JPH11336019A - 噴射式道路標示塗布方法および装置 - Google Patents
噴射式道路標示塗布方法および装置Info
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- JPH11336019A JPH11336019A JP18130998A JP18130998A JPH11336019A JP H11336019 A JPH11336019 A JP H11336019A JP 18130998 A JP18130998 A JP 18130998A JP 18130998 A JP18130998 A JP 18130998A JP H11336019 A JPH11336019 A JP H11336019A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims abstract description 100
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- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 18
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 塗料収容タンク内の塗料の均一性を保持する
とともに路面に対する塗料の噴射を円滑かつ確実に行い
得ることを目的とする。 【解決手段】 塗料の撹拌と噴射を兼用する塗料撹拌兼
噴射回転体を塗料収容タンク内に設け、塗料収容タンク
内の塗料を撹拌しながら噴射を行い、道路標示を行うよ
うにしたものである。
とともに路面に対する塗料の噴射を円滑かつ確実に行い
得ることを目的とする。 【解決手段】 塗料の撹拌と噴射を兼用する塗料撹拌兼
噴射回転体を塗料収容タンク内に設け、塗料収容タンク
内の塗料を撹拌しながら噴射を行い、道路標示を行うよ
うにしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、センターライン、
サイドライン、ゼブララインその他各種の噴射式道路標
示塗布方法および装置に関するものである。
サイドライン、ゼブララインその他各種の噴射式道路標
示塗布方法および装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、噴射式道路標示塗布方法および装
置として、例えば、特開昭54−62624号公報、特
開昭59−147669号公報の如きものがある。
置として、例えば、特開昭54−62624号公報、特
開昭59−147669号公報の如きものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来技
術はいずれも塗料を路面に噴射する回転体が塗料収容タ
ンク外に配設されているため、回転体に対する塗料収容
タンクからの塗料のスムーズな供給が難かしく、従って
路面に対する回転体による塗料の噴射が円滑に行われな
いという問題点があったとともに、塗料の種類によって
は塗料収容タンク内の塗料の均一性を保持するために、
塗料収容タンク内に撹拌手段を別個に設けなければなら
ない等の問題点があった。
術はいずれも塗料を路面に噴射する回転体が塗料収容タ
ンク外に配設されているため、回転体に対する塗料収容
タンクからの塗料のスムーズな供給が難かしく、従って
路面に対する回転体による塗料の噴射が円滑に行われな
いという問題点があったとともに、塗料の種類によって
は塗料収容タンク内の塗料の均一性を保持するために、
塗料収容タンク内に撹拌手段を別個に設けなければなら
ない等の問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決することを目的とし、 塗料を収容したタンク内で
塗料撹拌兼噴射回転体を回転させ、タンク内の塗料を撹
拌するとともに、開閉シャッターを操作して塗料の噴射
および停止を行い道路標示を行うようにしたことを特徴
とする。 塗料収容タンク内に1個の塗料撹拌兼噴射
回転体を配設するとともに、前記塗料収容タンクの塗料
噴射口部に開閉シャッターを設け、前記塗料撹拌兼噴射
回転の回転により塗料収容タンク内の塗料を撹拌すると
ともに、前記開閉シャッターの開閉操作により塗料の噴
射および停止を行い道路標示を行うようにしたことを特
徴とする。 塗料収容タンク内に一対の塗料撹拌兼噴
射回転体を配設するとともに、前記塗料収容タンクの塗
料噴射口部に一対の開閉シャッターを設け、前記塗料撹
拌兼噴射回転の回転により塗料収容タンク内の塗料を撹
拌するとともに、前記一対の開閉シャッターの開閉操作
により塗料の噴射および停止を行い道路標示を行うよう
にしたことを特徴とする。
決することを目的とし、 塗料を収容したタンク内で
塗料撹拌兼噴射回転体を回転させ、タンク内の塗料を撹
拌するとともに、開閉シャッターを操作して塗料の噴射
および停止を行い道路標示を行うようにしたことを特徴
とする。 塗料収容タンク内に1個の塗料撹拌兼噴射
回転体を配設するとともに、前記塗料収容タンクの塗料
噴射口部に開閉シャッターを設け、前記塗料撹拌兼噴射
回転の回転により塗料収容タンク内の塗料を撹拌すると
ともに、前記開閉シャッターの開閉操作により塗料の噴
射および停止を行い道路標示を行うようにしたことを特
徴とする。 塗料収容タンク内に一対の塗料撹拌兼噴
射回転体を配設するとともに、前記塗料収容タンクの塗
料噴射口部に一対の開閉シャッターを設け、前記塗料撹
拌兼噴射回転の回転により塗料収容タンク内の塗料を撹
拌するとともに、前記一対の開閉シャッターの開閉操作
により塗料の噴射および停止を行い道路標示を行うよう
