JPH11336095A - 免震建物の施工方法 - Google Patents
免震建物の施工方法Info
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- JPH11336095A JPH11336095A JP10144212A JP14421298A JPH11336095A JP H11336095 A JPH11336095 A JP H11336095A JP 10144212 A JP10144212 A JP 10144212A JP 14421298 A JP14421298 A JP 14421298A JP H11336095 A JPH11336095 A JP H11336095A
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Abstract
上部構造の構築を独立させ、下部構造の構築終了を待た
ずに上部構造の構築を開始することを可能にし、工期の
短縮を図る。 【解決手段】 免震建物の外周位置に山留め壁1を構築
する一方、免震建物の柱の下方位置に構真柱3を支持す
る構真台柱2を構築し、その硬化前に、構真台柱2内に
構真柱3を挿入し、構真柱3を利用して免震装置4の設
置と上部構造5の最下部の躯体の構築を先行させる。
Description
置で支持される免震建物の施工方法に関するものであ
る。
造が免震装置で支持される免震建物の施工は、建物の施
工対象地盤を根切りし、杭の構築と下部構造の構築が完
了した後に、下部構造上に免震装置を設置し、上部構造
を構築する、という要領で行われるが、根切りが終了す
るまで下部構造の構築を開始できず、下部構造の構築が
終了するまで上部構造の構築を開始できないため、建物
の完成には各工事に要する期間を加えただけの工期を必
要とする。
能にする免震建物の施工方法を提案するものである。
より構真柱を設置し、構真柱を利用して免震装置の設置
と上部構造の最下部の躯体の構築を先行させることによ
り、下部構造の構築と上部構造の構築を独立させ、下部
構造の構築終了を待たずに上部構造の構築を開始するこ
とを可能にし、工期を短縮する。
方位置に構真柱を支持する構真台柱が構築され、その硬
化前に構真柱が構真台柱内に挿入される。免震建物の外
周位置には下部構造構築のための根切りを行うために、
山留め壁が構築される。山留め壁の構築と構真台柱の構
築は並行して、または前後して行われる。
れる場合、構真柱の構真台柱への挿入後、構真柱の頭部
に免震装置が設置され、免震装置の上に上部構造の最下
部の躯体が構築される。上部構造の躯体構築後、または
構築と並行して免震装置の下の地盤が掘削,排土され、
免震装置の下に下部構造の躯体が構築される。
上部構造の残りの躯体が構築されることにより、あるい
は下部構造の躯体構築後に上部構造の残りの躯体が構築
されることにより免震建物が完成する。
真柱の頭部に接続される場合もある。その場合、構真台
柱の構築後、その硬化前に、頭部に免震装置が接続され
た構真柱が構真台柱内に挿入され、その後、免震装置の
上に上部構造の最下部の躯体が構築される。
免震装置は請求項3に記載のように構真柱の中間部に接
続される。この場合、構真台柱の構築後、その硬化前
に、免震装置が接続された構真柱が構真台柱内に挿入さ
れる。この場合も山留め壁の構築は構真台柱の構築と並
行して、または前後して行われる。
削,排土され、免震装置の上に上部構造の最下部の躯体
が構築される。上部構造の最下部の躯体構築と並行し
て、または構築後に免震装置の下の地盤が掘削,排土さ
れ、免震装置の下に下部構造の躯体が構築される。下部
構造の躯体構築後、免震装置を挟んで構真柱が上下に分
離させられることにより免震建物が完成する。
上部構造の最下部の躯体構築後には上部構造の残りの躯
体の構築と、根切り及び下部構造の構築を並行して実施
することが可能であるため、上部構造の構築と下部構造
の構築を並行して行うことにより工期の短縮が図られ
る。
は、請求項4に記載のように山留め壁の構築後、山留め
壁の内周側に受け部材が突設され、この受け部材上に免
震装置が設置される。
た請求項4の施工要領を示す図1〜図8により免震建物
の施工手順を説明する。
留め壁1を構築すると共に、免震建物の柱の下方位置に
構真柱3を支持する構真台柱2を構築する。山留め壁1
は例えば柱列杭や地中連続壁により、構真台柱2は場所
打ちコンクリート杭や攪拌混合処理の地盤改良により構
築される。
柱2内に構真柱3を挿入する。構真柱3は、その頭部が
免震装置4に支持される上部構造5の最下部の躯体のレ
ベルに対応した深度に到達するまで挿入され、頭部は最
下部の躯体底面のレベルより免震装置4の高さ分低いレ
ベルに位置する。
れた領域の地盤を構真柱3の頭部が露出するまで掘削
し、排土した後、図3に示すように構真柱3の頭部上に
免震装置4を設置し、構真柱3の頭部に固定する。図面
では免震装置4として積層ゴム支承を示しているが、本
発明の免震装置4には積層ゴム支承や、滑り支承,転が
り支承等の免震支承の他、免震支承と併用されるダンパ
が含まれる。
挿入に先立って予め構真柱3の頭部上に接続される場合
もあり、その場合は構真柱3の挿入によって免震装置4
の設置が完了する。
合例を示す。ここでは構真柱3の頭部上に免震装置4を
支持するプレート7をボルト8により固定し、プレート
7に直接、またはプレート7との間にフィラープレート
9を挟んで免震装置4の下部フランジ41を接合してい
る。下部フランジ41は、下部構造6の柱61への定着のた
めに、下部フランジ41とプレート7を貫通し、プレート
7の下方に突出するアンカーボルト10によってプレート
7に接合される。
アンカーボルト10に対して後から免震装置4の下部フラ
