JPH11331505A - 透過原稿用照明装置、原稿読取装置、及び情報処理装置 - Google Patents
透過原稿用照明装置、原稿読取装置、及び情報処理装置Info
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- JPH11331505A JPH11331505A JP10125857A JP12585798A JPH11331505A JP H11331505 A JPH11331505 A JP H11331505A JP 10125857 A JP10125857 A JP 10125857A JP 12585798 A JP12585798 A JP 12585798A JP H11331505 A JPH11331505 A JP H11331505A
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Abstract
ノイズ対策のシールドや人的安全対策の絶縁などが必
要。 【解決手段】 原稿を透過照明するための透過原稿用照
明装置において、該透過原稿用照明装置の光源に固体光
源210を使用した。
Description
置、および該透過原稿用照明装置を有する原稿読取装
置、情報処理装置に関するものである。
稿を入力するものにフラットベット型スキャナーがあ
る。
に、CCDラインセンサーなどの光電変換素子311
と、反射原稿を照明する光源である蛍光灯340と、原
稿の反射あるいは透過した光を折り返すミラー350
と、その光を光電変換素子311へ結像するための縮小
型レンズ360とからなるイメージセンサー300、お
よび透過原稿用の光源として蛍光灯215を有する透過
原稿用照明装置200から構成されている。光電変換部
へ結像された光は電気信号へ変換され、コンピューター
へ画像データーとして転送される。
場合はCCD撮像素子上R,G,Bの光に分光するため
のカラーフィルターが設けられている。
ー300をスキャンしながらイメージセンサー300の
蛍光灯340で原稿を照明し、原稿全体を読み取ってい
く。
原稿を読み取る際は、イメージセンサー300と透過原
稿用照明装置200を同期するようにスキャンし、透過
原稿用照明装置200の蛍光灯215で原稿を照明し、
原稿全体を読み取っていく。
な従来例では、透過原稿用光源には蛍光灯を使用してい
たため、それを点灯させるために高周波高電圧を発生す
るインバーターが必要であり、ノイズ対策のシールドや
人的安全対策の絶縁などコストアップの要因となってい
た。
ンピューター接続のインターフェースが限られてしま
い、特に今後主流となりつつあるインターフェースであ
るUSB規格は駆動電圧5(V)−電流500(mA)
以下が前提であるため対応が困難であった。
ラットベット型スキャナー等の読取装置において、イメ
ージセンサーと透過原稿用照明装置とは別ユニットとし
て構成されているため、それらの相対的位置関係を調整
し、透過原稿用照明装置の光軸を光電変換素子の読取ラ
インに合わせることが求められる。
その光の一部を透過するような厚みの薄い原稿を読み取
った場合、透過原稿用照明装置をレンズで撮像素子上に
結像してしまったり、あるいは単に透過原稿用照明装置
が光を反射することで、原稿の光情報に対しノイズ光と
して働き、良好な読取りができない場合があった。
な問題点を解決するためになされたものである。
は、原稿を透過照明するための透過原稿用照明装置にお
いて、該透過原稿用照明装置の光源に固体光源を使用し
たことを特徴とする。
記の透過原稿用照明装置において、前記光源にLED、
あるいはELを用いたものである。
記の透過原稿用照明装置において、前記光源に、複数の
発光波長の異なる光源を用いたものである。
記の透過原稿用照明装置において、前記光源に複数の発
光波長の異なる光源を用い、おのおの独立に点灯可能に
したものである。
記の透過原稿用照明装置において、透過原稿用照明装置
を原稿に対して斜め方向から光を照射するように配置し
たものである。
記の透過原稿用照明装置において、前記透過原稿用照明
装置が、原稿に対して一旦は斜め方向から光を照射し、
その光が原稿へ至る途中で、少なくともその光の一部を
原稿に対し垂直に照射するように角度変換するための手
段を有するものである。
記の透過原稿用照明装置において、前記透過原稿用照明
装置の光出射部に、プリズムシート、光拡散部材、ある
いはプリズムシートと光拡散部材、を設けたものであ
る。
記の透過原稿用照明装置において、前記透過原稿用照明
装置の光出射部にプリズムシートと光拡散部材を設け、
それぞれが離れて配置されるようにした、あるいは前記
透過原稿用照明装置の光出射部にプリズムシートと光拡
散部材とを設けるとともに、該プリズムシートと該光拡
