JPH1133501A - 不良混入防止装置 - Google Patents
不良混入防止装置Info
- Publication number
- JPH1133501A JPH1133501A JP9196615A JP19661597A JPH1133501A JP H1133501 A JPH1133501 A JP H1133501A JP 9196615 A JP9196615 A JP 9196615A JP 19661597 A JP19661597 A JP 19661597A JP H1133501 A JPH1133501 A JP H1133501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- defective
- storage container
- measurement
- light
- emitting element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims abstract description 22
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims abstract description 120
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 62
- 230000007547 defect Effects 0.000 claims description 17
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 16
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
く、測定結果で指定された収納容器と異なる収納容器に
測定後のデバイスが混入収納されるのを防止した、不良
混入防止装置の提供が望まれている。 【解決手段】 電気的特性等の測定を行う測定機2と、
その測定結果に基づいてデバイスを良品用収納容器5a
あるいは不良品用収納容器5bに搬送するハンドリング
装置とを備えた測定搬送システム3に用いられる不良混
入防止装置1である。良品用収納容器5a及び不良品用
収納容器5bのそれぞれの収納エリア17毎に設けられ
て収納エリア17内にデバイス4が存在するか否かを判
別する判別センサ7と、測定機2による測定結果とこの
測定結果を基に搬送され収納されたデバイス4の判別セ
ンサ7による判別結果とが、予め設定された形態となら
ない場合に測定機2による測定を停止させる停止手段1
5とを備えている。
Description
種の測定を行う測定機と、該測定機で測定されたデバイ
スをその測定結果に基づいて良品用収納容器あるいは不
良品用収納容器に搬送するハンドリング装置とを備えて
構成された測定搬送システムに用いられる不良混入防止
装置に係り、詳しくはハンドリング装置によって測定後
のデバイスを各収納容器に搬送した際、良品用収納容器
に不良品のデバイスが、あるいは不良品用収納容器に良
品のデバイスが混入してしまうのを防止した不良混入防
止装置に関する。
バイスは、その組立が完了した後測定機で電気特性等が
測定され、得られた測定値が規格を満たしているか否か
が判別された後、この判別結果に基づいて良品か不良品
かに選別され、良品用収納容器、不良品用収納容器に収
納される。このとき、通常は測定機による判別後、この
判別結果に基づいてハンドリング装置により自動あるい
は半自動で指定の収納容器、すなわち判別結果が良品の
場合には良品用収納容器、不良品の場合には不良品用収
納容器に判別後のデバイスを搬送収納する。
搬送経路から収納容器までの間においてその近辺に光セ
ンサ等を設置し、デバイスの有無または通過の検出を行
っている。そして、通常は収納容器の直前に配置された
センサ部がここを通過するデバイスを検知すると、ハン
ドリング装置は測定機に対して測定待機中のデバイスの
測定を実行するように信号を送り、これによりその測定
がなされるようになっている。
うな測定機、ハンドリング装置を備えた測定搬送システ
ムにおいては、測定機による測定結果と収納容器に収納
されたデバイスとを1対1で突き合わせ、測定結果通り
に測定後のデバイスが収納されているか、すなわち、測
定結果が良品と判定されたデバイスが良品用収納容器に
収納されたか、また測定結果が不良品と判定されたデバ
イスが不良品用収納容器に収納されたかといった確認を
行っていない。
ンサ誤動作、ジャムなどによって測定結果で指定された
収納容器と異なる収納容器に測定後のデバイスが混入収
納されてしまうことがある。すると、これがその後の員
数チェック等により数量差異として発見されると、一旦
選別して収納したデバイスを再度選別し直さなくてはな
らなくなる。しかして、このように再選別を行うので
は、本来不要である工程が発生し工程数が増えてしまう
ことから、生産性を著しく低下させる結果となってい
る。
で、その目的とするところは、再選別の必要をなくして
生産性を高めるべく、測定結果で指定された収納容器と
異なる収納容器に測定後のデバイスが混入収納されるの
を防止した、不良混入防止装置を提供することにある。
置では、電気的特性等の各種の測定を行う測定機と、該
測定機で測定されたデバイスをその測定結果に基づいて
