JPH1133076A - 携帯洗眼具 - Google Patents

携帯洗眼具

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JPH1133076A
JPH1133076A JP9189989A JP18998997A JPH1133076A JP H1133076 A JPH1133076 A JP H1133076A JP 9189989 A JP9189989 A JP 9189989A JP 18998997 A JP18998997 A JP 18998997A JP H1133076 A JPH1133076 A JP H1133076A
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JP
Japan
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eyewash
sheet
eye
sheets
wrapper
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Withdrawn
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JP9189989A
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English (en)
Inventor
Kazuhisa Kuita
和久 杭田
Tomiki Murata
富起 村田
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KUIDA KENSETSU KK
Original Assignee
KUIDA KENSETSU KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 衛生的に埃又は目脂を拭き取り、同時に目脂
の発生防止のために薬剤の供給が可能な目薬を容易に携
帯可能にする。 【解決手段】 液状洗眼剤を含浸させた所定形状及び大
きさの洗眼シート3とこの洗眼シート3を収納する密封
可能な包袋2とからなり、複数枚の洗眼シート3を収納
した包袋2からこの洗眼シート3を1枚ずつ取り出せる
ようにこの包袋2に洗眼シート3の取出口5を設けた携
帯洗眼具1であり、ガーゼ、脱脂綿、不織布、織布又は
紙からなる基材シートに液状洗眼剤を含浸させたものを
洗眼シート3とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、眼に入った埃の除
去や、目脂(めやに)の発生防止、除去、眼及び眼の周囲
の清浄化を図るために用いる洗眼シートを常時携帯可能
にする携帯洗眼具に関する。
【0002】
【従来の技術】眼は、人間にとって重要な情報収集器官
であり、眼瞼で保護されるほか、通常涙液によって(1)
角膜表面を覆って角膜の光学的機能を維持し、(2)結
膜、角膜表面の異物を洗い流し、(3)角膜にグルコース
や酸素を与え、(4)抗菌作用がもたらされる。しかし、
都市化が進み、自動車社会が日常となる中、様々な粉塵
が大気中を飛散するようになり、前述のような自然の自
浄作用だけでは眼の保護や能力維持を図ることが難しく
なり、これに比例して様々な薬剤、すなわち目薬が多用
されるようになってきている。
【0003】目薬は大きく(a)点眼剤(eye drops)、(b)
洗眼剤(eye lotion/eye wash)、(c)眼軟膏(eye ointmen
t)に分けられる。いずれも、特に鋭敏な眼(殊に角膜)に
使用されることから、無菌製剤となっている。(a)点眼
剤は、収斂(しゅうれん)、殺菌、消炎、散瞳、縮瞳又は
局所麻酔等の目的で、主に治療や診断に使用される。形
態によって、水性又は水性懸濁点眼液と油性又は油性懸
濁点眼液に分けることができる。通常、点眼剤は液状で
容器に充填されており、容器先端が眼瞼等に接触して汚
染されることを防ぐため、眼から一定高さだけ離して点
眼剤のみをたらして使用する。主成分はメチルセルロー
スである。なお、主薬が水に不安定なものは、錠剤又は
粉末化し、使用時に改めて溶解液と混合して使用する。
【0004】(b)洗眼剤は、ホウ酸又は塩化ナトリウム
の水溶液(ホウ酸水又は生理食塩水)である。点眼剤同
様、眼に直接与えられることから、浸透圧やpHをできる
だけ生理的条件に近づけることが要求される。主に眼又
は眼の周囲の殺菌や洗浄の用途に用いられる。(c)眼軟
膏は、結膜嚢に適用する無菌軟膏剤で、ワセリン等が基
