JPH11332542A - たばこをシガレット製造機に供給するための装置 - Google Patents
たばこをシガレット製造機に供給するための装置Info
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- JPH11332542A JPH11332542A JP11120051A JP12005199A JPH11332542A JP H11332542 A JPH11332542 A JP H11332542A JP 11120051 A JP11120051 A JP 11120051A JP 12005199 A JP12005199 A JP 12005199A JP H11332542 A JPH11332542 A JP H11332542A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/39—Tobacco feeding devices
- A24C5/392—Tobacco feeding devices feeding pneumatically
Landscapes
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 空気圧による移送導管とこの空気圧による移
送導管に接続されている空気式分離機とを備えており、
この空気式分離機がたばこ流出口を備えているたばこ分
離領域と吸込み導管を介して吸気源と結合されている空
気流消滅領域とを備えている様式の、たばこを加工する
連続体製造装置に刻みたばこを空気圧により供給するた
めの装置を提供すること 【解決手段】 たばこ分離領域が空気透過性の多数のふ
るい壁14,14a,16,17を備えていてかつ空気
圧による移送導管13に接続されているふるい室12と
して形成されていること、および吸気領域がふるい室を
多数の側で間隔Aをもって囲繞している吸気室19とし
て形成されている
送導管に接続されている空気式分離機とを備えており、
この空気式分離機がたばこ流出口を備えているたばこ分
離領域と吸込み導管を介して吸気源と結合されている空
気流消滅領域とを備えている様式の、たばこを加工する
連続体製造装置に刻みたばこを空気圧により供給するた
めの装置を提供すること 【解決手段】 たばこ分離領域が空気透過性の多数のふ
るい壁14,14a,16,17を備えていてかつ空気
圧による移送導管13に接続されているふるい室12と
して形成されていること、および吸気領域がふるい室を
多数の側で間隔Aをもって囲繞している吸気室19とし
て形成されている
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気圧による移送
導管とこの空気圧による移送導管に接続されている空気
式分離機とを備えており、この空気式分離機がたばこ流
出口を備えているたばこ分離領域と吸込み導管を介して
吸気源と結合されている空気吸込み領域とを備えている
様式の、たばこを加工する連続体製造装置に刻みたばこ
を空気圧により供給するための装置に関する。
導管とこの空気圧による移送導管に接続されている空気
式分離機とを備えており、この空気式分離機がたばこ流
出口を備えているたばこ分離領域と吸込み導管を介して
吸気源と結合されている空気吸込み領域とを備えている
様式の、たばこを加工する連続体製造装置に刻みたばこ
を空気圧により供給するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記の様式の装置は、シガレット連続体
製造機の分配機に貯蔵部からたばこを必要に応じて装填
するのに使用される。シガレット連続体製造機において
シガレットを製造するには通常刻みたばこが使用される
が、この刻みたばこ異なるたばこ品種の、一定のレシピ
によって前処理されている異なる長さのたばこ繊維の混
合物から成る。たばこ連続体が形成されるまでのたばこ
の組成の維持とその均一な混合は、連続体およびこの連
続体から裁断して得られるシガレットの一様な密度と硬
さの重要な前提である。即ち、たばこの良好なかつ一様
な混合は、その組成の維持と同様に、生産された製品の
品質に対して重大な影響を与える。
製造機の分配機に貯蔵部からたばこを必要に応じて装填
するのに使用される。シガレット連続体製造機において
シガレットを製造するには通常刻みたばこが使用される
が、この刻みたばこ異なるたばこ品種の、一定のレシピ
によって前処理されている異なる長さのたばこ繊維の混
合物から成る。たばこ連続体が形成されるまでのたばこ
の組成の維持とその均一な混合は、連続体およびこの連
続体から裁断して得られるシガレットの一様な密度と硬
さの重要な前提である。即ち、たばこの良好なかつ一様
な混合は、その組成の維持と同様に、生産された製品の
品質に対して重大な影響を与える。
【0003】ドイツ連邦共和国特許第35 42 59
8号−米国特許第4,685,476号に相当−によ
り、冒頭に記載した様式の装置が知られているが、この
装置はたばこ分離室とその上方に−このたばこ分離室か
らふるい壁により隔離された状態で−吸気室とを備えて
いる。移送空気は上方へとこのふるい壁と吸気室とをへ
て吸込まれ、他方たばこはたばこ分離室に集積され、室
が一杯になったら底部跳ね返り板を経て接続されている
連続体製造機の分配機に放出される。移送空気の速度は
監視され、最適に調節され、これにより可能な限り一定
した移送条件が達せられ、たばこ繊維の損傷、従ってた
ばこ組成の変化が回避される。しかし、この装置にあっ
ては、吸気管が吸気室の内部深く侵入しており、空気が
ふるい壁を経て側方へのみ吸込まれるので、この室内に
激しい渦流が生じ、この渦流がたばこ混合物の異なる組
