JPH11331399A - 遠隔集中管理システム - Google Patents
遠隔集中管理システムInfo
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- JPH11331399A JPH11331399A JP10155253A JP15525398A JPH11331399A JP H11331399 A JPH11331399 A JP H11331399A JP 10155253 A JP10155253 A JP 10155253A JP 15525398 A JP15525398 A JP 15525398A JP H11331399 A JPH11331399 A JP H11331399A
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- image forming
- forming apparatus
- failure
- center system
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 短時間で経済的に画像形成装置を遠隔集中管
理することの出来る遠隔集中管理システムを提供する。 【解決手段】 所定の画像形成装置で障害が発生する
と、その画像形成装置の自発呼により障害情報が自動的
にセンターシステム1に通報される。センターシステム
1では、受信した障害内容により、その画像形成装置の
リセットで障害が復旧するか否かを判断し、障害が復旧
すると判断した場合は、リセット指令をその画像形成装
置に自動的に送信する。すると、その画像形成装置で
は、リセット指令に基づいて所定のリセット動作を行
う。そして、障害が復旧した場合は、センターシステム
1側で該当障害情報を自動的に消去する。
理することの出来る遠隔集中管理システムを提供する。 【解決手段】 所定の画像形成装置で障害が発生する
と、その画像形成装置の自発呼により障害情報が自動的
にセンターシステム1に通報される。センターシステム
1では、受信した障害内容により、その画像形成装置の
リセットで障害が復旧するか否かを判断し、障害が復旧
すると判断した場合は、リセット指令をその画像形成装
置に自動的に送信する。すると、その画像形成装置で
は、リセット指令に基づいて所定のリセット動作を行
う。そして、障害が復旧した場合は、センターシステム
1側で該当障害情報を自動的に消去する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像形成装置の遠
隔集中管理システムに関する。より具体的には、任意の
台数のコンピュータを備えるセンターシステムと、複写
機、ファクシミリ、プリンタ、印刷機等の画像形成装置
とが公衆通信回線網を介して接続され、センターシステ
ムで画像形成装置を集中管理する遠隔集中管理システム
に関する。
隔集中管理システムに関する。より具体的には、任意の
台数のコンピュータを備えるセンターシステムと、複写
機、ファクシミリ、プリンタ、印刷機等の画像形成装置
とが公衆通信回線網を介して接続され、センターシステ
ムで画像形成装置を集中管理する遠隔集中管理システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】顧客先に設置された各種の画像形成装置
の障害情報を、通信アダプタ、公衆通信回線網を介して
遠隔地にあるセンターシステムで取得し、センターシス
テムで顧客先の画像形成装置を集中して管理し、メンテ
ナンスを施すようにした画像形成装置の遠隔集中管理シ
ステムが種々提案されている。このような遠隔集中管理
システムにおいては、所定の画像形成装置で障害が発生
すると、その画像形成装置の自発呼により障害情報が自
動的にセンターシステムに通報される。
の障害情報を、通信アダプタ、公衆通信回線網を介して
遠隔地にあるセンターシステムで取得し、センターシス
テムで顧客先の画像形成装置を集中して管理し、メンテ
ナンスを施すようにした画像形成装置の遠隔集中管理シ
ステムが種々提案されている。このような遠隔集中管理
システムにおいては、所定の画像形成装置で障害が発生
すると、その画像形成装置の自発呼により障害情報が自
動的にセンターシステムに通報される。
【0003】センターシステムでは、受信した障害内容
により、その画像形成装置のリセットで障害が復旧する
か否かを判断し、障害が復旧すると判断した場合は、リ
セット指令をその画像形成装置に自動的に送信する。す
ると、その画像形成装置では、リセット指令に基づいて
所定のリセット動作を行う。基本的には、以上の一連の
動作が実行されることになる。
により、その画像形成装置のリセットで障害が復旧する
か否かを判断し、障害が復旧すると判断した場合は、リ
セット指令をその画像形成装置に自動的に送信する。す
