JPH11331388A - 自動呼分配センタの状態に関する無線での自動警告 - Google Patents
自動呼分配センタの状態に関する無線での自動警告Info
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- JPH11331388A JPH11331388A JP11069433A JP6943399A JPH11331388A JP H11331388 A JPH11331388 A JP H11331388A JP 11069433 A JP11069433 A JP 11069433A JP 6943399 A JP6943399 A JP 6943399A JP H11331388 A JPH11331388 A JP H11331388A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000013515 script Methods 0.000 description 4
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- NQLVQOSNDJXLKG-UHFFFAOYSA-N prosulfocarb Chemical compound CCCN(CCC)C(=O)SCC1=CC=CC=C1 NQLVQOSNDJXLKG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/51—Centralised call answering arrangements requiring operator intervention, e.g. call or contact centers for telemarketing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M2207/00—Type of exchange or network, i.e. telephonic medium, in which the telephonic communication takes place
- H04M2207/18—Type of exchange or network, i.e. telephonic medium, in which the telephonic communication takes place wireless networks
-
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- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
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- H04M3/51—Centralised call answering arrangements requiring operator intervention, e.g. call or contact centers for telemarketing
- H04M3/5175—Call or contact centers supervision arrangements
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- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/51—Centralised call answering arrangements requiring operator intervention, e.g. call or contact centers for telemarketing
- H04M3/523—Centralised call answering arrangements requiring operator intervention, e.g. call or contact centers for telemarketing with call distribution or queueing
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- Business, Economics & Management (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動呼分配(ACD)センタの状態を無線で
の自動的に警告する。 【解決手段】 スーパバイザおよび非番のエージェント
は、ACDシステムのスプリットの状態に関して無線端
末を介して警告される。ACDセンタは無線交換システ
ムにプライマリレートISDNインタフェース(PR
I)リンクを介して接続される。ACDシステムはこの
無線交換システムを、もう一つのACDシステムである
ものとみなし、ルックアヘッドインターフロー動作を利
用して、スプリットの状態に関する情報を無線交換シス
テムに送信する。これは、ACDシステムによって疑似
電気通信番号に向けられた情報電気通信呼をPRIリン
クを介して無線交換システムに発信することで行なわれ
る。無線交換システムは、これら疑似番号のおのおのに
応答して、これら疑似番号を翻訳することで、コンタク
トすべき無線端末と、その無線端末に表示されるべき英
数メッセージを生成する。
の自動的に警告する。 【解決手段】 スーパバイザおよび非番のエージェント
は、ACDシステムのスプリットの状態に関して無線端
末を介して警告される。ACDセンタは無線交換システ
ムにプライマリレートISDNインタフェース(PR
I)リンクを介して接続される。ACDシステムはこの
無線交換システムを、もう一つのACDシステムである
ものとみなし、ルックアヘッドインターフロー動作を利
用して、スプリットの状態に関する情報を無線交換シス
テムに送信する。これは、ACDシステムによって疑似
電気通信番号に向けられた情報電気通信呼をPRIリン
クを介して無線交換システムに発信することで行なわれ
る。無線交換システムは、これら疑似番号のおのおのに
応答して、これら疑似番号を翻訳することで、コンタク
トすべき無線端末と、その無線端末に表示されるべき英
数メッセージを生成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気通信の交換、
より詳細には、自動呼分配(ACD)システムに関す
る。
より詳細には、自動呼分配(ACD)システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】電話マーケッティングセンタあるいはコ
