JPH11335606A - 紙巻きタバコマーキング用インクジェットインキ、それを用いたマーキング方法、ならびにマーキングした紙巻きタバコ - Google Patents

紙巻きタバコマーキング用インクジェットインキ、それを用いたマーキング方法、ならびにマーキングした紙巻きタバコ

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JPH11335606A
JPH11335606A JP14301398A JP14301398A JPH11335606A JP H11335606 A JPH11335606 A JP H11335606A JP 14301398 A JP14301398 A JP 14301398A JP 14301398 A JP14301398 A JP 14301398A JP H11335606 A JPH11335606 A JP H11335606A
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JP
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ink
dye
cigarette
marking
ink jet
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JP14301398A
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English (en)
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Yasuharu Iida
保春 飯田
Monichiro Kono
紋一郎 河野
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Artience Co Ltd
Original Assignee
Toyo Ink SC Holdings Co Ltd
Toyo Ink Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】安全性に優れ、紙巻きタバコの品質管理、流通
管理に用いられるインクジェットインキ、それを用いた
紙巻きタバコへのマーキング方法およびマーキングされ
た紙巻きタタバコの提供。 【解決手段】食用色素と水とを含む紙巻きタバコマーキ
ング用インクジェットインキ、紙巻きタバコ表面に、上
記紙巻きタバコ用インクジェットインキを9〜60μm
φのノズルを有するインクジェットプリンターより吐出
し、一文字の縦および横が3mm以内となるように印字
する紙巻きタバコへのマーキング方法、および紙巻きタ
バコ表面に、上記紙巻きタバコ用インクジェットインキ
を用いてマーキングしてなるマーキングした紙巻きタバ
コ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、紙巻きタバコ表面
にマーキングするのに適したインクジェットインキ、紙
巻きタバコ表面へのマーキング方法、ならびにマーキン
グし紙巻きタバコに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、製造年月日、賞味期限等の表示が
必要とされる状況において、食品の一部に製造年月日等
をマーキングすることが要請されている。紙巻きタバコ
は食品ではないものの、製造のロット管理等から、タバ
コの1本1本について、製造年月日、生産地域等の記号
表示を行うことができると品質上の管理が向上する。従
来、紙巻きタバコには、1本1本に印刷機を用いて数字
が印刷されているが、印刷機を用いる方法では迅速な可
変情報のマーキングができない。また、タバコは、食品
ではないものの、口にくわえるものであり、マーキング
に使用されるインキについては、食品に準じたインキで
あることが衛生上から好ましい。
【0003】他方、従来より、食品等の缶詰、パックに
製造年月日やロット番号を記録するためにインクジェッ
トプリンターや熱転写プリンターが使われている。これ
らのプリンターは、可変情報をダイレクトに記録できる
ため印刷の版を作成する必要がなく、コンピューターに
よる情報の変更が容易であり、生産現場において種々の
用途展開がなされている。特に、インクジェットプリン
ターは、高速での印字ができ、必要なインキを吐出させ
るだけでインキの量が少量で済むことから、極めて広い
範囲において使用されている。また、非接触で印字でき
るため曲面あるいは柔らかな対象物へのマーキングに適
している。
【0004】インクジェットインキとしては、油溶性染
料をメチルエチルケトン、エタノール等の揮発性の溶剤
に溶解したものや、さらにこれに塩酢ビ、キシレン樹
脂、ブチラール樹脂等を溶解したインキもあり、速乾性
インキとして広く用いられている。これらのインキは、
耐水性に優れ、擦っても落ちないような耐性を有してい
るが、嗜好品で香りを大切にするものに、臭気のある溶
剤の使用は不適当である。また、食品添加物で構成され
ていないため、口に触れるような用途への使用は好まし
くない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、安全性に優
れ、紙巻きタバコの品質管理、流通管理に用いられるイ
ンクジェットインキ、それを用いた紙巻きタバコへのマ
ーキング方法およびマーキングされた紙巻きタタバコの
提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、食品添加
物として認められる材料で構成されているインクジェッ
トインキを用いて、インクジェット方式により紙巻きタ
バコへマーキングすることにより、紙巻きタバコの1本
1本に、可変情報を速やかにマーキングすることができ
ることを見出し、本発明に至った。
【0007】すなわち、本発明は、食用色素と水とを含
む紙巻きタバコ用インクジェットインキに関する。ま
