JPH11330678A - 半田接合方法及び回路基板並びにその回路基板を用いた電子装置 - Google Patents
半田接合方法及び回路基板並びにその回路基板を用いた電子装置Info
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- JPH11330678A JPH11330678A JP10127244A JP12724498A JPH11330678A JP H11330678 A JPH11330678 A JP H11330678A JP 10127244 A JP10127244 A JP 10127244A JP 12724498 A JP12724498 A JP 12724498A JP H11330678 A JPH11330678 A JP H11330678A
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Abstract
フトエラーを防止することができる半田接合方法及び回
路基板並びにその回路基板を用いた電子装置を提供す
る。 【解決手段】 Biを含むSn又はSbを含むSnより
成る予備半田層30が上面に形成された第1の電極28
と、Agを含むSnより成る半田バンプ18が上面に形
成された第2の電極16とを半田接合する。
Description
り、特に絶縁耐圧の低下を防止し、またα線によるソフ
トエラーを防止することができる半田接合方法に関す
る。また、本発明は、回路基板及びその回路基板を用い
た電子装置に係り、特に絶縁抵抗の低下を防止し、また
α線によるソフトエラーを防止することができる回路基
板及びそれを用いた電子装置に関する。
ら、配線長を短縮する技術が求められている。そこで注
目されているのが、フリップチップ接合(Flip Chip Bo
nding)技術、即ち、半導体チップ上に形成された半田
バンプを、電極が形成された回路基板上に載置し、熱を
加えることにより半田バンプを溶解して接続する技術で
ある。
を用いて説明する。まず、所定の素子が形成された半導
体基板110上に、Ti膜112及びNi膜114より
成る電極116を形成し、電極116上に半田バンプ1
18を形成する。一方、ガラスエポキシ基板120上
に、Cr膜122、Cu膜124、Ni膜126、及び
Au膜127よりなる電極128を形成する。
118をガラスエポキシ基板120側の電極128と位
置合わせし、加熱することにより接合する。このよう
に、フリップチップ接合を用いれば、リード線を用いて
接続する必要がないため、配線長を短縮することができ
る。従来、フリップチップ接合には、Pb−Sn系の半
田材料が広く用いられてきた。しかし、Pb−Sn系の
半田材料に含まれるPb(鉛)は同位体が存在し、それ
ら同位体はU(ウラン)やTh(トリウム)の崩壊系列
中の中間生成物又は最終生成物である。U(ウラン)や
Th(トリウム)は、He原子を放出するα崩壊を伴う
ため、半田材料からα線が生じることとなる。そして、
このα線が半導体素子の動作に影響を与え、いわゆるソ
フトエラーが生じてしまうことがあった。
によりPbが溶解され、環境に悪影響を及ぼす場合があ
り、環境問題の面からもPbを主成分としない半田材料
を用いることが求められていた。そこで、Pb−Sn系
の半田材料に代わる半田材料として、例えばSn(ス
ズ)にAg(銀)を添加した半田材料が用いられ始めて
いる。
プチップ接合は半田を用いた接合であるので、フラック
スが用いられる。半田接合で用いられたフラックスはそ
の後の洗浄処理によって除去されるが、フリップチップ
接合が行われた場合には構造上フラックスを洗浄しにく
いため、フラックスが完全に除去しきれないことがあ
る。
るため、フラックスの残渣からClイオン等が移動し、
いわゆるイオンマイグレーションが生じてしまう。イオ
ンマイグレーションが生じると、Clイオン等のハロゲ
ンイオンが半田材料のSnやAgと再結晶し、これによ
り樹枝状の結晶、即ちデンドライト(dendrite)結晶が
生じてしまう。
する半田材料ではSnの含有率が少ないためデンドライ
ト結晶は成長しにくかったが、Snを主成分とするSn
−Ag系の半田材料を用いた場合にはデンドライト結晶
が大きく成長してしまう。そして、デンドライト結晶が
大きく成長して隣接する電極近傍まで達すると、絶縁抵
抗の低下を招いてしまう。特に配線間隔が狭い微細化さ
れた半導体装置等をフリップチップ接合した場合には、
デンドライト結晶の成長による絶縁抵抗の低下は顕著で
あった。
し、またα線によるソフトエラーを防止することができ
る半田接合方法及び回路基板並びにその回路基板を用い
た電子装置を提供することにある。
Sn又はSbを含むSnより成る予備半田層が上面に形
成された第1の電極と、Agを含むSnより成る半田バ
ンプが上面に形成された第2の電極とを半田接合するこ
とを特徴とする半田接合方法により達成される。これに
より、Snを主成分とする半田材料を用いた半田接合を
行う場合であっても、フラックスの残渣に含まれるCl
イオン等のハロゲンイオンを予備半田層に含まれたBi
又はSbにより捕捉することができるので、デンドライ
ト結晶の成長を防止することができ、これにより絶縁抵
抗の低下を防止することができる。また、Agを含むS
