JPH11331748A - 映像信号ダビング・編集装置 - Google Patents

映像信号ダビング・編集装置

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JPH11331748A
JPH11331748A JP10153861A JP15386198A JPH11331748A JP H11331748 A JPH11331748 A JP H11331748A JP 10153861 A JP10153861 A JP 10153861A JP 15386198 A JP15386198 A JP 15386198A JP H11331748 A JPH11331748 A JP H11331748A
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Hiroyuki Kitamura
宏行 北村
Takeshi Okauchi
武 岡内
Koji Suzuki
康二 鈴木
Hironori Akasaka
宏則 赤坂
Freeman Arthur
Freeman Arthur
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 磁気テープに記録したアナログ映像信号又は
デジタル映像信号を1台の装置でダビング・編集する。 【解決手段】 磁気テープTをアナログ記録再生するア
ナログ記録再生部3,13及び磁気テープTをデジタル
記録再生するデジタル記録再生部10,16を備えたV
TR部と、ディスクDをデジタル記録再生するディスク
駆動部20とを備え、磁気テープTをダビング・編集す
るにあたって、VTR部とディスク駆動部とにより、ア
ナログからアナログへ、又は、デジタルからデジタル
へ、又は、アナログからデジタルへ、又は、デジタルか
らアナログへの4通りの方式を1台の装置でダビング・
編集できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気テープに記録
したアナログ映像信号又はデジタル映像信号を1台の装
置でダビングでき、且つ、編集できる映像信号ダビング
・編集装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気テープに記録したアナログ映
像信号又はデジタル映像信号を別の磁気テープにダビン
グしたり、又は、編集するためには2台のVTR(ビデ
オテープレコーダ)が必要であった。
【0003】図2(A)〜(D)は従来例における一例
の映像信号ダビング・編集システムを示した図である。
【0004】即ち、図2(A)に示した如く、アナログ
記録テープからアナログ記録テープへのダビングには、
アナログVTR(再生用)51とアナログVTR(記録
用)52とが必要とされ、図2(B)に示した如く、デ
ジタル記録テープからデジタル記録テープへのダビング
には、デジタルVTR(再生用)61とデジタルVTR
(記録用)62とが必要とされ、図2(C)に示した如
く、アナログ記録テープからデジタル記録テープへのダ
ビングには、アナログVTR(再生用)71とデジタル
VTR(記録用)72とが必要とされ、更に、図2
(D)に示した如く、デジタル記録テープからアナログ
記録テープへのダビングには、デジタルVTR(再生
用)81とアナログVTR(記録用)82とが必要とさ
れていた。
【0005】一方、特開平6−309843号公報に
は、1台の画像記録再生装置でダビング・編集できる技
術が図3に示した如く開示されている。
【0006】図3は従来例における他例の画像記録再生
装置を示した図である。
【0007】図3に示した如く、従来例における他例の
画像記録再生装置は、映像信号形式の入力信号を入力す
る入力端子91と、テープ状媒体での記録再生に適した
第1信号形式の信号をテープ状媒体に記録再生するテー
プ状媒体記録再生部92と、ディスク状媒体での記録再
生に適した第2信号形式の信号をディスク状媒体に記録
再生するディスク状媒体記録再生部93と、入力端子9
1から入力した映像信号形式の入力信号と第1信号形式
と第2信号形式とを相互に変換する方式変換手段94
