JPH11333598A - 型装置 - Google Patents

型装置

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JPH11333598A
JPH11333598A JP14331398A JP14331398A JPH11333598A JP H11333598 A JPH11333598 A JP H11333598A JP 14331398 A JP14331398 A JP 14331398A JP 14331398 A JP14331398 A JP 14331398A JP H11333598 A JPH11333598 A JP H11333598A
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JP
Japan
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punch
suction
molding
die
chamber
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JP14331398A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Kido
寿之 城戸
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Nok Corp
Original Assignee
Nok Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 粉末成形材料の成形時ダイの平面に残存する
粉末残や、パンチに付着するバリを吸引して除却するこ
とにある。 【解決手段】 パンチに移動自在に嵌合する摺動面を有
するとともに、成形室の開口の面と対向する接合面にパ
ンチとの間に間隙を形成する凹部23を有し、この凹部
に吸引装置と連通する通路を設けた吸込部20をパンチ
2の先端部6に弾発手段27により押圧されて取付けら
れているものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、型装置に関する。
特に、ダイとパンチとにより成形材料を圧縮成形すると
き、粉末の付着やバリの付着を防止した型装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】本発明に関する先行技術として図8に示
す成形型50が存在する。図8は、この成形型50の側
面図である。
【0003】図8に於いて、樹脂粉末である成形材料A
は、図示省略のシュータから供給装置60のケース61
内に投入される。そして、供給装置60のケース61に
収容された成形材料Aは、空圧シリンダ62により移さ
れるケース61とともに、ダイ51の開口部53の上部
へ移動されてダイ51の成形室52に供給される。
【0004】ケース61から成形材料Aを成形室52に
供給すると、ケース61は空圧シリンダ62により元の
位置に移動する。次に、図9は、その直後に上パンチ5
4がダイ51の成型室52嵌合した状態の側面図であ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図9に於いて、上パン
チ54が成型室52に嵌合すると、成型材料Aの粉末残
Cが開口部53の周面上に散在することになる。この散
在した粉末残Cが圧縮成形した成形品に付着して不具合
になるのを防止するため、吹き落とさなければならなく
なる。この作業が毎回行わなければならず、成形サイク
ル上から困難になる。
【0006】次に、図10は、図9の状態から下パンチ
55と協働して圧縮成形し、上パンチ54が上昇した状
態の側面図である。図10に於いて、上パンチ54で圧
縮成形した後に、上パンチ54が上方へ移動すると、上
パンチ54の圧縮面56の外周角部56aに成形材料A
のバリBが付着することになる。
【0007】このバリBが、次の圧縮工程時に圧縮成形
される成形材料に混入し、成形品の不良を惹起すること
になる。特に、成形品Pの表面にバリBが付着した状態
で成形された場合には、バリBは前工程で成形されてい
るから、バリBと成形材料Aとは一体に成形されても後
に剥離する結果となる。このため、成形品Pの検査で発
見できず、装置に組込んだ後に不良品発生となる。
【0008】本発明は上述のような問題点に鑑み成され
たものであって、その技術的課題は、成形時の飛散する
粉末残Cを除去して成形品の品質管理を図ることにあ
る。又、パンチに付着するバリBを除去して成形品に欠
陥が発生するのを防止することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の課題を
解決するために成されたものであって、その技術的手段
は以下のように構成されている。すなわち、
【0010】請求項1に係る本発明の型装置は、成形材
