JPH11330724A - ユニット収納装置 - Google Patents
ユニット収納装置Info
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- JPH11330724A JPH11330724A JP10131492A JP13149298A JPH11330724A JP H11330724 A JPH11330724 A JP H11330724A JP 10131492 A JP10131492 A JP 10131492A JP 13149298 A JP13149298 A JP 13149298A JP H11330724 A JPH11330724 A JP H11330724A
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- cover
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Abstract
(57)【要約】
【目的】装置の大型化やコストの上昇をともなうことな
く、装置本体に対するユニットの着脱作業を容易にす
る。 【構成】本体側ガイド29は、垂直方向における上面位
置を本体26の内部に形成されたプロセスユニット31
の装着部30の底面位置に一致させて画像形成装置本体
26の前面に固定されている。また、外装カバー27に
おけるカバー側ガイド28の垂直方向の固定位置は、外
装カバー27を全開した状態でカバー側ガイド28の上
端位置が、装着部30の底面位置に一致することを条件
として決定される。本体26と外装カバー27との間に
上方から挿入したプロセスユニット31の底面を、本体
側ガイド29の上面及びカバー側ガイド28の上端に当
接させた後、プロセスユニット31をその底面方向に沿
って本体26側に水平に移動させると、プロセスユニッ
ト31が装着部30に収納される。
く、装置本体に対するユニットの着脱作業を容易にす
る。 【構成】本体側ガイド29は、垂直方向における上面位
置を本体26の内部に形成されたプロセスユニット31
の装着部30の底面位置に一致させて画像形成装置本体
26の前面に固定されている。また、外装カバー27に
おけるカバー側ガイド28の垂直方向の固定位置は、外
装カバー27を全開した状態でカバー側ガイド28の上
端位置が、装着部30の底面位置に一致することを条件
として決定される。本体26と外装カバー27との間に
上方から挿入したプロセスユニット31の底面を、本体
側ガイド29の上面及びカバー側ガイド28の上端に当
接させた後、プロセスユニット31をその底面方向に沿
って本体26側に水平に移動させると、プロセスユニッ
ト31が装着部30に収納される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、装置本体に対して単
一又は複数のユニットが着脱自在にされた画像形成装置
等のユニット収納装置に関し、特に、装置本体に対する
ユニットの着脱時に装置本体を開閉する開閉カバーに関
する。
一又は複数のユニットが着脱自在にされた画像形成装置
等のユニット収納装置に関し、特に、装置本体に対する
ユニットの着脱時に装置本体を開閉する開閉カバーに関
する。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式による画像形成を行う複写
機やプリンタ等の画像形成装置では、装置本体内に収納
した部品の経時劣化によって動作不良や画像形成状態の
劣化を生じる。また、消耗品であるトナーを補給した
り、感光体のように使用寿命が定められた部品を交換す
る必要がある。このため、画像形成装置では、装置本体
内の部品を定期的に点検、修理及び交換するメンテナン
ス作業が行われる。
機やプリンタ等の画像形成装置では、装置本体内に収納
した部品の経時劣化によって動作不良や画像形成状態の
劣化を生じる。また、消耗品であるトナーを補給した
り、感光体のように使用寿命が定められた部品を交換す
る必要がある。このため、画像形成装置では、装置本体
内の部品を定期的に点検、修理及び交換するメンテナン
ス作業が行われる。
【0003】このメンテナンス作業を容易にするため、
画像形成装置では、一般に、装置本体内において複数の
部品をユニット化するとともに、装置本体の前面を開閉
する開閉カバーを設け、開閉カバーを操作して装置本体
の前面を開放した状態で装置本体内に対して各ユニット
を着脱することにより、各部品のメンテナンスを容易に
行えるようにしている。
画像形成装置では、一般に、装置本体内において複数の
部品をユニット化するとともに、装置本体の前面を開閉
する開閉カバーを設け、開閉カバーを操作して装置本体
の前面を開放した状態で装置本体内に対して各ユニット
を着脱することにより、各部品のメンテナンスを容易に
行えるようにしている。
【0004】このような画像形成装置の小型化及び作業
性の向上を図るものとして、従来より種々の提案がなさ
れている。例えば、実開平5−33588号公報には、
操作パネル部と前面カバーとを一体化した操作部に操作
基板と電気的に接続した中継基板を設け、装置本体と操
作部との間に装置本体のメイン基板に対して直角又は斜
め方向にガイドを備え、ガイドに沿って操作部を装置本
体に装着することにより、中継基板とメイン基板とが直
接、電気的に接続されるようにし、操作部を装置本体に
装着する作業によって中継基板を介して操作基板をメイ
ン基板に電気的に接続する作業が完了するようにした構
成が開示されている。
性の向上を図るものとして、従来より種々の提案がなさ
れている。例えば、実開平5−33588号公報には、
操作パネル部と前面カバーとを一体化した操作部に操作
基板と電気的に接続した中継基板を設け、装置本体と操
作部との間に装置本体のメイン基板に対して直角又は斜
め方向にガイドを備え、ガイドに沿って操作部を装置本
体に装着することにより、中継基板とメイン基板とが直
接、電気的に接続されるようにし、操作部を装置本体に
装着する作業によって中継基板を介して操作基板をメイ
ン基板に電気的に接続する作業が完了するようにした構
成が開示されている。
【0005】また、特開平6−67477号公報には、
装置本体の前面を開閉する前面カバーを、柔軟性材料の
基材に複数の板材を貼着して構成するとともに、装置本
体の前面において垂直方向に摺動自在にし、さらに、装
置本体内で水平方向に格納するようにし、装置本体の前
面の開放時にカバーが装置本体の外部に露出しないよう
にした構成が開示されている。
装置本体の前面を開閉する前面カバーを、柔軟性材料の
基材に複数の板材を貼着して構成するとともに、装置本
体の前面において垂直方向に摺動自在にし、さらに、装
置本体内で水平方向に格納するようにし、装置本体の前
面の開放時にカバーが装置本体の外部に露出しないよう
にした構成が開示されている。
【0006】さらに、特開平6−186791号公報に
は、プロセスカートリッジの着脱口を装置本体の前面と
背面又は左側面と右側面に配置し、着脱口から挿入され
たプロセスカートリッジを維持するガイド手段を装置本
体内に設け、プロセスカートリッジを装置本体の前後方
向又は左右方向のいずれかの2方向から着脱できるよう
にし、プロセスカートリッジの交換時の作業性を向上す
るようにした構成が開示されている。
は、プロセスカートリッジの着脱口を装置本体の前面と
背面又は左側面と右側面に配置し、着脱口から挿入され
たプロセスカートリッジを維持するガイド手段を装置本
体内に設け、プロセスカートリッジを装置本体の前後方
向又は左右方向のいずれかの2方向から着脱できるよう