良品用収納容器あるいは不良品用収納容器に搬送するハ
ンドリング装置とを備えて構成された測定搬送システム
に用いられるものであり、前記良品用収納容器および不
良品用収納容器のそれぞれの収納エリア毎に設けられて
該収納エリア内にデバイスが存在するか否かを判別する
判別センサと、前記測定機による測定結果とこの測定結
果を基に搬送され収納されたデバイスの前記判別センサ
による判別結果とが、予め設定された形態とならない場
合に前記測定機による測定を停止させる停止手段と、を
備えたことを前記課題の解決手段とした。
よる測定結果と、この測定結果を基に搬送され良品用収
納容器あるいは不良品用収納容器に収納されたデバイス
の判別センサによる判別結果とが、予め設定された形態
とならない場合に停止手段によって測定機による測定が
停止させられるので、その時点で最後に収納されたデバ
イスを予め設定された形態となるべく別の収納容器に移
すなどにより、測定後のデバイスが測定結果で指定され
た収納容器と異なる収納容器に混入収納されるのを防止
することが可能になる。
を詳しく説明する。図1は本発明の不良混入防止装置の
第1実施形態例を説明するための図であり、図1中符号
1は不良混入防止装置である。この不良混入防止装置1
は、デバイスに対し電気的特性等の各種の測定を行う測
定機2と、該測定機2で測定されたデバイスをその測定
結果に基づいて搬送するハンドリング装置(図示略)と
を備えて構成された測定搬送システム3に設けられ、用
いられるものである。すなわち、この測定搬送システム
3は、前記測定機2と、ハンドリング装置と、測定機2
によって測定されたデバイス4のうち良品を収納する良
品用収納容器5a、および不良品を収納する不良品用収
納容器5bと、前記不良混入防止装置1とを備えて構成
されたものである。
記良品用収納容器5aおよび不良品用収納容器5bに設
置された光センサ(判別センサ)7…とから構成された
ものである。ここで、光センサ7は、発光素子7aと受
光素子7bとからなる一対の素子によって構成されたも
のである。
タ記憶を行う制御部8と、前記発光素子7aにパルス状
の電流からなる駆動信号を送る駆動信号発生部9と、前
記受光素子7bからの信号を検出しさらに検出した信号
の波形整形を行う信号検出部/波形整形部10と、前記
測定機2のインターフェース回路2aとの間で信号の授
受を行うとともに受け取った信号を前記制御部8に送る
インターフェース回路11と、信号検出部/波形整形部
10で検出され整形された信号を計数する計数部12
と、計数部12からの出力データと前記制御部8に記憶
・蓄積された数量データとを比較する比較部13と、計
数部12で得られた計数データ、例えば良品数、不良品
数、合計数、毎回の測定結果を表示する表示部14と、
比較部13で得られた比較データが予め設定された形態
とならない場合に前記測定機2によるデバイスの測定を
停止させる停止部(停止手段)15と、この停止部15
と同時に作動して警報信号を発生する警報発生部16と
から構成されたものである。
aおよび不良品用収納容器5bは、この例においては図
2(a)、(b)、(c)に示すように長方形のトレー
状に形成されたもので、測定済のデバイス4を収納する
収納エリア17を縦横に多数形成したものである。これ
ら良品用収納容器5aおよび不良品用収納容器5bに
は、各収納エリア17の底部にそれぞれ貫通孔18が形
成されている。貫通孔18は、デバイス4に比べ小さく
したがってデバイス4の載置収納に支障のない大きさに
形成された開口形状を有するものである。なお、光セン
サ7は、収納容器5a、5bの各収納エリア17毎に全
て一つずつ設置されている。
示すように良品用収納容器5a、不良品用収納容器5b
の貫通孔18に対し、その一方の側(本例では下側)に
発光素子7aを、他方の側(本例では上側)に受光素子
7bを配設したものである。したがって、収納エリア1
7にデバイス4が収納されている場合には、発光素子7
aからの光が該デバイス4に遮られるため受光素子7b
で受光されず、また、収納エリア17にデバイス4が収
納されていない場合には、発光素子7aからの光が遮ら
れることなく直接受光素子7bで受光されるようになっ
ている。
定搬送システム3によって組立完了後のデバイス4を電
気的特性上等の良品と不良品とに選別するには、不良混
入装置1の装置本体6の制御部8から測定機2に実行信
号を出力してデバイス4の特性を測定機2で測定させ、
得られた測定値が規格を満たしているか否かを測定機2
で判別させる。そして、このようにしてデバイス4の良
品、不良品の判別を行ったら、その結果をインターフェ
ース回路2a、インターフェース回路11を介して装置
本体6に送り、制御部8に内蔵された計数回路(図示
略)で記憶する。一方、測定機2による測定が終了し、
良品、不良品の判別がなされたデバイス4については、
その測定結果に基づき、すなわち判別結果に基づき、ハ
ンドリング装置によって良品用収納容器5aあるいは不
良品用収納容器5bに搬送しここに収納する。
器5aあるいは不良品用収納容器5bに収納されると、
駆動信号発生部9からの駆動信号により、収納されたデ
バイス4に対して各収納容器5a、5bに設置された光
センサ7…が作動し、指定された収納エリア16内にデ
バイス4が存在するか否かを判別する。そして、存在し
ている場合、つまりこの例では発光素子7aからの光が
