JPH11336358A - 人工プ−ルの構造 - Google Patents
人工プ−ルの構造Info
- Publication number
- JPH11336358A JPH11336358A JP15833998A JP15833998A JPH11336358A JP H11336358 A JPH11336358 A JP H11336358A JP 15833998 A JP15833998 A JP 15833998A JP 15833998 A JP15833998 A JP 15833998A JP H11336358 A JPH11336358 A JP H11336358A
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- JP
- Japan
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- artificial pool
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- artificial
- water
- membrane
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 29
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 3
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、携帯と移動が簡便であるのみなら
ず、簡便な取扱いで設置はもちろん保管を簡便に行うこ
とができ、所望の場所に簡便に設置して楽しみながら安
全に水遊びをすることが出来る、浮具を利用した人工プ
−ルの構造を提供するものである。 【解決手段】 設置自在とされた人工プ−ルであって、
上部が開放された本体膜10の上端に連結膜14が連結
されると共に、該連結膜14に浮具体16が取付け手段
12を介して着脱自在に取付けられてなり、上記本体膜
10内に給水せしめた水圧でもって浮具体16を浮上せ
しめることにより本体膜10を立上り状に保形せしめる
べく構成されている。
ず、簡便な取扱いで設置はもちろん保管を簡便に行うこ
とができ、所望の場所に簡便に設置して楽しみながら安
全に水遊びをすることが出来る、浮具を利用した人工プ
−ルの構造を提供するものである。 【解決手段】 設置自在とされた人工プ−ルであって、
上部が開放された本体膜10の上端に連結膜14が連結
されると共に、該連結膜14に浮具体16が取付け手段
12を介して着脱自在に取付けられてなり、上記本体膜
10内に給水せしめた水圧でもって浮具体16を浮上せ
しめることにより本体膜10を立上り状に保形せしめる
べく構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、夏の季節に屋外で
水泳や水遊びを楽しむことが出来る人工プ−ルの構造に
関し、更に詳細には、簡単に移動せしめ、屋外に簡単容
易に設置して水泳や水遊びを楽しむことが出来るのみな
らず、その撤去作業を迅速で簡便に行うことが出来る、
携帯と設置が簡便な浮具を利用した人工プ−ルの構造に
関する。
水泳や水遊びを楽しむことが出来る人工プ−ルの構造に
関し、更に詳細には、簡単に移動せしめ、屋外に簡単容
易に設置して水泳や水遊びを楽しむことが出来るのみな
らず、その撤去作業を迅速で簡便に行うことが出来る、
携帯と設置が簡便な浮具を利用した人工プ−ルの構造に
関する。
【0002】
【従来の技術、及び発明が解決しようとする課題】一般
的に、夏の季節は大気温度が上昇して体温が上がるた
め、体温を低くせしめることにより暑さを凌ぐ方法とし
て水遊びが盛行しているが、最近では周辺に汚染された
所が多く、特別な日(週末とか休暇など)に旅行しない
で水遊びを楽しむ所が少ないものである。かかる不便を
解消するため、住居地域別に水泳場を開場しているが、
大衆のための施設であるから家族や小規模単位で楽しむ
水遊びの場所が極めて少なく、簡易な人工プ−ルが要望
されている。
的に、夏の季節は大気温度が上昇して体温が上がるた
め、体温を低くせしめることにより暑さを凌ぐ方法とし
て水遊びが盛行しているが、最近では周辺に汚染された
所が多く、特別な日(週末とか休暇など)に旅行しない