にし、プロセスカートリッジの交換時の作業性を向上す
るようにした構成が開示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実開平
5−33588号公報に開示された構成では、操作パネ
ルと前面カバーとを一体化しているため、装置本体の前
面を開閉する際に操作される部材が大型化して開閉時の
操作性が低下するとともに、中継基板を別途設ける必要
があることから、コストの上昇を招く問題がある。
5−33588号公報に開示された構成では、操作パネ
ルと前面カバーとを一体化しているため、装置本体の前
面を開閉する際に操作される部材が大型化して開閉時の
操作性が低下するとともに、中継基板を別途設ける必要
があることから、コストの上昇を招く問題がある。
【0008】また、特開平6−67477号公報に開示
された構成では、装置本体の前面には画像形成時に装置
を操作するオペレータのために十分なスペースが設けら
れているのが一般的であり、装置本体の前面を開放する
際における装置前面の省スペース化を図ることによる実
質的な効果は少なく、カバーを蛇腹形状にすることによ
るコストの上昇、及び、装置内部にカバーの収納スペー
スを設けることによる装置の大型化の問題がある。
された構成では、装置本体の前面には画像形成時に装置
を操作するオペレータのために十分なスペースが設けら
れているのが一般的であり、装置本体の前面を開放する
際における装置前面の省スペース化を図ることによる実
質的な効果は少なく、カバーを蛇腹形状にすることによ
るコストの上昇、及び、装置内部にカバーの収納スペー
スを設けることによる装置の大型化の問題がある。
【0009】さらに、特開平6−186791号公報に
開示された構成では、装置本体の2方向からプロセスカ
ートリッジを着脱できるようしているものの、複写機等
の画像形成装置は一旦設置された後に移動される可能性
は低く、装置本体に対して2方向からプロセスカートリ
ッジを着脱できるようにする必然性は殆どなく、プロセ
スカートリッジ内に軸支されている感光体ドラムに回転
力を伝達するための駆動機構の構造や配置場所の決定が
困難になる問題がある。
開示された構成では、装置本体の2方向からプロセスカ
ートリッジを着脱できるようしているものの、複写機等
の画像形成装置は一旦設置された後に移動される可能性
は低く、装置本体に対して2方向からプロセスカートリ
ッジを着脱できるようにする必然性は殆どなく、プロセ
スカートリッジ内に軸支されている感光体ドラムに回転
力を伝達するための駆動機構の構造や配置場所の決定が
困難になる問題がある。
【0010】この発明の目的は、装置の大型化やコスト
の上昇をともなうことなく、装置本体に対するユニット
の着脱作業を容易にすることができるユニット収納装置
の開閉カバーを提供することにある。
の上昇をともなうことなく、装置本体に対するユニット
の着脱作業を容易にすることができるユニット収納装置
の開閉カバーを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載した発明
は、本体内部に少なくとも1つのユニットを着脱自在に
備えるとともに、本体内部におけるユニットの装着位置
を下端部近傍をヒンジとして開閉するカバーを備えたユ
ニット収納装置において、本体内部に対するユニットの
着脱方向に直交する方向の所定範囲において本体前面及
びカバー背面のそれぞれから突出する本体側ガイド及び
カバー側ガイドを設け、本体側ガイドの上面、及び、カ
バーの全開時におけるカバー側ガイドの上端を本体内部
におけるユニット底面の装着位置の延長線上に配置した
ことを特徴とする。
は、本体内部に少なくとも1つのユニットを着脱自在に
備えるとともに、本体内部におけるユニットの装着位置
を下端部近傍をヒンジとして開閉するカバーを備えたユ
ニット収納装置において、本体内部に対するユニットの
着脱方向に直交する方向の所定範囲において本体前面及
びカバー背面のそれぞれから突出する本体側ガイド及び
カバー側ガイドを設け、本体側ガイドの上面、及び、カ
バーの全開時におけるカバー側ガイドの上端を本体内部
におけるユニット底面の装着位置の延長線上に配置した
ことを特徴とする。
【0012】請求項1に記載した発明においては、本体
内部にユニットを着脱する際にカバーを下端部近傍をヒ
ンジとして全開した状態では、カバーに形成されたカバ
ー側ガイドの上端、及び、本体に形成された本体側ガイ
ドの上面が、本体内部におけるユニット底面の装着位置
の延長線上に位置する。したがって、カバーと本体との
間に上方から挿入したユニットの底面をカバー側ガイド
の上端と本体側ガイドの上面とに当接させた状態で、ユ
ニットは本体内部に対する装着方向の延長線上に位置す
ることになり、ユニットをその底面方向に沿って本体側
に移動させることにより、ユニットは本体内部における
適正な位置に装着される。
内部にユニットを着脱する際にカバーを下端部近傍をヒ
ンジとして全開した状態では、カバーに形成されたカバ
ー側ガイドの上端、及び、本体に形成された本体側ガイ
ドの上面が、本体内部におけるユニット底面の装着位置
の延長線上に位置する。したがって、カバーと本体との
間に上方から挿入したユニットの底面をカバー側ガイド
の上端と本体側ガイドの上面とに当接させた状態で、ユ
ニットは本体内部に対する装着方向の延長線上に位置す
ることになり、ユニットをその底面方向に沿って本体側
に移動させることにより、ユニットは本体内部における
適正な位置に装着される。
【0013】請求項2に記載した発明は、ユニットの着
脱方向に直交する方向において、前記本体側ガイドが本
体から突出する範囲と、前記カバー側ガイドがカバーか
ら突出する範囲と、が交互に繰り返されることを特徴と
する。
脱方向に直交する方向において、前記本体側ガイドが本
体から突出する範囲と、前記カバー側ガイドがカバーか
ら突出する範囲と、が交互に繰り返されることを特徴と
する。
【0014】請求項2に記載した発明においては、本体
側ガイド及びカバー側ガイドが、ユニットの挿入方向に
直交する方向における複数の位置において突出するとと
もに、本体側ガイドの突出部とカバー側ガイドの突出部
とがユニットの挿入方向に直交する方向において交互に
位置する。したがって、カバーの全閉時に本体側ガイド
の突出部とカバー側ガイドの突出部とがユニットの挿入
方向に直交する方向において互いに対向することがな
く、ユニットの挿入方向における本体とカバーとの間隔
が拡大することがない。
側ガイド及びカバー側ガイドが、ユニットの挿入方向に
直交する方向における複数の位置において突出するとと
もに、本体側ガイドの突出部とカバー側ガイドの突出部
とがユニットの挿入方向に直交する方向において交互に
位置する。したがって、カバーの全閉時に本体側ガイド
の突出部とカバー側ガイドの突出部とがユニットの挿入
方向に直交する方向において互いに対向することがな
く、ユニットの挿入方向における本体とカバーとの間隔
が拡大することがない。
【0015】請求項3に記載した発明は、前記本体側ガ
イド及びカバー側ガイドが、カバーの全閉時にユニット
の着脱方向に直交する方向において互いに係合する複数
の凹凸部から構成されることを特徴とする。
イド及びカバー側ガイドが、カバーの全閉時にユニット
の着脱方向に直交する方向において互いに係合する複数
の凹凸部から構成されることを特徴とする。
【0016】請求項3に記載した発明においては、カバ
ーを全閉した際に、本体側ガイドの複数の凹凸とカバー
側ガイドの複数の凹凸とが互いに係合する。したがっ
