JPH11331214A - 情報処理装置及び方法、並びに提供媒体 - Google Patents
情報処理装置及び方法、並びに提供媒体Info
- Publication number
- JPH11331214A JPH11331214A JP10129969A JP12996998A JPH11331214A JP H11331214 A JPH11331214 A JP H11331214A JP 10129969 A JP10129969 A JP 10129969A JP 12996998 A JP12996998 A JP 12996998A JP H11331214 A JPH11331214 A JP H11331214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gap count
- information processing
- count value
- ieee
- processing apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ギャップカウント値の同一性を高速にチェッ
クできるようにする。 【解決手段】 バスリセットが開始されると、IEEE13
94物理層制御部2は、IEEE1394バスリセット処理
制御部1にバスリセット発生検出フラグ=発生を供給す
る。IEEE1394物理層制御部2は、IEEE1394バス
3を介して供給されるセルフIDを監視し、最終的にバ
スリセットフラグ=終了とギャップカウント監視フラグ
をIEEE1394バスリセット処理制御部1に供給する。
クできるようにする。 【解決手段】 バスリセットが開始されると、IEEE13
94物理層制御部2は、IEEE1394バスリセット処理
制御部1にバスリセット発生検出フラグ=発生を供給す
る。IEEE1394物理層制御部2は、IEEE1394バス
3を介して供給されるセルフIDを監視し、最終的にバ
スリセットフラグ=終了とギャップカウント監視フラグ
をIEEE1394バスリセット処理制御部1に供給する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置及び
方法、並びに提供媒体に関し、特にギャップカウント値
の同一性をチェックする場合に用いて好適な情報処理装
置及び方法、並びに提供媒体に関する。
方法、並びに提供媒体に関し、特にギャップカウント値
の同一性をチェックする場合に用いて好適な情報処理装
置及び方法、並びに提供媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】IEEE1394通信において、各ノードへ
のギャップカウント(IEEE1394バス上のパケットと
パケットの時間間隔)の値の設定要求はPHYコンフィギ
ュレーションパケットという、着信確認応答のないブロ
ードキャスト通信で行われている。そのため、各ノード
のギャップカウントの値の設定が成功したかどうかは、
設定後のIEEE1394バスリセット時に各ノードから送
出されるセルフIDに格納されているギャップカウント
の値を比較することにより、判定を行っていた。
のギャップカウント(IEEE1394バス上のパケットと
パケットの時間間隔)の値の設定要求はPHYコンフィギ
ュレーションパケットという、着信確認応答のないブロ
ードキャスト通信で行われている。そのため、各ノード
のギャップカウントの値の設定が成功したかどうかは、
設定後のIEEE1394バスリセット時に各ノードから送
出されるセルフIDに格納されているギャップカウント
の値を比較することにより、判定を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
手法では、セルフIDパケットは、IEEE1394バスの
接続状態により最大62ノード×8quadlet(1quadlet
=4バイト)存在するので、それらを全て取得し、その
内部に格納されているギャップカウントの値を解析する
ことは、ハードウェア、ソフトウェアのどちらで処理す
る場合においても非常に時間がかかるという課題があっ
た。
手法では、セルフIDパケットは、IEEE1394バスの
接続状態により最大62ノード×8quadlet(1quadlet
=4バイト)存在するので、それらを全て取得し、その
内部に格納されているギャップカウントの値を解析する
ことは、ハードウェア、ソフトウェアのどちらで処理す
る場合においても非常に時間がかかるという課題があっ
た。
【0004】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たものであり、全てのセルフIDを格納しなくても、各
ノードのギャップカウント値の同一性をチェックできる
ようにするものである。
たものであり、全てのセルフIDを格納しなくても、各
ノードのギャップカウント値の同一性をチェックできる
ようにするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の情報処
理装置は、IEEE1394バスを介して他の情報処理装置
と通信を行う情報処理装置において、最初に供給される
セルフIDパケットに格納されているギャップカウント
値を記憶する記憶手段と、記憶手段に記憶されているギ
ャップカウント値と次に供給されるギャップカウント値
を比較監視する監視手段とを備えることを特徴とする。
理装置は、IEEE1394バスを介して他の情報処理装置
と通信を行う情報処理装置において、最初に供給される
セルフIDパケットに格納されているギャップカウント
