沿った断面図を示す。図5に示すように、LC
Dの画素部のTFTは、ゲート信号を供給するゲート信
号線Gと映像信号を供給するドレイン信号線Dとの交差
点付近に設けられており、そのソース5は表示電極13
に接続されている。図6に従ってTFTの構造について
説明する。石英ガラス、無アルカリガラス等からなる絶
縁性基板1上に、クロム(Cr)、モリブデン(Mo)
などの高融点金属からなるゲート電極2、ゲート絶縁膜
3、及び多結晶シリコン膜からなる能動層4を順に形成
する。このとき、この多結晶シリコン膜は、ゲート絶縁
膜3上に堆積した非晶質シリコン膜にレーザ光を照射し
て多結晶化することによって形成する。同図の場合、レ
ーザ光(ELA)は図面右から左方向に走査して照射し
ている。その能動層4には、ゲート電極2上のチャネル
7と、このチャネル7の両側に、チャネル7上のストッ
パ8をマスクにしてイオン注入されて形成されるソース
5及びドレイン6(図示せず)が設けられている。そし
て、ゲート絶縁膜3、能動層4及びストッパ8上の全面
に、SiO2膜、SiN膜及びSiO2膜の順に積層され
た層間膜9を形成し、そしてドレイン6に対応して設け
たコンタクトホールにAl等の金属を充填してドレイン
電極10を形成する。更に全面に例えば有機樹脂から成
り表面を平坦にする平坦化膜11を形成する。そして、
その平坦化膜11のソース5に対応した位置にコンタク
トホールを形成し、このコンタクトホールを介してドレ
イン5とコンタクトしたITO(Indium Thin Oxide)
から成りソース電極12を兼ねた表示電極13を平坦化
膜11上に形成する。
【発明が解決しようとする課題】ところが、こうした従
来のTFTの構造においては、能動層の非晶質シリコン
膜を多結晶化する際のレーザ光照射による熱によって多
結晶シリコン膜が図6中のゲート電極2の左右両端(ゲ
ート電極上方へのレーザ照射開始端c及び終了端d)と
重畳する箇所にて膜割れ14を生じてしまう。即ち、レ
ーザ光を図6において右から左方向へ走査して非晶質シ
リコン膜に照射した場合、多結晶シリコン膜4のガラス
基板1と重畳した部分(領域a)と、ゲート電極2と重
畳した部分(領域b)との境界(c,d)ではガラスと
金属との熱伝導率の違いにより熱によるストレスが生じ
るため、多結晶シリコン膜4に亀裂14が生じてしまう
という欠点があった。また、そのTFTを用いたLCD
にはTFTの半導体膜割れによって点欠陥が発生すると
いう欠点があった。そこで本発明は、上記の従来の欠点
に鑑みて為されたものであり、TFTの多結晶半導体膜
が膜割れを生じないTFT、及び点欠陥を抑制したLC
Dを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】本発明のTFTは、絶縁
性基板上に、金属から成る島化パターン、該島化パター
ンを覆って設けた絶縁膜及び該絶縁膜上に形成した非晶
質シリコン膜を積層し、該非晶質シリコン膜に光照射し
て多結晶化した多結晶シリコン膜を能動層として備えて
おり、前記島化パターンは前記光照射の走査方向と並行
な方向に突起部を有しているものである。また、突起部
は能動層との非重畳領域であって、島化パターンのうち
光照射走査が開始される側に突起して設けられている。
更に、前記突起部が前記島化パターンのうち前記光照射
走査が終了する側に突起して設けられている。また、突
起部の形状は光照射走査が開始される側または終了する
側に頂点を有する三角形、若しくは矩形状である。更に
本発明は、上記薄膜トランジスタを備えた液晶表示装置
である。
【発明の実施の形態】以下に本発明のTFTについて説
明する。図1に本発明のTFTを備えたLCDの平面図
を示す。なお、図1中のA−A線に沿った本実施の形態
のTFTの構造は前述の従来の構造を示した図4中のC
−C線に沿った断面図と同じである。本実施の形態のT