て、カバーの全閉時に本体側ガイドの凸部とカバー側ガ
イドの凸部とがユニットの挿入方向に直交する方向にお
いて互いに対向することがなく、ユニットの挿入方向に
おける本体とカバーとの間隔が拡大することがない。
ーを全閉した際に、本体側ガイドの複数の凹凸とカバー
側ガイドの複数の凹凸とが互いに係合する。したがっ
て、カバーの全閉時に本体側ガイドの凸部とカバー側ガ
イドの凸部とがユニットの挿入方向に直交する方向にお
いて互いに対向することがなく、ユニットの挿入方向に
おける本体とカバーとの間隔が拡大することがない。
【0017】請求項4に記載した発明は、前記本体側ガ
イドの少なくとも1つの凹部を電気信号ラインの貫通部
としたことを特徴とする。
イドの少なくとも1つの凹部を電気信号ラインの貫通部
としたことを特徴とする。
【0018】請求項4に記載した発明においては、本体
側ガイドに形成された複数の凹凸において、少なくとも
1つの凹部が電気信号ラインの貫通部にされる。したが
って、本体とカバーとを電気的に接続する必要がある場
合に、電気信号ラインの一端が本体側ガイドの凹部を経
由して本体内部に導かれ、本体の一部に電気信号ライン
を貫通させるための孔部を別途形成する必要がない。
側ガイドに形成された複数の凹凸において、少なくとも
1つの凹部が電気信号ラインの貫通部にされる。したが
って、本体とカバーとを電気的に接続する必要がある場
合に、電気信号ラインの一端が本体側ガイドの凹部を経
由して本体内部に導かれ、本体の一部に電気信号ライン
を貫通させるための孔部を別途形成する必要がない。
【0019】請求項5に記載した発明は、前記カバー側
ガイドの少なくとも一部が、カバーの全閉時に本体内部
に装着されたユニットに挿入方向に当接することを特徴
とする。
ガイドの少なくとも一部が、カバーの全閉時に本体内部
に装着されたユニットに挿入方向に当接することを特徴
とする。
【0020】請求項5に記載した発明においては、カバ
ーの全閉時にカバー側ガイドの少なくとも一部が、本体
内部に装着されたユニットに挿入方向に当接する。した
がって、本体内部に対するユニットの挿入状態が不完全
である場合にも、カバーを全閉することによってカバー
側ガイドの少なくとも一部がユニットを挿入方向に押圧
し、ユニットの挿入状態が完全にされるとともに、本体
内部におけるユニットの装着状態が確実に維持される。
ーの全閉時にカバー側ガイドの少なくとも一部が、本体
内部に装着されたユニットに挿入方向に当接する。した
がって、本体内部に対するユニットの挿入状態が不完全
である場合にも、カバーを全閉することによってカバー
側ガイドの少なくとも一部がユニットを挿入方向に押圧
し、ユニットの挿入状態が完全にされるとともに、本体
内部におけるユニットの装着状態が確実に維持される。
【0021】
【発明の実施の形態】以下に、この発明の実施形態を画
像形成装置に適用した場合を例にあげて説明する。
像形成装置に適用した場合を例にあげて説明する。
【0022】図1は、この発明の実施形態に係るユニッ
ト収納装置である画像形成装置の構成を示す正面断面の
概略図である。画像形成装置本体26の上面には、透明
ガラス体の原稿台1が設けられている。画像形成装置本
体26の内部において、原稿台1の下方には、スキャナ
部2が配置されている。スキャナ部2は、光源3、ミラ
ー4〜6、レンズ7及び光電変換素子(以下、CCDと
いう。)8を備えている。
ト収納装置である画像形成装置の構成を示す正面断面の
概略図である。画像形成装置本体26の上面には、透明
ガラス体の原稿台1が設けられている。画像形成装置本
体26の内部において、原稿台1の下方には、スキャナ
部2が配置されている。スキャナ部2は、光源3、ミラ
ー4〜6、レンズ7及び光電変換素子(以下、CCDと
いう。)8を備えている。
【0023】画像形成装置本体26の内部において、ス
キャナ部2の下方の右側には、排紙ローラ9、センサ1
0〜12、ヒートローラ13、加圧ローラ14、レーザ
スキャニングユニット(以下、LSUという。)16、
クリーニング装置17、帯電チャージャ18、転写チャ
ージャ19、レジストローラ20、給紙ローラ21、感
光体ドラム22及び現像装置23が配置されている。ま
た、スキャナ部2の下方の左側には、排紙トレイ24が
設けられている。さらに、画像形成装置本体26の内部
下方には、複数枚の用紙Pを収納した給紙カセット25
が装着されている。
キャナ部2の下方の右側には、排紙ローラ9、センサ1
0〜12、ヒートローラ13、加圧ローラ14、レーザ
スキャニングユニット(以下、LSUという。)16、
クリーニング装置17、帯電チャージャ18、転写チャ
ージャ19、レジストローラ20、給紙ローラ21、感
光体ドラム22及び現像装置23が配置されている。ま
た、スキャナ部2の下方の左側には、排紙トレイ24が
設けられている。さらに、画像形成装置本体26の内部
下方には、複数枚の用紙Pを収納した給紙カセット25
が装着されている。
【0024】原稿台1に載置された原稿の画像を複写す
る画像形成時において、スキャナ部2の光源3及びミラ
ー4〜6は、原稿台1の下面を原稿台1に平行に移動
し、光源3の光によって原稿台1の上面に載置された原
稿の画像の全面を露光する。光源3の光の原稿の画像面
における反射光は、ミラー4〜6に反射された後にレン
ズ7を通過してCCD8の受光面に結像する。CCD8
は、受光面における受光量に応じた電圧を画像信号とし
て順次出力する。
る画像形成時において、スキャナ部2の光源3及びミラ
ー4〜6は、原稿台1の下面を原稿台1に平行に移動
し、光源3の光によって原稿台1の上面に載置された原
稿の画像の全面を露光する。光源3の光の原稿の画像面
における反射光は、ミラー4〜6に反射された後にレン
ズ7を通過してCCD8の受光面に結像する。CCD8
は、受光面における受光量に応じた電圧を画像信号とし
て順次出力する。
【0025】CCD8から出力された画像信号は、LS
U16に入力される。LSU16は、画像信号に対して
2値化処理を含む所定の画像処理を施して画像データを
作成する画像処理部、画像処理部において作成された画
像データに基づいてレーザ光を照射する半導体レーザ、
半導体レーザから照射されたレーザ光を感光体ドラム2
2の回転軸方向に配光するポリゴンミラー、及び、ポリ
ゴンミラーにおいて反射したレーザ光の感光体ドラム2
2の表面に対する照射角を偏向するfθレンズを備えて
いる。
U16に入力される。LSU16は、画像信号に対して
2値化処理を含む所定の画像処理を施して画像データを
作成する画像処理部、画像処理部において作成された画
像データに基づいてレーザ光を照射する半導体レーザ、
半導体レーザから照射されたレーザ光を感光体ドラム2
2の回転軸方向に配光するポリゴンミラー、及び、ポリ
ゴンミラーにおいて反射したレーザ光の感光体ドラム2
2の表面に対する照射角を偏向するfθレンズを備えて
いる。
【0026】LSU16は、CCD8から入力された画
像信号に基づいて画像データを作成し、作成した画像デ
ータに応じたレーザ光を感光体ドラム22の表面に照射
する。感光体ドラム22の表面にはレーザ光の照射に先
立って帯電チャージャ18により単一極性の電荷が均一
に帯電されている。また、感光体ドラム22の周面には
光導電作用を生じる光導電層が形成されている。したが
って、レーザ光の照射を受けた感光体ドラム22の表面
には、画像データに応じた静電潜像が形成される。
像信号に基づいて画像データを作成し、作成した画像デ
ータに応じたレーザ光を感光体ドラム22の表面に照射
する。感光体ドラム22の表面にはレーザ光の照射に先
