JPH1133120A - 食道内挿入用カテーテル - Google Patents

食道内挿入用カテーテル

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JPH1133120A
JPH1133120A JP9205417A JP20541797A JPH1133120A JP H1133120 A JPH1133120 A JP H1133120A JP 9205417 A JP9205417 A JP 9205417A JP 20541797 A JP20541797 A JP 20541797A JP H1133120 A JPH1133120 A JP H1133120A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 操作が容易で迅速に食道に挿入することがで
きるとともに、挿入し易く、しかもその挿入が確実な食
道内挿入用カテーテルを提供すること。 【解決手段】 一側にやや湾曲したチューブ状カテーテ
ル本体1の前方部に食道閉鎖用バルーン2を設け、この
バルーン2から後方部に所定間隔をおいて上咽頭閉鎖用
バルーン3を設け、これら両バルーン2、3間のカテー
テル本体1に換気用の側孔10を内腔11と連通して設
け、カテーテル本体1の内腔11が1つのシングルルー
メン構造となっており、カテーテル本体1の先端には湾
曲外側位置において扁平に潰されて閉塞され、カテーテ
ル本体1の外径より外径が小さく、かつ全体が丸みをも
った誘導部13が形成されている食道内挿入用カテーテ
ル1A。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は自発呼吸がないか
或いは弱い患者の気道を確保する際に用いられる食道内
挿入用カテーテルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】自発呼吸がないか或いは弱い患者に対し
ては、気道内にチューブを挿入して新鮮な空気(酸素)
を肺に送り込むという手段が用いられているが、この行
為は医師にしか許されておらず、事故等の発生現場では
行えなかった。最近になって救命救急士制度が発足し、
今までの消防士では応急手当しかできなかった治療行為
が、現場で救急救命士によりある程度行えるようにな
り、生命の維持が期待できるようになった。しかしなが
ら、救急救命士には気管内にカテーテルを挿入するとい
う行為が許されておらず、気道の確保には食道へカテー
テルを挿入してバルーンで食道を閉鎖することによって
外から供給した空気が気管側へ行くようにしている。こ
のような食道に挿入される食道内挿入用カテーテルとし
て、内腔が2つある、いわゆるダブルルーメン型のもの
が従来より知られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
食道内挿入用カテーテルはダブルルーメン型で、カテー
テル本体の先端が開口しているため、食道または気管の
いずれかに挿入されても気道の確保は可能である反面、
緊急の場合に操作が煩雑となり、挿入に時間がかかって
いた。また、カテーテルの先端開口部は他の気管内チュ
ーブ等と同様に斜めにカットされただけの鋭利な形状を
しているため、挿入に不慣れな救急救命士が行うと、食
道や気管、喉頭部などを傷つけてしまったり、食道では
なく気管へ誤って挿入してしまうといった事故が多々発
生しており、またひどい場合は食道や気管が穿孔し、死
亡する事故も発生している。
【0004】そこでこの発明は、前記のような従来の問
題点を解決し、操作が容易で迅速に食道に挿入すること
ができるとともに、挿入し易く、しかもその挿入が確実
な食道内挿入用カテーテルを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め本発明は、 [1]一側にやや湾曲したチューブ状カテーテル本体1
の前方部に上咽頭閉鎖用バルーン2を設け、このバルー
ン2から後方部に所定間隔をおいて上咽頭閉鎖用バルー
ン3を設け、これら両バルーン2、3間のカテーテル本
体1に換気用の側孔10を内腔11と連通して設け、カ
テーテル本体1の内腔11が1つのシングルルーメン構
造となっており、カテーテル本体1の先端には湾曲外側
位置において扁平に潰されて閉塞され、カテーテル本体
1の外径より外径が小さく、かつ全体が丸みをもった誘
導部13が形成されている食道内挿入用カテーテル1A
を提供する。 [2]誘導部13が、湾曲外側位置においてその接線X
方向に沿った向きに形成されている前記[1]記載の食
道内挿入用カテーテル1Aを提供する。 [3]誘導部23が、湾曲外側位置においてその接線X
方向に対して外側に所定角度屈曲した向きに形成されて
いる前記[1]記載の食道内挿入用カテーテル1Aを提
供する。
【0006】[4]一側にやや湾曲したチューブ状カテ
ーテル本体31の前方部に食道閉鎖用バルーン32を設
け、このバルーン32から後方部に所定間隔をおいて上
咽頭閉鎖用バルーン33を設け、これら両バルーン3
2、33間のカテーテル本体31に換気用の側孔40を
内腔41と連通して設け、カテーテル本体31の側部に