ると、その画像形成装置では、リセット指令に基づいて
所定のリセット動作を行う。基本的には、以上の一連の
動作が実行されることになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の遠隔集中管理シ
ステムにおいては、 1.該当画像形成装置に対するリセット指令の送信、該
当制御動作の実行及び該障害の復旧判断がなされた場
合、(1)センターシステムが保持する該当障害情報の
消去、(2)該当障害情報消去の可否判断、(3)セン
ターシステム表示画面よりの消去及び障害履歴情報の保
持、については、センターオペレータ操作により行われ
ている場合が多い。これらの方法によれば、センターオ
ペレータの負荷が大であり、遠隔集中管理システムの画
像形成装置サービス台数増加に伴いさらにその処理工数
が増加し、オペレータ負荷が増大化する。
ステムにおいては、 1.該当画像形成装置に対するリセット指令の送信、該
当制御動作の実行及び該障害の復旧判断がなされた場
合、(1)センターシステムが保持する該当障害情報の
消去、(2)該当障害情報消去の可否判断、(3)セン
ターシステム表示画面よりの消去及び障害履歴情報の保
持、については、センターオペレータ操作により行われ
ている場合が多い。これらの方法によれば、センターオ
ペレータの負荷が大であり、遠隔集中管理システムの画
像形成装置サービス台数増加に伴いさらにその処理工数
が増加し、オペレータ負荷が増大化する。
【0005】2.さらに同一の画像形成装置について、
所定期間内に第1項の動作を所定回数行ったかを統計処
理し、その結果により、センターオペレータ操作により
サービスマン手配等の異常処理を行うため、センターオ
ペレータの負荷がさらに増大する。
所定期間内に第1項の動作を所定回数行ったかを統計処
理し、その結果により、センターオペレータ操作により
サービスマン手配等の異常処理を行うため、センターオ
ペレータの負荷がさらに増大する。
【0006】本発明は、このような背景に鑑みてなされ
たものであり、短時間で経済的に画像形成装置を遠隔集
中管理することの出来る遠隔集中管理システムを提供す
ることを目的とする。
たものであり、短時間で経済的に画像形成装置を遠隔集
中管理することの出来る遠隔集中管理システムを提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、任意の台数のコンピュータ
を備えるセンターシステムと、複写機、ファクシミリ、
プリンタ、印刷機等の画像形成装置とが公衆通信回線網
を介して接続され、センターシステムで画像形成装置を
集中管理する遠隔集中管理システムにおいて、画像形成
装置における通信障害発生を、画像形成装置の自発呼に
よりセンターシステムに自動的に通報する通報手段と、
センターシステムが受信した障害内容により、該当画像
形成装置のリセットで障害復旧するか否かを自動的に判
別する判別手段と、障害復旧すると判断した場合には、
センターシステムよりリセット指令を該当画像形成装置
に自動的に送信する送信手段と、該当画像形成装置にお
いて、リセット指令を受信し、該当指令に基づいて所定
のリセット動作を行う制御手段と、センターシステムに
おいて、リセット指令を送信した該当画像形成装置が所
定のリセット動作を終了し、障害が復旧したか否かを検
知する検知手段と、障害が復旧した場合、センターシス
テムに保持されている該当画像形成装置の障害情報を自
動的に消去する消去手段と、を備えたことを特徴とする
ものである。
に、請求項1記載の発明は、任意の台数のコンピュータ
を備えるセンターシステムと、複写機、ファクシミリ、
プリンタ、印刷機等の画像形成装置とが公衆通信回線網
を介して接続され、センターシステムで画像形成装置を
集中管理する遠隔集中管理システムにおいて、画像形成
装置における通信障害発生を、画像形成装置の自発呼に
よりセンターシステムに自動的に通報する通報手段と、
センターシステムが受信した障害内容により、該当画像
形成装置のリセットで障害復旧するか否かを自動的に判
別する判別手段と、障害復旧すると判断した場合には、
センターシステムよりリセット指令を該当画像形成装置
に自動的に送信する送信手段と、該当画像形成装置にお
いて、リセット指令を受信し、該当指令に基づいて所定
のリセット動作を行う制御手段と、センターシステムに
おいて、リセット指令を送信した該当画像形成装置が所
定のリセット動作を終了し、障害が復旧したか否かを検
知する検知手段と、障害が復旧した場合、センターシス
テムに保持されている該当画像形成装置の障害情報を自
動的に消去する消去手段と、を備えたことを特徴とする
ものである。
【0008】また上記目的を達成するために、請求項2
記載の発明は、請求項1記載の発明において、センター
システムに保持されている該当画像形成装置の障害情報
を、障害復旧したときに消去するか否かを選択できる機