値を記憶する記憶手段と、記憶手段に記憶されているギ
ャップカウント値と次に供給されるギャップカウント値
を比較監視する監視手段とを備えることを特徴とする。
【0006】請求項2に記載の情報処理方法は、IEEE1
394バスを介して他の情報処理装置と通信を行う情報
処理方法において、最初に供給されるセルフIDパケッ
トに格納されているギャップカウント値を記憶する記憶
ステップと、記憶ステップに記憶されているギャップカ
ウント値と次に供給されるギャップカウント値を比較監
視する監視ステップとを含むことを特徴とする。
394バスを介して他の情報処理装置と通信を行う情報
処理方法において、最初に供給されるセルフIDパケッ
トに格納されているギャップカウント値を記憶する記憶
ステップと、記憶ステップに記憶されているギャップカ
ウント値と次に供給されるギャップカウント値を比較監
視する監視ステップとを含むことを特徴とする。
【0007】請求項3に記載の提供媒体は、IEEE139
4バスを介して他の情報処理装置と通信を行う情報処理
装置に、最初に供給されるセルフIDパケットに格納さ
れているギャップカウント値を記憶する記憶ステップ
と、記憶ステップに記憶されているギャップカウント値
と次に供給されるギャップカウント値を比較監視する監
視ステップとを含む処理を実行させるプログラムを提供
することを特徴とする。
4バスを介して他の情報処理装置と通信を行う情報処理
装置に、最初に供給されるセルフIDパケットに格納さ
れているギャップカウント値を記憶する記憶ステップ
と、記憶ステップに記憶されているギャップカウント値
と次に供給されるギャップカウント値を比較監視する監
視ステップとを含む処理を実行させるプログラムを提供
することを特徴とする。
【0008】請求項1に記載の情報処理装置において
は、記憶手段が、最初に供給されるセルフIDパケット
に格納されているギャップカウント値を記憶し、監視手
段が、記憶手段に記憶されているギャップカウント値と
次に供給されるギャップカウント値を比較監視する。
は、記憶手段が、最初に供給されるセルフIDパケット
に格納されているギャップカウント値を記憶し、監視手
段が、記憶手段に記憶されているギャップカウント値と
次に供給されるギャップカウント値を比較監視する。
【0009】請求項2に記載の情報処理方法及び請求項
3に記載の提供媒体においては、記憶ステップで、最初
に供給されるセルフIDパケットに格納されているギャ
ップカウント値を記憶し、監視ステップで、記憶ステッ
プに記憶されているギャップカウント値と次に供給され
るギャップカウント値を比較監視する。
3に記載の提供媒体においては、記憶ステップで、最初
に供給されるセルフIDパケットに格納されているギャ
ップカウント値を記憶し、監視ステップで、記憶ステッ
プに記憶されているギャップカウント値と次に供給され
るギャップカウント値を比較監視する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を説明
するが、特許請求の範囲に記載の発明の各手段と、以下
の実施の形態との対応関係を明らかにするために、各手
段の後の括弧内に、対応する実施の形態(但し一例)を
付加して本発明の特徴を記述すると、次のようになる。
但し、勿論この記載は、各手段を記載したものに限定す
ることを意味するものではない。
するが、特許請求の範囲に記載の発明の各手段と、以下
の実施の形態との対応関係を明らかにするために、各手
段の後の括弧内に、対応する実施の形態(但し一例)を
付加して本発明の特徴を記述すると、次のようになる。
但し、勿論この記載は、各手段を記載したものに限定す
ることを意味するものではない。
【0011】請求項1に記載の情報処理装置は、IEEE1
394バスを介して他の情報処理装置と通信を行う情報
処理装置において、最初に供給されるセルフIDパケッ
トに格納されているギャップカウント値を記憶する記憶
手段(例えば、図1に示すIEEE1394物理層制御部
2)と、記憶手段に記憶されているギャップカウント値
と次に供給されるギャップカウント値を比較監視する監
視手段(例えば、図1に示すIEEE1394物理層制御部
2内のギャップカウント監視フラグ)とを備えることを
特徴とする。
394バスを介して他の情報処理装置と通信を行う情報
処理装置において、最初に供給されるセルフIDパケッ
トに格納されているギャップカウント値を記憶する記憶
手段(例えば、図1に示すIEEE1394物理層制御部
2)と、記憶手段に記憶されているギャップカウント値
と次に供給されるギャップカウント値を比較監視する監
視手段(例えば、図1に示すIEEE1394物理層制御部
2内のギャップカウント監視フラグ)とを備えることを
特徴とする。
【0012】図1は、本発明の情報処理装置の一実施の
形態の構成を示すブロック図である。本発明の情報処理
装置は、IEEE1394バスリセット処理制御部1及びIE
EE1394物理層制御部2を有している。IEEE1394
バス3上で新規の接続が行われるとIEEE1394バスリ
セット処理制御部1は、接続を認識する。バスリセット
が開始されると、IEEE1394物理層制御部2は、IEEE
1394バスリセット処理制御部1にバスリセット発生
検出フラグ=発生を供給する。IEEE1394物理層制御
部2は、IEEE1394バス3を介して供給されるセルフ
IDを監視し、最終的にバスリセットフラグ=終了とギ
ャップカウント監視フラグをIEEE1394バスリセット
処理制御部1に供給する。IEEE1394バスリセット処
理制御部1は、バスリセットフラグ=終了が供給された