ンジ41を接合できるよう、下部フランジ41を貫通するボ
ルト8をアンカーボルト10の上端に一体化しているナッ
ト81に螺合させている。
合は、図2に示すように構真柱3の挿入と共に、山留め
壁1の内周側に受け部材11が突設され、受け部材11上に
免震装置4が設置され、固定される。受け部材11は山留
め壁1から梁状に、もしくはスラブ状に突設され、その
天端が構真柱3の天端と同一になるように施工される。
柱列杭の場合、右側の受け部材11は地中連続壁の場合の
山留め壁1との取合いの例を示す。山留め壁1が柱列杭
の場合、ソイルモルタルやコンクリートの一部を斫り、
内部に挿入されている鉄骨の芯材にスタッドボルト12や
アンカーボルトを溶接してコンクリートを打設すること
により受け部材11が山留め壁1に支持される。
ートの一部を斫り、内部にアンカー筋13を定着させてコ
ンクリートを打設することにより受け部材11が山留め壁
1に支持される。
部材11のコンクリート打設前に受け部材11部分にアンカ
ーボルト10を配置しておき、コンクリートの打設後、ア
ンカーボルト10に一体化しているナット81に、下部フラ
ンジ41を貫通するボルト8を螺合させることにより行わ
れる。
震装置4の上に上部構造5の最下部の躯体である基礎ス
ラブ51や基礎梁、もしくは基礎スラブ51と基礎梁を構築
する。
躯体との間に、上部構造5の下部構造6に対する相対変
位時に上部構造5の山留め壁1への衝突を避けるための
クリアランスを確保するために、間隔保持材14を配置し
ているが、クリアランスは上部構造5の最下部の躯体や
山留め壁1の頂部の一部を斫ることによっても確保でき
るため、図4の左側の山留め壁1との取合いのように最
下部の躯体を山留め壁1を型枠として利用しながら施工
する場合もある。
いは構築と並行して図5に示すように免震装置4の下の
地盤を掘削し、上部構造5の最下部の躯体の一部に形成
される、図示しない開口を通じて排土する。掘削は下部
構造6の基礎スラブ62の深度まで行われる。
切り底に下部構造6の基礎スラブ62、あるいは基礎スラ
ブ62と地中梁を構築し、引き続いて図7に示すように基
礎スラブ62から免震装置4まで柱61を構築する。このと
き必要により、基礎スラブ62と受け部材11間に型枠16を
設置し、山留め壁1の内周側に重ねて土圧壁15が構築さ
れる。
下部の躯体と山留め壁1との間にクリアランスを確保す
る。クリアランスは上記の通り、間隔保持材14を撤去す
ることにより、もしくは山留め壁1の頂部の内周側や上
部構造5の最下部の躯体を斫ることにより、あるいは間
隔保持材14の撤去と、山留め壁1や上部構造5の斫りに
より形成される。
躯体は基礎スラブ51の構築後に引き続き、地盤の掘削と
並行して構築される他、下部構造6の躯体の構築後に構
築される。
免震装置4が地下階の下に配置される場合の施工要領を
示す。この場合、免震装置4は構真柱3の中間部に接続
されており、構真柱3は、免震装置4が構真台柱2の天
端付近に位置するまで構真台柱2内に挿入される。
ために、図10及びそのx−x線断面図である図11に示す
ように断面上の四隅に位置する主材31と、隣接する主材
31,31間に架設されるラチス材32から組み立てられる。
構真柱3の構真台柱2内への挿入から、免震装置4上の
上部構造5の基礎スラブ51の構築までの間、免震装置4
はその回りに箱形に組み立てられる、図示しない鉄板等
により土と水から保護される。
ジ42には下部構造6の柱61や基礎スラブ62、あるいは構
真台柱2への定着のためのアンカーボルト10と、上部構
造5の基礎スラブ51や柱52への定着のためのアンカーボ
ルト10が付属している。
から免震装置4の設置位置までの掘削と排土が行われ、
免震装置4上に、上部構造5の基礎スラブ51等、最下部
の躯体の構築が行われる。
ブ61等、躯体の構築は上部構造5の最下部の躯体構築と
並行して、または前後して行われる。構真台柱2はその
まま下部構造6の柱61として利用される。
造6の躯体の構築後、構真柱3は免震装置4を挟んで上
部構造5と下部構造6とに跨ることから、下部構造6に
対する上部構造5の相対変位を許容するために、図12に
示すように構真柱3の、免震装置4の高さの区間を切断
し、免震装置4を挟んで構真柱3を上下に分離させる。
上の残りの躯体は基礎スラブ51の構築後に引き続き、下
部構造6の躯体の構築と並行して構築される他、下部構
造6の躯体の構築後に構築される。
ち工法により構真柱を設置し、構真柱を利用して免震装
置の設置と上部構造の最下部の躯体の構築を先行させる
ことで、下部構造の構築と上部構造の構築を独立させる
ため、下部構造の構築終了を待たずに上部構造の構築を
開始することが可能になり、工期の短縮が図られる。
に接続しておくため、より施工が単純化される。
終了した段階を示した断面図である。
階を示した断面図である。
である。
を示した断面図である。
である。
示した断面図である。
面図である。
形成した段階を示した断面図である。
ある。
の構真柱の挿入が終了した段階を示した断面図である。
を示した断面図である。
…主材、32……ラチス材、4……免震装置、41……下部
フランジ、42……上部フランジ、5……上部構造、51…
…基礎スラブ、52……柱、6……下部構造、61……柱、
62……基礎スラブ、7……プレート、8……ボルト、81
……ナット、9……フィラープレート、10……アンカー
ボルト、11……受け部材、12……スタッドボルト、13…
…アンカー筋、14……間隔保持材、15……土圧壁、16…
…型枠。
ブ51等、躯体の構築は上部構造5の最下部の躯体構築と
並行して、または前後して行われる。構真台柱2はその
まま下部構造6の柱61として利用される。
Claims (4)