デバイス4に遮られて受光素子7bで受光しない場合、
「デバイス有」の信号が光センサ7から信号検出部/波
形整形部10のうちの信号検出部に送られる。一方、存
在していない場合、つまり発光素子7aからの光がデバ
イス4に遮られることなく受光素子7bに直接受光され
た場合、「デバイス無」の信号が光センサ7から信号検
出部/波形整形部10のうちの信号検出部に送られる。
「デバイス無」の信号が信号検出部/波形整形部10に
送られると、この信号検出部/波形整形部10では、そ
の波形整形部において入力した信号を整形し、例えば
「デバイス有」のときには1パルス、「デバイス無」の
ときにはパルス無しといったようにパルス信号化し、計
数部12へ送る。計数部12では、良品用収納容器5a
側、不良品用収納容器5b側から送られてきたパルス信
号をそれぞれに計数し、良品数、不良品数として各々の
計数値を記憶しておく。
よび不良品数の値と、先に制御部8の計数回路(図示
略)で記憶され計数された良品数および不良品数の値と
を比較部13で大小比較し、予め設定された形態となっ
た場合、すなわちこの例では各々の計数値が一致してい
る場合に、測定機2に対し次に待機しているデバイス4
の測定を実行させるための信号を送る。また、予め設定
された形態とならない場合、すなわち各々の計数値の一
方でも不一致の場合には、警報発生部16でアラーム信
号を発生し、作業者に警報を発すると同時に、停止部1
5によって測定機2に対し次に待機しているデバイス4
の測定実行を停止させるための信号を送る。
1にあっては、測定機2による測定結果と、良品用収納
容器5a、不良品用収納容器5bに収納されたデバイス
4とを1対1で突き合わせた状態で逐次照合し、不一致
となった時点で測定機2による測定を停止するようにし
たので、その時点で最後に収納されたデバイス4を測定
結果通りに別の収納容器に移すなど最適な対応が採るこ
とができる。また、不一致時のデバイス4が容易に発見
できるため、発見以前のデバイス4について再度選別作
業を行う必要がなくなり、不要な工数が発生するのを防
止することができる。さらに、良品中に不良品が混入し
てこれが市場に流れるのを確実に防ぐことができ、より
高い信頼性を確保することができる。
態例を示す図であり、図3中符号20は不良混入防止装
置、21は不良混入防止装置20を備えてなる測定搬送
システムである。図3に示した不良混入防止装置20が
図1に示した不良混入防止装置1と異なるところは、光
センサ22における発光素子22aと受光素子22bと
の設置場所が、良品用収納容器23aあるいは不良品用
収納容器23bを挟んでその上下に配置されているので
なく、両方共その上方に配置されている点である。
サ(判別センサ)22は、発光素子22aから発してデ
バイス4で反射した光を受光素子22bが受けることに
より、デバイス4の存在を確認する反射光方式のもので
ある。なお、このように本例では光センサ22として反
射光方式のものを用いているので、良品用収納容器23
a、不良品用収納容器23bとしては図4に示すように
その底部に貫通孔18を形成しない、一般的な長方形ト
レー状のものが用いられている。
あっても、図1に示した光センサ7と同様に光センサ2
2により、測定結果から指定された良品用収納容器23
aあるいは不良品用収納容器23bの収納エリア24に
デバイス4が有るか否かを判別することができ、したが
って測定機2による測定結果と、良品用収納容器23
a、不良品用収納容器23bに収納されたデバイス4と
を1対1で突き合わせた状態で逐次照合し、不一致とな
った時点で測定機2による測定を停止することができ
る。よって、この不良混入防止装置20にあっても、図
1に示した不良混入防止装置1と同様に、デバイス4が
測定結果通りに収納されなかった場合にその時点で最適
な対応が採ることができ、また、不一致時のデバイス4
が容易に発見できるため、不要な工数が発生するのを防
止することができ、さらに、良品中に不良品が混入して
これが市場に流れるのを確実に防ぐことができる。
(a)、(b)、(c)に示したようにその底部に貫通
孔18を形成しない良品用収納容器23a、不良品用収
納容器23bを用いたが、図2に示した良品収納容器5
a、不良品収納容器5bを本例においても使用すること
ができる。そして、その場合には、図5に示すように発
光素子22a、受光素子22bを共に収納容器5a(5
b)の下方に設置し、かつ、発光素子22aの発光側と
受光素子22bの受光側とを共に収納容器5a(5b)
の貫通孔18に向け、発光素子22aから発した光がデ
バイス4の底面で反射し、そのまま受光素子22bに入
射するようにすればよい。
態例を示す図であり、図6中符号30は不良混入防止装
置、31は不良混入防止装置30を備えてなる測定搬送
システムである。図6に示した不良混入防止装置30が
図1に示した不良混入防止装置1と異なるところは、測
定搬送システム31において用いられる良品用収納容器
32aおよび不良品用収納容器32bが、長方形トレー
状のものでなく、図7(a)、(b)、(c)に示すよ
うに透明樹脂からなる筒状の収納容器からなっている点
と、光センサ7における発光素子7aと受光素子7bと
の設置場所が、図6中A、Bに示すように良品用収納容
器32aあるいは不良品用収納容器32bを挟んでその