成に対して異なった作用を行い、これによりたばこの著
しい組成解離が誘起される。このことは製造された製品
の品質に不利な影響を与える。
8号−米国特許第4,685,476号に相当−によ
り、冒頭に記載した様式の装置が知られているが、この
装置はたばこ分離室とその上方に−このたばこ分離室か
らふるい壁により隔離された状態で−吸気室とを備えて
いる。移送空気は上方へとこのふるい壁と吸気室とをへ
て吸込まれ、他方たばこはたばこ分離室に集積され、室
が一杯になったら底部跳ね返り板を経て接続されている
連続体製造機の分配機に放出される。移送空気の速度は
監視され、最適に調節され、これにより可能な限り一定
した移送条件が達せられ、たばこ繊維の損傷、従ってた
ばこ組成の変化が回避される。しかし、この装置にあっ
ては、吸気管が吸気室の内部深く侵入しており、空気が
ふるい壁を経て側方へのみ吸込まれるので、この室内に
激しい渦流が生じ、この渦流がたばこ混合物の異なる組
成に対して異なった作用を行い、これによりたばこの著
しい組成解離が誘起される。このことは製造された製品
の品質に不利な影響を与える。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、更に発展改良した冒頭に記載した様式の装置を提
供することである。特に、シガレット連続体製造機への
装填の際のたばこ組成解離を可能な限り低減或いは阻止
することである。
題は、更に発展改良した冒頭に記載した様式の装置を提
供することである。特に、シガレット連続体製造機への
装填の際のたばこ組成解離を可能な限り低減或いは阻止
することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、たばこ分離領域が空気透過性の多数のふるい壁を備
えていてかつ空気圧による移送導管に接続されているふ
るい室として形成されていること、および吸気領域がふ
るい室を多数の側で間隔をもって囲繞している吸気室と
して形成されていることによって解決される。
り、たばこ分離領域が空気透過性の多数のふるい壁を備
えていてかつ空気圧による移送導管に接続されているふ
るい室として形成されていること、および吸気領域がふ
るい室を多数の側で間隔をもって囲繞している吸気室と
して形成されていることによって解決される。
【0006】ふるい室の多数の側面における移送空気の
吸込みにより移送空気の吸込みにおける渦流形成が低減
され、従ってたばこの組成解離が低減される。この結
果、製品の品質が改善される。更に、移送空気の多数の
側面における吸込みは、公知のただ一つの側面における
空気の吸込みに比較して、ふるい室内に既に集積されて
いるたばこに対して作用する移送空気の圧力を減少さ
せ、従って更なる製造の継続を妨げるたばこの団塊の形
成が回避される。
吸込みにより移送空気の吸込みにおける渦流形成が低減
され、従ってたばこの組成解離が低減される。この結
果、製品の品質が改善される。更に、移送空気の多数の
側面における吸込みは、公知のただ一つの側面における
空気の吸込みに比較して、ふるい室内に既に集積されて
いるたばこに対して作用する移送空気の圧力を減少さ
せ、従って更なる製造の継続を妨げるたばこの団塊の形
成が回避される。
【0007】本発明の他の構成は特許請求の範囲に記載
した。
した。
【0008】特許請求の範囲の請求項2から5に記載し
た手段により、移送空気のふるい室から吸気室への全く
渦流を伴うことのない、均一な流れが達せられる。これ
により、たばこはふるい室内において傷められることな
く移送空気から分離され、しかもこの場合その混合状態
は阻害されることがない。
た手段により、移送空気のふるい室から吸気室への全く
渦流を伴うことのない、均一な流れが達せられる。これ
により、たばこはふるい室内において傷められることな
く移送空気から分離され、しかもこの場合その混合状態
は阻害されることがない。
【0009】このこととの関連において、ふるい室にお
ける、そして吸気室への移行部における全く対称的な空
気流を可能にする特許請求の範囲の請求項3に記載の特
徴と、ふるい室から吸気室への空気流を空気圧による移
送導管の軸線においても可能にする特許請求の範囲の請
求項4に記載の特徴と、移送空気流の渦流形成を伴うこ
とない直接的な経路でのふるい室から吸込み導管への方
向転換を可能にする特許請求の範囲の請求項5に記載の
特徴とは特に重要である。
ける、そして吸気室への移行部における全く対称的な空
気流を可能にする特許請求の範囲の請求項3に記載の特
徴と、ふるい室から吸気室への空気流を空気圧による移
送導管の軸線においても可能にする特許請求の範囲の請
求項4に記載の特徴と、移送空気流の渦流形成を伴うこ
とない直接的な経路でのふるい室から吸込み導管への方
向転換を可能にする特許請求の範囲の請求項5に記載の
特徴とは特に重要である。
【0010】特許請求の範囲の請求項6には、集積され
たたばこのふるい室からの容易な取出しを可能にする装
置の特徴が記載されている。この特徴により、ふるい室
の底壁は吸気室の底壁によって形成されており、この吸
気室の底壁はたばこのための流出口フラップとして形成
されており、集積されたたばこを放出するために操作可
能である。
たたばこのふるい室からの容易な取出しを可能にする装
置の特徴が記載されている。この特徴により、ふるい室
の底壁は吸気室の底壁によって形成されており、この吸
気室の底壁はたばこのための流出口フラップとして形成
されており、集積されたたばこを放出するために操作可
能である。
【0011】この構成は特許請求の範囲の請求項7によ
るふるい室の底壁をふるい壁として形成することを可能
にするのではなく、空気透過性の滑り面として形成する
ことを可能にする。底壁を滑り面として形成することに