- 【請求項1】 免震建物の外周位置に山留め壁を構築す
る一方、免震建物の柱の下方位置に構真柱を支持する構
真台柱を構築し、その硬化前に、構真柱を構真台柱内に
挿入した後、構真柱の頭部に免震装置を設置し、免震装
置の上に上部構造の最下部の躯体を構築する一方、免震
装置の下の地盤を掘削,排土し、免震装置の下に下部構
造の躯体を構築する免震建物の施工方法。 - 【請求項2】 免震建物の外周位置に山留め壁を構築す
る一方、免震建物の柱の下方位置に構真柱を支持する構
真台柱を構築し、その硬化前に、頭部に免震装置が接続
された構真柱を構真台柱内に挿入した後、免震装置の上
に上部構造の最下部の躯体を構築する一方、免震装置の
下の地盤を掘削,排土し、免震装置の下に下部構造の躯
体を構築する免震建物の施工方法。 - 【請求項3】 免震建物の外周位置に山留め壁を構築す
る一方、免震建物の柱の下方位置に構真柱を支持する構
真台柱を構築し、その硬化前に、中間部に免震装置が接
続された構真柱を構真台柱内に挿入した後、免震装置の
上の地盤を掘削,排土し、免震装置の上に上部構造の最
下部の躯体を構築する一方、免震装置の下の地盤を掘
削,排土し、免震装置の下に下部構造の躯体を構築した
後、免震装置を挟んで構真柱を上下に分離させる免震建
物の施工方法。 - 【請求項4】 山留め壁の構築後、山留め壁の内周側に
受け部材を突設し、この受け部材上に免震装置を設置す
る請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の免震建物の
施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14421298A JP2950325B1 (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 免震建物の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14421298A JP2950325B1 (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 免震建物の施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2950325B1 JP2950325B1 (ja) | 1999-09-20 |
| JPH11336095A true JPH11336095A (ja) | 1999-12-07 |
Family
ID=15356850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14421298A Expired - Lifetime JP2950325B1 (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 免震建物の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2950325B1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007309040A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Sumitomo Mitsui Construction Co Ltd | 免震建物の構築工法、及び免震建物 |
| JP2008255645A (ja) * | 2007-04-04 | 2008-10-23 | Takenaka Komuten Co Ltd | 建物建て替え方法 |
| JP2008303587A (ja) * | 2007-06-06 | 2008-12-18 | Takenaka Komuten Co Ltd | 免震建物の逆打ち工法 |
| JP2015197001A (ja) * | 2014-04-02 | 2015-11-09 | 新日鐵住金株式会社 | 盛土構造物の耐震構造 |
| CN105839970A (zh) * | 2016-05-30 | 2016-08-10 | 郑州大学 | 夯土农房滑移隔震限位结构及其施工工艺 |
| CN107620386A (zh) * | 2017-10-23 | 2018-01-23 | 南京百西思建筑科技有限公司 | 既有建筑隔震加固中隔震支座的安装构造与施工方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH08291526A (ja) * | 1995-04-21 | 1996-11-05 | Fujita Corp | 地下構築物の構築方法 |
-
1998
- 1998-05-26 JP JP14421298A patent/JP2950325B1/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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| CN107620386A (zh) * | 2017-10-23 | 2018-01-23 | 南京百西思建筑科技有限公司 | 既有建筑隔震加固中隔震支座的安装构造与施工方法 |
| CN107620386B (zh) * | 2017-10-23 | 2019-08-23 | 南京百西思建筑科技有限公司 | 既有建筑隔震加固中隔震支座的安装构造与施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2950325B1 (ja) | 1999-09-20 |
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