散部材との間に光透過性部材を設けたものである。
記の透過原稿用照明装置において、前記透過原稿用照明
装置が、前記光源と、光入射面を有し、該光入射面とは
別の長手方向の一面に入射された光束を反射及び/また
は拡散する拡散領域と、反射及び/または拡散された光
を出射するための出射面を有する光透過性部材から成る
導光体と、からなるものである。さらに、前記透過原稿
用照明装置が複数の前記導光体と、それぞれの導光体へ
光を入射させるための前記光源からなるものである。
素子からなるセンサー、原稿を照明するための反射原稿
用照明装置、および該センサーへ該原稿の光情報を結像
するための結像手段を有するイメージセンサと、前記原
稿を透過照明するための透過原稿用照明装置と、を備え
た原稿読取装置において、上述した本発明の各透過原稿
用照明装置を用いたものである。
読取装置において、前記透過原稿用照明装置の原稿面上
の照明幅を前記イメージセンサーの前記反射原稿用照明
装置の照明幅より広くしたものである。
読取装置において、前記透過原稿用照明装置を前記イメ
ージセンサーの前記結像手段の焦点深度位置より遠くに
配置したものである。
読取装置において、前記透過原稿用照明装置を前記イメ
ージセンサーの前記反射原稿用照明装置の照明深度位置
より遠くに配置したものである。
の各原稿読取装置を用いた情報処理装置である。
の光源にLED(Light Emitting Diode;発光ダイオー
ド)、EL(Electroluminescence;電界発光効果)等
の固体光源を使用することで、低電圧でそれを点灯する
ことが可能となり、インバーターが不要となる。
して斜め方向から光を照射するように配置することで、
原稿への照射幅を広くできる。
は斜め方向から光を照射し、光が原稿へ至る途中で、少
なくともその光の一部を原稿に対し垂直に照射するよう
にプリズムシートや光拡散部材等により角度変換するこ
とで、原稿への照射幅を広くでき、かつレンズに取り込
める光を多くすることができる。
ーと、原稿を照明するための反射原稿用照明装置と、該
センサーへ該原稿の光情報を結像するためのレンズ等の
結像手段とからなるイメージセンサと、原稿を透過照明
するための透過原稿用照明装置からなる原稿読取装置に
おいて、該透過原稿用照明装置の原稿面上の照明幅は該
イメージセンサーの該反射原稿用照明装置の照明幅より
広いことで該イメージセンサーと該透過原稿用照明装置
との相対的位置合わせ簡略化できる。
センサーの該結像手段の焦点深度位置より遠くに配置す
ることで、該結像手段が光電変換素子上に該透過原稿用
照明装置を結像することがない。
センサーの該反射原稿用照明装置の照明深度位置より遠
くに配置することで、該透過原稿用照明装置からの反射
光が画像読取に影響を及ぼすのを排除できる。
装置を詳述する。
の実施例を説明するための断面図である。
D、220はLED210からの光を導光し、原稿の長
さに対応してライン状に所望の方向へ光を出射するため
の導光体、230は導光体220から出射された光を拡
散するための拡散シート、240はLED210のリー
ドを電気的に接続するための基板、250はLED21
0,導光板220,拡散シート230,基板240を位
置決め保持するためのフレームであり、これらの部材に
より透過原稿用照明装置が構成されている。
原稿、360は透過原稿を結像するためのレンズ、31
1は結像された光を電気信号へ変換する光電変換素子で
ある。
10と導光体220を抜き出した斜視図を示す。
210の近傍とそれより離れた位置とで断面積を異なら
しめた光透過性部材からなる導光体220の長手方向の
一方の端面にLED210を配し、導光体220の光束
の出射面221に対向する面に光束を反射或いは拡散す
るため鋸歯部222が設けられている。なお、LED2
10から離れるほど導光体220の断面積を小さくする
ことで、鋸歯部222へ入射する光束をほぼ一定にする
ことができ、均一な照度特性が得られる。
対側の端面には導光体220内を伝播した光束を反射
し、折り返すために、導光体220自身の終端部の表面
にアルミ等の金属を蒸着したり或いは金属光沢塗料や光
拡散反射性塗料を塗布して形成された折り返し面223
が設けられている。
210の導光体220長手方向の配置は導光体端部の片
側だけでなく、導光体の終端に折り返し面223を設け
ないでそこにもLED210を配してもよい。
(R)、緑色(G)、青色(B)を発光する3個のLE
D素子211、212、213が配されており、それぞ
れが単独で点灯可能である。R,G,BいずれのLED
素子もDC4(V)以下で消費電流も20(mA)程度
で点灯可能であり、低消費電力で駆動が可能である。
を伝播する様子を示すが、LED210から発せられた
