JPH11331418A - ナビゲーション装置 - Google Patents
ナビゲーション装置Info
- Publication number
- JPH11331418A JPH11331418A JP10137232A JP13723298A JPH11331418A JP H11331418 A JPH11331418 A JP H11331418A JP 10137232 A JP10137232 A JP 10137232A JP 13723298 A JP13723298 A JP 13723298A JP H11331418 A JPH11331418 A JP H11331418A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- telephone number
- navigation device
- call
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- Prior art date
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザが電話機を直接手に持たずに操作し通
話できるナビゲーション装置の提供。 【解決手段】 電話機26と接続する手段21と、この
手段21を通じて電話機26から発信させる発信手段2
1とを備え、表示画面23に現在位置を地図表示するナ
ビゲーション装置。電話機26を操作する為の操作スイ
ッチ17と、電話機26による通話を行う為のマイク2
5及びスピーカ24と、電話機26が通話中に、電話機
26の通話時間を計時する計時手段18と、電話機26
が通話中に、計時手段18が計時した通話時間を表示画
面23に表示する手段とを備える構成である。
話できるナビゲーション装置の提供。 【解決手段】 電話機26と接続する手段21と、この
手段21を通じて電話機26から発信させる発信手段2
1とを備え、表示画面23に現在位置を地図表示するナ
ビゲーション装置。電話機26を操作する為の操作スイ
ッチ17と、電話機26による通話を行う為のマイク2
5及びスピーカ24と、電話機26が通話中に、電話機
26の通話時間を計時する計時手段18と、電話機26
が通話中に、計時手段18が計時した通話時間を表示画
面23に表示する手段とを備える構成である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両等に搭載さ
れ、表示画面に現在位置を地図表示すると共に、電話機
と接続し、電話機の通信制御を行うナビゲーション装置
に関するものである。
れ、表示画面に現在位置を地図表示すると共に、電話機
と接続し、電話機の通信制御を行うナビゲーション装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両に搭載され、表示画面に車両の位置
を地図表示し、目的地、経由地等が設定された場合に、
現在地から目的地及び経由地迄の経路を自動的に計算
し、その経路に沿って車両を誘導するナビゲーション装
置が普及している。近時、このナビゲーション装置に最
近普及して来た携帯電話機を接続して、ナビゲーション
装置から携帯電話機の通信制御を行う技術が提案されて
いる。特許公報第2629286号には、表示画面に地
図表示された各種施設に対して、電話機を制御してダイ
ヤル発信を行う通信制御装置が提案されている。また、
特開平7−235974号公報には、予め登録されてい
ない施設及びその電話番号についても、新たに登録して
電話を掛けることができる車載通信システムが開示され
ている。
を地図表示し、目的地、経由地等が設定された場合に、
現在地から目的地及び経由地迄の経路を自動的に計算
し、その経路に沿って車両を誘導するナビゲーション装
置が普及している。近時、このナビゲーション装置に最
近普及して来た携帯電話機を接続して、ナビゲーション
装置から携帯電話機の通信制御を行う技術が提案されて
いる。特許公報第2629286号には、表示画面に地
図表示された各種施設に対して、電話機を制御してダイ
ヤル発信を行う通信制御装置が提案されている。また、
特開平7−235974号公報には、予め登録されてい
ない施設及びその電話番号についても、新たに登録して
電話を掛けることができる車載通信システムが開示され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した通信制御装置
では、ナビゲーション装置の地図データに含まれる施設
情報の内、電話番号情報が存在するものに対して自動的
にダイヤル発信して電話を掛けるものであり、電話機自
体のマイクとスピーカとを利用する為、ユーザは電話機
を直接手に持って通話しなければならず、また、着信時
の電話機制御は行わない為、着信時には、ユーザは電話
機を直接手に持って操作しなければならない問題があ
る。また、上述した車載通信システムでも、ユーザは電
話機を直接手に持って通話しなければならず、また、着
信時には、ユーザは電話機を直接手に持って操作しなけ
ればならない問題がある。
では、ナビゲーション装置の地図データに含まれる施設
情報の内、電話番号情報が存在するものに対して自動的
にダイヤル発信して電話を掛けるものであり、電話機自
体のマイクとスピーカとを利用する為、ユーザは電話機
を直接手に持って通話しなければならず、また、着信時
の電話機制御は行わない為、着信時には、ユーザは電話
機を直接手に持って操作しなければならない問題があ
る。また、上述した車載通信システムでも、ユーザは電
話機を直接手に持って通話しなければならず、また、着
信時には、ユーザは電話機を直接手に持って操作しなけ
ればならない問題がある。
【0004】本発明は、上述したような事情に鑑みてな
されたものであり、第1発明では、ユーザが電話機を直
接手に持たずに操作し通話でき、しかも、通話時間を表
示画面に表示できるナビゲーション装置を提供すること
を目的とする。第2発明では、電話機を備え、ユーザが
電話機を直接手に持たずに操作し通話でき、しかも、通
話時間を表示画面に表示できるナビゲーション装置を提
供することを目的とする。第3発明では、通話中にその
電波強度を表示画面に表示することができるナビゲーシ
ョン装置を提供することを目的とする。第4発明では、
電話機が記憶している電話帳を使用して、ユーザがダイ
ヤル操作を行わずに電話機を発信させることができるナ
ビゲーション装置を提供することを目的とする。
されたものであり、第1発明では、ユーザが電話機を直
接手に持たずに操作し通話でき、しかも、通話時間を表
示画面に表示できるナビゲーション装置を提供すること
を目的とする。第2発明では、電話機を備え、ユーザが
電話機を直接手に持たずに操作し通話でき、しかも、通
話時間を表示画面に表示できるナビゲーション装置を提
供することを目的とする。第3発明では、通話中にその
電波強度を表示画面に表示することができるナビゲーシ
ョン装置を提供することを目的とする。第4発明では、
電話機が記憶している電話帳を使用して、ユーザがダイ
ヤル操作を行わずに電話機を発信させることができるナ
ビゲーション装置を提供することを目的とする。
【0005】第5発明では、電話機が記憶している電話
帳を使用して、ワンタッチダイヤル操作を行うことがで
きるナビゲーション装置を提供することを目的とする。
第6発明では、日時の降順に記憶されたリダイヤルリス
トにより、リダイヤル操作を行うことができるナビゲー
ション装置を提供することを目的とする。第7発明で
は、頻度順に記憶されたリダイヤルリストにより、リダ
イヤル操作を行うことができるナビゲーション装置を提
供することを目的とする。第8発明では、日時の降順に
記憶された着信電話番号リストを使用して、ワンタッチ
ダイヤル操作を行うことができるナビゲーション装置を
提供することを目的とする。第9発明では、記憶してい
る電話帳の検索を効率良く行うことができるナビゲーシ
ョン装置を提供することを目的とする。
帳を使用して、ワンタッチダイヤル操作を行うことがで
きるナビゲーション装置を提供することを目的とする。
第6発明では、日時の降順に記憶されたリダイヤルリス
トにより、リダイヤル操作を行うことができるナビゲー
ション装置を提供することを目的とする。第7発明で
は、頻度順に記憶されたリダイヤルリストにより、リダ
イヤル操作を行うことができるナビゲーション装置を提
供することを目的とする。第8発明では、日時の降順に
記憶された着信電話番号リストを使用して、ワンタッチ
ダイヤル操作を行うことができるナビゲーション装置を
提供することを目的とする。第9発明では、記憶してい
る電話帳の検索を効率良く行うことができるナビゲーシ
ョン装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1発明に係るナビゲー
ション装置は、電話機と接続する手段と、該手段を通じ
て前記電話機から発信させる発信手段とを備え、表示画
面に現在位置を地図表示するナビゲーション装置におい
