JPH11333193A - 洗濯機 - Google Patents

洗濯機

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JPH11333193A
JPH11333193A JP14583398A JP14583398A JPH11333193A JP H11333193 A JPH11333193 A JP H11333193A JP 14583398 A JP14583398 A JP 14583398A JP 14583398 A JP14583398 A JP 14583398A JP H11333193 A JPH11333193 A JP H11333193A
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JP
Japan
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cap
recess
washing machine
insertion portion
concave portion
Prior art date
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Pending
Application number
JP14583398A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Hosomi
光一 細見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH11333193A publication Critical patent/JPH11333193A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 傾斜面部内に形成された凹部にキャップを取
り付ける場合に、キャップを良好に取り付けられるよう
にする。 【解決手段】 コントロールパネル13には、傾斜面部
13a内に位置させてねじ止め用の凹部19を設けてい
る。凹部19底部のねじ挿通孔20に挿通したねじ27
を、トップカバー本体部12に設けられたボス部18の
ねじ孔18aにねじ込んでいる。凹部19にはキャップ
30を取り付けている。凹部19の開口部19aの周縁
部に凸部22を形成していて、この凸部22の下方に逃
げ部を構成する孔部25を形成している。キャップ30
の挿入部32を凹部19内に挿入した状態で、挿入部3
2の凸部22側の先端部32aが凹部19の内面に当た
らなくなるので、キャップ30の一部が座面21から浮
き上がることを防止できる。また、凸部22及びリブ状
の凸部23により挿入部32を保持し、キャップ30を
一層外れにくくしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カバー部材が有す
る凹部の開口部をキャップにより閉鎖する構成を備えた
洗濯機に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来より、全自動洗濯
機においては、外箱の上部に、枠状をなすトップカバー
が設けられていて、このトップカバーの前部には、トッ
プカバー本体部に対してコントロールパネルがねじ止め
されている。この場合、そのねじ止め部分は、ねじが外
部から見えないように、図6に示す構成を採用してい
る。
【0003】すなわち、トップカバー本体部1には、ね
じ穴2aを有するボス部2を上向きに突設し、コントロ
ールパネル3には、そのボス部2と対応する部分に凹部
4を設けている。この凹部4の底部にはねじ挿通孔4a
を形成していて、このねじ挿通孔4aを挿通したねじ5
を、上記ボス部2のねじ孔2aにねじ込んでいる。凹部
4の上面開口部の周りには、凹状の座面6が形成されて
いる。そして、この凹部4に取り付けられるキャップ7
は、円板状の蓋部7aと、この蓋部7aの裏面に設けら
れた円筒状の挿入部7bとを一体に有した構成となって
いて、挿入部7bを凹部4内に挿入して、蓋部7aの周
縁部を座面6に当てがうことにより、凹部4の上面開口
部を閉塞する状態で取り付けられている。
【0004】ところで、上記コントロールパネル3は一
般に合成樹脂の成形品であり、その外観面は、機能上及
びデザイン上、傾斜を持たせることが多い。図6の構成
の場合、コントロールパネル3の上面は、図中左下がり
に傾斜した傾斜面部3aとされており、この傾斜面部3
a内に凹部4が形成されている。その傾斜面部3aは、
コントロールパネル3を成形する際の成形型の型抜き方
向(図6では上下方向)に対して傾斜している。
【0005】一方、上記キャップ7は、製造上や管理
上、また、コストの面でも、他の製品などと共通で使用
する方がメリットが多いため、同じキャップ7が様々な
傾斜面に取り付けられることになる。このため、キャッ
プ7の形状が凹部4の形状と適合しない場合がある。
【0006】図6のようにキャップ7を凹部4に取り付
