JPH11336059A - 浮動昇降装置 - Google Patents
浮動昇降装置Info
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- JPH11336059A JPH11336059A JP15838098A JP15838098A JPH11336059A JP H11336059 A JPH11336059 A JP H11336059A JP 15838098 A JP15838098 A JP 15838098A JP 15838098 A JP15838098 A JP 15838098A JP H11336059 A JPH11336059 A JP H11336059A
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract 2
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- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 6
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、浮力を利用して可動構造体の昇降
動作を行なえるようにすることにより、堤防などに用い
たりイベント会場の仕切壁などに用いたりできるように
した浮動昇降装置を提供することを課題とする。 【解決手段】 グラウンド(基準面)Gの下方に埋設さ
れた格納部3の内部で水5の浸入により浮力を生じる可
動構造体4が、昇降可能に設けられ、上部開口3aを通
じ上方へ堤防として突出した際に、シール面3c,4c
で自動的に水密封鎖が行なわれる。
動作を行なえるようにすることにより、堤防などに用い
たりイベント会場の仕切壁などに用いたりできるように
した浮動昇降装置を提供することを課題とする。 【解決手段】 グラウンド(基準面)Gの下方に埋設さ
れた格納部3の内部で水5の浸入により浮力を生じる可
動構造体4が、昇降可能に設けられ、上部開口3aを通
じ上方へ堤防として突出した際に、シール面3c,4c
で自動的に水密封鎖が行なわれる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、海抜ゼロメートル
地帯や干拓地等で堤防として用いたり、イベント会場な
どで床面を仕切るのに用いたりするのに適した浮動昇降
装置に関する。
地帯や干拓地等で堤防として用いたり、イベント会場な
どで床面を仕切るのに用いたりするのに適した浮動昇降
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】干拓地などで仮の堤防を築く場合は、図
3に示すように、多数の土嚢1をグラウンド(基準面)
Gに積み重ねることが行なわれている。また恒久的な堤
防としては、図4に示すようにグラウンドGにコンクリ
ート製の塀状構造体2を設けることが行なわれている。
3に示すように、多数の土嚢1をグラウンド(基準面)
Gに積み重ねることが行なわれている。また恒久的な堤
防としては、図4に示すようにグラウンドGにコンクリ
ート製の塀状構造体2を設けることが行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図3に示す
ような従来の土嚢式のものでは、土嚢1の敷設や撤去の
ために煩雑な作業を必要とし、また図4に示すコンクリ
ート製塀状構造体2による固定式の堤防では不要な時に
邪魔になるという不具合がある。そこで本発明は、浮力
を利用して可動構造体の昇降動作を行なえるようにする
ことにより、堤防などに用いたりイベント会場の仕切壁
などに用いたりできるようにした浮動昇降装置を提供す
ることを課題とする。
ような従来の土嚢式のものでは、土嚢1の敷設や撤去の
ために煩雑な作業を必要とし、また図4に示すコンクリ
ート製塀状構造体2による固定式の堤防では不要な時に
邪魔になるという不具合がある。そこで本発明は、浮力
を利用して可動構造体の昇降動作を行なえるようにする
ことにより、堤防などに用いたりイベント会場の仕切壁
などに用いたりできるようにした浮動昇降装置を提供す
ることを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明の浮動昇降装置は、基準面の下方に埋設され
た水密構造の上部開口付き格納部と、同格納部の上部開
口から上方へ突出しうる上部構造をそなえるようにして
同格納部の内部に昇降可能に設けられた可動構造体とを
そなえ、同可動構造体が上記格納部への液体の浸入に伴
って浮動上昇しうる下部浮力構造を有していることをを
特徴としている。
め、本発明の浮動昇降装置は、基準面の下方に埋設され
た水密構造の上部開口付き格納部と、同格納部の上部開
口から上方へ突出しうる上部構造をそなえるようにして
同格納部の内部に昇降可能に設けられた可動構造体とを
そなえ、同可動構造体が上記格納部への液体の浸入に伴