ールセンタとも呼ばれるACDシステムは、入り呼およ
び/あるいは出呼を、プールのエージェントにて扱うこ
とを可能にするシステムである。システムにより呼が分
配され、たまたまその時点において空いているエージェ
ントに接続される。どのエージェントも空いておらず、
追加の呼を扱うことができない場合は、追加の入り呼
は、典型的には、保留キューに置かれ、エージェントが
空くのを待たされる。通常は、これらプールのエージェ
ントは、通常スプリットと呼ばれる複数のグループに分
割され、異なるタイプの呼が、異なるスプリットに割り
振られる。例えば、異なるスプリットは異なるクライア
ント会社に関する呼、あるいは同一会社の異なる製品あ
るいはサービスに関する呼を扱うように指定される。各
スプリットは自身の入り呼キューを持つ。各スプリット
はこれらエージェントと関連することに加え、各スプリ
ットにはスーパバイザが指定され、スーパバイザはその
スプリットがある与えられた基準内で機能することを確
保する責務を持つ。
ールセンタとも呼ばれるACDシステムは、入り呼およ
び/あるいは出呼を、プールのエージェントにて扱うこ
とを可能にするシステムである。システムにより呼が分
配され、たまたまその時点において空いているエージェ
ントに接続される。どのエージェントも空いておらず、
追加の呼を扱うことができない場合は、追加の入り呼
は、典型的には、保留キューに置かれ、エージェントが
空くのを待たされる。通常は、これらプールのエージェ
ントは、通常スプリットと呼ばれる複数のグループに分
割され、異なるタイプの呼が、異なるスプリットに割り
振られる。例えば、異なるスプリットは異なるクライア
ント会社に関する呼、あるいは同一会社の異なる製品あ
るいはサービスに関する呼を扱うように指定される。各
スプリットは自身の入り呼キューを持つ。各スプリット
はこれらエージェントと関連することに加え、各スプリ
ットにはスーパバイザが指定され、スーパバイザはその
スプリットがある与えられた基準内で機能することを確
保する責務を持つ。
【0003】さらに、幾つかの大きな会社では、効果を
上げるために、複数の呼センタが配置され、各呼センタ
によって、例えば、異なる地理上のエリア内の呼が扱わ
れる。典型的には、各呼センタあるいは各呼センタ内の
各スプリットは、自身の入り呼キューを持つ。複数のキ
ューが存在する環境においては、ある呼センタあるいは
スプリットは呼の負荷が非常に重く、そのキューはエー
ジェントが空くのを待っている呼が満杯であるが、他の
呼センタあるいはスプリットは過負荷は比較的軽く、さ
らに別の呼センタあるいはスプリットは過負荷は全くな
く、実際、アイドルなエージェントが存在するといった
事態が発生することがある。このような非効率を緩和す
るために、幾つかの呼センタではある機能が設けられ、
ある特定の呼を扱うための呼センタの負荷が非常に重
く、そのキューが待たされている呼で満杯である場合、
その呼センタは、この機能を用いて、他の呼センタの呼
負荷を評価することで、あまり忙しくなく、そのためオ
ーバーフローした呼をより迅速に扱うことができる他の
スプリットあるいは呼センタの一つを決定する。次に、
オーバーフローした呼は、それを受信した呼センタ内で
待たされる代わりに、こうして見つけられた第一のバッ
クアップ呼センタへのキューに置かれる。このような構
成は、さまざまな名前にて知られいるが、ここでは、特
に、“ルックアヘッドインターフロー(look ahead int
erflow) ”と呼ばれる。ACDシステム内で呼をどのよう
に処理するかの制御は、例えば、Lucent Technologies
ACD システムの場合は、ベクトル内に格納されているプ
ログラムインストラクション(これはスクリプトとも呼
ばれる)によって遂行され、各スプリットは自身のベク
トルを持つ。ベクトル内のこれらインストラクションは
顧客が自身のACDシステムの動作をカスタム化すること
を可能にし、このため製造業者との連絡に頼る必要がな
くなる。
上げるために、複数の呼センタが配置され、各呼センタ
によって、例えば、異なる地理上のエリア内の呼が扱わ
れる。典型的には、各呼センタあるいは各呼センタ内の
各スプリットは、自身の入り呼キューを持つ。複数のキ
ューが存在する環境においては、ある呼センタあるいは
スプリットは呼の負荷が非常に重く、そのキューはエー
ジェントが空くのを待っている呼が満杯であるが、他の
呼センタあるいはスプリットは過負荷は比較的軽く、さ
らに別の呼センタあるいはスプリットは過負荷は全くな
く、実際、アイドルなエージェントが存在するといった
事態が発生することがある。このような非効率を緩和す
るために、幾つかの呼センタではある機能が設けられ、
ある特定の呼を扱うための呼センタの負荷が非常に重
く、そのキューが待たされている呼で満杯である場合、
その呼センタは、この機能を用いて、他の呼センタの呼
負荷を評価することで、あまり忙しくなく、そのためオ
ーバーフローした呼をより迅速に扱うことができる他の
スプリットあるいは呼センタの一つを決定する。次に、
オーバーフローした呼は、それを受信した呼センタ内で
待たされる代わりに、こうして見つけられた第一のバッ
クアップ呼センタへのキューに置かれる。このような構
成は、さまざまな名前にて知られいるが、ここでは、特
に、“ルックアヘッドインターフロー(look ahead int
erflow) ”と呼ばれる。ACDシステム内で呼をどのよう
に処理するかの制御は、例えば、Lucent Technologies
ACD システムの場合は、ベクトル内に格納されているプ
ログラムインストラクション(これはスクリプトとも呼
ばれる)によって遂行され、各スプリットは自身のベク
トルを持つ。ベクトル内のこれらインストラクションは
顧客が自身のACDシステムの動作をカスタム化すること
を可能にし、このため製造業者との連絡に頼る必要がな
くなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ルックアヘッドインタ
ーフローを行なう能力により、確かに、ある呼センタが
入り呼を自動的に別の呼センタに転送することが可能に
なるが、ただし、上述のの機能は、スプリットのスーパ
バイザあるいはスプリットの非番のエージェントに、ス
プリット上に望ましくない状態が発生したことを警告す
る機構は持たない。スーパバイザは、確かに、スーパバ
イザの端末にアクセスし、これを用いてACDシステム
からスプリットの動作に関するスーパバイザ情報の供給
を受けることはできるが、ただし、このためには、スー
パバイザは、それら情報を受信するために、スーパバイ
ザの端末の所に常にとどまることを強要される。スーパ