立って帯電チャージャ18により単一極性の電荷が均一
に帯電されている。また、感光体ドラム22の周面には
光導電作用を生じる光導電層が形成されている。したが
って、レーザ光の照射を受けた感光体ドラム22の表面
には、画像データに応じた静電潜像が形成される。
【0027】レーザ光の照射を受けた感光体ドラム22
の表面には現像装置23が対向する。現像装置23は、
内部に収納したトナーを現像ローラを介して感光体ドラ
ム22の表面に供給する。トナーは、現像装置23内に
おいて感光体ドラム22の表面の帯電電荷と逆極性に帯
電しており、感光体ドラム22の表面の静電潜像に静電
吸着する。これによって、静電潜像がトナー像に顕像化
される。
の表面には現像装置23が対向する。現像装置23は、
内部に収納したトナーを現像ローラを介して感光体ドラ
ム22の表面に供給する。トナーは、現像装置23内に
おいて感光体ドラム22の表面の帯電電荷と逆極性に帯
電しており、感光体ドラム22の表面の静電潜像に静電
吸着する。これによって、静電潜像がトナー像に顕像化
される。
【0028】給紙ローラ21は、感光体ドラム22の回
転に先立って回転し、給紙カセット25内に収納された
用紙Pを一枚ずつ給紙する。給紙カセット25から給紙
された用紙Pは、前端をレジストローラ20に当接した
状態で停止する。レジストローラ20は、感光体ドラム
22の回転に同期して回転を開始し、感光体ドラム22
と転写チャージャ19との間に用紙Pを導く。したがっ
て、転写チャージャ19は、用紙Pを挟んで感光体ドラ
ム22に対向する。
転に先立って回転し、給紙カセット25内に収納された
用紙Pを一枚ずつ給紙する。給紙カセット25から給紙
された用紙Pは、前端をレジストローラ20に当接した
状態で停止する。レジストローラ20は、感光体ドラム
22の回転に同期して回転を開始し、感光体ドラム22
と転写チャージャ19との間に用紙Pを導く。したがっ
て、転写チャージャ19は、用紙Pを挟んで感光体ドラ
ム22に対向する。
【0029】感光体ドラム22との間に用紙Pが位置す
る状態で、転写チャージャ19に所定の駆動電圧が印加
され、転写チャージャ19のコロナ放電によって感光体
ドラム22の表面から用紙Pの表面にトナーが移動し、
感光体ドラム22の表面に担持されていたトナー像が用
紙Pの表面に転写される。トナー像を転写した用紙P
は、ヒートローラ13と加圧ローラ14との間に導かれ
る。
る状態で、転写チャージャ19に所定の駆動電圧が印加
され、転写チャージャ19のコロナ放電によって感光体
ドラム22の表面から用紙Pの表面にトナーが移動し、
感光体ドラム22の表面に担持されていたトナー像が用
紙Pの表面に転写される。トナー像を転写した用紙P
は、ヒートローラ13と加圧ローラ14との間に導かれ
る。
【0030】ヒートローラ13は内蔵したヒータランプ
15によってトナーを溶融可能な所定温度に昇温されて
いる。また、加圧ローラ14は、図外のスプリングの弾
性力によりヒートローラ13側に付勢されており、ヒー
トローラ13に所定のニップ圧で当接する。したがっ
て、トナー像を転写した用紙Pは、ヒートローラ13及
び加圧ローラ14によって加熱及び加圧を受け、熱可塑
性のトナーが溶融して用紙Pの表面に定着する。トナー
像が定着した用紙Pは、排紙ローラ9の回転によって排
紙トレイ24に排出される。
15によってトナーを溶融可能な所定温度に昇温されて
いる。また、加圧ローラ14は、図外のスプリングの弾
性力によりヒートローラ13側に付勢されており、ヒー
トローラ13に所定のニップ圧で当接する。したがっ
て、トナー像を転写した用紙Pは、ヒートローラ13及
び加圧ローラ14によって加熱及び加圧を受け、熱可塑
性のトナーが溶融して用紙Pの表面に定着する。トナー
像が定着した用紙Pは、排紙ローラ9の回転によって排
紙トレイ24に排出される。
【0031】転写チャージャ19に対向した後の感光体
ドラム22の表面は、クリーニング装置17に対向す
る。クリーニング装置17は、感光体ドラム22の表面
に当接するブレードを備えており、用紙Pの表面に転写
することなく感光体ドラム22の表面に残留したトナー
を感光体ドラム22の表面から除去する。この後、画像
形成処理が終了するまでの間において、感光体ドラム2
2の表面に対して、帯電チャージャ18による電荷の付
与、LSU16によるレーザ光の照射、現像装置23に
よるトナーの供給、転写チャージャ19によるトナー像
の転写、及び、クリーニング装置17による残留トナー
の除去が順に繰り返される。
ドラム22の表面は、クリーニング装置17に対向す
る。クリーニング装置17は、感光体ドラム22の表面
に当接するブレードを備えており、用紙Pの表面に転写
することなく感光体ドラム22の表面に残留したトナー
を感光体ドラム22の表面から除去する。この後、画像
形成処理が終了するまでの間において、感光体ドラム2
2の表面に対して、帯電チャージャ18による電荷の付
与、LSU16によるレーザ光の照射、現像装置23に
よるトナーの供給、転写チャージャ19によるトナー像
の転写、及び、クリーニング装置17による残留トナー
の除去が順に繰り返される。
【0032】なお、センサ10〜12は、画像形成装置
本体26の内部の給紙ローラ21から感光体ドラム22
と転写チャージャ19との間、及び、ヒートローラ13
と加圧ローラ14との間を経由して排紙ローラ9に至る
用紙搬送路中において、排紙ローラ9、ヒートローラ1
3及び加圧ローラ14、並びに、給紙ローラ21のそれ
ぞれの近傍に配置されており、各配置位置における用紙
Pの有無を検出する。このセンサ10〜12の検出信号
に基づいて用紙の搬送状態が判断される。
本体26の内部の給紙ローラ21から感光体ドラム22
と転写チャージャ19との間、及び、ヒートローラ13
と加圧ローラ14との間を経由して排紙ローラ9に至る
用紙搬送路中において、排紙ローラ9、ヒートローラ1
3及び加圧ローラ14、並びに、給紙ローラ21のそれ
ぞれの近傍に配置されており、各配置位置における用紙
Pの有無を検出する。このセンサ10〜12の検出信号
に基づいて用紙の搬送状態が判断される。
【0033】以上の構成において、帯電チャージャ1
8、転写チャージャ19及び感光体ドラム22はプロセ
スユニット31として、画像形成装置本体26に対して
一体的に着脱自在にされている。また、現像装置23
は、単独のユニットとして、又は、プロセスユニット3
1の一部として画像形成装置本体26に対して着脱自在
にされている。さらに、ヒートローラ13及び加圧ロー
ラ14は定着ユニット32として、画像形成装置本体2
6に対して一体的に着脱自在にされている。これらの各
ユニットは、画像形成装置本体26の前面から着脱され
る。
8、転写チャージャ19及び感光体ドラム22はプロセ
スユニット31として、画像形成装置本体26に対して
一体的に着脱自在にされている。また、現像装置23
は、単独のユニットとして、又は、プロセスユニット3
1の一部として画像形成装置本体26に対して着脱自在
にされている。さらに、ヒートローラ13及び加圧ロー
ラ14は定着ユニット32として、画像形成装置本体2
6に対して一体的に着脱自在にされている。これらの各
ユニットは、画像形成装置本体26の前面から着脱され
る。
【0034】図2は、上記画像形成装置の側面図であ
る。また、図3は、図2におけるX−X位置の平面断面
の略図である。画像形成装置本体26の前面には、外装
カバー27が備えられている。外装カバー27は、画像
形成装置本体26の内部に装着されている上記のプロセ
スユニット31及び定着ユニット32等のユニットの前