場合、そのときのギャップカウント監視フラグをチェッ
クし、異常があれば、強制バスリセット等の指示を行
う。
形態の構成を示すブロック図である。本発明の情報処理
装置は、IEEE1394バスリセット処理制御部1及びIE
EE1394物理層制御部2を有している。IEEE1394
バス3上で新規の接続が行われるとIEEE1394バスリ
セット処理制御部1は、接続を認識する。バスリセット
が開始されると、IEEE1394物理層制御部2は、IEEE
1394バスリセット処理制御部1にバスリセット発生
検出フラグ=発生を供給する。IEEE1394物理層制御
部2は、IEEE1394バス3を介して供給されるセルフ
IDを監視し、最終的にバスリセットフラグ=終了とギ
ャップカウント監視フラグをIEEE1394バスリセット
処理制御部1に供給する。IEEE1394バスリセット処
理制御部1は、バスリセットフラグ=終了が供給された
場合、そのときのギャップカウント監視フラグをチェッ
クし、異常があれば、強制バスリセット等の指示を行
う。
【0013】図2は、本発明を適用した情報処理装置
(ノードA)と他のノードの接続状態を説明するための
図である。バスリセットが発生すると、ノードAがルー
トとなり、ノードB,C,及びDからノードAにセルフ
IDパケットが送信される。ここでは、ノードAにおけ
るセルフIDパケットの到着順序をノードB,C,Dの
順序とする。また、ノードB及びDのギャップカウント
値をαとし、ノードCのギャップカウント値をβとす
る。
(ノードA)と他のノードの接続状態を説明するための
図である。バスリセットが発生すると、ノードAがルー
トとなり、ノードB,C,及びDからノードAにセルフ
IDパケットが送信される。ここでは、ノードAにおけ
るセルフIDパケットの到着順序をノードB,C,Dの
順序とする。また、ノードB及びDのギャップカウント
値をαとし、ノードCのギャップカウント値をβとす
る。
【0014】図3は、ノードBのセルフIDパケットが
ノードAに到着した様子を示している。ノードAは、最
初に到着したセルフIDパケットを検出し、その中に格
納されているGap Count=αをノードAの記憶領域に記
憶する。この場合、バスリセット発生検出フラグ=発
生、バスリセット終了フラグ=処理中、ギャップカウン
ト監視フラグ=異常無しとされる。
ノードAに到着した様子を示している。ノードAは、最
初に到着したセルフIDパケットを検出し、その中に格
納されているGap Count=αをノードAの記憶領域に記
憶する。この場合、バスリセット発生検出フラグ=発
生、バスリセット終了フラグ=処理中、ギャップカウン
ト監視フラグ=異常無しとされる。
【0015】図4は、ノードCのセルフIDパケットが
ノードAに到着した様子を示している。ノードAは、ノ
ードCのセルフIDパケットを検出し、その中に格納さ
れているGap Count=βと最初のGap Count=αを比較す
る。この場合、バスリセット発生検出フラグ=発生、バ
スリセット終了フラグ=処理中、ギャップカウント監視
フラグ=異常有りとされる。
ノードAに到着した様子を示している。ノードAは、ノ
ードCのセルフIDパケットを検出し、その中に格納さ
れているGap Count=βと最初のGap Count=αを比較す
る。この場合、バスリセット発生検出フラグ=発生、バ
スリセット終了フラグ=処理中、ギャップカウント監視
フラグ=異常有りとされる。
【0016】図5は、ノードDのセルフIDパケットが
ノードAに到着した様子を示している。ノードAは、ノ
ードDのセルフIDパケットを検出し、その中に格納さ
れているGap Count=αと最初のGap Count=αを比較す
る。この場合、バスリセット発生検出フラグ=発生、バ
スリセット終了フラグ=処理中、ギャップカウント監視
フラグ=異常有り(変化無し)とされる。
ノードAに到着した様子を示している。ノードAは、ノ
ードDのセルフIDパケットを検出し、その中に格納さ
れているGap Count=αと最初のGap Count=αを比較す
る。この場合、バスリセット発生検出フラグ=発生、バ
スリセット終了フラグ=処理中、ギャップカウント監視
フラグ=異常有り(変化無し)とされる。
【0017】図6は、全てのセルフIDパケットがノー
ドAに到着し、バスリセットが終了される様子を示して
いる。この場合、バスリセット発生検出フラグ=非検
出、バスリセット終了フラグ=終了、ギャップカウント
監視フラグ=異常有りとされ、ギャップカウント値に異
常があることが検出できる。
ドAに到着し、バスリセットが終了される様子を示して
いる。この場合、バスリセット発生検出フラグ=非検
出、バスリセット終了フラグ=終了、ギャップカウント
監視フラグ=異常有りとされ、ギャップカウント値に異
常があることが検出できる。
【0018】尚、本明細書中において、上記処理を実行
するコンピュータプログラムをユーザに提供する提供媒
体には、磁気ディスク、CD-ROMなどの情報記録媒体の
他、インターネット、ディジタル衛星などのネットワー
クの伝送媒体も含まれる。
するコンピュータプログラムをユーザに提供する提供媒
体には、磁気ディスク、CD-ROMなどの情報記録媒体の
他、インターネット、ディジタル衛星などのネットワー
クの伝送媒体も含まれる。
【0019】
【発明の効果】以上の如く、請求項1に記載の情報処理
装置、請求項2に記載の情報処理方法、及び請求項3に
記載の提供媒体によれば、最初のギャップカウント値と
次に到着するギャップカウント値をその都度比較するよ
