JPH11333632A - 放電加工装置 - Google Patents

放電加工装置

Info

Publication number
JPH11333632A
JPH11333632A JP14337298A JP14337298A JPH11333632A JP H11333632 A JPH11333632 A JP H11333632A JP 14337298 A JP14337298 A JP 14337298A JP 14337298 A JP14337298 A JP 14337298A JP H11333632 A JPH11333632 A JP H11333632A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
electric discharge
electrode
inductance
capacitor element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14337298A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Ogawa
元 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP14337298A priority Critical patent/JPH11333632A/ja
Publication of JPH11333632A publication Critical patent/JPH11333632A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電流の途切れを防止できるようにすること。 【解決手段】 加工電流供給部4は、直流電源3と、電
流制御抵抗器5と、スイッチング素子6と、そのスイッ
チング素子6のオン/オフ動作のタイミングを制御する
スイッチング制御部8と、第1ダイオード7とからな
る。第1ダイオード7と電極1との間に、直流電源3と
電極1−被加工物2間に対して第1インダクタンス素子
9を直列に接続し、その第1インダクタンス素子9に第
1コンデンサ素子10を並列に接続する。第1インダク
タンス素子9と電極1との間に、直流電源3と電極1−
被加工物に対して、第2インダクタンス素子11と第2
コンデンサ素子12とを並列に接続する。その第2イン
ダクタンス素子11と第2コンデンサ素子12の接続点
に、加工電流供給部4に対して第2ダイオード素子13
を直列に接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、放電加工装置に
関し、さらに詳しくは、電極と被加工物とに電圧を印加
し、電極と被加工物との間に発生する放電によりその被
加工物を加工する放電加工装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の放電加工装置の一例の回
路図である。この放電加工装置100では、加工電流供
給部4は、電極1と被加工物2に電流を供給する。前記
加工電流供給部4は、直流電源3と、回路中の電流を制
御する電流制御抵抗器5と、所定のタイミングでオン/
オフ動作を行うスイッチング素子6と、そのスイッチン
グ素子6のオン/オフ動作のタイミングを所定のゲート
信号(駆動信号)に基づいて制御するスイッチング制御
部8と、ダイオード7とを具備する。
【0003】前記加工電流供給部4は、所望の電流ピー
ク値をもつように制御されたパルス状の電流波形を、ス
イッチング素子6のオン/オフ動作のタイミングで、電
極1と被加工物2に供給する。これにより、電極1と被
加工物2からなる極間に放電が発生し、その放電を利用
して被加工物2を所望の形状に加工することができる。
【0004】図4に、スイッチング素子6のオン/オフ
動作のタイミングと、そのオン/オフ動作によって極間
に生じる電圧波形および電流波形を示す。なお、図4
(a)は電圧波形であり、図4(b)〜図4(d)は電
流波形である。スイッチング素子6はオン/オフ動作を
所定のタイミングで繰り返すので、このような波形をも
つ電流が極間に繰り返して流れる。
【0005】図中のT1はスイッチング素子6がオン動
作を行うタイミング、T2は極間の絶縁が破壊されて放
電が開始するタイミング、T5はスイッチング素子6が
オフ動作を行うタイミングである。タイミングT2から
は、極間に電流が流れはじめる。そして、タイミングT
2とT5の間において、矩形の電流波形をもつ電流が極
間に流れる。この電流波形のパルス幅tは、加工内容に
基づいて決定される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の放電加工装置100では、電極形状が大きく,電極
1と被加工物2で形成されるキャパシタンス成分が大き