て、前記電話機を操作する為の操作スイッチと、前記電
話機による通話を行う為のマイク及びスピーカと、前記
電話機が通話中に、該電話機の通話時間を計時する計時
手段と、該電話機が通話中に、該計時手段が計時した通
話時間を前記表示画面に表示する手段とを備えることを
特徴とする。
ション装置は、電話機と接続する手段と、該手段を通じ
て前記電話機から発信させる発信手段とを備え、表示画
面に現在位置を地図表示するナビゲーション装置におい
て、前記電話機を操作する為の操作スイッチと、前記電
話機による通話を行う為のマイク及びスピーカと、前記
電話機が通話中に、該電話機の通話時間を計時する計時
手段と、該電話機が通話中に、該計時手段が計時した通
話時間を前記表示画面に表示する手段とを備えることを
特徴とする。
【0007】このナビゲーション装置では、操作スイッ
チにより、接続した電話機を操作し、マイク及びスピー
カにより、電話機による通話を行う。そして、電話機が
通話中に、計時手段が電話機の通話時間を計時し、表示
する手段が、その計時した通話時間を表示画面に表示す
る。これにより、ユーザは電話機を直接手に持たずに操
作し通話でき、しかも、通話時間を表示画面に表示する
ことができる。
チにより、接続した電話機を操作し、マイク及びスピー
カにより、電話機による通話を行う。そして、電話機が
通話中に、計時手段が電話機の通話時間を計時し、表示
する手段が、その計時した通話時間を表示画面に表示す
る。これにより、ユーザは電話機を直接手に持たずに操
作し通話でき、しかも、通話時間を表示画面に表示する
ことができる。
【0008】第2発明に係るナビゲーション装置は、電
話機と、該電話機から発信させる発信手段とを備え、表
示画面に現在位置を地図表示するナビゲーション装置に
おいて、前記電話機を操作する為の操作スイッチと、前
記電話機による通話を行う為のマイク及びスピーカと、
前記電話機が通話中に、該電話機の通話時間を計時する
計時手段と、該電話機が通話中に、該計時手段が計時し
た通話時間を前記表示画面に表示する手段とを備えるこ
とを特徴とする。
話機と、該電話機から発信させる発信手段とを備え、表
示画面に現在位置を地図表示するナビゲーション装置に
おいて、前記電話機を操作する為の操作スイッチと、前
記電話機による通話を行う為のマイク及びスピーカと、
前記電話機が通話中に、該電話機の通話時間を計時する
計時手段と、該電話機が通話中に、該計時手段が計時し
た通話時間を前記表示画面に表示する手段とを備えるこ
とを特徴とする。
【0009】このナビゲーション装置では、備えている
電話機を操作スイッチにより操作し、マイク及びスピー
カにより、電話機による通話を行う。そして、電話機が
通話中に、計時手段が電話機の通話時間を計時し、表示
する手段が、その計時した通話時間を表示画面に表示す
る。これにより、ユーザは電話機を直接手に持たずに操
作し通話でき、しかも、通話時間を表示画面に表示する
ことができる。
電話機を操作スイッチにより操作し、マイク及びスピー
カにより、電話機による通話を行う。そして、電話機が
通話中に、計時手段が電話機の通話時間を計時し、表示
する手段が、その計時した通話時間を表示画面に表示す
る。これにより、ユーザは電話機を直接手に持たずに操
作し通話でき、しかも、通話時間を表示画面に表示する
ことができる。
【0010】第3発明に係るナビゲーション装置は、前
記電話機が通話中は、該電話機から得た電波強度を示す
情報を、前記表示画面に表示する手段を更に備えること
を特徴とする。
記電話機が通話中は、該電話機から得た電波強度を示す
情報を、前記表示画面に表示する手段を更に備えること
を特徴とする。
【0011】このナビゲーション装置では、電話機が通
話中は、表示する手段が、電話機から得た電波強度を示
す情報を、表示画面に表示するので、ユーザは通話中の
回線の電波強度を知ることができる。
話中は、表示する手段が、電話機から得た電波強度を示
す情報を、表示画面に表示するので、ユーザは通話中の
回線の電波強度を知ることができる。
【0012】第4発明に係るナビゲーション装置は、前
記電話機が記憶している電話番号及び該電話番号の所有
者名を転送する転送手段と、該転送手段が転送した前記
電話番号及び所有者名を記憶する記憶手段と、該記憶手
段が記憶した電話番号及び所有者名を前記表示画面に表
示する第1の表示手段と、第1の表示手段が表示した電
話番号及び所有者名から選択指示する第1の選択指示手
段とを更に備え、前記発信手段は、第1の選択指示手段
が選択指示した電話番号へ前記電話機から発信させるこ
とを特徴とする。
記電話機が記憶している電話番号及び該電話番号の所有
者名を転送する転送手段と、該転送手段が転送した前記
電話番号及び所有者名を記憶する記憶手段と、該記憶手
段が記憶した電話番号及び所有者名を前記表示画面に表
示する第1の表示手段と、第1の表示手段が表示した電
話番号及び所有者名から選択指示する第1の選択指示手
段とを更に備え、前記発信手段は、第1の選択指示手段
が選択指示した電話番号へ前記電話機から発信させるこ
とを特徴とする。
【0013】このナビゲーション装置では、転送手段
が、電話機が記憶している電話番号及び該電話番号の所
有者名を転送し、記憶手段が、その転送した電話番号及
び所有者名を記憶し、第1の表示手段が、その記憶した
電話番号及び所有者名を表示画面に表示する。第1の選
択指示手段は、第1の表示手段が表示した電話番号及び
所有者名から選択指示し、発信手段は、その選択指示し
た電話番号へ電話機から発信させる。これにより、電話
機が記憶している電話帳を使用して、ユーザはダイヤル
操作を行わずに電話機を発信させることができる。
が、電話機が記憶している電話番号及び該電話番号の所
有者名を転送し、記憶手段が、その転送した電話番号及
び所有者名を記憶し、第1の表示手段が、その記憶した
電話番号及び所有者名を表示画面に表示する。第1の選
択指示手段は、第1の表示手段が表示した電話番号及び
所有者名から選択指示し、発信手段は、その選択指示し
た電話番号へ電話機から発信させる。これにより、電話
機が記憶している電話帳を使用して、ユーザはダイヤル
操作を行わずに電話機を発信させることができる。
【0014】第5発明に係るナビゲーション装置は、第
1の表示手段が表示した電話番号及び所有者名から選択
する手段と、該手段が選択した電話番号及び所有者名を
登録する登録手段と、該手段が登録した電話番号及び所
有者名を前記表示画面に表示する第2の表示手段と、第
2の表示手段が表示した電話番号及び所有者名から選択
指示する第2の選択指示手段とを更に備え、前記発信手
段は、第2の選択指示手段が選択指示した電話番号へ、
前記電話機から発信させることを特徴とする。
1の表示手段が表示した電話番号及び所有者名から選択
する手段と、該手段が選択した電話番号及び所有者名を
登録する登録手段と、該手段が登録した電話番号及び所
有者名を前記表示画面に表示する第2の表示手段と、第
2の表示手段が表示した電話番号及び所有者名から選択
指示する第2の選択指示手段とを更に備え、前記発信手
段は、第2の選択指示手段が選択指示した電話番号へ、
前記電話機から発信させることを特徴とする。
【0015】このナビゲーション装置では、選択する手
段が、第1の表示手段が表示した電話番号及び所有者名
から選択し、登録手段が、その選択した電話番号及び所
有者名を登録し、第2の表示手段が、その登録した電話
番号及び所有者名を表示画面に表示する。第2の選択指
示手段は、第2の表示手段が表示した電話番号及び所有
者名から選択指示し、発信手段は、その選択指示した電
話番号へ、電話機から発信させる。これにより、電話機
が記憶している電話帳を使用して、ワンタッチダイヤル
操作を行うことができる。
段が、第1の表示手段が表示した電話番号及び所有者名
から選択し、登録手段が、その選択した電話番号及び所
有者名を登録し、第2の表示手段が、その登録した電話
番号及び所有者名を表示画面に表示する。第2の選択指
示手段は、第2の表示手段が表示した電話番号及び所有
者名から選択指示し、発信手段は、その選択指示した電
話番号へ、電話機から発信させる。これにより、電話機
が記憶している電話帳を使用して、ワンタッチダイヤル
操作を行うことができる。
【0016】第6発明に係るナビゲーション装置は、前
記発信手段が前記電話機から発信させた最近の所定数の
電話番号を、発信した日時と共に、日時の降順に記憶す
る日時順記憶手段と、該日時順記憶手段が記憶した電話
番号を前記表示画面に表示する第3の表示手段と、第3
の表示手段が表示した電話番号から選択指示する第3の
選択指示手段とを更に備え、前記発信手段は、第3の選
択指示手段が選択指示した電話番号へ、前記電話機から
発信させることを特徴とする。
記発信手段が前記電話機から発信させた最近の所定数の
電話番号を、発信した日時と共に、日時の降順に記憶す
る日時順記憶手段と、該日時順記憶手段が記憶した電話
番号を前記表示画面に表示する第3の表示手段と、第3
の表示手段が表示した電話番号から選択指示する第3の