面を開閉自在に被覆して保護するものであり、下端部近
傍をヒンジとして画像形成装置本体26の前面の一部を
開閉する。
る。また、図3は、図2におけるX−X位置の平面断面
の略図である。画像形成装置本体26の前面には、外装
カバー27が備えられている。外装カバー27は、画像
形成装置本体26の内部に装着されている上記のプロセ
スユニット31及び定着ユニット32等のユニットの前
面を開閉自在に被覆して保護するものであり、下端部近
傍をヒンジとして画像形成装置本体26の前面の一部を
開閉する。
【0035】外装カバー27の背面にはカバー側ガイド
28が取り付けられており、画像形成装置本体26の前
面には本体側ガイド29が取り付けられている。このカ
バー側ガイド28及び本体側ガイド29は、外装カバー
27及び画像形成装置本体26において外装カバー27
を閉鎖した際に互いに対向する位置に取付られている。
28が取り付けられており、画像形成装置本体26の前
面には本体側ガイド29が取り付けられている。このカ
バー側ガイド28及び本体側ガイド29は、外装カバー
27及び画像形成装置本体26において外装カバー27
を閉鎖した際に互いに対向する位置に取付られている。
【0036】図4は、上記画像形成装置に備えられる本
体側ガイド及びカバー側ガイドの形状を示す外観図であ
る。図4(A)に示すように、本体側ガイド29は、平
板部29aの前面側の上部の3箇所から突起29bを突
出して形成したものである。また、図4(B)に示すよ
うに、カバー側ガイド28は、平板部28aの背面側の
2箇所から突起28bを突出して形成したものである。
本体側ガイド29には、3個の突起29bのそれぞれの
間に2個の凹部29cが形成される。また、カバー側ガ
イド28には、2個の突起28bの間及び2個の突起2
8bのそれぞれの外側に合計3個の凹部28cが形成さ
れる。
体側ガイド及びカバー側ガイドの形状を示す外観図であ
る。図4(A)に示すように、本体側ガイド29は、平
板部29aの前面側の上部の3箇所から突起29bを突
出して形成したものである。また、図4(B)に示すよ
うに、カバー側ガイド28は、平板部28aの背面側の
2箇所から突起28bを突出して形成したものである。
本体側ガイド29には、3個の突起29bのそれぞれの
間に2個の凹部29cが形成される。また、カバー側ガ
イド28には、2個の突起28bの間及び2個の突起2
8bのそれぞれの外側に合計3個の凹部28cが形成さ
れる。
【0037】本体側ガイド29及びカバー側ガイド28
のそれぞれは、平板部29a及び28aのそれぞれを画
像形成装置本体26の前面及び外装カバー27の背面に
密着して取り付けられる。したがって、本体側ガイド2
9の突起29b及びカバー側ガイド28の突起28b
は、平面位置において外装カバー27の開閉方向(プロ
セスユニット31の着脱方向)に直交する方向の複数の
位置に配置されることになる。
のそれぞれは、平板部29a及び28aのそれぞれを画
像形成装置本体26の前面及び外装カバー27の背面に
密着して取り付けられる。したがって、本体側ガイド2
9の突起29b及びカバー側ガイド28の突起28b
は、平面位置において外装カバー27の開閉方向(プロ
セスユニット31の着脱方向)に直交する方向の複数の
位置に配置されることになる。
【0038】これら突起29b及び28b、並びに、凹
部29c及び28cの幅は互いに等しくされており、本
体側ガイド29の突起29b及び凹部29cは、平面位
置においてカバー側ガイド28の凹部28c及び突起2
8bに対向する。したがって、外装カバー27を全閉し
た状態では、図4(C)に示すように、本体側ガイド2
9の突起29b及び凹部29cのそれぞれは、カバー側
ガイド28の凹部28c及び突起28bのそれぞれに係
合し、外装カバー27の開閉方向における画像形成装置
本体26と外装カバー27との間には、本体側ガイド2
9の平板部29aの厚みとカバー側ガイド28の平板部
28aの厚みとの和の間隙が形成される。
部29c及び28cの幅は互いに等しくされており、本
体側ガイド29の突起29b及び凹部29cは、平面位
置においてカバー側ガイド28の凹部28c及び突起2
8bに対向する。したがって、外装カバー27を全閉し
た状態では、図4(C)に示すように、本体側ガイド2
9の突起29b及び凹部29cのそれぞれは、カバー側
ガイド28の凹部28c及び突起28bのそれぞれに係
合し、外装カバー27の開閉方向における画像形成装置
本体26と外装カバー27との間には、本体側ガイド2
9の平板部29aの厚みとカバー側ガイド28の平板部
28aの厚みとの和の間隙が形成される。
【0039】図5は、上記画像形成装置における外装カ
バーの全開状態の側面図である。本体側ガイド29は、
垂直方向における上面位置を画像形成装置本体26の内
部に形成されたプロセスユニット31の装着部30の底
面位置に一致させて画像形成装置本体26の前面に固定
されている。また、外装カバー27におけるカバー側ガ
イド28の垂直方向の固定位置は、外装カバー27を全
開した状態でカバー側ガイド28の上端位置が、装着部
30の底面位置に一致することを条件として決定され
る。
バーの全開状態の側面図である。本体側ガイド29は、
垂直方向における上面位置を画像形成装置本体26の内
部に形成されたプロセスユニット31の装着部30の底
面位置に一致させて画像形成装置本体26の前面に固定
されている。また、外装カバー27におけるカバー側ガ
イド28の垂直方向の固定位置は、外装カバー27を全
開した状態でカバー側ガイド28の上端位置が、装着部
30の底面位置に一致することを条件として決定され
る。
【0040】したがって、外装カバー27における開閉
軸位置Sからカバー側ガイド28の上面の取付位置まで
の距離Lは、開閉軸位置Sからプロセスユニット31の
底面の装着位置までの垂直方向の距離H、外装カバー2
7の全開時における開き角θ、及び、側面方向における
外装カバー27の厚みの1/2とカバー側ガイド28の
厚みとの和Dを用いて、 L=(H/cosθ)−Dtanθ により求められる。
軸位置Sからカバー側ガイド28の上面の取付位置まで
の距離Lは、開閉軸位置Sからプロセスユニット31の
底面の装着位置までの垂直方向の距離H、外装カバー2
7の全開時における開き角θ、及び、側面方向における
外装カバー27の厚みの1/2とカバー側ガイド28の
厚みとの和Dを用いて、 L=(H/cosθ)−Dtanθ により求められる。
【0041】なお、画像形成装置本体26の内部におい
てプロセスユニット31は水平に装着される。このた
め、装着部30は、その底面を画像形成装置本体26の
内部において水平にして形成されている。
てプロセスユニット31は水平に装着される。このた
め、装着部30は、その底面を画像形成装置本体26の
内部において水平にして形成されている。
【0042】以上の構成により、画像形成装置本体26
の前面において外装カバー27を全開すると、装着部3
0の底面位置に上面位置が一致する本体側ガイド29が
露出するとともに、外装カバー27の背面に取り付けら
れたカバー側ガイド28の上端位置が装着部30の底面
位置に一致する。したがって、画像形成装置本体26内
の装着部30にプロセスユニット31を装着する際に、
画像形成装置本体26と外装カバー27との間に上方か
ら挿入したプロセスユニット31の底面を、本体側ガイ
ド29の上面及びカバー側ガイド28の上端に当接させ
ると、プロセスユニット31の底面が装着部30の底面
に一致する位置で水平状態に保持され、プロセスユニッ
