JPH11336532A - 排気ガス浄化装置 - Google Patents
排気ガス浄化装置Info
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- JPH11336532A JPH11336532A JP14527598A JP14527598A JPH11336532A JP H11336532 A JPH11336532 A JP H11336532A JP 14527598 A JP14527598 A JP 14527598A JP 14527598 A JP14527598 A JP 14527598A JP H11336532 A JPH11336532 A JP H11336532A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition plate
- exhaust gas
- catalyst carrier
- flow paths
- fitting
- Prior art date
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- Withdrawn
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/011—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features having two or more purifying devices arranged in parallel
- F01N13/017—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features having two or more purifying devices arranged in parallel the purifying devices are arranged in a single housing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2260/00—Exhaust treating devices having provisions not otherwise provided for
- F01N2260/10—Exhaust treating devices having provisions not otherwise provided for for avoiding stress caused by expansions or contractions due to temperature variations
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2260/00—Exhaust treating devices having provisions not otherwise provided for
- F01N2260/18—Exhaust treating devices having provisions not otherwise provided for for improving rigidity, e.g. by wings, ribs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の流路に分離する仕切板の端部と触媒担
体との端部の接合部において、流路間の排気ガスの漏れ
抵抗を大きくしてエンジン出力の向上を図る。更に、仕
切板の接触による触媒担体の損傷を防止する。 【解決手段】 排気ガスを複数の流路6,7に分離して
流通させるように仕切板5を設ける。排気ガスを浄化す
る触媒担体1の上記仕切板5側の端部に複数の嵌合溝1
2,13を形成する。上記仕切板5の端部を分岐して夫
々の端部5a,11aを上記嵌合溝12,13に遊嵌す
る。
体との端部の接合部において、流路間の排気ガスの漏れ
抵抗を大きくしてエンジン出力の向上を図る。更に、仕
切板の接触による触媒担体の損傷を防止する。 【解決手段】 排気ガスを複数の流路6,7に分離して
流通させるように仕切板5を設ける。排気ガスを浄化す
る触媒担体1の上記仕切板5側の端部に複数の嵌合溝1
2,13を形成する。上記仕切板5の端部を分岐して夫
々の端部5a,11aを上記嵌合溝12,13に遊嵌す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は排気ガス浄化装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、内燃機関のエキゾーストマニホー
ルドにおいて、エンジンの排気ガスを2つの流路に分離
して流通させ、それぞれの流路の排気ガス同士の干渉を
抑制してエンジン出力を向上させるために、流路内を仕
切板で2つの流路に仕切るデュアルエキゾーストマニホ
ールドがある。そして、このように仕切られた流路に排
気ガスを浄化する触媒担体を設置する場合には、分流さ