い場合や、電極1側に浮遊するコンデンサ成分が大きい
場合は、放電開始(タイミングT2)直後に振動成分が
発生して電流が途中で切れてしまう。電流が途中で切れ
ると、図4の(c)に示すように、パルス幅tの電流波
形が得られなくなり、放電を維持するために必要な電流
が供給できず、放電加工ができなくなってしまう問題が
ある。
【0007】また、ピーク電流が低い電流を極間に流し
た場合は、放電自体のインピーダンスが大きく変動する
ので電流が途中で切れてしまう。電流が途中で切れる
と、図4の(d)に示すように、パルス幅tの電流波形
が得られなくなるため、放電を維持するために必要な電
流が供給できず、放電加工ができなくなってしまう問題
がある。
【0008】このような問題を解決するために、大きな
インダクタンス値を持つインダクタンス素子を回路内に
挿入して、ピーク電流が高い電流を極間に流す方法があ
る。ところが、ピーク電流が高いと、電流がピーク電流
に達するまどの時間が遅れてしまい、放電初期段階で電
流が切れてしまう。さらに、ピーク電流が高いと、特に
電極形状が被加工物に転写される彫刻放電加工機の場合
は、電極の消耗は無視できない程大きくなってしまうと
いう不具合がある。
【0009】この発明は、上記に鑑みてなされたもので
あり、電流の途切れを防止し、電極の消耗を低減し、加
工精度を向上できるようにした放電加工装置を得ること
を目的としている。
【0010】
【課題を解決しようとするための手段】上記目的を達成
するために、この発明に係る放電加工装置は、直流電源
からの電流を電極と被加工物に供給して電極−被加工物
間に放電を発生させる加工電流供給手段と、前記直流電
源と前記電極−被加工物間に対して直列に設けられた第
1インダクタンス素子と、その第1インダクタンス素子
に対して並列に設けられた第1コンデンサ素子と、前記
直流電源と前記電極−被加工物間に対して並列に設けら
れた第2インダクタンス素子と第2コンデンサ素子と、
前記第2インダクタンス素子と前記第2コンデンサ素子
の接続点に、前記直流電源と前記電極−被加工物間に対
して直列に設けられたダイオード素子とを具備するもの
である。
【0011】この発明による放電加工装置では、放電開
始段階で第1コンデンサ素子に蓄えられている電流が極
間の電流を急速に立ち上げ、第1コンデンサ素子の電流
が減衰するタイミング以降は極間に第2コンデンサ素子
に蓄えられている電流が流れ、第2コンデンサ素子の電
流が減衰するタイミング以降は極間に第1コンデンサ素
子に蓄えられている電流が流れるので放電中に極間の電
流が途切れなくなる。
【0012】つぎの発明に係る放電加工装置は、上述の
放電加工装置において、前記加工電流供給手段は、前記
直流電源と前記電極−被加工物間に対して直列に設けら
れた抵抗器とスイッチング素子とダイオードと、前記ス
イッチング素子の動作を制御するスイッチング制御手段
とからなるものである。
【0013】この発明による放電加工装置では、所定の
ピーク電流と所定のパルス幅の電流波形を所定の間隔で
安定して得ることができる。
【0014】つぎの発明による放電加工装置は、上述の
放電加工装置において、前記第1インダクタンス素子と
前記第2インダクタンス素子のインダクタンス値と、前
記第1コンデンサ素子と前記第2コンデンサ素子の容量
値を可変としたものである。
【0015】この発明による放電加工装置では、第1イ
ンダクタンス素子と第2インダクタンス素子のインダク
タンス値と、第1コンデンサ素子と第2コンデンサ素子
の容量値を電流が途切れないように調整することができ
る。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に、この発明に係る放電加工
装置の実施の形態を、図面を参照して詳細に説明する。
なお、以下に説明するこの発明の実施の形態において、
上述の従来例と同一構成の部分は、上述の従来例に付け
た符号と同一の符号を付けて、その説明を省略する。
【0017】図1は、本発明の一実施形態の放電加工装
置の回路図である。この放電加工装置50では、加工電
流供給部4は、第1インダクタンス素子9と,第1コン
デンサ素子10と,第2インダクタンス素子11と,第
2コンデンサ素子12と,第2ダイオード素子13とを
介して電極1と被加工物2に電流を供給する。
【0018】前記加工電流供給部4は、直流電源3と、
回路中の電流を制御する電流制御抵抗器5と、所定のタ
イミングでオン/オフ動作を行うスイッチング素子6
と、そのスイッチング素子6のオン/オフ動作のタイミ
ングを所定のゲート信号に基づいて制御するスイッチン
グ制御部8と、第1ダイオード7とを具備する。前記ス
イッチング素子6としては、MOSFETか、他の半導
体素子、例えばIGBTやトランジスタのような電気ス
イッチを用いる。
【0019】前記第1インダクタンス素子9は、前記第