能を有することを特徴とするものである。
記載の発明は、請求項1記載の発明において、センター
システムに保持されている該当画像形成装置の障害情報
を、障害復旧したときに消去するか否かを選択できる機
能を有することを特徴とするものである。
【0009】また上記目的を達成するために、請求項3
記載の発明は、請求項1記載の発明において、センター
システムに保持されている該当画像形成装置の障害情報
を、障害復旧したときにセンターシステムの表示画面か
らは消去するが、該当画像形成装置の履歴情報として保
持する機能を有することを特徴とするものである。
記載の発明は、請求項1記載の発明において、センター
システムに保持されている該当画像形成装置の障害情報
を、障害復旧したときにセンターシステムの表示画面か
らは消去するが、該当画像形成装置の履歴情報として保
持する機能を有することを特徴とするものである。
【0010】また上記目的を達成するために、請求項4
記載の発明は、請求項1記載の発明において、同一の画
像形成装置について、所定期間内にリセット動作を所定
回数行っても、その画像形成装置よりの障害通報を受信
した場合には、その画像形成装置が異常であるとして障
害多発警報表示あるいは出力を行う機能を有することを
特徴とするものである。
記載の発明は、請求項1記載の発明において、同一の画
像形成装置について、所定期間内にリセット動作を所定
回数行っても、その画像形成装置よりの障害通報を受信
した場合には、その画像形成装置が異常であるとして障
害多発警報表示あるいは出力を行う機能を有することを
特徴とするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面を参照しながら説明する。図1は遠隔集中管理シス
テムの構成図である。このシステムは、センターシステ
ム1と顧客先2とが公衆通信回線網3によって接続され
ることで構成される。センターシステム1は、任意の台
数のコンピュータ11を備える。また、顧客先2は、複
写機21、プリンタ22、印刷機23、ファクシミリ2
4等の画像形成装置を備えており、これらの画像形成装
置は、有線または無線の専用インターフェイス線(本実
施形態では有線)25で通信アダプタ26と接続されて
いる。そして、通信アダプタ26が公衆通信回線網3と
接続されている。
図面を参照しながら説明する。図1は遠隔集中管理シス
テムの構成図である。このシステムは、センターシステ
ム1と顧客先2とが公衆通信回線網3によって接続され
ることで構成される。センターシステム1は、任意の台
数のコンピュータ11を備える。また、顧客先2は、複
写機21、プリンタ22、印刷機23、ファクシミリ2
4等の画像形成装置を備えており、これらの画像形成装
置は、有線または無線の専用インターフェイス線(本実
施形態では有線)25で通信アダプタ26と接続されて
いる。そして、通信アダプタ26が公衆通信回線網3と
接続されている。
【0012】図2はセンターシステムのコンピュータの
機能ブロック図である。コンピュータ11は、CPU3
1、リアルタイムクロック32、通信制御ユニット3
3、ROM34、RAM35、外部メモリ制御ユニット
36、HDD37、表示制御ユニット38、CRTディ
スプレイ39、キーボードインターフェイス回路部4
0、キーボード41、LANインターフェイスユニット
42を備える。
機能ブロック図である。コンピュータ11は、CPU3
1、リアルタイムクロック32、通信制御ユニット3
3、ROM34、RAM35、外部メモリ制御ユニット
36、HDD37、表示制御ユニット38、CRTディ
スプレイ39、キーボードインターフェイス回路部4
0、キーボード41、LANインターフェイスユニット
42を備える。
【0013】図3は障害番号テーブルの構成例を示す
図、図4(1)〜(3)は障害発生時の顧客先とセンタ
ーシステムとのやりとりを示すプロセスチャート、図5
は障害情報フォーマットの例を示す図である。
図、図4(1)〜(3)は障害発生時の顧客先とセンタ
ーシステムとのやりとりを示すプロセスチャート、図5
は障害情報フォーマットの例を示す図である。
【0014】図3に示すテーブルは、予め図2の外部メ
モリ制御ユニット36を介してHDD37に格納され
る。また、図5に示す障害情報フォーマットは、公衆通
信回線網3より、図2に示す通信制御ユニット33を介
してRAM35に格納される。
モリ制御ユニット36を介してHDD37に格納され
る。また、図5に示す障害情報フォーマットは、公衆通
信回線網3より、図2に示す通信制御ユニット33を介
してRAM35に格納される。
【0015】図2に示すCPU31は、図5のフォーマ
ット中のSC(サービスマンコール)番号フィールドの
SC番号と、図3のSC番号テーブルとを参照し、順次
SC番号が一致するかを判定し、テーブル内に一致する