剤として用いられる。殺菌薬、抗生物質、抗ヒスタミン
薬、抗炎症薬、散瞳薬、縮瞳薬等を含有するものが多
い。長時間にわたり局所的に滞留するため、効能の持続
時間が長い特徴を有している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】眼からの分泌物が乾い
て、眼瞼の縁や睫毛に付着した残留物を目脂と呼ぶ。結
膜嚢に分泌されるものには、涙液のほか、瞼板腺(マイ
ホーム腺)や瞼縁の皮脂腺からの油性液、そして結膜の
杯細胞からのムチンがある。これらの分泌物のうち約25
%が露出した角結膜から蒸発し、残った固形分が目脂と
なる。目脂の性状は液状から固形状と様々で、通常は起
床時に若干つく程度であるが、外眼疾患を伴った場合
は、抗菌作用を有するリゾチームを放出するために涙液
が増加し、目脂は増える。また、瞼板腺や皮脂腺が炎症
しても目脂は増えるし、点眼軟膏剤の使用も目脂の増加
をもたらす。
【0006】近年、上述のように大気中に舞う粉塵の量
が増えるに従い、多量の分泌物、特に涙液の増加を誘
い、頻繁に目脂が生み出される事態が見られるようにな
った。このため、涙液に代わる効能をもった点眼剤が利
用されたりもするが、多くの人は、眼の周りについた目
脂を手で擦ったり、ティッシュで拭き取ったりするだけ
であり、最も重要かつ鋭敏な器官としての眼に対し、非
衛生的であった。一般に目薬と呼ばれるものは水性点眼
液であり、主に眼の疲れやかすみを取り除くといった眼
の機能の快復や改善が主な目的である。このため、眼に
入った埃の除去や目脂の除去又は発生防止のために、改
めて別の点眼剤や洗眼剤、ましてや眼軟膏を携帯するな
どということはなく、前述のように、目脂を手で擦った
り、ティッシュで拭き取ったりするだけだったのであ
る。
【0007】そこで、衛生的に埃又は目脂を拭き取り、
同時に目脂の発生防止のために薬剤の供給が可能なよう
に、従来の目薬とは明らかに異なる形態の薬用品を開発
し、併せてその薬用品の使用が時と場所を選ばず、簡便
性を備えた利用形態をもって容易に携帯可能となるよう
に、検討することとした。
【0008】
【課題を解決するための手段】検討の結果、開発したも
のが、液状洗眼剤を含浸させた所定形状及び大きさの洗
眼シートとこの洗眼シートを収納する密封可能な包袋と
からなり、複数枚の洗眼シートを収納した包袋からこの
洗眼シートを1枚ずつ取り出せるようにこの包袋に洗眼
シートの取出口を設けた携帯洗眼具である。この携帯洗
眼具では、ガーゼ、脱脂綿、不織布、織布又は紙からな
る基材シートに液状洗眼剤を含浸させたものを洗眼シー
トとして用いる。この携帯洗眼具を、以後「湿式洗眼具」
と呼ぶ。
【0009】これに対して、水溶性の固形状洗眼剤を含
有させた所定形状及び大きさの洗眼シートとこの洗眼シ
ートを収納する包袋とからなり、複数枚の洗眼シートを
収納した包袋からこの洗眼シートを1枚ずつ取り出せる
ようにこの包袋に洗眼シートの取出口を設けた携帯洗眼
具であってもよい。この携帯洗眼具では、ガーゼ、脱脂
綿、不織布、織布又は紙からなる基材シートに水溶性の
固形状洗眼剤を含有させたものを洗眼シートとして用い
る。この携帯洗眼具を、以後「乾式洗眼具」と呼ぶ。
【0010】本発明の携帯洗眼具は、特に目脂を清潔に
除去するための洗眼シートを携帯可能にする。衛生面か
ら、使用済の洗眼シートは使い捨てとするため、安価で
大量生産に適し、可燃物として捨てることができるガー
ゼ、脱脂綿、不織布、織布又は紙を基材シートとする。
この基材シートはいずれも吸水性を有し、湿式洗眼具で
は、前記基材シートに既製の液状洗眼剤(ホウ酸水又は
生理食塩水等)を含浸させて洗眼シート(湿式)とし、密
封可能な包袋に収納することで、常時複数枚の洗眼シー
トの携帯を可能にする。湿式洗眼具における包袋として
は、ポケットティッシュに見られるような合成樹脂フィ
ルム等からなる包袋で、取出口を嵌合ファスナーで構成
したものを例として挙げることができる。この湿式洗眼
具では、基材シートに含浸させる液状洗眼剤の浸透圧や
pHを予め生理的条件に近づけて調整しておくことができ
るので、より効果的な洗眼を可能にする利点を有してい
る。
【0011】乾式洗眼具では、湿式洗眼具と同じ基材シ
ートを用いながら、水溶性の固形状洗眼剤を含有させて
洗眼シート(乾式)としているため、洗眼シートを収納す
る包袋に気密性は必要ない。乾式洗眼具における洗眼シ
ートは、例えば上記液状洗眼剤を乾燥、粉末化したもの
を基材シートに含有させるほか、液状洗眼剤を含浸させ
た基材シートから水分のみを取り除いて乾燥させたもの
でもよい。この洗眼シート(乾式)は、包袋の取出口から