隔壁を介してカテーテル本体31より細径の胃管チュー
ブ39が併設され、胃管チューブ39はカテーテル本体
31の閉塞先端部42より長く突設され、胃管チューブ
39の先端には開口先端部43が形成されている食道内
挿入用カテーテル31Aを提供する。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明の最適な一実施の形
態を示す食道内挿入用カテーテル1Aの概略図(一部省
略、一部破断の正面図)、図2は図1のA−A線に沿う
拡大断面図である。1は全体が柔軟なシリコーンゴム等
からなるチューブ状カテーテル本体で、このカテーテル
本体1は全長Lが約35cmとなっており、その一側、
すなわちこの実施の形態では図1で上側にやや湾曲した
形状を呈し、先端には閉塞された誘導部13が形成され
ている。カテーテル本体1の前方部には食道閉鎖用バル
ーン2が設けられ、このバルーン2から後方部に所定間
隔をおいた位置には上咽頭閉鎖用バルーン3が設けられ
ている。これら両バルーン2、3の間隔Dは例えば9c
mに設定されている。5はバルーン2膨張用ルーメン
で、該ルーメン5にはカテーテル本体1の後端側におい
て一方弁付きバルーン2膨張用枝チューブ6が連通して
接続されている。7はバルーン3膨張用ルーメンで、該
ルーメン7には同様にカテーテル本体1の後端側におい
て一方弁付きバルーン3膨張用枝チューブ8が連通して
接続されている。
【0008】両バルーン2、3間のカテーテル本体1に
は換気用の側孔10がカテーテル本体1の内腔11と連
通して複数個設けられている。この実施の形態では側孔
10は相対向する両側壁と湾曲外側壁に設けられてい
る。湾曲外側壁の側孔10は両側壁の側孔10に対して
その軸方向の中間位置となるように設けられている。こ
のカテーテル1Aは前記のように内腔11が1つのシン
グルルーメン構造となっている。
【0009】13はカテーテル本体1の誘導部で、この
誘導部13はカテーテル本体1の湾曲外側位置において
その接線(X)方向にほぼ沿った向きを向き、図3にも
示すようにアヒルあるいはカモノハシの嘴のように扁平
に潰されてカテーテル本体1の外径より外径が小さく、
かつ全体が丸みをもった形状に形成されている。
【0010】図5は別の実施の形態を示し、この実施の
形態のカテーテル本体1の誘導部23はカテーテル本体
1の湾曲外側位置においてその接線(X)方向に対して
外側に所定角度θ(15°から25°好ましくは約20
°に形成するのが良い。)に屈曲した向きを向くように
形成されている点で、前記の誘導部13と相違する。こ
のように所定角度θをつけることにより傾向より挿入し
た場合、喉頭後壁に早く接触し、食堂方向に折れ曲がる
ことにより、挿入が非常に容易となる。
【0011】前記のような食道内挿入用カテーテル1A
を食道に挿入するには、図6に示すように一方の手で横
臥した患者の舌と下顎を持ち上げた状態にして、他方の
手でもったカテーテル1Aをカテーテル本体1の湾曲外
側を術者側となるようにしてすばやく先端側から挿入す
る。この挿入に際して、カテーテル本体1の誘導部13
(23)の形状がアヒルあるいはカモノハシの嘴のよう
に扁平で、丸みのある形状となっているため喉頭や気管
等に傷をつけることなく、そのまま誘導部13(23)
により誘導されて円滑に食道に挿入できる。つまり、挿
入は盲目的に行うことができる。そして、所定位置まで
挿入されたら枝チューブ8にシリンジを接続してルーメ
ン7に空気を送り、バルーン3を膨らませ、上咽頭を閉
鎖する。また枝チューブ6にシリンジを接続してルーメ
ン5に空気を送り、バルーン2を膨らませ、食道を閉鎖
する。これによりカテーテルは図示のように固定された
状態となる。
【0012】しかる後、カテーテル本体1の後端開口部
に換気バッグ25を接続し、フイゴのように手で圧縮と
膨張を交互に行うことにより空気をカテーテル本体1の
内腔11から側孔10を経て気管側へ送り、換気を行
う。この際、バルーン2の膨張により食道が閉鎖され、
空気が胃や腸の方向へ漏れるのが防止され、またバルー
ン3の膨張により上咽頭が閉鎖され、空気が口や外部へ
漏れるのが防止される。したがって、患者の気道は確実
に確保される。
【0013】前記の実施の形態で示した誘導部13、2
3の形状や構造は好ましい一例を示したにすぎず、図面
のものに限定されるものでないことはいうまでもない。
【0014】図7は本発明のその他の食道内挿入用カテ
ーテル31Aの概略図で、図8は図7のB−B断面図で
ある。食道内挿入用カテーテル31Aは長さL1が15
cmから25cm好ましくは約20cmのカテーテル本
体31の側部に隔壁を介してカテーテル本体31より細
径の胃管チューブ39が併設されている。胃管チューブ
39はカテーテル本体31の閉塞先端部42よりもさら
に20cmから30cm好ましくは約25cmの長さL
2分突設されている。胃管チューブ39は細く長く形成
されているので、胃壁を傷つけることなく胃の内部に容
易に速やかに挿入することができる。胃管チューブ39
の先端は開口され、この先端開口部43より胃液の排出
を行ったり胃の中に物を注入することができる。カテー