た、本発明は、紙巻きタバコ表面に、上記紙巻きタバコ
用インクジェットインキを9〜60μmφのノズルを有
するインクジェットプリンターより吐出し、一文字の縦
および横が3mm以内となるように印字することを特徴
とする紙巻きタバコへのマーキング方法に関する。ま
た、本発明は、紙巻きタバコ表面に、上記紙巻きタバコ
用インクジェットインキを用いてマーキングしてなるこ
とを特徴とするマーキングした紙巻きタバコに関する。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明のインクジェットインキに
用いられる食用色素は、使用方法に若干の制約はあるも
のの、安全性の高い色素である。食用色素としては、天
然色素および合成色素を用いることができる。天然色素
は、天然物を基にした色素であり、クロロフィリン色
素、コチニール色素、ラック色素、ベニコウジ色素、ク
チナシ色素、ウコン色素、アナトー色素、コウリャン色
素、シタン色素、アカネ色素、ノルビキシンカリウム、
ノルビキシンナトリウム、シコン色素などが挙げられ
る。なかでも、クロロフィリン色素は、紙巻きタバコ紙
面に対して強固な親和性を示す水溶性色素であり、防黴
性、抗菌性も有しているため好適に用いられる。
【0009】クロロフィリン色素を含むインキを用いた
場合には、水に浸漬したり、唾液をつけてもマーキング
したインキが溶出することのない、耐水性、耐摩擦性の
良好なマーキングを紙巻きタバコに行うことができる。
また、コンティニュアスタイプのインクジェットプリン
ターで連続運転する場合でも、インキに黴が発生しない
ため、黴に起因するノズルの目詰まりを起こすことがな
い。クロロフィリン色素としては、鉄クロロフィリンナ
トリウム、銅クロロフィリンナトリウム、クロロフィリ
ンなどが挙げられる。食用色素は、インキ中に、0.1
〜5重量%の範囲で含まれることが好ましい。含有量が
0.1重量%より少ないと、印字濃度が不十分である。
また、含有量が5重量%を越えると、インキの安定性が
悪くなる傾向にある。
【0010】本発明のインクジェットインキには、イン
キの粘度を調整するため、さらに粘度調整剤を含有させ
ることができる。粘度調整剤としては、アルギン酸のア
ルカリ金属塩、アルギン酸プロピレングリコールエステ
ル、カルボキシメチルセルロースカルシウム、カルボキ
シメチルセルロースナトリウム、グリセリン脂肪酸エス
テル、ショ糖脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステ
ル、デンプングリコール酸ナトリウム、デンプンリン酸
エステルナトリウム、ポリアクリル酸ナトリウム、プロ
ピレングリコール脂肪酸エステルおよびメチルセルロー
スから選択される1種または2種以上が用いられる。
【0011】なかでも、アルギン酸のアルカリ金属塩お
よびアルギン酸プロピレングリコールエステルは、水に
溶解してインキの粘度を上昇させる効果が高く、濃度の
高いマーキングが可能になるため好適に用いられる。ま
た、アルギン酸のアルカリ金属塩およびアルギン酸プロ
ピレングリコールエステルは、セラック等の水溶性樹脂
と異なり、インクジェットプリンターのノズル周辺に堆
積することがなく、コンティニュアスタイプのインクジ
ェットプリンターで連続運転する場合にも、ノズルの目
詰まりを生じることがない。アルギン酸のアルカリ金属
塩としては、アルギン酸ナトリウムが挙げられる。
【0012】粘度調整剤は、インキ中に、0.05〜5
重量%の範囲で含まれることが好ましい。特に、アルギ
ン酸塩および/またはアルギン酸プロピレングリコール
エステルは、インキ中に、0.05〜1重量%の範囲で
含まれることが好ましい。粘度調整剤の含有量が0.0
5重量%より少ないと、適度な粘度が得られないため印
字濃度が不充分であり、吐出安定性が低くなる。また、
含有量が5重量%を越えると、インキの粘度が高すぎる
ためノズルからの吐出性が良くない。本発明のインキの
媒体である水としては、金属イオン等を除去したイオン
交換水または蒸留水を用いる。水は、インキ中に、50
〜99.85重量%の範囲で含有されることが好まし
い。
【0013】また、本発明のインクジェットインキに
は、かび等の発生を防止するために、インキ中に0.1
〜15重量%の範囲で殺菌剤を含有させることが好まし
い。殺菌剤としては、ソルビン酸カリウム、ソルビン酸
ナトリウム、デヒドロ酢酸ナトリウム、パラオキシ安息
香酸ブチル、パラオキシ安息香酸プロピル、エタノール
等が挙げられる。エタノールは、インキの殺菌剤として
働くとともに、乾燥性を早くする役目も有している。
【0014】また、本発明のインクジェットインキに
は、インキのノズルでの乾燥を防止するために、乳酸ナ
トリウムを、インキ中に0.5〜10重量%の範囲で含
有させることが好ましい。乳酸ナトリウムは、インキを
コンティニュアスタイプのインクジェットプリンターに
用いる場合に、インキの導電性を調整する働きもする。
乳酸ナトリウムの含有量が0.5重量%より少ないと保
湿性が不充分であり、充分な導電性が得られない。ま
た、含有量が10重量%を越えると、過度な保湿作用の
ため乾燥不良を招く。
【0015】本発明のインクジェットインキには、イン
キのノズルでの乾燥を防止するために、プロピレングリ
コールおよび/またはグリセリンを、インキ中に1〜2
0重量%の範囲で含有させることが好ましい。含有量が
1重量%より少ないと、乾燥防止効果が不十分でノズル
の目詰りの原因となり、20重量%を越えるとマーキン
グ面の乾燥が遅くなり、生産スピードの低下となる。ま
た,搬送装置の汚れ等の悪影響を与える。
【0016】乳酸ナトリウムとプロピレングリコールお
よび/またはグリセリンとを含有させる場合には、本発
明のインクジェットインキは、食用色素0.1〜5重量
%、粘度調整剤0.05〜5重量%、乳酸ナトリウム
0.5〜10重量%、プロピレングリコールおよび/ま
たはグリセリン1〜20重量%、および水60〜98.