料が開口より供給される成形室(11)を有したダイ
(10)と、ダイ(10)の成形室(11)と協働して
成形材料を成形するパンチ(2)と、パンチ(2)に移
動自在に嵌合する摺動面(21)を有すると共に成形室
(11)の開口部(13)の平面(12)と対向する接
合部(24)にパンチ(2)との間に間隙を形成する凹
部(23)を有し且つ凹部(23)と吸引装置(40)
とに連通可能な通路(26)を有する吸込部(20)
と、吸込部(20)をパンチ(2)の先端部(6)に位
置させた状態で押圧する弾発手段(27)とを具備する
ものである。
【0011】請求項2に係る本発明は、弾発手段(2
7)は蛇腹状に形成されて一端がパンチ(2)に固着さ
れているものである。
【0012】請求項3に係る本発明は、吸込部(20)
と弾発手段(27)が一体に形成されて樹脂材で製作さ
れているものである。
【0013】請求項4に係る本発明は、接合部(24)
にダイ(10)と接合する接合面(24a)から前記通
路(26)に連通する吸引孔(26b)を有するもので
ある。
【0014】請求項5に係る本発明は、パンチ(2)の
先端部(6)に吸込部(20)の摺動面(21)が当接
する段部(7)を有するものである。
【0015】
【作用】本発明の係る型装置は、パンチの先端部に弾発
手段(27)で押圧された吸込部(20)が設けられて
いるから、ダイ(10)の成形室(11)にパンチ
(2)が押込まれるとき粉末状の成形材料がはみ出して
も吸引装置(40)により吸い込むので、成形サイクル
ごとに掃除をする必要がなくなる。このため生産サイク
ルを速くすることができる。
【0016】更に、パンチ(2)で成形した後には、パ
ンチ(2)の先端部(6)に成形時のバリ(B)が付着
し、次の工程に成形品に対し、このバリ(B)が不良を
惹起するので、吸引装置によりパンチ(2)の先端部に
付着するバリ(B)を除去することができる。このた
め、次の工程の成形に於て、バリ(B)による不良の発
生を防止することができることになる。
【0017】特に、弾発手段(27)を蛇腹状に形成し
て、この蛇腹部により弾発手段(27)を構成すること
により吸込部(20)とパンチ(2)との摺動面間をシ
ールすることができるので、この摺動面間から空気が吸
引されなくなるので、吸引効果が向上する。
【0018】又、吸込部(20)と弾発手段(27)と
を樹脂材を加工して一体形成すると、樹脂材としての粉
末の付着防止効果により、吸込部(20)に粉末が付着
するのを防止することができる。又、樹脂材を加工して
製作するので、製作が容易になるとともに、取付けも簡
単になる。
【0019】又更に、吸込部(20)の接合部(24)
に通路(26)に連通する吸込孔(26b)を設けるこ
とによりダイ(10)の平面(12)に散在する粉末残
Cを吸引することができるとともに、吸込部(20)を
ダイ(10)に接合したとき、この接合面(24a)を
強く接着させてシールすることができる。
【0020】更に、パンチ(2)の先端部(6)に段部
(7)を設けて吸込部(20)をこの段部(7)でスト
ップさせてパンチ(2)の先端部(6)と吸引の通路
(26)を近づけてバリ(B)を確実に吸込ませること
ができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る実施の形態の
型装置を図面に基づいて詳述する。
【0022】図1は、本発明に係る一実施の形態の型装
置の断面図である。図1に於いて、1は型装置である。
型装置1は、パンチ2とダイ10と吸込部20とから構
成されている。ダイ10は、成形室11を形成してい
る。この成形室11は、貫通した孔に形成されており、
下部より台ロッド3がスライドして移動するように構成
されている。そして、台ロッド3の先端面4と孔11a
とにより成形室11が形成される。
【0023】ダイ10の上面は、平面12に形成されて
おり、この平面12をスライドして成形室11の開口部
13上に移動する供給装置30のケース32は、空圧シ
リンダ31により往復移動される。供給装置30のケー
ス32は、樹脂材の粉末状の成形材料Aを収容する収容
室32aが内部に形成されている。
【0024】図2は、この供給装置30の詳細図であ
る。収容室32は勾配面33の下部が供給口34に形成
されて成形材料Aを成形室11に供給できるように形成
されている。又、この収容室32の中央には羽根車35
が設けられており、羽根車35は、成形材料Aを供給口
34から成形室11に押出すように正逆転に回転Nす
る。そして、成形材料Aを成形室11に供給すると、元
の位置にもどる。
【0025】次に、図1にもどり、ダイ10の上方に
は、パンチ2が設けられており、パンチ2は、図示省略
のラムにより上下に移動される。このパンチ2が成形室
11内に嵌合し、成形材料Aを圧縮成形する。成形材料
Aは樹脂、特に、フッ素樹脂の粉末に形成されている。
この成形材料Aは、パンチ2が成形室11に挿入すると
き粉末残Cが平面12にとび出すことになる。