nより成る半田材料、すなわち放出されるα線量が少な
い半田材料を用いて半田接合を行うので、半田材料から
放出されるα線量を少なくすることができ、これにより
α線による半導体装置のソフトエラーを防止することが
できる。
半田バンプのPbの含有率は1ppm以下であることが
望ましい。これにより、Pbの含有率が少ない半田材
料、すなわち放出されるα線量が少ない半田材料を用い
て半田接合を行うので、半田材料から放出されるα線量
を少なくすることができ、これによりα線による半導体
装置のソフトエラーを防止することができる。
半田バンプのα線量は0.01cph/cm2以下であ
ることが望ましい。これにより、α線量が少ない半田材
料を用いて半田接合を行うので、半田材料から放出され
るα線量を少なくすることができ、これによりα線によ
る半導体装置のソフトエラーを防止することができる。
1の電極上に形成された、Biを含むSn又はSbを含
むSnより成る予備半田層とを有することを特徴とする
回路基板により達成される。これにより、Snを主成分
とする半田材料を用いた半田接合を行う場合であって
も、フラックスの残渣に含まれるClイオン等のハロゲ
ンイオンを予備半田層に含まれたBi又はSbにより捕
捉することができるので、デンドライト結晶の成長を防
止することができ、これにより絶縁抵抗の低下を防止す
ることができる。
導体基板と、前記半導体基板上に形成された第2の電極
と、前記第2の電極上に形成された、Agを含むSnよ
り成る半田バンプとを有する半導体装置とを有し、前記
第1の電極と前記第2の電極とが半田接合されているこ
とを特徴とする電子装置により達成される。これによ
り、Snを主成分とする半田材料を用いた半田接合を行
う場合であっても、フラックスの残渣に含まれるClイ
オン等のハロゲンイオンを予備半田層に含まれたBi又
はSbにより捕捉することができるので、デンドライト
結晶の成長を防止することができ、これにより絶縁抵抗
の低下を防止することができる。また、Agを含むSn
より成る半田材料、すなわち放出されるα線量が少ない
半田材料を用いて半田接合を行うので、半田材料から放
出されるα線量を少なくすることができ、これによりα
線による半導体装置のソフトエラーを防止することがで
きる。
合方法を図1を用いて説明する。図1は、本実施形態に
よる半田接合方法を示す断面図である。まず、所定の半
導体素子が形成された半導体基板10を用意する。次
に、半導体基板10上に、スパッタ法により膜厚100
nmのTi膜12を形成する。この後、Ti膜12を電
極の形状にパターニングする。電極の形状は例えば直径
70乃至100μmとし、電極14と隣接する電極(図
示せず)との間のピッチは例えば150乃至210μm
とする。
より、Ti膜12上に、膜厚4μmのNi膜14を形成
する。こうしてTi膜12及びNi膜14より成る電極
16が形成されることとなる。なお、Ni膜14は、後
工程で電極16上に形成する半田バンプ18が電極16
内に拡散するのを防止するためのバリアメタルとして機
能するものである。
材料より成る半田バンプ18を形成する。半田バンプ1
8の形成方法としては、例えばDP(Dimple Plate)法
を用いることができる。なお、Sn−Ag系の半田材料
中のPbの濃度は1ppm以下であることが望ましい。
また、Sn−Ag系の半田材料から放出されるα線量
は、0.01cph/cm2以下であることが望まし
い。
半田バンプ18が形成された半導体装置19が形成され
ることとなる。一方、ガラスエポキシ基板20上に、C
r膜22、Cu膜24、及びNi膜26を順に形成す
る。この後、Cr膜22、Cu膜24、及びNi膜26
をパターニングすることにより、Cr膜22、Cu膜2
4、及びNi膜26より成る電極28を形成する。
μmの予備半田層30を形成する。予備半田層30は、
例えば、25μm以下の粉末に分級したSn−Bi系の
半田材料にフラックスを混合して半田ペーストを作製
し、この半田ペーストを用いたスクリーン印刷により形
成することができる。半田材料としては、例えばSn−
57%Biを用いることができる。
材料を用いるのは、Sn−Bi系の半田材料を用いるこ
とにより下記のような効果が得られるためである。即
ち、ガラスエポキシ基板20側の電極28と半導体基板
10側の半田バンプ18とを接合すると、ガラスエポキ
シ基板20側の電極28上に形成されたSn−Bi系の
予備半田層30内のBiが、半導体基板10側の電極1
6上に形成されたSn−Ag系の半田バンプ18内に拡
散し、Sn−Ag−Bi系の半田合金を生ずる。Biは
フラックスの残渣等に含まれるClイオン等のハロゲン
イオンを捕捉する能力が高いため、半田バンプ18のS
nやAgにClイオン等が反応するのが防止され、これ
によりデンドライト結晶の発生が防止される。また、半
田バンプ18からSnイオンやAgイオンが溶出したと
しても、ClイオンがSnイオンやAgイオンと反応す
るのではなく、BiがSnイオンやAgイオンに反応す
る。BiがSnイオンやAgイオンと反応することによ
り生じる結晶はSnやAgの結晶よりも小さく、また、
その結晶は樹枝状には成長しないので、絶縁抵抗の低下
が防止される。
00μmとするのは、下記の理由によるものである。即
