JPH11333450A - 水処理装置 - Google Patents
水処理装置Info
- Publication number
- JPH11333450A JPH11333450A JP10145682A JP14568298A JPH11333450A JP H11333450 A JPH11333450 A JP H11333450A JP 10145682 A JP10145682 A JP 10145682A JP 14568298 A JP14568298 A JP 14568298A JP H11333450 A JPH11333450 A JP H11333450A
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- Japan
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- brush
- water treatment
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 二次公害が発生することがなく、ジャケット
の表面に付着した鉄、マンガン、ケイ素、アルミニュウ
ム等の付着物を効果的に清掃することができ、ジャケッ
トからの紫外線の透過率を高めて、紫外線により効果的
に水処理を行うことができる水処理装置を提供すること
を課題とする。 【解決手段】 紫外線ランプを紫外線透光性の管状のジ
ャケット2に収納し、またジャケットに環状体25を移
動自在に支持し、また環状体の内表面全体にブラシ26
を設けて構成し、さらにブラシの少なくとも片側面にブ
ラシの先端が僅かに内方に突出するように蓋体28を着
脱自在に構成してある。
の表面に付着した鉄、マンガン、ケイ素、アルミニュウ
ム等の付着物を効果的に清掃することができ、ジャケッ
トからの紫外線の透過率を高めて、紫外線により効果的
に水処理を行うことができる水処理装置を提供すること
を課題とする。 【解決手段】 紫外線ランプを紫外線透光性の管状のジ
ャケット2に収納し、またジャケットに環状体25を移
動自在に支持し、また環状体の内表面全体にブラシ26
を設けて構成し、さらにブラシの少なくとも片側面にブ
ラシの先端が僅かに内方に突出するように蓋体28を着
脱自在に構成してある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は下水道等で使用する
水処理装置の改良に関する。
水処理装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、下水処理場の二次処理水、三次処
理水あるいは工場排水等の消毒には、一般に次亜塩素酸
ナトリウム等の塩素系の消毒剤が用いられている。また
近年は、下水処理あるいは工場排水等の消毒に、ジャケ
ットに収納してなる紫外線ランプを使用し、処理水に紫
外線を照射して殺菌することが実施されている。
理水あるいは工場排水等の消毒には、一般に次亜塩素酸
ナトリウム等の塩素系の消毒剤が用いられている。また
近年は、下水処理あるいは工場排水等の消毒に、ジャケ
ットに収納してなる紫外線ランプを使用し、処理水に紫
外線を照射して殺菌することが実施されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、次亜塩素酸ナ
トリウム等の塩素系の消毒剤を用いると副生物としてト
リハロメタン等有害物質が発生する可能性があり、放流
先の生態系に悪影響を及ぼす恐れがある。またジャケッ
トに収納してなる紫外線ランプを用いる構造によると、
ジャケットに鉄、マンガン、ケイ素、アルミニュウム等
が付着し、紫外線の透過率が低下するため、ジャケット
を一定の周期で清掃する必要がある。ところで、ジャケ
ットを清掃する度にジャケットを水処理装置から取り外
し清掃すると、清掃作業に手数を要するので、ジャケッ
トは水処理装置に装着した状態で、ジャケットの表面に
ブラシを前後動させ汚れを落とす構造が提案されてい
る。しかし、単にジャケットの表面にブラシを前後動す
る構造によると、清掃効果が小さく、ジャケットの表面
に付着物が残る欠点がある。
トリウム等の塩素系の消毒剤を用いると副生物としてト
リハロメタン等有害物質が発生する可能性があり、放流
先の生態系に悪影響を及ぼす恐れがある。またジャケッ
トに収納してなる紫外線ランプを用いる構造によると、
ジャケットに鉄、マンガン、ケイ素、アルミニュウム等
が付着し、紫外線の透過率が低下するため、ジャケット
を一定の周期で清掃する必要がある。ところで、ジャケ
ットを清掃する度にジャケットを水処理装置から取り外