にしたことを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の具体的形態につい
て図面を参照して説明する。図1,2は1個の塗料撹拌
兼噴射回転体を用いた本発明による噴射式道路標示塗布
装置の好適な一実施例を略示的に示した概略側面図、図
3,4は一対の塗料撹拌兼噴射回転体を用いた本発明に
よる噴射式道路標示塗布装置の好適な一実施例を略示的
に示した概略側面図である。
て図面を参照して説明する。図1,2は1個の塗料撹拌
兼噴射回転体を用いた本発明による噴射式道路標示塗布
装置の好適な一実施例を略示的に示した概略側面図、図
3,4は一対の塗料撹拌兼噴射回転体を用いた本発明に
よる噴射式道路標示塗布装置の好適な一実施例を略示的
に示した概略側面図である。
【0006】各図において、1は塗料収容タンク、2は
前記塗料収容タンク1内に配設された塗料撹拌兼噴射回
転体であって、図示してない適宜の回転装置によって回
転されるようになっており、またその材質、形状、大き
さは任意であり、従来周知のこの種噴射式道路標示塗布
装置に用いられているものが使用される。3は塗料収容
タンク1の下方部に設けられた塗料噴射口、4は開閉シ
ャッターであって、図示してないが適宜の開閉装置によ
って開閉されるようになっている。5は前記塗料収容タ
ンク1内に必要に応じ設けられた孔あきカバー体であっ
て、これにより塗料撹拌兼噴射回転体2による塗料6の
撹拌をよくするものである。なお、前記孔あきカバー体
5は孔のないものでもよい。7は路面、8は噴射塗料で
ある。
前記塗料収容タンク1内に配設された塗料撹拌兼噴射回
転体であって、図示してない適宜の回転装置によって回
転されるようになっており、またその材質、形状、大き
さは任意であり、従来周知のこの種噴射式道路標示塗布
装置に用いられているものが使用される。3は塗料収容
タンク1の下方部に設けられた塗料噴射口、4は開閉シ
ャッターであって、図示してないが適宜の開閉装置によ
って開閉されるようになっている。5は前記塗料収容タ
ンク1内に必要に応じ設けられた孔あきカバー体であっ
て、これにより塗料撹拌兼噴射回転体2による塗料6の
撹拌をよくするものである。なお、前記孔あきカバー体
5は孔のないものでもよい。7は路面、8は噴射塗料で
ある。
【0007】次に作用について説明する。図1示の状態
で塗料撹拌兼噴射回転体2を矢印方向に回転し、図2示
のように開閉シャッター4を開くと、塗料収容タンク1
内の塗料6が前記塗料撹拌兼噴射回転体2により撹拌さ
れながら、塗料噴射口3から路面7に対して噴射され、
塗料6の標示塗布が行われる。また前記開閉シャッター
4を閉じれば塗料6の噴射は停止する。また図3示の場
合は塗料撹拌兼噴射回転体2,2を矢印a,b方向にそ
れぞれ回転し、図4示のように開閉シャッター4,4を
開くと、塗料収容タンク1内の塗料6が前記塗料撹拌兼
噴射回転体2,2により撹拌されながら、塗料噴射口3
から路面7に対して噴射され、塗料6の標示塗布が行わ
れる。また前記開閉シャッター4,4を閉じれば塗料6
の噴射は停止する。
で塗料撹拌兼噴射回転体2を矢印方向に回転し、図2示
のように開閉シャッター4を開くと、塗料収容タンク1
内の塗料6が前記塗料撹拌兼噴射回転体2により撹拌さ
れながら、塗料噴射口3から路面7に対して噴射され、
塗料6の標示塗布が行われる。また前記開閉シャッター
4を閉じれば塗料6の噴射は停止する。また図3示の場
合は塗料撹拌兼噴射回転体2,2を矢印a,b方向にそ
れぞれ回転し、図4示のように開閉シャッター4,4を
開くと、塗料収容タンク1内の塗料6が前記塗料撹拌兼
噴射回転体2,2により撹拌されながら、塗料噴射口3
から路面7に対して噴射され、塗料6の標示塗布が行わ
れる。また前記開閉シャッター4,4を閉じれば塗料6
の噴射は停止する。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
塗料の撹拌と噴射を兼用する回転体を、塗料収容タンク
内に設け、塗料収容タンク内の塗料を撹拌しながら噴射
を行い、道路標示を行うようにしたものであるから、路
面に対する塗料の噴射をスムーズに行うことができるば
かりでなく塗料収容タンク内の塗料の均一性を保持する
ことができるものであり、また、従来装置のように塗料
収容タンクと噴射回転体との間を仕切る1次シャッター
を全く必要としないので、構造的にも著しく簡略化でき
るなど種々の効果がある。
塗料の撹拌と噴射を兼用する回転体を、塗料収容タンク
内に設け、塗料収容タンク内の塗料を撹拌しながら噴射
を行い、道路標示を行うようにしたものであるから、路
面に対する塗料の噴射をスムーズに行うことができるば
かりでなく塗料収容タンク内の塗料の均一性を保持する
ことができるものであり、また、従来装置のように塗料
収容タンクと噴射回転体との間を仕切る1次シャッター
を全く必要としないので、構造的にも著しく簡略化でき
るなど種々の効果がある。
【図1】本発明による1個の塗料撹拌兼噴射回転体を用
いた噴射式道路標示塗布装置の好適な一実施例を略示的
に示した概略側面図である。
いた噴射式道路標示塗布装置の好適な一実施例を略示的
に示した概略側面図である。
【図2】本発明による1個の塗料撹拌兼噴射回転体を用
いた噴射式道路標示塗布装置の好適な一実施例を略示的
に示した概略側面図である。
いた噴射式道路標示塗布装置の好適な一実施例を略示的
に示した概略側面図である。
【図3】本発明による一対の塗料撹拌兼噴射回転体を用
いた噴射式道路標示塗布装置の好適な一実施例を略示的
に示した概略側面図である。
いた噴射式道路標示塗布装置の好適な一実施例を略示的
に示した概略側面図である。
【図4】本発明による一対の塗料撹拌兼噴射回転体を用