バイザが呼センタの回りを巡回したり、さらには短い休
憩を取ることができることは非常に重要なことである。
ーフローを行なう能力により、確かに、ある呼センタが
入り呼を自動的に別の呼センタに転送することが可能に
なるが、ただし、上述のの機能は、スプリットのスーパ
バイザあるいはスプリットの非番のエージェントに、ス
プリット上に望ましくない状態が発生したことを警告す
る機構は持たない。スーパバイザは、確かに、スーパバ
イザの端末にアクセスし、これを用いてACDシステム
からスプリットの動作に関するスーパバイザ情報の供給
を受けることはできるが、ただし、このためには、スー
パバイザは、それら情報を受信するために、スーパバイ
ザの端末の所に常にとどまることを強要される。スーパ
バイザが呼センタの回りを巡回したり、さらには短い休
憩を取ることができることは非常に重要なことである。
【0005】従って、スプリットのスーパバイザが端末
から離れることができ、しかも、移動中でもスプリット
の望ましくない動作状態をスーパバイザに通知できる必
要性が存在する。
から離れることができ、しかも、移動中でもスプリット
の望ましくない動作状態をスーパバイザに通知できる必
要性が存在する。
【0006】
【課題を解決するための手段】技術上の進歩が本発明に
よる装置および方法によって達成される。より具体的に
は、本発明によると、スーパバイザおよび非番のエージ
ェントは、ACDシステムのスプリットの状態に関して
無線端末を介して警告される。長所として、無線警告を
行なう対象となる状態は、製造業者ではなく、ACDシ
ステムの所有者によってプログラムされる。ACDセン
タは無線交換システムにプライマリレートISDNイン
タフェース(PRI)リンクを介して接続される。AC
Dシステムはこの無線交換システムを、もう一つのAC
Dシステムであるものとみなし、ルックアヘッドインタ
ーフロー動作を利用して、スプリットの状態に関する情
報を無線交換システムに送信する。これは、ACDシス
テムによって疑似電気通信番号に向けられた情報電気通
信呼をPRIリンクを介して無線交換システムに発信す
ることで行なわれる。無線交換システムは、これら疑似
番号のおのおのに応答して、これら疑似番号を翻訳する
ことで、コンタクトすべき無線端末と、その無線端末に
表示されるべき英数メッセージを生成する。この英数メ
ッセージは、スプリットのスーパバイザあるいはスプリ
ットの非番のエージェントに対してスプリットの状態を
定義する。好ましい実施例においては、無線交換システ
ムは、無線電話システムあるいはページングシステムと
され、無線端末は、無線電話機あるいはページャとされ
る。本発明のこれらおよびその他の長所および特徴が本
発明の一例としての実施例の以下の説明を図面と照らし
て読むことによって一層明らかになるものである。
よる装置および方法によって達成される。より具体的に
は、本発明によると、スーパバイザおよび非番のエージ
ェントは、ACDシステムのスプリットの状態に関して
無線端末を介して警告される。長所として、無線警告を
行なう対象となる状態は、製造業者ではなく、ACDシ
ステムの所有者によってプログラムされる。ACDセン
タは無線交換システムにプライマリレートISDNイン
タフェース(PRI)リンクを介して接続される。AC
Dシステムはこの無線交換システムを、もう一つのAC
Dシステムであるものとみなし、ルックアヘッドインタ
ーフロー動作を利用して、スプリットの状態に関する情
報を無線交換システムに送信する。これは、ACDシス
テムによって疑似電気通信番号に向けられた情報電気通
信呼をPRIリンクを介して無線交換システムに発信す
ることで行なわれる。無線交換システムは、これら疑似
番号のおのおのに応答して、これら疑似番号を翻訳する
ことで、コンタクトすべき無線端末と、その無線端末に
表示されるべき英数メッセージを生成する。この英数メ
ッセージは、スプリットのスーパバイザあるいはスプリ
ットの非番のエージェントに対してスプリットの状態を
定義する。好ましい実施例においては、無線交換システ
ムは、無線電話システムあるいはページングシステムと
され、無線端末は、無線電話機あるいはページャとされ
る。本発明のこれらおよびその他の長所および特徴が本
発明の一例としての実施例の以下の説明を図面と照らし
て読むことによって一層明らかになるものである。
【0007】
【発明の実施の形態】ACDシステム102はリンク1
17を介して公衆電話システム101と相互接続され
る。ACDシステム102はリンク117を介して公衆
電話システム101から呼を受信し、これら呼をスプリ
ット107〜108に向ける。各スプリットは複数のエ
ージェント端末112〜115を含む。例えば、スプリ
ット108はエージェント端末114〜115を含む。
各スプリットの所に座っているエージェントは、リンク
117を通じて公衆電話システム101から受信される
特定のダイヤルされた電話番号に応答する。無線交換シ
ステム103は、無線電話サービスを無線セット109
〜111を介して提供する。無線セット109〜111
は基地局104〜106を介して無線交換システム10
3と相互接続される。無線セット109は、無線交換シ
ステム103を介して別の無線セットに呼を掛けること
も、あるいは、基地局104、無線交換システム10
3、およびACDシステム102を介して公衆電話シス
テム101に接続されている電話機に呼を掛けることも
できる。無線セット109は、スプリット108のスー
パバイザ(監視員)に割当てられる。無線セット109
は他の電話デバイスによって無線セット109に音声呼
を掛けるために利用される電話番号を持つ。加えて、無
線交換システム103は、おのおのがスプリット108
に関する状態を定義する(示す)無線セット109に向
けられたセットの情報電話番号を認識する。無線交換シ
ステム103は、これら情報電話番号に応答して、無線
セット109のディスプレイ部分に表示するためにデー
タメッセージを送信する。他のスプリットには他の無線
セットが割当てられる。加えて、スプリット108のエ
ージェントにも非番のときに無線端末を与え、メッセー
ジをこれら無線端末に一つのグループとして送信するこ
ともできる。例えば、無線セット111をスプリット1
07に割当てることもできる。ACDシステム102
は、これら情報電話番号に掛けられた呼をPRIリンク
118に転送する。これら情報電話番号はISDN設定
メッセージに入れてPRIリンク118のDチャネルを
用いて送信される。後に説明するように、これら情報電
話番号は、公衆電話システム101によって利用される
電話番号やADCシステム102内で掛けられた音声呼