ち、半導体装置30の膜厚が50乃至100μm程度で
あれば、予備半田層30内のBiが半田バンプ18内に
拡散し、ガラスエポキシ基板20側の電極28近傍でB
iの濃度が極端に高くなってしまうことはないが、予備
半田層30の膜厚が厚すぎると、予備半田層30の半田
材料が半田バンプ18内に拡散しきらない。半田バンプ
18の融点は例えば200℃と比較的高いのに対し、予
備半田層30として用いるSn−57%Biは融点が1
39℃と低いため、予備半田層30の材料が半田バンプ
18内に十分に拡散しきらなかった場合には、ガラスエ
ポキシ基板20側の電極28近傍において融点が低い領
域が生じてしまうこととなる。また、Biが多く含まれ
る半田は柔軟性が低いため、ガラスエポキシ基板20側
の電極28近傍の半田において柔軟性の低い領域が生じ
ることとなり、クラックの発生要因となってしまうこと
もある。そこで、本実施形態では、予備半田層30の半
田材料が半田バンプ18内に十分に拡散しうるよう、予
備半田層30の膜厚を50乃至100μmとした。
形成された回路基板32が形成されることとなる。次
に、半導体装置19と回路基板32との位置合わせを行
い、酸素濃度が10ppm以下の窒素雰囲気中のリフロ
ー炉内でフリップチップ接合を行う。このようにして回
路基板32上に半導体装置19が実装され、電子装置が
製造されることとなる。
方法を用いて製造した電子装置について、THB(Ther
mal Humidity Bias)試験を1000時間行い、絶縁抵
抗を測定した。THB試験の条件は、温度121℃、湿
度85%RH、圧力1.7atm、印加電圧5Vとし
た。半田バンプ18の材料としてはSn−10%Ag、
Sn−5%Ag、Sn−3.5%Ag、又はSn−3%
Agを用い、予備半田層30として膜厚50μmのSn
−57%Bi、又は膜厚100μmのSn−57%Bi
を用い、それぞれの組み合わせについてTHB試験を行
った。その結果を表1に示す。
B試験前の絶縁抵抗はいずれも10 10Ω以上、THB試
験後の絶縁抵抗はいずれも1010Ω以上であり、良好な
絶縁抵抗を得ることができた。一方、図3に示す従来の
半田接合方法を用いて製造した電子装置についても、2
つの比較例、即ち比較例1及び比較例2によりTHB試
験を行った。THB試験の条件は上記と同様とし、半田
バンプ118の材料としてはSn−3.5%Agを用い
た。
ついては、THB試験前の絶縁抵抗は109〜1010Ω
であり、THB試験後の絶縁抵抗は108〜109Ωであ
った。また、比較例2についてはTHB試験前の絶縁抵
抗は107〜108Ω、THB試験後の絶縁抵抗は107
〜108Ωであった。即ち、従来の半田接合方法を用い
た場合には、比較例1及び比較例2のいずれもがTHB
試験後に1010Ω以上の良好な絶縁抵抗を得ることはで
きなかった。
主成分とする半田材料を用いたフリップチップ接合を行
う場合であっても、フラックスの残渣に含まれるClイ
オン等のハロゲンイオンを予備半田層に含まれたBiに
より捕捉することができるので、デンドライト結晶の成
長を防止することができ、これにより絶縁抵抗の低下を
防止することができる。
ち放出されるα線量が少ない半田材料を用いて接合する
ので、半田材料から放出されるα線量は少なくすること
ができ、これによりα線による半導体装置のソフトエラ
ーを防止することができる。 [他の実施形態]本発明の他の実施形態による半田接合
方法を図2を用いて説明する。図2は、本実施形態によ
る半田接合方法を示す断面図である。図1に示す一実施
形態による半田接合方法と同一の構成要素には、同一の
符号を付して説明を省略または簡潔にする。
田層30aとしてSn−Sb系の半田材料を用いている
点の他は、第1実施形態による半田接合方法と同様であ
る。予備半田層30aの材料としては、例えばSn−5
%Sbを用いることができる。本実施形態による半田接
合方法で予備半田層30aとしてSn−Sb系の半田材
料を用いているのは、予備半田層30aに含まれるSb
が第1実施形態による予備半田層に含まれるBiと同様
の効果を奏するためである。
接合した電子装置について、第1実施形態と同様にして
THB試験を行った。なお、予備半田層30aの材料と
しては、膜厚50μm又は膜厚100μmのSn−5%
Sbを用いた。その結果を表2に示す。
に、THB試験前及びTHB試験後の絶縁抵抗はいずれ
も1010Ω以上であり、良好な絶縁抵抗が得られた。こ
のように、本実施形態によれば、Snを主成分とする半
田材料を用いたフリップチップ接合を行う場合であって
も、フラックスの残渣に含まれるClイオン等のハロゲ
ンイオンを予備半田層に含まれたPbにより捕捉するこ
とができるので、デンドライト結晶の成長を防止するこ
とができ、これにより絶縁抵抗の低下を防止することが
できる。
ち放出されるα線量が少ない半田材料を用いて接合する
ので、半田材料から放出されるα線量は少なくすること
ができ、これによりα線による半導体装置のソフトエラ
ーを防止することができる。 [変形実施形態]本発明は上記実施形態に限らず種々の
変形が可能である。
Sn−57%Biを用いたが、Biの含有率は57%に
限定されるものではない。例えば、半田材料として、B