で水遊びを楽しむ所が少ないものである。かかる不便を
解消するため、住居地域別に水泳場を開場しているが、
大衆のための施設であるから家族や小規模単位で楽しむ
水遊びの場所が極めて少なく、簡易な人工プ−ルが要望
されている。
【0003】かかる簡易なプ−ルとしては、色々な形態
のものが提案されているが、主にビニ−ル製天幕を所定
形状に水密に縫製したものであって、地面のピット内に
設置すると共に、その内部に水を満たして人工プ−ルと
せしめるものである。しかしながら、かかる人工プ−ル
は水圧により形状が絶えず変形して内部に満たした水が
流出し、絶えず水を供給しなければならない煩わしさが
あるものである。
のものが提案されているが、主にビニ−ル製天幕を所定
形状に水密に縫製したものであって、地面のピット内に
設置すると共に、その内部に水を満たして人工プ−ルと
せしめるものである。しかしながら、かかる人工プ−ル
は水圧により形状が絶えず変形して内部に満たした水が
流出し、絶えず水を供給しなければならない煩わしさが
あるものである。
【0004】かかる人工プ−ルの問題点を解決するた
め、所定単位の支持材を結って安全に設置する人工プ−
ルが提案されているが、支持材を多量に準備しなければ
ならないのみならず、その設置に多くの時間が必要とさ
れ、設置、回収及び携帯に多くの不便を託っているもの
である。
め、所定単位の支持材を結って安全に設置する人工プ−
ルが提案されているが、支持材を多量に準備しなければ
ならないのみならず、その設置に多くの時間が必要とさ
れ、設置、回収及び携帯に多くの不便を託っているもの
である。
【0005】本発明は、このような従来の問題点を解決
するために案出されたもので、その目的は携帯と移動が
簡便であるのみならず、簡便な取扱いで設置はもちろん
保管を簡便に行うことができ、所望の場所に簡便に設置
して楽しみながら安全に水遊びをすることが出来る、浮
具を利用した人工プ−ルの構造を提供するものである。
するために案出されたもので、その目的は携帯と移動が
簡便であるのみならず、簡便な取扱いで設置はもちろん
保管を簡便に行うことができ、所望の場所に簡便に設置
して楽しみながら安全に水遊びをすることが出来る、浮
具を利用した人工プ−ルの構造を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明は、設置自
在とされた人工プ−ルであって、上部が開放された本体
膜10の上端に連結膜14が連結されると共に、該連結
膜14に浮具体16が取付け手段12を介して着脱自在
に取付けられてなり、上記本体膜10内に給水せしめた
水圧でもって浮具体16を浮上せしめることにより本体
膜10を立上り状に保形せしめるべく構成されてなるこ
とを特徴とする、人工プ−ルの構造を要旨とするもので
ある。
在とされた人工プ−ルであって、上部が開放された本体
膜10の上端に連結膜14が連結されると共に、該連結
膜14に浮具体16が取付け手段12を介して着脱自在
に取付けられてなり、上記本体膜10内に給水せしめた
水圧でもって浮具体16を浮上せしめることにより本体
膜10を立上り状に保形せしめるべく構成されてなるこ
とを特徴とする、人工プ−ルの構造を要旨とするもので
ある。
【0007】そして、本発明に係る人工プ−ルの構造
は、本体膜10内に給水した水圧により浮具体16を浮
上せしめ、該浮上浮具体16により本体膜10を立上り
状に保形せしめて安全な人口プ−ルを得ることが出来
る。
は、本体膜10内に給水した水圧により浮具体16を浮
上せしめ、該浮上浮具体16により本体膜10を立上り
状に保形せしめて安全な人口プ−ルを得ることが出来
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
面に示す実施例について詳細に説明する。図1は本発明
に係る人工プ−ルの一部を切欠いた斜視断面図、図2は
本発明に係る人工プ−ルの要部拡大断面図、図3は本発
明に係る人工プ−ルの設置状態を示すものである。そし
て、本発明に係る人工プ−ルの構造は、上部が開放され
た本体膜10上端部に上側が開放するように連結膜14
が連結されている。該連結膜14は、その開放端部を外
方に折曲して浮具体16を内在せしめると共に、連結膜
14および本体膜10に各々対設された取付け手段12
を介して本体膜10に着脱自在に取付けられ、本体膜1
0内に給水してその水圧により浮具体16が浮上するよ