と、テープ状媒体記録再生部92とディスク状媒体記録
再生部93と方式変換手段94との動作を制御する制御
回路95と、映像信号形式の出力信号を出力する出力端
子96とを備えて構成されている。
【0008】ここでは、テープ状媒体記録再生部92で
テープ状媒体を再生した映像信号を方式変換手段94を
介してディスク状媒体記録再生部93内のディスク状媒
体に一度記録し、テープ状媒体を交換してからアクセス
が早いディスク状媒体から交換したテープ状媒体にダビ
ングしたり、編集したりしている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図2に示し
た従来例における一例の映像信号ダビング・編集システ
ムでは、同図(A)〜(D)に示した4通りの方法を自
由に使いこなすには、アナログVTRとデジタルVTR
とをそれぞれ2台つづ必要となり、システムがコスト高
となるばかりでなく、計4台のVTRの設置場所も大き
く取られてしまう。
【0010】一方、図3に示した従来例における他例の
画像記録再生装置では、テープ状媒体とディスク状媒体
とを用いて1台でダビングしたり、編集できるものの、
テープ状媒体を記録再生する信号形式が1種類の第1信
号形式だけではアナログ映像信号とデジタル映像信号と
に完全に対応でき得ず、アナログ又はデジタルのいずれ
か一方の信号形式に限定されてしまう。これに対して、
ディスク状媒体は装置内だけの使用のため、ディスク状
媒体を記録再生する信号形式は1種類の第2信号形式だ
けでまにあうものである。
【0011】そこで、特開平6−309843号公報に
開示された画像記録再生装置の技術的思想を更に改良し
て、磁気テープを記録再生する信号形式がアナログ映像
信号とディジタル映像信号とに対応でき、且つ、ディス
クを記録再生する信号形式はデジタル方式として、磁気
テープに記録したアナログ映像信号又はデジタル映像信
号を1台の装置でダビングでき、且つ、編集できる映像
信号ダビング・編集装置が望まれている。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題に鑑み
てなされたものであり、アナログ映像信号を磁気テープ
に記録再生する手段と、デジタル映像信号を磁気テープ
に記録再生する手段と、アナログ映像信号をアナログ/
デジタル変換する手段と、デジタル映像信号をデジタル
/アナログ変換する手段と、デジタル映像信号をディス
クに記録再生する手段とを備えた映像信号ダビング・編
集装置において、磁気テープに記録されたアナログ映像
信号を再生して、再生した前記アナログ映像信号をアナ
ログ/デジタル変換し、変換したデジタル映像信号をデ
ィスクに一時記録した後、前記ディスクから前記デジタ
ル映像信号を読み出してデジタル/アナログ変換し、変
換したアナログ映像信号を磁気テープに記録するように
した第1の記録再生モード、磁気テープに記録されたデ
ジタル映像信号を再生して、再生した前記デジタル映像
信号をディスクに一時記録した後、前記ディスクから前
記デジタル映像信号を読み出して、読み出したデジタル
映像信号を磁気テープに記録するようにした第2の記録
再生モードと、磁気テープに記録されたアナログ映像信
号を再生して、再生した前記アナログ映像信号をアナロ
グ/デジタル変換し、変換したデジタル映像信号をディ
スクに一時記録した後、前記ディスクから前記デジタル
映像信号を読み出して、読み出したデジタル映像信号を
磁気テープに記録するようにした第3の記録再生モード
と、磁気テープに記録されたデジタル映像信号を再生し
て、再生した前記デジタル映像信号をディスクに一時記
録した後、前記ディスクから前記デジタル映像信号を読
み出してデジタル/アナログ変換し、変換したアナログ
映像信号を磁気テープに記録するようにした第4の記録
再生モードを備えたことを特徴とする映像信号ダビング
・編集装置である。
【0013】また、上記発明の映像信号ダビング・編集
装置において、アナログ映像信号を磁気テープに記録再
生する手段と、デジタル映像信号を磁気テープに記録再
生する手段とを同一のテープ走行手段を共用したことを