けた際に、キャップ7における挿入部7bの先端部7c
部分が凹部4の内面に当たるようになると、その反発力
により、図7に示すように、キャップ7における蓋部7
aの左側部分が座面6から浮き上がるようになることが
ある(矢印A参照)。このようになると、キャップ7の
一部が傾斜面部3aからはみ出す状態となるため、外観
上好ましくないばかりか、それに引っ掛けてキャップ7
が外れてしまうおそれもある。
【0007】本発明は上記した事情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、傾斜面部内に形成された凹部に
キャップを良好に取り付けることができる洗濯機を提供
するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の洗濯機は、合成樹脂により成形され、成
形型の型抜き方向に対して傾斜する傾斜面部を有すると
共に、この傾斜面部内に凹部を有したカバー部材と、軸
方向に延びる挿入部を有し、この挿入部を前記凹部内に
挿入して当該凹部の開口部を閉鎖する状態で取り付けら
れるキャップとを備えたものにおいて、前記凹部に、前
記キャップの取り付け状態で前記挿入部の先端部が当た
らないように逃げる逃げ部を設けたことを特徴とするも
のである。
【0009】上記した手段によれば、キャップの挿入部
を凹部内に挿入してキャップを取り付けた場合、挿入部
の先端部が凹部の内面に当たらないようになる。このた
め、キャップにはこれを浮き上がらせるような力は作用
せず、キャップを良好に取り付けることができる。
【0010】本発明において、凹部の開口部周縁部に、
凹部の内方へ突出してキャップの挿入部に当接する凸部
を設けることが好ましい。このような構成とした場合に
は、凹部の開口部において、凸部がキャップの挿入部の
外面に当接することにより、キャップを保持する保持力
が大きくなるので、キャップが一層外れにくくなる。ま
た、この場合、上記凸部は、凹部の開口部周縁部に3個
以上設けることが好ましい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1実施例につい
て図1ないし図4を参照して説明する。まず、図2にお
いて、トップカバー11は、図示しない洗濯機の外箱の
上部に設けられるもので、枠状をなすトップカバー本体
部12と、このトップカバー本体部12の前部に装着さ
れるカバー部材を構成するコントロールパネル13と、
トップカバー本体部12の後部に装着されるバックカバ
ー14とから構成されている。トップカバー11には、
中央部の洗濯物出入れ口15を開閉する洗濯蓋16が取
り付けられる。
【0012】トップカバー本体部12の前部には、操作
ユニット(図示せず)を収容する凹状の部品収容部17
が形成されている。この部品収容部17は平面形状がコ
字形をなしていて、これの左右両側部の後部に、上向き
のボス部18がそれぞれ突設されている。このボス部1
8には、図1に示すように、ねじ穴18aが形成されて
いる。そして、上記コントロールパネル13は、部品収
容部17に対応して平面形状がコ字形をなしていて、そ
の部品収容部17を上方から覆うようにトップカバー本
体部12の前部に取り付けられるもので、左右両側部の
後部に、ボス部18に対応してそれぞれ円形の凹部19
が形成されている。
【0013】ここで、コントロールパネル13は、合成
樹脂による成形品で、左右両側部の上面部は図1中左下
がりに傾斜した傾斜面部13aとされており、この傾斜
面部13a内に凹部19が形成されている。その傾斜面
部13aは、コントロールパネル13を成形する際の成
形型の型抜き方向(図1では上下方向)に対して傾斜し
ている。凹部19の底部19bの中央部には、ねじ挿通
孔20が形成されている。また、凹部19の上面側の開
口部19aの周りには、図3に示すように、全周にわた
って凹状の座面21が形成されている。この座面21の
前部には、他の部分よりも幅が広い幅広部21aが形成
されている。
【0014】そして、凹部19の開口部19aの周縁部
には、それぞれ凹部19の内方へ突出する3個の凸部2
2,23,24が120度の等間隔で設けられている。
これら3個の凸部22,23,24のうち、図3におけ
る上部側の凸部22は、傾斜面部13aと凹部19とが
交わる中で最も高い位置に配置されていて、凹部19の
上部にのみ存する部分的な凸部により構成されている。
この凸部22の下方となる凹部19の底部19b及び周
壁部19cには、本発明における逃げ部を構成する孔部
25を形成している。この孔部25は、コントロールパ
ネル13を成形する際に、凸部22を形成するための型
抜き孔により構成されている。3個の凸部22,23,
24のうちの、残りの2個の凸部23,24は、凹部1
9の軸方向に延びるリブから構成されている。凹部19
と座面21との間の境界部分には、面取り部26が形成
されている。
【0015】凹部19のねじ挿通孔20にねじ27を上