れた排気ガスを、その分流状態で触媒担体内を流通させ
る必要がある。
ルドにおいて、エンジンの排気ガスを2つの流路に分離
して流通させ、それぞれの流路の排気ガス同士の干渉を
抑制してエンジン出力を向上させるために、流路内を仕
切板で2つの流路に仕切るデュアルエキゾーストマニホ
ールドがある。そして、このように仕切られた流路に排
気ガスを浄化する触媒担体を設置する場合には、分流さ
れた排気ガスを、その分流状態で触媒担体内を流通させ
る必要がある。
【0003】そのため、従来、上記の仕切板の端部を触
媒担体の端部に近接させたもの(例えば特開平9−22
2014号公報)や、2本の排気管の接合端部を触媒担
体の端部に、スチールウールを介在して嵌合したもの
(例えば実開平2−147819号公報の第1図)があ
る。
媒担体の端部に近接させたもの(例えば特開平9−22
2014号公報)や、2本の排気管の接合端部を触媒担
体の端部に、スチールウールを介在して嵌合したもの
(例えば実開平2−147819号公報の第1図)があ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記前者の従来の技術
においては、仕切板の端面と触媒担体の端面間に比較的
広い隙間が生じ、排気ガスの流路間の漏れが多く、エン
ジン出力の向上を阻害するおそれがある。
においては、仕切板の端面と触媒担体の端面間に比較的
広い隙間が生じ、排気ガスの流路間の漏れが多く、エン
ジン出力の向上を阻害するおそれがある。
【0005】また、上記後者の従来の技術においては、
エンジン振動等によりスチールウールが触媒担体に接触
して移動するため、そのスチールウールにより触媒担体
が摩耗して排気ガスの流路間のシール性が損なわれ、エ
ンジン出力の向上を阻害するおそれがある。
エンジン振動等によりスチールウールが触媒担体に接触
して移動するため、そのスチールウールにより触媒担体
が摩耗して排気ガスの流路間のシール性が損なわれ、エ
ンジン出力の向上を阻害するおそれがある。
【0006】そこで本発明は、上記のような仕切板の端
部と触媒担体の端部間での排気ガスの漏れを抑制すると
ともに、エンジンの振動等によっても触媒担体が仕切板
により摩耗や損傷しないようにして、排気ガスの漏れ防
止を長期に亘って維持し、流路間の排気ガスの干渉を抑
制し、エンジン出力の向上を図ることを目的とするもの
である。
部と触媒担体の端部間での排気ガスの漏れを抑制すると
ともに、エンジンの振動等によっても触媒担体が仕切板
により摩耗や損傷しないようにして、排気ガスの漏れ防
止を長期に亘って維持し、流路間の排気ガスの干渉を抑
制し、エンジン出力の向上を図ることを目的とするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、請求項1記載の第1の発明は、排気ガスを複数の
流路に分離して流通させるように仕切板を設けた排気ガ
ス浄化装置において、排気ガスを浄化する触媒担体の上
記仕切板側の端部に複数の嵌合溝を形成し、上記仕切板
の端部を分岐して夫々の端部を上記嵌合溝に遊嵌したこ
とを特徴とするものである。
めに、請求項1記載の第1の発明は、排気ガスを複数の
流路に分離して流通させるように仕切板を設けた排気ガ
ス浄化装置において、排気ガスを浄化する触媒担体の上
記仕切板側の端部に複数の嵌合溝を形成し、上記仕切板
の端部を分岐して夫々の端部を上記嵌合溝に遊嵌したこ
とを特徴とするものである。
【0008】本発明においては、仕切板の端部が触媒担
体の嵌合溝に遊嵌されていることにより、エンジン振動
等によって仕切板が触媒担体に接触することがない。更
に、仕切板における複数の端部が複数の嵌合溝に遊嵌し
てラビリンスを形成しているため、排気ガス流路間の排
気ガスの漏れ抵抗が大きくなる。
体の嵌合溝に遊嵌されていることにより、エンジン振動
等によって仕切板が触媒担体に接触することがない。更
に、仕切板における複数の端部が複数の嵌合溝に遊嵌し
てラビリンスを形成しているため、排気ガス流路間の排
気ガスの漏れ抵抗が大きくなる。
【0009】請求項2記載の第2の発明は、上記第1の
発明において、嵌合溝への仕切板の遊嵌により蛇行状に
形成される隙間の一部に、該隙間が大きくなる室を設け
たことを特徴とするものである。
発明において、嵌合溝への仕切板の遊嵌により蛇行状に
形成される隙間の一部に、該隙間が大きくなる室を設け
たことを特徴とするものである。
【0010】本発明においては、上記のように隙間の一
部を大きくすることにより、流路間の排気ガスの漏れ抵
抗を一層大きくすることができる。
部を大きくすることにより、流路間の排気ガスの漏れ抵
抗を一層大きくすることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1乃至図4に示す実施例に基づ
いて本発明の実施の形態について説明する。図1及び図
2は第1実施例を示す。
いて本発明の実施の形態について説明する。図1及び図
2は第1実施例を示す。
【0012】図1において、触媒担体1は金属製のケー