特徴とするものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に本発明に係る映像信号ダビ
ング・編集装置の一実施例を図1を参照して詳細に説明
する。
【0015】図1は本発明に係る映像信号ダビング・編
集装置を示したブロック図である。
【0016】図1に示した本発明に係る映像信号ダビン
グ・編集装置は、磁気テープをアナログ記録再生するア
ナログ記録再生部及び磁気テープをデジタル記録再生す
るデジタル記録再生部を備えたVTR(ビデオテープレ
コーダ)部と、ディスクをデジタル記録再生するディス
ク駆動部とから概略構成されている。ここでは、VTR
部として、最近開発されたアナログ記録再生とデジタル
記録再生の両機能を備えたD−VHS規格に準拠したも
のを採用している。この際、VTR部は、アナログ映像
信号を磁気テープに記録再生する手段と、デジタル映像
信号を磁気テープに記録再生する手段とを同一のテープ
走行手段を共用している。ここで、前記したテープ走行
手段とは、磁気テープを所定のテープパスに沿って案内
するためのテープガイドとか、磁気テープを磁気ヘッド
と一体に回転する回転ドラムに所定の角度に亘って螺旋
状に巻き付けるためのテープローディング部材とか、磁
気テープを挟持しながら定速に走行させるためのキャプ
スタン及びピンチローラなどで構成されている。
【0017】一方、ディスク駆動部に取り付けたディス
クは、デジタル記録再生可能な磁気ディスク(ハードデ
ィスク)又はデジタル記録再生可能な光ディスクを採用
している。
【0018】尚、一般的に、ダビングは複製する作業を
言い、編集とは画像を繋ぎ合わせる作業を言い、ランダ
ムアクセス可能なディスクではダビングも編集も容易に
行うことができるので、以下の説明ではダビング・編集
と記す。
【0019】即ち、本発明に係る映像信号ダビング・編
集装置において、信号の流れに沿って以下順を追って説
明する。
【0020】まず、通常の記録と再生について説明す
る。
【0021】(1) 映像信号のアナログ記録 入力端子1から入力されたアナログ映像信号は、スイッ
チ2を通ってアナログ信号記録処理回路3に入り、ここ
で信号処理された後、スイッチ4を通って磁気ヘッド
(記録ヘッド)5から磁気テープTにアナログ映像信号
が記録される。
【0022】(2) 映像信号のデジタル記録 入力端子1から入力されたアナログ映像信号は、スイッ
チ2及びスイッチ6を順に通ってアナログ/デジタル変
換器(A/D)7によりデジタル映像信号に変換され
る。アナログ/デジタル変換器7で変換されたデジタル
映像信号は、スイッチ8及びスイッチ9を通ってデジタ
ル信号記録処理回路10に入り、ここで信号処理された
後、スイッチ4を通って磁気ヘッド5から磁気テープT
にデジタル映像信号が記録される。
【0023】(3) アナログ記録テープの再生 磁気テープTに記録されたアナログ映像信号は、磁気ヘ
ッド(再生ヘッド)11で再生された後、スイッチ12
を通ってアナログ信号再生処理回路13に入り、ここで
信号処理された後、スイッチ14を通って出力端子15
からアナログ映像信号として出力される。
【0024】(4) デジタル記録テープの再生 磁気テープTに記録されたデジタル映像信号は、磁気ヘ
ッド11で再生された後、スイッチ12を通ってデジタ
ル信号再生処理回路16に入り、ここで信号処理された
後、スイッチ17を通ってデジタル/アナログ変換器
(D/A)18によりアナログ映像信号に変換される。
デジタル/アナログ変換器18で変換されたアナログ映
像信号は、スイッチ14を通って出力端子15からアナ
ログ映像信号として出力される。
【0025】次に、各種のダビング・編集(第1〜第4
の記録再生モード)について説明する。
【0026】(5) アナログ記録テープからアナログ記
録テープへのダビング・編集…第1の記録再生モード アナログ記録テープATを再生することにより、磁気ヘ
ッド11で再生されたアナログ映像信号は、スイッチ1
2を通ってアナログ信号再生処理回路13に入る。ここ
で信号処理されたアナログ映像信号は、スイッチ6を通
ってアナログ/デジタル変換器7によりデジタル映像信