し清掃すると、清掃作業に手数を要するので、ジャケッ
トは水処理装置に装着した状態で、ジャケットの表面に
ブラシを前後動させ汚れを落とす構造が提案されてい
る。しかし、単にジャケットの表面にブラシを前後動す
る構造によると、清掃効果が小さく、ジャケットの表面
に付着物が残る欠点がある。
【0004】本発明は、上記の点に鑑み発明したもので
あって、二次公害が発生することがなく、ジャケットの
表面に付着した鉄、マンガン、ケイ素、アルミニュウム
等を効果的に清掃することができ、ジャケットからの紫
外線の透過率を高めて、紫外線により効果的に水処理を
行うことができる水処理装置を提供することを目的とす
る。
あって、二次公害が発生することがなく、ジャケットの
表面に付着した鉄、マンガン、ケイ素、アルミニュウム
等を効果的に清掃することができ、ジャケットからの紫
外線の透過率を高めて、紫外線により効果的に水処理を
行うことができる水処理装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は上記した課題を解決するために次の構成とする。つま
り、紫外線ランプを透光性の管状のジャケットに収納
し、少なくとも一本のジャケットを支持体に支持してな
る水処理装置に関する。またジャケットに環状体を移動
自在に支持し、また環状体の内表面全体にブラシを設け
て構成してある。さらに環状体の少なくとも片側面に、
ブラシの先端が僅かに内方に突出するように中央空孔を
有する蓋体を着脱自在に設けて構成し、ブラシの先端で
ジャケットの外表面を清掃するように構成してある。同
構造の水処理装置によると、ブラシによりジャケットの
清掃を効果的に行うことができ、さらに蓋体を環状体の
少なくとも片側面に配置して構成してあるので、ブラシ
に塵埃が絡み付くことが少ない。
は上記した課題を解決するために次の構成とする。つま
り、紫外線ランプを透光性の管状のジャケットに収納
し、少なくとも一本のジャケットを支持体に支持してな
る水処理装置に関する。またジャケットに環状体を移動
自在に支持し、また環状体の内表面全体にブラシを設け
て構成してある。さらに環状体の少なくとも片側面に、
ブラシの先端が僅かに内方に突出するように中央空孔を
有する蓋体を着脱自在に設けて構成し、ブラシの先端で
ジャケットの外表面を清掃するように構成してある。同
構造の水処理装置によると、ブラシによりジャケットの
清掃を効果的に行うことができ、さらに蓋体を環状体の
少なくとも片側面に配置して構成してあるので、ブラシ
に塵埃が絡み付くことが少ない。
【0006】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
のブラシを金属で構成し、さらにブラシは蓋体の中央空
孔に対して5mm乃至8mm突出して構成してある。そ
してジャケットを洗浄するときは、ブラシの先端がへた
ることがなく、確実に清掃することができるように構成
してある。
のブラシを金属で構成し、さらにブラシは蓋体の中央空
孔に対して5mm乃至8mm突出して構成してある。そ
してジャケットを洗浄するときは、ブラシの先端がへた
ることがなく、確実に清掃することができるように構成
してある。
【0007】請求項3に記載の発明は、請求項1または
請求項2において、環状体に着脱自在に設けた蓋体の外
表面に放射状の突出部を複数本構成してある。そしてジ
ャケットの表面にブラシを前後動するときに、水の流れ
を受けて環状体が回動するように構成し、ジャケットの
清掃効果を高める。
請求項2において、環状体に着脱自在に設けた蓋体の外
表面に放射状の突出部を複数本構成してある。そしてジ
ャケットの表面にブラシを前後動するときに、水の流れ
を受けて環状体が回動するように構成し、ジャケットの
清掃効果を高める。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明の水処理装置を図1乃
至図4について説明する。図において、1は水処理装置
本体であって、箱形に構成し、例えば工場の二次排水あ
るいは三次排水の水路の一部に設置する。2は水処理装
置本体1の内部に配置するジャケットであって、石英ガ
ラスで構成してある。また同ジャケット2は、図1及び
図2に示すように、例えば4本のジャケットをセットと
して組合わせて構成してある。また水処理装置本体1の
内部には、図1に示すように4本のジャケットを組合わ
せたものを例えば6セット装着して構成してある。また
各ジャケット2の内部には、紫外線ランプを装着して構
成してある。紫外線ランプとしては、例えば65ワット
の低圧水銀ランプを用いて構成する。また4本組合わせ