より、ふるい室のたばこによる均一なかつ完全な充填が
良好に行なわれ、たばこのふるい室からの放出が容易と
なる。
るふるい室の底壁をふるい壁として形成することを可能
にするのではなく、空気透過性の滑り面として形成する
ことを可能にする。底壁を滑り面として形成することに
より、ふるい室のたばこによる均一なかつ完全な充填が
良好に行なわれ、たばこのふるい室からの放出が容易と
なる。
【0012】特許請求の範囲の請求項8による本発明の
構成により、簡単な方法でのふるい室の収容容量の拡大
され、これにより装置の経済的な作業が可能となる。
構成により、簡単な方法でのふるい室の収容容量の拡大
され、これにより装置の経済的な作業が可能となる。
【0013】特許請求の範囲の請求項9による特徴によ
り、ふるい室の充填状態の外からの観察とコントロール
が可能となる。
り、ふるい室の充填状態の外からの観察とコントロール
が可能となる。
【0014】特許請求の範囲の請求項10と11による
特徴により、たばこによるふるい室の充填状態が改善さ
れる。
特徴により、たばこによるふるい室の充填状態が改善さ
れる。
【0015】特許請求の範囲の請求項12から14によ
る本発明による構成は、遅くともたばこによりふるい室
が十分に充填された段階において、ふるい室と吸気室の
内壁間の一定の空気流を保証し、この空気流は、これが
壁に蓄積する塵埃をはぎ取り、このようにして充填工程
の度毎に吸気室の内壁の規則的な清掃が行なわれるよう
に調節される。
る本発明による構成は、遅くともたばこによりふるい室
が十分に充填された段階において、ふるい室と吸気室の
内壁間の一定の空気流を保証し、この空気流は、これが
壁に蓄積する塵埃をはぎ取り、このようにして充填工程
の度毎に吸気室の内壁の規則的な清掃が行なわれるよう
に調節される。
【0016】特許請求の範囲の請求項12により、ふる
い室と吸気室との間の中間空域の横断面は、たばこが充
填されてふるい室における空気速度が、移送導管内の空
気速度の半分の値であるように選択される。
い室と吸気室との間の中間空域の横断面は、たばこが充
填されてふるい室における空気速度が、移送導管内の空
気速度の半分の値であるように選択される。
【0017】特許請求の範囲の請求項13と14による
構成により、吸気室内の空気速度はほぼ一定に維持され
る。
構成により、吸気室内の空気速度はほぼ一定に維持され
る。
【0018】特許請求の範囲の請求項15から17によ
る本発明による装置の構成は、装置の内部における工程
の目視によるコントロールを、特にふるい室のその都度
の充填状態のコントロールを可能にする。その際、窓の
清掃は、特許請求の範囲の請求項12から14により形
成される空気流により行なわれる。
る本発明による装置の構成は、装置の内部における工程
の目視によるコントロールを、特にふるい室のその都度
の充填状態のコントロールを可能にする。その際、窓の
清掃は、特許請求の範囲の請求項12から14により形
成される空気流により行なわれる。
【0019】特許請求の範囲の請求項18の特徴によ
り、集積されたたばこの接続されている連続体製造機の
分配機への放出が容易となる。
り、集積されたたばこの接続されている連続体製造機の
分配機への放出が容易となる。
【0020】以下に添付した図面に記載した発明の実施
の形態につき本発明を詳細に説明する。
の形態につき本発明を詳細に説明する。
【0021】
【発明の実施の形態】図1は、本出願人の製造にかかわ
るProtos型のシガレット連続体製造機に備えられ
ているVE100型の分配機1の、装填装置2と共に示
した断面図である。この分配機の構造は、例えば本出願
人の米国特許第4,651,758号に完全に記載され
ている。この装填装置2内に集積されたたばこは小分け
して容器3内に供給され、この容器内でたばこ繊維から
成るたばこ貯蔵体4が形成される。このたばこ貯蔵体4
の水準は図示していない検出装置により、例えば光バリ
ヤの様式の検出装置により監視される。たばこ貯蔵体4
の水準が一定の値以下に降下した際、装填装置2から更
にたばこが容器3内に放出される。この容器3からたば
こは掻取りレーキ車或いは羽根付車6により取出され、
この羽根付車6の下方に設けられているが、図面に示さ
れていない他の貯蔵部に供給される。この他の貯蔵部か
ら帯同体7を備えている急傾斜コンベヤベルト8が刻み
たばこ層を取出し、このたばこ層をシュート9内に移送
し、このシュート内でこれによりたばこ柱11が形成さ
れる。このたばこ柱11内に含まれているたばこから、
例えば米国特許第4,651,758号から公知の方法
により、シガレットを製造するためのたばこ連続体が形
成される。
るProtos型のシガレット連続体製造機に備えられ
ているVE100型の分配機1の、装填装置2と共に示
した断面図である。この分配機の構造は、例えば本出願
人の米国特許第4,651,758号に完全に記載され
ている。この装填装置2内に集積されたたばこは小分け
して容器3内に供給され、この容器内でたばこ繊維から
成るたばこ貯蔵体4が形成される。このたばこ貯蔵体4
の水準は図示していない検出装置により、例えば光バリ
ヤの様式の検出装置により監視される。たばこ貯蔵体4
の水準が一定の値以下に降下した際、装填装置2から更
にたばこが容器3内に放出される。この容器3からたば
こは掻取りレーキ車或いは羽根付車6により取出され、
この羽根付車6の下方に設けられているが、図面に示さ
れていない他の貯蔵部に供給される。この他の貯蔵部か
ら帯同体7を備えている急傾斜コンベヤベルト8が刻み
たばこ層を取出し、このたばこ層をシュート9内に移送
し、このシュート内でこれによりたばこ柱11が形成さ
れる。このたばこ柱11内に含まれているたばこから、