ト31を画像形成装置本体26内に装着する際の上下方
向の位置が固定的に決定される。
の前面において外装カバー27を全開すると、装着部3
0の底面位置に上面位置が一致する本体側ガイド29が
露出するとともに、外装カバー27の背面に取り付けら
れたカバー側ガイド28の上端位置が装着部30の底面
位置に一致する。したがって、画像形成装置本体26内
の装着部30にプロセスユニット31を装着する際に、
画像形成装置本体26と外装カバー27との間に上方か
ら挿入したプロセスユニット31の底面を、本体側ガイ
ド29の上面及びカバー側ガイド28の上端に当接させ
ると、プロセスユニット31の底面が装着部30の底面
に一致する位置で水平状態に保持され、プロセスユニッ
ト31を画像形成装置本体26内に装着する際の上下方
向の位置が固定的に決定される。
【0043】この状態からプロセスユニット31をその
底面方向に沿って画像形成装置本体26側に水平に移動
させると、プロセスユニット31が装着部30に収納さ
れ、プロセスユニット31を画像形成装置本体26内の
適正な位置に正確かつ容易に装着することができる。
底面方向に沿って画像形成装置本体26側に水平に移動
させると、プロセスユニット31が装着部30に収納さ
れ、プロセスユニット31を画像形成装置本体26内の
適正な位置に正確かつ容易に装着することができる。
【0044】また、本体側ガイド29及びカバー側ガイ
ド28は、プロセスユニット31の着脱方向に直交する
方向に形成された複数の突起29b及び28bにおいて
プロセスユニット31の底面に当接するため、プロセス
ユニット31は底面が装着部30の底面に一致する位置
に安定して保持される。
ド28は、プロセスユニット31の着脱方向に直交する
方向に形成された複数の突起29b及び28bにおいて
プロセスユニット31の底面に当接するため、プロセス
ユニット31は底面が装着部30の底面に一致する位置
に安定して保持される。
【0045】図6は、この発明の別の実施形態に係るユ
ニット収納装置である画像形成装置のカバーの全閉時の
状態を示す側面断面の略図である。この実施形態に係る
ユニット収納装置である画像形成装置では、カバー側ガ
イド28の上部に当接部28dを形成したものである。
画像形成装置本体26の内部にプロセスユニット31を
装着した後に、外装カバー27を全閉すると、カバー側
ガイド28の上部に形成された当接部28dがプロセス
ユニット31の前面に当接する。この構成により、画像
形成装置本体26内におけるプロセスユニット31の移
動を確実に規制することができる。
ニット収納装置である画像形成装置のカバーの全閉時の
状態を示す側面断面の略図である。この実施形態に係る
ユニット収納装置である画像形成装置では、カバー側ガ
イド28の上部に当接部28dを形成したものである。
画像形成装置本体26の内部にプロセスユニット31を
装着した後に、外装カバー27を全閉すると、カバー側
ガイド28の上部に形成された当接部28dがプロセス
ユニット31の前面に当接する。この構成により、画像
形成装置本体26内におけるプロセスユニット31の移
動を確実に規制することができる。
【0046】なお、画像形成装置では、例えば、本体内
部において転写チャージャを適正位置と退避位置との間
に移動自在にし、感光体ドラムと転写チャージャとの間
において発生した記録媒体のジャム処理を容易にするよ
うにしたものがある。そこで、本体側ガイド29及びカ
バー側ガイド28が転写ユニットのように本体内部にお
いて適正位置と退避位置との間に移動自在にされたユニ
ットの装着位置を案内するものである場合には、例え
ば、カバー側ガイド28に形成する当接部28d、及
び、ユニットの前端部を互いに当接する傾斜面によって
構成することにより、外装カバー27を全閉した際にカ
バー側ガイド28の当接部28dがユニットの前端部に
当接することによってユニットを退避位置から適正位置
に移動させるようにしてもよい。
部において転写チャージャを適正位置と退避位置との間
に移動自在にし、感光体ドラムと転写チャージャとの間
において発生した記録媒体のジャム処理を容易にするよ
うにしたものがある。そこで、本体側ガイド29及びカ
バー側ガイド28が転写ユニットのように本体内部にお
いて適正位置と退避位置との間に移動自在にされたユニ
ットの装着位置を案内するものである場合には、例え
ば、カバー側ガイド28に形成する当接部28d、及
び、ユニットの前端部を互いに当接する傾斜面によって
構成することにより、外装カバー27を全閉した際にカ
バー側ガイド28の当接部28dがユニットの前端部に
当接することによってユニットを退避位置から適正位置
に移動させるようにしてもよい。
【0047】図7は、この発明のさらに別の実施形態に
係るユニット収納装置である画像形成装置の本体側ガイ
ドの形状を示す外観図である。この実施形態に係るユニ
ット収納装置である画像形成装置の本体側ガイド29
は、少なくとも1つの凹部29cの一部においてカバー
側ガイド28の突起28bによって閉塞されないように
し、この部分を電気信号ライン33の貫通孔として使用
するようにしたものである。この構成により、例えば、
外装カバー27に操作パネルを一体的に形成した場合に
外装カバー27と画像形成装置本体26との間を接続す
る電気信号ラインの配線のための貫通孔を画像形成装置
本体26に別途形成する必要がなく、画像形成装置本体
26の構造を簡略化することができる。
係るユニット収納装置である画像形成装置の本体側ガイ
ドの形状を示す外観図である。この実施形態に係るユニ
ット収納装置である画像形成装置の本体側ガイド29
は、少なくとも1つの凹部29cの一部においてカバー
側ガイド28の突起28bによって閉塞されないように
し、この部分を電気信号ライン33の貫通孔として使用
するようにしたものである。この構成により、例えば、
外装カバー27に操作パネルを一体的に形成した場合に
外装カバー27と画像形成装置本体26との間を接続す
る電気信号ラインの配線のための貫通孔を画像形成装置
本体26に別途形成する必要がなく、画像形成装置本体
26の構造を簡略化することができる。
【0048】なお、上記の例では、外装カバー27の全
閉時における画像形成装置本体26と外装カバー27と
の間に形成される間隙を小さくして画像形成装置の大型
化を防止するために、本体側ガイド29及びカバー側ガ
イド28を水平面において互いに係合する突起及び凹部
によって櫛歯状に形成した。しかし、外装カバー27の
全開時に本体側ガイド29の上面とカバー側ガイド28
の上端とが水平になることから、外装カバー27の全閉
時にはカバー側ガイド28の突起が本体側ガイド29の
突起の上方に位置する。したがって、少なくともカバー
側ガイド28を例えば金属平板等のプロセスユニット3
1を支持するために十分な強度を有する厚さの薄い素材
によって構成することにより、平面位置において本体側
ガイド29とカバー側ガイド28とを互いに対向する位
置に配置した場合にも、外装カバー27の全閉時に互い
の突起が当接しないようにすることができ、本体側ガイ
ド29及びカバー側ガイド28をより簡単な形状とする
ことができる。
閉時における画像形成装置本体26と外装カバー27と
の間に形成される間隙を小さくして画像形成装置の大型
化を防止するために、本体側ガイド29及びカバー側ガ
イド28を水平面において互いに係合する突起及び凹部
によって櫛歯状に形成した。しかし、外装カバー27の
全開時に本体側ガイド29の上面とカバー側ガイド28
の上端とが水平になることから、外装カバー27の全閉
時にはカバー側ガイド28の突起が本体側ガイド29の