号に変換される。アナログ/デジタル変換器7で変換さ
れたデジタル映像信号は、スイッチ8及びスイッチ19
を順に通ってディスク駆動部20に入り、ディスク駆動
部20内のディスクDに一時記憶される。そして、アナ
ログ記録テープATの再生が終了したら、テープを交換
し、ディスクDに一時記憶されたデジタル映像信号をデ
ィスクDから読み出して、スイッチ17を通ってデジタ
ル/アナログ変換器18によりアナログ映像信号に変換
される。この後、デジタル/アナログ変換器18で変換
されたアナログ映像信号は、スイッチ2を通ってアナロ
グ信号記録処理回路3に入り、ここで信号処理された
後、スイッチ4を通って磁気ヘッド5から磁気テープT
にアナログ映像信号が記録され、アナログ記録テープA
Tができる。尚、ここでは、アナログからアナログへの
ダビング・編集であるので、テープ交換は必要に応じて
行えば良い。
【0027】(6) デジタル記録テープからデジタル記
録テープへのダビング・編集…第2の記録再生モード デジタル記録テープDTを再生することにより、磁気ヘ
ッド11で再生されたデジタル映像信号は、スイッチ1
2を通ってデジタル信号再生処理回路16に入り、ここ
で信号処理された後、スイッチ19を通ってディスク駆
動部20に入り、ディスク駆動部20内のディスクDに
一時記憶される。そして、デジタル記録テープDTの再
生が終了したら、テープを交換し、ディスクDに一時記
憶されたデジタル映像信号をディスクDから読み出し
て、スイッチ9を通ってデジタル信号記録処理回路10
に入り、ここで信号処理された後、スイッチ4を通って
磁気ヘッド5から磁気テープTにデジタル映像信号が記
録され、デジタル記録テープDTができる。尚、ここで
は、デジタルからデジタルへのダビング・編集であるの
で、テープ交換は必要に応じて行えば良い。
【0028】(7) アナログ記録テープからデジタル記
録テープへのダビング・編集…第3の記録再生モード アナログ記録テープATを再生することにより、磁気ヘ
ッド11で再生されたアナログ映像信号は、スイッチ1
2を通ってアナログ信号再生処理回路13に入る。ここ
で信号処理されたアナログ映像信号は、スイッチ6を通
ってアナログ/デジタル変換器7によりデジタル映像信
号に変換される。この後、アナログ/デジタル変換器7
で変換されたデジタル映像信号は、スイッチ8及びスイ
ッチ19を順に通ってディスク駆動部20に入り、ディ
スク駆動部20内のディスクDに一時記憶される。そし
て、アナログ記録テープATの再生が終了したら、テー
プを交換し、ディスクDに一時記憶されたデジタル映像
信号をディスクDから読み出して、スイッチ9を通って
デジタル信号記録処理回路10に入り、ここで信号処理
された後、スイッチ4を通って磁気ヘッド5から磁気テ
ープTにデジタル映像信号が記録され、デジタル記録テ
ープDTができる。
【0029】(8) デジタル記録テープからアナログ記
録テープへのダビング・編集…第4の記録再生モード デジタル記録記録テープDTを再生することにより、磁
気ヘッド11で再生されたデジタル映像信号は、スイッ
チ12を通ってデジタル信号再生処理回路16に入り、
ここで信号処理された後、スイッチ19を通ってディス
ク駆動部20に入り、ディスク駆動部20内のディスク
Dに一時記憶される。そして、デジタル記録テープDT
の再生が終了したら、テープを交換し、ディスクDに一
時記憶されたデジタル映像信号をディスクDから読み出
して、スイッチ17を通ってデジタル/アナログ変換器
18によりアナログ映像信号に変換される。この後、デ
ジタル/アナログ変換器18で変換されたアナログ映像
信号は、スイッチ2を通ってアナログ信号記録処理回路
3に入り、ここで信号処理された後、スイッチ4を通っ
て磁気ヘッド5から磁気テープTにアナログ映像信号が
記録され、アナログ記録テープATができる。
【0030】
【発明の効果】以上詳述した本発明に係る映像信号ダビ
ング・編集装置によると、磁気テープをアナログ記録再
生するアナログ記録再生部及び磁気テープをデジタル記
録再生するデジタル記録再生部を備えたVTR部と、デ
ィスクをデジタル記録再生するディスク駆動部とを備
え、磁気テープをダビング・編集するにあたって、VT