選択指示手段とを更に備え、前記発信手段は、第3の選
択指示手段が選択指示した電話番号へ、前記電話機から
発信させることを特徴とする。
【0017】このナビゲーション装置では、発信手段が
電話機から発信させた最近の所定数の電話番号を、日時
順記憶手段が、その発信した日時と共に、日時の降順に
記憶し、第3の表示手段が、その記憶した電話番号を表
示画面に表示し、第3の選択指示手段が、その表示した
電話番号から選択指示する。発信手段は、第3の選択指
示手段が選択指示した電話番号へ、電話機から発信させ
る。これにより、日時の降順に記憶されたリダイヤルリ
ストにより、リダイヤル操作を行うことができる。
電話機から発信させた最近の所定数の電話番号を、日時
順記憶手段が、その発信した日時と共に、日時の降順に
記憶し、第3の表示手段が、その記憶した電話番号を表
示画面に表示し、第3の選択指示手段が、その表示した
電話番号から選択指示する。発信手段は、第3の選択指
示手段が選択指示した電話番号へ、電話機から発信させ
る。これにより、日時の降順に記憶されたリダイヤルリ
ストにより、リダイヤル操作を行うことができる。
【0018】第7発明に係るナビゲーション装置は、前
記発信手段が前記電話機から発信させた最近の所定数の
電話番号を、発信した頻度順にその頻度と共に記憶する
頻度順記憶手段と、該頻度順記憶手段が記憶した電話番
号を前記表示画面に表示する第4の表示手段と、第4の
表示手段が表示した電話番号から選択指示する第4の選
択指示手段とを更に備え、前記発信手段は、第4の選択
指示手段が選択指示した電話番号へ、前記電話機から発
信させることを特徴とする。
記発信手段が前記電話機から発信させた最近の所定数の
電話番号を、発信した頻度順にその頻度と共に記憶する
頻度順記憶手段と、該頻度順記憶手段が記憶した電話番
号を前記表示画面に表示する第4の表示手段と、第4の
表示手段が表示した電話番号から選択指示する第4の選
択指示手段とを更に備え、前記発信手段は、第4の選択
指示手段が選択指示した電話番号へ、前記電話機から発
信させることを特徴とする。
【0019】このナビゲーション装置では、発信手段が
前記電話機から発信させた最近の所定数の電話番号を、
頻度順記憶手段が、その発信した頻度順にその頻度と共
に記憶し、第4の表示手段が、その記憶した電話番号を
表示画面に表示し、第4の選択指示手段が、その表示し
た電話番号から選択指示する。発信手段は、第4の選択
指示手段が選択指示した電話番号へ、電話機から発信さ
せる。これにより、頻度順に記憶されたリダイヤルリス
トにより、リダイヤル操作を行うことができる。
前記電話機から発信させた最近の所定数の電話番号を、
頻度順記憶手段が、その発信した頻度順にその頻度と共
に記憶し、第4の表示手段が、その記憶した電話番号を
表示画面に表示し、第4の選択指示手段が、その表示し
た電話番号から選択指示する。発信手段は、第4の選択
指示手段が選択指示した電話番号へ、電話機から発信さ
せる。これにより、頻度順に記憶されたリダイヤルリス
トにより、リダイヤル操作を行うことができる。
【0020】第8発明に係るナビゲーション装置は、前
記電話機が着信した最近の所定数の相手の電話番号を、
着信した日時と共に、日時の降順に記憶する着信電話番
号記憶手段と、該着信電話番号記憶手段が記憶した電話
番号を前記表示画面に表示する第5の表示手段と、第5
の表示手段が表示した電話番号から選択指示する第5の
選択指示手段とを更に備え、前記発信手段は、第5の選
択指示手段が選択指示した電話番号へ、前記電話機から
発信させることを特徴とする。
記電話機が着信した最近の所定数の相手の電話番号を、
着信した日時と共に、日時の降順に記憶する着信電話番
号記憶手段と、該着信電話番号記憶手段が記憶した電話
番号を前記表示画面に表示する第5の表示手段と、第5
の表示手段が表示した電話番号から選択指示する第5の
選択指示手段とを更に備え、前記発信手段は、第5の選
択指示手段が選択指示した電話番号へ、前記電話機から
発信させることを特徴とする。
【0021】このナビゲーション装置では、電話機が着
信した最近の所定数の相手の電話番号を、着信電話番号
記憶手段が、着信した日時と共に、日時の降順に記憶
し、第5の表示手段が、その記憶した電話番号を表示画
面に表示し、第5の選択指示手段が、その表示した電話
番号から選択指示する。発信手段は、第5の選択指示手
段が選択指示した電話番号へ、電話機から発信させる。
これにより、日時の降順に記憶された着信電話番号リス
トを使用して、ワンタッチダイヤル操作を行うことがで
きる。
信した最近の所定数の相手の電話番号を、着信電話番号
記憶手段が、着信した日時と共に、日時の降順に記憶
し、第5の表示手段が、その記憶した電話番号を表示画
面に表示し、第5の選択指示手段が、その表示した電話
番号から選択指示する。発信手段は、第5の選択指示手
段が選択指示した電話番号へ、電話機から発信させる。
これにより、日時の降順に記憶された着信電話番号リス
トを使用して、ワンタッチダイヤル操作を行うことがで
きる。
【0022】第9発明に係るナビゲーション装置は、前
記記憶手段は、電話番号及び所有者名を該所有者名の5
0音順に記憶し、第1の表示手段は、電話番号及び所有
者名を該所有者名の50音順に表示し、第1の選択指示
手段は、50音の行毎に飛び越し指示することを特徴と
する。
記記憶手段は、電話番号及び所有者名を該所有者名の5
0音順に記憶し、第1の表示手段は、電話番号及び所有
者名を該所有者名の50音順に表示し、第1の選択指示
手段は、50音の行毎に飛び越し指示することを特徴と
する。
【0023】このナビゲーション装置では、記憶手段
は、電話番号及び所有者名をその所有者名の50音順に
記憶し、第1の表示手段は、電話番号及び所有者名をそ
の所有者名の50音順に表示し、第1の選択指示手段
は、50音の行毎に飛び越し指示するので、記憶してい
る電話帳の検索を効率良く行うことができる。
は、電話番号及び所有者名をその所有者名の50音順に
記憶し、第1の表示手段は、電話番号及び所有者名をそ
の所有者名の50音順に表示し、第1の選択指示手段
は、50音の行毎に飛び越し指示するので、記憶してい
る電話帳の検索を効率良く行うことができる。
【0024】
【発明の実施の形態】以下に、本発明をその実施の形態
を示す図面に基づき説明する。図1は、本発明に係るナ
ビゲーション装置の実施の形態の要部構成を示すブロッ
ク図である。このナビゲーション装置は、移動距離を検
出する距離センサ10と、車両の進行方向を検出する方
位センサ11と、複数のGPS(Gloval Posisioning S
ystem )衛星からの受信電波に基づき車両の位置検出を
するGPSセンサ12と、距離センサ10からの移動距
離情報、方位センサ11からの方位情報、GPSセンサ
12からの位置情報及びCDドライブ22からの地図情
報により、車両の現在位置を検出する位置検出部14と
を備えている。
を示す図面に基づき説明する。図1は、本発明に係るナ
ビゲーション装置の実施の形態の要部構成を示すブロッ
ク図である。このナビゲーション装置は、移動距離を検
出する距離センサ10と、車両の進行方向を検出する方
位センサ11と、複数のGPS(Gloval Posisioning S
ystem )衛星からの受信電波に基づき車両の位置検出を
するGPSセンサ12と、距離センサ10からの移動距
離情報、方位センサ11からの方位情報、GPSセンサ
12からの位置情報及びCDドライブ22からの地図情
報により、車両の現在位置を検出する位置検出部14と
を備えている。
【0025】このナビゲーション装置は、また、VIC
S(Vehicle Information and Communicatin System ;
渋滞情報提供サービス)からの渋滞情報を受信するVI
CS受信機と、位置検出部14からの位置情報、VIC
S受信機からの渋滞情報及びCDドライブ22からの地
図情報により、目的地迄の経路を計算する経路計算部1
5と、経路計算部15からの経路情報、CDドライブ2
2からの地図情報及び位置検出部14からの位置情報に
より、車両を経路に誘導する為の誘導情報を作成し出力
する経路誘導部16とを備えている。
S(Vehicle Information and Communicatin System ;
渋滞情報提供サービス)からの渋滞情報を受信するVI
CS受信機と、位置検出部14からの位置情報、VIC
S受信機からの渋滞情報及びCDドライブ22からの地
図情報により、目的地迄の経路を計算する経路計算部1
5と、経路計算部15からの経路情報、CDドライブ2
2からの地図情報及び位置検出部14からの位置情報に
より、車両を経路に誘導する為の誘導情報を作成し出力
する経路誘導部16とを備えている。
【0026】このナビゲーション装置は、また、位置検
出部14、経路計算部15及び経路誘導部16と情報の
授受を行い、操作キー17を介してユーザからの情報を
受け入れ、受け入れた情報を処理し、必要に応じて情報
を出力する情報処理部18と、情報処理部18のメモリ