ス2に収納され、そのケース2の前端には前部コーン3
が溶接により接続され、後端には後部コーン4が溶接に
より接続されている。
ス2に収納され、そのケース2の前端には前部コーン3
が溶接により接続され、後端には後部コーン4が溶接に
より接続されている。
【0013】前部コーン3内には、その前部コーン3内
をその略中心を通って径方向に2分する1枚の仕切板5
が配置され、該仕切板5によって2つの流路6,7が形
成されている。
をその略中心を通って径方向に2分する1枚の仕切板5
が配置され、該仕切板5によって2つの流路6,7が形
成されている。
【0014】後部コーン4内も上記前部コーン3と同様
に仕切板8により2つの流路9,10に形成されてい
る。上記仕切板5の触媒担体1側には、該仕切板5に平
行する第2の仕切板11が分岐して固設されている。上
記触媒担体1の前端部には、上記仕切板5の端部5aと
上記第2の仕切板11の端部11aに沿って、すなわ
ち、触媒担体1の径方向全長に渡って嵌合溝12,13
が形成されている。そして、上記両仕切板5,11の端
部5a,11aが上記両嵌合溝12,13に遊嵌されて
いる。これら、端部5aと嵌合溝12の内面及び端部1
1aと嵌合溝13の内面との隙間は、エンジン等の振動
によっても端部5a,11aが嵌合溝12,13の内面
に接触しないような寸法に設定されている。
に仕切板8により2つの流路9,10に形成されてい
る。上記仕切板5の触媒担体1側には、該仕切板5に平
行する第2の仕切板11が分岐して固設されている。上
記触媒担体1の前端部には、上記仕切板5の端部5aと
上記第2の仕切板11の端部11aに沿って、すなわ
ち、触媒担体1の径方向全長に渡って嵌合溝12,13
が形成されている。そして、上記両仕切板5,11の端
部5a,11aが上記両嵌合溝12,13に遊嵌されて
いる。これら、端部5aと嵌合溝12の内面及び端部1
1aと嵌合溝13の内面との隙間は、エンジン等の振動
によっても端部5a,11aが嵌合溝12,13の内面
に接触しないような寸法に設定されている。
【0015】上記触媒担体1の嵌合溝12,13は図1
及び図2に示すように断面ヨ字状の目詰め部材14を触
媒担体1に固着して、その外片14a,14bと中間片
14cとにより形成してもよい。
及び図2に示すように断面ヨ字状の目詰め部材14を触
媒担体1に固着して、その外片14a,14bと中間片
14cとにより形成してもよい。
【0016】また、後部コーン4内の仕切板8の端部と
触媒担体1の後端部も図1に示すように、上記と同様な
構造で遊嵌されている。そのため、同様な部分には上記
と同一符号を付してその説明を省略する。
触媒担体1の後端部も図1に示すように、上記と同様な
構造で遊嵌されている。そのため、同様な部分には上記
と同一符号を付してその説明を省略する。
【0017】上記前側の仕切板5と後側の仕切板8は触
媒担体1に対し位相を同一にして配置されている。そし
て、上記前部コーン3の上流端には内燃機関からの図示
しない上流側排気管が接続され、後部コーン4の後流端
には図示しない下流側排気管が接続される。更に、上記
上流側排気管と下流側排気管は、夫々管内を仕切板で2
分割した、いわゆるθ管で構成され、夫々の管の一方の
流路が上記一方の流路6,9と連通し、他方の流路が上
記他方の流路7,10と連通するようになっている。
媒担体1に対し位相を同一にして配置されている。そし
て、上記前部コーン3の上流端には内燃機関からの図示
しない上流側排気管が接続され、後部コーン4の後流端
には図示しない下流側排気管が接続される。更に、上記
上流側排気管と下流側排気管は、夫々管内を仕切板で2
分割した、いわゆるθ管で構成され、夫々の管の一方の
流路が上記一方の流路6,9と連通し、他方の流路が上
記他方の流路7,10と連通するようになっている。
【0018】上記の構造において、前部コーン3の一方
の流路6に流入した排気ガスは、そのまま触媒担体1内
を通過して後部コーン4の一方の流路9より流出する。
また、前部コーン3の他方の流路7に流入した排気ガス
は、そのまま触媒担体1内を通過して後部コーン4の他
方の流路10より流出する。
の流路6に流入した排気ガスは、そのまま触媒担体1内
を通過して後部コーン4の一方の流路9より流出する。
また、前部コーン3の他方の流路7に流入した排気ガス
は、そのまま触媒担体1内を通過して後部コーン4の他
方の流路10より流出する。
【0019】このとき、前部コーン3における2枚の仕
切板5,11の端部5a,11aとこれが嵌る触媒担体
1の嵌合溝12,13とによりラビリンスを形成してい
るため、両流路6,7間の排気ガスの漏れ抵抗(シール
性)が大きくなり、流路間の排気ガスの干渉を抑制する
ことができる。したがって、デュアルエキゾーストマニ
ホールドにおいてエンジン出力の向上を達成できる。
切板5,11の端部5a,11aとこれが嵌る触媒担体
1の嵌合溝12,13とによりラビリンスを形成してい
るため、両流路6,7間の排気ガスの漏れ抵抗(シール
性)が大きくなり、流路間の排気ガスの干渉を抑制する