【0026】図1に於いて、パンチ2には、吸込部20
が取付けられている。吸込部20は、パンチ2と移動自
在に嵌合する摺動面21が形成されているとともに、こ
の貫通した摺動面21の下端部は大径の段部に形成され
てパンチ2の外径面2aとの間に大きな間隙22を設け
た凹部23に形成されている。
【0027】又、吸込部20の下面は、ダイ10の平面
12と接合する接合面24aに形成されている。更に、
吸込部20には、凹部23内と外面25に貫通する通路
26が形成されて後述する吸引装置40と連結できるよ
うに構成されている。この通路26は外面25に沿って
等配に複数個が設けられて吸引装置40により均等に凹
部23内のバリB等を吸引できるように構成されてい
る。尚、26aは吸引装置40に連通するホースであ
る。
【0028】この吸込部20は、パンチ2に対し移動自
在に嵌合しているため、ばね(弾発手段)27によりパ
ンチ2の成形面5に吸込部20の凹部23が位置するよ
うに保持されている。この吸込部20のパンチ2に対す
る配置はばね27の一端に取付けられている固定部28
により調整される。この固定部28は、固定部28に径
方向に貫通するねじに螺合する止めボルト29により固
定される。
【0029】図3は、成形材料Aを成形室11内で圧縮
成形した状態の断面図である。図3に於いて、パンチ2
により成形材料Aを成形室11内で圧縮成形したとき、
成形室11のまわりの平面12に粉末残Cが残ることに
なる。しかし、パンチ2が成形材料Aを圧縮するために
成形室11内へ移動すると、吸込部20はダイ10の平
面12に当接し、接合面24aと平面12とが密着す
る。このとき、吸引装置40が作動し、通路26を介し
て粉末残Cを吸引することができる。
【0030】この吸込部20は、パンチ2に固定されて
いる固定部28がパンチ2とともに降下するので、ばね
27を介して吸込部20をダイ10の平面12に圧着す
ることができる。このため、効率よくダイ10の平面1
2に密接させて吸引効果を高めることができる。
【0031】図4は、成形材料Aを成形して台ロッド3
により成形品Pが成形室11より押上げられた状態の側
面図である。この図4に於いて、パンチ2は、吸込部2
0とともに上方へ移動する。そして、成形時に、パンチ
2の成形面5に付着する成形バリBも、パンチ2の成形
面5がダイ10から離れるときおよび成形品Pから離れ
るときならびに図4の状態のときにバリBをパンチ2か
ら分離して吸引することができる。
【0032】更に、パンチ2の成形面5に付着したバリ
Bは、ばね27により吸込部20の摺動面21の凹部2
3側の端部に当接して分離されるから、このとき、通路
26から吸引することができる。
【0033】図5(a)は、吸引装置40(a)の側面
図である。又、図5(b)は、平面図である。図1に示
すホース26は、図5(a)に示すサイクロンである吸
引装置40の吸込口41に連結される。この吸引装置4
0は、サイクロン型吸引装置であるため、図5に示すう
ず巻状に旋回しながら下部において、空気と分離され
て、粉末残Cだけが落下し容器42に収集される。
【0034】図6は、他の実施の形態を示す吸込部20
の断面図である。図6に於いて、アルミ製の吸込部20
は、凹部23が断面台形状に形成されており、この凹部
23内に4等配の吸引用の通路26とに貫通する吸込孔
26bが、同じく4等配に設けられている。そして、吸
込孔26bを通って環状の溝部19が接合面24a側に
形成されている。
【0035】パンチ2の成形面5と通路26とは、ほぼ
同位置に配置されるように構成されている。この構成
は、パンチ2の先端部6に段部7を形成し、ばね27に
押圧された吸込部20が、この段部7に当接するように
して位置決めされる。
【0036】又、ばね27は、つる巻きばねに形成され
ているが、ステンレス製の蛇腹状のばねに形成して摺動
面21の通路26への流れをシールしても良い。更に、
固定部28は、パンチ2に固着されている。この固着
は、スナップリングのようにパンチ2の溝と係合させて
も良いし、図1と同様にボルトにより固定しても良い。
尚、突落し18は、パンチ2に付着したバリBをパンチ
2から落して通路26より吸込ませるものである。
【0037】図7は、吸込部20と弾発手段27とを一
体にした断面図である。図7に於いて、吸込部20と弾
発手段27とを樹脂材により一体に機械加工して製作し
たものである。弾発手段27は、蛇腹状に形成されてば
ね作用を成すように構成されている。又、弾発手段27
は、固定部28と一体に形成されている。そして、固定
部28はパンチ2に固着される。
【0038】吸込部20は、パンチ2の段部7に当接し
てパンチ2の先端部6と位置決めされる。又、通路26
の下部には溝19aが形成されてダイ10の平面12の
粉末残Cを吸引しやすくされている。
【0039】
【発明の効果】本発明に係る型装置は、パンチの先端部
に吸込部を設けて、ダイの平面に残存する粉末残を吸取