うにしたので、高速にチェックを行うことが可能とな
る。
装置、請求項2に記載の情報処理方法、及び請求項3に
記載の提供媒体によれば、最初のギャップカウント値と
次に到着するギャップカウント値をその都度比較するよ
うにしたので、高速にチェックを行うことが可能とな
る。
【図1】本発明の情報処理装置の一実施の形態の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本発明を適用した情報処理装置と各ノードの接
続状態を説明するための図である。
続状態を説明するための図である。
【図3】ノードBのセルフIDパケットが到着した場合
のノードAを説明するための図である。
のノードAを説明するための図である。
【図4】ノードCのセルフIDパケットが到着した場合
のノードAを説明するための図である。
のノードAを説明するための図である。
【図5】ノードDのセルフIDパケットが到着した場合
のノードAを説明するための図である。
のノードAを説明するための図である。
【図6】バスリセットが終了した場合のノードAを説明
するための図である。
するための図である。
1 IEEE1394バスリセット処理制御部, 2 IEEE
1394物理層制御部, 3 IEEE1394バス
1394物理層制御部, 3 IEEE1394バス
Claims (3)
- 【請求項1】 IEEE1394バスを介して他の情報処理
装置と通信を行う情報処理装置において、 最初に供給されるセルフIDパケットに格納されている
ギャップカウント値を記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されているギャップカウント値と次
に供給されるギャップカウント値を比較監視する監視手
段とを備えることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 IEEE1394バスを介して他の情報処理
装置と通信を行う情報処理方法において、 最初に供給されるセルフIDパケットに格納されている
ギャップカウント値を記憶する記憶ステップと、 前記記憶ステップに記憶されているギャップカウント値
と次に供給されるギャップカウント値を比較監視する監
視ステップとを含むことを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項3】 IEEE1394バスを介して他の情報処理
装置と通信を行う情報処理装置に、 最初に供給されるセルフIDパケットに格納されている
ギャップカウント値を記憶する記憶ステップと、 前記記憶ステップに記憶されているギャップカウント値
と次に供給されるギャップカウント値を比較監視する監
視ステップとを含む処理を実行させるプログラムを提供
することを特徴とする提供媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10129969A JPH11331214A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 情報処理装置及び方法、並びに提供媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10129969A JPH11331214A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 情報処理装置及び方法、並びに提供媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11331214A true JPH11331214A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=15022919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10129969A Withdrawn JPH11331214A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 情報処理装置及び方法、並びに提供媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11331214A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7724686B2 (en) | 2005-03-29 | 2010-05-25 | Pioneer Corporation | Communication monitoring apparatus, communication monitoring method, communication monitoring program, and recording medium |
-
1998
- 1998-05-13 JP JP10129969A patent/JPH11331214A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7724686B2 (en) | 2005-03-29 | 2010-05-25 | Pioneer Corporation | Communication monitoring apparatus, communication monitoring method, communication monitoring program, and recording medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050802 |