ことができる。したがって、デュアルエキゾーストマニ
ホールドにおいてエンジン出力の向上を達成できる。
【0020】更に、仕切板5の端部5a,11aと嵌合
溝12,13の内面とに隙間が形成されているため、エ
ンジン等の振動によって仕切板5a,11aが触媒担体
1に接触することが防止され、仕切板によって触媒担体
1が摩耗するなど触媒担体1に損傷を与えることが防止
される。
溝12,13の内面とに隙間が形成されているため、エ
ンジン等の振動によって仕切板5a,11aが触媒担体
1に接触することが防止され、仕切板によって触媒担体
1が摩耗するなど触媒担体1に損傷を与えることが防止
される。
【0021】また、上記の仕切板5と第2の仕切板11
間には、上記中間片14cの前側に位置して室15が形
成され、該室15によって、仕切板5,11と触媒担体
1(目詰め部材14)とで形成される蛇行隙間の中間部
に、隙間が大きくなる空間を形成している。この室15
の存在により、流路6,7間の排気ガスの漏れ抵抗を一
層大きくしている。
間には、上記中間片14cの前側に位置して室15が形
成され、該室15によって、仕切板5,11と触媒担体
1(目詰め部材14)とで形成される蛇行隙間の中間部
に、隙間が大きくなる空間を形成している。この室15
の存在により、流路6,7間の排気ガスの漏れ抵抗を一
層大きくしている。
【0022】また、後部コーン4の仕切板8と触媒担体
1間の嵌合部も上記と同様の作用、効果を発揮する。図
3は第2実施例を示す。
1間の嵌合部も上記と同様の作用、効果を発揮する。図
3は第2実施例を示す。
【0023】本第2実施例は、上記第1実施例におい
て、上記第2の仕切板11と同様の第3の仕切板16
を、上記第2の仕切板11と反対側に固設し、触媒担体
1の端部に上記第3の仕切板16の端部16aを遊嵌す
る嵌合溝17を形成したものである。すなわち、3個の
仕切板5,11,16を3個の嵌合溝12,13,17
に遊嵌したものである。なお、図3の実施例では上記図
2に示す目詰め部材14は設けられていない。15,1
5aは上記実施例と同様の室である。
て、上記第2の仕切板11と同様の第3の仕切板16
を、上記第2の仕切板11と反対側に固設し、触媒担体
1の端部に上記第3の仕切板16の端部16aを遊嵌す
る嵌合溝17を形成したものである。すなわち、3個の
仕切板5,11,16を3個の嵌合溝12,13,17
に遊嵌したものである。なお、図3の実施例では上記図
2に示す目詰め部材14は設けられていない。15,1
5aは上記実施例と同様の室である。
【0024】本第2実施例においても上記実施例と同様
に触媒担体1の摩耗、損傷を防止でき、かつ、上記第1
実施例に比べて排気ガスの漏れ抵抗を一層大きくするこ
とができる。
に触媒担体1の摩耗、損傷を防止でき、かつ、上記第1
実施例に比べて排気ガスの漏れ抵抗を一層大きくするこ
とができる。
【0025】図4は第3実施例を示す。本第3実施例
は、2枚の板5b,5cを重合して仕切板5を構成する
ものにおいて、夫々の板5b,5cの端部5d,5eを
折曲して触媒担体1の嵌合溝12,13に遊嵌したもの
である。
は、2枚の板5b,5cを重合して仕切板5を構成する
ものにおいて、夫々の板5b,5cの端部5d,5eを
折曲して触媒担体1の嵌合溝12,13に遊嵌したもの
である。
【0026】本第3実施例においても上記第1実施例と
同様の作用、効果を発揮できる。なお、上記触媒担体1
に形成する嵌合溝とこれに遊嵌する仕切板の端部は所望
の複数個設けるもので、上記実施例の数に限定するもの
ではない。また、上記実施例では前部コーン3と後部コ
ーン4の両方に仕切板を設けたが、必要に応じて前部コ
ーン3のみに仕切板5を設け、後部コーン4には仕切板
8を設けないものであっても良い。
同様の作用、効果を発揮できる。なお、上記触媒担体1
に形成する嵌合溝とこれに遊嵌する仕切板の端部は所望
の複数個設けるもので、上記実施例の数に限定するもの
ではない。また、上記実施例では前部コーン3と後部コ
ーン4の両方に仕切板を設けたが、必要に応じて前部コ
ーン3のみに仕切板5を設け、後部コーン4には仕切板
8を設けないものであっても良い。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、仕切板が
触媒担体に接触しないので、触媒担体が摩耗するなど、
触媒担体に損傷を与えることがない。
触媒担体に接触しないので、触媒担体が摩耗するなど、
触媒担体に損傷を与えることがない。
【0028】更に、流路間の排気ガスの漏れ抵抗が大き
くなり、流路間の排気ガスの干渉を抑制し、エンジン出
力の向上を達成できる。請求項2記載の発明によれば、
排気ガスの漏れ抵抗を一層大きくし、一層排気ガスの干
渉を抑制し、エンジン出力の向上を達成できる。
くなり、流路間の排気ガスの干渉を抑制し、エンジン出
力の向上を達成できる。請求項2記載の発明によれば、
排気ガスの漏れ抵抗を一層大きくし、一層排気ガスの干
渉を抑制し、エンジン出力の向上を達成できる。
【図1】本発明の第1実施例を示す縦断面図。