るように構成されているから、成形ごとに粉末残を除去
してやる必要がなく、粉末残が成形材料に混合されて不
良となることや、成形サイクルごとに除去する作業を省
略することが可能になる。
【0040】又、成形材料を成形したとき、パンチと成
形室との微小な間隔によって成形されるバリがパンチの
成形面側に付着するが、このバリを吸込部により除去す
ることにより、次の成形時に、このバリが成形材料に混
合して成形不良となるのを効果的に防止することができ
る。
【0041】このバリの混入による不良は、成形後の検
査では発見できず、装置に組込んだ後にバリが剥離する
ようになるため、事故に発展することになるが、事前に
不良が発生しないように(フィドフォワード管理)する
効果が期待できる。
【0042】更に、吸込部をパンチの先端部に設けるこ
とにより、成形材料に外部からダストが侵入するのを効
果的に防止でき、異物混入による不良成形も防止するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る型装置の断面図である。
【図2】図1の供給装置の詳細図である。
【図3】図1の型装置で成形材料を圧縮成形したときの
状態の断面図である。
【図4】図1の型装置で成形完了後にパンチが上方へ移
動した状態の断面図である。
【図5(a)】本発明に係る吸引装置の側面の断面図で
ある。
【図5(b)】図5の平面図である。
【図6】本発明に係る他の実施の形態の吸込部の断面図
である。
【図7】本発明に係る更に他の実施の形態の吸込部の断
面図である。
【図8】従来の型装置の断面図である。
【図9】図8の型装置の成形状態の断面図である。
【図10】図8の型装置の成形完了後の断面図である。
【符号の説明】
1・・・・型装置 2・・・・パンチ 2a・・・外周面 3・・・・台ロッド 4・・・・先端面 5・・・・成形面 6・・・・先端部 7・・・・段部 10・・・ダイ 11・・・成形室 11a・・・孔 12・・・平面 13・・・開口部 18・・・突落し 19・・・溝部 19a・・・溝 20・・・吸込部 21・・・摺動面 22・・・間隙 23・・・凹部 24・・・接合部 24a・・・接合面 25・・・外面 26・・・通路 26a・・・ホース 26b・・・吸込孔 27・・・ばね(弾発手段) 28・・・固定部 29・・・止めボルト 30・・・供給装置 31・・・空圧シリンダ 32・・・ケース 32a・・・収容室 33・・・勾配面 34・・・供給口 35・・・羽根車 40・・・吸引装置 41・・・吸込口 42・・・容器 50・・・成形室 51・・・ダイ 52・・・成形室 53・・・開口部 54・・・上パンチ 55・・・下パンチ 56・・・圧縮面 56a・・・外周角部 60・・・供給装置 61・・・ケース 62・・・空圧シリンダ A・・・・成形材料 B・・・・バリ C・・・・粉末残 P・・・・成形品
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B29C 43/38 B30B 11/00 M B30B 11/00 B22F 3/02 D

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】成形材料が開口より供給される成形室(1
    1)を有したダイ(10)と、前記ダイ(10)の成形
    室(11)と協働して前記成形材料を成形するパンチ
    (2)と、前記パンチ(2)に移動自在に嵌合する摺動
    面(21)を有すると共に前記成形室(11)の開口部
    (13)の平面(12)と対向する接合部(24)に前
    記パンチ(2)との間に間隙を形成する凹部(23)を
    有し且つ前記凹部(23)と吸引装置(40)とに連通
    可能な通路(26)を有する吸込部(20)と、前記吸
    込部(20)を前記パンチ(2)の先端部(6)に位置
    させた状態で押圧する弾発手段(27)とを具備するこ
    とを特徴とする型装置。
  2. 【請求項2】前記弾発手段(27)は蛇腹状に形成され
    て一端が前記パンチ(2)に固着されていることを特徴
    とする請求項1に記載の型装置。
  3. 【請求項3】前記吸込部(20)と弾発手段(27)と
    が一体に形成されて樹脂材製であることを特徴とする請
    求項2に記載の型装置。
  4. 【請求項4】前記接合部(24)に前記ダイ(10)と
    接合する接合面(24a)から前記通路(26)に連通
    する吸引孔(26b)を有することを特徴とする請求項
    1又は請求項2に記載の型装置。
  5. 【請求項5】前記パンチ(2)の先端部(6)に前記吸
    込部(20)の摺動面(21)が当接する段部(7)を
    有することを特徴とする請求項1又は請求項3又は請求
    項4に記載の型装置。
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