って浮動上昇しうる下部浮力構造を有していることをを
特徴としている。
【0005】また、本発明の浮動昇降装置は、上記可動
構造体の浮動上昇時に同可動構造体が上記格納部の上部
開口の縁部と液密に係合するためのシール部として、上
記可動構造体に形成された上向きシール面と、上記格納
部の上部開口の縁部下面に形成された下向きシール面と
が設けられたことをを特徴としている。
構造体の浮動上昇時に同可動構造体が上記格納部の上部
開口の縁部と液密に係合するためのシール部として、上
記可動構造体に形成された上向きシール面と、上記格納
部の上部開口の縁部下面に形成された下向きシール面と
が設けられたことをを特徴としている。
【0006】上述の本発明の浮動昇降装置では、格納部
内の可動構造体を堤防やイベント会場の仕切壁として用
いる場合、格納部内に水などの液体を浸入させればよ
く、これにより上記可動構造体における下部浮力構造に
浮力を生じて、同可動構造体の上部構造が上記格納部の
上部開口を通じ上方へ突出するようになる。
内の可動構造体を堤防やイベント会場の仕切壁として用
いる場合、格納部内に水などの液体を浸入させればよ
く、これにより上記可動構造体における下部浮力構造に
浮力を生じて、同可動構造体の上部構造が上記格納部の
上部開口を通じ上方へ突出するようになる。
【0007】そして、上記可動構造体に形成された上向
きシール面と、上記格納部の上部開口の縁部下面に形成
された下向きシール面とが密着して液密係合が行なわれ
るようになっていると、上記可動構造体の上昇に伴い自
動的にシール作用も行なわれるので、同可動構造体を堤
防として用いる場合に十分な安全性が得られるようにな
る。
きシール面と、上記格納部の上部開口の縁部下面に形成
された下向きシール面とが密着して液密係合が行なわれ
るようになっていると、上記可動構造体の上昇に伴い自
動的にシール作用も行なわれるので、同可動構造体を堤
防として用いる場合に十分な安全性が得られるようにな
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の一実施
形態としての浮動昇降装置について説明すると、図1は
その格納状態を示す横断斜視図、図2はその使用状態を
示す横断斜視図である。
形態としての浮動昇降装置について説明すると、図1は
その格納状態を示す横断斜視図、図2はその使用状態を
示す横断斜視図である。
【0009】図1,2に示すように、本実施形態の浮動
昇降装置は堤防に用いた場合を示しており、グラウンド
(基準面)Gの下方に埋設された鉄筋コンクリート製の
細長い箱状の格納部3の内部に、鋼板製の可動構造体4
が昇降可能に設けられている。
昇降装置は堤防に用いた場合を示しており、グラウンド
(基準面)Gの下方に埋設された鉄筋コンクリート製の
細長い箱状の格納部3の内部に、鋼板製の可動構造体4
が昇降可能に設けられている。
【0010】すなわち、可動構造体4は、水密構造の格
納部3の内部に水5が入ると浮力を生じる下部浮力構造
4aと、同可動構造体4の浮動上昇時に格納部3の上部
開口3aから上方へ突出しうる上部構造4bとをそなえ
ていて、この上部構造4bが図2に示すように堤防の機
能をもつようになっている。
納部3の内部に水5が入ると浮力を生じる下部浮力構造
4aと、同可動構造体4の浮動上昇時に格納部3の上部
開口3aから上方へ突出しうる上部構造4bとをそなえ
ていて、この上部構造4bが図2に示すように堤防の機
能をもつようになっている。
【0011】また、可動構造体4の浮動上昇時に同可動
構造体4が格納部3の上部開口3aの縁部3bと液密に
係合するためのシール部として、可動構造体4の下部浮
力構造4aにおける上部傾斜壁で形成された上向きシー
ル面4cと、格納部4の上部開口の縁部下面に形成され
た下向きシール面3cとが設けられている。
構造体4が格納部3の上部開口3aの縁部3bと液密に
係合するためのシール部として、可動構造体4の下部浮
力構造4aにおける上部傾斜壁で形成された上向きシー
ル面4cと、格納部4の上部開口の縁部下面に形成され
た下向きシール面3cとが設けられている。
【0012】なお、本実施形態では、図1に示すよう
に、不使用時に可動構造体4の頂板4eの縁部が、格納
部3の上部開口縁部3bに係合することにより可動構造
体4の支持が行なわれているが、同可動構造体4の下面
4dが格納部3の底面3dに接触して支持されるように
してもよい。
に、不使用時に可動構造体4の頂板4eの縁部が、格納
部3の上部開口縁部3bに係合することにより可動構造
体4の支持が行なわれているが、同可動構造体4の下面
4dが格納部3の底面3dに接触して支持されるように
してもよい。
【0013】また、水5が格納部3の内部へ流入しやす
いように、上部開口縁部3bの上面に水流入口3eを形
成しておくことが望ましい。
いように、上部開口縁部3bの上面に水流入口3eを形
成しておくことが望ましい。
【0014】さらに、本装置を、図2に示す使用状態か
ら図1に示す不使用状態へ戻すために、格納部3内の水