光束は、通常は導光体220の内面で全反射を繰り返し
て導光体220内部を伝播し、折り返し面まで到達して
今度はLED素子に向かって戻ってくる。また、伝播中
に鋸歯部222に入射した光束は鋸歯部222で照明方
向に向かって反射される。
た光束の様子を示すが、原稿に対して斜め方向から光束
を出射し、光束が原稿面へ至るまでの光路中に配置され
た拡散シート230により、原稿に対し垂直に照射する
光束を含む光に変換している。これは、まず斜め方向か
ら光束を出射することで、垂直に照射することに比べて
照射幅を広し、そして拡散シート230でセンサーへ結
像させるレンズ360の見込み角内に入りうる光束にす
るための構成である。
をすることなしに、透過原稿用照明装置の光軸と光電変
換素子311の読取ラインとを合致させることができ
る。
いて説明する。
赤色,緑色,青色の3色の発光をするLED素子が一つ
にパッケージングされて構成されおり、リード214を
通じて電源が供給され光束を発するようになっている。
の優れた樹脂で出射成形法等により形成することができ
る。
するには、出射成形の金型にその形状を設けておけば、
容易に可能である。
することで反射効率が増し、原稿面照度アップが可能で
あるが、その塗布する方法としては、シルク印刷やたん
ぽ印刷等でやれば均一な膜厚で安定的に形成可能であ
る。ここで、シルク印刷はシルクを枠にはり印刷を行な
うスクリーン印刷であり、たんぽ印刷は金属板に印刷パ
ターンが形成され、そこへスキージでインクを入れ、ゴ
ムパッドへ転写し印刷するものである。
LED210に開けられた穴に導光体220のピンを挿
入し、かしめることで、精度良く位置決め固定が可能で
ある。
5に示すように、鋸歯部の換わりに導光体220に白色
インク等の拡散塗料224を塗布することでも同様な機
能を持たせることが可能である。なお、LED210よ
り離れるほど拡散塗料224の面積を大きくすること
で、均一な照度特性を得ることができる。
が無く一様に拡散反射するため、光束を出したい出射部
以外は光反射性の枠体225で覆うことで、光束のロス
なく原稿面の照度を高めることができる。
の実施例、図7には導光体の出射面より出射された光束
の様子を示すが、拡散シートの換わりに微細なプリズム
が形成されているプリズムシート260を設けることで
より効率的に原稿に対し垂直に入射する光束に変換する
ことが可能となる。
過原稿用照明装置の第三の実施例を示すが、拡散シート
230とプリズムシート260の両方を組み合わせて使
うことにより、原稿に対し所望の照射角度と照射幅の特
性の透過原稿用照明装置を得ることができる。
散シート230、プリズムシート260の順で配した場
合、図8(B)は導光体およびLEDの下にプリズムシ
ート260、拡散シート230の順で配した場合、図8
(C)は導光体およびLEDの下に拡散シート230、
透明部材270、プリズムシート260の順で配した場
合を示している。
束を拡散し、透明部材270中を光束が伝播することで
照射幅が広がりかつ、その後プリズムシート260で効
率的にレンズの取り込める角度に変換する仕組みである
が、この透明部材270の距離を調節することで任意の
照射幅に設定できる。
く、構成できれば単なる空間でも良い。また、照度的に
余裕がある場合はプリズムシート260をなくして、透
明部材270両面に拡散シート230を配しても、透明
部材270の距離を調節することで任意の照射幅に設定
できる。さらに、拡散シート230の代わりに透明部材
270の両面あるいは片面に凹凸面を設けることでも同
様の効果を得ることができる。
過型照明装置の第四の実施例を示すが、導光体と光源の
セットを並列に2列配置することで、より広い照射幅を
得つつ、照度も高めることができる。図9(A)は並列
に配置された導光体およびLEDの下にプリズムシート
260を配した場合、図9(B)は導光体およびLED
の下に拡散シート230を配した場合、図9(C)は導
光体およびLEDの下に拡散シート230、透明部材2
70、プリズムシート260の順で配した場合を示して
いる。
明装置の第五の実施例を示す。上述した各実施例では、
導光体220からの出射光が原稿面に対し斜め方向から
出射されるようにしたが、かならずしもそのようにする
必要はなく、原稿面に対し垂直成分を含んでいてももち
ろん構わない。
原稿面に対し垂直成分を含むようにしたものである。図
10(A)は導光体220がかまぼこ形のレンズ形状を
なし、鋸歯部からの光が原稿面に対してほぼ垂直となる
ようになっている。また、図10(B)は導光体220
の上部中央に白色インク等の拡散塗料224を塗布し、
拡散塗料224からの光が出射可能に拡散塗料224の
対向部分が開口された光反射性の枠体225で、導光体