iの含有率が40〜60wt%のSn−Bi系の半田材
料を適宜用いてもよい。また、他の実施形態では、半田
材料としてSn−5%Sbを用いたが、Sbの含有率は
5%に限定されるものではない。例えば、半田材料とし
て、Sbの含有率が0.1〜10wt%のSn−Sb系
の半田材料を適宜用いてもよい。
路基板上に搭載して電子装置を製造する場合を例に説明
したが、複数の半導体装置を1つの回路基板上に搭載す
ることにより構成されるマルチチップモジュール(MC
M、Multi Chip Module)を製造する場合などにも適用
することができる。また、上記実施形態では、回路基板
上に半導体装置を搭載することにより電子装置を製造す
る場合を例に説明したが、回路基板上に半導体チップを
搭載することにより半導体パッケージを製造する場合に
も適用することができる。
成分とする半田材料を用いた半田接合を行う場合であっ
ても、フラックスの残渣に含まれるClイオン等のハロ
ゲンイオンを予備半田層に含まれたBi又はSbにより
捕捉することができるので、デンドライト結晶の成長を
防止することができ、これにより絶縁抵抗の低下を防止
することができる。
り成る半田材料、すなわち放出されるα線量が少ない半
田材料を用いて半田接合を行うので、半田材料から放出
されるα線量を少なくすることができ、これによりα線
による半導体装置のソフトエラーを防止することができ
る。
断面図である。
す断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 Biを含むSn又はSbを含むSnより
成る予備半田層が上面に形成された第1の電極と、Ag
を含むSnより成る半田バンプが上面に形成された第2
の電極とを半田接合することを特徴とする半田接合方
法。 - 【請求項2】 請求項1記載の半田接合方法において、 前記半田バンプのPbの含有率は1ppm以下であるこ
とを特徴とする半田接合方法。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の半田接合方法にお
いて、 前記半田バンプのα線量は0.01cph/cm2以下
であることを特徴とする半田接合方法。 - 【請求項4】 第1の電極と、 前記第1の電極上に形成された、Biを含むSn又はS
bを含むSnより成る予備半田層とを有することを特徴
とする回路基板。 - 【請求項5】 請求項4記載の回路基板と、 半導体基板と、前記半導体基板上に形成された第2の電
極と、前記第2の電極上に形成された、Agを含むSn
より成る半田バンプとを有する半導体装置とを有し、 前記第1の電極と前記第2の電極とが半田接合されてい
ることを特徴とする電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12724498A JP3672733B2 (ja) | 1998-05-11 | 1998-05-11 | 半田接合方法及び電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12724498A JP3672733B2 (ja) | 1998-05-11 | 1998-05-11 | 半田接合方法及び電子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11330678A true JPH11330678A (ja) | 1999-11-30 |
| JP3672733B2 JP3672733B2 (ja) | 2005-07-20 |
Family
ID=14955276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12724498A Expired - Fee Related JP3672733B2 (ja) | 1998-05-11 | 1998-05-11 | 半田接合方法及び電子装置 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3672733B2 (ja) |
Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
| KR100790978B1 (ko) | 2006-01-24 | 2008-01-02 | 삼성전자주식회사 | 저온에서의 접합 방법, 및 이를 이용한 반도체 패키지 실장 방법 |
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-
1998
- 1998-05-11 JP JP12724498A patent/JP3672733B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPWO2014115798A1 (ja) * | 2013-01-28 | 2017-01-26 | 株式会社村田製作所 | はんだバンプの形成方法およびはんだバンプ |
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| JP3672733B2 (ja) | 2005-07-20 |
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