20と、位置検出部14からの位置情報、経路計算部1
5からの経路情報及びCDドライブ22からの地図情報
に基づき地図を描く地図描画部19と、地図描画部19
が描く地図を表示するモニタ23とを備えている。
出部14、経路計算部15及び経路誘導部16と情報の
授受を行い、操作キー17を介してユーザからの情報を
受け入れ、受け入れた情報を処理し、必要に応じて情報
を出力する情報処理部18と、情報処理部18のメモリ
20と、位置検出部14からの位置情報、経路計算部1
5からの経路情報及びCDドライブ22からの地図情報
に基づき地図を描く地図描画部19と、地図描画部19
が描く地図を表示するモニタ23とを備えている。
【0027】このナビゲーション装置は、また、携帯電
話機26と接続し、情報処理部18と情報の授受を行
い、携帯電話機26の通信を制御する電話制御部21
と、携帯電話機26が接続されているときは、携帯電話
機26本体のマイク及びスピーカの代わりとなって作動
するマイク25及びスピーカ24とを備えている。尚、
携帯電話機26は通常の電話機であっても良く、ナビゲ
ーション装置本体との接続は電波、赤外線等による無線
接続としても良い。
話機26と接続し、情報処理部18と情報の授受を行
い、携帯電話機26の通信を制御する電話制御部21
と、携帯電話機26が接続されているときは、携帯電話
機26本体のマイク及びスピーカの代わりとなって作動
するマイク25及びスピーカ24とを備えている。尚、
携帯電話機26は通常の電話機であっても良く、ナビゲ
ーション装置本体との接続は電波、赤外線等による無線
接続としても良い。
【0028】図2は、ハンドル等のユーザが見易く、ユ
ーザの手が届き易い位置に設置される、ユーザが携帯電
話機26を操作する為の電話操作盤27の外観を示した
正面図である。この電話操作盤27上には、携帯電話機
26から電話を掛けるとき及び携帯電話機26に着信し
た回線を接続する(オフフック)ときに操作する「かけ
る・電話をとる」スイッチ28と、携帯電話機26から
掛けた電話をやめるとき及び通話中の電話を切るときに
操作する「やめる・電話を切る」スイッチ29と、携帯
電話機26からメモリ20に読み込まれた電話帳がモニ
タ23に表示されているときに、カーソルを電話番号上
で上下移動させるための選択スイッチ30,31と、マ
イク25とが配置されている。
ーザの手が届き易い位置に設置される、ユーザが携帯電
話機26を操作する為の電話操作盤27の外観を示した
正面図である。この電話操作盤27上には、携帯電話機
26から電話を掛けるとき及び携帯電話機26に着信し
た回線を接続する(オフフック)ときに操作する「かけ
る・電話をとる」スイッチ28と、携帯電話機26から
掛けた電話をやめるとき及び通話中の電話を切るときに
操作する「やめる・電話を切る」スイッチ29と、携帯
電話機26からメモリ20に読み込まれた電話帳がモニ
タ23に表示されているときに、カーソルを電話番号上
で上下移動させるための選択スイッチ30,31と、マ
イク25とが配置されている。
【0029】「かける・電話をとる」スイッチ28、
「やめる・電話を切る」スイッチ29及び選択スイッチ
ボタン30,31は操作キー17に含まれている。これ
らのスイッチは、モニタ23の画面上に表示される「か
ける・電話をとる」スイッチ、「やめる・電話を切る」
スイッチ及び選択スイッチと同じ機能を有しており、電
話操作盤27上及びモニタ23の画面上の何れのスイッ
チが操作されても、その結果は同じである。尚、電話操
作盤27とナビゲーション装置本体との接続は電波、赤
外線等による無線接続としても良い。
「やめる・電話を切る」スイッチ29及び選択スイッチ
ボタン30,31は操作キー17に含まれている。これ
らのスイッチは、モニタ23の画面上に表示される「か
ける・電話をとる」スイッチ、「やめる・電話を切る」
スイッチ及び選択スイッチと同じ機能を有しており、電
話操作盤27上及びモニタ23の画面上の何れのスイッ
チが操作されても、その結果は同じである。尚、電話操
作盤27とナビゲーション装置本体との接続は電波、赤
外線等による無線接続としても良い。
【0030】以下に、このような構成のナビゲーション
装置の動作を説明する。ナビゲーション装置は、位置検
出部14が、距離センサ10からの移動距離情報、方位
センサ11からの方位情報、GPSセンサ12からの位
置情報及びCDドライブ22からの地図情報により、車
両の現在位置を検出し、モニタ23に描かれた地図に表
示する。また、経路計算部15が、操作キーから入力さ
れた目的地への経路を、位置検出部14からの位置情
報、VICS受信機からの渋滞情報及びCDドライブ2
2からの地図情報により計算する。経路誘導部16が、
経路計算部15からの経路情報、CDドライブ22から
の地図情報及び位置検出部14からの位置情報により作
成した、車両を経路に誘導する為の誘導情報は、情報処
理部18が、モニタ23に描かれた地図上に表示する。
装置の動作を説明する。ナビゲーション装置は、位置検
出部14が、距離センサ10からの移動距離情報、方位
センサ11からの方位情報、GPSセンサ12からの位
置情報及びCDドライブ22からの地図情報により、車
両の現在位置を検出し、モニタ23に描かれた地図に表
示する。また、経路計算部15が、操作キーから入力さ
れた目的地への経路を、位置検出部14からの位置情
報、VICS受信機からの渋滞情報及びCDドライブ2
2からの地図情報により計算する。経路誘導部16が、
経路計算部15からの経路情報、CDドライブ22から
の地図情報及び位置検出部14からの位置情報により作
成した、車両を経路に誘導する為の誘導情報は、情報処
理部18が、モニタ23に描かれた地図上に表示する。
【0031】以下に、このナビゲーション装置の携帯電
話機26が接続されているときの動作を、それを示す図
3,20,21,22,23のフローチャートを参照し
ながら説明する。情報処理部18は、ナビゲーション装
置に携帯電話機26が接続され、操作キーにより携帯電
話機26のメモリ読込みが指示されると、モニタ23に
図4に示すメモリ読込み画面を表示する。このメモリ読
込み画面で「はい」スイッチ(メモリ読込み開始キー)
が操作されると(図3S2)、パラメータi,jを1に
初期設定する(S4)。このとき、情報処理部18は、
メモリ20内に既に記憶されている電話帳の内容をバッ
クアップしておく。
話機26が接続されているときの動作を、それを示す図
3,20,21,22,23のフローチャートを参照し
ながら説明する。情報処理部18は、ナビゲーション装
置に携帯電話機26が接続され、操作キーにより携帯電
話機26のメモリ読込みが指示されると、モニタ23に
図4に示すメモリ読込み画面を表示する。このメモリ読
込み画面で「はい」スイッチ(メモリ読込み開始キー)
が操作されると(図3S2)、パラメータi,jを1に
初期設定する(S4)。このとき、情報処理部18は、
メモリ20内に既に記憶されている電話帳の内容をバッ
クアップしておく。
【0032】次に、処理ループが始まり(S6)、情報
処理部18は、携帯電話機26のメモリ内の電話帳の容
量及びメモリ20の容量により決定されるパラメータN
とパラメータjとを比較して(S8)、パラメータjの
方が小さいときは、携帯電話機26の電話帳のメモリ番
号jの内容を要求指示する(S10)。ここで、携帯電
話機26の電話帳は、図6に示すように、メモリ番号
(TEL−ID)に対応して電話番号及びその所有者名
のデータが有るとは限らない。情報処理部18は、携帯
電話機26の電話帳のメモリ番号jのメモリに電話番号
及びその所有者名のデータが有り(S12)、電話制御
部21に転送されて来ると、情報処理部18は、その転
送されて来たデータを、モニタ23に表示された図5に
示すようなメモリ読込み中画面に表示する。
処理部18は、携帯電話機26のメモリ内の電話帳の容
量及びメモリ20の容量により決定されるパラメータN
とパラメータjとを比較して(S8)、パラメータjの
方が小さいときは、携帯電話機26の電話帳のメモリ番
号jの内容を要求指示する(S10)。ここで、携帯電
話機26の電話帳は、図6に示すように、メモリ番号
(TEL−ID)に対応して電話番号及びその所有者名
のデータが有るとは限らない。情報処理部18は、携帯
電話機26の電話帳のメモリ番号jのメモリに電話番号
及びその所有者名のデータが有り(S12)、電話制御
部21に転送されて来ると、情報処理部18は、その転
送されて来たデータを、モニタ23に表示された図5に
示すようなメモリ読込み中画面に表示する。
【0033】メモリ読込み中画面には、携帯電話機26
の電話帳の電話番号毎のメモリ番号が、「10番目のメ
モリ サトウ ハジメ 069722122」のように
電話番号及びその所有者名と共に表示される。次に、情
報処理部18は、メモリ20の電話帳のID=iの項目
に、メモリ読込み中画面に表示されている電話番号及び
その所有者名を記憶させ(S14)、パラメータi,j