例えば米国特許第4,651,758号から公知の方法
により、シガレットを製造するためのたばこ連続体が形
成される。
【0022】装填装置2は、ふるい室12として形成さ
れていてかつ空気圧による刻みたばこを供給するための
移送導管13が開口しているたばこ分離領域と、吸気導
管21が接続されている吸気室19とを備えている空気
式分離機37を有している。特に図1と図3から認めら
れるように、ふるい室の側壁14と14a、上方壁16
および前壁17は空気透過性のふるい壁から成る。移送
導管13はほぼ中央で後方の端面壁18を経てふるい室
内に開口している。この移送導管の端部がふるい室12
内に開口する手前で、真っ直ぐに経過しているのが有利
である。何故なら、色々なたばこ粒子に対して異なった
作用を行う遠心力を発生させ、たばこの組成解離にとっ
て好都合な作用として働くたばこの付加的な転向が、上
記の構成により回避されるからである。移送導管13
が、図5に示したように、水平面に対して所定の角度α
以下で上方へと整向されてふるい室12内に開口してい
るのが有利である。この構成により、特に極めて長いふ
るい室12の均一な充填が保証される。移送導管13の
傾斜角度αの値はふるい室12の長さに依存して選択さ
れるのが適切である。
れていてかつ空気圧による刻みたばこを供給するための
移送導管13が開口しているたばこ分離領域と、吸気導
管21が接続されている吸気室19とを備えている空気
式分離機37を有している。特に図1と図3から認めら
れるように、ふるい室の側壁14と14a、上方壁16
および前壁17は空気透過性のふるい壁から成る。移送
導管13はほぼ中央で後方の端面壁18を経てふるい室
内に開口している。この移送導管の端部がふるい室12
内に開口する手前で、真っ直ぐに経過しているのが有利
である。何故なら、色々なたばこ粒子に対して異なった
作用を行う遠心力を発生させ、たばこの組成解離にとっ
て好都合な作用として働くたばこの付加的な転向が、上
記の構成により回避されるからである。移送導管13
が、図5に示したように、水平面に対して所定の角度α
以下で上方へと整向されてふるい室12内に開口してい
るのが有利である。この構成により、特に極めて長いふ
るい室12の均一な充填が保証される。移送導管13の
傾斜角度αの値はふるい室12の長さに依存して選択さ
れるのが適切である。
【0023】ふるい室は側面、上側面および端側面にお
いて吸気室19により囲繞されている。この吸気室は吸
気導管12を介して図示していない負圧源或いは吸気源
と結合されている。ふるい室12内に設けられている絞
りフラップ22により、移送空気の速度が調節される。
吸気室19の壁23,23aと24は空気透過性であ
り、図1と図3とに示してように、例えばアクリルガラ
スのような透明な材料から成る。これにより、機械の操
作員にとって、装填装置内の工程が外から観察すること
が可能である。
いて吸気室19により囲繞されている。この吸気室は吸
気導管12を介して図示していない負圧源或いは吸気源
と結合されている。ふるい室12内に設けられている絞
りフラップ22により、移送空気の速度が調節される。
吸気室19の壁23,23aと24は空気透過性であ
り、図1と図3とに示してように、例えばアクリルガラ
スのような透明な材料から成る。これにより、機械の操
作員にとって、装填装置内の工程が外から観察すること
が可能である。
【0024】図1による装置の構成にあっては、吸気室
19の上壁24と前壁23は旋回軸36を中心にして旋
回可能にハウジングに枢着されている。これにより、装
填装置は上方へと跳ね返り可能であり、従って装置との
係合が外部から可能である。
19の上壁24と前壁23は旋回軸36を中心にして旋
回可能にハウジングに枢着されている。これにより、装
填装置は上方へと跳ね返り可能であり、従って装置との
係合が外部から可能である。
【0025】ふるい室12と吸気室19は共通の空気透
過性の底部フラップ27を備えており、この底部フラッ
プは旋回軸28でハウジングに枢着されており、必要に
応じて空気圧により或いは液圧により作動する操作装置
29により開かれ、再び閉じられる。この操作装置29
は機枠に旋回可能に取付けられた、空気圧によ或いは液
圧により作動する持上げシリンダであり、この持上げシ
リンダの操作機構31が底部フラップ27と結合されて
いるレバー32に枢着されている。
過性の底部フラップ27を備えており、この底部フラッ
プは旋回軸28でハウジングに枢着されており、必要に
応じて空気圧により或いは液圧により作動する操作装置
29により開かれ、再び閉じられる。この操作装置29
は機枠に旋回可能に取付けられた、空気圧によ或いは液
圧により作動する持上げシリンダであり、この持上げシ
リンダの操作機構31が底部フラップ27と結合されて
いるレバー32に枢着されている。
【0026】図2による発明の実施の形態にあっては、
空気室壁23,23aと24は不透明な材料から造られ
ているが、底部フラップ27は透明である。外部から装
填装置内を覗込むことが可能であるようにするために、
分配機の前壁33の上方部分は透過性アクリルガラス或
いは他の透明な材料から成る。この場合も、空気室壁2
3と24は旋回軸、例えば旋回軸26を中心にして旋回
可能にハウジングに枢着されている。
空気室壁23,23aと24は不透明な材料から造られ
ているが、底部フラップ27は透明である。外部から装
填装置内を覗込むことが可能であるようにするために、
分配機の前壁33の上方部分は透過性アクリルガラス或
いは他の透明な材料から成る。この場合も、空気室壁2
3と24は旋回軸、例えば旋回軸26を中心にして旋回
可能にハウジングに枢着されている。
【0027】ふるい壁14,14aと16とそれぞれ隣