番号があれば、自動リセット可能と判断し、CPU指令
により、リセット指令を、通信制御ユニット33、公衆
通信回線網3介して、該当OA機器(画像形成装置)に
送信する。テーブル内に一致する番号が存在しなけれ
ば、自動リセット不可と判断し、リセット指令を送信し
ない。
ット中のSC(サービスマンコール)番号フィールドの
SC番号と、図3のSC番号テーブルとを参照し、順次
SC番号が一致するかを判定し、テーブル内に一致する
番号があれば、自動リセット可能と判断し、CPU指令
により、リセット指令を、通信制御ユニット33、公衆
通信回線網3介して、該当OA機器(画像形成装置)に
送信する。テーブル内に一致する番号が存在しなけれ
ば、自動リセット不可と判断し、リセット指令を送信し
ない。
【0016】図6は障害発生時のセンターシステムにお
ける動作フローチャートである。図4、図5も参照しな
がら、以下、その内容を説明する。図1における専用イ
ンターフェイス線25に接続されるOA機器の1台もし
くはそれ以上にて何らかの障害(SC;サービスマンコ
ール)が発生すると、該当OA機器は、通信アダプタ2
6、公衆通信回線網3を介して、時発呼動作(該情報が
センターシステム1に自動的に通報)を行うことにより
センターシステム1に伝えられる。障害とは、複写機の
場合、例えばジャムの発生、ヒータ異常、ランプ異常、
光学系の機構異常、高圧系の異常等である。これらの障
害情報は、図5に示す情報フォーマットの形でセンター
システム1に通報される。情報を受信したセンターシス
テム1は、この情報により障害内容及び機器の状態を知
ることができる。
ける動作フローチャートである。図4、図5も参照しな
がら、以下、その内容を説明する。図1における専用イ
ンターフェイス線25に接続されるOA機器の1台もし
くはそれ以上にて何らかの障害(SC;サービスマンコ
ール)が発生すると、該当OA機器は、通信アダプタ2
6、公衆通信回線網3を介して、時発呼動作(該情報が
センターシステム1に自動的に通報)を行うことにより
センターシステム1に伝えられる。障害とは、複写機の
場合、例えばジャムの発生、ヒータ異常、ランプ異常、
光学系の機構異常、高圧系の異常等である。これらの障
害情報は、図5に示す情報フォーマットの形でセンター
システム1に通報される。情報を受信したセンターシス
テム1は、この情報により障害内容及び機器の状態を知
ることができる。
【0017】センターシステム1は、受信した図5のS
C番号を認識し、リセットによる該当障害の復旧可否を
自動識別する(S1)。復旧否と判別した障害は、サー
ビスマン手配処理を行う。サービスマン手配のためのデ
ィスパッチシステムが確立していれば、このシステムに
対して、サービスマン手配要求(S2)及び図5に示す
情報を、本センターシステム1より自動リンクすること
も可能である。
C番号を認識し、リセットによる該当障害の復旧可否を
自動識別する(S1)。復旧否と判別した障害は、サー
ビスマン手配処理を行う。サービスマン手配のためのデ
ィスパッチシステムが確立していれば、このシステムに
対して、サービスマン手配要求(S2)及び図5に示す
情報を、本センターシステム1より自動リンクすること
も可能である。
【0018】復旧可と識別した障害(例えば、複写機に
おける原稿ジャムアラーム等)に対しては、センターシ
ステム1より該当OA機器に対して自動的にリセット指
令を送信する(S3)。
おける原稿ジャムアラーム等)に対しては、センターシ
ステム1より該当OA機器に対して自動的にリセット指
令を送信する(S3)。
【0019】リセット指令を受信し該当OA機器は、既
に電源オフ、オン操作等により障害復旧していた場合は
〔図4の(1)のケース〕、センターシステム1に無効
応答を返送する(S4でY)。リセット動作は行わな
い。
に電源オフ、オン操作等により障害復旧していた場合は
〔図4の(1)のケース〕、センターシステム1に無効
応答を返送する(S4でY)。リセット動作は行わな
い。
【0020】同様に、障害継続中であるが該当OA機器
動作中の場合は〔図4の(2)のケース〕、リセット指
令受信に対して、ビジー応答を返送する(S5でY)。
該応答を受信したセンターシステム1は、一定時間(t
1)後(S7でY)、リセット指令を再送する。該当O
A機器が、動作終了後のリセット指令受信に対して、有
効応答を返送する(S6でY)。
動作中の場合は〔図4の(2)のケース〕、リセット指
令受信に対して、ビジー応答を返送する(S5でY)。
該応答を受信したセンターシステム1は、一定時間(t
1)後(S7でY)、リセット指令を再送する。該当O
A機器が、動作終了後のリセット指令受信に対して、有
効応答を返送する(S6でY)。
【0021】同様に、障害継続中であり該当OA機器非
動作の場合は〔図4の(3)のケース〕、リセット指令