うに構成されている。また、上記本体膜10は、水を満
たすことにより外側面部を湾曲状に形成せしめるべく所
要数の膜片11を接合して偏平な略有底樽形筒状に形成
されると共に、底面部位が多角形状に形成され、水圧に
対する強度を保つようになっている。上記浮具体16
は、設計時に場所と条件に従って合成樹脂により成型す
ればよい。このように構成された本発明は、簡単に設置
して安全な水遊びを行うことが出来る。
面に示す実施例について詳細に説明する。図1は本発明
に係る人工プ−ルの一部を切欠いた斜視断面図、図2は
本発明に係る人工プ−ルの要部拡大断面図、図3は本発
明に係る人工プ−ルの設置状態を示すものである。そし
て、本発明に係る人工プ−ルの構造は、上部が開放され
た本体膜10上端部に上側が開放するように連結膜14
が連結されている。該連結膜14は、その開放端部を外
方に折曲して浮具体16を内在せしめると共に、連結膜
14および本体膜10に各々対設された取付け手段12
を介して本体膜10に着脱自在に取付けられ、本体膜1
0内に給水してその水圧により浮具体16が浮上するよ
うに構成されている。また、上記本体膜10は、水を満
たすことにより外側面部を湾曲状に形成せしめるべく所
要数の膜片11を接合して偏平な略有底樽形筒状に形成
されると共に、底面部位が多角形状に形成され、水圧に
対する強度を保つようになっている。上記浮具体16
は、設計時に場所と条件に従って合成樹脂により成型す
ればよい。このように構成された本発明は、簡単に設置
して安全な水遊びを行うことが出来る。
【0009】そして、設置時には、図3Aの如く、小さ
く折畳んで保管箱15に保管せしめた状態で設置場所に
移動せしめ、図3B・Cの如く、畳む順序と逆順にして
全面を設置場所に一定に開ける。次いで、図3Dの如
く、上部が開放された本体膜10の上端に連結する連結
膜14の開放端を外方に折曲してその内方に浮具体16
を内在せしめると共に、連結膜14と本体膜10との所
定地点に多数個設けた相互に対応する止め金具13から
なる取付け手段12を介して相互に取付け、連結膜14
に浮具体16を安全に内蔵せしめる。そして、本体膜1
0の開放部を通して給水すると、時間の経過と共に水圧
により浮具体16が浮上し、本体膜10は立上って図3
Eのように人工プ−ルを形成する。このさい、本体膜1
0は水圧から安全な状態に保つため、外側面部が湾曲状
を呈すると共に底面部が多角形を呈し、水圧に対する強
度を維持して安全な形態に保形せしめ、水遊び時に変化
する水圧の変動に対しても安全な状態で水遊びを行うこ
とが出来る。
く折畳んで保管箱15に保管せしめた状態で設置場所に
移動せしめ、図3B・Cの如く、畳む順序と逆順にして
全面を設置場所に一定に開ける。次いで、図3Dの如
く、上部が開放された本体膜10の上端に連結する連結
膜14の開放端を外方に折曲してその内方に浮具体16
を内在せしめると共に、連結膜14と本体膜10との所
定地点に多数個設けた相互に対応する止め金具13から
なる取付け手段12を介して相互に取付け、連結膜14
に浮具体16を安全に内蔵せしめる。そして、本体膜1
0の開放部を通して給水すると、時間の経過と共に水圧
により浮具体16が浮上し、本体膜10は立上って図3
Eのように人工プ−ルを形成する。このさい、本体膜1
0は水圧から安全な状態に保つため、外側面部が湾曲状
を呈すると共に底面部が多角形を呈し、水圧に対する強
度を維持して安全な形態に保形せしめ、水遊び時に変化
する水圧の変動に対しても安全な状態で水遊びを行うこ
とが出来る。
【0010】水遊び後の撤去時には、排水管(図示略)
を開放して水を排出せしめつつ浮具体16を下降せし
め、排水後に浮具体16を取外すと共に本体膜10を設
置時の順序と逆順にして保管箱15に保管せしめる。こ
のように、簡便に携帯および移動を行うことが出来なが
ら安全に保管でき、管理が容易となる。
を開放して水を排出せしめつつ浮具体16を下降せし
め、排水後に浮具体16を取外すと共に本体膜10を設
置時の順序と逆順にして保管箱15に保管せしめる。こ
のように、簡便に携帯および移動を行うことが出来なが
ら安全に保管でき、管理が容易となる。
【0011】
【発明の効果】本発明は上述のように構成されているか
ら、浮具体16を利用して水圧により上昇せしめたり下
降せしめることにより迅速に、しかも簡便に設置して安