接している室壁23,23aと24間の間隔A(図1)
は、ふるい壁から流出する移送空気が、ふるい室12が
最低限十分充填されている場合、ふるい壁と室壁間の中
間空域を吸気導管21方向に、室壁に付着している塵埃
が剥ぎ取られるのに十分な速度で流過するように設定さ
れる。窓として形成されている室壁は、このようにし
て、図1による発明の実施の形態にあっては、少なくと
も装填装置の内部が覗くことが可能である程度に清掃さ
れる。特に、入口領域内のふるい壁と隣接している室壁
間の間隔Aは、ふるい壁と室壁23,23aと24間の
中間空域の横断面F1 (図3参照)が移送導管13の横
断面の2倍程の大きさであるように設定されている。
接している室壁23,23aと24間の間隔A(図1)
は、ふるい壁から流出する移送空気が、ふるい室12が
最低限十分充填されている場合、ふるい壁と室壁間の中
間空域を吸気導管21方向に、室壁に付着している塵埃
が剥ぎ取られるのに十分な速度で流過するように設定さ
れる。窓として形成されている室壁は、このようにし
て、図1による発明の実施の形態にあっては、少なくと
も装填装置の内部が覗くことが可能である程度に清掃さ
れる。特に、入口領域内のふるい壁と隣接している室壁
間の間隔Aは、ふるい壁と室壁23,23aと24間の
中間空域の横断面F1 (図3参照)が移送導管13の横
断面の2倍程の大きさであるように設定されている。
【0028】横断面Fは吸気室19の吸込み側方向で徐
々に増大している。ふるい室の端部にあっては、ふるい
壁と室壁23,23aと24間の横断面F2 は移送導管
13の横断面の3倍程の大きさになる(図3参照)。
々に増大している。ふるい室の端部にあっては、ふるい
壁と室壁23,23aと24間の横断面F2 は移送導管
13の横断面の3倍程の大きさになる(図3参照)。
【0029】装填工程の開始前は、装填装置は空であ
り、底部フラップ27は閉じられている。次いで、装填
工程は吸気導管21に接続されていてかつ図面には示し
ていない吸気源が作動されることにより開始され、これ
により装填装置と空気圧による移送導管13内で移送空
気流が流動し始め、たばこが図面には示していない貯蔵
部からふるい室12内に移送される。吸気導管21内の
絞りフラップ22により、移送導管13内の移送空気の
速度vが、例えばv=17m/秒に調節される。充填工
程を開始する時点ではふるい室12は未だ空であり、従
って移送空気はあらゆる側面方向にふるい壁14,14
a,16と端壁17をも経て流出し、その際移送空気の
吸気導管21方向での流動方向が完全に維持されてまま
である。これにより、たばこを不都合に組成を解離させ
る空気渦流の形成が回避される。これには、吸気導管2
1と移送導管13とがふるい室12を経て互いに真っ直
ぐに並列して指向していることも寄与する。移送導管1
3をふるい室12内への注ぎ口の手前まで真っ直ぐに指
向するように形成し、かつ水平面Hに対して角度α以下
で傾斜して整向させることは、ふるい室12のたばこの
比較的大きな組成解離を伴うことのない異論の余地のな
い充填に寄与する。ふるい室12が、例えば図3に図示
したように、更に装填が進捗して充填されると、移送空
気の最大部分が、図3において矢印34で図示したよう
に、側方へとふるい室から流出し、ふるい室と室壁2
3,23aと24間を経て吸気導管21へと流れる。ふ
るい室と吸気室の隣接している室壁23,23aと24
間の横断面F1 が流入領域内において移送導管13の横
断面Fの2倍程の大きさであるので、この場合移送空気
の流動速度は移送導管内の流動速度のほぼ半分程の大き
さであるが、しかし常に、室壁23,23aと24に付
着している塵埃を剥ぎ取り、吸気導管内に導出するのに
十分な速度である。ふるい室と吸気室間の中間空域の横
断面が入口側から吸気側へと絶えず増大していること
は、そこで徐々に集積されて増大していくたばこによ
り、ふるい室の内部において流動抵抗が増大していくこ
とを意味し、この増大は移送空気の益々大きな割合をふ
るい室から流出させ、ふるい室と吸気室間の中間空域を
流過させれる。
り、底部フラップ27は閉じられている。次いで、装填
工程は吸気導管21に接続されていてかつ図面には示し
ていない吸気源が作動されることにより開始され、これ
により装填装置と空気圧による移送導管13内で移送空
気流が流動し始め、たばこが図面には示していない貯蔵
部からふるい室12内に移送される。吸気導管21内の
絞りフラップ22により、移送導管13内の移送空気の
速度vが、例えばv=17m/秒に調節される。充填工
程を開始する時点ではふるい室12は未だ空であり、従
って移送空気はあらゆる側面方向にふるい壁14,14
a,16と端壁17をも経て流出し、その際移送空気の
吸気導管21方向での流動方向が完全に維持されてまま
である。これにより、たばこを不都合に組成を解離させ
る空気渦流の形成が回避される。これには、吸気導管2
1と移送導管13とがふるい室12を経て互いに真っ直
ぐに並列して指向していることも寄与する。移送導管1
3をふるい室12内への注ぎ口の手前まで真っ直ぐに指
向するように形成し、かつ水平面Hに対して角度α以下
で傾斜して整向させることは、ふるい室12のたばこの
比較的大きな組成解離を伴うことのない異論の余地のな
い充填に寄与する。ふるい室12が、例えば図3に図示
したように、更に装填が進捗して充填されると、移送空
気の最大部分が、図3において矢印34で図示したよう
に、側方へとふるい室から流出し、ふるい室と室壁2
3,23aと24間を経て吸気導管21へと流れる。ふ
るい室と吸気室の隣接している室壁23,23aと24
間の横断面F1 が流入領域内において移送導管13の横
断面Fの2倍程の大きさであるので、この場合移送空気
の流動速度は移送導管内の流動速度のほぼ半分程の大き