FT構造が従来のそれと異なる点はゲート電極に突起部
を設けた点にある。図1に示すように、ゲート電極2を
兼ねたゲート信号線Gとドレイン信号Dとの交差点付近
に、表示電極13に接続されたTFTが設けられてい
る。このTFTは、ゲート信号線Gを兼ねたゲート電極
2と、このゲート電極2が多結晶シリコン膜からなる能
動層4と重畳した領域、即ちチャネル7(図中斜線部
分)と、ドレイン信号線Dに接続されたドレイン6及び
表示電極13に接続されたソース5とからなっている。
ここで、ゲート電極2に設けた突起部について説明す
る。図1に示すように、ゲート電極に設けた突起部15
は、ゲート信号線Gの一部であるゲート電極2は、鋸歯
のようにゲート信号線Gの一部を突起させた形状であ
る。ここで、能動層4をなす多結晶シリコン膜は、非晶
質シリコン膜にレーザ、例えばエキシマレーザを照射し
て多結晶化することによって得られるが、このエキシマ
レーザ照射は図1において、図面下から上方向に向かっ
て行われる。よって、ゲート電極2の突起部15は、ゲ
ート電極のうちエキシマレーザ照射が開始される側、即
ち図1においてゲート電極の下側と、エキシマレーザ照
射が終了する側、即ち図1においてゲート電極の上側と
に突起させて設ける。このとき、ゲート電極の下側に突
起した突起部15の先端は、斜線で示すチャネル7の図
中において下端部よりも少なくともレーザ光照射開始側
に突出しており、またゲート電極の上側に突起した突起
部15の先端は、斜線で示すチャネル7の図中において
上端部よりも少なくともレーザ光照射終了側に突出して
いる。そうすることで、下端部よりも先にゲート電極の
突起部にレーザ光が照射され、また上端部よりも後まで
レーザ光が照射されるため、急激な照射温度の変化が回
避でき膜割れが防止できる。また突起部15の形状は例
えばゲート電極の上側または下側に頂点を有する三角形
状とする。三角形状とすることにより、照射開始側にお
いては、照射されたレーザ光による熱はなだらかにゲー
ト電極に加わり、そして徐々に多結晶シリコン膜に伝わ
って加熱されることになる。逆に、照射終了側において
は、多結晶シリコン膜は徐々に冷却されることになる。
従って、このような突起部15を設けることにより、ガ
ラス基板1上からゲート電極2上へそして再びガラス基
板1上へと順にレーザを走査して照射されても、ガラス
基板とゲート電極材料との境界への熱的ストレスを抑制
することができるので多結晶シリコン膜の膜割れの発生
することがなくなる。即ち、一方のレーザ照射開始側に
設けた突起部15により、ガラス基板1上がレーザ照射
されているときに既にその突起部15の一部にレーザが
照射されておりそれによってゲート電極2が徐々に加熱
され、そしてその上の能動層4が加熱されることにな
り、従来のように熱が急激に能動層4に与えられること
がなくなることから膜割れが防止でき、また、他方のエ
キシマレーザ照射終了側の突起部15によっても、ゲー
ト電極2上方のレーザ照射が終了しガラス基板1上方に
レーザ照射が移動しても、ゲート電極2の突起部15に
はまだレーザが照射されていることになるので、能動層
4に加わる熱が急激に減少することがなくなりガラス基
板とゲート電極との境界の熱ストレスが抑制されるため
能動層4の膜割れが防止できる。このように、ゲート電
極2に突起部15を設けることにより、レーザ照射によ
る熱の急激な変化による境界の熱ストレスを抑制するこ
とができるので膜割れを防止できTFTの故障を低減で
きる。従って、上述のTFTをLCDのスイッチング素
子として用いた場合、TFTの故障による点欠陥のない
LCDを得ることができる。図2に図1のB−B線に沿
ったLCDの断面図を示す。図2に示すように、石英ガ
ラス、無アルカリガラス等からなる絶縁性基板1上に、
Cr、Mo等の高融点金属からなるゲート電極2を形成
する。このときゲート電極2の同図において左右方向に