には、これら情報電話番号は後者の番号とは異なるため
に影響を及ぼさない。当業者においては理解できるよう
に、一つの実施例として、無線交換システム103をペ
ージングシステムとし、無線端末をページャとすること
もできる。
17を介して公衆電話システム101と相互接続され
る。ACDシステム102はリンク117を介して公衆
電話システム101から呼を受信し、これら呼をスプリ
ット107〜108に向ける。各スプリットは複数のエ
ージェント端末112〜115を含む。例えば、スプリ
ット108はエージェント端末114〜115を含む。
各スプリットの所に座っているエージェントは、リンク
117を通じて公衆電話システム101から受信される
特定のダイヤルされた電話番号に応答する。無線交換シ
ステム103は、無線電話サービスを無線セット109
〜111を介して提供する。無線セット109〜111
は基地局104〜106を介して無線交換システム10
3と相互接続される。無線セット109は、無線交換シ
ステム103を介して別の無線セットに呼を掛けること
も、あるいは、基地局104、無線交換システム10
3、およびACDシステム102を介して公衆電話シス
テム101に接続されている電話機に呼を掛けることも
できる。無線セット109は、スプリット108のスー
パバイザ(監視員)に割当てられる。無線セット109
は他の電話デバイスによって無線セット109に音声呼
を掛けるために利用される電話番号を持つ。加えて、無
線交換システム103は、おのおのがスプリット108
に関する状態を定義する(示す)無線セット109に向
けられたセットの情報電話番号を認識する。無線交換シ
ステム103は、これら情報電話番号に応答して、無線
セット109のディスプレイ部分に表示するためにデー
タメッセージを送信する。他のスプリットには他の無線
セットが割当てられる。加えて、スプリット108のエ
ージェントにも非番のときに無線端末を与え、メッセー
ジをこれら無線端末に一つのグループとして送信するこ
ともできる。例えば、無線セット111をスプリット1
07に割当てることもできる。ACDシステム102
は、これら情報電話番号に掛けられた呼をPRIリンク
118に転送する。これら情報電話番号はISDN設定
メッセージに入れてPRIリンク118のDチャネルを
用いて送信される。後に説明するように、これら情報電
話番号は、公衆電話システム101によって利用される
電話番号やADCシステム102内で掛けられた音声呼
には、これら情報電話番号は後者の番号とは異なるため
に影響を及ぼさない。当業者においては理解できるよう
に、一つの実施例として、無線交換システム103をペ
ージングシステムとし、無線端末をページャとすること
もできる。
【0008】図1に示すシステムの動作を理解するため
に以下に例を示す。この例においては、好ましくは、A
CDシステム102として、Lucent Technologies Defi
nityACD構内交換機(PBX)が用いられる。ACDシ
ステム102は、セールス呼ハンドリングアプリケーシ
ョン、サービス呼ハンドリングアプリケーション、アカ
ウンティング照会呼ハンドリングアプリケーション等の
複数の呼ハンドリングアプリケーションを扱う。ACD
システム102は、通常は、これら各アプリケーション
に対して異なる電話番号を持ち、これら電話番号はここ
では到着ベクトルダイレクトリ番号(VDN)と呼ばれ
る。説明の例においては、ACDシステム102の所に
新たに到着した顧客呼は、スプリット108のVDNの
指定に基づいて転送されるものと想定する。このVDN
はその呼がスクリプトによって扱われるべきであること
を指定するが、このスクリプトは、製造業者ではなく、
ACDシステム102の所有者によって準備される。
に以下に例を示す。この例においては、好ましくは、A
CDシステム102として、Lucent Technologies Defi
nityACD構内交換機(PBX)が用いられる。ACDシ
ステム102は、セールス呼ハンドリングアプリケーシ
ョン、サービス呼ハンドリングアプリケーション、アカ
ウンティング照会呼ハンドリングアプリケーション等の
複数の呼ハンドリングアプリケーションを扱う。ACD
システム102は、通常は、これら各アプリケーション
に対して異なる電話番号を持ち、これら電話番号はここ
では到着ベクトルダイレクトリ番号(VDN)と呼ばれ
る。説明の例においては、ACDシステム102の所に
新たに到着した顧客呼は、スプリット108のVDNの
指定に基づいて転送されるものと想定する。このVDN
はその呼がスクリプトによって扱われるべきであること
を指定するが、このスクリプトは、製造業者ではなく、
ACDシステム102の所有者によって準備される。
【0009】これらスクリプトについては、1995年
11月3日付けで出願され、本出願と同一の譲受人に譲
渡された、A.D.Flockhartらによる“Arrangement for Q
ueuing a Call to the Best Split” という名称の特許
出願第08/552,642号において詳細に説明され
ているために、これも参照されたい。ここでの説明で
は、ACDシステム102は、スプリット108へのキ
ュー内で最も長く待たされている呼の待時間が60秒を
超えていることを決定するものと想定する。すると、A
CDシステム102は、PRIリンク118を介して無
線交換システム103に向けて、ルックアヘッドインタ
ーフローオペレーション(look ahead interflow opera
tion)を実行する。つまり、ACDシステム102は、
無線交換システム103に向けてルックアヘッドインタ
ーフロー呼と関連する8 289 1081なる電話番号を送信す
る。すると、無線交換システム103は、最初の4つの
数字に応答して、これが情報電話番号であることを認識
し、次の3個の数字“108”に応答して、データメッ
セージがスプリット108のスーパバイザに割当てられ
た無線セットに送られるべきことを認識する。最後の数
字“1”は、スプリット108のスーパバイザへの警告
を要する基準外れの状態を定義する。この例では、スプ
リット108のスーパバイザには無線セット109が割
当てられているものと想定されるために、無線交換シス
テム103は、無線セット109に、それに表示される
べきデータメッセージを送信する。ここで、この例にお
いては、このデータメッセージは、スプリット108が
現在60秒を超える待時間を持つことと、今、別の電話
呼を受信したことを記述する。
11月3日付けで出願され、本出願と同一の譲受人に譲
渡された、A.D.Flockhartらによる“Arrangement for Q