5を排水しうるポンプ(図示せず)が設けられている。
ら図1に示す不使用状態へ戻すために、格納部3内の水
5を排水しうるポンプ(図示せず)が設けられている。
【0015】上述の本実施形態の浮動昇降装置では、格
納部3内の可動構造体4を堤防として用いる場合、格納
部3内に水を浸入させればよく、これにより可動構造体
4における下部浮力構造4aに浮力を生じて、同可動構
造体4の上部構造4bが格納部3の上部開口3aを通じ
上方へ突出するようになる。
納部3内の可動構造体4を堤防として用いる場合、格納
部3内に水を浸入させればよく、これにより可動構造体
4における下部浮力構造4aに浮力を生じて、同可動構
造体4の上部構造4bが格納部3の上部開口3aを通じ
上方へ突出するようになる。
【0016】そして、可動構造体4に形成された上向き
シール面4cと、格納部3の上部開口縁部3bの下面に
形成された下向き向きシール面3cとが密着して液密係
合が行なわれるようになっているので、可動構造体4の
上昇に伴い自動的にシール作用が行なわれるようにな
り、これにより同可動構造体4を堤防として用いる場合
の安全性が十分に確保されるようになる。
シール面4cと、格納部3の上部開口縁部3bの下面に
形成された下向き向きシール面3cとが密着して液密係
合が行なわれるようになっているので、可動構造体4の
上昇に伴い自動的にシール作用が行なわれるようにな
り、これにより同可動構造体4を堤防として用いる場合
の安全性が十分に確保されるようになる。
【0017】そして、不使用には格納部3の内部の水5
を排出することにより可動構造体4を下降させ格納する
ことができるので、常時は邪魔にならない利点がある。
を排出することにより可動構造体4を下降させ格納する
ことができるので、常時は邪魔にならない利点がある。
【0018】なお、本装置の可動構造体4をイベント会
場などで床面上の仕切壁として用いる場合は、格納部3
の内部の液量調節により可動構造体4の高さを任意に設
定することができる。
場などで床面上の仕切壁として用いる場合は、格納部3
の内部の液量調節により可動構造体4の高さを任意に設
定することができる。
【0019】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の浮動昇降
装置によれば次のような効果が得られる。 (1) 格納部の内部に液体を注入するだけで可動構造体を
上昇させることができ、これにより堤防やイベント会場
の仕切壁などに用いることができる。 (2) 上記可動構造体に形成された上向きシール面と、上
記格納部の上部開口の縁部下面に形成された下向きシー
ル面とが密着して液密係合が行なわれるようになってい
ると、上記可動構造体の上昇に伴い自動的にシール作用
も行なわれるので、同可動構造体を堤防として用いる場
合に十分な安全性が得られるようになる。 (3) 上記可動構造体を仕切壁として用いる場合、上記格
納部内の流量調節により上記可動構造体の高さを任意に
設定できる利点がある。 (4) 不使用時には上記格納部内の液体を排出することに
より上記可動構造体を下降させ格納することができるの
で、常時は邪魔にならない利点がある。
装置によれば次のような効果が得られる。 (1) 格納部の内部に液体を注入するだけで可動構造体を
上昇させることができ、これにより堤防やイベント会場
の仕切壁などに用いることができる。 (2) 上記可動構造体に形成された上向きシール面と、上
記格納部の上部開口の縁部下面に形成された下向きシー
ル面とが密着して液密係合が行なわれるようになってい
ると、上記可動構造体の上昇に伴い自動的にシール作用
も行なわれるので、同可動構造体を堤防として用いる場
合に十分な安全性が得られるようになる。 (3) 上記可動構造体を仕切壁として用いる場合、上記格
納部内の流量調節により上記可動構造体の高さを任意に
設定できる利点がある。 (4) 不使用時には上記格納部内の液体を排出することに
より上記可動構造体を下降させ格納することができるの
で、常時は邪魔にならない利点がある。
【図1】本発明の一実施形態としての浮動昇降装置の格
納状態を示す横断斜視図である。
納状態を示す横断斜視図である。
【図2】図1の装置の使用状態を示す横断斜視図であ
る。
る。
【図3】従来の土嚢式堤防を示す斜視図である。
【図4】従来のコンクリート製堤防を示す斜視図であ
る。
る。
1 土嚢 2 コンクリート製塀状構造体 3 格納部 3a 上部開口 3b 開口縁部 3c 下向きシール面 3d 格納部底面 3e 水流入口 4 可動構造体 4a 下部浮力構造 4b 上部構造 4c 上向きシール面 4d 可動構造体下面 4e 頂板 5 水
Claims (2)
- 【請求項1】 基準面の下方に埋設された水密構造の上
部開口付き格納部と、同格納部の上部開口から上方へ突
出しうる上部構造をそなえるようにして同格納部の内部
に昇降可能に設けられた可動構造体とをそなえ、同可動
構造体が上記格納部への液体の浸入に伴って浮動上昇し
うる下部浮力構造を有していることをを特徴とする、浮