突起の上方に位置する。したがって、少なくともカバー
側ガイド28を例えば金属平板等のプロセスユニット3
1を支持するために十分な強度を有する厚さの薄い素材
によって構成することにより、平面位置において本体側
ガイド29とカバー側ガイド28とを互いに対向する位
置に配置した場合にも、外装カバー27の全閉時に互い
の突起が当接しないようにすることができ、本体側ガイ
ド29及びカバー側ガイド28をより簡単な形状とする
ことができる。
【0049】また、プロセスユニット31の底面に本体
側ガイド29及びカバー側ガイド28が摺動する着脱方
向の溝部を形成することより、または、プロセスユニッ
ト31の上面に本体側ガイド29及びカバー側ガイド2
8が対向すべき位置の目印を表記することにより、プロ
セスユニット31を画像形成装置本体26と外装カバー
27との間に上方から挿入する際の水平方向の位置を容
易に決定できるようにしてもよい。
側ガイド29及びカバー側ガイド28が摺動する着脱方
向の溝部を形成することより、または、プロセスユニッ
ト31の上面に本体側ガイド29及びカバー側ガイド2
8が対向すべき位置の目印を表記することにより、プロ
セスユニット31を画像形成装置本体26と外装カバー
27との間に上方から挿入する際の水平方向の位置を容
易に決定できるようにしてもよい。
【0050】さらに、上記の例では、プロセスユニット
31をその底面が画像形成装置本体26内において水平
になるようにして装着する場合について説明したが、プ
ロセスユニット31の底面が水平位置に対して傾斜した
状態で画像形成装置本体26内に装着される場合には、
側面方向において装着部の底面の延長線上に本体側ガイ
ド29の上面及びカバー側ガイド28の上端が位置する
ように配置することにより、プロセスユニット31を画
像形成装置26内の適正な位置に正確かつ容易に装着す
ることができる。
31をその底面が画像形成装置本体26内において水平
になるようにして装着する場合について説明したが、プ
ロセスユニット31の底面が水平位置に対して傾斜した
状態で画像形成装置本体26内に装着される場合には、
側面方向において装着部の底面の延長線上に本体側ガイ
ド29の上面及びカバー側ガイド28の上端が位置する
ように配置することにより、プロセスユニット31を画
像形成装置26内の適正な位置に正確かつ容易に装着す
ることができる。
【0051】
【発明の効果】請求項1に記載した発明によれば、本体
内部にユニットを着脱する際に下端部近傍をヒンジとし
てカバーを全開した状態で、カバーに形成されたカバー
側ガイドの上端、及び、本体に形成された本体側ガイド
の上面が、本体内部におけるユニット底面の装着位置の
延長線上に位置するように構成したことにより、ユニッ
トの底面がカバー側ガイドの上端と本体側ガイドの上面
とに当接した状態で、ユニットを本体内部に対する装着
方向の延長線上に位置させることができ、ユニットをそ
の底面方向に沿って本体側に移動させるだけで本体内部
の適正な位置に容易かつ正確に装着することができる。
また、本体側ガイドの上面及びカバー側ガイドの上端
は、ユニットの着脱方向に直交する方向の所定範囲にお
いてユニットの底面に当接するため、本体側ガイドの上
面及びカバー側ガイドの上端に当接した状態でユニット
が不安定になることがなく、ユニットを安定した状態で
本体内部に装着することができる。
内部にユニットを着脱する際に下端部近傍をヒンジとし
てカバーを全開した状態で、カバーに形成されたカバー
側ガイドの上端、及び、本体に形成された本体側ガイド
の上面が、本体内部におけるユニット底面の装着位置の
延長線上に位置するように構成したことにより、ユニッ
トの底面がカバー側ガイドの上端と本体側ガイドの上面
とに当接した状態で、ユニットを本体内部に対する装着
方向の延長線上に位置させることができ、ユニットをそ
の底面方向に沿って本体側に移動させるだけで本体内部
の適正な位置に容易かつ正確に装着することができる。
また、本体側ガイドの上面及びカバー側ガイドの上端
は、ユニットの着脱方向に直交する方向の所定範囲にお
いてユニットの底面に当接するため、本体側ガイドの上
面及びカバー側ガイドの上端に当接した状態でユニット
が不安定になることがなく、ユニットを安定した状態で
本体内部に装着することができる。
【0052】請求項2に記載した発明によれば、カバー
の全閉時に、本体側ガイドの複数の突出部とカバー側ガ
イドの複数の突出部とがユニットの挿入方向に直交する
方向において交互に位置するように構成したことによ
り、カバーの全閉時に本体側ガイドの突出部とカバー側
ガイドの突出部とがユニットの挿入方向に直交する方向
において互いに対向しないようにすることができ、本体
とカバーとの間に本体側ガイド及びカバー側ガイドを設
けたことによってユニットの挿入方向における本体とカ
バーとの間隔が著しく拡大することがなく、装置の大型
化を防止することができる。
の全閉時に、本体側ガイドの複数の突出部とカバー側ガ
イドの複数の突出部とがユニットの挿入方向に直交する
方向において交互に位置するように構成したことによ
り、カバーの全閉時に本体側ガイドの突出部とカバー側
ガイドの突出部とがユニットの挿入方向に直交する方向
において互いに対向しないようにすることができ、本体
とカバーとの間に本体側ガイド及びカバー側ガイドを設
けたことによってユニットの挿入方向における本体とカ
バーとの間隔が著しく拡大することがなく、装置の大型
化を防止することができる。
【0053】請求項3に記載した発明によれば、カバー
を全閉した際に、本体側ガイドの複数の凹凸とカバー側
ガイドの複数の凹凸とが互いに係合するように構成した
ことにより、カバーの全閉時に本体側ガイドの凸部とカ
バー側ガイドの凸部とがユニットの挿入方向に直交する
方向において互いに対向しないようにすることができ、
本体とカバーとの間に本体側ガイド及びカバー側ガイド
を設けたことによってユニットの挿入方向における本体
とカバーとの間隔が著しく拡大することがなく、装置の
大型化を防止することができる。また、本体内部に対す
るユニットの装着位置を規定する際に、ユニットの着脱
方向に直交する方向において本体側ガイド及びカバー側
ガイドの複数の凸部がユニットの底面に当接するため、
本体側ガイド及びカバー側ガイドに当接したユニットが
不安定になることがなく、安定した状態でユニットを本
体内部に挿入することができる。
を全閉した際に、本体側ガイドの複数の凹凸とカバー側
ガイドの複数の凹凸とが互いに係合するように構成した
ことにより、カバーの全閉時に本体側ガイドの凸部とカ
バー側ガイドの凸部とがユニットの挿入方向に直交する
方向において互いに対向しないようにすることができ、
本体とカバーとの間に本体側ガイド及びカバー側ガイド
を設けたことによってユニットの挿入方向における本体
とカバーとの間隔が著しく拡大することがなく、装置の
大型化を防止することができる。また、本体内部に対す
るユニットの装着位置を規定する際に、ユニットの着脱
方向に直交する方向において本体側ガイド及びカバー側
ガイドの複数の凸部がユニットの底面に当接するため、
本体側ガイド及びカバー側ガイドに当接したユニットが
不安定になることがなく、安定した状態でユニットを本
体内部に挿入することができる。
【0054】請求項4に記載した発明によれば、本体側
ガイドに形成された複数の凹凸において、少なくとも1
つの凹部を電気信号ラインの貫通部とすることにより、
本体とカバーとを電気的に接続する必要がある場合に、
電気信号ラインの一端を本体側ガイドの凹部を経由して