て配置したジャケットとジャケットの間隔は例えば80
mm程度に構成してある。
至図4について説明する。図において、1は水処理装置
本体であって、箱形に構成し、例えば工場の二次排水あ
るいは三次排水の水路の一部に設置する。2は水処理装
置本体1の内部に配置するジャケットであって、石英ガ
ラスで構成してある。また同ジャケット2は、図1及び
図2に示すように、例えば4本のジャケットをセットと
して組合わせて構成してある。また水処理装置本体1の
内部には、図1に示すように4本のジャケットを組合わ
せたものを例えば6セット装着して構成してある。また
各ジャケット2の内部には、紫外線ランプを装着して構
成してある。紫外線ランプとしては、例えば65ワット
の低圧水銀ランプを用いて構成する。また4本組合わせ
て配置したジャケットとジャケットの間隔は例えば80
mm程度に構成してある。
【0009】4はジャケット2を支持する支持体であっ
て、両端に位置する縦脚5,6と、同縦脚5,6を上端
でつなぐ横片7とで構成してある。また横片7にはガイ
ド用の空孔8を構成してある。9はジャケット2と紫外
線ランプの両端を水封状態に支持してなるジャケット支
持管、10は紫外線ランプの両端に接続してなるリード
線を覆ってなるパイプである。11は支持体4の横片7
の下側に横片と平行に配置してなるガイド棒である。
て、両端に位置する縦脚5,6と、同縦脚5,6を上端
でつなぐ横片7とで構成してある。また横片7にはガイ
ド用の空孔8を構成してある。9はジャケット2と紫外
線ランプの両端を水封状態に支持してなるジャケット支
持管、10は紫外線ランプの両端に接続してなるリード
線を覆ってなるパイプである。11は支持体4の横片7
の下側に横片と平行に配置してなるガイド棒である。
【0010】20はガイド棒11に沿って横移動する移
動体、21は移動体20の上端に設けてなる掛合体であ
って、掛合凹部22を有して構成してある。また同掛合
凹部22にはモータの回転により、前後動する駆動軸
(図示せず)が掛合する。23は移動体20の下端に設
けてなる枠形のブラシ支持体であって、対応する支持体
に縦溝24を有して構成してある。25はジャケットに
沿って移動する環状体であって、ブラシ支持体23の縦
溝24から外周の一部が突出し、さらにジャケット2に
嵌め込みジャケットに沿って前後動する。26は環状体
25の内表面全体に設けてなるブラシであって、例えば
ステンレスで構成してある。またブラシの内端は、ジャ
ケット2の外径より僅かに小さい円形空孔27を有して
構成してある。28は環状体25の少なくとも片側面に
着脱自在に配置してなる環状の蓋体であって、ブラシの
先端が僅かに内方に突出するように中央空孔29を構成
してある。蓋体28は例えばフッ素樹脂やシリコン樹脂
あるいはステンレス材で構成する。また蓋体28は例え
ばビスで環状体25に支持し、紫外線により変質するこ
とがなく、汚れが付きにくく、付いた場合でもビスを取
外し軽く拭き取るだけで清掃することができる。
動体、21は移動体20の上端に設けてなる掛合体であ
って、掛合凹部22を有して構成してある。また同掛合
凹部22にはモータの回転により、前後動する駆動軸
(図示せず)が掛合する。23は移動体20の下端に設
けてなる枠形のブラシ支持体であって、対応する支持体
に縦溝24を有して構成してある。25はジャケットに
沿って移動する環状体であって、ブラシ支持体23の縦
溝24から外周の一部が突出し、さらにジャケット2に
嵌め込みジャケットに沿って前後動する。26は環状体
25の内表面全体に設けてなるブラシであって、例えば
ステンレスで構成してある。またブラシの内端は、ジャ
ケット2の外径より僅かに小さい円形空孔27を有して
構成してある。28は環状体25の少なくとも片側面に
着脱自在に配置してなる環状の蓋体であって、ブラシの
先端が僅かに内方に突出するように中央空孔29を構成
してある。蓋体28は例えばフッ素樹脂やシリコン樹脂
あるいはステンレス材で構成する。また蓋体28は例え
ばビスで環状体25に支持し、紫外線により変質するこ
とがなく、汚れが付きにくく、付いた場合でもビスを取
外し軽く拭き取るだけで清掃することができる。
【0011】また金属で構成してなるブラシは蓋体28
の中央空孔29に対して内方に5mm乃至8mm程度突
出して構成してある。ブラシが蓋体28の中央空孔29
に対して5mm未満であると、蓋体28の内側がジャケ
ット2の表面に接触し、環状体25の移動の妨げとな
る。また8mmを超えると、ブラシのヘタリが大きくな
り清掃効果が小さくなる。実験の結果によると、ブラシ