1ダイオード7と前記電極1との間に、前記直流電源3
と前記電極1−被加工物2間に対して直列に接続されて
いる。前記第1コンデンサ素子10は、前記第1インダ
クタンス素子9に並列に接続されている。なお、第1イ
ンダクタンス素子9は、給電フィーダ線など加工回路の
配線インダクタンスで形成してもよい。前記第2インダ
クタンス素子11と第2コンデンサ素子12は、前記第
1インダクタンス素子9と前記電極1との間に、前記直
流電源3と前記電極1−被加工物2間に対して並列に接
続されている。
【0020】前記第1インダクタンス素子9と前記第2
インダクタンス素子11としては、インダクタンス値を
調整できるものを用いる。また、前記第1コンデンサ素
子10と前記第2コンデンサ素子12としては、容量値
を調整できるものを用いる。前記第2ダイオード素子1
3は、前記第2インダクタンス素子11と前記第2コン
デンサ素子12の接続点に、前記加工電流供給部4に対
して直列に接続されている。
【0021】前記加工電流供給部4は、所望のピーク電
流をもつように制御されたパルス状の電流波形を、スイ
ッチング素子6のオン/オフ動作のタイミングで発生さ
せる。この電流により前記第1コンデンサ素子10が充
電しはじめる。また、前記第2ダイオード素子13を介
して、前記第2コンデンサ素子12も充電しはじめる。
【0022】図2に、スイッチング素子6のオン/オフ
動作のタイミングと、そのオン/オフ動作によって生じ
る電圧波形および電流波形を示す。なお、図2の(a)
は極間の電圧波形、図2の(b)は極間に流れる電流波
形、図2の(c)は前記第1インダクタンス素子9と前
記第1コンデンサ素子10に流れる電流波形、図2の
(d)は前記第2インダクタンス素子11と前記第2コ
ンデンサ素子12に流れる電流波形である。スイッチン
グ素子6はオン/オフ動作を所定のタイミングで繰り返
すので、このような波形の電流が極間に、または第1イ
ンダクタンス素子9と第1コンデンサ素子10に、また
は第2インダクタンス素子11と第2コンデンサ素子1
2に繰り返して流れる。
【0023】図中のT1はスイッチング素子6がオン動
作を行うタイミング、T2は極間の絶縁が破壊されて放
電が開始するタイミング、T3は第1コンデンサ素子1
0の電流が減衰するタイミング、T4は第2コンデンサ
素子12の電流が減衰するタイミング、T5はスイッチ
ング素子6がオフ動作を行うタイミングである。なお、
タイミングT1とT2の間の時間は無負荷時間と言い、
タイミングT2からは、極間に電流が流れはじめる。
【0024】なお、上記のようなタイミングT2とT3
とT4となるように、前記第1インダクタンス素子9と
前記第2インダクタンス素子11のインダクタンス値
と、前記第1コンデンサ素子10と前記第2コンデンサ
素子12の容量値を調整する。
【0025】タイミングT2において、図2の(b)に
示すように、前記加工電流供給部4から前記第1コンデ
ンサ素子10を介して電流が極間に急速に流れはじめ
る。この急速に流れる電流により、放電開始段階で電極
1に形成されるコンデンサ成分に起因する振動成分で電
流が途中で切れることがなくなる。
【0026】タイミングT2とT3の間において、図2
の(c)に示すように、前記第1コンデンサ素子10に
流れる電流は減衰するが、タイミングT1から前記第2
ダイオード素子13を介して前記第2コンデンサ素子1
2が充電しているので、図2の(d)に示すように、そ
の第2コンデンサ素子12がタイミングT2から放電し
はじめる。そして、タイミングT3とT4の間におい
て、前記第2コンデンサ素子12の電流は第2インダク
タンス素子11を介して極間に流れるので、この間に電
流が途切れなくなる。
【0027】タイミングT4において、図2の(d)に
示すように、前記第2コンデンサ素子12と第2インダ
クタンス素子11に流れる電流は減衰するが、図2の
(c)に示すように、第1インダクタンス素子9と第1
コンデンサ素子10に流れる電流がピーク電流に達して
いるため、タイミングT4とT5の間に電流が途中で切
れることがない。
【0028】図2の(c)に示すように、タイミングT
2とT3の間は、第1コンデンサ素子10に蓄えられて
いる電流が極間の電流を急速に立ち上げるのでこの間に
電流の途切れが発生しない。また、図2の(d)に示す
ように、タイミングT3とT4の間は、主として第2コ
ンデンサ素子12に蓄えられている電流が第2インダク
タンス素子11を介して極間に流れるのでこの間に電流
の途切れが発生しない。そして、図2の(c)に示すよ
うに、タイミングT4とT5の間は、極間に第1インダ
クタンス素子9と第1コンデンサ素子10を介して電流
が流れるのでこの間に電流の途切れが発生しない。この
結果、図2の(b)に示すように、タイミングT2とT
5の間に、矩形に近い、パルス幅tの電流波形に基づい