さであるが、しかし常に、室壁23,23aと24に付
着している塵埃を剥ぎ取り、吸気導管内に導出するのに
十分な速度である。ふるい室と吸気室間の中間空域の横
断面が入口側から吸気側へと絶えず増大していること
は、そこで徐々に集積されて増大していくたばこによ
り、ふるい室の内部において流動抵抗が増大していくこ
とを意味し、この増大は移送空気の益々大きな割合をふ
るい室から流出させ、ふるい室と吸気室間の中間空域を
流過させれる。
【0030】吸気室19内でのふるい室12の本質的に
対称的な配設、多数の側面において、特に吸込み側の端
面側においてもふるい壁によるふるい室の形成および移
送導管13と吸気導管21の互いに面を同じくする配設
は、装填装置内において、渦流を伴うことのない最適な
空気流の発生を誘起し、この空気流からたばこが−ふる
い室12の下流側の端面側から始まって−柔和に、傷め
られることなく分離され、その際たばこの著しい組成解
離は生じない。同時に、空気流は、装填装置が上記のよ
うに構成されている結果、ふるい室の充填度が増大した
際、吸気室の壁を強力に清掃する。何故なら、移送空気
の大部分が比較的高いで速度で、吸気室19の壁に沿っ
て、ふるい室と吸気室間の中間空域を経て流れ、これら
の壁に付着しているたばこ塵埃が剥ぎ取られるからであ
る。これにより、各充填工程毎に吸気室の室壁23,2
3aと24の内側の強力な清掃が行われる。このこと
は、壁が窓として形成されている際に特に有利である。
対称的な配設、多数の側面において、特に吸込み側の端
面側においてもふるい壁によるふるい室の形成および移
送導管13と吸気導管21の互いに面を同じくする配設
は、装填装置内において、渦流を伴うことのない最適な
空気流の発生を誘起し、この空気流からたばこが−ふる
い室12の下流側の端面側から始まって−柔和に、傷め
られることなく分離され、その際たばこの著しい組成解
離は生じない。同時に、空気流は、装填装置が上記のよ
うに構成されている結果、ふるい室の充填度が増大した
際、吸気室の壁を強力に清掃する。何故なら、移送空気
の大部分が比較的高いで速度で、吸気室19の壁に沿っ
て、ふるい室と吸気室間の中間空域を経て流れ、これら
の壁に付着しているたばこ塵埃が剥ぎ取られるからであ
る。これにより、各充填工程毎に吸気室の室壁23,2
3aと24の内側の強力な清掃が行われる。このこと
は、壁が窓として形成されている際に特に有利である。
【0031】ふるい室12にたばこが充填されると直ち
に、移送空気流が吸気源が停止されることにより遮断さ
れる。次いで、このふるい室12内に集積されたたばこ
は、貯蔵部4内の水準が所定の値以下に降下すると直ち
に、底部フラップ27が開かれることによりたばこ貯蔵
部に放出される。
に、移送空気流が吸気源が停止されることにより遮断さ
れる。次いで、このふるい室12内に集積されたたばこ
は、貯蔵部4内の水準が所定の値以下に降下すると直ち
に、底部フラップ27が開かれることによりたばこ貯蔵
部に放出される。
【0032】図2に、一点鎖線により装填装置の他の実
施の形態を示した。この装填装置にあっては、ふるい室
の底部面36もふるい面として形成されている。このよ
うにして、ふるい室の底部面36と吸気室の底部面27
間に中空空域が生じ、この中空空域を経て移送空気の一
部分が吸込まれる。この底部面36は吸気室の底部面2
7と共に操作装置29により跳ね上がり可能であり、こ
れによりふるい室内に集積されたたばこが分配機内に放
出される。
施の形態を示した。この装填装置にあっては、ふるい室
の底部面36もふるい面として形成されている。このよ
うにして、ふるい室の底部面36と吸気室の底部面27
間に中空空域が生じ、この中空空域を経て移送空気の一
部分が吸込まれる。この底部面36は吸気室の底部面2
7と共に操作装置29により跳ね上がり可能であり、こ
れによりふるい室内に集積されたたばこが分配機内に放
出される。
【0033】図4と図5は装填装置の他の実施の態様を
示している。この装填装置にあって、ふるい室12はそ
の下側がトラフ36として形成されている。このトラフ
36は空気透過性の側壁を備えており、上方へとふるい
室12方向に開いている。トラフ36の前方の側壁38
は窓として形成されている。ふるい室の底部フラップ2
7は底壁として働く。この底部フラップ27は同様に透
視性の材料から成り、従って室の充填を、この流出フラ
ップと機械の透明な前方の壁33とを透しても観察する
ことが可能である。トラフ36はふるい室12の収容容
量を増大させる。これにより比較的多くのたばこ割合の
収容が可能となり、従って経済的な作業が可能となる。
示している。この装填装置にあって、ふるい室12はそ
の下側がトラフ36として形成されている。このトラフ
36は空気透過性の側壁を備えており、上方へとふるい
室12方向に開いている。トラフ36の前方の側壁38
は窓として形成されている。ふるい室の底部フラップ2
7は底壁として働く。この底部フラップ27は同様に透
視性の材料から成り、従って室の充填を、この流出フラ
ップと機械の透明な前方の壁33とを透しても観察する
ことが可能である。トラフ36はふるい室12の収容容
量を増大させる。これにより比較的多くのたばこ割合の
収容が可能となり、従って経済的な作業が可能となる。
【0034】
【発明の効果】本発明により得られる利点は、空気圧に
より供給されてくるたばこが、ふるい室内で、全く渦流
を伴うことのない空気流から分離されること、およびこ
れによりたばこの損傷も、たばこの組成解離も最低限に
低減されることである。従って、本発明による装置を使
用することにより、たばこから造られる製品の密度と強
度の均一化が達せられ、その品質が向上する。
より供給されてくるたばこが、ふるい室内で、全く渦流