取り出した後に、給水する(水に浸したり、水をかけた
りする)ことで固形状洗眼剤を水に溶かして使用する。
この乾式洗眼具は、湿式洗眼具のように、洗眼シートの
乾燥を心配する必要がなく、長期の携帯や保管に適して
いるし、当然包袋の取出口も単なる開口でよいためによ
り安価に製造できる利点がある。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態につい
て、図を参照しながら説明する。図1は本発明の湿式洗
眼具1の一実施形態を表した斜視図、図2は洗眼シート
(湿式)3の製造過程を表した流れ図、図3は包袋2から
洗眼シート3を1枚ずつ取り出している状態を表した図
1相当斜視図であり、図4は取り出した洗眼シート3を
用いて、眼4及び眼4の周辺を拭いている状態を表した
使用状態参考図である。
【0013】本例の湿式洗眼具1は、図1に見られるよ
うに、中央に密閉可能な取出口として嵌合ファスナー5
を有するポリエチレン製包袋2に、洗眼シート3(図2
参照)を折り畳んで10枚収納しており、いわゆるポケッ
トティッシュのような外観を有し、上着のポケットやバ
ッグ等に入れて持ち運びしやすい製品とになっている。
洗眼シート3は、図2に見られるように、ポリエステル
不織布を大きさ5×5cm程度に裁断した得られる基材シ
ート6に、ホウ酸水(液状洗眼剤)7を含浸させて製造す
る。基材シート6への液状洗眼剤7の含浸は、例えば、
ホウ酸水又は生理食塩水のプール中に基材シートを束に
して浸漬させたり、コンベア上を移送中の複数の基材シ
ートに前記液状洗眼剤を吹きつけたりする方法を例示す
ることができる。なお、本例では包袋2へ洗眼シート3
をコンパクトに収納するため、図2に見られるように折
り畳んでいるが、包袋の平面形状に合わせた洗眼シート
をそのまま積層してもよい。
【0014】洗眼シート3はホウ酸水7を含浸させてい
るから、乾燥させないように、通常包袋2は嵌合ファス
ナー5で気密性を保持している。使用に際しては、図3
に見られるように、改めて嵌合ファスナー5を開いて洗
眼シート3を1枚ずつ取り出し、再び嵌合ファスナー5
を閉じるようにする。このように、常時包袋2は密閉し
ているため、洗眼シート3からホウ酸水7がにじみ出て
ポケットやバッグ内を汚す虞がない。取り出した洗眼シ
ート3は、図4に見られるように、例えば手に持って眼
4に沿ってなぞるようにして、眼4に入った埃や目脂を
拭き取り、眼4及び眼4の周辺を洗浄及び消毒するので
ある。使用後の洗眼シート3は再使用できないので、そ
のままゴミ箱に捨てる。
【0015】図5は別例の乾式洗眼具6を表した斜視
図、図6は洗眼シート(乾式)10の製造過程を表した流れ
図、図7は取り出した洗眼シート10に水道水11をかけて
含有する水溶性の固形状洗眼剤12を溶解している状態を
表した使用状態参考図である。
【0016】本例の乾式洗眼具8は、図5に見られるよ
うに、中央にミシン目13を有するポリエチレン製包袋9
に、上記湿式洗眼具同様に、洗眼シート10(図2参照)を
折り畳んで10枚収納したものである。洗眼シート10は、
図6に見られるように、ポリエチレン連続気泡形発泡シ
ートを大きさ5×10cm程度に裁断した得られる基材シー
ト14に、ホウ酸(水溶性のある固形状洗眼剤)12を含有さ
せるように製造する。基材シート14への固形状洗眼剤12
の含有は、例えばホウ酸水又は生理食塩水を含浸させた
基材シートを乾燥させたり、前記固形状洗眼剤の粉末中
に基材シートを潜らせてまぶすようにする方法を例示す
ることができる。なお、本例の洗眼シート10について
も、図2に見られるように折り畳むほか、包袋の平面形
状に合わせた洗眼シートをそのまま積層してもよい。
【0017】洗眼シート10はホウ酸12を含有しているだ
けであるから、包袋9の気密性を厳密に守る必要はな
い。そこで、本例の包袋9では、ミシン目13を破ること
で取出口を形成すると、その取出口はそのまま開けてお
くようにしている。使用に際しては、包袋9の取出口か
ら取り出した洗眼シート10は、図7に見られるように、
例えば水道水11をかけることによりホウ酸12を溶解し、
ホウ酸水7を含浸させた洗眼シート10をその場で作り上
げる。こうしてホウ酸水7を含浸させた洗眼シート10
は、上述の湿式洗眼具1の洗眼シート3同様に使用する
ことができ(図4参照)、使用後はゴミ箱に捨てることが
できる。本例の洗眼シート10を使用するに際しては水が
必須となるが、現実には公共の場において水道は随所に
見受けられるので、特に不便となることはなく、むしろ
洗眼シート10の乾燥を気にしなくても済む利点がある。