ueuing a Call to the Best Split” という名称の特許
出願第08/552,642号において詳細に説明され
ているために、これも参照されたい。ここでの説明で
は、ACDシステム102は、スプリット108へのキ
ュー内で最も長く待たされている呼の待時間が60秒を
超えていることを決定するものと想定する。すると、A
CDシステム102は、PRIリンク118を介して無
線交換システム103に向けて、ルックアヘッドインタ
ーフローオペレーション(look ahead interflow opera
tion)を実行する。つまり、ACDシステム102は、
無線交換システム103に向けてルックアヘッドインタ
ーフロー呼と関連する8 289 1081なる電話番号を送信す
る。すると、無線交換システム103は、最初の4つの
数字に応答して、これが情報電話番号であることを認識
し、次の3個の数字“108”に応答して、データメッ
セージがスプリット108のスーパバイザに割当てられ
た無線セットに送られるべきことを認識する。最後の数
字“1”は、スプリット108のスーパバイザへの警告
を要する基準外れの状態を定義する。この例では、スプ
リット108のスーパバイザには無線セット109が割
当てられているものと想定されるために、無線交換シス
テム103は、無線セット109に、それに表示される
べきデータメッセージを送信する。ここで、この例にお
いては、このデータメッセージは、スプリット108が
現在60秒を超える待時間を持つことと、今、別の電話
呼を受信したことを記述する。
【0010】図2は、無線交換システム103が無線電
話交換システムとされる場合の好ましい無線セット10
9をより詳細に示す。他の無線セットもこれと類似する
設計を持つ。無線セット109は、無線セット109が
無線交換システム103内に含まれる基地局を介して無
線交換システム103との間で無線信号リンクを維持す
ることを可能にする無線プロトコルを実現(搭載)す
る。用いることが可能な一つの空中インタフェースとし
て、“User-Network Interface and Inter-Network Int
erface Standards for PHS”the Telecommunication Te
chnology Committee,1995と、“Personal Handy Phone
System RCR Standard”,Verson 1, RCR STD-28,Decembe
r 20,1993において開示されるJananese PHSプロトコル
がある。このPHSプロトコルのメッセージセットはISDN
のメッセージセットと類似する。無線セット全体の制御
は制御ユニット201によって提供される。ユニット2
02、203、206、207、208、209は無線
セットに対するRF通信能力を提供し、要素204、21
0、211〜214はユーザから受信あるいはユーザに
送信される音響情報を提供し、要素216〜217、2
05は基本ユーザインタフェースを提供する。無線交換
システム103はディスプレイ216を更新するために
メッセージセットを用いるが、これらメッセージについ
ては図4との関連で説明する。
話交換システムとされる場合の好ましい無線セット10
9をより詳細に示す。他の無線セットもこれと類似する
設計を持つ。無線セット109は、無線セット109が
無線交換システム103内に含まれる基地局を介して無
線交換システム103との間で無線信号リンクを維持す
ることを可能にする無線プロトコルを実現(搭載)す
る。用いることが可能な一つの空中インタフェースとし
て、“User-Network Interface and Inter-Network Int
erface Standards for PHS”the Telecommunication Te
chnology Committee,1995と、“Personal Handy Phone
System RCR Standard”,Verson 1, RCR STD-28,Decembe
r 20,1993において開示されるJananese PHSプロトコル
がある。このPHSプロトコルのメッセージセットはISDN
のメッセージセットと類似する。無線セット全体の制御
は制御ユニット201によって提供される。ユニット2
02、203、206、207、208、209は無線
セットに対するRF通信能力を提供し、要素204、21
0、211〜214はユーザから受信あるいはユーザに
送信される音響情報を提供し、要素216〜217、2
05は基本ユーザインタフェースを提供する。無線交換
システム103はディスプレイ216を更新するために
メッセージセットを用いるが、これらメッセージについ
ては図4との関連で説明する。
【0011】この実施例においては、無線交換システム
103はページングシステムとされ、無線セット109
はページャとされるが、これらは当分野において周知で
ある。
103はページングシステムとされ、無線セット109
はページャとされるが、これらは当分野において周知で
ある。
【0012】図3は、ACDシステム102によって、
公衆電話網101からスプリットに向けられた入り呼を
受信する際に遂行されるステップを流れ図にて示す。判
定ブロック302において、第一の状態が超えられたか
否か決定される。一例として、この第一の状態は、スプ
リットに対するキュー内で最も長く待たされている呼の
待時間が30秒を超えるという状態であると指定され
る。答えが肯定である場合は、制御は、ブロック304
に渡され、ここで無線交換システム103に、数字“8
289”と、これに続けて、スプリット番号を表す数字
と、この状態を表す数字“1”が送信される。ブロック
304を実行した後、制御は、ブロック312に渡さ
れ、ここで呼がそのスプリットのキューに加えられ、そ
の後、制御は、ブロック313に渡され、ここでスクリ
プトのシーケンスは終了する。当業者においては理解で
きるように、ブロック312の実行の前に、別のACD
システムへのルックアヘッドインターフローを実行する
こともできる。
公衆電話網101からスプリットに向けられた入り呼を
受信する際に遂行されるステップを流れ図にて示す。判
定ブロック302において、第一の状態が超えられたか
否か決定される。一例として、この第一の状態は、スプ
リットに対するキュー内で最も長く待たされている呼の
待時間が30秒を超えるという状態であると指定され
る。答えが肯定である場合は、制御は、ブロック304
に渡され、ここで無線交換システム103に、数字“8
289”と、これに続けて、スプリット番号を表す数字
と、この状態を表す数字“1”が送信される。ブロック