を伴うことのない空気流から分離されること、およびこ
れによりたばこの損傷も、たばこの組成解離も最低限に
低減されることである。従って、本発明による装置を使
用することにより、たばこから造られる製品の密度と強
度の均一化が達せられ、その品質が向上する。
【図1】本発明による装填装置を備えているシガレット
連続体製造機の分配機の概略断面図である。
連続体製造機の分配機の概略断面図である。
【図2】本発明による装置の他の実施の態様の概略断面
図である。
図である。
【図3】図1に示した本発明による装填装置を分配機を
示すことなく示した平面図である。
示すことなく示した平面図である。
【図4】本発明による装置の第二の実施の態様の概略断
面図である。
面図である。
【図5】図4における装置を矢印Vの方向で見た側面図
である。
である。
1 分配機 2 装填装置 3 容器 4 たばこ貯蔵部 6 掻取りレッヘン車或いは羽根付車 7 帯行部材 8 急傾斜コンベヤ 9 堰止めシュート 11 たばこ柱 12 ふるい室 13 移送導管 14,14a 側壁 16 上壁 17 前方端壁 18 後方端壁 19 吸気室 21 吸気導管 22 絞り弁 23,23a 空気室壁 24 空気室壁 26 旋回軸 27 底フラップ 28 旋回軸 29 操作装置 31 操作員 32 レバー 33 前壁 34 空気流 36 トラフ 37 空気分離機 38 側壁 39 ふるい壁
Claims (18)
- 【請求項01】 空気圧による移送導管とこの空気圧に
よる移送導管に接続されている空気式分離機とを備えて
おり、この空気式分離機がたばこ流出口を備えているた
ばこ分離領域と吸込み導管を介して吸気源と結合されて
いる空気吸込み領域とを備えている様式の、たばこを加
工する連続体製造機に刻みたばこを空気圧により供給す
るための装置において、たばこ分離領域が空気透過性の
多数のふるい壁(14,14a,16,17)を備えて
いてかつ空気圧による移送導管(13)に接続されてい
るふるい室(12)として形成されていること、および
吸気領域がふるい室(12)を多数の側で間隔(A)を
もって囲繞している吸気室(19)として形成されてい
ることを特徴とする装置。 - 【請求項02】 ふるい室(12)が第一の端壁(1
8)、第一の端壁に対して第二の端壁(17)と端壁と
を結合しかつふるい室の内室を囲繞している側壁(1
4,14a,16,27)を備えていること、および多
数の側壁が空気透過性のふるい壁(14,14a,1
6)として形成されていることを特徴とする請求項1に
記載の装置。 - 【請求項03】 空気圧による移送導管(13)が本質
的に中央で第一の端壁(18)を経てふるい室(12)
内に開口していることを特徴とする請求項2に記載の装
置。 - 【請求項04】 ふるい室(12)の第一の端壁(1
8)に相対している第二の端壁(17)がふるい壁とし
て形成されており、吸気室(19)の隣接している端壁
に対して間隔をおいて設けられていることを特徴とする
請求項2或いは3に記載の装置。 - 【請求項05】 移送導管(13)の出口開口が直線状
でふるい室(12)を経て吸気導管(21)の流入開口
と面一に設けられていることを特徴とする請求の範囲第
1項から第4項までのいずれか一つに記載の装置。 - 【請求項06】 ふるい室(12)の底壁(27)が、
ふるい室(12)内で集積されたたばこを接続されてい
る連続体製造機の分配機に放出するためのフラップとし
て形成されている吸気室(19)の底壁により形成され
ていることを特徴とする請求の範囲第1項から第5項ま
でのいずれか一つに記載の装置。 - 【請求項07】 ふるい室(12)の底壁(27)の内
表面が空気透過性の滑り面として形成されていることを
特徴とする請求の範囲第1項から第6項までのいずれか
一つに記載の装置。 - 【請求項08】 ふるい室(12)の下側が空気透過性
の壁を備えているトラフ(36)として形成されている
ことを特徴とする請求の範囲第1項から第7項までのい
ずれか一つに記載の装置。 - 【請求項09】 トラフ(36)の少なくとも一つの空
気透過性の前壁(38)が透明な材料から成り、かつ窓
として形成されていることを特徴とする請求項8に記載
の装置。 - 【請求項10】 移送導管(13)がふるい室(12)
内へのその注ぎ口の手前で真っ直ぐに指向していること
を特徴とする請求の範囲第1項から第9項までのいずれ
か一つに記載の装置。 - 【請求項11】 移送導管(13)がふるい室(12)
内へのその注ぎ口の手前で傾斜して上方へとふるい室の
上方のふるい壁(16)方向に整向されて指向されてい
ることを特徴とする請求の範囲第1項から第10項まで
のいずれか一つに記載の装置。 - 【請求項12】 ふるい室(12)と吸気室(19)間
の中間空域の横断面(F1 )が、ふるい室の第一の端壁
(18)の領域内で移送導管(13)の横断面(F)の
ほぼ2倍の大きさであることを特徴とする請求の範囲第
1項から第11項までのいずれか一つに記載の装置。 - 【請求項13】 ふるい室(12)と吸気室(19)間
の中間空域の横断面がふるい室の第一の端壁(18)か
らふるい室の第二の端壁(17)方向に徐々に増大する
ように形成されていることを特徴とする請求の範囲第1
項から第12項までのいずれか一つに記載の装置。 - 【請求項14】 ふるい室(12)と吸気室(19)間
の中間空域の横断面(F2 )が、ふるい室の第二の端壁
(17)の領域内で、移送導管(13)の横断面(F)
のほぼ3倍の大きさであることを特徴とする請求の範囲
第1項から第13項までのいずれか一つに記載の装置。 - 【請求項15】 吸気室(19)の少なくとも一つの壁
(23,23a,24;27)が透明な材料から成る窓