受信に対して、有効応答返送し(S6でY)、該当リセ
ット動作を実行する。その応答を受信したセンターシス
テム1は、一定時間(t2)後(S8でY)、S−セン
ス(ステータス−センス;状態センス)を送信する(S
9)。該当OA機器が、なおリセット動作を続行中であ
れば、ビジーを返送する。その動作が終了していれば、
ACK応答を返送する(S11でY)。
動作の場合は〔図4の(3)のケース〕、リセット指令
受信に対して、有効応答返送し(S6でY)、該当リセ
ット動作を実行する。その応答を受信したセンターシス
テム1は、一定時間(t2)後(S8でY)、S−セン
ス(ステータス−センス;状態センス)を送信する(S
9)。該当OA機器が、なおリセット動作を続行中であ
れば、ビジーを返送する。その動作が終了していれば、
ACK応答を返送する(S11でY)。
【0022】以下、本発明の内容を具体的に説明する。
図7はセンターシステムが保持する画像形成装置よりの
発生障害情報を記憶する障害情報ファイルの一構成例を
示す図、図8は該障害情報ファイルの内容に基づくセン
ターシステムの表示装置における表示例を示す図であ
る。また、図9は障害履歴情報ファイルの構成例を示す
図である。図7のユーザID、機種コード、コール種
別、現在状況等は、各々コード化されており、図8の表
示内容に対応している。
図7はセンターシステムが保持する画像形成装置よりの
発生障害情報を記憶する障害情報ファイルの一構成例を
示す図、図8は該障害情報ファイルの内容に基づくセン
ターシステムの表示装置における表示例を示す図であ
る。また、図9は障害履歴情報ファイルの構成例を示す
図である。図7のユーザID、機種コード、コール種
別、現在状況等は、各々コード化されており、図8の表
示内容に対応している。
【0023】第1の実施形態では、図4(3)において
センターシステム1は、該当画像形成装置(OA機器)
に対して、リセット指令送信後のACK受信により、図
7の該当障害情報及び図8の該当表示を無条件に消去す
る。
センターシステム1は、該当画像形成装置(OA機器)
に対して、リセット指令送信後のACK受信により、図
7の該当障害情報及び図8の該当表示を無条件に消去す
る。
【0024】第2の実施形態では、図1に示す該当画像
形成装置に対して、リセット指令送信後のACK受信に
より、図7の障害情報ファイル中の該当情報を構成する
消去可フラグが“1”であれば、該当情報を自動消去す
る。“0”であれば、該当情報の自動消去動作は行わな
い。該消去フラグのセットは、センターシステム1にお
いて、事前にユーザ毎、機種毎、コール種別毎、または
これらの任意の組み合わせ等の条件設定に基づき、障害
情報着信時に該設定条件に合致していれば、障害情報フ
ァイルの該当フィールドに“1”、合致していなけれ
ば、“0”を書き込む。
形成装置に対して、リセット指令送信後のACK受信に
より、図7の障害情報ファイル中の該当情報を構成する
消去可フラグが“1”であれば、該当情報を自動消去す
る。“0”であれば、該当情報の自動消去動作は行わな
い。該消去フラグのセットは、センターシステム1にお
いて、事前にユーザ毎、機種毎、コール種別毎、または
これらの任意の組み合わせ等の条件設定に基づき、障害
情報着信時に該設定条件に合致していれば、障害情報フ
ァイルの該当フィールドに“1”、合致していなけれ
ば、“0”を書き込む。
【0025】第3の実施形態では、障害情報ファイルの
内容を図9に示す障害履歴情報ファイルに書き込み、障
害情報ファイル及び表示装置における該当情報の自動消
去を行う。該障害履歴情報ファイルは、別途統計処理す
ることにより、顧客への画像形成装置稼動品質状況報告
データ、サービスマンの顧客先訪問時の保守履歴データ
等に有効となる。
内容を図9に示す障害履歴情報ファイルに書き込み、障
害情報ファイル及び表示装置における該当情報の自動消
去を行う。該障害履歴情報ファイルは、別途統計処理す
ることにより、顧客への画像形成装置稼動品質状況報告
データ、サービスマンの顧客先訪問時の保守履歴データ
等に有効となる。
【0026】図9の処理コード、個所、部品コード及び
結果コードは、障害復旧時のサービスマンよりの電話、
FAX、その他の手段による報告に基づき、センターシ
ステム、オペレータにより該ファイルに入力される。例
えば、処置コード「002」はリセット指令によるリモ
ート復旧を示し、結果コード「2−0」はリモート操作
にて正常復旧を示す。また、処置コード「009」は該
当画像形成装置の部品交換したことを示し、XYY部分
の5678部品またはユニットを交換したことを示し、
結果コード「1−0」はサービスマン訪問にて正常復旧
したことを示す。
結果コードは、障害復旧時のサービスマンよりの電話、
FAX、その他の手段による報告に基づき、センターシ
ステム、オペレータにより該ファイルに入力される。例