て電流が極間に流れる。この電流波形のパルス幅tは、
加工内容に基づいて決定する。
【0029】上記放電加工装置50では、タイミングT
2とT5の間に電流の途切れが発生しないため、図2の
(b)に示すように、矩形に近い、パルス幅tの電流波
形に基づく電流が極間に流れ、被加工物を精度良く加工
することがでる。なお、電流が途切れないから、ピーク
電流が低い電流を用いることにより、電極の消耗を低減
することが可能となる。
【0030】上記実施の形態では、直流電源3が電流を
供給するように説明したが、外部の補助電源を用いて電
流を供給してよい。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から理解される如く、この発
明による放電加工装置によれば、放電開始段階で第1コ
ンデンサ素子に蓄えられている電流が極間の電流を急速
に立ち上げ、第1コンデンサ素子の電流が減衰するタイ
ミング以降は極間に第2コンデンサ素子に蓄えられてい
る電流が流れ、第2コンデンサ素子の電流が減衰するタ
イミング以降は極間に第1コンデンサ素子に蓄えられて
いる電流が流れるので放電中に極間の電流が途切れなく
なることにより、放電加工の精度が向上する。さらに、
ピーク電流が低くても極間の電流が途切れないため、ピ
ーク電流が低い電流を用いることにより電極の消耗を低
減できる。
【0032】つぎの発明による放電加工装置によれば、
所定のピーク電流と所定のパルス幅の電流波形を所定の
間隔で安定して得ることができるため、放電加工の精度
が向上する。
【0033】つぎの発明による放電加工装置によれば、
第1インダクタンス素子と第2インダクタンス素子のイ
ンダクタンス値と、第1コンデンサ素子と第2コンデン
サ素子の容量値を電流が途切れないように調整すること
ができるため、放電加工の精度が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る放電加工装置の概略構成を示す
回路図である。
【図2】 図1に示した放電加工装置における電圧波形
と電流波形を示す説明図である。
【図3】 従来における放電加工装置の概略構成を示す
回路図である。
【図4】 従来の放電加工装置における電圧波形と電流
波形を示す説明図である。
【符号の説明】
50 放電加工装置、1 電極、2 被加工物、3 直
流電源、4 加工電流供給部、5 電流制御抵抗器、6
スイッチング素子、7 第1ダイオード、8スイッチ
ング制御部、9 第1インダクタンス素子、10 第1
コンデンサ素子、11 第2インダクタンス素子、12
第2コンデンサ素子、13 第2ダイオード素子。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直流電源からの電流を電極と被加工物に
    供給して電極−被加工物間に放電を発生させる加工電流
    供給手段と、 前記直流電源と前記電極−被加工物間に対して直列に設
    けられた第1インダクタンス素子と、その第1インダク
    タンス素子に対して並列に設けられた第1コンデンサ素
    子と、 前記直流電源と前記電極−被加工物間に対して並列に設
    けられた第2インダクタンス素子と第2コンデンサ素子
    と、 前記第2インダクタンス素子と前記第2コンデンサ素子
    の接続点に、前記直流電源と前記電極−被加工物間に対
    して直列に設けられたダイオード素子と、 を具備したことを特徴とする放電加工装置。
  2. 【請求項2】 前記加工電流供給手段は、前記直流電源
    と前記電極−被加工物間に対して直列に設けられた抵抗
    器とスイッチング素子とダイオードと、前記スイッチン
    グ素子の動作を制御するスイッチング制御手段とからな
    ることを特徴とする請求項1に記載の放電加工装置。
  3. 【請求項3】 前記第1インダクタンス素子と前記第2
    インダクタンス素子のインダクタンス値と、前記第1コ
    ンデンサ素子と前記第2コンデンサ素子の容量値を可変
    としたことを特徴とする請求項1または2に記載の放電
    加工装置。
JP14337298A 1998-05-25 1998-05-25 放電加工装置 Pending JPH11333632A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14337298A JPH11333632A (ja) 1998-05-25 1998-05-25 放電加工装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14337298A JPH11333632A (ja) 1998-05-25 1998-05-25 放電加工装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11333632A true JPH11333632A (ja) 1999-12-07