220を覆うことで、拡散塗料224からの光が放射状
に放出されるようになっている(原稿面に対し垂直な成
分を含んでいる)。
例においても、図8、図9に示したと同様に、拡散シー
ト230、プリズムシート260、透明部材270等を
適宜用いることも可能であり、その場合に、原稿面照射
幅を広げたり、効率的にレンズの取り込める角度に変換
したりする効果があることは言うまでもない。
六の実施例を示すが、導光体を用いずに一つの基板24
0上にR,G,Bを発光するLED素子211、21
2、213をそれぞれ複数個アレー状に実装することで
も構成可能である。
置の光源にはLEDを用いていたが、固体光源であり同
様の効果が得られればLEDに限る必要はなく、たとえ
ば有機ELを光源として用いてもよい。
読取装置であるフラットベットスキャナーに用いた場合
について、図面を用いて説明する。
キャナーの一例を示す。ここで、200は透過原稿を照
明するための透過原稿用照明装置、300は原稿の光情
報を電気信号へ変換するイメージセンサー、401,4
02はそれぞれイメージセンサー300,透過原稿用照
明装置200をスキャンするための駆動モーター、40
3,404は駆動モーター401,402によりイメー
ジセンサー300,透過原稿用照明装置200をスキャ
ンするベルト、405,406は原稿の位置を規制する
ためのガラスである。
を示す。310はライン状の光電変換素子311を読み
取り原稿の長さに対応して複数個をライン状にガラスエ
ポキシ材等のセンサー基板312上に精度良く並べて構
成されるセンサーアレー、330は複数のレンズ素子か
らなるレンズアレー、320は反射原稿用照明装置であ
り、これらのセンサーアレー310、レンズアレー33
0、反射原稿用照明装置320とからイメージセンサー
300が構成されている。
EDと導光体は透過原稿用照明装置200に使われてい
るものと同様のものである。
の光源であるLEDと導光板はおのおの2対を並列に配
列し、原稿面の照射幅を反射原稿用照明装置320(L
EDと導光板とは一対)よりも広くしている。
作製された、イメージセンサー300と透過原稿用照明
装置200との位置決めを容易に行うことができ、製造
工程上コストダウンを可能とする。
ー300と透過原稿用照明装置200を同期するように
スキャンし、透過原稿用照明装置200で原稿を照明
し、原稿全体を読み取っていく。
センサー300をスキャンしながらイメージセンサー3
00の反射原稿用照明装置320で原稿を照明し、原稿
全体を読み取っていく。
なるものは反射原稿用照明装置320から照射された光
の一部を透過してしまう場合があり、イメージセンサー
300のレンズアレー330で透過原稿用照明装置20
0を光電変換素子311へ原稿以外の余分な情報とし
て、結像してしまい良好な読取ができないことがある。
度外に透過原稿用照明装置200を配置することで解決
できる。
焦点深度特性を示すが、イメージセンサー300側のガ
ラス405上面にピントがあっている場合、ガラス40
5上面から1(mm)以上離して、150(DPI)以
上の解像の得られない位置に透過原稿用照明装置200
を配置することが望ましい。
りもレンズアレーの方が浅く、透過原稿用照明装置20
0を離す距離が小さくすむため、レンズとしてレンズア
レーを使用する方が装置全体を小型化する上では有利に
なる。
られ、透過原稿用照明装置200で反射した光が、結像
はされてなくても迷光となり読取に影響する場合があ
る。
明深度特性を示すが、センサー出力比で半分の50
(%)以下となる約2(mm)以上の位置まで透過原稿
用照明装置200を離して配すると、ほぼその影響を受
けないことが確認された。
ン上の照度がレンズのピント面上の照度と比較して、5
0(%)の位置までのことを言う。
トベットスキャナーを用いて構成した情報処理装置の一
例として、フラットベットスキャナー72を内蔵した画
像読み取り装置70をパーソナルコンピューター80に
接続してシステム化し、読み取った画像情報をコンピュ
ーターあるいはネットワーク上に送出するようにした構
成例について説明する。
70全体を制御する第一の制御手段としてのCPU、7
2は前述した光源及びCCDラインセンサー等により構
成され、原稿の画像を画像信号に変換する読み取りユニ
ットとしてのフラットベットスキャナー、73はフラッ
トベットスキャナー72から出力されるアナログ画像信
号にゲイン調整等のアナログ処理を施すアナログ信号処
理回路である。
出力をデジタル信号に変換するA/D変換器、75はメ
モリー76を使用してA/D変換器74の出力データに
シェーディング補正処理、ガンマ変換処理及び変倍処理
等の画像処理を施す画像処理回路、77は画像処理回路
75により画像処理されたデジタル画像データを外部に