えば、処置コード「002」はリセット指令によるリモ
ート復旧を示し、結果コード「2−0」はリモート操作
にて正常復旧を示す。また、処置コード「009」は該
当画像形成装置の部品交換したことを示し、XYY部分
の5678部品またはユニットを交換したことを示し、
結果コード「1−0」はサービスマン訪問にて正常復旧
したことを示す。
【0027】第4の実施形態において、図9のファイル
内容について別途統計処理、例えば98年3月(所定期
間)の同一機種機番に対して、5回以上(所定回数)に
ついてファイルされている障害を抽出すると、機種機番
がXXXXX1000なる画像形成装置が該当する。こ
れにより、該当機障害多発として、障害通報の有無に無
関係に点検が必要と判断し、サービスマンの手配を行
い、必要な処置を行うのに役立つ。これらの動作は、セ
ンターシステム1がある単位(例えば、1週間に1回)
で自動統計処理してもよい。
内容について別途統計処理、例えば98年3月(所定期
間)の同一機種機番に対して、5回以上(所定回数)に
ついてファイルされている障害を抽出すると、機種機番
がXXXXX1000なる画像形成装置が該当する。こ
れにより、該当機障害多発として、障害通報の有無に無
関係に点検が必要と判断し、サービスマンの手配を行
い、必要な処置を行うのに役立つ。これらの動作は、セ
ンターシステム1がある単位(例えば、1週間に1回)
で自動統計処理してもよい。
【0028】図10はセンターシステムが保持する障害
情報の自動消去処理フローチャートである。上述したよ
うに、障害がクリアされていない場合は(S21で
N)、サービスマン手配処理を行い(S22)、障害が
クリアされていれば(S21でY)、該当障害の消去フ
ラグが1であるか否か判断し(S23)、フラグが1で
なければ、該当ユーザに対する状況報告等の処理を行う
(S24)。フラグが1であれば、障害情報ファイルの
該当情報を障害履歴情報ファイルに自動転送し(S2
5)、障害情報ファイルの該当情報及び該当表示を自動
消去する(S26)。そして、該当障害履歴ファイルの
処置コード、結果コードを追加入力する(S27)。
情報の自動消去処理フローチャートである。上述したよ
うに、障害がクリアされていない場合は(S21で
N)、サービスマン手配処理を行い(S22)、障害が
クリアされていれば(S21でY)、該当障害の消去フ
ラグが1であるか否か判断し(S23)、フラグが1で
なければ、該当ユーザに対する状況報告等の処理を行う
(S24)。フラグが1であれば、障害情報ファイルの
該当情報を障害履歴情報ファイルに自動転送し(S2
5)、障害情報ファイルの該当情報及び該当表示を自動
消去する(S26)。そして、該当障害履歴ファイルの
処置コード、結果コードを追加入力する(S27)。
【0029】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、センター
システムに保持されている障害情報を、該当画像形成装
置の障害復旧時に自動的に消去しているので、従来のご
とくセンターオペレータ操作を必要とせず、センターオ
ペレータの負荷軽減となる。また、画像形成装置サービ
ス台数増加に伴いオペレータ負荷が増大化することもな
い。
システムに保持されている障害情報を、該当画像形成装
置の障害復旧時に自動的に消去しているので、従来のご
とくセンターオペレータ操作を必要とせず、センターオ
ペレータの負荷軽減となる。また、画像形成装置サービ
ス台数増加に伴いオペレータ負荷が増大化することもな
い。
【0030】請求項2記載の発明によれば、障害情報を
該当障害復旧時に消去否を選択できることにより、該当
顧客に対して電話等で報告する義務を負っている場合、
該当顧客の了解受領後、該当情報を消去することが可能
となる。これにより、顧客に対する報告義務を怠ること
を防止でき、センターオペレータの負荷軽減に役立つ。
該当障害復旧時に消去否を選択できることにより、該当
顧客に対して電話等で報告する義務を負っている場合、
該当顧客の了解受領後、該当情報を消去することが可能
となる。これにより、顧客に対する報告義務を怠ること
を防止でき、センターオペレータの負荷軽減に役立つ。
【0031】請求項3記載の発明によれば、障害情報を
障害履歴情報として保持し、顧客、サービスマン等に対
して有効な情報を提供することができる。
障害履歴情報として保持し、顧客、サービスマン等に対
して有効な情報を提供することができる。
【0032】請求項4記載の発明によれば、センターオ
ペレータの負荷軽減となり、また、顧客に対して常時最
適品質の画像形成装置を提供することができる。
ペレータの負荷軽減となり、また、顧客に対して常時最
適品質の画像形成装置を提供することができる。
【図1】遠隔集中管理システムの構成図である。