を備えていることを特徴とする請求の範囲第1項から第
14項までのいずれか一つに記載の装置。 - 【請求項16】 吸気室(19)の少なくとも一つの壁
(23,23a,24;27)が全く透明な材料から成
ることを特徴とする請求の範囲第1項から第14項まで
のいずれか一つに記載の装置。 - 【請求項17】 吸気室(19)の透明な材料から成る
少なくとも一つの壁(23,24)が旋回軸(26)を
中心にして旋回可能に吸気室(19)に枢着されている
ことを特徴とする請求項16に記載の装置。 - 【請求項18】 ふるい室(12)の相対して設けられ
ている少なくとも二つの側壁(14,14a)がたばこ
流出方向で末広がりに設けられていることを特徴とする
請求の範囲第1項から第17項までのいずれか一つに記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19819441:2 | 1998-04-30 | ||
| DE1998119441 DE19819441A1 (de) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | Vorrichtung zum Beschicken einer Zigarettenstrangmaschine mit Tabak |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11332542A true JPH11332542A (ja) | 1999-12-07 |
Family
ID=7866354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11120051A Withdrawn JPH11332542A (ja) | 1998-04-30 | 1999-04-27 | たばこをシガレット製造機に供給するための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0953298A1 (ja) |
| JP (1) | JPH11332542A (ja) |
| CN (1) | CN1118252C (ja) |
| DE (1) | DE19819441A1 (ja) |
| PL (1) | PL332766A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE497353T1 (de) * | 2003-06-19 | 2011-02-15 | Hauni Maschinenbau Ag | Sichtmittel zum sichten eines produktstroms innerhalb einer verteilervorrichtung |
| CN107319631A (zh) * | 2017-08-18 | 2017-11-07 | 江苏华正环保科技有限公司 | 一种风力送丝烟丝牌号交换装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3542598C2 (de) * | 1984-12-22 | 1995-02-02 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Einrichtung zum Beschicken tabakverarbeitender Strangmaschinen |
| DE3629074A1 (de) * | 1986-08-26 | 1988-05-05 | Bat Cigarettenfab Gmbh | Tabakschleuse |
| IT1237504B (it) * | 1988-11-22 | 1993-06-08 | Koerber | Dispositivo di alimentazione per un filatoio doppio dell'industria di lavorazione del tabacco. |
| DE4027409C2 (de) * | 1990-08-30 | 2002-11-21 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Bechickungsvorrichtung für Tabak, vorzugsweise für Schnittabak |
-
1998
- 1998-04-30 DE DE1998119441 patent/DE19819441A1/de not_active Withdrawn
-
1999
- 1999-04-20 EP EP99107777A patent/EP0953298A1/de not_active Withdrawn
- 1999-04-26 PL PL33276699A patent/PL332766A1/xx unknown
- 1999-04-27 JP JP11120051A patent/JPH11332542A/ja not_active Withdrawn
- 1999-04-30 CN CN 99105336 patent/CN1118252C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19819441A1 (de) | 1999-11-04 |
| PL332766A1 (en) | 1999-11-08 |
| CN1118252C (zh) | 2003-08-20 |
| EP0953298A1 (de) | 1999-11-03 |
| CN1233435A (zh) | 1999-11-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060704 |