出力するインターフェースである。
I又はBi−Centronics等のパーソナルコン
ピューターで標準的に採用される規格に従っており、パ
ーソナルコンピューター80に接続される。
D変換器74、画像処理回路75、メモリー76により
信号処理手段が構成される。第2の制御手段であるパー
ソナルコンピューター80には、外部記憶装置又は補助
記憶装置81として、光磁気ディスクドライブやフロッ
ピーディスクドライブなどが装備される。82はパーソ
ナルコンピューター80上での作業を表示するディスプ
レー、83はパーソナルコンピューターにコマンド等を
入力するためのマウス/キーボードである。
画像読取装置との間でデータ、コマンド、画像読取装置
の状態情報の授受をつかさどるインターフェースであ
る。
/キーボード83により画像読取装置に対し読み取りの
指示を入力できるようになっている。
入力されると、CPU85はインターフェース84を介
して画像読取装置70に対して読取コマンドを送信す
る。
は、ROM86に格納されている制御プログラム情報に
従って画像読取装置の制御を行う。
置81に装填される光磁気ディスクやフロッピーディス
ク等の記憶媒体に記憶したものをパソコン80内に読み
込むことによりCPU85が実行するようにしてもよ
い。
ナー72を本装置に用いることで、実用性の高い価値あ
るものとなる。
明装置の光源にLED、EL等の固体光源を使用するこ
とで、DC4(V)以下でそれを点灯することが可能と
なり、インバーターが不要となる。
ノイズ対策が不要となり、また人的安全対策の絶縁処理
が簡略化できコストダウンとなる。
電力であるため、たとえばスキャナーとして構成された
場合、コンピューターとのインターフェースの規格を選
ばず、特に今後主流となりつつあるインターフェースで
あるUSB規格(駆動電圧:5V,消費電力:500m
A以下)に対応可能である。
削減することで、さらに低消費電力の特徴をいかすこと
ができ、携帯端末等への応用も可能となる。
に対して斜め方向から光を照射するように配置すること
で、原稿への照射幅を広くでき、装置製造時の透過原稿
用照明装置の位置決めを簡略化でき工数削減が可能であ
る。
一旦は斜め方向から光を照射し、光が原稿へ至る途中
で、少なくともその光の一部を原稿に対し垂直に照射す
るようにプリズムシートや光拡散部材等により角度変換
することで、原稿への照射幅を広くでき、かつレンズ等
の結像手段に取り込める光を多くすることができる。
ーと、原稿を照明するための反射原稿用照明装置と、セ
ンサーへ原稿の光情報を結像するためのレンズ等の結像
手段とからなるイメージセンサと、原稿を透過照明する
ための透過原稿用照明装置からなる原稿読取装置におい
て、透過原稿用照明装置の原稿面上の照明幅はイメージ
センサーの反射原稿用照明装置の照明幅より広くするこ
とでイメージセンサーと透過原稿用照明装置との相対的
位置合わせを簡略化できる。
ー照明装置はイメージセンサーのレンズ等の結像手段の
焦点深度位置より遠くに配置することで、結像手段が透
過型照明装置を結像することなく、良好な画像読取がで
きる。
サーの反射型光源の照明深度位置より遠くに配置するこ
とで、反射原稿用照明装置からの光が透過原稿用照明装
置で反射することがないため、より良好な画像読取がで
きる。
置の断面図である。
置の光源と導光体を抜き出した斜視図である。
置の導光体の詳細図である。
置の導光体から出射される光束の概略図である。
置の光源と別の導光体を抜き出した断面図および平面図
である。
置の断面図である。
置の導光体から出射される光束の概略図である。
置の断面図である。
置の断面図である。
装置の断面図である。
装置の光源の上面図である。
スキャナーの断面図である。
トスキャナーのイメージセンサーの透視図である。
トスキャナーのレンズの焦点深度を示す図である。
トスキャナーの反射原稿用照明装置の照明深度を示す図
である。
構成した情報処理装置を示すブロック図である。
ベットスキャナーの説明図である。
Claims (32)
- 【請求項1】 原稿を透過照明するための透過原稿用照
明装置において、該透過原稿用照明装置の光源に固体光
源を使用したことを特徴とする透過原稿用照明装置。 - 【請求項2】 前記透過原稿用照明装置の光源にLED
を使用したことを特徴とする請求項1に記載の透過原稿
用照明装置。 - 【請求項3】 前記透過原稿用照明装置の光源にELを
使用したことを特徴とする請求項1に記載の透過原稿用
照明装置。 - 【請求項4】 前記透過原稿用照明装置の光源は複数の
発光波長の異なる光源からなることを特徴とする請求項
1に記載の透過原稿用照明装置。 - 【請求項5】 前記透過原稿用照明装置の光源は複数の