左右に配置されている点である。
品用収納容器32bは、一方の開口側にストッパ33を
設けてデバイス4が収納容器外に脱落するのを防止し、
他方の開口側をデバイス4の投入口としたものであり、
デバイス4を収納する収納エリア(図示略)を収納容器
の長さ方向に沿って一列に形成したものである。そし
て、このような構成のもとに本例の光センサ7は、収納
エリアにデバイス4が収納されている場合に、発光素子
7aから発して収納容器32の一方の側面を透過した光
が該デバイス4に遮られ、これにより受光素子7bで受
光されないことから、「デバイス有」と判別し、また、
収納エリアにデバイス4が収納されていない場合に、発
光素子7aから発した光が遮られることなく収納容器3
2の両方の側面を透過して直接受光素子7bで受光され
るため、「デバイス無」と判別するようになっている。
あっても、図1に示した例と同様に、測定結果から指定
された良品用収納容器32aあるいは不良品用収納容器
32bの収納エリアにデバイス4が有るか否かを光セン
サ7によって判別することができ、したがって測定機2
による測定結果と、良品用収納容器23a、不良品用収
納容器23bに収納されたデバイス4とを1対1で突き
合わせた状態で逐次照合し、不一致となった時点で測定
機2による測定を停止することができる。よって、この
不良混入防止装置30にあっても、図1に示した不良混
入防止装置1と同様に、デバイス4が測定結果通りに収
納されなかった場合にその時点で最適な対応が採ること
ができ、また、不一致時のデバイス4が容易に発見でき
るため、不要な工数が発生するのを防止することがで
き、さらに、良品中に不良品が混入してこれが市場に流
れるのを確実に防ぐことができる。
止装置は、測定機による測定結果と、この測定結果を基
に搬送され良品用収納容器あるいは不良品用収納容器に
収納されたデバイスの判別センサによる判別結果とが、
予め設定された形態とならない場合に停止手段によって
測定機による測定を停止させるようにしたものであるか
ら、その時点で最後に収納されたデバイスを予め設定さ
れた形態となるべく別の収納容器に移すなどにより、測
定後のデバイスが測定結果で指定された収納容器と異な
る収納容器に混入収納されるのを防止することができ
る。また、不一致時のデバイスが容易に発見できるた
め、発見以前のデバイスについて再度選別作業を行う必
要がなくなり、不要な工数が発生するのを防止して生産
性の低下を防ぐことができる。さらに、良品中に不良品
が混入してこれが市場に流れるのを確実に防ぐことがで
きことからより高い信頼性を確保することができ、ま
た、不良品中に良品が混入してこの良品が不良品として
扱われるのも未然に防ぎ、コストダウンを図ることがで
きる。
態例の概略構成図である。
納容器の概略構成を示す図であり、(a)は平面図、
(b)は正面図、(c)は側面図である。
態例の概略構成図である。
納容器の概略構成を示す図であり、(a)は平面図、
(b)は正面図、(c)は側面図である。
構成図である。
態例の概略構成図である。
納容器の概略構成を示す図であり、(a)は平面図、
(b)は正面図、(c)は側面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 電気的特性等の各種の測定を行う測定機
と、該測定機で測定されたデバイスをその測定結果に基
づいて良品用収納容器あるいは不良品用収納容器に搬送
するハンドリング装置とを備えて構成された測定搬送シ
ステムに用いられる、不良混入防止装置であって、 前記良品用収納容器および不良品用収納容器のそれぞれ
の収納エリア毎に設けられて該収納エリア内にデバイス
が存在するか否かを判別する判別センサと、 前記測定機による測定結果とこの測定結果を基に搬送さ
れ収納されたデバイスの前記判別センサによる判別結果
とが、予め設定された形態とならない場合に前記測定機
による測定を停止させる停止手段と、を備えたことを特
徴とする不良混入防止装置。 - 【請求項2】 前記判別センサが発光素子と受光素子と
からなる一対の素子によって構成されたことを特徴とす
る請求項1記載の不良混入防止装置。 - 【請求項3】 前記判別センサは、発光素子からの光を
受光素子が直接受けることによってデバイスが存在する
と判別するものであることを特徴とする請求項2記載の
不良混入防止装置。 - 【請求項4】 前記良品用収納容器、不良品用収納容器
はその各収納エリアの底部に貫通孔を形成してなり、 前記判別センサはその発光素子、受光素子のうちの一方
が前記貫通孔の一方の側、発光素子、受光素子のうちの
他方が前記貫通孔の他方の側にそれぞれ配置されてなる
ことを特徴とする請求項3記載の不良混入防止装置。 - 【請求項5】 前記良品用収納容器、不良品用収納容器
は透明樹脂からなるチューブ状成形品からなることを特
徴とする請求項3記載の不良混入防止装置。 - 【請求項6】 前記判別センサは、発光素子から発して
デバイスで反射した光を受光素子が受けることにより、
デバイスが存在すると判別するものであることを特徴と