突起部15が設けられている。そしてその上にはSiN
膜及びSiO2膜から成るゲート絶縁膜3が形成され、
その全面にSiO2膜、SiN膜及びSiO2膜の順に積
層された層間膜9を形成する。そして全面に例えば有機
樹脂からなる平坦化膜11を形成する。この平坦化11
のソース5(図示せず)に対応した位置にコンタクトホ
ールを形成し、ソース5にコンタクトしたITO等の透
明導電材料から成りソース電極を兼ねた透明電極である
表示電極13を形成する。その上に液晶21を配向する
配向膜16を形成する。また他方の絶縁基板であって基
板1に対向した対向基板17上に全面に形成したITO
膜からなる対向電極18及び配向膜19を形成する。そ
して基板1及び対向基板17の周辺をシール剤20にて
接着し、それによってできた両基板間の間隙に液晶21
を注入してLCDが完成する。このように、上述のTF
TをLCDのスイッチング素子として用いることによ
り、多結晶シリコン膜の膜割れによるTFT故障に起因
する表示画素の欠陥を防止することができるので、良好
な表示が得られる。なお、本実施の形態におけるゲート
電極2は本発明の特許請求の範囲に記載の「島化パター
ン」の一実施形態である。 <第2の実施の形態>以下に本発明の第2実施形態につ
いて説明する。図3に本発明の第2実施形態のTFTを
用いたLCD画素部の平面図を示す。図3に示すよう
に、ゲート電極2はゲート信号線Gからドレイン信号線
Dと並行な方向に突起部15を有した形状である。な
お、同図において、非晶質シリコン膜を多結晶化するた
めのエキシマレーザ照射は図面上から下方向へ向かって
走査して行われる。ここで、図3に示すようにゲート電
極2にはレーザ照射終了側に頂点を有する三角形状の突
起部15が設けられている。即ち、レーザ照射の終了側
にレーザ照射の走査方向と並行に突起部を設ける。この
場合、レーザ照射開始側はゲート信号線G自体が突起部
15と同じ機能を果たすので突起部15を新たに設ける
必要はない。このように突起部15をゲート電極2に設
けることにより、ガラス基板1上からゲート電極2上を
経て再びガラス基板1上にかけてレーザ照射してもレー
ザ照射による熱が急激に多結晶シリコン膜4に加わるあ
るいは減少することがないので、多結晶シリコン膜4の
ゲート電極2周辺において膜割れが生じることがない。
従って、上述のTFTをLCDのスイッチング素子とし
て用いた場合にもTFTの破損による点欠陥の発生もな
くなる。なお、TFTを備えたLCDの構造は第2の実
施の形態と同様である。 <第3の実施の形態>図4に第3実施形態のTFTを用
いたLCDの断面図を示す。第3実施形態のTFTは、
石英ガラス、無アルカリガラス等からなる絶縁性基板1
上に、Cr、Mo等の高融点金属からなる遮光膜22及
びこの遮光膜23を覆ったSiN膜及びSiO2膜等か
らなる遮光膜絶縁膜23を順に形成する。遮光膜22は
後にその上方に形成する能動層4のチャネルに光が当た
らない位置に形成されている。また遮光膜22は平面的
にチャネルと重畳するのみならず表示電極13の周囲に
ブラックマトリックスとしての遮光膜を配置しても良
い。なお、本実施の形態における遮光膜22は本発明の
特許請求の範囲に記載の「島化パターン」の一実施の形
態である。続いて、遮光膜絶縁膜23上に非晶質シリコ
ン膜を島化して能動層4を形成する。そして、この非晶
質シリコン膜へのエキシマレーザ照射により多結晶化し
て多結晶シリコン膜とする。この能動層4にはソース
(図示せず)及びドレイン5が形成されている。この能
動層4上にゲート絶縁膜3及びゲート電極2を形成す
る。更にその上に層間絶縁膜9及び平坦化膜11を堆積
する。そして、この層間絶縁膜9及び有機樹脂からなる
平坦化膜11のソース5に対応した位置にコンタクトホ
ールを形成し、ソース5にコンタクトしたITO等の透
明導電材料から成りソース電極14を兼ねた透明電極で
ある表示電極13を形成する。なお、このTFTの構造