発光波長の異なる光源からなり、おのおの独立に点灯可
能なことを特徴とする請求項1に記載の透過原稿用照明
装置。 - 【請求項6】 前記透過原稿用照明装置は原稿に対して
斜め方向から光を照射するように配置されていることを
特徴とする請求項1に記載の透過原稿用照明装置。 - 【請求項7】 前記透過原稿用照明装置は、原稿に対し
て一旦は斜め方向から光を照射し、その光が原稿へ至る
途中で、少なくともその光の一部を原稿に対し垂直に照
射するように角度変換するための手段を有することを特
徴とする請求項1に記載の透過原稿用照明装置。 - 【請求項8】 前記透過原稿用照明装置の光出射部にプ
リズムシートを設けたことを特徴とする請求項1に記載
の透過原稿用照明装置。 - 【請求項9】 前記透過原稿用照明装置の光出射部に光
拡散部材を設けたことを特徴とする請求項1に記載の透
過原稿用照明装置。 - 【請求項10】 前記透過原稿用照明装置の光出射部に
プリズムシートと光拡散部材とを設けたことを特徴とす
る請求項1に記載の透過原稿用照明装置。 - 【請求項11】 前記透過原稿用照明装置の光出射部に
プリズムシートと光拡散部材とを設け、それぞれが離れ
て配置されていることを特徴とする請求項1に記載の透
過原稿用照明装置。 - 【請求項12】 前記透過原稿用照明装置の光出射部に
プリズムシートと光拡散部材とを設けるとともに、該プ
リズムシートと該光拡散部材との間に光透過性部材を設
けたことを特徴とする請求項1に記載の透過原稿用照明
装置。 - 【請求項13】 前記透過原稿用照明装置は、前記光源
と、光入射面を有し、該光入射面とは別の長手方向の一
面に入射された光束を反射及び/または拡散する拡散領
域と、反射及び/または拡散された光を出射するための
出射面を有する光透過性部材から成る導光体と、からな
ることを特徴とする請求項1に記載の透過原稿用照明装
置。 - 【請求項14】 前記透過原稿用照明装置は複数の前記
導光体と、それぞれの導光体へ光を入射させるための前
記光源からなることを特徴とする請求項13に記載の透
過原稿用照明装置。 - 【請求項15】 複数の光電変換素子からなるセンサ
ー、原稿を照明するための反射原稿用照明装置、および
該センサーへ該原稿の光情報を結像するための結像手段
を有するイメージセンサと、該原稿を透過照明するため
の透過原稿用照明装置と、を備えた原稿読取装置におい
て、前記透過原稿用照明装置の光源に固体光源を使用し
たことを特徴とする原稿読取装置。 - 【請求項16】 前記透過原稿用照明装置の光源にLE
Dを使用したことを特徴とする請求項15記載の原稿読
取装置。 - 【請求項17】 前記透過原稿用照明装置の光源にEL
を使用したことを特徴とする請求項15に記載の原稿読
取装置。 - 【請求項18】 前記透過原稿用照明装置の光源は複数
の発光波長の異なる光源からなることを特徴とする請求
項15に記載の原稿読取装置。 - 【請求項19】 前記透過原稿用照明装置の光源は複数
の発光波長の異なる光源からなり、おのおの独立に点灯
可能なことを特徴とする請求項15に記載の原稿読取装
置。 - 【請求項20】 前記透過原稿用照明装置は原稿に対し
て斜め方向から光を照射するように配置されていること
を特徴とする請求項15に記載の原稿読取装置。 - 【請求項21】 前記透過原稿用照明装置は、原稿に対
して一旦は斜め方向から光を照射し、その光が原稿へ至
る途中で、少なくともその光の一部を原稿に対し垂直に
照射するように角度変換するための手段を有することを
特徴とする請求項15に記載の原稿読取装置。 - 【請求項22】 前記透過原稿用照明装置の光出射部に
プリズムシートを設けたことを特徴とする請求項15に
記載の原稿読取装置。 - 【請求項23】 前記透過原稿用照明装置の光出射部に
光拡散部材を設けたことを特徴とする請求項15に記載
の原稿読取装置。 - 【請求項24】 前記透過原稿用照明装置の光出射部に
プリズムシートと光拡散部材とを設けたことを特徴とす
る請求項15に記載の原稿読取装置。 - 【請求項25】 前記透過原稿用照明装置の光出射部に
プリズムシートと光拡散部材とを設け、それぞれが離れ
て配置されていることを特徴とする請求項15に記載の
原稿読取装置。 - 【請求項26】 前記透過原稿用照明装置の光出射部に
プリズムシートと光拡散部材とを設けるとともに、該プ
リズムシートと該光拡散部材との間に光透過性部材を設
けたことを特徴とする請求項15に記載の原稿読取装
置。 - 【請求項27】 前記透過原稿用照明装置は、前記光源
と、光入射面を有し、該光入射面とは別の長手方向の一
面に入射された光束を反射及び/または拡散する拡散領
域と、反射及び/または拡散された光を出射するための
出射面を有する光透過性部材から成る導光体と、からな