35重量%から構成されることが好ましい。
【0017】本発明のインクジェットインキは、食用色
素、水、および必要に応じて粘度調整剤、乳酸ナトリウ
ム、プロピレングリコールおよび/またはグリセリン、
殺菌剤、色素の安定な溶解性を維持するためのpH緩衝
剤などを混合攪拌したのち、0.2〜3.0μmのメン
ブランフィルターで濾過することにより、製造すること
ができる。混合攪拌は、通常の羽根を具備した攪拌機の
ほか、高速の分散機、乳化機により行うこともできる。
【0018】本発明のインクジェットインキの25℃に
おける粘度は、1.1〜20cpsの範囲に調整するこ
とが好ましい。粘度が低すぎると、紙巻きタバコ表面で
のインキのドットの形成が不良となり、印字濃度が低く
なる。また、粘度が高すぎると、吐出の不良、乾燥不良
に問題が出てくる。表面張力は、プリンターとの適性も
あるが、25〜50dyne/cmの範囲に調整するこ
とが好ましい。また、コンティニュアスタイプのプリン
ターによりマーキングする場合には、インキの電導度
は、0.3〜10mS/cmの範囲に調整することが好
ましい。
【0019】紙巻きタバコへのマーキングは、紙巻きタ
バコ表面に、本発明のインクジェットインキを用いてイ
ンクジェット方式によりマーキングすることにより行わ
れ、マーキングした紙巻きタバコが得られる。インクジ
ェット方式には、コンティニュアス方式(多値偏向、2
値偏向)、ドロップオンデマンド方式(バブルジェット
方式、ピエゾ方式、電磁弁方式等)等が挙げられるが、
高速での連続マーキングおよびタバコのような曲面およ
び柔軟な表面のマーキングは、コンティニュアス方式が
適している。インクジェットプリンターのノズル孔径
は、9〜60μmφであることが好ましい。また、紙巻
きタバコ表面に印字する一文字の大きさは、縦および横
が3mm以内であることが好ましい。一文字の縦および
横が3mmを越えると、紙巻きタバコの曲面による文字
の歪みが生じる。また、文字が大きすぎて紙巻きタバコ
になじまなくなる。
【0020】
【実施例】以下、本発明を実施例により詳細に説明す
る。例中、部および%は、重量部および重量%をそれぞ
れ示す。 (実施例1)下記の原料を混合、溶解したのち、0.8
μmのメンブランフィルターで濾過し、インクジェット
インキを調製した。 鉄クロロフィリンナトリウム 1.60部 アルギン酸ナトリウム 0.10部 プロピレングリコール 14.00部 乳酸ナトリウム 3.00部 蒸留水 81.30部
【0021】(実施例2〜25)表1および表2に示す
原料と適当量(100部から表1に示す原料の合計量を
引いた量)の蒸留水を混合、溶解したのち、0.8μm
のメンブランフィルターで濾過し、インクジェットイン
キを調製した。
【表1】
【0022】
【表2】
【0023】*1 アルギン酸プロピレングリコールエ
ステル *2 カルボキシメチルセルロースカルシウム *3 カルボキシメチルセルロースナトリウム *4 50%水溶液 *5 合成色素 C.I.アシッドレッド94
【0024】実施例および比較例で得られたインキにつ
いて、25℃における粘度(cps)、表面張力(dy
ne/cm)および電導度(mS/cm)を測定した。
なお、粘度の測定は粘度計(YAMAICHI社製「デ
ジタルビスコメイト」)を用いて行い、表面張力の測定
は表面張力計(KYOWA INTERFACE社製
「サーフェイステンシオメーター」)を用いて行い、電
導度の測定は電導度計(HORIBA社製「コンダクテ
ィビティメーター」)を用いて行った。また、実施例1
〜25で得られたインキをコンティニュアスタイプのイ
ンクジェットプリンターのインクタンクに入れて、紙巻
きタバコにマーキングし、得られたマーキング物につい
て下記の評価を行った。
【0025】 ・印字濃度 マーキング物の印字濃度をマクベスの濃度計で測定した。 ・乾燥性 マーキング面を指触し、色素取れの有無を目視で確認した。 (良:色素取れなし、不良:色素取れあり) ・色素の水溶出 マーキング物を水に浸し、色素の溶出を目視で確認した。 また、3ヶ月間連続してマーキングを行い、ノズル目詰まりの発生の有無およ びインキ循環系での黴の発生の有無を評価した。さらに、3時間連続してマーキ ングを行い、吐出安定性を評価した(良:吐出の停止なし、不良:吐出の停止あ り)。結果を表3に示す。