【図2】センターシステムのコンピュータの機能ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】障害番号テーブルの構成例を示す図である。
【図4】障害発生時の顧客先とセンターシステムとのや
り取りを示すプロセスチャートである。
り取りを示すプロセスチャートである。
【図5】障害情報フォーマットの例を示す図である。
【図6】障害発生時のセンターシステムにおける動作フ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図7】障害情報ファイルの構成例を示す図である。
【図8】センターシステムの表示装置における障害情報
の表示例を示す図である。
の表示例を示す図である。
【図9】障害履歴情報ファイルの構成例を示す図であ
る。
る。
【図10】センターシステムが保持する障害情報の自動
消去処理フローチャートである。
消去処理フローチャートである。
1 センターシステム 2 顧客先 3 公衆通信回線網 11 コンピュータ 21 複写機 22 プリンタ 23 印刷機 24 ファクシミリ 25 専用インターフェイス線 26 通信アダプタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G06F 3/12 G06F 3/12 K 13/00 301 13/00 301N 15/00 320 15/00 320D H04N 1/00 107 H04N 1/00 107A
Claims (4)
- 【請求項1】 任意の台数のコンピュータを備えるセン
ターシステムと、複写機、ファクシミリ、プリンタ、印
刷機等の画像形成装置とが公衆通信回線網を介して接続
され、センターシステムで画像形成装置を集中管理する
遠隔集中管理システムにおいて、 画像形成装置における通信障害発生を、画像形成装置の
自発呼によりセンターシステムに自動的に通報する通報
手段と、 センターシステムが受信した障害内容により、該当画像
形成装置のリセットで障害復旧するか否かを自動的に判
別する判別手段と、 障害復旧すると判断した場合には、センターシステムよ
りリセット指令を該当画像形成装置に自動的に送信する
送信手段と、 該当画像形成装置において、リセット指令を受信し、該
当指令に基づいて所定のリセット動作を行う制御手段
と、 センターシステムにおいて、リセット指令を送信した該
当画像形成装置が所定のリセット動作を終了し、障害が
復旧したか否かを検知する検知手段と、 障害が復旧した場合、センターシステムに保持されてい
る該当画像形成装置の障害情報を自動的に消去する消去
手段と、を備えたことを特徴とする遠隔集中管理システ
ム。 - 【請求項2】 請求項1記載において、 センターシステムに保持されている該当画像形成装置の
障害情報を、障害復旧したときに消去するか否かを選択
できる機能を有することを特徴とする遠隔集中管理シス
テム。 - 【請求項3】 請求項1記載において、 センターシステムに保持されている該当画像形成装置の
障害情報を、障害復旧したときにセンターシステムの表
示画面からは消去するが、該当画像形成装置の履歴情報
として保持する機能を有することを特徴とする遠隔集中
管理システム。 - 【請求項4】 請求項1記載において、 同一の画像形成装置について、所定期間内にリセット動
作を所定回数行っても、その画像形成装置よりの障害通
報を受信した場合には、その画像形成装置が異常である
として障害多発警報表示あるいは出力を行う機能を有す
ることを特徴とする遠隔集中管理システム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10155253A JPH11331399A (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | 遠隔集中管理システム |
| FR9906393A FR2779021B1 (fr) | 1998-05-20 | 1999-05-20 | Systeme de surveillance pour un appareil de formation d'image |
| US09/314,939 US6707567B1 (en) | 1998-05-20 | 1999-05-20 | Supervising system for image forming apparatus and method thereof |