ることを特徴とする請求項15に記載の原稿読取装置。 - 【請求項28】 前記透過原稿用照明装置は複数の前記
導光体と、それぞれの導光体へ光を入射させるための前
記光源からなることを特徴とする請求項27に記載の原
稿読取装置。 - 【請求項29】 前記透過原稿用照明装置の原稿面上の
照明幅は前記イメージセンサーの前記反射原稿用照明装
置の照明幅より広いことを特徴とする請求項15に記載
の原稿読取装置。 - 【請求項30】 前記透過原稿用照明装置は前記イメー
ジセンサーの前記結像手段の焦点深度位置より遠くに配
置したことを特徴とする請求項15に記載の原稿読取装
置。 - 【請求項31】 前記透過原稿用照明装置は前記イメー
ジセンサーの前記反射原稿用照明装置の照明深度位置よ
り遠くに配置したことを特徴とする請求項15に記載の
原稿読取装置。 - 【請求項32】 請求項15〜31のいずれかの原稿読
取装置を用いた情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10125857A JPH11331505A (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | 透過原稿用照明装置、原稿読取装置、及び情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10125857A JPH11331505A (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | 透過原稿用照明装置、原稿読取装置、及び情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11331505A true JPH11331505A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=14920670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10125857A Pending JPH11331505A (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | 透過原稿用照明装置、原稿読取装置、及び情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11331505A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010225164A (ja) * | 2010-04-23 | 2010-10-07 | Mitsubishi Electric Corp | 画像読取装置 |
| JP2011010252A (ja) * | 2009-05-29 | 2011-01-13 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置及び画像形成装置 |
| JP2013005385A (ja) * | 2011-06-21 | 2013-01-07 | Rohm Co Ltd | 光源装置および画像読取装置 |
-
1998
- 1998-05-08 JP JP10125857A patent/JPH11331505A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011010252A (ja) * | 2009-05-29 | 2011-01-13 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置及び画像形成装置 |
| JP2010225164A (ja) * | 2010-04-23 | 2010-10-07 | Mitsubishi Electric Corp | 画像読取装置 |
| JP2013005385A (ja) * | 2011-06-21 | 2013-01-07 | Rohm Co Ltd | 光源装置および画像読取装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040629 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040827 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050225 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050421 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050523 |