本体内部に導くことができ、本体の一部に電気信号ライ
ンを貫通させるための孔部を別途形成する必要がなく、
装置の構成を簡略化することができる。
ガイドに形成された複数の凹凸において、少なくとも1
つの凹部を電気信号ラインの貫通部とすることにより、
本体とカバーとを電気的に接続する必要がある場合に、
電気信号ラインの一端を本体側ガイドの凹部を経由して
本体内部に導くことができ、本体の一部に電気信号ライ
ンを貫通させるための孔部を別途形成する必要がなく、
装置の構成を簡略化することができる。
【0055】請求項5に記載した発明によれば、カバー
の全閉時にカバー側ガイドの少なくとも一部が、本体内
部に装着されたユニットに挿入方向に当接するように構
成したことにより、本体内部に対するユニットの挿入状
態が不完全である場合にも、カバーを全閉した際にカバ
ー側ガイドの少なくとも一部によってユニットを挿入方
向に押圧することができ、ユニットを本体内部に完全に
挿入させることができるとともに、カバー側ガイドをユ
ニットの抜脱を防止する部材として機能させることもで
きる。
の全閉時にカバー側ガイドの少なくとも一部が、本体内
部に装着されたユニットに挿入方向に当接するように構
成したことにより、本体内部に対するユニットの挿入状
態が不完全である場合にも、カバーを全閉した際にカバ
ー側ガイドの少なくとも一部によってユニットを挿入方
向に押圧することができ、ユニットを本体内部に完全に
挿入させることができるとともに、カバー側ガイドをユ
ニットの抜脱を防止する部材として機能させることもで
きる。
【図1】この発明の実施形態に係るユニット収納装置で
ある画像形成装置の構成を示す正面断面の略図である。
ある画像形成装置の構成を示す正面断面の略図である。
【図2】上記画像形成装置の側面図である。
【図3】図2におけるX−X位置の平面断面の略図であ
る。
る。
【図4】上記画像形成装置に備えられる本体側ガイド及
びカバー側ガイドの形状を示す外観図である。
びカバー側ガイドの形状を示す外観図である。
【図5】上記画像形成装置における外装カバーの全開状
態の側面図である。
態の側面図である。
【図6】この発明の別の実施形態に係るユニット収納装
置である画像形成装置のカバーの全閉時の状態を示す側
面断面の略図である。
置である画像形成装置のカバーの全閉時の状態を示す側
面断面の略図である。
【図7】この発明のさらに別の実施形態に係るユニット
収納装置である画像形成装置の本体側ガイドの形状を示
す外観図である。
収納装置である画像形成装置の本体側ガイドの形状を示
す外観図である。
13−ヒートローラ 14−加圧ローラ 15−ヒータランプ 16−LSU 17−クリーニング装置 18−帯電チャージャ 19−転写チャージャ 22−感光体ドラム 23−現像装置 26−画像形成装置本体 31−プロセスユニット 32−定着ユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 久保 隆 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】本体内部に少なくとも1つのユニットを着
脱自在に備えるとともに、本体内部におけるユニットの
装着位置を下端部近傍をヒンジとして開閉するカバーを
備えたユニット収納装置において、 本体内部に対するユニットの着脱方向に直交する方向の
所定範囲において本体前面及びカバー背面のそれぞれか
ら突出する本体側ガイド及びカバー側ガイドを設け、本
体側ガイドの上面、及び、カバーの全開時におけるカバ
ー側ガイドの上端を本体内部におけるユニット底面の装
着位置の延長線上に配置したことを特徴とするユニット
収納装置。 - 【請求項2】ユニットの着脱方向に直交する方向におい
て、前記本体側ガイドが本体から突出する範囲と、前記
カバー側ガイドがカバーから突出する範囲と、が交互に
繰り返される請求項1に記載のユニット収納装置。 - 【請求項3】前記本体側ガイド及びカバー側ガイドが、
カバーの全閉時にユニットの着脱方向に直交する方向に
おいて互いに係合する複数の凹凸部から構成される請求
項2に記載のユニット収納装置。 - 【請求項4】前記本体側ガイドの少なくとも1つの凹部
を電気信号ラインの貫通部とする請求項3に記載のユニ
ット収納装置。 - 【請求項5】前記カバー側ガイドの少なくとも一部が、
カバーの全閉時に本体内部に装着されたユニットに挿入
方向に当接する請求項1乃至4のいずれかに記載のユニ
ット収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10131492A JPH11330724A (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | ユニット収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10131492A JPH11330724A (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | ユニット収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11330724A true JPH11330724A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=15059270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10131492A Pending JPH11330724A (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | ユニット収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11330724A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002132000A (ja) * | 2000-10-24 | 2002-05-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2008009387A (ja) * | 2006-05-01 | 2008-01-17 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| KR101346164B1 (ko) * | 2007-01-26 | 2013-12-31 | 삼성전자주식회사 | 락킹장치 및 이를 구비한 화상형성장치 |
-
1998
- 1998-05-14 JP JP10131492A patent/JPH11330724A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002132000A (ja) * | 2000-10-24 | 2002-05-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2008009387A (ja) * | 2006-05-01 | 2008-01-17 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| KR101346164B1 (ko) * | 2007-01-26 | 2013-12-31 | 삼성전자주식회사 | 락킹장치 및 이를 구비한 화상형성장치 |
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