R部とディスク駆動部とにより、アナログからアナログ
へ、又は、デジタルからデジタルへ、又は、アナログか
らデジタルへ、又は、デジタルからアナログへの4通り
の方式を1台の装置でダビング・編集できるので、使い
勝手の良い映像信号ダビング・編集装置を提供できるこ
とは勿論のこと、装置の設置スペースも少なくてすむな
どの利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る映像信号ダビング・編集装置を示
したブロック図である。
【図2】(A)〜(D)は従来例における一例の映像信
号ダビング・編集システムを示した図である。
【図3】従来例における他例の画像記録再生装置を示し
た図である。
【符号の説明】
1…入力端子、 3…アナログ信号記録処理回路、 5…磁気ヘッド(記録ヘッド)、 7…アナログ/デジタル変換器(A/D)、 10…デジタル信号記録処理回路、 11…磁気ヘッド(再生ヘッド)、 13…アナログ信号再生処理回路、 16…デジタル信号再生処理回路、 18…デジタル/アナログ変換器(D/A)、 20…ディスク駆動部、 D…ディスク、 T…磁気テープ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 5/922 G11B 27/02 C (72)発明者 赤坂 宏則 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地 日本ビクター株式会社内 (72)発明者 Arthur Freeman 2903バンカー・ヒル・レーン、スィート 102、サンタ・クララ市、カリフォルニア 州、米国日本ビクター米国研究所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アナログ映像信号を磁気テープに記録再生
    する手段と、 デジタル映像信号を磁気テープに記録再生する手段と、 アナログ映像信号をアナログ/デジタル変換する手段
    と、 デジタル映像信号をデジタル/アナログ変換する手段
    と、 デジタル映像信号をディスクに記録再生する手段とを備
    えた映像信号ダビング・編集装置において、 磁気テープに記録されたアナログ映像信号を再生して、
    再生した前記アナログ映像信号をアナログ/デジタル変
    換し、変換したデジタル映像信号をディスクに一時記録
    した後、前記ディスクから前記デジタル映像信号を読み
    出してデジタル/アナログ変換し、変換したアナログ映
    像信号を磁気テープに記録するようにした第1の記録再
    生モード、 磁気テープに記録されたデジタル映像信号を再生して、
    再生した前記デジタル映像信号をディスクに一時記録し
    た後、前記ディスクから前記デジタル映像信号を読み出
    して、読み出したデジタル映像信号を磁気テープに記録
    するようにした第2の記録再生モードと、 磁気テープに記録されたアナログ映像信号を再生して、
    再生した前記アナログ映像信号をアナログ/デジタル変
    換し、変換したデジタル映像信号をディスクに一時記録
    した後、前記ディスクから前記デジタル映像信号を読み
    出して、読み出したデジタル映像信号を磁気テープに記
    録するようにした第3の記録再生モードと、 磁気テープに記録されたデジタル映像信号を再生して、
    再生した前記デジタル映像信号をディスクに一時記録し
    た後、前記ディスクから前記デジタル映像信号を読み出
    してデジタル/アナログ変換し、変換したアナログ映像
    信号を磁気テープに記録するようにした第4の記録再生
    モードを備えたことを特徴とする映像信号ダビング・編
    集装置。
  2. 【請求項2】アナログ映像信号を磁気テープに記録再生
    する手段と、デジタル映像信号を磁気テープに記録再生
    する手段とを同一のテープ走行手段を共用したことを特
    徴とする請求項1記載の映像信号ダビング・編集装置。
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