にそれぞれ1を加算して(S16)、処理ループの1回
を終了し(S20)、パラメータNとパラメータjとを
比較する(S8)。
の電話帳の電話番号毎のメモリ番号が、「10番目のメ
モリ サトウ ハジメ 069722122」のように
電話番号及びその所有者名と共に表示される。次に、情
報処理部18は、メモリ20の電話帳のID=iの項目
に、メモリ読込み中画面に表示されている電話番号及び
その所有者名を記憶させ(S14)、パラメータi,j
にそれぞれ1を加算して(S16)、処理ループの1回
を終了し(S20)、パラメータNとパラメータjとを
比較する(S8)。
【0034】情報処理部18は、携帯電話機26の電話
帳のメモリ番号jのメモリに電話番号及びその所有者名
のデータが無いときは(S12)、パラメータjに1を
加算して(S18)、処理ループの1回を終了し(S2
0)、パラメータNとパラメータjとを比較する(S
8)。以下、情報処理部18は、処理ループの始まり
(S6)から処理ループの終了(S20)迄を、パラメ
ータjの方が大きくなる迄繰り返し、パラメータjの方
が大きくなったときは、メモリ20に記憶させたi個の
電話番号及びその所有者名を、その所有者名の50音順
にソートさせて(S22)メモリ読込みを終了し、バッ
クアップしてあったデータを消去する。メモリ読込み中
画面の「ナビ」スイッチが操作されたときは、情報処理
部18は、モニタ23にナビゲーション画面(地図画
面)を表示させ、上述した処理をモニタ23とは無関係
に実行する。
帳のメモリ番号jのメモリに電話番号及びその所有者名
のデータが無いときは(S12)、パラメータjに1を
加算して(S18)、処理ループの1回を終了し(S2
0)、パラメータNとパラメータjとを比較する(S
8)。以下、情報処理部18は、処理ループの始まり
(S6)から処理ループの終了(S20)迄を、パラメ
ータjの方が大きくなる迄繰り返し、パラメータjの方
が大きくなったときは、メモリ20に記憶させたi個の
電話番号及びその所有者名を、その所有者名の50音順
にソートさせて(S22)メモリ読込みを終了し、バッ
クアップしてあったデータを消去する。メモリ読込み中
画面の「ナビ」スイッチが操作されたときは、情報処理
部18は、モニタ23にナビゲーション画面(地図画
面)を表示させ、上述した処理をモニタ23とは無関係
に実行する。
【0035】この結果、メモリ20内の電話帳は、図7
に示すように、電話番号及びその所有者名が、連続した
ID番号順に、また、所有者名の50音順に並べられ
る。図5に示すメモリ読込み中画面において、「中止」
スイッチが操作されたときは、バックアップしてあった
データをメモリ20内の電話帳に戻して、メモリ読込み
動作を中止する。
に示すように、電話番号及びその所有者名が、連続した
ID番号順に、また、所有者名の50音順に並べられ
る。図5に示すメモリ読込み中画面において、「中止」
スイッチが操作されたときは、バックアップしてあった
データをメモリ20内の電話帳に戻して、メモリ読込み
動作を中止する。
【0036】情報処理部18は、メモリ20に記憶させ
たi個の電話番号及びその所有者名を、その所有者名の
50音順にソートさせて(S22)メモリ読込みを終了
すると、図8に示す電話帳操作画面をモニタ23に表示
させる。電話帳操作画面においては、ユーザが、選択ス
イッチ32により、カーソルを上下に移動させて、電話
番号及びその所有者名を選択し、ワンタッチ1〜3番を
操作すると、ワンタッチダイヤル1〜3番が設定され
る。ワンタッチダイヤルのリストは、電話帳とは別に、
図10に示すように、メモリ20内の電話帳のID番号
と携帯電話機26の電話帳のメモリ番号(TEL−I
D)とが対応するように格納されている。
たi個の電話番号及びその所有者名を、その所有者名の
50音順にソートさせて(S22)メモリ読込みを終了
すると、図8に示す電話帳操作画面をモニタ23に表示
させる。電話帳操作画面においては、ユーザが、選択ス
イッチ32により、カーソルを上下に移動させて、電話
番号及びその所有者名を選択し、ワンタッチ1〜3番を
操作すると、ワンタッチダイヤル1〜3番が設定され
る。ワンタッチダイヤルのリストは、電話帳とは別に、
図10に示すように、メモリ20内の電話帳のID番号
と携帯電話機26の電話帳のメモリ番号(TEL−I
D)とが対応するように格納されている。
【0037】電話帳操作画面において、「消去」スイッ
チが操作されたときは、選択されている電話番号及びそ
の所有者名がメモリ20から消去され、「全消去」スイ
ッチが操作されたときは、携帯電話機26から読込んだ
電話帳の内容が、登録・修正した内容を含めて全て消去
される。
チが操作されたときは、選択されている電話番号及びそ
の所有者名がメモリ20から消去され、「全消去」スイ
ッチが操作されたときは、携帯電話機26から読込んだ
電話帳の内容が、登録・修正した内容を含めて全て消去
される。
【0038】電話帳操作画面において、「内容変更」ス
イッチが操作されたときは、情報処理部18は、図9に
示すような、選択されている電話番号及びその所有者名
を変更する為の内容変更画面をモニタ23に表示させ
る。内容変更画面では、「名前・電話」スイッチを操作
することにより、変更対象が交互に名前か電話番号かに
切り換わる。変更対象が名前に切り換わったときは、図
19に示す文字入力スイッチ40が表示される。
イッチが操作されたときは、情報処理部18は、図9に
示すような、選択されている電話番号及びその所有者名
を変更する為の内容変更画面をモニタ23に表示させ
る。内容変更画面では、「名前・電話」スイッチを操作
することにより、変更対象が交互に名前か電話番号かに
切り換わる。変更対象が名前に切り換わったときは、図
19に示す文字入力スイッチ40が表示される。
【0039】ナビゲーション装置から電話を掛ける場
合、ユーザが、操作キー17の「電話」キーを操作する
ことで、図14に示すワンタッチダイヤル画面がモニタ
23に表示される。ワンタッチダイヤル画面で、選択ス
イッチ35を操作して相手先を選択した後、「かける」
スイッチを操作すれば、携帯電話機26が相手先へ発信
する。ワンタッチダイヤル画面で「電話帳」スイッチを
操作すれば、図15に示す電話帳画面がモニタ23に表
示される。電話帳画面で、選択スイッチ36を操作して
相手先を選択した後、「かける」スイッチを操作すれ
ば、携帯電話機26が相手先へ発信する。「SKIP」
スイッチを操作すれば、カーソルが電話番号の所有者名
の50音順の行毎に飛び越し指示を行う。
合、ユーザが、操作キー17の「電話」キーを操作する
ことで、図14に示すワンタッチダイヤル画面がモニタ
23に表示される。ワンタッチダイヤル画面で、選択ス
イッチ35を操作して相手先を選択した後、「かける」
スイッチを操作すれば、携帯電話機26が相手先へ発信
する。ワンタッチダイヤル画面で「電話帳」スイッチを
操作すれば、図15に示す電話帳画面がモニタ23に表
示される。電話帳画面で、選択スイッチ36を操作して
相手先を選択した後、「かける」スイッチを操作すれ
ば、携帯電話機26が相手先へ発信する。「SKIP」
スイッチを操作すれば、カーソルが電話番号の所有者名
の50音順の行毎に飛び越し指示を行う。
【0040】ワンタッチダイヤル画面又は電話帳画面
で、ユーザが、「リダイヤル」スイッチを操作すれば、
図16に示すリダイヤル画面がモニタ23に表示され
る。リダイヤルは、過去に電話を掛けた相手に電話を掛
け直す機能である。この機能を実現する為には、電話を
掛けた相手先の電話番号と発信日時を記憶しておき、図
11に示す日時順リダイヤルリストを作成する。この日
時順リダイヤルリストは、過去に発信した電話番号を時
系列降順に並べてあるので、先頭のデータが一番最近に
掛けた電話番号となる。この電話番号とメモリ20の電
話帳とから所有者名が判明した場合は、図16に示すリ
ダイヤル画面のように、所有者名も表示する。
で、ユーザが、「リダイヤル」スイッチを操作すれば、
図16に示すリダイヤル画面がモニタ23に表示され
る。リダイヤルは、過去に電話を掛けた相手に電話を掛
け直す機能である。この機能を実現する為には、電話を
掛けた相手先の電話番号と発信日時を記憶しておき、図
11に示す日時順リダイヤルリストを作成する。この日
時順リダイヤルリストは、過去に発信した電話番号を時
系列降順に並べてあるので、先頭のデータが一番最近に
掛けた電話番号となる。この電話番号とメモリ20の電
話帳とから所有者名が判明した場合は、図16に示すリ
ダイヤル画面のように、所有者名も表示する。
【0041】また、電話を掛けた相手先の電話番号と発
信日時から、図12に示す頻度別リダイヤルリストを作
成する。この頻度別リダイヤルリストは、過去の所定回
数(例えば30回)の内、当該電話番号へは何回掛けた
かを集計し、降順に並べてある。図16に示すリダイヤ
ル画面には、所有者名、電話番号、最近掛けた日時及び
過去の所定回数の内の掛けた回数を表示する。このリダ
イヤル画面で選択スイッチ37を操作すると、図11に