【図2】図1における仕切板と嵌合溝との嵌合部を示す
要部拡大断面図。
要部拡大断面図。
【図3】本発明の第2実施例を示す要部拡大断面図。
【図4】本発明の第3実施例を示す要部拡大断面図。
1…触媒担体 3…前部コーン 4…後部コーン 5,8…仕切板 5a,5d,5e,11a,16a…端部 6,7,9,10…流路 12,13,17…嵌
合溝 15,15a…室
合溝 15,15a…室
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 秋元 孝之 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 排気ガスを複数の流路に分離して流通さ
せるように仕切板を設けた排気ガス浄化装置において、
排気ガスを浄化する触媒担体の上記仕切板側の端部に複
数の嵌合溝を形成し、上記仕切板の端部を分岐して夫々
の端部を上記嵌合溝に遊嵌したことを特徴とする排気ガ
ス浄化装置。 - 【請求項2】 嵌合溝への仕切板の遊嵌により蛇行状に
形成される隙間の一部に、該隙間が大きくなる室を設け
たことを特徴とする請求項1記載の排気ガス浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14527598A JPH11336532A (ja) | 1998-05-27 | 1998-05-27 | 排気ガス浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14527598A JPH11336532A (ja) | 1998-05-27 | 1998-05-27 | 排気ガス浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11336532A true JPH11336532A (ja) | 1999-12-07 |
Family
ID=15381378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14527598A Withdrawn JPH11336532A (ja) | 1998-05-27 | 1998-05-27 | 排気ガス浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11336532A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10324618A1 (de) * | 2003-05-28 | 2004-12-30 | J. Eberspächer GmbH & Co. KG | Abgasanlage eines insbesondere Kraftfahrzeug-Verbrennungsmotors |
| DE10331691A1 (de) * | 2003-07-14 | 2005-02-17 | Audi Ag | Abgaskatalysator für eine Abgasanlage einer Brennkraftmaschine, insbesondere eines Kraftfahrzeuges |
| DE102012017178A1 (de) * | 2012-03-10 | 2013-09-12 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Abgasreinigungsvorrichtung |
| KR101491292B1 (ko) * | 2013-08-09 | 2015-02-06 | 현대자동차주식회사 | 차량의 배기가스 촉매캔 및 배기장치 |
-
1998
- 1998-05-27 JP JP14527598A patent/JPH11336532A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10324618A1 (de) * | 2003-05-28 | 2004-12-30 | J. Eberspächer GmbH & Co. KG | Abgasanlage eines insbesondere Kraftfahrzeug-Verbrennungsmotors |
| DE10324618B4 (de) * | 2003-05-28 | 2006-01-26 | J. Eberspächer GmbH & Co. KG | Abgasanlage eines insbesondere Kraftfahrzeug-Verbrennungsmotors |
| DE10331691A1 (de) * | 2003-07-14 | 2005-02-17 | Audi Ag | Abgaskatalysator für eine Abgasanlage einer Brennkraftmaschine, insbesondere eines Kraftfahrzeuges |
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