テル本体31の先端は閉塞され、前方部の側部にカテー
テル本体31の内腔41と連通する側孔40が形成され
ている。カテーテル本体31では胃管チューブ39の先
端から約10cmの位置に内径約8mm、長さ約2cm
の容量約50ccの食道閉鎖用バルーン32が配置さ
れ、カテーテル本体31の閉塞先端部42から約2cm
の位置に長さ約3cmの上咽頭閉鎖用バルーン33が配
置されている。カテーテル本体31の内腔41の側部に
は隔壁を介してバルーン膨張用ルーメン37が形成さ
れ、胃管チューブ39の内腔41Aの側部には隔壁を介
してバルーン膨張用ルーメン35が形成されている。バ
ルーン膨張用ルーメン35は枝チューブ38と連通しバ
ルーン膨張用ルーメン37は枝チューブ36と連通して
いる。(挿入する際の抵抗とならないように)カテーテ
ル31の断面は図8に示すように円に近い形状(楕円
形)が好ましい。また換気抵抗が生じないように内腔4
1の断面積はできるだけ大きく形成するのが良い。カテ
ーテル31Aの構成材料、使用方法は胃管チューブ39
の先端を胃の中まで挿入し胃液の排出や胃の中に物を注
入する以外は前記カテーテル1Aと実質的に同一である
から詳細な説明は省略する。
【0015】
【発明の作用効果】請求項1から3の発明は前記のよう
な構成からなるので、誘導部13(23)による誘導に
より食道への挿入を確実に行うことができる。そのう
え、シングルルーメン型なので操作性が増し、短時間で
患者の気道を確保することが可能となり、救急医療にお
ける初期気道確保にきわめて有用である。しかも丸みの
ある誘導部13(23)により挿入時に食道、気管、喉
頭を傷つけることがない、という各種の優れた効果があ
る。請求項4の発明は細くて長い胃管チューブ39を形
成しているので食道、胃壁を傷つけることなく胃内に挿
入することができる。挿入経路は経鼻経路で可能であ
り、挿入方法は通常の胃管の挿入と同じであり、医師や
救命救急士なら挿入可能である。コンビチューブと違
い、カテーテル本体31は器官や食道に入らないため、
致命的合併症は皆無と考えられる。また胃管チューブ先
端開口部より胃液の排出や胃の中に物質を注入すること
が容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の最適な一実施の形態を示す食道内挿入
用カテーテルの概略図
【図2】図1のA−A線に沿う拡大断面図
【図3】カテーテル先端の誘導部の底面図
【図4】カテーテルの先端側から見た側面図
【図5】誘導部の別の実施の形態を示す要部の正面図
【図6】本発明のカテーテルの作用説明図
【図7】本発明のその他の食道内挿入用カテーテルの概
略図
【図8】図7のB−B断面図
【図9】図7のC拡大図
【図10】図7のD拡大図
【符号の説明】
1A、31A カテーテル 1、31 カテーテル本体 2、32 食道閉鎖用バルーン 3、33 上咽頭閉鎖用バルーン 5、7、35、37 バルーン膨張用ルーメン 6、8、36、38 枝チューブ 10、40 側孔 11、41、41A 内腔 13、23 誘導部 25 換気バッグ 39 胃管チューブ 42 閉塞先端部 43 開口先端部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一側にやや湾曲したチューブ状カテーテル
    本体1の前方部に食道閉鎖用バルーン2を設け、このバ
    ルーン2から後方部に所定間隔をおいて上咽頭閉鎖用バ
    ルーン3を設け、これら両バルーン2、3間のカテーテ
    ル本体1に換気用の側孔10を内腔11と連通して設
    け、 カテーテル本体1の内腔11が1つのシングルルーメン
    構造となっており、カテーテル本体1の先端には湾曲外
    側位置において扁平に潰されて閉塞され、カテーテル本
    体1の外径より外径が小さく、かつ全体が丸みをもった
    誘導部13が形成されていることを特徴とする食道内挿
    入用カテーテル1A。
  2. 【請求項2】誘導部13が、湾曲外側位置においてその
    接線X方向に沿った向きに形成されている請求項1記載
    の食道内挿入用カテーテル1A。
  3. 【請求項3】誘導部23が、湾曲外側位置においてその
    接線X方向に対して外側に所定角度屈曲した向きに形成
    されている請求項1記載の食道内挿入用カテーテル1
    A。
  4. 【請求項4】一側にやや湾曲したチューブ状カテーテル
    本体31の前方部に食道閉鎖用バルーン32を設け、こ
    のバルーン32から後方部に所定間隔をおいて上咽頭閉
    鎖用バルーン33を設け、これら両バルーン32、33
    間のカテーテル本体31に換気用の側孔40を内腔41
    と連通して設け、 カテーテル本体31の側部に隔壁を介してカテーテル本
    体31より細径の胃管チューブ39が併設され、 胃管チューブ39はカテーテル本体31の閉塞先端部4
    2より長く突設され、 胃管チューブ39の先端には開口先端部43が形成され
    ていることを特徴とする食道内挿入用カテーテル31
    A。
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