Family

ID=15337263

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14337298A Pending JPH11333632A (ja) 1998-05-25 1998-05-25 放電加工装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11333632A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100709470B1 (ko) 2005-11-22 2007-04-18 현대모비스 주식회사 엠알 댐퍼의 전류 제어 회로
EP1211008A3 (en) * 2000-12-01 2008-07-16 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Discharge processing device
US20110163071A1 (en) * 2008-09-02 2011-07-07 Mitsubishi Electric Corporation Power supply device for electrical discharge machine
CN103464844A (zh) * 2013-09-26 2013-12-25 苏州群伦精密机电工业有限公司 一种放电加工电路

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1211008A3 (en) * 2000-12-01 2008-07-16 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Discharge processing device
KR100709470B1 (ko) 2005-11-22 2007-04-18 현대모비스 주식회사 엠알 댐퍼의 전류 제어 회로
US20110163071A1 (en) * 2008-09-02 2011-07-07 Mitsubishi Electric Corporation Power supply device for electrical discharge machine
US8735763B2 (en) * 2008-09-02 2014-05-27 Mitsubishi Electric Corporation Power supply device for electrical discharge machine
CN103464844A (zh) * 2013-09-26 2013-12-25 苏州群伦精密机电工业有限公司 一种放电加工电路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN104640660B (zh) 导线放电加工用电源装置
US5416290A (en) Electric discharge machine power supply circuit
JP2692510B2 (ja) 放電加工装置
US4695696A (en) Electric discharge machine with control of the machining pulse's current value in accordance with the delay time
JPH11333632A (ja) 放電加工装置
JP2652392B2 (ja) 放電加工電源
JP3938044B2 (ja) 放電加工用電源装置
KR950007696B1 (ko) 방전가공장치의 전원
JPH0818184B2 (ja) 放電加工機
JPH11347844A (ja) 放電加工方法及び放電加工用電源装置
JP3323457B2 (ja) 放電加工方法及び放電加工用電源装置
JPWO2001094067A1 (ja) 放電加工用電源装置
JP2890319B2 (ja) 放電加工機用電源回路
JP5013392B2 (ja) ワイヤ放電加工機の加工電源装置
JP4425056B2 (ja) 放電加工電源装置
JP2005304197A (ja) 陽極酸化用電源装置
JPH059209B2 (ja)
KR950006365B1 (ko) 방전가공기의 전원 극성 절환회로
CN112912193B (zh) 放电加工机的电源装置
JP2003133619A (ja) ピーキングコンデンサの電圧クランプ方法、およびパルス電源装置
JP2720680B2 (ja) 放電加工装置
JP2653900B2 (ja) 放電加工装置
JPH0120012B2 (ja)
JPS6368316A (ja) 放電加工機
JPH09123024A (ja) 放電加工機用電源装置