示す日時順リダイヤルリスト内の選択対象(電話番号)
が変わり、表示内容が、その電話番号に対応する所有者
名、最近掛けた日時及び過去の所定回数の内の掛けた回
数に変わる。但し、日時順リダイヤルリスト内に同一の
電話番号が存在するときは、選択対象は、日時順リダイ
ヤルリストのID番号が小さい方、つまり、一番最近の
ものとする。
信日時から、図12に示す頻度別リダイヤルリストを作
成する。この頻度別リダイヤルリストは、過去の所定回
数(例えば30回)の内、当該電話番号へは何回掛けた
かを集計し、降順に並べてある。図16に示すリダイヤ
ル画面には、所有者名、電話番号、最近掛けた日時及び
過去の所定回数の内の掛けた回数を表示する。このリダ
イヤル画面で選択スイッチ37を操作すると、図11に
示す日時順リダイヤルリスト内の選択対象(電話番号)
が変わり、表示内容が、その電話番号に対応する所有者
名、最近掛けた日時及び過去の所定回数の内の掛けた回
数に変わる。但し、日時順リダイヤルリスト内に同一の
電話番号が存在するときは、選択対象は、日時順リダイ
ヤルリストのID番号が小さい方、つまり、一番最近の
ものとする。
【0042】図16に示すリダイヤル画面において、
「頻度順」スイッチを操作すると、「頻度順」スイッチ
は「日時順」スイッチに変化する。「日時順」スイッチ
を更に操作すると、「頻度順」スイッチに変化し、元の
画面に戻る。「頻度順」スイッチの状態では、リダイヤ
ル画面に表示される相手先電話番号は、「頻度順」に表
示される。これは、選択する対象が頻度別リダイヤルリ
ストに変わるだけであり、「日時順」スイッチの状態同
様、所有者名(判明した場合)、電話番号、最近掛けた
日時及び掛けた頻度を表示する。
「頻度順」スイッチを操作すると、「頻度順」スイッチ
は「日時順」スイッチに変化する。「日時順」スイッチ
を更に操作すると、「頻度順」スイッチに変化し、元の
画面に戻る。「頻度順」スイッチの状態では、リダイヤ
ル画面に表示される相手先電話番号は、「頻度順」に表
示される。これは、選択する対象が頻度別リダイヤルリ
ストに変わるだけであり、「日時順」スイッチの状態同
様、所有者名(判明した場合)、電話番号、最近掛けた
日時及び掛けた頻度を表示する。
【0043】ワンタッチダイヤル画面、電話帳画面又は
リダイヤル画面等で、ユーザが、「着信番号」スイッチ
を操作すれば、図17に示す着信番号画面がモニタ23
に表示される。「着信番号」は、過去の所定回数(例え
ば5回)の電話番号通知があった着信の内、図13に示
すように、一番最近のものから時系列降順に並べた着信
番号リストから、先頭の電話番号から選択するものであ
る。選択時には、電話番号とその所有者名(判明した場
合)とを表示する。
リダイヤル画面等で、ユーザが、「着信番号」スイッチ
を操作すれば、図17に示す着信番号画面がモニタ23
に表示される。「着信番号」は、過去の所定回数(例え
ば5回)の電話番号通知があった着信の内、図13に示
すように、一番最近のものから時系列降順に並べた着信
番号リストから、先頭の電話番号から選択するものであ
る。選択時には、電話番号とその所有者名(判明した場
合)とを表示する。
【0044】ワンタッチダイヤル画面、電話帳画面、リ
ダイヤル画面又は着信番号画面等で、ユーザが、「番号
入力」スイッチを操作すれば、図18に示す電話入力発
信画面がモニタ23に表示される。電話入力発信画面で
数字入力スイッチ39により電話番号を入力した後、
「かける」スイッチを操作すれば、携帯電話機26が、
その電話番号へ発信する。電話入力発信画面で数字入力
スイッチ39により電話番号を入力した後、「名前・電
話」スイッチを操作することにより、図19に示すよう
な文字入力スイッチ40が表示される。文字入力スイッ
チ40により名前を入力した後、「登録」スイッチを操
作することにより、新規に電話番号及びその所有者名を
メモリ20の電話帳に登録することができる。この場
合、図7に示した電話帳のTEL−IDの未使用番号の
内、最も小さい番号が付加され、それに伴いメモリ20
内の電話帳のID番号も変更される。
ダイヤル画面又は着信番号画面等で、ユーザが、「番号
入力」スイッチを操作すれば、図18に示す電話入力発
信画面がモニタ23に表示される。電話入力発信画面で
数字入力スイッチ39により電話番号を入力した後、
「かける」スイッチを操作すれば、携帯電話機26が、
その電話番号へ発信する。電話入力発信画面で数字入力
スイッチ39により電話番号を入力した後、「名前・電
話」スイッチを操作することにより、図19に示すよう
な文字入力スイッチ40が表示される。文字入力スイッ
チ40により名前を入力した後、「登録」スイッチを操
作することにより、新規に電話番号及びその所有者名を
メモリ20の電話帳に登録することができる。この場
合、図7に示した電話帳のTEL−IDの未使用番号の
内、最も小さい番号が付加され、それに伴いメモリ20
内の電話帳のID番号も変更される。
【0045】このように、新規登録され、また、変更さ
れたメモリ20内の電話帳は、電話制御部21を経由し
て、携帯電話機26へ転送して記憶させ、携帯電話機2
6の電話帳とすることができる。つまり、携帯電話機2
6の電話帳をナビゲーション装置で編集することが可能
である。この場合は、電話番号及びその所有者名の1件
毎に、TEL−IDを指定し書込み指示を電話制御部2
1に与えれば良い。
れたメモリ20内の電話帳は、電話制御部21を経由し
て、携帯電話機26へ転送して記憶させ、携帯電話機2
6の電話帳とすることができる。つまり、携帯電話機2
6の電話帳をナビゲーション装置で編集することが可能
である。この場合は、電話番号及びその所有者名の1件
毎に、TEL−IDを指定し書込み指示を電話制御部2
1に与えれば良い。
【0046】情報処理部18は、上述したワンタッチダ
イヤル画面、電話帳画面、リダイヤル画面、着信番号画
面又は電話入力発信画面等をモニタ23に表示した(S
24)状態において、処理ループを開始し(S26)、
スイッチの操作があったときは(S28)、そのスイッ
チが、カーソルを操作するキー(選択スイッチ)でなく
(S30)、「かける」キー(「かける」スイッチ)で
あるときは(S32)、電話制御部21に、指定されて
いる相手先電話番号へ発信するよう要求して(S34)
通話中の動作へ移る。カーソルを操作するキーでなく
(S30)、「かける」キーでなく(S32)、画面切
替スイッチでないときは(図21S40)、「やめる」
キーが操作されたと判定し、モニタ23の電話発信画面
を消去してナビゲーション画面を表示する(S42)。
画面切替スイッチである(図21S40)ときは、対応
する画面をモニタ23に表示する(S44)。
イヤル画面、電話帳画面、リダイヤル画面、着信番号画
面又は電話入力発信画面等をモニタ23に表示した(S
24)状態において、処理ループを開始し(S26)、
スイッチの操作があったときは(S28)、そのスイッ
チが、カーソルを操作するキー(選択スイッチ)でなく
(S30)、「かける」キー(「かける」スイッチ)で
あるときは(S32)、電話制御部21に、指定されて
いる相手先電話番号へ発信するよう要求して(S34)
通話中の動作へ移る。カーソルを操作するキーでなく
(S30)、「かける」キーでなく(S32)、画面切
替スイッチでないときは(図21S40)、「やめる」
キーが操作されたと判定し、モニタ23の電話発信画面
を消去してナビゲーション画面を表示する(S42)。
画面切替スイッチである(図21S40)ときは、対応
する画面をモニタ23に表示する(S44)。
【0047】操作があったスイッチが、カーソルを操作
するキーであるときは(S30)、発信先の表示内容を
変更して(S38)、1回の処理ループを終了する(S
36)。スイッチ操作がないときは(S28)、そのま
ま、1回の処理ループを終了する(S36)。以下、情
報処理部18は、処理ループの始まり(S26)から処
理ループの終了(S36)迄を、通話中の動作(図2
2)又はナビゲーション動作(図21)へ移る迄繰り返
す。
するキーであるときは(S30)、発信先の表示内容を
変更して(S38)、1回の処理ループを終了する(S
36)。スイッチ操作がないときは(S28)、そのま
ま、1回の処理ループを終了する(S36)。以下、情
報処理部18は、処理ループの始まり(S26)から処
理ループの終了(S36)迄を、通話中の動作(図2
2)又はナビゲーション動作(図21)へ移る迄繰り返
す。
【0048】情報処理部18は、電話制御部21に、指
定されている相手先電話番号へ発信するよう要求した
(S34)後、携帯電話機26が通話中であれば(図2
2S62)、モニタ23の電話発信画面を消去し(S6
4)、図24に示すように、ナビゲーション画面を表示
し通話時間のカウントを開始する(S66)。携帯電話
機26が通話中でなければ(S62)、その状態に対応
するメッセージをモニタ23のナビゲーション画面に所
定時間表示した後(S78)、モニタ23をナビゲーシ
ョン画面のみの表示に戻す(S80)。情報処理部18