304を実行した後、制御は、ブロック312に渡さ
れ、ここで呼がそのスプリットのキューに加えられ、そ
の後、制御は、ブロック313に渡され、ここでスクリ
プトのシーケンスは終了する。当業者においては理解で
きるように、ブロック312の実行の前に、別のACD
システムへのルックアヘッドインターフローを実行する
こともできる。
【0013】判定ブロック302に戻り、答えが否定で
ある場合は、判定ブロック303において、第二の状態
が超えられたか否か決定される。一例として、この第二
の状態は、利用可能なエージェントの数が閾値以下に落
ちた状態であると指定される。判定ブロック303にお
ける答えが肯定である場合は、ブロック308におい
て、最後の数字が2であることを除いてブロック304
の場合と同一の情報が送信され、その後、制御はブロッ
ク312に渡される。
ある場合は、判定ブロック303において、第二の状態
が超えられたか否か決定される。一例として、この第二
の状態は、利用可能なエージェントの数が閾値以下に落
ちた状態であると指定される。判定ブロック303にお
ける答えが肯定である場合は、ブロック308におい
て、最後の数字が2であることを除いてブロック304
の場合と同一の情報が送信され、その後、制御はブロッ
ク312に渡される。
【0014】判定ブロック303に戻り、答えが否定で
ある場合は、判定ブロック306において、第三の状態
が超えられたか否か決定される。一例として、この第三
の状態は、現在キューを扱っているエージェントの数で
あるものと指定される。判定ブロック306における答
えが肯定である場合は、ブロック307において、最後
の数字が3であることを除いてブロック304の場合と
同一の情報が送信され、その後、制御は、ブロック31
2に渡される。
ある場合は、判定ブロック306において、第三の状態
が超えられたか否か決定される。一例として、この第三
の状態は、現在キューを扱っているエージェントの数で
あるものと指定される。判定ブロック306における答
えが肯定である場合は、ブロック307において、最後
の数字が3であることを除いてブロック304の場合と
同一の情報が送信され、その後、制御は、ブロック31
2に渡される。
【0015】判定ブロック306に戻り、答えが否定で
ある場合は、判定ブロック309において、第四の状態
が超えられたか否か決定される。一例として、この第四
の状態は、日時が所定の時間を超えた状態であるものと
指定される。判定ブロック309における答えが肯定で
ある場合は、制御はブロック311に渡され、ここで最
後の数字が4であることを除いてブロック304の場合
と同一の情報が送信され、その後、制御はブロック31
2に渡される。
ある場合は、判定ブロック309において、第四の状態
が超えられたか否か決定される。一例として、この第四
の状態は、日時が所定の時間を超えた状態であるものと
指定される。判定ブロック309における答えが肯定で
ある場合は、制御はブロック311に渡され、ここで最
後の数字が4であることを除いてブロック304の場合
と同一の情報が送信され、その後、制御はブロック31
2に渡される。
【0016】図4は、無線交換システム103によって
本発明を実施する際に遂行されるステップを流れ図の形
式にて示す。判定ブロック401において、受信された
電話番号の最初の4個の数字が“8289”であること
によって指定される情報呼が受信されたか否か決定され
る。答えが否定である場合は、制御はブロック405に
渡され、ここで呼やACDシステム102からの他のメッ
セージが通常に処理され、その後、制御は判定ブロック
401に戻される。判定ブロック401における答えが
肯定である場合は、ブロック402において、(最後の
数字によって指定される)状態1のIDが受信された呼
を開始する際に設定されたメッセージ内に存在するか否
か決定される。答えが肯定である場合は、ブロック40
4において、受信された電話番号内に指定されるスプリ
ットと関連する一つあるいは複数の無線セットを決定
し、所定のメッセージ1を決定された一つあるいは複数
の無線セットに送信し、その後、制御は判定ブロック4
01に戻される。ブロック403と408、ブロック4
06と407、ブロック409と411は、ブロック4
02と404と類似に機能する。ブロック403〜41
1は、ブロック402と404の動作と、無線交換シス
テム103によって一つあるいは複数の無線セットに送
信される所定のデータメッセージのみが異なる。
本発明を実施する際に遂行されるステップを流れ図の形
式にて示す。判定ブロック401において、受信された
電話番号の最初の4個の数字が“8289”であること
によって指定される情報呼が受信されたか否か決定され
る。答えが否定である場合は、制御はブロック405に
渡され、ここで呼やACDシステム102からの他のメッ
セージが通常に処理され、その後、制御は判定ブロック
401に戻される。判定ブロック401における答えが
肯定である場合は、ブロック402において、(最後の
数字によって指定される)状態1のIDが受信された呼
を開始する際に設定されたメッセージ内に存在するか否
か決定される。答えが肯定である場合は、ブロック40
4において、受信された電話番号内に指定されるスプリ
ットと関連する一つあるいは複数の無線セットを決定
し、所定のメッセージ1を決定された一つあるいは複数
の無線セットに送信し、その後、制御は判定ブロック4
01に戻される。ブロック403と408、ブロック4
06と407、ブロック409と411は、ブロック4
02と404と類似に機能する。ブロック403〜41
1は、ブロック402と404の動作と、無線交換シス
テム103によって一つあるいは複数の無線セットに送
信される所定のデータメッセージのみが異なる。
【図1】本発明を実施するためのシステムをブロック図
の形式にて示す。
の形式にて示す。
【図2】図1のシステムにおいて用いるための無線端末
をブロック図の形式にて示す。
をブロック図の形式にて示す。
【図3】本発明を実施するために遂行されるステップを
ブロック図の形式にて示す。
ブロック図の形式にて示す。
【図4】本発明を実施するために遂行されるステップを
ブロック図の形式にて示す。
ブロック図の形式にて示す。
101 公衆電話システム 102 ACDシステム 103 無線交換システム 104〜106 基地局 109〜111 無線セット 107〜108 スプリット 112〜115 エージェント端末 117 リンク
Claims (5)
- 【請求項1】 自動呼分配システムに関する状態を複数
の無線端末上に表示する方法であって、これら複数の無
線端末が無線交換システムを介して前記自動呼分配シス