| US10/767,351 US7382480B2 (en) | 1998-05-20 | 2004-01-30 | Supervising system for image forming apparatus and method thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10155253A JPH11331399A (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | 遠隔集中管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11331399A true JPH11331399A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=15601890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10155253A Pending JPH11331399A (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | 遠隔集中管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11331399A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007219064A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-30 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置及び装置管理プログラム |
| JP2008510352A (ja) * | 2004-08-10 | 2008-04-03 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | オープンケーブルシステムでケーブルカードに関連した状態を診断して処理する装置及び方法、オープンケーブルホスト装置、オープンケーブル受信装置 |
| JP2008171303A (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Seiko Epson Corp | 印刷システム、プリンタ、及びプリントサーバのリセット方法 |
| JP2009187405A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Sharp Corp | 制御システム |
| US8429461B2 (en) | 2004-08-10 | 2013-04-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for diagnosing cablecard-related status and performing proper processing according to diagnosis result in opencable system, opencable host, and opencable reception apparatus |
| JP2015228185A (ja) * | 2014-06-02 | 2015-12-17 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、情報処理方法及びプログラム |
-
1998
- 1998-05-20 JP JP10155253A patent/JPH11331399A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008510352A (ja) * | 2004-08-10 | 2008-04-03 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | オープンケーブルシステムでケーブルカードに関連した状態を診断して処理する装置及び方法、オープンケーブルホスト装置、オープンケーブル受信装置 |
| JP4777351B2 (ja) * | 2004-08-10 | 2011-09-21 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | オープンケーブルシステムでケーブルカードに関連した状態を診断して処理する装置及び方法、オープンケーブルホスト装置、オープンケーブル受信装置 |
| US8429461B2 (en) | 2004-08-10 | 2013-04-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for diagnosing cablecard-related status and performing proper processing according to diagnosis result in opencable system, opencable host, and opencable reception apparatus |
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