動昇降装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の浮動昇降装置におい
て、上記可動構造体の浮動上昇時に同可動構造体が上記
格納部の上部開口の縁部と液密に係合するためのシール
部として、上記可動構造体に形成された上向きシール面
と、上記格納部の上部開口の縁部下面に形成された下向
きシール面とが設けられたことをを特徴とする、浮動昇
降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15838098A JPH11336059A (ja) | 1998-05-22 | 1998-05-22 | 浮動昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15838098A JPH11336059A (ja) | 1998-05-22 | 1998-05-22 | 浮動昇降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11336059A true JPH11336059A (ja) | 1999-12-07 |
Family
ID=15670454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15838098A Withdrawn JPH11336059A (ja) | 1998-05-22 | 1998-05-22 | 浮動昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11336059A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000087399A (ja) * | 1998-09-14 | 2000-03-28 | Kazushiro Hayashi | 遮水壁体を有する構造体 |
| KR100634515B1 (ko) | 2005-08-12 | 2006-10-18 | 보은군 | 만수위 가변이 용이한 수중보 |
| DE102007011290A1 (de) * | 2007-03-08 | 2008-09-18 | Lücking, Karl-Heinz | Bewegliches Sperrwerk, insbesondere für eine Schleuse |
| JP2013194403A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Marushima Sangyo Kk | 堤防用フローティング防潮ゲート |
| KR101405016B1 (ko) * | 2012-11-21 | 2014-06-11 | 한국건설기술연구원 | 부력식 가동보 구조물 |
| CN104480899A (zh) * | 2014-12-17 | 2015-04-01 | 天津大学前沿技术研究院有限公司 | 一种水力升降挡水墙 |
| JP2016118005A (ja) * | 2014-12-19 | 2016-06-30 | 株式会社 林物産発明研究所 | 非常用堤防 |
-
1998
- 1998-05-22 JP JP15838098A patent/JPH11336059A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000087399A (ja) * | 1998-09-14 | 2000-03-28 | Kazushiro Hayashi | 遮水壁体を有する構造体 |
| KR100634515B1 (ko) | 2005-08-12 | 2006-10-18 | 보은군 | 만수위 가변이 용이한 수중보 |
| DE102007011290A1 (de) * | 2007-03-08 | 2008-09-18 | Lücking, Karl-Heinz | Bewegliches Sperrwerk, insbesondere für eine Schleuse |
| JP2013194403A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Marushima Sangyo Kk | 堤防用フローティング防潮ゲート |
| KR101405016B1 (ko) * | 2012-11-21 | 2014-06-11 | 한국건설기술연구원 | 부력식 가동보 구조물 |
| CN104480899A (zh) * | 2014-12-17 | 2015-04-01 | 天津大学前沿技术研究院有限公司 | 一种水力升降挡水墙 |
| JP2016118005A (ja) * | 2014-12-19 | 2016-06-30 | 株式会社 林物産発明研究所 | 非常用堤防 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050802 |