【0026】
【表3】
【0027】
【発明の効果】本発明のインクジェットインキは、食品
添加物として認められたもので構成されるため、食品で
はないにしろ口にくわえる紙巻きタバコへマーキングし
た場合にも安心である。また、水を媒体とする水性のイ
ンキであるため、有機溶剤を媒体と異なり気になる臭気
がなく、タバコの香りを損ねない。さらに、水性のイン
キでありながら耐水性の良いマーキングを形成し、高速
の可変情報の印字ができるため、紙巻きタバコの品質管
理、生産管理の向上に繋がる。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】食用色素と水とを含む紙巻きタバコマーキ
    ング用インクジェットインキ。
  2. 【請求項2】食用色素が、クロロフィリン色素、コチニ
    ール色素、ラック色素、ベニコウジ色素、クチナシ色
    素、ウコン色素、アナトー色素、コウリャン色素、シタ
    ン色素、アカネ色素、ノルビキシンカリウム、ノルビキ
    シンナトリウムおよびシコン色素から選択される1種ま
    たは2種以上の色素である請求項1記載の紙巻きタバコ
    用インクジェットインキ。
  3. 【請求項3】さらに、アルギン酸のアルカリ金属塩、ア
    ルギン酸プロピレングルコールエステル、カルボキシメ
    チルセルロースカルシウム、カルボキシメチルセルロー
    スナトリウム、グリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪
    酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、デンプングリ
    コール酸ナトリウム、デンプンリン酸エステルナトリウ
    ム、ポリアクリル酸ナトリウム、プロピレングリコール
    脂肪酸エステルおよびメチルセルロースから選択される
    1種または2種以上の粘度調整剤を含むことを特徴とす
    る請求項1または2記載の紙巻きタバコ用インクジェッ
    トインキ。
  4. 【請求項4】さらに、乳酸ナトリウムを含むことを特徴
    とする請求項1ないし3いずれか1項に記載の紙巻きタ
    バコ用インクジェットインキ。
  5. 【請求項5】さらに、プロピレングリコールおよび/ま
    たはグリセリンエタノールを含むことを特徴とする請求
    項1ないし4いずれか1項に記載の紙巻きタバコ用イン
    クジェットインキ。
  6. 【請求項6】食用色素0.1〜5重量%と、粘度調整剤
    0.05〜5重量%と、水50〜99.85重量%とを
    含むことを特徴とする請求項3ないし5いずれか1項に
    記載の紙巻きタバコ用インクジェットインキ。
  7. 【請求項7】紙巻きタバコ表面に、請求項1ないし6い
    ずれか1項に記載の紙巻きタバコ用インクジェットイン
    キを9〜60μmφのノズルを有するインクジェットプ
    リンターより吐出し、一文字の縦および横が3mm以内
    となるように印字することを特徴とする紙巻きタバコへ
    のマーキング方法。
  8. 【請求項8】紙巻きタバコ表面に、請求項1ないし6い
    ずれか1項に記載の紙巻きタバコ用インクジェットイン
    キを用いてマーキングしてなることを特徴とするマーキ
    ングした紙巻きタバコ。
JP14301398A 1998-05-25 1998-05-25 紙巻きタバコマーキング用インクジェットインキ、それを用いたマーキング方法、ならびにマーキングした紙巻きタバコ Pending JPH11335606A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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