いた噴射式道路標示塗布装置の好適な一実施例を略示的
に示した概略側面図である。
いた噴射式道路標示塗布装置の好適な一実施例を略示的
に示した概略側面図である。
1 塗料収容タンク 2 塗料撹拌兼噴射回転体 3 塗料噴射口 4 開閉シャッター 5 孔あきカバー体 6 塗料 7 路面 8 噴射塗料
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 北渡瀬 有樹 神奈川県川崎市中原区市ノ坪160番地 信 号器材株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 塗料を収容したタンク内で塗料撹拌兼噴
射回転体を回転させ、タンク内の塗料を撹拌するととも
に、開閉シャッターを操作して塗料の噴射および停止を
行い道路標示を行うようにしたことを特徴とする噴射式
道路標示塗布方法。 - 【請求項2】 塗料収容タンク内に1個の塗料撹拌兼噴
射回転体を配設するとともに、前記塗料収容タンクの塗
料噴射口部に開閉シャッターを設け、前記塗料撹拌兼噴
射回転の回転により塗料収容タンク内の塗料を撹拌する
とともに、前記開閉シャッターの開閉操作により塗料の
噴射および停止を行い道路標示を行うようにしたことを
特徴とする噴射式道路標示塗布装置。 - 【請求項3】 塗料収容タンク内に一対の塗料撹拌兼噴
射回転体を配設するとともに、前記塗料収容タンクの塗
料噴射口部に一対の開閉シャッターを設け、前記塗料撹
拌兼噴射回転の回転により塗料収容タンク内の塗料を撹
拌するとともに、前記一対の開閉シャッターの開閉操作
により塗料の噴射および停止を行い道路標示を行うよう
にしたことを特徴とする噴射式道路標示塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18130998A JP3240558B2 (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 噴射式道路標示塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18130998A JP3240558B2 (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 噴射式道路標示塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11336019A true JPH11336019A (ja) | 1999-12-07 |
| JP3240558B2 JP3240558B2 (ja) | 2001-12-17 |
Family
ID=16098432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18130998A Expired - Fee Related JP3240558B2 (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 噴射式道路標示塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3240558B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200451437Y1 (ko) | 2008-09-19 | 2010-12-15 | 박종병 | 도료 살포장치 |
| KR20190033801A (ko) * | 2017-09-22 | 2019-04-01 | 경 곤 김 | 횡단 보도용 도색장비 및 도색방법 |
| CN110735383A (zh) * | 2019-10-30 | 2020-01-31 | 徐州蓝湖信息科技有限公司 | 一种交通路面标识箭头画线器 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69824996T2 (de) | 1997-09-05 | 2004-12-16 | Seiko Epson Corp. | Tintenzusammensetzung zur Erzeugung eines Bildes mit ausgezeichneter Lagerstabilität |
| JP2008018711A (ja) | 2006-06-14 | 2008-01-31 | Canon Inc | インクジェット記録装置、データ生成装置および記録物 |
-
1998
- 1998-05-26 JP JP18130998A patent/JP3240558B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200451437Y1 (ko) | 2008-09-19 | 2010-12-15 | 박종병 | 도료 살포장치 |
| KR20190033801A (ko) * | 2017-09-22 | 2019-04-01 | 경 곤 김 | 횡단 보도용 도색장비 및 도색방법 |
| CN110735383A (zh) * | 2019-10-30 | 2020-01-31 | 徐州蓝湖信息科技有限公司 | 一种交通路面标识箭头画线器 |
| CN110735383B (zh) * | 2019-10-30 | 2021-08-31 | 徐州蓝湖信息科技有限公司 | 一种交通路面标识箭头画线器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3240558B2 (ja) | 2001-12-17 |
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