は、携帯電話機26が通話中のときは(S62)、その
通話がマイク25及びスピーカ24を通じて行われるよ
うにする。
定されている相手先電話番号へ発信するよう要求した
(S34)後、携帯電話機26が通話中であれば(図2
2S62)、モニタ23の電話発信画面を消去し(S6
4)、図24に示すように、ナビゲーション画面を表示
し通話時間のカウントを開始する(S66)。携帯電話
機26が通話中でなければ(S62)、その状態に対応
するメッセージをモニタ23のナビゲーション画面に所
定時間表示した後(S78)、モニタ23をナビゲーシ
ョン画面のみの表示に戻す(S80)。情報処理部18
は、携帯電話機26が通話中のときは(S62)、その
通話がマイク25及びスピーカ24を通じて行われるよ
うにする。
【0049】情報処理部18は、ナビゲーション画面を
表示し通話時間のカウントを開始した後(S66)、処
理ループを始め(S68)、操作キー17の「やめる・
電話を切る」スイッチ29が操作されたときは(S7
0)、電話制御部21に携帯電話機26のオンフックを
要求し(S82)、図25に示すように、モニタ23の
ナビゲーション画面に所定時間、終話メッセージ「通話
を終わりました」を表示する(S84)。操作キー17
の「やめる・電話を切る」スイッチ29が操作されず
(S70)、携帯電話機26が通話中でなければ(S7
2)、モニタ23のナビゲーション画面に所定時間、終
話メッセージ「通話を終わりました」を表示する(S8
4)。電話制御部21は、相手側が電話を切って、通話
中でなければ(S72)、携帯電話機26をオンフック
する。
表示し通話時間のカウントを開始した後(S66)、処
理ループを始め(S68)、操作キー17の「やめる・
電話を切る」スイッチ29が操作されたときは(S7
0)、電話制御部21に携帯電話機26のオンフックを
要求し(S82)、図25に示すように、モニタ23の
ナビゲーション画面に所定時間、終話メッセージ「通話
を終わりました」を表示する(S84)。操作キー17
の「やめる・電話を切る」スイッチ29が操作されず
(S70)、携帯電話機26が通話中でなければ(S7
2)、モニタ23のナビゲーション画面に所定時間、終
話メッセージ「通話を終わりました」を表示する(S8
4)。電話制御部21は、相手側が電話を切って、通話
中でなければ(S72)、携帯電話機26をオンフック
する。
【0050】情報処理部18は、携帯電話機26が通話
中であれば(S72)、図24に示すように、モニタ2
3のナビゲーション画面に、カウントした(S66)通
話時間と、携帯電話機26からの電波強度情報に基づく
電波強度マーク34とを表示する。以下、情報処理部1
8は、処理ループの始まり(S68)から処理ループの
終了(S76)迄を、操作キー17の「やめる・電話を
切る」スイッチ29が操作されたとき迄(S70)、又
は、携帯電話機26が通話中でなくなるとき迄(S7
2)繰り返す。
中であれば(S72)、図24に示すように、モニタ2
3のナビゲーション画面に、カウントした(S66)通
話時間と、携帯電話機26からの電波強度情報に基づく
電波強度マーク34とを表示する。以下、情報処理部1
8は、処理ループの始まり(S68)から処理ループの
終了(S76)迄を、操作キー17の「やめる・電話を
切る」スイッチ29が操作されたとき迄(S70)、又
は、携帯電話機26が通話中でなくなるとき迄(S7
2)繰り返す。
【0051】情報処理部18は、上述したワンタッチダ
イヤル画面を除く電話帳画面、リダイヤル画面、着信番
号画面又は電話入力発信画面等をモニタ23に表示した
(図20S24)状態において、「ワンタッチダイヤ
ル」スイッチの操作があったときは、図14に示すワン
タッチダイヤル画面をモニタ23に表示すると共に、パ
ラメータjを1にして初期化した後(図23S46)、
処理ループを開始し(S48)、パラメータjが3より
小さいときは(S50)、図10に示すワンタッチダイ
ヤルリストのID=jに対応させて格納しているTEL
−IDを取り出す(S52)。
イヤル画面を除く電話帳画面、リダイヤル画面、着信番
号画面又は電話入力発信画面等をモニタ23に表示した
(図20S24)状態において、「ワンタッチダイヤ
ル」スイッチの操作があったときは、図14に示すワン
タッチダイヤル画面をモニタ23に表示すると共に、パ
ラメータjを1にして初期化した後(図23S46)、
処理ループを開始し(S48)、パラメータjが3より
小さいときは(S50)、図10に示すワンタッチダイ
ヤルリストのID=jに対応させて格納しているTEL
−IDを取り出す(S52)。
【0052】次に、情報処理部18は、図7に示す電話
リスト(電話帳)からTEL−IDを検索して、該当す
る電話番号とその所有者名を取り出し(S54)、ワン
タッチダイヤル画面に表示する(S56)。次に、パラ
メータjに1を加算して(S58)1回の処理ループを
終了する(S60)以下、情報処理部18は、処理ルー
プの始まり(S48)から処理ループの終了(S60)
迄を、パラメータjが3を超える(S50)迄繰り返
し、ワンタッチダイヤル画面に3組の電話番号とその所
有者名とを表示する。
リスト(電話帳)からTEL−IDを検索して、該当す
る電話番号とその所有者名を取り出し(S54)、ワン
タッチダイヤル画面に表示する(S56)。次に、パラ
メータjに1を加算して(S58)1回の処理ループを
終了する(S60)以下、情報処理部18は、処理ルー
プの始まり(S48)から処理ループの終了(S60)
迄を、パラメータjが3を超える(S50)迄繰り返
し、ワンタッチダイヤル画面に3組の電話番号とその所
有者名とを表示する。
【0053】
【発明の効果】第1,2発明に係るナビゲーション装置
によれば、ユーザは電話機を直接手に持たずに操作し通
話でき、しかも、通話時間を表示画面に表示することが
できる。
によれば、ユーザは電話機を直接手に持たずに操作し通
話でき、しかも、通話時間を表示画面に表示することが
できる。
【0054】第3発明に係るナビゲーション装置によれ
ば、ユーザは通話中の回線の電波強度を知ることができ
る。
ば、ユーザは通話中の回線の電波強度を知ることができ
る。
【0055】第4発明に係るナビゲーション装置によれ
ば、電話機が記憶している電話帳を使用して、ユーザは
ダイヤル操作を行わずに電話機を発信させることができ
る。
ば、電話機が記憶している電話帳を使用して、ユーザは
ダイヤル操作を行わずに電話機を発信させることができ
る。
【0056】第5発明に係るナビゲーション装置によれ
ば、電話機が記憶している電話帳を使用して、ワンタッ
チダイヤル操作を行うことができる。
ば、電話機が記憶している電話帳を使用して、ワンタッ
チダイヤル操作を行うことができる。
【0057】第6発明に係るナビゲーション装置によれ
ば、日時の降順に記憶されたリダイヤルリストにより、
リダイヤル操作を行うことができる。
ば、日時の降順に記憶されたリダイヤルリストにより、
リダイヤル操作を行うことができる。
【0058】第7発明に係るナビゲーション装置によれ
ば、頻度順に記憶されたリダイヤルリストにより、リダ
イヤル操作を行うことができる。
ば、頻度順に記憶されたリダイヤルリストにより、リダ
イヤル操作を行うことができる。
【0059】第8発明に係るナビゲーション装置によれ
ば、日時の降順に記憶された着信電話番号リストを使用
して、ワンタッチダイヤル操作を行うことができる。
ば、日時の降順に記憶された着信電話番号リストを使用
して、ワンタッチダイヤル操作を行うことができる。
【0060】第9発明に係るナビゲーション装置によれ
ば、記憶している電話帳の検索を効率良く行うことがで
きる。
ば、記憶している電話帳の検索を効率良く行うことがで
きる。
【図1】本発明に係るナビゲーション装置の実施の形態
の要部構成を示すブロック図である。
の要部構成を示すブロック図である。
【図2】電話操作盤の外観を示した正面図である。
【図3】本発明に係るナビゲーション装置の動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】メモリ読込み画面を説明する為の説明図であ
る。
る。
【図5】メモリ読込み中画面を説明する為の説明図であ
る。
る。
【図6】携帯電話機の電話帳を概念的に示す概念図であ
る。
る。
【図7】本発明に係るナビゲーション装置の電話帳を概
念的に示す概念図である。
念的に示す概念図である。
【図8】電話帳操作画面を説明する為の説明図である。
【図9】内容変更画面を説明する為の説明図である。
【図10】ワンタッチダイヤルリストを概念的に示す概
念図である。
念図である。
【図11】日時順リダイヤルリストを概念的に示す概念
図である。
図である。
【図12】頻度順リダイヤルリストを概念的に示す概念
図である。
図である。
【図13】着信番号リストを概念的に示す概念図であ
る。
る。
【図14】ワンタッチダイヤル画面を説明する為の説明
図である。
図である。
【図15】電話帳画面を説明する為の説明図である。