は蓋体28の中央空孔29に対して内方に5mm乃至8
mm程度突出して構成すると清掃効果が大きい。
の中央空孔29に対して内方に5mm乃至8mm程度突
出して構成してある。ブラシが蓋体28の中央空孔29
に対して5mm未満であると、蓋体28の内側がジャケ
ット2の表面に接触し、環状体25の移動の妨げとな
る。また8mmを超えると、ブラシのヘタリが大きくな
り清掃効果が小さくなる。実験の結果によると、ブラシ
は蓋体28の中央空孔29に対して内方に5mm乃至8
mm程度突出して構成すると清掃効果が大きい。
【0012】また請求項3に記載の発明は、環状体25
に着脱自在に設けた蓋体28は、外表面を平面に構成
し、さらに蓋体28の外表面に放射状の突出部30を複
数本構成してある。放射状の突出部30は、例えば4本
同一間隔で構成してある。また同突出部30の高さは1
0mm程度に構成してある。同構造によると、ジャケッ
トの表面にブラシを前後動するときに、ブラシが回動
し、ジャケットの清掃効果は高まる。
に着脱自在に設けた蓋体28は、外表面を平面に構成
し、さらに蓋体28の外表面に放射状の突出部30を複
数本構成してある。放射状の突出部30は、例えば4本
同一間隔で構成してある。また同突出部30の高さは1
0mm程度に構成してある。同構造によると、ジャケッ
トの表面にブラシを前後動するときに、ブラシが回動
し、ジャケットの清掃効果は高まる。
【0013】
【発明の効果】請求項1と請求項2に記載の本発明によ
ると、ジャケットの外表面を適度な圧力でブラッシング
することができ、ジャケットの清掃効果は高まる特別な
効果がある。
ると、ジャケットの外表面を適度な圧力でブラッシング
することができ、ジャケットの清掃効果は高まる特別な
効果がある。
【0014】請求項3に記載の本発明によると、ジャケ
ットの表面をブラシが回動しながら前後動するので、ジ
ャケットの清掃効果は一層高まる特別な効果がある。
ットの表面をブラシが回動しながら前後動するので、ジ
ャケットの清掃効果は一層高まる特別な効果がある。
【図1】本発明の水処理装置の斜視図。
【図2】図1に示す水処理装置の一部拡大斜視図。
【図3】図1に示す水処理装置のブラシ部の拡大斜視
図。
図。
【図4】図3に示すブラシ部の他の構造の拡大斜視図。
1 水処理装置本体 2 ジャケット 4 支持体 5,6 縦脚 7 横片 8 空孔 9 ジャケット支持管 10 パイプ 11 ガイド棒 20 移動体 21 掛合体 22 掛合凹部 23 ブラシ支持体 24 縦溝 25 環状体 26 ブラシ 27 円形空孔 28 蓋体 29 中央空孔 30 突出部
Claims (3)
- 【請求項1】紫外線ランプを透光性の管状のジャケット
に収納し、少なくとも一本のジャケットを支持体に支持
してなる水処理装置において、ジャケットに環状体を移
動自在に支持し、また環状体の内表面全体にブラシを設
けて構成し、さらに環状体の少なくとも片側面に、ブラ
シの先端が僅かに内方に突出するように中央空孔を有す
る蓋体を着脱自在に設けて構成し、ブラシの先端でジャ
ケットの外表面を清掃するように構成したことを特徴と
する水処理装置。 - 【請求項2】ブラシは金属で構成し、さらにブラシの先
端は蓋体の中央空孔に対して5mm乃至8mm突出して
構成したことを特徴とする請求項1記載の水処理装置。 - 【請求項3】環状体に着脱自在に設けた蓋体は、外表面
に放射状の突出部を複数本構成したことを特徴とする請
求項1または請求項2記載の水処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14568298A JP3937582B2 (ja) | 1998-05-27 | 1998-05-27 | 水処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14568298A JP3937582B2 (ja) | 1998-05-27 | 1998-05-27 | 水処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11333450A true JPH11333450A (ja) | 1999-12-07 |
| JP3937582B2 JP3937582B2 (ja) | 2007-06-27 |
Family