全な人工プ−ルを提供することが出来るのみならず、簡
便に、しかも作業性よく撤去せしめることができ、しか
も、保管および携帯を極めて簡素化しながら容易に行う
ことが出来る効果がある。
ら、浮具体16を利用して水圧により上昇せしめたり下
降せしめることにより迅速に、しかも簡便に設置して安
全な人工プ−ルを提供することが出来るのみならず、簡
便に、しかも作業性よく撤去せしめることができ、しか
も、保管および携帯を極めて簡素化しながら容易に行う
ことが出来る効果がある。
【図1】本発明に係る人工プ−ルの一部を切欠いた斜視
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明に係る人工プ−ルの要部拡大断面図であ
る。
る。
【図3】図3は本発明に係る人工プ−ルの設置状態を示
すもので、(A)は保管箱15に保管して設置場所に運
搬せしめた状態を示す斜視図、(B)は人工プ−ルを取
出して広げる状態を示す斜視図、(C)は人工プ−ルを
広げた状態を示す斜視図、(D)は浮具体16の取付け
状態を示す一部拡大斜視図、(E)は水を満して人工プ
−ルを形成せしめた状態を示す一部拡大斜視図である。
すもので、(A)は保管箱15に保管して設置場所に運
搬せしめた状態を示す斜視図、(B)は人工プ−ルを取
出して広げる状態を示す斜視図、(C)は人工プ−ルを
広げた状態を示す斜視図、(D)は浮具体16の取付け
状態を示す一部拡大斜視図、(E)は水を満して人工プ
−ルを形成せしめた状態を示す一部拡大斜視図である。
10 本体膜 12 取付け手段 14 連結膜 16 浮具体
Claims (3)
- 【請求項1】設置自在とされた人工プ−ルであって、上
部が開放された本体膜10の上端に連結膜14が連結さ
れると共に、該連結膜14に浮具体16が取付け手段1
2を介して着脱自在に取付けられてなり、上記本体膜1
0内に給水せしめた水圧でもって浮具体16を浮上せし
めることにより本体膜10を立上り状に保形せしめるべ
く構成されてなることを特徴とする、人工プ−ルの構
造。 - 【請求項2】本体膜10が偏平な略有底樽形筒状に形成
されてなることを特徴とする、請求項1記載の人工プ−
ルの構造。 - 【請求項3】本体膜10の底面が多角形状に形成されて
なることを特徴とする、請求項1および請求項2記載の
人工プ−ルの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15833998A JPH11336358A (ja) | 1998-05-22 | 1998-05-22 | 人工プ−ルの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15833998A JPH11336358A (ja) | 1998-05-22 | 1998-05-22 | 人工プ−ルの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11336358A true JPH11336358A (ja) | 1999-12-07 |
Family
ID=15669486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15833998A Pending JPH11336358A (ja) | 1998-05-22 | 1998-05-22 | 人工プ−ルの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11336358A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101408350B1 (ko) * | 2012-02-21 | 2014-06-19 | 대우조선해양 주식회사 | 해상구조물의 드레인 장치 |
-
1998
- 1998-05-22 JP JP15833998A patent/JPH11336358A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101408350B1 (ko) * | 2012-02-21 | 2014-06-19 | 대우조선해양 주식회사 | 해상구조물의 드레인 장치 |
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