【図16】リダイヤル(日時順)画面を説明する為の説
明図である。
明図である。
【図17】着信番号画面を説明する為の説明図である。
【図18】電話入力発信画面を説明する為の説明図であ
る。
る。
【図19】電話入力発信画面を説明する為の説明図であ
る。
る。
【図20】本発明に係るナビゲーション装置の動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図21】本発明に係るナビゲーション装置の動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図22】本発明に係るナビゲーション装置の動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図23】本発明に係るナビゲーション装置の動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図24】通話中の画面を説明する為の説明図である。
【図25】通話終了時の画面を説明する為の説明図であ
る。
る。
14 位置検出部 17 操作キー(操作スイッチ) 18 情報処理部 19 地図描画部 21 電話制御部(制御手段、接続する手段、転送手
段) 22 CDドライブ 23 モニタ(表示画面) 24 スピーカ 25 マイク 26 携帯電話機(電話機) 27 電話操作盤(操作スイッチ) 28 「かける・電話をとる」スイッチ 29 「やめる・電話を切る」スイッチ 30〜32,35〜38 選択スイッチ 34 電波強度マーク 39 数字入力スイッチ 40 文字入力スイッチ
段) 22 CDドライブ 23 モニタ(表示画面) 24 スピーカ 25 マイク 26 携帯電話機(電話機) 27 電話操作盤(操作スイッチ) 28 「かける・電話をとる」スイッチ 29 「やめる・電話を切る」スイッチ 30〜32,35〜38 選択スイッチ 34 電波強度マーク 39 数字入力スイッチ 40 文字入力スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04M 1/60 H04B 7/26 109Q (72)発明者 大西 功 大阪府大阪市此花区島屋一丁目1番3号 住友電気工業株式会社大阪製作所内
Claims (9)
- 【請求項1】 電話機と接続する手段と、該手段を通じ
て前記電話機から発信させる発信手段とを備え、表示画
面に現在位置を地図表示するナビゲーション装置におい
て、 前記電話機を操作する為の操作スイッチと、前記電話機
による通話を行う為のマイク及びスピーカと、前記電話
機が通話中に、該電話機の通話時間を計時する計時手段
と、該電話機が通話中に、該計時手段が計時した通話時
間を前記表示画面に表示する手段とを備えることを特徴
とするナビゲーション装置。 - 【請求項2】 電話機と、該電話機から発信させる発信
手段とを備え、表示画面に現在位置を地図表示するナビ
ゲーション装置において、 前記電話機を操作する為の操作スイッチと、前記電話機
による通話を行う為のマイク及びスピーカと、前記電話
機が通話中に、該電話機の通話時間を計時する計時手段
と、該電話機が通話中に、該計時手段が計時した通話時
間を前記表示画面に表示する手段とを備えることを特徴
とするナビゲーション装置。 - 【請求項3】 前記電話機が通話中は、該電話機から得
た電波強度を示す情報を、前記表示画面に表示する手段
を更に備える請求項1又は2記載のナビゲーション装
置。 - 【請求項4】 前記電話機が記憶している電話番号及び
該電話番号の所有者名を転送する転送手段と、該転送手
段が転送した前記電話番号及び所有者名を記憶する記憶
手段と、該記憶手段が記憶した電話番号及び所有者名を
前記表示画面に表示する第1の表示手段と、第1の表示
手段が表示した電話番号及び所有者名から選択指示する
第1の選択指示手段とを更に備え、前記発信手段は、第
1の選択指示手段が選択指示した電話番号へ前記電話機
から発信させる請求項1〜3の何れかに記載のナビゲー
ション装置。 - 【請求項5】 第1の表示手段が表示した電話番号及び
所有者名から選択する手段と、該手段が選択した電話番
号及び所有者名を登録する登録手段と、該手段が登録し
た電話番号及び所有者名を前記表示画面に表示する第2
の表示手段と、第2の表示手段が表示した電話番号及び
所有者名から選択指示する第2の選択指示手段とを更に
備え、前記発信手段は、第2の選択指示手段が選択指示
した電話番号へ、前記電話機から発信させる請求項1〜
4の何れかに記載のナビゲーション装置。 - 【請求項6】 前記発信手段が前記電話機から発信させ
た最近の所定数の電話番号を、発信した日時と共に、日
時の降順に記憶する日時順記憶手段と、該日時順記憶手
段が記憶した電話番号を前記表示画面に表示する第3の
表示手段と、第3の表示手段が表示した電話番号から選
択指示する第3の選択指示手段とを更に備え、前記発信
手段は、第3の選択指示手段が選択指示した電話番号
へ、前記電話機から発信させる請求項1〜5の何れかに
記載のナビゲーション装置。 - 【請求項7】 前記発信手段が前記電話機から発信させ
た最近の所定数の電話番号を、発信した頻度順にその頻
度と共に記憶する頻度順記憶手段と、該頻度順記憶手段
が記憶した電話番号を前記表示画面に表示する第4の表
示手段と、第4の表示手段が表示した電話番号から選択
指示する第4の選択指示手段とを更に備え、前記発信手
段は、第4の選択指示手段が選択指示した電話番号へ、
前記電話機から発信させる請求項1〜6の何れかに記載
のナビゲーション装置。 - 【請求項8】 前記電話機が着信した最近の所定数の相
手の電話番号を、着信した日時と共に、日時の降順に記
憶する着信電話番号記憶手段と、該着信電話番号記憶手
段が記憶した電話番号を前記表示画面に表示する第5の
表示手段と、第5の表示手段が表示した電話番号から選
択指示する第5の選択指示手段とを更に備え、前記発信
手段は、第5の選択指示手段が選択指示した電話番号
へ、前記電話機から発信させる請求項1〜7の何れかに
記載のナビゲーション装置。 - 【請求項9】 前記記憶手段は、電話番号及び所有者名
を該所有者名の50音順に記憶し、第1の表示手段は、
電話番号及び所有者名を該所有者名の50音順に表示
し、第1の選択指示手段は、50音の行毎に飛び越し指
示する請求項4〜8の何れかに記載のナビゲーション装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10137232A JPH11331418A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | ナビゲーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10137232A JPH11331418A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | ナビゲーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11331418A true JPH11331418A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=15193881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10137232A Pending JPH11331418A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | ナビゲーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11331418A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2006164147A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-22 | Nissan Motor Co Ltd | 運転者の注意喚起システムおよびその処理方法並びに運転者の注意喚起システムを備えた通信システム |
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| JP2008185520A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Xanavi Informatics Corp | 外部機器を操作する手段を備えたナビゲーション装置及び外部機器の操作方法 |
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-
1998
- 1998-05-19 JP JP10137232A patent/JPH11331418A/ja active Pending
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041207 |