以外は第1の実施の形態で示したLCDの構造と同様で
ある。このとき遮光膜22の形状は第1及び第2の実施
の形態で示したようにレーザ照射開始側に頂点を有する
三角形状の突起部を備えた形状である。このように、非
晶質シリコン膜にレーザを走査して照射する際に、ガラ
ス基板1上及び金属から成る遮光膜22上にレーザが照
射されても、熱が急激に能動層に加わることがないので
遮光膜22の周縁に位置する能動層の膜割れが発生する
ことがない。従って、能動層に膜割れによるTFTの故
障がないので、本発明のTFTを液晶表示装置に用いた
場合にも点欠陥となることがない。また、本発明の島化
パターンに設けた突起部の形状は三角形状に限定される
ものではなく、矩形状であっても三角形状の場合と同様
の効果が得られる。
【発明の効果】本発明のTFTによれば、熱導電率の異
なる材料に重畳して設けられた半導体薄膜にレーザ照射
した際にその膜割れが生じないTFT、及び点欠陥を防
止したLCDを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態を示すTFTの平面図で
ある。
【図2】本発明の第1実施形態を示すLCDの断面図で
ある。
【図3】本発明の第2実施形態を示すTFTの平面図で
ある。
【図4】本発明の第3実施形態を示すLCDの断面図で
ある。
【図5】従来のTFTの平面図である。
【図6】従来のTFTの断面図である。
【符号の説明】
1 絶縁性基板 2 ゲート電極 3 ゲート絶縁膜 4 能動層 5 ソース 6 ドレイン 7 チャネル 9 層間膜 11 平坦化膜 13 表示電極 17 対向基板 18 対向電極 21 液晶 22 遮光膜 23 遮光膜絶縁膜

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁性基板上に、金属から成る島化パタ
    ーン、及び該島化パターンと少なくとも一部が絶縁膜を
    介して重畳している非晶質半導体膜を積層し、該非晶質
    半導体膜に光照射して多結晶化した多結晶半導体膜を能
    動層として備えており、前記島化パターンは前記光照射
    の走査方向と並行な方向に突起部を有していることを特
    徴とする薄膜トランジスタ。
  2. 【請求項2】 前記突起部は前記能動層との非重畳領域
    であって、前記島化パターンのうち前記光照射走査が開
    始される側に突起して設けられたことを特徴とする請求
    項1に記載の薄膜トランジスタ。
  3. 【請求項3】 前記突起部は前記能動層との非重畳領域
    であって、前記島化パターンのうち前記光照射走査が終
    了する側に突起して設けられたことを特徴とする請求項
    1または2に記載の薄膜トランジスタ。
  4. 【請求項4】 前記突起部の形状は矩形状、または前記
    島化パターンのうち前記光照射が開始される側若しくは
    終了する側に頂点を有する三角形状であることを特徴と
    する請求項1乃至3のうちいずれか1項に記載の薄膜ト
    ランジスタ。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至4のうちいずれか1項に記
    載の前記薄膜トランジスタを備えたことを特徴とする液
    晶表示装置。
JP13693998A 1998-05-19 1998-05-19 薄膜トランジスタ及び液晶表示装置 Pending JPH11330481A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100816205B1 (ko) 2005-12-14 2008-03-21 우 옵트로닉스 코포레이션 액정표시장치와 그 제조방법
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