ID=15390661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14568298A Expired - Fee Related JP3937582B2 (ja) | 1998-05-27 | 1998-05-27 | 水処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3937582B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003236534A (ja) * | 2002-02-13 | 2003-08-26 | Chiyoda Kohan Co Ltd | 紫外線照射装置 |
| KR100480347B1 (ko) * | 2002-04-01 | 2005-04-06 | (주)에코베이스 | 광촉매 및 자외선램프 모듈을 이용한 살균 및 정화장치 |
| JP2006526498A (ja) * | 2003-06-02 | 2006-11-24 | オテヴェ・ソシエテ・アノニム | 紫外線による水殺菌装置 |
| KR100726465B1 (ko) | 2007-01-23 | 2007-06-11 | 주식회사 대진환경산업 | 스크래칭 방식의 브러쉬 세척장치가 구비된 자외선자동살균시스템 |
| KR100740668B1 (ko) * | 2006-04-12 | 2007-07-18 | 레인보우스케이프주식회사 | 이중 수조를 갖는 분수 |
| JP2014161768A (ja) * | 2013-02-22 | 2014-09-08 | Saitama Univ | 紫外線照射水処理装置 |
| JP2014226631A (ja) * | 2013-05-24 | 2014-12-08 | 国立大学法人埼玉大学 | 紫外線照射水処理装置 |
| JP2016101372A (ja) * | 2014-11-28 | 2016-06-02 | 重松工業株式会社 | 遊技媒体洗浄液循環装置及び遊技媒体洗浄装置 |
| CN110026391A (zh) * | 2019-05-06 | 2019-07-19 | 浙江钻邦水处理设备有限公司 | 一种可自旋转清洗玻璃套管的装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20090095229A (ko) * | 2008-03-05 | 2009-09-09 | 이현철 | 물 소독용 자외선램프가 삽입되는 석영관청소장치 및 이를이용한 물 소독장치 |
-
1998
- 1998-05-27 JP JP14568298A patent/JP3937582B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JP2003236534A (ja) * | 2002-02-13 | 2003-08-26 | Chiyoda Kohan Co Ltd | 紫外線照射装置 |
| KR100480347B1 (ko) * | 2002-04-01 | 2005-04-06 | (주)에코베이스 | 광촉매 및 자외선램프 모듈을 이용한 살균 및 정화장치 |
| JP2006526498A (ja) * | 2003-06-02 | 2006-11-24 | オテヴェ・ソシエテ・アノニム | 紫外線による水殺菌装置 |
| KR100740668B1 (ko) * | 2006-04-12 | 2007-07-18 | 레인보우스케이프주식회사 | 이중 수조를 갖는 분수 |
| KR100726465B1 (ko) | 2007-01-23 | 2007-06-11 | 주식회사 대진환경산업 | 스크래칭 방식의 브러쉬 세척장치가 구비된 자외선자동살균시스템 |
| JP2014161768A (ja) * | 2013-02-22 | 2014-09-08 | Saitama Univ | 紫外線照射水処理装置 |
| JP2014226631A (ja) * | 2013-05-24 | 2014-12-08 | 国立大学法人埼玉大学 | 紫外線照射水処理装置 |
| JP2016101372A (ja) * | 2014-11-28 | 2016-06-02 | 重松工業株式会社 | 遊技媒体洗浄液循環装置及び遊技媒体洗浄装置 |
| CN110026391A (zh) * | 2019-05-06 | 2019-07-19 | 浙江钻邦水处理设备有限公司 | 一种可自旋转清洗玻璃套管的装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3937582B2 (ja) | 2007-06-27 |
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