する請求項2記載の不良混入防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9196615A JPH1133501A (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | 不良混入防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9196615A JPH1133501A (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | 不良混入防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1133501A true JPH1133501A (ja) | 1999-02-09 |
| JPH1133501A5 JPH1133501A5 (ja) | 2005-03-17 |
Family
ID=16360710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9196615A Pending JPH1133501A (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | 不良混入防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1133501A (ja) |
-
1997
- 1997-07-23 JP JP9196615A patent/JPH1133501A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101430965B1 (ko) | 반도체 테이프릴의 칩 카운팅방법 및 그 디스플레이시스템 | |
| US4165277A (en) | Article monitoring and reject apparatus | |
| US4549272A (en) | Apparatus for filling containers with prescribed quantity of product by weight | |
| KR100339174B1 (ko) | 검사 장치 및 방법 | |
| JPH0997826A (ja) | マガジン内のマガジン棚と、同マガジン棚内に格納されたウェハ状物体とに使用するインデックス装置 | |
| JPH05312626A (ja) | 重量選別装置 | |
| JPH1133501A (ja) | 不良混入防止装置 | |
| JP2003065976A (ja) | X線異物検出装置 | |
| JP2003042828A (ja) | 不合格容器排斥確認装置及び液面検査装置 | |
| US6370216B1 (en) | Thickness sensor suitable for detecting a presence of a plurality of items, such as currency | |
| JPH06144697A (ja) | フィルム受けマガジンにおけるフィルム満杯状態検知方法とその方法を実施するためのデバイス | |
| JP3525252B2 (ja) | 物品検査装置 | |
| JP2945270B2 (ja) | 硬貨処理機 | |
| JP3615870B2 (ja) | X線液量検査装置 | |
| KR101464251B1 (ko) | 반도체 테이프릴의 등록방법 및 그 디스플레이시스템 | |
| JP3566155B2 (ja) | 硬貨識別装置 | |
| JPH0277651A (ja) | 自動化学分析装置 | |
| JPH1133501A5 (ja) | ||
| JPH0452517B2 (ja) | ||
| EP0995605A2 (en) | Label detector | |
| JP2943033B2 (ja) | 金属検出装置 | |
| RU2774736C1 (ru) | Устройство обнаружения бумажных листов, способ обнаружения бумажных листов и устройство обработки бумажных листов | |
| JPH0821099B2 (ja) | 硬貨判別装置 | |
| CN222775279U (zh) | 一种晶圆状态检测装置及晶圆装载设备 | |
| EP0747854A2 (en) | Method and apparatus for detecting containers on a conveyor |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040420 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040420 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060814 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060822 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061023 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070206 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070605 |