【0018】洗眼シートは、携帯洗眼具としての携帯性
を考慮して、持ち運び時において大きさが小さくなれば
態様に限定はない。上記例のように、包袋2よりも大き
な洗眼シート3を包袋の大きさにまで折り畳んだり(図
2参照)、上述したように、包袋と大きさがほぼ等しい
洗眼シートを積層するようにしてもよい。また、図8に
見られるように、包袋と幅がほぼ等しい長尺の洗眼シー
ト15を包袋の長さで折り畳み、その折畳み線をミシン目
16として、包袋から取り出す際にミシン目16で切断する
ようにしてもよい。この例では、必要に応じて、洗眼シ
ート15を所定長で分離して使用するほか、2枚分、3枚
分をまとめて分離して使用できるなど、大きさ(ここで
は特に長さ)を自由に選択できる使用上の特徴を有す
る。
【0019】
【発明の効果】本発明の携帯洗眼具は、ポケットティッ
シュ感覚で携帯、使用が可能な簡易な目薬を提供できる
ようになる。特に、埃や目脂を拭き取ることを主眼とし
て眼及び眼の周辺の洗浄する携帯洗眼具では、基本的な
薬剤であるホウ酸又は塩化ナトリウム(ホウ酸水又は生
理食塩水)は安価で入手しやすく、基材シート、包袋の
製造も容易であり、極めて安くかつ大量に生産すること
ができ、使い捨ての洗眼用具として極めて利便性の高い
製品とすることができる。このように、本発明の携帯洗
眼具は、提供しやすい製品としての一面を有する。
【0020】従来、眼に埃が入ったり、目脂を拭い去る
には、手の甲を用いていたが、これは明らかに不衛生で
ある。本発明の携帯洗眼具は、衛生的に埃や目脂を取り
去る上に、眼及び眼の周辺を清浄化する機能を発揮す
る。また、洗眼シートに含浸又は含有させる洗眼剤によ
っては、更に目脂の発生防止を図ることができる。こう
した目薬としての携帯洗眼具は、従来の点眼薬のように
街中での使用が控えられる公共の場においても、気軽に
取り出して衛生的に眼を清浄化することができ、また顔
の向きとは関係なく使用できる(点眼薬は顔を上に向け
なければならない)使用上の簡便性を有するのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の湿式洗眼具の一実施形態を表した斜視
図である。
【図2】洗眼シート(湿式)の製造過程を表した流れ図で
ある。
【図3】包袋から洗眼シートを1枚ずつ取り出している
状態を表した図1相当斜視図である。
【図4】取り出した洗眼シートを用いて、眼及び眼の周
辺を拭き取っている状態を表した使用状態参考図であ
る。
【図5】別例の乾式洗眼具を表した斜視図である。
【図6】洗眼シート(乾式)の製造過程を表した流れ図で
ある。
【図7】取り出した洗眼シートに水道水をかけて含有す
る水溶性の固形状洗眼剤を溶解している状態を表した使
用状態参考図である。
【図8】別例の洗眼シートを表した斜視図である。
【符号の説明】
1 湿式洗眼具 2 湿式洗眼具の包袋 3 洗眼シート(湿式) 4 眼 5 嵌合ファスナー 6 基材シート 7 ホウ酸水(液状洗眼剤) 8 乾式洗眼具 9 乾式洗眼具の包袋 10 洗眼シート(乾式) 11 水道水 12 ホウ酸(固形状洗眼剤) 13 ミシン目 14 基材シート 15 長尺の洗眼シート 16 ミシン目

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液状洗眼剤を含浸させた所定形状及び大
    きさの洗眼シートと該洗眼シートを収納する密封可能な
    包袋とからなり、複数枚の洗眼シートを収納した包袋か
    ら該洗眼シートを1枚ずつ取り出せるように該包袋に洗
    眼シートの取出口を設けてなる携帯洗眼具。
  2. 【請求項2】 洗眼シートが、ガーゼ、脱脂綿、不織
    布、織布又は紙からなる基材シートに液状洗眼剤を含浸
    させてなる請求項1記載の携帯洗眼具。
  3. 【請求項3】 水溶性の固形状洗眼剤を含有させた所定
    形状及び大きさの洗眼シートと該洗眼シートを収納する
    包袋とからなり、複数枚の洗眼シートを収納した包袋か
    ら該洗眼シートを1枚ずつ取り出せるように該包袋に洗
    眼シートの取出口を設けてなる携帯洗眼具。
  4. 【請求項4】 洗眼シートが、ガーゼ、脱脂綿、不織
    布、織布又は紙からなる基材シートに水溶性の固形状洗
    眼剤を含有させてなる請求項3記載の携帯洗眼具。
JP9189989A 1997-07-15 1997-07-15 携帯洗眼具 Withdrawn JPH1133076A (ja)

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