テムと相互接続され、この方法が:前記自動呼分配シス
テムが前記自動呼分配システムの状態を検出するステッ
プ;前記自動呼分配システムが前記複数の無線端末の一
つを識別するとともに前記状態を定義する情報電気通信
呼を前記無線交換システムに送信するステップ;前記無
線交換システムが、前記情報電気通信呼に応答して、前
記無線交換システムに接続された複数の無線端末から前
記複数の無線端末の一つと、あるメッセージを決定する
ステップ;前記決定されたメッセージを前記複数の無線
端末の決定された一つに送信するステップ;および前記
複数の無線端末の決定された一つが前記送信されたメッ
セージを表示するステップを含むことを特徴とする方
法。 - 【請求項2】 前記電気通信呼の電話番号が、前記状態
と前記複数の無線端末の決定された一つを定義すること
を特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項3】 前記決定ステップが、さらに、前記電話
番号からセットの複数の無線端末を決定するステップを
含み;前記送信ステップが、さらに、前記決定されたメ
ッセージを前記決定されたセットの複数の無線端末に送
信するステップを含むことを特徴とする請求項2の方
法。 - 【請求項4】 前記無線交換システムが無線電気通信交
換システムであり、前記複数の無線端末が無線電話機で
あることを特徴とする請求項3の方法。 - 【請求項5】 前記無線交換システムがページングシス
テムであり、前記複数の無線端末がページャであること
を特徴とする請求項3の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/042,459 US6088442A (en) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | Automatic wireless alerting on an automatic call distribution center |
| US09/042459 | 1998-03-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11331388A true JPH11331388A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=21922048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11069433A Pending JPH11331388A (ja) | 1998-03-16 | 1999-03-16 | 自動呼分配センタの状態に関する無線での自動警告 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6088442A (ja) |
| EP (1) | EP0951166B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11331388A (ja) |
| CA (1) | CA2261547C (ja) |
| DE (1) | DE69901651T2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19951380B4 (de) * | 1999-10-26 | 2013-06-13 | Deutsche Telekom Ag | System zum operatorlosen Hotline-Routing |
| US6594470B1 (en) * | 1999-10-28 | 2003-07-15 | Nortel Networks Limited | System and method for remote management of call center operations |
| US6956941B1 (en) * | 2000-04-12 | 2005-10-18 | Austin Logistics Incorporated | Method and system for scheduling inbound inquiries |
| US7142662B2 (en) | 2000-07-11 | 2006-11-28 | Austin Logistics Incorporated | Method and system for distributing outbound telephone calls |
| US7103173B2 (en) * | 2001-07-09 | 2006-09-05 | Austin Logistics Incorporated | System and method for preemptive goals based routing of contact records |
| US7502460B2 (en) | 2006-11-20 | 2009-03-10 | Austin Logistics Incorporated | Method and system for distributing outbound telephone calls |
| US20020025819A1 (en) * | 2000-08-24 | 2002-02-28 | Zoran Cetusic | Wireless communication techniques |
| US20020083024A1 (en) * | 2000-11-17 | 2002-06-27 | Myers Bradley A. | Case management system and method |
| EP1211619A3 (de) * | 2000-11-29 | 2004-03-17 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und Vorrichtung zur mobilen Überwachung eines Interaktions-Dienstleistungszentrums |
| US20020120487A1 (en) * | 2001-02-23 | 2002-08-29 | Fridrich Donald J. | Referral systems for providing customers with information |
| US7054434B2 (en) | 2001-07-09 | 2006-05-30 | Austin Logistics Incorporated | System and method for common account based routing of contact records |