方から挿通し、このねじ27をボス部18のねじ孔18
aにねじ込むことにより、コントロールパネル13をト
ップカバー本体部12に固定している。
【0016】そして、この凹部19に取り付けられるキ
ャップ30は、図4にも示すように、円板状の蓋部31
と、この蓋部31の裏面に設けられた薄肉の円筒状の挿
入部32とを一体に有した構成となっていて、挿入部3
2を凹部19内に挿入して、蓋部31の周縁部を座面2
1に当てがうことにより、蓋部31によって凹部19の
上面開口部19aを閉塞する状態で取り付けられてい
る。蓋部31の上面は、凹部19の周りの傾斜面部13
aとほぼ面一状態となっている。
【0017】なお、図2において、バックカバー14に
は、左から順に、ドレン口33、ポンプ用接続口34、
及び給水口35が設けられている。ドレン口33は、洗
濯機の上方に乾燥機を設置した場合に、乾燥機からの排
水を洗濯機側へ流すための排水ホースを接続するための
ものである。
【0018】上記構成とした実施例によれば、次のよう
な効果を得ることができる。まず、コントロールパネル
13の凹部19において、傾斜面部13aの高い側に位
置させて凸部22を設けていると共に、その凸部22の
下方に逃げ部を構成する孔部25を形成した構成として
いるので、キャップ30の挿入部32を凹部19内に挿
入して取り付けた状態では、挿入部32における凸部2
2側の先端部32aは凹部19の内面には当たらなくな
る。このため、キャップ30にはこれを浮き上がらせる
ような力は作用せず、よってキャップ30を凹部19に
良好に取り付けることができる。
【0019】しかも、凹部19の開口部19aの周縁部
に3個の凸部22,23,24を設けていて、これら各
凸部22〜24がキャップ30の挿入部32の外周面に
これを押圧するように当接するようになるので、キャッ
プ30を保持する保持力が大きくなり、キャップ30を
一層外れにくくできる。
【0020】3個の凸部22〜24のうちの1個の凸部
22は、部分的な凸部により構成しながらも、その凸部
22の下方に孔部25を形成しているので、成形の際
に、いわゆるアンダーカット部が形成されないと共に、
スライド型を使う必要がなく、金型構造を簡単にでき
る。しかも、その孔部25は、凹部19の底部19bの
最下部において開口しているので、仮に凹部19内に水
が侵入したとしても、その水は孔部25から凹部19の
外部へ流れることになり、凹部19内に水が溜まること
を防止できる。
【0021】また、3個の凸部22〜24のうちの2個
の凸部23,24は、凹部19の軸方向に延びるリブに
より構成しているので、それら凸部23,24を、上記
孔部25を形成することなく成形することができ、孔部
25を3箇所に形成する場合に比べて、凹部19の強度
が低下することを防止できる。
【0022】さらに、凹部19と座面21との間の境界
部分に面取り部26を形成しているので、キャップ30
の挿入部32を凹部19に挿入する際に挿入しやすい利
点がある。
【0023】一方、キャップ30の挿入部32は、断面
形状が軸を中心に対称な円形であるので、その挿入部3
2に方向性がなく、製造性が良いと共に、組み付けの際
の作業性も良い。また、挿入部32は薄肉な筒状に形成
しているので、弾力性に富み、キャップ30を一層良好
に取り付けることができる。しかも、蓋部31の表面
に、いわゆる肉ひけが生じにくくなるので、外観を良く
できる利点もある。
【0024】図5は本発明の第2実施例を示したもので
あり、この第2実施例は上記した第1実施例とは次の点
が異なっている。すなわち、キャップ30における挿入
部32の外周部に、リブからなる2個の凸部23,24
に対応させて、2個の溝部40を形成している。各溝部
40は、挿入部35の軸方向に延びていて、挿入部32
の先端部側から基端部側にかけて幅が徐々に狭くなる形
状となっている。
【0025】このような構成とした場合、溝部40の先
端部側は幅が広いため、キャップ30の挿入部32を凹
部19に挿入する際に、溝部40を凸部23,24に嵌
めやすく、挿入しやすい。そして、溝部40の基端部側
は幅が狭くなっているので、キャップ30の挿入部32
を凹部19に完全に挿入した状態で、溝部40が凸部2
3,24に強く嵌合するようになり、強い保持力が得ら
れる。
【0026】本発明は、上記した各実施例にのみ限定さ
れるものではなく、次のように変形または拡張すること
ができる。凹部19の開口部周縁部における凸部は、4
個設けるようにしても良い。キャップ30の挿入部32
は、断面形状が円形に限らず、四角形や六角形でも良
い。また、円筒状に限られず、四角筒状、六角筒状であ
っても良い。
【0027】本発明は、コントロールパネル13におけ
るねじ止め用の凹部19をキャップ30で塞ぐ部分以外
に、例えば、バックカバー14におけるドレン口33を
キャップで塞ぐ場合にも適用することができる。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば次のような効果を得ることができる。請求項1