| US7715546B2 (en) | 2001-07-09 | 2010-05-11 | Austin Logistics Incorporated | System and method for updating contact records |
| US20040249848A1 (en) * | 2003-06-06 | 2004-12-09 | Carlbom Ingrid Birgitta | Method and apparatus for intelligent and automatic alert management using multimedia database system |
| US7864945B2 (en) * | 2004-11-30 | 2011-01-04 | Aspect Software, Inc. | Method for detecting availability of non-traditional agent |
| US7729277B2 (en) * | 2007-02-28 | 2010-06-01 | Cisco Technology, Inc. | Use of intelligent directed broadcast in contact center solutions |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4582959B1 (en) * | 1984-06-05 | 2000-02-01 | At & T Information Systems Inc | Message waiting alerting method |
| US4788715A (en) * | 1986-10-16 | 1988-11-29 | American Telephone And Telegraph Company At&T Bell Laboratories | Announcing waiting times in queuing systems |
| US4942598A (en) * | 1988-03-04 | 1990-07-17 | Motorola, Inc. | Telephone answering machine in paging systems with automatic number identification based message operations |
| US5400327A (en) * | 1993-09-30 | 1995-03-21 | Rockwell International Corporation | Automatic call distributor with wireless connection with remote unit and method |
| US5384841A (en) * | 1993-10-27 | 1995-01-24 | Rockwell International Corporation | Automatic call distribution network with call overload system and method |
| US5841854A (en) * | 1994-02-16 | 1998-11-24 | Priority Call Management, Inc. | Wireless telephone integration system and method for call centers and workgroups |
| US5666399A (en) * | 1995-03-31 | 1997-09-09 | Lucent Technologies Inc. | Software architecture for providing communication features to different types of wireless telephones via different communication switching systems |
| US5555297A (en) * | 1995-05-18 | 1996-09-10 | Rockwell International Corporation | Automatic call distributor reporting system and method therefor |
| US5684872A (en) * | 1995-07-21 | 1997-11-04 | Lucent Technologies Inc. | Prediction of a caller's motivation as a basis for selecting treatment of an incoming call |
-
1998
- 1998-03-16 US US09/042,459 patent/US6088442A/en not_active Expired - Lifetime
-
1999
- 1999-02-09 CA CA002261547A patent/CA2261547C/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-03-02 DE DE69901651T patent/DE69901651T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1999-03-02 EP EP99301551A patent/EP0951166B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1999-03-16 JP JP11069433A patent/JPH11331388A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69901651T2 (de) | 2004-03-18 |
| EP0951166A3 (en) | 2000-01-19 |
| CA2261547C (en) | 2002-08-13 |
| EP0951166B1 (en) | 2002-06-05 |
| DE69901651D1 (de) | 2002-07-11 |
| EP0951166A2 (en) | 1999-10-20 |
| CA2261547A1 (en) | 1999-09-16 |
| US6088442A (en) | 2000-07-11 |
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