の発明によれば、キャップの挿入部を凹部内に挿入して
取り付けた状態で、挿入部の先端部が凹部の内面に当た
ることを避けることができるようになる。このため、キ
ャップにはこれを浮き上がらせるような力は作用せず、
よってキャップを凹部に良好に取り付けることができる
ようになる。
【0029】請求項2の発明によれば、凹部の開口部周
縁部に凸部を設けたことにより、キャップを保持する保
持力が大きくなり、キャップを一層外れにくくできる。
請求項3の発明によれば、キャップの挿入部に方向性が
なく、キャップの製造性が良いと共に、キャップの取り
付け作業性が良い。請求項4の発明によれば、キャップ
の挿入部に弾力性が生ずるので、キャップを一層良好に
取り付けることができる。しかも、キャップの表面に、
いわゆる肉ひけが生じにくくなり、外観を良くできる利
点もある。
【0030】請求項5の発明によれば、凸部と対応する
部分に孔部を形成するようにしたことにより、成形の際
に、いわゆるアンダーカット部が形成されないと共に、
スライド型を使う必要がなくなるので、金型構造を簡単
にできる。請求項6の発明によれば、孔部は水抜き孔と
して作用するようになり、仮に凹部内に水が侵入したと
しても、その水が凹部内に溜まることを防止できる。請
求項7の発明によれば、キャップを保持する保持力が一
層大きくなり、キャップを一層外れにくくできる。
【0031】請求項8の発明によれば、少なくとも1個
の凸部をリブにより構成することにより、複数個の凸部
を形成するようにしながらも、凹部の強度が低下するこ
とを防止できる。また、キャップの挿入部に形成した溝
部の先端部側は幅が広いため、キャップの挿入部を凹部
に挿入する際に、その溝部を凸部に嵌めやすく、挿入し
やすい。そして、溝部の基端部側は幅が狭くなっている
ので、キャップの挿入部を凹部に完全に挿入した状態
で、溝部が凸部に強く嵌合するようになり、強い保持力
が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す要部の縦断側面図
【図2】トップカバー部分の分解斜視図
【図3】凹部部分の平面図
【図4】キャップの斜視図
【図5】本発明の第2実施例を示す図4相当図
【図6】従来例を示す図1相当図
【図7】キャップの一部が浮き上がった状態の図1相当
【符号の説明】
11はトップカバー、12はトップカバー本体部、13
はコントロールパネル(カバー部材)、13aは傾斜面
部、19は凹部、19aは開口部、19bは底部、20
はねじ挿通孔、21は座面、22は凸部、23,24は
凸部(リブ)、25は孔部(逃げ部)、30はキャッ
プ、31は蓋部、32は挿入部、32aは先端部、40
は溝部を示す。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 合成樹脂により成形され、成形型の型抜
    き方向に対して傾斜する傾斜面部を有すると共に、この
    傾斜面部内に凹部を有したカバー部材と、 軸方向に延びる挿入部を有し、この挿入部を前記凹部内
    に挿入して当該凹部の開口部を閉鎖する状態で取り付け
    られるキャップとを備え、 前記凹部に、前記キャップの取り付け状態で前記挿入部
    の先端部が当たらないように逃げる逃げ部を設けたこと
    を特徴とする洗濯機。
  2. 【請求項2】 凹部の開口部周縁部に、凹部の内方へ突
    出してキャップの挿入部に当接する凸部を設けたことを
    特徴とする請求項1記載の洗濯機。
  3. 【請求項3】 キャップの挿入部は、断面形状が軸を中
    心に対称な形状であることを特徴とする請求項1記載の
    洗濯機。
  4. 【請求項4】 キャップの挿入部は、薄肉の筒状である
    ことを特徴とする請求項1または3記載の洗濯機。
  5. 【請求項5】 凹部の底部側における凸部と対応する部
    分に、孔部が形成されていることを特徴とする請求項1
    記載の洗濯機。
  6. 【請求項6】 孔部は、凹部の最下部において開口して
    いることを特徴とする請求項5記載の洗濯機。
  7. 【請求項7】 凸部は、凹部の開口部周縁部に3個以上
    設けられていることを特徴とする請求項2記載の洗濯
    機。
  8. 【請求項8】 凸部のうちの少なくとも1個は、凹部の
    軸方向に延びるリブにより構成されていると共に、キャ
    ップにおける挿入部の外周部には、そのリブに嵌合する
    溝部が形成されていて、その溝部は、挿入部の先端部側
    から基端部側にかけて幅が徐々に狭くなる形状となって
    いることを特徴とする請求項7記載の洗濯機。
JP14583398A 1998-05-27 1998-05-27 洗濯機 Pending JPH11333193A (ja)

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